大寒だというのに・・・

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札幌は一日で積雪が30cmを越えたようですが、同じ北海道でも当地は限りなくゼロに近い状態が続いています。町内にあって子供の頃に良く滑っていたスキー場はいまだに地肌が見えていてオープンできない状況です。大寒というのに夜には雨の予報がでていますし、これからの一週間も雪は殆ど望めそうにありません。もうフキノトウが出ているという情報もあったりして驚いています。

少し前にNHK総合で『10 Years After 未来への分岐点』という番組がありましたが、これからの10年が人類の未来を決めるらしいですね。地球温暖化、食糧や水などの難問にどう向き合っていくのか。この10年の対応が人類にとっての大きな分岐点になるといいます。対応を誤れば、世界は後戻りできないディストピアとなると警告していましたが、世界規模の異常気象やオーストラリアなど世界各地で多発する巨大火災メガファイアの猛威を見ていますと、すでにディストピアへの進行形の現象であるような気さえしてきます。

スウェーデン人の17歳の環境保護活動家グレタ・トゥーンベリさんが自分たちの未来へ危機感を抱いて活動するのは当然ですし、自分や身内のことしか考えない政治家や企業家、そして彼らを支持し自らの生活スタイルを堅持しようとする私たち一般市民の意識も変えていかなくてはならないのでしょう。グレタさんのような若い世代の力に期待したいですね。
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雪乞いが天に通じた?

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雪乞いが天に通じたのか、7~8cmほどの新雪がゲレンデに積もりました。
頂上から半分ほどが非圧雪で、一番ゴンドラでしたので、まっさらのフワフワの雪を滑ってきました。こんな素晴らしいパウダースノーを滑ると、何となくいい一日を過ごせそうな気がします。
雪不足でまだ高速クアトロを動かせないような状態で、付随するコースも滑れませんので、早く滑れるような大雪が降って欲しいと思っています。
そうそう、全山が真っ白になるような霧氷も今年は目にしていません。本当に変な冬ですね。
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スキーで転倒・・・?

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全国的に雪不足が続いていますが、北海道南部の当地も異常な雪不足になっています。
道路は夏のようで走りやすいのですが、スキーヤーは雪乞いをしたいような気持になっています。
ホームゲレンデの七飯スノーパークも人工降雪機をフル稼働してやっと30cmを確保しているような状況です。ゲレンデコンディションも日によって変わり、凸凹や雪塊のゴロゴロがあったりして、お世辞にも良いコンディションとは言えません。

昨日は天気も比較的良かったので、一番ゴンドラに乗り込んで滑ってきました。GoProは初めてスキー板に装着してみました。ちょっとしたアクシデントがありましたが、どんな具合に写っているかご覧いただければ嬉しいです。
再生時間は3分12秒です。音楽が流れますので、音量にご注意ください。

※テキスト変更や再生時間の短縮など少し手直しをしました。再度ご覧いただければと思います。(2020/1/17)



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フルート演奏 「Amazing Grace」

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年末から練習していた「Amazing Grace」、やっと録音に漕ぎつけました。
フルートはいつものように一歩前進二歩後退で上手くなりませんし、音楽ソフトのcubaseも悪戦苦闘で四苦八苦の状態でした。どちらも継続がちからと自分に言い聴かせて何とか頑張っています。

大好きな「Amazing Grace」。曲の由来に関しての諸説はいろいろとあるようです。作曲者は不詳ですが、作詞はイギリス人のジョン・ニュートン (John Newton,1725–1807)という人のようです。

下手なフルート演奏ですが、紅葉の時季のトラピスト男子修道院の景色を楽しみながらお聴きいただければ嬉しいです。演奏時間は約2分間です。音量にもご注意ください。



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『不審者』 伊岡瞬

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伊岡瞬の『不審者』を読了です。 

主人公は東京郊外の一軒家に住む33歳になる折尾里佳子という女性です。家族は夫の秀嗣と幼稚園に通う息子の洸太、そして姑の治子です。主婦業の傍ら自宅でフリーの校正・校閲者として仕事を請け負っています。義母は気が強い性格の上に認知症の疑いがあり、夫もやや能天気な人柄ですが、それでも里佳子の生活は平凡かつ平穏で、いまの暮らしに満足しています。
しかし、20年来音信不通だった秀嗣の兄・優平を名乗る男がやって来て、家族同然に居候をするようになった頃から、彼女を取り巻く日常に不穏な影が差し始めるのです。

この小説に関してはネタバレは絶対にいけないと思いますので、物語の筋はこの程度にしておきます。
人々を疑心暗鬼に陥れる「不審者」をめぐるミステリ小説の定番と思いますが、とにかく最後まで怖いです。そしてまったく予測しなかった衝撃の結末・・・。ぜひ読んでみてください。
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少し雪が増えて・・・

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8時に出かけたら8時半にはスキー場に着いてしまい、一番ゴンドラに乗り込んでスキーを楽しんできました。下界で雨だった一昨日はスキー場では湿った雪になったようで、少し積雪が増えていました。コースは一つ増えて、ゲレンデも滑りやすくなってきました。

慌てて出かけたわけではないのですが、GoProのマウント接続ボルトを忘れてしまい、動画はゴンドラの窓から雪景色を撮ってみただけです。たいして面白い動画ではありませんので、動画から静止画を取り出してみました。私の常識ではビデオなどの動画からの静止画はブレが大きくてあまりきれいには取り出せないと思っていたのですが、GoProの動画からは普通のコンデジで撮ったような静止画が得られることに驚いてしまいました。ワイドのスーパービューですので、立て掛けてあるスキーなど周辺が歪んでいますが、これだけ撮れれば立派なものですね。
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深刻な雪不足

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お正月の混雑は避けていましたので、今日が今年最初のスキーでした。
年末から殆ど雪が降っていませんので、前回に比べ地面の露出しているところが拡大したりして、お世辞にもいい状態とは言えませでした。頂上からは1本のコースしか確保されていませんので、まあ滑れるだけいいかなといった感じです。街中は道路が夏のような状態で快適ですが、スキー場にとっては死活問題でしょうね。これからの1週間も天気予報は比較的穏やかな天気のようですから、雪の望みは期待薄です。
深刻な雪不足はスキーなどの観光産業だけではなく、農業などへの影響も心配されています。
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『Iの悲劇』 米澤穂信

