夏山シーズンを迎えた北海道駒ケ岳 with Drawn (動画)

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昨日登った北海道駒ケ岳は活発な火山活動を繰り返しており、現在は頂上から200mほど下った「馬の背」と呼ばれる地点まで入山できることになっています。険しい溶岩塊の剣ヶ峰と呼ばれる頂上や巨大な火口原などを含めて立ち入ることは出来ません。
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ドローン(Mavic Mini)を担いで行きましたので、立ち入り禁止付近の様子を主体に上空から撮影してみました。山麓は殆ど風がありませんでしたが、標高900mほどのところですので、それなりに風があってあまり高く上げることは出来ませんでした。また、機体が見えなくなるほど遠くまで飛ばす人もいるようですが、初心者ですし怖くて水平距離も100mほどしか飛ばすことが出来ませんでした。
夏山シーズンを迎えた北海道駒ケ岳の頂上部の雄大な景色をお楽しみいただければ嬉しいです。動画は2分40秒ほどです。

好天に誘われて北海道駒ケ岳へ

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仕事はフリーですし、朝起きたらピカピカの天気でしたので、妻を誘って近くの北海道駒ケ岳へ登ってきました。6合目の駐車場から一時間程度で登れる比較的お手軽な山ですので、月曜日にもかかわらず結構な登山者と行き交いました。あまり風が無くて、半袖でも暑くてフウフウいいながらのハイキングでした。頂上部ではベニバナイチヤクソウがちょうど満開を迎えていてピンクの可愛い花が疲れを癒してくれます。
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水面からの離発着は大成功 (動画あり)

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天気はどんよりと曇って芳しくありませんが、風があまり強くないようですので、タライでのテストをパスして大沼で水面からの離発着をやってみました。
水面からですので、ビクビクしながら離水させてみましたが、いとも簡単に離水するのには驚いてしまいました。波があると水をかぶって危ないかなと思ったのですが、微かに波がある程度でしたのでドローン本体が水に濡れることもありませんでした。サードパーティの怪しいインチキオモチャと思っていましたが、使った感じはなかなかの優れものでMavic Miniをお持ちの方にはお勧めしたいくらいです。
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スイレンとコウホネが満開を迎えていました。水草や野鳥、湖畔の木々の様子を眺めるのも湖面を漕ぐときの楽しみになっています。
東大沼のキャンプ場が数日前にオープンし、日曜日ということもあってテントなどがちらほらと見えていました。キャンプ場にも少しずつ日常が戻ってきた感じがします。夏本番に向けて水遊びが楽しくなってきましたね。
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湖面から浮上させたMavic Miniを使って動画を撮影してみました。
高いところでは少し風の影響を受けますが、この程度であれば許せる範囲かなと思います。もう少し頻回に飛ばして、紅葉の時季までには撮影が上手くなりたいと思っています。

水面から離発着が出来るか ?

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妻から「また変なものを買って・・・」と叱られましたが、ドローンのアクセサリーで面白いものを見つけました。水面から離発着できるという触れ込みのオモチャです。もちろんドローン本体発売元のDJIの製品ではなく、サードパーティの安ものですが、こんなものまであるのって感じです。丸い棒状のウレタンを2本付けただけのシロモノですが、結構しっかりとした作りになっています。重さは44gです。まだテストはしていませんので、明日にでもタライに水をはって浮かべ離発着させてみたいと思っています。うまくいくようでしたら、大沼へ持って行って本番です。
それにしましても面白いことを考える人は沢山いるものですね。私のような「変なもの好き」も沢山いるからなのでしょうね。(^^♪
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いよいよアジサイの季節

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本州ではすでに盛りを過ぎたかも知れませんが、北海道はこれからアジサイの季節を迎えます。
まずはヤマアジサイが先陣を切って咲き出し、少しずつ色づき始めています。
北海道には梅雨がないと言いますが、ここ道南は本州に近いせいか梅雨のようなジメジメした季節があります。雨とアジサイ・・・何となく日本を感じますね。
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コロナウィルス抗体検査

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今日判明した東京のコロナウィルス感染者数は107名と2ヶ月ぶりに高い水準になり再燃が心配されています。

