ちょっとアートなラズベリー

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先日からブルーベリーの収穫が本格化していますが、暑いせいかラズベリーも一気に色づいてきています。ちょっと行儀の悪い枝ぶりが特徴のラズベリーですが、赤や薄黄の実が鈴なりになるとポップなアートのようで綺麗です。潰さないように丁寧に枝から外して数個をポイと口に放り込むと甘酸っぱい果汁とほのかな香りが口中に広がり美味しいです。これも殆どが冷凍して生食用になります。
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暑さにめげず元気なバラたち

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昨日までの涼しさから一転して蒸し暑い一日になりました。
1ヶ月ほど前から咲いているバラ、ところどころで黒点病が発生したりしていますが、あまりひどくならずにコンスタントに咲き続けています。せめて秋口頃まで咲いて欲しいと願っていますので、咲き終わった花柄をとったり追肥をしたりして、ちょっとだけでも応援しようと思っています。
そうそう、「綺麗だよ」という声掛けも効果がありそうですね。(^^♪
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7月中旬 猫額菜園では・・・

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猛烈に暑くなったり、極端に涼しくなったり、はたまた雨不足になったりと、例年になく過酷な天候が続いていますが、猫額菜園の作物たちは今のところ順調に生育しています。トマトや枝豆はまだ食べていませんが、キュウリ、ピーマン、ナスなどの収穫は始まっています。生ごみや枯葉の堆肥をベースにして、なるべく農薬や化学肥料は使わないようにしていますし、連作障害が起きないように植える場所のローテーションをしていますので、その効果が少しはあるかなと思っています。売っているような立派なものが採れなくても、美味しくて安心なものを食べたいと思っています。
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MAVIC

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昨日今日と20℃程度の肌寒いくらいの天気になっている北海道南部です。時折、霧雨も降ったりしてロードバイクで走っていると長袖が欲しくなるほどでした。30℃を超えて暑くなると涼しい方がいいなと思いますし、涼しくなると妙に寂しい夏のような感じがして、やっぱり夏は暑いほうがいいなぁなんて、勝手なことを思ったりしています。

先日購入したMAVICのホイールですが、数回乗ってみましたので、簡単な走行インプレッションを書いてみたいと思います。リム幅が今まで乗っていたものから2mm幅広になり、それに伴ってタイヤも25Cと少し太めになりました。空気圧も8bar=116psiくらい入れていたのですが、7.5bar=109psiくらいがベストのようで、そのぶん乗り心地が良くなったように感じました。MAVICはよく転がるとお店の方から聞かされていましたが、停止からスタートする際や、ちょっとした坂などでも脚の力を無駄なく駆動輪に伝えているような感じがして、私のような脚力でもギア1~2枚くらい得をしているような気にさせられます。また、今までの「鉄下駄」と呼ばれるセットのホイールに比べますと格段に軽くなっていますので、その点でもアドバンテージがあるのは当然かも知れません。
ブレーキ関連では、リム横のシューが当たるところがギザギザに加工されているのが分かると思いますが、ブレーキをかけた際に「キューン」という結構甲高い音が発生します。雨の日のブレーキの効きがいいと聞いていますが、シューの減るのが早いようなのが若干気になります。

趣味は何事もあまり深入りはしないことを信条にしていますが、ことメカニックにかかわることはついつい夢中になってしまいます。来年はコンポーネントをワングレード上のものに組みかえようと考えていますが、どのように走りが変わるのかこれも楽しみです。一つひとつ部品を変えつつ変化を楽しんで行くのもロードバイクの醍醐味なのかもしれません。
マニアックな話題になりましたことをお許しください。
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ニンニクをバッチリ効かせたカラスミ・パスタ

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台湾製の素晴らしいカラスミをいただきましたので、昼食にパスタを作ってみました。
卵皮は処理済みで、加熱処理なしでいただけるいいカラスミでしたので、ニンニクのバッチリ効いたパスタが超簡単に出来上がりました。まず、カラスミは卵塊のひとつを半分にし、10枚ほどを薄切りにして取り置きして、残りをおろし金で擂り下ろしておきます。2人前のパスタを適量のオリーブオイルと塩を入れたお湯で茹で、同時にフライパンを使って薄切りのニンニク、鷹の爪をオリーブオイルで炒めます。ニンニクがしんなりしたら大匙4杯のパスタの茹で汁を加えてソースにします。パスタが茹で上がったら、フライパンのソースに移し軽く絡めます。パスタを皿に盛り、薄切りのカラスミを配置し、粒状のカラスミをたっぷり振りかければ出来上がりです。イタリアンパセリなどがあれば彩りにもなります。
ニンニクとカラスミの相性が絶妙で凄く美味しいです。カラスミ自体にも少し塩分がありますので、ソースの塩分は控えめのほうがいいと思います。
美味しいカラスミが手に入りましたら、お試しください。(^^♪
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美味しいお鮨を食べて幸せ・・・

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 遠来のお客様がいらっしゃいましたので、家から40分くらいのところにある森町のお鮨屋さん「おおね田」へ行ってきました。函館はお鮨の美味しい街として知られていますし、回転ずしも全国的に見て安くて新鮮なお店が多く激戦地と聞いています。そんな鮨ファンにはたまらない街なのですが、私は行きやすいということもあって、函館とは逆方向のここ「おおね田」に足が向いてしまいます。噴火湾に面した小さな町・森町にあるお鮨屋さんですが、ミシュランの一つ星を獲得しただけあって、さすがに美味しいです。土砂降りの雨でしたが、そんな中でも行く価値は十分にありました。
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札幌交響楽団七飯公演