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米澤穂信の『Iの悲劇』。個人的にはとても面白い作品でした。

物語の舞台はどこか雪深い県の内陸部「南はかま市」。その市街地から車で40分も走った山の中の限界集落。住民が全員立ち退いて滅びてしまった蓑石地区に、Iターンで新しい住民を呼び込み、地域を再生しようという市長の施策を実行するのは市役所の「甦り課」の三人です。主人公は勤勉な公務員を絵に描いたような万願寺邦和という青年。他の二人は、何事にもやる気がなく定時に帰ることばかり考えている課長の西野秀嗣と、人当たりが良くさばけた新人の観山遊香という若い女性です。
一癖あって一筋縄ではいかない移住者たちは、互いの価値観の違いなどによってぶつかり合い、果ては犯罪的な出来事すらに発展していきます。原因不明の火事、忽然と消えた養殖鯉、幼児の行方不明事件など、山村の中で起こった不可解な5つのトラブルに翻弄されながも「甦り課」の三人はプロジェクトを成功させるべく奔走します。しかし、万願寺らの願いもむなしく開村時には10世帯いた移住住民は、1年ほどの間に櫛の歯が欠けるようにポツポツと村を去っていきます。

過疎化や高齢化に悩む自治体は日本中のありとあらゆるところにあり、地方再生や創生の名のもとに同様のプロジェクトが行われていますが、あまり成功した事例というのを耳にしたことはありません。特に過疎化の進んだところでは、個人の暮らしを守ることと共同体を営むことの間には避けがたいギャップが生じるのは火を見るよりも明らかです。災害などの危険性が叫ばれているにもかかわらず便利で肥大化する大都市、一方で過疎化が深刻な地方。自治体まかせではなく国の施策として何とかならないものかと思ってしまいます。

そうそう、この物語の最終章「Iの喜劇」がミステリアスというか凄いです。移住者10世帯がすべて去った本当の謎が明かされます。テンポが速くて小気味いいですし最高に面白いです。ぜひ読んでみてください。
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『巡礼の家』 天童荒太

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天童荒太の『巡礼の家』を読み終えたところです。

舞台は道後温泉。ここにある宿「さぎのや」は行き倒れの人や、心に重荷を抱えてこれ以上前に進むことが出来ないような人たちを温かく迎え入れ、心や体が癒えるまでお世話をする宿です。
行く場所も帰る場所も失った15歳の少女・雛歩は、この宿の美人女将に行き倒れになっていたところを助けられます。物語は、「さぎのや」に伝わる古くからの言い伝えなどを絡めて雛歩に纏わる秘密を一つひとつ明らかにして進んでいきます。

伝説・神話という不思議な世界に彩られた3000年の歴史を有する「さぎのや」。人々は様々な問題に直面しつつも、優しい人たちに守られながら、再び生きる力を得ていく姿が感動的です。

本屋大賞にノミネートされて欲しい一冊です。
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装画は、天童さんが直々にお願いをして彫刻家の三沢厚彦さんに描いていただいた油絵なのだそうです。表は星が瞬く道後温泉、裏は「さぎのや」のモデルの白鷺です。
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2019年12月のピアノ

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2020年の新しいカレンダーに替わり1枚だけになった昨年12月の日本ピアノ調律師協会のカレンダーがお役御免となりました。当月のピアノは、19世紀のパリで製作された自動演奏付きのアップライトピアノでした。当時は現代のようなオーディオ機器がありませんでしたので、オルゴールやこのような自動演奏ピアノはとても人気があったといいます。超絶技巧で奏でる無人のピアノに驚いたことでしょう。
今後AI技術が発達して人型ロボットが素晴らしい演奏を披露する時代が来るかもしれませんが、個人的には「う~ん」って感じがします。
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明けましておめでとうございます

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令和二年元旦。明けましておめでとうございます。
北海道南部は5cmくらいのフワフワの雪が積もって白いお正月になっています。元旦の初仕事は雪かきから始まりました。

「おせち」は大量に作ってしまい、これでは三が日以降も「おせち」ぜめにあいそうです。(笑)

今年も笑顔が弾けるような良いお年でありますようお祈り申し上げます。
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おせち作りで今年も暮れていく

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現役を引退した直後は料理教室に通ったりして、それなりに意気込んでいた男の料理ですが、近頃はめったにしなくなりました。でも「おせち」だけは毎年の役割ですから今年もエプロンをして頑張ってみました。妻は黒豆と紅白なます、昆布巻きを、私はうま煮と伊達巻き、牛肉の八幡巻、そしてエビの料理を担当しました。出来合いの物は、数の子くらいですから、まあまあ頑張ったかなと思っています。

今年の「おせち」のトピックスは、車エビが手に入りましたので、お菓子作りに使っているリキュールのグラン・マルニエで香りづけをした料理です。ごま油にニンニクを入れ加熱し、香りが出てきたらエビ(5匹)とグラン・マルニエ(30ml)を加え、エビの色が変わる程度まで焼きます。それに水、レモン汁、塩コショウを適量加えて、2~3分蒸し煮にすれば完成です。オレンジ・リキュールの薫りがして食欲をそそります。定番のエビ料理もいいですが、一つくらいちょっと変わった「おせち」もいいですよね。
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お手軽な餅つき

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子供の頃の餅つきと言うと朝早くから親類が大勢集まって大賑わいでしたが、今はイベントなどで楽しむものになりましたね。スーパーで売っている餅は味気ないし、お餅屋さんの杵つき餅は美味しいものの高いしということで、私のところでは昨年から小型(3合)の「つき姫」という餅つき機を使っています。20分ほどで3合の餅がつきあがりますから、年中食べたいときにお手軽に餅つきをしている感じです。

草餅は春先に雑木林に沢山生えているヨモギの若葉を摘み冷凍保存していたものを使いました。
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雪不足の中ゴンドラ運行開始