そんな折、医療従事者として安全な医療サービスが提供できるようにとの目的でコロナウィルスの抗体検査を受けることになりました。抗体が陽性の場合にはPCR検査を受けることも条件です。

個人的には入念な手洗いは勿論のこと、買い物や公共施設などへの立ち寄りの際には必ずマスクはつけるようにしていますし、宅配のダンボールボックスや郵便物などは次亜塩素酸ナトリウム溶液で消毒するように心がけています。ただ、今年2月に判明した道南第1号の感染者の方の濃厚接触者と間接的に接触しており、ひょっとして不顕性感染をしていたのではと思っていました。

結果は、0.081と陰性でした。ホッとした半面、抗体がなくてちょっと残念な気持ちもしています。抗体があるとこれからの感染への防御になるのではという期待があったからです。
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このコロナウィルスの抗体。抗体自体が体内にとどまっている期間が不明で、実際に感染防御につながるかどうかは分からないようです。かりに感染防御に役立つとしても、先日行われた東京都の抗体検査の陽性率0.1%では、免疫状態が流行前と同程度で集団としてほとんど免疫がないという判断になります。99%以上の人が抗体を保有していないことは、第2波は第1波と同様かそれ以上に感染が拡大する可能性が否定できないと言えます。
早期にワクチンが開発されない場合には、集団免疫を獲得する方法が一般的なのでしょうが、感染爆発や重症患者増加による医療崩壊リスクを常に抱えることになりますし、収束までには早くても2年から3年を覚悟する必要があるそうです。

世の中は何となく終息ムードが漂って人の動きが活発になっていますが、いまいちど緊急事態宣言前後のことを思い出して気を引き締めて感染予防に努めていくことが大事かなと思っています。
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※上の表は厚労省のウェブサイトから引用

意外と花の可愛い赤花豆

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毎日雨続きの北海道です。
日照不足もあって農作物には芳しくない日々ですが、そんな天気にも負けずに我が菜園の野菜類は元気に成長しています。インゲンなど蔓性の豆を3種類ほどネットに絡ませていますが、その中でも成長が早いのが赤花豆です。もうネットの天辺まで行ってしまい、花も沢山咲いています。その花が意外と綺麗で可愛いのです。秋には大きな赤花豆が沢山収穫できることを期待しています。
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トマトも大玉、中玉、ミニといろいろな種類を植えています。もうこんなに大きくなって、ミニトマトなどは色づくのを待っているようです。茄子やピーマンなども少しずつ実を付けるようになってきました。近くの農家から買ってもいいのですが、やはり自分で育てて食べるというのが最高の贅沢かなと思っています。
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毎年、大豆はたくさん植えるようにしています。ビールのお供の枝豆が目的ですが、これも鮮度が命ですので、自家栽培にこだわってしまいます。いまのところ順調に生育していますので、沢山のビールのお供が収穫できることを期待しています。
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つり革は握らないけれど・・・

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マイカー通勤ですので、電車やバスのつり革を握ることは殆どありませんが、コロナ対策で面白いものを見つけましたので、購入してみました。「ドアオープナー アシストフック 」なるものですが、いろいろな種類が売られていますので、お持ちの方も多いことと思います。
丸いところに人差し指を入れて握り、カギ状フックでつり革にぶら下がったり、ドアノブや引き戸を開けることができます。先端部でエレベーターのボタンを押すことも出来ますし、スマホの操作も大丈夫です。金属ですが、角を丸めてありますので、傷をつける心配もありません。
実際に使った感じは少し慣れが必要ですが、割と簡単にドアノブを廻して開けることが出来ました。これからの日常には必要かなと思いますし、キーホルダーに1個付けておくと安心ですね。
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雨が苦手の「ルージュ ピエール ドゥ ロンサール」

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バラを愛好されている方は必ず植えているともいわれる「ルージュ ピエール ドゥ ロンサール」。私のところでもアーチ状に花がたくさん咲いています。綺麗な花にもかかわらず生育がとても旺盛で、毎年結構強く剪定しても元の状態に復帰します。ただ、この豪華な花たち、雨に当たると蕾のまま萎れてしまったりするのが弱点です。それと他のバラと違って花びらが散らないでそのままになっているのも少し潔(いさぎよ)くないような気がしています。個人的感想ですが・・・(^^♪