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昨夜の札幌交響楽団七飯公演は、連日の猛暑や函館のお盆にも拘わらずほぼ満員の聴衆で埋め尽くされたなかで開催され、3年ぶりの感動のシンフォニーを楽しんできました。ソロリサイタルや小編成の室内楽もいいですが、やはり生で聴くオーケストラはいいですね。「響」きが「交」わるとは上手く言ったもので、まったく個性の違う様々な楽器が奏でる音が調和して、ひとつの素晴らしい音楽になるのですから凄いと思います。前半のロシア、フランス、イタリア、ドイツの作曲家のわりとポピュラーな曲の数々、そして後半のメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」とも素晴らしい演奏を堪能させていただきました。特のビゼーの「アルルの女 メヌエット」でハープと一緒にフルートを吹かれた野津雄太さんの独奏は素晴らしかったです。野津さんは松江のご出身らしく、N響アカデミーを経て札響へ入られ、今は副首席奏者を務められています。野津さんがどこのフルートを吹いているのか興味津々だったのですが、あとで調べてみましたらムラマツのシルバーSRらしいです。ふくよかないい音色がでていました。
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ブルーベリーの初収穫

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中国大陸で暖められた熱い空気と南から吹き込む暖気が合流して連日暑い日が続いている北海道です。そんな猛暑に後押しされるようにベリー類が一気に収穫時期を迎えています。ジューンベリーはもう少しで採り終えますし、ブルーベリーやラズベリーも色づいて収穫が始まりました。ブルーベリーはいろいろな種類を植えていますので、大小さまざま、味も微妙に違っていますが、それぞれに特徴があって美味しいです。いずれも冷凍して生食用になります。
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札幌交響楽団七飯公演 Promotion Video再掲

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明日(7/13)の19:00から七飯町文化センターにて札幌交響楽団の七飯公演が開催されます。前回の七飯公演は3年前の2014年で、大きな感動をいただいた素晴らしい演奏会だったことが忘れられません。今年の夏も沢山の素敵な名曲を携えて七飯にやって来ます。ぜひ多くの方々にお越しいただき、一緒に感動のステージに酔いしれたいと思っています。札幌交響楽団で指揮を執っておられる佐藤俊太郎さんのPVがyoutubeにありましたので、コピーして再掲させていただきます。
明日の夜、パイオニアホールでお会いしましょう。(^^♪

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雨後に咲くバラ

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朝方、霧雨のような雨が降りましたが、日中はまた強い日差しが戻り、寒暖計の目盛もぐんぐん上昇しました。ただ風がありましたので、やや凌ぎやすかったかなと思います。
狭い花壇では、バラが次から次と咲いて、一面にいい香りを漂わせています。春先に少し肥料をやり、時々消毒をして、あとは古い花柄をとる程度ですが、今のところは病害虫にやられずに順調に生育しています。雨の後は一段と花の色が冴えるようですが、うどんこ病など病気は要注意ですね。
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ジューンベリーの収穫

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ジューンベリーが少しずつ黒くなり始めましたので、順次収穫を始めています。
今年はとても生育が良くて、1cmほどの黒いサクランボのような実がたわわになっています。病害虫の心配はありませんし完全無農薬ですので、収穫しながら口に放り込むと甘酸っぱい果汁が口中に広がります。ジャムにしても綺麗な色が出ますが、私のところではすべて冷凍にして、そのままヨーグルトに振りかけて食べています。最高に美味しいです。
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新しいホイールが仲間入り

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マニアックなロードバイクの話題の掲載をお許しください。
先日のライドの前日に自転車屋さんへ行ってタイヤ交換をしてもらっていましたら、ご主人から「macotoさん、そろそろホイールのグレードアップをした方がいいね」と言われました。私などは買った自転車についてきたもので満足と思っていたのですが、この世界はそうでもないらしく、よりいいものへの購買心をそそるように上手く出来ているのだそうです。
てなことで、ライドに出場して他の方の自転車を見ましたらさすがに皆さんいいものを持っています。この世界もスキーと一緒なのかなと思ったりしています。

そんなことで、ホイールを買いました。シマノのDURA-ACEにしようかいろいろと迷ったのですが、結果的にMAVICの「キシリウム プロ エグザリット」というホイールを選んでみました。重量は前後合わせて1475gといいますから、相当に軽いです。「macotoさん、これ凄いよ」と言われましたが、まだ走っていませんし、私に今までのホイールとの違いが認識できるかが問題です。スポークの一本が黄色に塗られたりして、見た目もお洒落です。このへんはフランスのメーカーって感じですね。
私は子供の頃からメカニックが好きでしたから、こういう機械物を見ると心が躍ります。部品の一つ一つの細かい細工をじっくり見ていますと、自転車専業メーカーの心意気が感じられて嬉しくなります。
走った感じなどのインプレッションにつきましてはあらためて報告させていただきます。
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リンゴがこんなに大きく

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3日連続で25℃を超えて「暑~い、暑~い」を連発しています。とは言いつつも、ノルマの草刈りと芝刈り、生垣のトリミングと朝から夕方まで忙しく動いていました。作業着がすぐ汗まみれになるほどですから、水分だけはこまめに摂るように注意しての作業です。園芸愛好家の皆さんも熱中症にはくれぐれもお気をつけて作業なさってくださいね。

そうそう、リンゴが今のところ虫もつかず病気にもならないで絶好調です。小さかった実はご覧のように立派に生育しています。直径5cm前後でしょうか、今まで上を向いていましたが、大きくなるにつれ下を向いて成長を続けています。3種類ありますが、幼果であってもそれぞれ色や形に特徴があって面白いです。
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「せたなライド2017」の様子 ①

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今日も暑い一日でした。真夏が一気にやって来たような感じです。午前中は仕事で、職場はエアコンが入っていますのでとても快適なのですが、一歩外に出ると反動で猛烈に暑く、もうぐったりでした。これで27℃を少し超えた程度ですから、30℃を超えたら息が出来ないのではと思ってしまいます。ちょっと前まで、北海道の夏は天然エアコン(窓からの風)が普通だったのですが、今では車もオフィスも、そして家庭でもエアコンを設置するようになってきました。これでは暑さに弱くなってしまいますよね。