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雪不足が続いている北海道南部ですが、ほぼ2週間遅れて昨日の29日にゴンドラの運行が開始されました。積雪は15~20cm程度のようで、雪を寄せ集めて山頂から下まで繋げたものと思います。約4kmのロングコースですから、スキー場スタッフの方々のご苦労には頭が下がります。まだブッシュや小石などが露出しているところがありますが、滑走面の傷などは自己責任というのは当然かもしれません。

昨日は風もなくピカピカのスキー日和でしたので、いそいそとお出かけです。ゴンドラ開始日と日曜日が重なったこともあり、すでに9時前から若者ボーダーグループが並んでいましたが、運よく一番ゴンドラにご一緒することが出来ました。10時を過ぎたあたりで並び始めましたので、3本滑って今年の滑り納めとしました。家からスキー場までは30分ほどですし、シーズン券ですから混雑したらそれ以上は滑らないことにしています。PC290005
数日前にヘルメット装着で面白い映像が撮れたGoProですが、昨日はストックに装着してみました。凹型にカーブしているベースマウントがありますので、それにドリルで穴をあけ、スクリューネジでストック上部につくように工作しました。それにフレキシブルに動くボールジョイントバックルというアダプターをつけてカメラに固定します。
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youtubeに撮影した動画をアップしました。右手のストック上部に装着しましたのでなるべく右手を動かさないようにしましたが、これがなかなか難しいです。スキーにはストックワークも大切ですから、このアイディアはあまり良い手段とは言えないかもしれません。まあ、いろいろと試してみたいと思っています。
それにしましても、撮影した動画をみますと結構迫力がありますね。私の滑りは大人しい方と思いますが、ドライブレコーダーと同様に映像にしますと実際よりもスピード感が増すのは間違いないようです。カメラ位置が雪面に近いということもあるかもしれません。
映像を見て酔わないようにしてくださいね。私は編集をしていてちょっと眩暈がしました。(笑)

映像は3分40秒ほどに編集してあります。視野角はよりワイドのSuperViewに設定しています。音楽が流れますのでご注意ください。



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年末は静かに夜空を見上げては・・・

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日が暮れて、窓のカーテンを閉めようとして何気なく南西の空を見上げると上弦の月と金星が並んでいるではありませんか。早速カメラを取り出して撮影してみました。

調べてみましたら、12月29日の夕方から宵、南西から西南西の低空で月齢3の細い月と金星が接近して見えるのだそうです。
上弦の月も見事ですが、朧げに丸い月の全体も見えていますね。細い月と金星の共演、数ある月と惑星の接近の中でもひと際美しい光景といわれています。年の瀬の慌ただしい時期ですが、ちょっと手を休めて眺めてはいかがでしょうか。今の時間(18:20)からでも大丈夫と思います。
次回の共演は年が明けた1月28日なのだそうです。
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新函館北斗の新幹線駅付近の夜景と一緒に見ることが出来ました。今頃は大きな荷物を抱えた帰省客や観光客で賑わっていることでしょう。
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今日はいい天気

今日の函館は気温1.3℃でしたが、日差しがありましたので暖房を切っていても家の中はポカポカして気持ちのいい一日でした。函館市内の積雪はそれほどありませんが、我が家のところでは10cmほど積もって真っ白になっています。明日は雨が降り、その後大晦日、元日と猛吹雪の大荒れの天気となるようですが、せっかくの年末年始ですからあまり荒れないで欲しいと思っています。
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銀製品にはこれがおすすめ

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愛用しているフルート。悩みは1ヶ月もすると硫化して黒くなってしまうことです。その都度、buzzの"silver cleaner"で磨いているのですが、細かく入り組んだところがあって結構な手間になっています。
そこで見つけたのが、YAMAHAの"silver protector"です。持続期間は3ヶ月間ということで、3ヶ月経ったらまた塗り直すといいらしいです。クロスに吹きかけて、それで塗るだけですから超簡単です。
楽器愛好家の間では常識の商品かも知れませんが、いいものを見つけて嬉しくなっています。銀であれば何でも大丈夫でしょうから、装飾品などの銀製品をお持ちでお悩みの方はお試しになってみてください。価格は1000円程度です。なお前述のbuzzの"silver cleaner"も研磨剤フリーですから楽器以外でもおすすめです。
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変型浴槽の風呂フタの加工

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皆さんのご家庭で変型の浴槽をお使いの方は多いのではないかと思います。私のところも10年ほど前にリフォームした際にお風呂もリニューアルしたのですが、その浴槽が変型です。浴槽が変型で困ることはないのですが、それに使用するシャッター式の風呂フタが市販のものが使えない悩みがありました。2度ほど浴槽メーカーの専用の風呂ふたを取り寄せて使っていたのですが、この風呂フタが1万円以上もするというもので、たかが風呂フタがこんなに高くていいのとブウブウ言っていました。

そんなことで自分で加工しちゃえということで探したのが、シャッター用のキャップというものです。要は自分でカットして、切り口にキャップを被せて接着剤でくっつけちゃうというものです。