そうそう、ルネサンス期のフランスの詩人にピエール・ドゥ・ロンサール(Pierre de Ronsard, 1524-1585)という人がいたらしいです。花の名前にまでなる人ですから、彼に纏わる歴史を調べてみるのも面白いかも知れませんね。
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金継ぎ 第三弾

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「金継ぎ」の第3弾は、漆がなかなか乾かなくて最後まで残っていたご飯茶碗です。
ここまで大きく欠けると補修が難しくなってきます。幸いなことに湿度が高く気温も上がって、漆が乾くようになってきました。
これ程大きく欠けると普通は捨ててしまうのですが、この茶碗はだいぶ昔に会津本郷へ行った時に窯元で購入したものですので、未練があってなかなか捨てられないでいました。
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この茶碗にも小麦粉と漆を混ぜ合わせたものを使いました。盛って均して乾かす、盛って均して乾かすを繰り返して所定の高さまで確保しましたら、カッターで粗削りして、その後をサンドペーパーで平らにします。最後は1000番程度の細かいペーパーで磨くのがコツです。
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下地が完成しましたら、ごく薄く漆を全体に塗っていきます。厚く塗ると乾きませんし、皺になりますので薄く塗ることが大切です。夏場は30分程度、冬場は1時間程度放置して軽く乾燥させます。完全に乾いちゃうと金紛がつきませんので、ほどほどに半乾きにするのがコツです。
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軽く乾燥しましたら、筆に金泥紛をつけて上から振りかけていきます。金泥紛は高価なものですので、他に散らばさないように下に回収用の紙を敷いておくことも忘れてはなりません。全体に均一に振りかけて、少し放置して真綿で押さえつけるようにします。そして余分な金泥紛を筆で掃いて完成です。
欠けた食器をお持ちの方はぜひ「金継ぎ」をお試しください。思っている以上に簡単に出来ますよ。
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初夏の庭の花々

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今日の函館は最高気温が20℃ほどでしたが、雨が降ったりやんだりのどんよりとした天気で、何となく肌寒いような一日でした。とはいっても午前中はクーラーの効いた職場で仕事をしていましたので、外の様子はよく分からないのですが・・・。

こんなパッとしない天気にも負けずに庭の花々が沢山咲いています。春先の草取りの際に大半は雑草と間違って刈り取られてしまうのですが、しぶとく生き残った個体が再生して花を咲かせたものです。もちろん大半は名前も分かりません。
種子から育てた1年草の花々も少しずつ花をつけ始めました。あと数日で7月ですね。
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バラ、薔薇、ローズ

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バラが沢山咲いています。
今年は今のところ目立った病気や害虫の被害にもあわず比較的順調に生育しています。
昨夜から雨模様になって、この雨は少し長く降りそうですが、雨があがって気温が高くなる来週半ばころから病害虫に対して要注意かなと思っています。
バラ愛好家の方々のような高価なブランドのバラはありませんが、ホームセンターで買った安物の苗でも結構楽しめますからバラは植えていていいなぁと思います。
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2020年5月のピアノ

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日本ピアノ調律師協会のカレンダーの5月の紹介を忘れていました。

当月は日本で最初に作られたアップライトピアノが掲載されていました。1900年(明治33年)に日本楽器製造株式会社(現 ヤマハ株式会社)の山葉寅楠が、若手の松山大三郎、山葉直吉、河合小市(後の河合楽器の創設者)らとともに製作した記念すべきピアノです。これ以前にもピアノの製造は始められていましたが、国産化したのは外部の木工部分だけで、内部の主要部品のほとんどは海外からの輸入というものでした。そんななかアクションなどを含めて国産化した輝かしい一台と言えます。ただピアノ弦の国産化は遅く、昭和20年代まで待たなくてはなりませんでした。