さて、先日の「せたなライド」の写真が公式サイトに公開されていましたので、一部をコピーさせていただきました。大会の楽しい雰囲気や風光明媚な瀬棚町の風景をご覧いただければと思います。海の幸、山の幸に恵まれていますし、温泉も豊富でとても良いところと思って走っていました。

この写真の先頭で左手を挙げて町民の熱い声援に応えているチャリダーが私です。これから106kmに出発するところです。20km先の最初のエイドステーションを目指して頑張りはじめたところです。
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一気に夏に突入

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今日は北海道が一番暑かったようで、帯広では36℃にもなったらしいです。同じ北海道でも南の函館は26℃程度ですから、夏も冬もとても過ごしやすい地域と言ってもいいかも知れません。それでも「暑~い、暑~い」の連発ですから、猛暑の本州の方々から軟弱者と罵声を浴びせられそうな気がしています。
そんな暑い一日でしたが、午前中は林の中の下草刈りで汗を流し、午後はいつものようにプールで泳いできました。1時間ゆっくり泳いできましたが、さすがに水の中はハッピーでした。マンボウのようにゆっくりと2000m近く泳いできましたが、もう気持ちが良くて浮いてるだけで極楽って感じでした。夏の陽射しがプールの青いタイルにキラキラと輝くと、魚になったような気持ちになります。そのあとは温泉ですから、あらためて田舎っていいなあと思います。都会ですと、swimming pool & spaっていうのは、なかなかハードルが高いですよね。田舎はいいですよぉ。(^^♪

草刈りの後、庭を見回してみましたら、先日蕾が出来ていると思っていたラベンダーが咲き出していました。ポプリなどにする際は、花が開く前にカットしちゃいますが、花がぽつぽつと咲いたところも綺麗です。
ラズベリー、ブルーベリーも早生など種類によっては少しずつ色づいてきました。
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今日は暑かった

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本州にお住いの方には叱られるかも知れませんが、当地でも25℃と「暑~い」一日でした。年間を通してプールで泳いでいますが、これからのシーズンは水の中のほうが気持ちがいいですし、久し振りに海水浴もいいかななんて思ったりしています。植物もこのところの水分補給で元気になっていますが、この暑さにはちょっとげんなりしていそうな感じです。明日、明後日と今日以上に暑くなりそうな気配ですので、熱中症にならない程度に庭仕事などを頑張ろうと思っています。
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天気晴朗かつ波静か

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ここ数日続いた雨が上がり、風もありませんでしたので、カヤックを積み込んで大沼へ行ってきました。大沼、小沼とも鏡の様とはいきませんが、波がなく絶好のカヤック日和です。8月中旬の大雪旭岳sea to summitまであと1ヶ月ほどになりましたので、パドルを握る手にも思わず力が入ってしまいます。大沼をほぼ一周(約10km)しましたが、波が殆どありませんので、アメンボウのように気持ちよく進んでくれました。岸に近い入り江のようになっているところでは、コウホネに続いて睡蓮(ヒツジグサ)も咲き出してきて、湖にも夏が近づいていることを予感させます。
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雨上がりのカタツムリ

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昨日に続いて濃い霧に包まれ、断続的に弱い雨が降り続いています。緑が一気に生気を取り戻しましたし、カタツムリなども活発に動き出しています。動きが遅い代名詞のようなカタツムリですが、カメラを向けていますと意外と早いのには驚いてしまいます。

今日はそんなカタツムリが背中にしょっている殻(シェル)に強引に結び付けたシェルターの話題です。そもそもシェルターの語源は分かりませんが、殻(シェル)も危険物から身を守る防御物ですから、意外とこのへんから派生しているのかも知れませんね。

以前の記事の中で、スイスのパンの不味さについて書きましたが、今回はスイスの核シェルターについてお話させていただきます。ここにきて核ミサイルの脅威が迫っているということで日本でも核シェルターを設置する家が少しずつ増えているようですが、まだ微々たるもののようです。対してスイスでは住宅、病院、学校といった建物の地下に30万基以上のシェルターと、500基余りの公共シェルターがあり、約800万人の人口の114%が収容可能と言いますから驚いてしまいます。私が住んでいた40年以上も前は東西冷戦時代でしたし、62年にはキューバ危機がありましたので、連邦法で設置が義務づけられたのも頷けるような気がしないわけでもありませんでした。

私の働いていた施設は大きなジュネーヴ州立病院と500mほどの長い専用地下通路で繋がっていて、昼食時はこの分厚いコンクリートがむき出しの薄暗いトンネルを通って病院のカフェテリアまでを往復していました。このトンネルは有事の際には患者搬送か何かに活用するというのを聞いたことがあります。もちろん下宿していたアパートの地下にも核シェルターはありましたが、マダムの話では「私のところは物置よ」と言ってるくらいですから、実際にはどの程度機能するのか疑問符がつくように思っていました。定期的な検査があるようですから、その時には酸素ボンベや備蓄非常食などの用意はするのかも知れません。

観光国そして永世中立国として私たちに知られているスイスですが、フランス、ドイツ、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタインといった大小の国と国境を接し、その昔には南に遠征する軍隊のアルプス越えの要衝だったことから欧州列強の覇権争いに巻き込まれてきた苦い歴史があります。このへんが島国の日本とは根本的に考え方が異なっている要因なのかも知れません。

さて、核シェルターですが、皆さんはどのようにお考えでしょうか。自分や子孫のためにぜひ欲しいという方もいらっしゃるかもしれませんね。私はというと、万が一有事になったらパーッと消滅を選ぶかなと思ったりしています。
カタツムリを見ながら、そんなことを思い出したり考えたりしていました。
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待望の雨