amazonでシャッター式風呂フタは2800円、キャップは750円と送料込みで3500円程度の出費で収まりました。

**************作業の手順***************
① まず古い風呂フタです。だいぶ汚れて、繋ぎ目のビニールも破れてきています。こんな変型の風呂フタはどこのホームセンターを探しても売っていないですよね。
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② 下は写真はカットしたところに被せるキャップです。20個セットになっていて、ストレート型の他に斜めにカットしたところに被せる左右45度用の部材も用意されています。商品は「パール金属 シンプルピュア シャッター式風呂ふた用 DIY 補修用キャップ HB905」として、楽天、amazon、yahooショッピングなどで売っています。
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③ これが新しく購入したシャッター式風呂フタです。ただの長方形のフタですので、一般的な浴槽にはこれで十分です。ちょっとお洒落に見える変型の浴槽はこんなところでお金がかかるのですね。
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④ いよいよ作業にかかります。古いフタを参考に間違いがないようにサイズを測って、線をひきます。これで間違えますと、一巻の終わりですから、慎重に計測していきます。
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⑤ 線に沿ってカットしていきます。私は細かい目の金鋸を使いましたが、100均などでプラスチック用の鋸が売っているようですから、これを使ってもいいかも知れません。ここもゆっくり焦らず丁寧に作業を進めます。カットするとこんな感じになります。
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⑥ カット面を1000番台くらい細かい紙やすりで磨いて綺麗にします。ここにストレート型のキャップを8個、斜め45度用のキャップを1個被せていきます。接着には私はゼリー状の瞬間接着剤を使いましたが、シアノアクリレート樹脂系の接着剤であれば大丈夫です。
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⑦ 接着剤を乾かして、余分な接着剤を剥がせば完成です。
ジャーン。1万円の風呂フタに負けない出来栄えです。超簡単DIYで変型風呂フタが手に入りますので、変型浴槽をお使いの方はぜひお試しください。風呂フタを綺麗にするととても気持ちがいいですよね。
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ski video with GoPro

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昨日、シーズンインしたスキー。GoProをヘルメットつけて撮影してみました。ヘルメットからニョキっと飛び出してちょっと目立ちますが、オジイサンですから恥ずかしいことはちっともありません。(笑)

今シーズンは全国的に雪不足で、北海道南部も殆ど雪がない状態で年末を迎えています。七飯スノーパークも同様に天然雪は殆どなく、人工降雪機がフル稼働してやっと一部のコースだけ滑れる状態にしています。雪質は硬くて、大小の雪塊がゴロゴロと転がって、とても滑りにくいゲレンデになっていますが、滑れるだけでも感謝しないといけません。
シーズンインにしては転ばないだけよかったのですが、GoProの撮影の様子などもご覧いただければ嬉しです。動画の長さは3分です。途中から音楽が入りますのでご注意ください。

ちなみにGoProの設定は、雪面ですのでEV修正を+0.5にしています。レンズは広角です。ゲレンデ状態が良くありませんので、足に相当の振動が来ているのですが、GoProの手振れ補正機能(hypersmooth 2.0)の性能が凄く、殆ど振動のない映像が撮れています。



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2019-2020 スキー シーズンイン

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この日曜日にオープンした七飯スノーパーク。仕事などの関係で数日遅れてしまいましたが、今日2019-2020のシーズンインをしました。
平地はわずかな雪ですので、滑れるのか半信半疑だったのですが、人工降雪機をフル稼働させて、ほんの一部のコースだけオープンしていました。人工降雪機ですからバーンは硬く、ゴロゴロとした塊があったりして滑りにくいのですが、半年ぶりのスキーの感触を楽しんできました。この分では大雪にでもならない限り全面的なオープンは無理なようです。早くフワフワの雪で天辺から滑りたいです。
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フルート演奏「まきびとひつじを」(讃美歌103番)

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早いもので今年のクリスマスがやって来ました。北海道は予想通りクリスマス寒波がやってきてホワイトクリスマスになっています。山の麓は静かですが、街は賑わっていることでしょうね。

先日、フルート用のコンデンサーマイクを紹介しましたが、早速使ってみました。まだ、マイクのポジショニングや音楽編集ソフトの"CUBASE"の使い方がいまいち分かっていませんのでお粗末なのですが、クリスマスソングのタイムリミットですので、アップすることにしました。

この"The First Noël"(牧人ひつじを)は、16世紀頃からイギリスで歌われてきたクリスマスキャロルなのだそうです。美しい函館クリスマス・ファンタジーとともにお楽しみいただければと思います。

演奏はGakufullさん提供の楽譜と伴奏音源(ピアノ+2ndフルート)を使ったニ重奏で、私がメロディーラインの1stフルートを吹いています。



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フルート用コンデンサーマイク CX-500F

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下手くそなりに継続しているフルート。演奏の録音にはTASCAM DR-05というリニアPCMレコーダーを使っていますが、フルートに直付けするコンデンサーマイクを見つけ購入しました。JTS というメーカーのフルート用コンデンサーマイク CX-500Fというものです。ちなみに性能は、無指向性、周波数特性:20Hz-20kHz、最大SPL:130 dB、S/N比:68 dBです。サイズはご覧のように直径6mm、長さ13mm、重さ6.5g (マイク+ケーブル) という超小型で、演奏の邪魔をすることはありません。
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パソコンとの接続は、数年前から使っているsteinbergのオーディオインターフェースUR22を使います。一番左のINPUT1というコネクタにマイクケーブルのXLR3ピンを差し込み、機器の後ろのファンタム電源48VのスイッチをONにすると準備完了です。
このUR22というシリーズはとても優れもので、後継機を含めて多くの音楽ファンに愛用されています。
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こちらが現在使っている24bit/96kHz対応のリニアPCMレコーダーのTASCAM DR-05です。ステレオマイクを内蔵しており、簡便に高音質の録音が出来る機器です。ただ個人的にはレコーダーを設置する角度などのポジショニングに難しさを感じています。
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スキーヤーへのクリスマス・プレゼントを期待して

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雷を伴った大雨で先日降った雪がすっかり解けてしまいましたが、今朝は少し冷え込んで薄っすらと白くなりました。この先一週間の予報を見ましても暖かく、まとまった雪は降らないようです。
明日オープンを予定していた七飯スノーパークスキー場も雪が無くて延期になってしまいました。早く滑りたくてうずうずしているのですが、こればかりは仕方がありませんもね。次の本格的寒波はクリスマス頃まで無理のようですが、待ち焦がれているスキーヤーへのクリスマス・プレゼントになればいいなと思っています。
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swim in the pool (GoPro HERO8) 《動画》