そもそも山葉寅楠(やまは とらくす)という人は面白い人ですね。もとは医療器具を修理する職人だったらしいですが、たまたま浜松の病院長の紹介で浜松尋常小学校(現在の浜松市立元城小学校)のオルガンの修理を依頼されたことがこの道に進むきっかけになったようです。当時、日本国内でオルガンを製造する技術はなく、すべて米国からの輸入品でとても高価なものだったようです。小学校から依頼された修理は簡単なものだったそうですが、寅楠はあえてオルガンを分解して、これをもとに詳細な構造仕様図を作成したということです。寅楠は、国産なら安く作れるだろうし、唱歌教育の広まりと共に全国の小学校の需要が高まることを先見的に読んでいたようです。これは図星でした。資金的な面でバックアップしてくれる理解者との出会いもあって「山葉風琴製造所(のちの日本楽器製造株式会社)」を設立することになります。

河合小市(かわい こいち)との出会いも運命的なものでした。小市は前述の浜松尋常小学校に通っていた少年であり、11歳にしてキラキラと輝くような天性の才能を備えていたことが知られていました。この小市少年が寅楠の目に留まったことは言うまでもなく、国産ピアノ・メーカーとして歩みを始めた日本楽器製造株式会社の両翼を担う人物として成長していきます。小市はおもに国産ピアノにとって必要不可欠な重要部品であったアクションの開発に心血を注ぐことになります。そんな2大スターの寅楠と小市の最高傑作が写真のピアノです。

昭和2年(1927年)に小市は、ヤマハから独立して「河合楽器研究所」を創立し、現在に至っています。YAMAHAとKAWAIは、世界中のピアニストから愛される一流ブランドですが、そんな感動の歴史があるんですね。
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ロードバイク with タイムワープ (動画)

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日曜日に駒ケ岳山麓をロードバイクで一周してきましたが、その際にハンドルにGoProをつけて撮影してきました。GoProには通常撮影の他に、コマ送り動画のような撮影方法のタイムラプスというものとタイムワープというものが用意されています。今回はタイムワープというもので撮影してみましたので、ご覧いただければ嬉しいです。
両者は似ている機能ですが、大雑把にいいますとタイムラプスは三脚などに固定して撮影し、タイムワープは撮影者が動いて撮影するという使い分けになるようです。細かい撮影条件の設定が出来ますが、初心者ですからまずはGoPro任せのデフォルト(標準設定)ということで撮影しました。
動画の時間は約4分に編集してあります。音楽も流れますので音量にご注意してご覧ください。

見頃を迎えたサツキ

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サツキが見頃を迎えています。
サツキは、旧暦の5月(皐月)に咲き揃う花というところから名付けられたらしいです。北海道では今頃咲きますので、カレンダー的にはちょっと違和感がありましたが、旧暦ということを考えますと、北海道で「サツキ」と呼んでも季節的なずれはそれほどないのかも知れませんね。

シモツケ同様にサツキも花が終わりますと均一に刈り込みますが、とても丈夫で毎年綺麗な花を楽しませてくれます。
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初夏の東大沼キャンプ場を上空から (動画)

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先日の"Kayak & Drawn"で紹介したドローンの動画の編集が終わりましたので、youtubeにアップしました。
なかなか思うような映像は撮れませんが、初夏の大沼湖畔の様子をご覧いただければ嬉しいです。
動画は約3分30秒、途中から音楽が流れますので音量にご注意ください。

金継ぎ 第二弾

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大きく欠けて漆の乾燥に時間がかかっていたマグカップの金継ぎが完了しました。

漆が乾くというのは、水分が蒸発して洗濯物が乾くのとは機序が異なるようです。日本や中国の漆はウルシオールというものを主成分としており、これが漆に含まれる酵素「ラッカーゼ」の活性化によって液体から個体に変化するといいます。この酵素の活性化には温度と湿度の最適な状態があります。一般的は温度が20~25度で湿度が75~85%の時であり、伝統工芸家などは「漆風呂」と呼ばれる乾燥器具を用いて、漆が固化する条件を整えるそうです。北海道などの冷涼・乾燥しているところでは、漆工芸には向いていないのでしょうし、砂漠のような高温・乾燥地域には漆の樹自体が生育しないのでしょうが、まったく漆工芸が発生する素地がないということになります。