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雨が降ってきました。カラカラでしたので、植物ともども待望の雨になっています。でも、昨日でなくて良かったと胸をなでおろしているところです。
ホースでいくら水を撒いても植物にはそれほど変化は見られませんが、ひと雨でも降ると一気に緑に活気が出てきますので、雨の威力にはいつも驚かされます。キュウリやトマト、ナスなども昨日までの生気のなさはどこ吹く風で、見違えるほどに元気になりました。

ジューンベリーの赤い実が少しずつ黒みを帯びてきました。もう少しで収穫できそうです。今年は例年に比べて実が大きく、果実にとっては春先から気象的な好条件が揃ったのかも知れません。
紫陽花もまだ小さいですが、少しずつ色づいてきました。紫陽花の花の時期が近づいて、北国にも本格的な夏が訪れようとしています。
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「せたなの風になれ」 せたなライド 106km

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「せたなの風になれ」と銘打った第3回せたなライドへ参加してきました。一昨日に練習のつもりで走った50kmの疲れが残っていたのと、昨夜は蒸し暑くて寝苦しく熟睡が出来なかったので、どうかなと思っていました。おまけに天気予報では瀬棚は雨模様でテンションが下がる一方でした。
それでも4時半に起き、身支度して5時に家を出ました。高速経由で1時間半程度で瀬棚に到着しますが、黒く厚い雲が垂れこめ、八雲あたりからは霧雨が降り出しました。しかし瀬棚に到着する頃には雲が薄くなって明るくなり、この感じではいけるのではという微かな希望が湧き上がってきます。会場にはお世話になっているスピード商会の店主ご夫妻がすでにテントを張ってお見えになっており、コーヒーをいただきながら準備を始めることが出来ました。
8時から申告スピードのグループに分かれ、順にスタートします。最初の10km過ぎの絶景ポイントはあいにくの霧で眺望は得られませんでしたが、20kmを過ぎて海に出ると一気に晴れて暑いくらいの日差しに恵まれました。雨具をザックに入れ背負っての走行でしたが、結果的には一度も使うことはありませんでした。5か所のエイドステーションも地元のお菓子や果物など美味しいものが沢山提供されて、疲れを癒してくれました。瀬棚町が町を挙げて企画しているイベントらしく、沿道には沢山の町民の方が見学されており、旗を持って応援してくださったことにも元気づけられました。
走行距離は106km、休憩を除いた走行時間は4時間37分で、平均速度は23km/hで走ったことになります。106kmというとどのくらいの距離か帰宅後に調べてみたのですが、偶然にも自宅の七飯町から瀬棚町までの道路距離に相当するようです。私の感覚では瀬棚は遠いって感じがありますので、結構走ったもんですね。
楽しく無事完走出来たことに感謝し、またいろいろな準備や設営にご尽力された瀬棚町の実行委員会の皆様にもお礼申し上げたいと思います。来年もぜひ参加したいと思っています。
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カラカラの畑

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7月を迎えた猫額菜園、このところずっと雨が降っていませんので、カラカラに乾いています。水分不足で栄養分が行き渡らないのかトマトやキュウリなどはヒョロヒョロって感じです。一雨ほしいところですが、明日だけは勘弁してほしいと願っています。でも梅雨前線が北上しそうな気配ですもね。野菜たちの願いが叶うか、私の願いが叶うか微妙・・・。
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クレマチスのプリンセス・ダイアナ

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クレマチスのプリンセス・ダイアナが咲き始めました。チューリップのような可愛い形をしたクレマチスで、沢山の花が咲きますと、この一角がダイアナ妃のように華やかな雰囲気になります。四季咲きですので、8月いっぱいくらいまで花が楽しめますし、花が散った後に出来る綿毛のような種子も趣があっていいです。
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紅白の蔓バラ

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ブログの園芸フレンドの手塩にかけた素晴らしいガーデンの様子を楽しませていただいていますが、特にバラが掲載されていますと嬉しくてじっくりと見てしまいます。私のところにも少し植えていますが、蔓バラがほぼ満開になってきましたので、写真に撮ってみました。
上の白いのは名前が分からないただの白い蔓バラですが、下の赤いのは舌を噛みそうな「ルージュ ピエール ドゥ ロンサール」という仰々しい名前の付いた蔓バラです。バラは眺めてもいいですし、庭中がいい香りに包まれて大好きです。
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八分咲のサツキ

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生垣にしているサツキがまだ満開ではありませんが、ピンクの花びらを太陽に向けて咲いています。花が終わったら刈り込み、軽く肥料をやる程度で、それほど手を掛けていませんが、感心に毎年綺麗に咲いてくれます。雄しべも雌しべも先端がカールするように上を向いており、何となく元気がもらえそうな花です。
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余韻を楽しみながらベイエリアを散策

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ビオラのリサイタルの余韻が残っていたものですから、家内には先に帰ってもらい私だけ近くのベイエリアをぶらっと散策してみました。子供の頃から見慣れた風景ですが、近衞剛大さんが2曲目に演奏したシューベルトの「アルペジオーネソナタ」のきれいな旋律が耳に残っていて、目に映る風景がいつもとちょっと違うような感じがしていました。シューベルトはウィーンで生まれて生涯のほとんどを当地で過ごしていますので、海を見ることはなかったと言われています。そんな彼がゲーテの詩による海をテーマにした歌曲「海の静けさ」を18歳の年に発表していますが、どのように海をイメージして作ったのでしょうね。海のある風景はいいですし、見知らぬ世界と繋がっているような気がして大好きです。シューベルトにもこの広い海を見て欲しかったと思っていますし、実際に見ていたら「海の静けさ」の作風も違っていたかもしれませんね。
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近衞剛大『ビオラの響き ランチコンサート』