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GoPro HERO8、今日は水の中の撮影にトライしてみました。
カメラ本体だけでも水深10mまで耐えられる仕様になっていますが、ハウジング(ケース)に入れた方が安心ですので、これに入れての撮影です。本当のところはダイビングに連れて行きたいと思っていたのですが、バディをしていただいているガイドさんの事情で今年は一度も海には潜れませんでしたし、寒いですからいつものプールでトライです。カメラの身体への固定は、頭に被るヘッド・ストラップというものを使いました。
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基本的にプールでの撮影は遠慮しなくてはいけないのですが、公営ではありませんし、妻と私だけの貸し切り状態でしたので、ちょっとの時間だけ撮影させていただきました。今まで一度も自分の泳ぎを見る機会がなかったのですが、客観的に眺めると一緒に泳いでいる水泳仲間から指摘されている自分の癖や欠点がよく分かります。山登りやスキーもいいですが、生涯スポーツとしては水泳が一番かなと思っています。90歳までは続けたいと思っていますし、いつかはマスターズにも出たいなと夢見ています。
それにしましてもGoProの画質は綺麗ですね。来年は絶対にダイビングに連れて行きたいと思っています。動画は2分30秒ほどです。音楽が流れますので、ご注意ください。

『死にゆく者の祈り』 中山七里

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中山七里の『死にゆく者の祈り』も面白かったです。

主人公は獄中の人たちに仏道を解く教誨師という務めをしている顕真という浄土真宗のお坊さんです。ある日のこと、大勢の囚人を集めての集団教誨の際に一人の死刑囚が目に留まります。それは大学時代に所属していた登山部で一緒だった関根という男でした。二人は冬山で大きな遭難事故に遭ったことがあるのですが、その際に怪我をした顕真を救出してくれたのが関根だったのです。大学卒業後は別々の道を歩んだこともあり音信不通でしたが、顕真にとっては命の恩人で無二の親友であったことは言うまでもありません。

関根の罪状は、深夜の公園で見ず知らずのカップルを殺害したというもので、人格者として知られていた友の犯行を顕真は信じることが出来ませんでした。教誨師という務めの範疇を逸脱しつつも、命の恩人である友を救いたいという一心で冤罪を証明するために奔走するのです。事件捜査を担当した所轄の刑事、弁護士などの協力者も現れ、裁判記録に残る不可解な証言や事実を少しずつ掘り返していきます。死刑執行というタイムリミットが迫る中、息詰まるような攻防が繰り広げられますが、死刑執行というまさにその時になってドラマチックなどんでん返しが待っているのです。

心が揺さぶられるような中山七里さんのミステリー。おすすめの一冊です。
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一夜にしてホワイト・ワールド

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今日の北海道は全道的に真冬日で風もとても強い一日でした。
積雪は5cm程度と思いますが、時々視界が真っ白になるホワイトアウト状態になったりしていました。寒暖を繰り返しながら少しずつ本格的な積雪期を迎えるのでしょう。
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『ライオンのおやつ』 小川糸

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小川糸の『ライオンのおやつ』もウルウルしながら一気読みです。

男手ひとつで育ててくれた父のもとを離れ、ひとりで暮らしていた雫は病と闘っていたが、ある日医師から余命を告げられる。最後の日々を過ごす場所として、瀬戸内の島にあるホスピスを選んだ雫は、穏やかな島の景色の中で本当にしたかったことを考える。ホスピスでは、毎週日曜日、入居者が生きている間にもう一度食べたい思い出のおやつをリクエストできる「おやつの時間」があるのだが、雫は選べずにいた。 (本誌の書誌情報から)

ホスピスのある小さな島の名前はレモン島、最初に港まで迎えに来てくれていたのがホスピス「ライオンの家」のオーナーのマドンナ。しーちゃんこと雫のホスピスでの1ヶ月間は、美しい景色を眺め、ユニークな人たちに囲まれて、人生のフィナーレを飾るにふさわしい最高の場所と時間でした。深い思い出に彩られた人生最後のおやつ、しーちゃんは何をリクエストしたのでしょう。
キラキラと輝く瀬戸内の海、静かに風にそよぐ葡萄の葉、白いホスピスから聴こえる楽しい歌声と語らい・・・風景が目に映るようです。こんなホスピスがあればいいなと思います。

素晴らしい一冊でした。ぜひお読みになってみてください。
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『ツナグ 想い人の心得』 辻村深月

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辻村深月の『ツナグ 想い人の心得』、とても良かったです。 
亡くなった人に一度だけ会う機会を与えてくれる使者(ツナグ)という役目をしている渋谷歩美という青年が主人公です。彼の元を訪れ仲介を依頼する人たちと呼び出された死者との一夜だけの再会に読者は立ち会うことになります。使者を探し出し、そして死者との再会が叶うのはすべては「ご縁」で繋がっているからといいます。珠玉の出会いの数々、涙なしには読むことは出来ません。
たった一度の機会に、亡き人をひとりだけ選ぶとしたら誰に会いたいでしょうね・・・。
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2019年11月のピアノ

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11月も残り少なくなりました。いよいよ12月ですね。
日本ピアノ調律師協会の11月のカレンダーは19世紀のグランドピアノでした。ウィーンのGeorge BANWARTHによって製作された「跳ね上げ式」と呼ばれるアクションを有するピアノです。
資料によりますと・・・1840年代、ピアノの鉄骨の前身となる支えが入り始めるのですが、同時にアクションにも変化が見られるようになります。前述のウイーン式と呼ばれる「跳ね上げ式」と、イギリス式と呼ばれる「突き上げ式」に分化して発展します。前者は鍵盤とハンマーが連結しており、後者は鍵盤とハンマーが連結せずに下から突き上げて弦を打ちます。音色も明るく軽快なのと重厚な響きの違いがあります。現在のピアノは、殆どがイギリス式構造のアクションを使っています。
当時はピアノの黎明期ということもあったのでしょうが、ハイドン 、モーツァルト、シューベルト など主だった作曲家は現代の「突き上げ式」ではなく、ウィーン式のアクション・ピアノを好んでいたようです。現在とは音色そのものが違っていたのでしょうね。
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湖が凍てつく前に 《動画》

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先日の連休初日に大沼でカヤックを漕いできましたが、その時の動画の編集が終わりました。
ソフトは昨日紹介した"DaVinci Resolve 16"を使いましたが、まだほんの一部の機能しか使い切れていません。稚拙な出来でお恥ずかしいのですが、雰囲気だけでも感じていただければと思っています。
撮影はGoPro HERO8です。湖に落ちても大丈夫なようにフロートを2個付け、船体にはクリップマウントで固定しています。少しカメラの位置が低かったようで、次は恐竜の首のようなジョーズフレックス・クランプマウントを使って少し高いところから撮影しようと思っています。PB2300041
当日は小春日和の11月下旬とは思われないほどの好天で、漕いでいても汗ばむほどでした。鏡のように静かな湖面や少し波だった様子などが撮影されていますので、ご覧いただければと思います。
長さは8分程度に編集しています。



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動画編集ソフト

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"GoPro HERO8 Black"を手に入れてから動画を撮影することが多くなり、同時に編集ソフトを使う頻度も高くなっています。以前から"microsoft"の"movie maker"を愛用してそれなりに使い慣れていたのですが、少し物足りなくなって何かいいソフトがないかと探していました。
そんな中、使い勝手が良いと評判の高かったオーストラリアに本社を置く"Blackmagic Design社"の"DaVinci Resolve 16 (ダヴィンチ・リゾルヴ)と言う動画編集ソフトを見つけました。豪州は勿論のこと欧米の映像のプロも使っているソフトらしいのですが、私のような初心者でも比較的簡単に使えるというものでしたのでダウンロードしてみました。製品は36,000円ほどするのですが、部分的に機能が制限されている無料版で十分です。
先日の日曜日に大沼で漕いできたカヤックの動画がありますので、四苦八苦しながらも編集をしています。ソフトの性能が凄すぎてほんの一部の機能しか理解できていませんが、本格的に活用できれば面白いソフトかなと思っています。こんな具合ですので、編集に時間がかかっていますが、近日中にyoutubeにアップできればと思っています。
写真は編集中のパソコン画面です。
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凍(しば)れる朝のマジック

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朝の放射冷却で冷えたようで、屋根などが霜で真っ白になっていました。
葉っぱもご覧のように薄っすらと白い縁取りがされています。
日が差すとキラキラと輝いて綺麗ですが、見ているうちに一瞬で解けていきます。
まさに凍(しば)れる朝のマジックです。
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来春のオペラ『カルメン』が楽しみ~

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札幌市民交流プラザ メンバーズの抽選先行発売に当選していたオペラ『カルメン』のチケットをいただいてきました。札幌文化芸術劇場 hitaruでの開催は、明年1月25、26日の二日間で、私たちは26日(日)午後2時からの公演を観てきます。
すでに10月19、20日に神奈川県民ホール 大ホール、11月2、3日に愛知県芸術劇場 大ホールで開催されていますので、ご覧になられた方はおられると思います。素晴らしかったことでしょうね。

本作は誰もが知る名作ですが、舞台は1830年頃のスペイン・セビリア。タバコ工場で働く魔性の女カルメンが、真面目な士官ドン・ホセを翻弄し、花形闘牛士のエスカミーリョや、ホセの婚約者ミカエラを巻き込みながら、衝撃的な結末を迎えるというものです。

本公演の指揮は、ドイツ屈指の歌劇場として高く評価されているハイデルベルク歌劇場の音楽総監督を務めるエリアス・グランディ。キャストは、26日のカルメン役にボリショイ劇場をはじめ世界各地で絶賛されているアグンダ・クラエワ。ドン・ホセ役には、気鋭の若手テノール城宏憲が登場予定です。
演出は、オペラからミュージカル、演劇、映像、古典芸能まで多彩に手がける田尾下哲。21世紀版の極上オペラと銘打ってスタイリッシュに蘇らせるそうです。
今からワクワク、ドキドキしています。

チケットをお持ちの方は札幌  hitaruで一緒に楽しみましょうね。(^^♪
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天気晴朗なれど気温上がらず

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寒波が押し寄せ札幌ではツルツル道路で事故が多発しているようです。
道南はピカピカの晴天ですが、最高気温が3℃台と寒いです。色とりどりに秋を彩っていた紅葉も殆どが葉っぱを落として、ちょっと寂しい景色になってしまいました。
もうじき12月、本格的な雪景色の季節になります。
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素敵な陶芸作品

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夏にマグカップなどをいただいたMさんが、今度は素敵なお皿を持ってきてくれました。週に一度のペースで陶芸教室に通われているそうですが、とてもアマチュアとは思われない作品に驚いています。
個人的には普段の食器は磁器を好んで使っていますが、こういうモダンな感覚の陶器もなかなかいいですね。まだ料理には使っていませんが、シンプルで食材も映えそうな感じがします。年末も近づいて、そろそろ「男の料理」の季節ですので、その際に使ってみたいと思っています。お皿に負けないように、頑張らなくてはと思っています。
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ガソリンは抜いておきましょう

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連休二日目の日曜日、函館の最高気温は17℃とポカポカを通り越して暑いくらいの陽気でした。
今日はやり残していた片付けなどに汗を流していました。
忘れてはならないのがエンジンのついた農機具のメンテナンスです。お持ちの方はご存知と思いますが、うっかり忘れるのが、ガソリンを抜くことです。ガソリンを抜き忘れていますと、間違いなく故障するのがキャブレターです。タンクを空にし、さらにキャブレターの栓を緩めて抜くか、ガス欠になるまでエンジンを駆動するかして、ガソリンが残らないようにします。4サイクル・エンジンはオイル交換もこまめにしますと長持ちするようです。
メンテナンスをした芝刈り機や耕運機など5台の農機具は来春の活動期まで冬眠に入ります。
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湖が凍てつく前に

勤労感謝の日、函館の最高気温は13.5℃とまさに小春日和のとてもよい天気でした。
この好天に誘われて大沼湖畔からカヤックで漕ぎ出してきました。あと一週間で12月、そろそろ湖が凍てつく時期ですから、氷結する前の貴重な一日でした。
湖畔に着いた時には深い霧に覆われて幻想的な風景が広がっていましたが、カヤックを組み立て終わる頃には、その霧も消えてしまいました。白鳥も沢山飛来していましたが、こちらも漕ぎ出す頃には餌を求めて飛び立ってしまいました。