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函館のベイアリアにあるウイニングホテルの最上階レストランで『ビオラの響き ランチコンサート』と題する近衞剛大さんのビオラのリサイタルがありましたので聴いてきました。アムステルダム生まれで現在もアムステルダムにお住いの期待の若手ビオラ奏者ということでとても楽しみにしていました。日本での実績は殆どありませんのでお名前を知らない方が多いと思いますが、オランダ国内外のコンクールで優秀な成績を収められコンサートでも大活躍されているそうです。祖父の近衞秀健さんは宮内庁式部職楽部で指揮者をなさっておられた方で、1993年6月の皇太子さまと雅子さまのご結婚に際しては、パレード出発時の演奏を指揮したことでも知られています。また作曲家でもありましたので、今日演奏された「ヴィオラ独奏とピアノのためのロマンス」もお二人のご結婚を祝して贈呈された曲だそうです。皇太子さまもビオラがお上手でしたもね。

さて、剛大さんの演奏ですが、19歳ということもあって若々しい伸びやかな音色が印象的で、ビオラ独特の深みのある優しい響きと相まって素晴らしい演奏に魅了されました。ビオラの独奏はあまり聴く機会がありませんが、いいですね。北海道は初めてらしく、函館の印象を訊かれて「イタリアみたいです」と応えていましたが、眼下には碧い函館湾が広がり、素敵な音楽とランチを味わえて最高のひと時でした。
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辻沙絵さんの魅力が溢れる GO journal

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日本財団パラリンピックサポートセンターが今年秋から発刊を予定しているフリー・グラフィック・マガジンの『GO journal』創刊予告号に辻沙絵さんが全ページを占める形で掲載されています。極限まで鍛え上げられた身体に豪華な衣装を纏った沙絵さんを撮影されたのは、写真家であり映画監督である蜷川実花さんで、素晴らしい写真の数々に溜息が出ています。本当に写真集としても素晴らしいです。首都圏などでは容易に手に入るかもしれませんので、見かけましたら手に取ってご覧になってみてください。こちらのホームページ上でも一部を見ることが出来ます。それにしましても沙絵さん、チャーミングですし、一段ときれいになりましたね。来月、ロンドンでIPC陸上競技世界選手権大会があると聞いていましたので、ぜひ頑張って欲しいです。
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シモツケが満開

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垣根のように植えているシモツケが満開になりました。庭の山吹と同様にだいぶ前に家内が生け花に使ったものを挿し木で根付かせて増やしたものです。とても丈夫で挿し木でどんどん増やせますので、その気になって増やしていましたら、シモツケだらけになってしまいました。花は数ミリほどの小さなものですが、沢山集まって一斉に咲きますので、ピンクの帯のようで綺麗です。花が終わりましたら、一気に刈り込んで形を整えますと生垣の役目もします。
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『夏の思い出』をフルートで

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フルートですが、『宵待草』をアップしてから8ヶ月も経ってしまいました。少しさぼり気味でしたが、細々でも練習は続けていました。家内のピアノも私とドングリの背比べですからあまりモチベーションは上がらないのですが、音楽のある生活に憧れていましたので、めげずに継続しています。継続はチカラと言いますが、私達にはこの言葉はあまり効き目がありません。(笑)
前置きはさておきまして、今回は中田喜直さんの『夏の思い出』を吹いてみました。生前の中田喜直さんのステージを一度拝見したことがあり、その時以来大好きな一人になっています。以前に『小さい秋見つけた』も吹いたことがあります。この曲は1949年にNHKで発表されたようで、瞬く間に多くの日本人の心をとらえ、この曲によって尾瀬の人気も高まったのだそうです。作詞は上越市出身の江間章子さんです。

いつものように「フルートとクラシック音楽好きの人に」から楽譜とピアノ伴奏をご提供いただきました。気軽に吹けるようにアレンジされていますが、なかなか模範演奏のようにはいきません。練習不足をあらためて感じているところですが、夏の思い出が秋の思い出になってしまいますので、旬の季節のうちにアップさせていただきます。
《画面の▶をクリックしますと演奏がスタートします》

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今日は一日 woodcutter

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今日は蒸し暑い天気でしたが、雨が降りませんでしたので、にわかwoodcutter(木こり)になって木の伐採、剪定をしていました。庭の木はあまり大きくならないように毎年切っていますが、それでも一年間の成長は早く、本数があることもあって朝から夕方までかかってしまいました。切るのはそれほどでもないのですが、切った後の枝の始末が大変で結構時間をとられてしまいます。都市部ではこの切枝の処理に苦慮することと思いますが、私のところでは適当に切って野積みして堆肥にします。チェーンソーを使わずにすべてノコギリとトリマーで作業し、何度も切枝運びをしましたので、相当に疲れてしまいました。woodcutterは山登りや自転車よりもハードかもしれませんね。ふう~(^^♪P6250002
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わぁ~、初めてのサクランボの収穫

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サクランボの花が咲いた時に、まだ一度もサクランボを収穫したことがないと記載しましたが、今日の午後にこんなに沢山のサクランボを収穫しました。いつも病気になったりカラスに食べられたりして、過去何十年も一度も庭のサクランボを食べたことがなかっただけに、とても驚いています。まだ完全に熟していないようなのもありますので、良さそうなものを選んで採取してみました。収穫しながら口に放り込んでみましたが、はじめて口にするサクランボ、美味しいです。それにしましてもカラス君、我が家のサクランボのことは忘れたのでしょうか。(^^♪
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綺麗に刈れます