カヤックも今年の漕ぎ納めです。また来年も大沼の湖畔の様子をお届けできればと思っています。
GoProによる動画も撮影し編集中です。後日アップしたいと思っています。
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美味しいお鮨を満喫

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客人が見えられたので、美味しいお鮨を食べさせてあげたいと思い、森町の「おおね田」へお誘いしました。私たちも久しぶりの訪問でしたが、美味しいお鮨に舌鼓をうってきました。見て良し食べてよしのお鮨に客人も大満足の様子でした。
こんな美味しいお鮨屋さんがありますから、森町はスルー出来ませんね。
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小山実稚恵ピアノ・リサイタル

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芸術文化分野における優れた業績を挙げた方に授与される紫綬褒章を2017年度に受章している小山実稚恵さん。函館市芸術ホール・リサイタルシリーズのピアノ・リサイタルへ行ってきました。小山さんは何度か函館でリサイタルを開いており、私も都度聴いて感動していましたので、今回もとても楽しみにしていました。
今日のリサイタルは前半はモーツァルト「J.P.デュポールのメヌエット主題による変奏曲 ニ長調 K
573」、シューベルト「即興曲 作品142 D935」を、そして後半はショパンのみを連続しての演奏でした。ショパンの「ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2」から始まり「ノックターン第21番 ハ短調(遺作)」、「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 作品22」など6曲でした。
時代を繋ぐように現れた天才作曲家モーツァルト(1756-1791)、シューベルト(1797-1828)、ショパン(1810-1849)。3人の時代を超えても愛される作品を選んだプログラムでした。選曲もよく、また小山さんの卓越したテクニックと音楽性が見事に相乗した演奏で、超素晴らしかったです。
2時間ほどのリサイタルでしたが、会場を埋めた多くの聴衆と感動を共有できたことをとても嬉しく思っています。
近いうちにまたぜひ函館へお越しになって、ベートーヴェンを弾いていただきたいと思っています。
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2019年10月のピアノ

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日本ピアノ調律師協会の10月のカレンダーのピアノは18世紀のスクエアピアノでした。
スクエアピアノは前にも掲載しましたが、小型ですのでアップライトが出現するまでは家庭用のピアノとして広く普及したようです。上部がフラットになりますので、テーブルとしても使われたようです。
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『祝祭と予感』 恩田陸

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大ベストセラー『蜜蜂と遠雷』、待望のスピンオフ短編小説集・・・と銘打った恩田陸さんの『祝祭と予感』。一気読みというか数時間で読んでしまいました。前作を読んで感動された方は、読まずにスルーするわけにはいかない一冊です。
こんな素晴らしい本の前では、私の読後感想など意味をなしませんので、本の帯をコピーして掲載するだけにします。

大好きな仲間たちの、知らなかった秘密。 入賞者ツアーのはざまで亜夜とマサルとなぜか塵が二人のピアノ恩師・綿貫先生の墓参りをする「祝祭と掃苔」。芳ヶ江国際ピアノコンクールの審査員ナサニエルと三枝子の若き日の衝撃的な出会いとその後を描いた「獅子と芍薬」。作曲家・菱沼忠明が課題曲「春と修羅」を作るきっかけとなった忘れ得ぬ一人の教え子の追憶「袈裟と鞦韆」。ジュリアード音楽院に留学したマサルの意外な一面「竪琴と葦笛」。楽器選びに悩むヴィオラ奏者・奏に天啓を伝える「鈴蘭と階段」。ピアノの巨匠ホフマンが幼い塵と初めて出会った永遠のような瞬間「伝説と予感」。全6編。

『蜜蜂と遠雷』の感動が再び蘇ってきます。ぜひお読みになってみてください。
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『落日』 湊かなえ

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湊かなえの『落日』を読み終えたところです。

物語の主人公は二人の女性。ある日、新人脚本家である甲斐千尋のもとに、新進気鋭の映画監督・長谷部香から脚本の相談が舞い込むところから物語が始まります。長谷部香が面識も接点もない無名の千尋に声をかけたのは、千尋の故郷で15年前に起きた「笹塚町一家殺害事件」を次作の題材にしたいと目論んでいたからです。事件は、引きこもりの兄が高校生の妹を刺殺し、家に火を放って両親をも死に至らしめたという悲惨なものでした。
実は、長谷部香もかつて同じ町に住み、刺殺された少女がまだ幼い頃に同じアパートの隣室で暮らしていたという過去があったのです。かつての隣人家庭で起こった事件を題材に映画化しようと考えています。
長谷部香は何故この事件を撮りたいのか、千尋はそれに対してどう向き合うのか。『知りたい』と『見たい』という全く違う思惑で事件にアプローチした二人。それぞれの視点で事件を調べ直すことで、加害者や被害者に新たな光が当たっていきます。

後半部はミステリーの要素があったりして面白かったのですが、前半から中盤はテンポが遅く、やや中弛みしている印象もあったりして、少し読みにくい感じがしました。登場人物もちょっとリアリティに欠けるかなと思いますが、映画化するとそれなりに面白い作品かも知れません。
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束の間の小春日和

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日曜日の今日は朝方少し雪がちらついたものの昼前からは快晴の小春日和になりました。外は相変わらず寒いのですが、家の中は暖房を消していてもポカポカの陽気です。
忙しさにかまけて、ほったらかしにしていた菜園や庭の片付けも昼前に一気にやってしまいスッキリしました。もう雪が降っても大丈夫です。
今週も火・水と雪マークがついていますが、どの程度降るのでしょうね。
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NAOTO アコースティック・コンサート