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今日は予想外にいい天気でしたので、朝から夕方まで草刈り、芝刈り、そして薬剤散布とフルコースの大活躍でした。早速新しい芝刈機も使ってみました。重量は約30kgありますが、以前のものに比べますとコンパクトで、取り回しもしやすい感じです。音もそれほど大きくはなく、これなら都市部で使っても近隣に迷惑をかけないかなと思います。サッチと呼ばれる刈草が残るのを防ぎたいところは集草袋を装着し、雑草のようなところは集草袋を外して刈草を放出しながら刈っていきます。
私のところは芝というよりも雑草ですが、それでも芝刈機で刈ると綺麗に見えますので不思議です。夕方に全部の作業を終えて、青草の香り立つ庭を眺めながら飲むビールの一杯が最高です。(^^♪
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新しい芝刈り機がやってきた

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もう20年以上も使ってきた芝刈り機ですが、ボディが腐ってついにダウンしてしまいましたので、新しいものに更新しました。今まで愛用していたのはアメリカ製のマレーという会社のもので、沖縄の米軍基地内の家庭で使われていたらしい中古品をオークションで購入したものでした。小型の爆撃機のような凄い音をたて、使い勝手はお世辞にもいいとは言えないものだったのですが、キャブレターを清掃したり、オイル交換などをこまめにしてなんとか20年以上も現役で活躍してもらいました。

今度の新しいものは、国産のミナト電機工業というところの3.5馬力エンジンを搭載したもので、コンパクトでなかなかいい感じの製品です。試運転をしただけで、まだ本格的な稼働はさせていませんが、使用した印象などをレポートしたいと思っています。機械大好き人間としては、こういうエンジン付きの機器を組み立てたりいじっている時が至福のひとときです。
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雲海の中に突入

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今年3度目になる城岱高原越えのヒルクライムに行ってきました。
家を出てから城岱高原の展望台に着くまでは20℃前後の蒸し暑い天気だったのですが、大沼方面の下りに入った途端に一気に気温が10℃ほどまで下がって肌寒い感じでした。大沼方向からの雲海が大野平野まで伸びていて、駒ケ岳も下半分が雲海にすっぽりと飲み込まれていました。案の定、下りは雲海の中で、サングラスに細かい水滴が付くことも重なって前の視界がきかない状態でした。雲海は上から見ている分には綺麗ですが、中に入ると最悪ですね。
サイクルコンピュータ、地図の下のグラフは上から標高、速度、心拍数、ケイデンス(ペダル回転数)、気温のデータです。それぞれが関連性があって面白いです。
午後から雨模様の予報が出ていましたので、1時間半ほどのミニ・ライドでした。P6210004
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2017-06-21
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日本のパンは美味しいですが・・・

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このバケットはご贔屓の七飯のパン屋さんのものですが、とても美味しくてよく買ってきます。ここのパン屋さんだけではなく、どこで買っても日本のパンは美味しいですよね。

話は飛びますが、私は24~25歳にかけての1年余りスイスのジュネーヴに住んでいました。もう40年以上も前のことですので、ほとんど記憶が薄れかかってきているのですが、スイスのパンの不味さだけは忘れることは出来ません。半年くらい経ってジュネーヴでの生活に馴れた頃、パリに遊びに行った際に食べたパンの美味しさに感激したことを憶えています。スイスのパンは一切れ食べただけでギブアップでしたが、フランスのパンは何もつけずにいくらでも食べれる感じでした。
下宿のマダムが話すのには、スイスは小麦粉を1~2年ほど備蓄していて、古いのから順次放出しているのでパンが美味しくないということでした。きっかけは第一時世界大戦の時にドイツによって国境が封鎖され、食料輸入がストップして深刻な食料難に陥ったことにあるらしいのです。

時を経て、現在のスイスはどうなっているのか調べてみました。私が帰った後の1982年に「国家経済物資供給に関する連邦法」というものが公布されたようで、一歩進んだ食料の備蓄政策が始まったようです。戦争や自然災害・事故・経済危機等の緊急事態を想定して、国民一人当たりの食料供給目標を2,300kcal/日とし、小麦粉・米・砂糖・食用油・飼料等を、全国民の平均6ヶ月分を備蓄するというものです。連邦政府と民間企業による備蓄だけでなく、家庭でも小麦・砂糖・食用油等の基本的な食料品を2ヶ月分備蓄することを奨励しているそうです。

現在のスイスの自給率は日本よりも高い50~60%程度らしいですが、それでも完璧なまでの国家安全保障政策が行きわたっているような気がします。さらに国民の命と直結する農地を守る政策の結果、スイスのアルプス山岳地帯の景観は放牧によって保全され、それがスイスの観光収入の増加につながっているのはご存知の通りです。日本では国民の生命を守るための農地が次々と放棄され、国民の生命が担保できなくなって来ているのは自給率の低下とともに気掛かりなことです。

美味しいバケットを食べながら、国の安全保障政策や農地保全の問題とともに少しは家庭での備蓄も考えなくてはと思っているところです。そうそう、現在のスイスのパンは製パン技術が進んでおり、周辺国と同様に美味しくなっているそうです。(^^♪
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バラが咲いた

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蕾を大きくしていたバラが咲き出しました。
遊び呆けているものですから、肥料をやるのが遅れたり防除を忘れたりして散々なのですが、そんなハンディにも負けずに今年も綺麗に咲いてくれました。名前はまったく分からず、ただのバラなのですが、次から次に咲き出して、庭中がいい香りに包まれています。まだ蕾のものもありますので、咲き出したものから順次紹介させていただきます。
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vivosmart HR を使ってみて