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ヴァイオリニスト高橋 直之(なおと)ことNAOTOさんのアコースティック・コンサートへ行ってきました。クラシックからポップスまで既存のジャンルに縛られない自由な音楽表現スタイルに拘るNAOTOさん。第一部のクラシックから後半第二部のジャズ・フュージョンまで多彩な楽曲を聴かせていただきました。
自らも作曲をして楽曲を提供しており、大泉洋が所属するTEAM NACSには2005年の「COMPOSER~響き続ける旋律の調べ」から2015年の「悪童」、そして昨年の「PARAM2018USHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」まで舞台の公演曲を手掛けたそうです。また、今日も演奏しましたが、NHK総合『スタジオパークからこんにちは』テーマ曲「HIRUKAZE」(2014~2017)も彼の作曲によるものです。
音楽の表現が豊かというか音楽的センスが抜群で、最初の一曲を聴いてファンになってしまいました。次はあの清塚信也さんと一緒に七飯に来て欲しいと思っています。

エクセレントな演奏、そして合間の楽しいトーク。ワンダフルなウィークエンドのひと時でした。

そうそう、リハーサルや幕間には、ラッピのハンバーガーやハセストの焼き鳥弁当を頬張っていたそうです。こんな美味しいものがある函館・七飯には一週間でも滞在して演奏したいと仰っていました。(笑)

※追記※ お店の名前などローカルな記事で申し訳ありません。「ラッピ」はラッキーピエロという函館周辺に展開するハンバーガーショップチェーンです。イチオシはチャイニーズチキンバーガーです。また「ハセスト」はハセガワストアというこちらも函館周辺に店舗展開をするコンビニエンスストアチェーンです。焼き鳥弁当は1978年から販売している人気弁当で、隠し味に「はこだてワイン」を霧吹きでかけることも人気の秘密になっています。
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一晩で真っ白に

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朝起きてカーテンを開けたら、この景色になっていました。一晩で真っ白になりました。湿った雪で5cmほど積もった感じです。
首都圏で5cmも降ったら大騒ぎでしょうが、こちらではいつもと変わらず至って平静です。私たちスキーヤーは、山の積雪具合のほうが気になったりしています。街の雪は厄介者ですが、山では天からの恵みですもね。
除雪道具もいよいよという感じで出番を待っています。
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雪が降る前に

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北海道は今日の昼頃から急激に寒くなり、明後日にかけて大雪・暴風雪など「10年に一度」の冬の嵐が襲来すると報じられています。仕事帰りにオイル交換で寄った馴染みの修理工場でもタイヤ交換の予約でいっぱいと休む暇なく動いていました。いよいよ本格的な冬に突入ですね。シーズン券を購入しているスキー場もあと1ヶ月もしますとオープンです。
葉っぱがだいぶ落ちてしまいましたが、雪が降る前の眺めです。明朝はどんな景色になっているでしょうね。
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乙部町・滝瀬海岸 (シラフラ)

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同じく日曜日、江差町から乙部町へ向かい、滝瀬海岸のシラフラと呼ばれる白い断崖をGoProで収録してきました。先日紹介した「くぐり岩」からスタートします。
この何とも不思議なシラフラという名称は、アイヌ語の「白い傾斜地」を意味すると言われていますが、実際に見た感じでは傾斜地というよりもオーバーハングの断崖絶壁です。映像では高さの感じが分からないと思いますが、近くに立っている私の身長と比べていただくとスケール感が分かると思います。非常にもろい地質で、クライミングで登れるような感じではありません。火山性の堆積物が海底で積もり、それが長い年月をかけて隆起し、そして波で浸食されたものなのでしょう。真っ白ではありませんが、この白っぽい断崖が500mも続いているのですから壮観です。
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GoPro HERO8のトレーニングを兼ねて動画を撮影してみました。こちらも5分弱に纏めてありますので、ぜひご覧いただければと思います。断崖のスケールも凄いですが、個人的には海の透明度に惚れてしまいました。潜ってみたいなと思っていますが、密漁者と間違われるでしょうね。


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江差・いにしえ街道 (GoPro撮影)

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10日の日曜日、江差町の「いにしえ街道」を歩いて、GoPro撮影のトレーニングをしてきました。
江差町と言えば江差追分が有名ですが、先月訪れた富山市岩瀬地区とも北前船で強い繋がりがあります。こちらは鰊の漁場で賑わったところですし、岩瀬はその消費また中継地として繁栄したようです。現在は電信柱や電線が地下に埋められたり、家屋の新築や改築に規制がかかっているようで、岩瀬と同じように町並みがきれいに保存されています。ただ函館からの交通が不便なこともあり、日曜日というのに町並みを歩いている人は本当に数えるほどしかいませんでした。
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GoPro HERO8は前回と同様にチェストマウントハーネスで胸の位置に固定しています。前回に比べるとカメラを少し上向きにしてみました。歩き方はまったく意識していませんが、上下動の振動はかなり軽減されているような気がします。
4分弱に編集していますので、ご覧いただければと思います。


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乙部町・くぐり岩へ

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昨日の日曜日、乙部町の「くぐり岩」へ行ってきました。
海に突き出た何とも不思議な岩とそこにぽっかりとあいた穴。波の力であいたにしてはあまりにも丸く整っていて不自然です。今からおよそ400年前のニシン漁が盛んな頃に人力で掘削したようです。当時、この一帯は陸地であったらしく、陸路として往来するためにこの穴をあけたのだそうです。
それにしましても、海の水が綺麗です。
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沙絵ちゃん、惜しかった・・・

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アラブ首長国連邦のドバイで行われているパラ陸上の世界選手権T47、400m決勝に重本沙絵さんが出場しました。祈るような気持で実況を見ていたのですが、残念ながら1分0秒65のタイムで7位となり、今大会での東京パラリンピックの代表内定を逃してしまいました。前半は頑張っていたのですが、混戦となった後半にスピードを上げることができませんでしたね。故障の影響や調整が上手くいかなかったのかも知れません。次は年度末のランキング枠があるそうですから、これで内定を決めて欲しいです。

1位になった南アフリカのワイヤーズ・アンルネ選手を祝福して抱き合う沙絵さん。ワイヤーズ選手の背に添えた彼女の指先が美しいです。究極を競うアスリートだけが知っている勝者へのリスペクト、そしてお互いの健闘をたたえ合う姿っていいですね。
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※11/11 NHK総合「パラ陸上世界選手権」の放映画面を撮影させていただきました。

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