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主として心拍計を目的として購入したGARMINのvivosmart HR、ロードバイク実走時に装着して使ってみました。サイクルコンピュータ(サイコン)のedge520とはANT+規格でペアリングしますので、リアルタイムでスピードやケイデンスなどと一緒に表示され、とても見やすいのがいいと思いました。ペアリングが途切れることは全くなく、このへんはガーミン同士ですから相性がいいのは当たり前かも知れません。ハート点滅を見ていますと、心拍数の計測値もまずまず正確なのではないかと思います。
そうそう、50m防水機能もあるようですが、まだ半信半疑で試していません。午後に泳いできたのですが、着けようか着けまいか悩んだ末に諦めてしまいました。金曜日には意を決してプールデビューさせる予定です。(^^♪
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スマートフォンとはBluetoothでペアリングしますが、他メーカーのスマートウォッチと同様にGarmin Connect™ Mobileというアプリが用意されています。このアプリも沢山の機能を有していますが、まだほんの一部しか使いきれていません。
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こちらはPC版のGarmin Connect™ です。地図下の3段目の赤いのが心拍データです。今日は側道コース60km弱を走ったのですが、ほとんどが心拍数100以上ということが分かります。下はそれを拡大したものです。登り勾配と心拍数の上昇が連動しているのが見てとれて面白いです。 2017-06-19 (1)
2017-06-19
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コウホネが咲き出して

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昨日に続いて快晴の日曜日、カヤックを積んで家内と大沼へ行ってきました。
いつものようにキャンプ場近くで組み立てて漕ぎ出します。日曜日とあって、キャンプをする人、カヌーを漕ぐ人、静かに糸を垂れる釣り人などでちょっぴり賑わいをみせていました。

入り江になっている波の静かな所では、コウホネ(河骨)の黄色い花が湖面から顔を覗かせています。これが咲き出すと湖畔にも初夏が来たという感じがします。
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『素敵な日本人』 東野圭吾

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東野圭吾の『素敵な日本人』を読み終えました。
バラエティに富んだ9つの短編からなります。いつもながら明快な分かりやすい文章とスピーディーな展開で一気に読めちゃいます。それぞれのお話はストーリーとして面白く、さすが人気作家の東野さんの作品と思いますが、過度に期待するとちょっと物足りないような気がします。いずれの短編も読み終えてからあまり印象に残らないといった感じです。前作の時も思いましたが、やはり長編ものを読みたいですね。
それとタイトルの「素敵な日本人」というのも私にはピンときません。登場人物は主人公も含めて素敵なような素敵でないような・・・タイトルにはちょっと首を傾げたりしています。
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スマートウォッチ GARMIN vivosmart HR

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ロードバイク乗車時の心拍数を測定するスマートウォッチが欲しいと思っていろいろと検討していましたが、GARMINのvivosmart HRという活動量計を手に入れました。胸に装着するベルトタイプの心拍計はイマイチと思っていましたので、リストタイプのいいものが見つかってよかったと思っています。時計としての機能は勿論の事、ステップ/距離/上昇階数/週間運動量/カロリー/心拍などを記録でき、スマートフォンとはbluetoothで、サイコンのGARMIN edge520とはANT+規格でペアリングします。
今日の仕事の時に腕に巻いて出勤したのですが、メールが届いた時に件名表示と同時に低いアラームとバイブレーションがあって通知してくれることと、一定時間動かないでいると"move !"という警告が発せられることには驚いてしまいました。
大人のおもちゃのような面白い機械が沢山集まってきて、いろいろいじってワクワクしています。(^^♪
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波照間産黒糖のシフォンケーキ

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気まぐれケーキ作りもすっかりご無沙汰気味ですが、気を取り直して波照間産の黒糖を使ったシフォンケーキにトライしてみました。
材料は、卵(M)5個、薄力粉70g、ベーキングパウダー(小匙)3/4、サラダ油(大匙)2、黒糖は卵黄とメレンゲにそれぞれ40gです。黒糖は塊を細かく削って使いましたが、粉末のほうが使いやすいかも知れません。メレンゲの泡を潰さないように型に流し込み、180℃で35分間焼くと出来上がりです。オーブンから波照間ブルーを思わせる黒糖の甘い香りが漂っていい雰囲気です。
波照間産は塊のまま食べますと苦みを伴った強い甘みが特徴ですが、ケーキになりますと合計80gを入れた割には甘みが押さえられるというか上品ないい感じになります。手前味噌ですが、今まで作ったシフォンの中でも美味しく仕上がったかなと思っています。なにより黒糖はケーキひとつで元気になれそうなのがいいですね。コーヒーとの相性もバッチリですよ。(^^♪
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『本を守ろうとする猫の話』 夏川草介

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夏川草介の『本を守ろうとする猫の話』を読み終えました。
「本」と「猫」という取り合わせと、表紙の絵柄が何となくファンタスティックなので手に取った一冊でした。現代版の「銀河鉄道の夜」というだけあって面白かったです。 

高校生の夏木林太郎は祖父を亡くし天涯孤独となるのですが、祖父が営んでいた古書店「夏木書店」に人間の言葉を話す猫が本を助けるために「力を貸せ」と突然やって来るところから物語が始まります。1人と1匹は4つの不思議な迷宮へ彷徨い込んで、本を救うために迷宮の敵と本について議論を繰り広げるというファンタジー風の小説です。

年間の書籍出版数は8万点といわれていますが、そんな本を取り巻く現状に対しての著者なりのメッセージが込められているようです。
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カヤック & ロード

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久々に天気が良く、フリーでしたので、車にカヤックとロードバイク一式を積んで大沼へ行ってきました。今日はキャンプ場近くの湖畔で船体を組み立てて、そこからスタートです。さざ波が立つ程度で比較的穏やかな湖面でしたので、快調に漕ぐことが出来ました。遊歩道のある島の近くまで行きましたので、ほぼ大沼を縦断した感じです。まだ睡蓮などの花には早いようですが、緑が一段と濃くなって湖畔は初夏のような佇まいです。
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冬にウィンタースポーツでお世話になった七飯スノーパークの山並みもすっかり濃い緑に覆われています。夏ゴンドラをやっているようですので、一度行ってみようかと思っています。
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2時間ほど漕いで艇を片付け、軽い昼食を摂ってからロードバイクです。今日は湖畔を2周、約28kmの行程です。カヤックでは結構暑かったのですが、湖畔道路は林間ということもあって日差しを避けられますし、風を切って走りますので、気温的にはとても快適な感じでした。7月2日には「瀬棚ライド」の100kmロード大会がありますので、私の中ではちょっとだけテンションが高まりつつあります。(^^♪
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リンゴの赤ちゃん

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ちょっと前に花が咲いたと思っていたリンゴですが、もうこんなに大きくなりました。種類によって違いますが、大きいもので1.5cmくらいに成長しています。リンゴ農家ではこれから袋かけの作業に入りますが、私は出来るだけワイルドに育てたいと思っていますので、数年前から無袋にしています。無袋は見かけは悪いですが、陽をたっぷり浴びた分、味は濃厚ですし美味しいです。
お気づきと思いますが、果実が小さいうちは天に向かっており、大きくなるにしたがって下向きに垂れるようになってきます。そして表面は産毛のような細かい毛でびっしり覆われています。虫を寄せ付けないような防御機能でもあるのでしょうか。
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今年最初の防除作業

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少し遅れ気味でしたが、プルーンとリンゴの害虫と病気の防除作業を行いました。プルーンはシンクイムシ、リンゴは赤星病という、それぞれ殆ど避けがたい病害虫への対策が必要になります。規定量の薬剤を溶かして散布するのですが、私の使用している背負自動散布機は満タンにして総重量が25kgほどになりますので、この作業も結構しんどいです。山登りのテント装備でザックを背負った積もりですと、こんなもんかと思えるのですが、ザックと違って背負いにくいですから、やはりこちらの方が負荷が大きいように思われます。まあ、そんなことを考えながらも、無事散布作業が完了しました。この作業が秋まで数回続きます。
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今年二度目の草刈り

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天気が芳しくなかったり、仕事が忙しかったこともあり、手入れが出来なかった林の中の下草刈りですが、朝から夕方までかかって刈り終わりました。刈払機は4サイクルの36ccと25ccの二つを使っており、前者の36ccは馬力があって効率が良いのですが、結構重くて、齢とともに肩への負担と取り回しがきついなと感じるようになりました。そんなことで36ccには回転刃を付けて笹などの固い茎をカットする時に、普段の作業には25ccにナイロンカッターを付けて使っています。夕方に刈り終え、草塵まみれになって全体を見渡す瞬間が至福の時です。この幸福感は草刈り大好き人間しか味わえないかなと思っています。明日の午前中に芝刈機で芝の刈込をしますと、一連の作業は完了です。
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招き猫 ④

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招き猫の4つ目は陶器にオーソドックスに彩色されたものです。
全体の汚れや色の剥げ具合からみて、古そうな感じがしますが、時代背景などはよく分かりません。赤い首輪と鈴、赤い爪、黄色い白目というのは招き猫の配色の定番なのかもしれませんね。そうそう、この赤い首輪ですが、昔は「首玉」「首たが」と呼ばれていたようで、江戸時代には家猫は大切なペットだったので、逃げないように首輪をして繋ぎ、そして逃げてもすぐ分かるように鈴をつけていたのだそうです。招き猫の赤い首輪と鈴はその名残なのですね。
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招き猫 ③

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猫シリーズ、今日は招き猫の3つ目です。結構大きくて存在感のある磁器の置物です。
いつの時代のどのような商売をされていた店先にあったものか分かりませんが、ちょっとモダンな感じのする招き猫です。白猫は「来福招福」という意味を持っているようですし、左手を上げているのは人(客)を招くという意味もあるそうです。白磁に塗りこめられた呉須の青がとても綺麗ですし、鼻から口にかけての黄もアクセントになってお洒落だと思います。
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黒糖の不思議な魅力

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数か月前、水中写真家の中村征夫さんが出演されていたテレビのトーク番組を見ていましたら、中村さんが遠征する時に必ず持って行くものに潜水器材の他に「黒糖」を挙げられていました。それはタッパーにびっしり詰められたもので、潜水前後や疲れた時に、そこから取り出してポイと口に放り込むのだそうです。不思議と疲れが取れるし、ちょっとした風邪気味の時もお湯に溶かして飲むと、すぐ治ると仰っていました。
中村征夫さんが推奨しているものならばということで、私もネットで探して購入してみました。黒糖と言ってもいろいろとあるのですが、ぜひ行って綺麗な海に潜ってみたいと思っている波照間島のものを拘って選んでみました。八重山諸島最南端の島、ハテルマ・ブルー・・・いいだろうなぁ。(^^♪

一口大に分割されており、やや大きめのものを口に入れてみましたが、ちょっと苦みがあって、あの痺れるような濃厚な甘みが懐かしさを呼び覚ましてくれます。イマドキはケーキも和菓子も甘みを抑えた上品な味が好まれていますから、この強烈な甘みはインパクトがあります。安いので、大量に買っちゃいましたが、仕事から帰ったら一個、プールで泳ぎ終えたら一個と順調に消費されています。疲れたなと思っても、一個口に入れた途端に元気が湧くような気がしています。黒糖の不思議な魅力かも知れませんね。
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ロイヤル・ドルトンのフィギュリン ③

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ロイヤル・ドルトンのフィギュリンの3つ目ですが、今回は"Wizard"「賢者」という名前がついているものです。まさに「猫とフクロウのギャラリー」に相応しい作品で、賢者の肩には智のシンボルのフクロウが、そして足元にはイギリスでは幸運を呼び込むと信じられていた黒猫が摺り寄っています。そんなことには全く気付かないかのように書物に集中する賢者の姿が印象的です。製作年は1978年です。
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