そんな漆ですが、このマグカップには、添加物を砥の粉ではなく、小麦粉を使いました。数日間隔で、乾燥したら盛る~乾燥したら盛るの繰り返しをして、所定の高さまで盛り上げていきます。カチカチに固まったら紙やすりをかけて下地は完成です。あとは金泥粉を少しずつ振りかけて真綿で抑えると金継ぎの出来上がりです。

前回の6点は既に普段通り使っていますが、洗ってもまったく金装飾が落ちるようなことはありません。日本の伝統工芸技は凄いと思います。
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シモツケが満開

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ボーダーとして植えているシモツケが満開を迎えています。
20年ほど前に妻がお花に使ったものから数枝をもらって挿し木にしたらこんなに増えちゃいました。花が終わると短く刈るのですが、とても丈夫で毎年刈った分を盛り返して沢山の花を楽しませてくれます。
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駒ケ岳一周ライド

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今日も朝から晴れて最高のサイクリング日和でしたので、いつものコースを離れて駒ケ岳をぐるりと一周してきました。途中から少し風が出てきましたが、20℃前後のカラッとした天気でしたので、走っていてとても気持ちが良かったです。
通常は約100kmほどのコースなのですが、今日はところどころショートカットしましたので、実走距離は78kmでした。山あり、海あり、そして湖ありと変化に富んだコースで走っていて楽しいです。
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バラの香りに包まれて

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今日の函館は最高気温が21.2℃とこの時季らしい過ごしやすい一日でした。
バラの第二弾が見頃を迎えています。まだ蕾の段階の種類もありますが、数日以内には咲き出すものと思います。
園芸愛好家の方々のブログには、綺麗なバラを沢山咲かせている方がおり、毎日眺めてうっとりしています。バラは花が綺麗で香りもいいですから、皆さんのように上手に育てたいと思っています。
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Kayak & Drawn

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早速、着陸ガードと保護カバーを装着したドローンを携えて大沼へお出かけです。
湖畔の緑は一段と濃くなってきましたし、コウホネの黄色い花も水面から頭をもたげてきました。
大沼のキャンプ場は閉鎖されて、テントはおろか人っ子一人おらず、シーンと静まり返っています。
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キャンプ場に漕ぎ着いた頃には風がやんで、ドローンにとっては最高のコンディションになりました。
高足の着陸ギアのおかげで、砂地や草地から安心して離着陸することが出来ますので、いいものを見つけたと思います。動画も撮ってきましたので、編集出来次第youtubeにアップしたいと思っています。
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ドローンの着陸ガードとモーター保護カバー

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少し忙しい日々を過ごしており、なかなかドローンを飛ばすチャンスが訪れないでいましたが、そんななか二つのギアを購入して取り付けてみました。
一つはランディングギア(着陸ガード)と呼ばれるボディーを数センチ持ち上げるもので、これを装着することでランディング・マットを敷かずに離着陸をすることが出来るようになります。折り畳み式で使用時だけ伸ばして使います。雰囲気的には高足ガニのような感じになりました。
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もう一つはモーター保護カバーです。Mavic Miniのモーター部はコイルが剥き出しになっており、地面に落下させた際に異物が混入して駆動しなくなったことがあるのですが、このカバーを装着することでそれを防ぐことが出来ます。特殊アルミでとても軽いものですので、飛行などに影響を及ぼすことはないそうです。
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バラが咲いた

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当地にとっては最高気温26.4℃は真夏のような陽気。強い日差しに誘われてバラが一気に咲き出しました。今年の冬は極端に雪が少なかったせいで、数本が冷害にやられて枯れてしまいました。
函館元町の旧イギリス領事館のバラ園も満開の頃を迎えていることでしょうね。
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雑木林で操縦トレーニング (動画)

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足を骨折させて2週間も入院したりして、なかなか上達しないドローン(Mavic Mini)の操縦。
裏の雑木林の中を利用して、地上2m程度の低空で木の間を飛行させてトレーニングしています。そうそう、自動車教習所でS字やクランクを習うような感じです。
林の中ですから風の影響はほとんど受けませんが、木の枝が突然現れたり葉が茂っていたりして、林間の操縦は思いのほか難しいです。こういう狭いところをスムーズに操縦できるようになれば、いろいろなシチュエーションで応用がきいて楽しいでしょうね。
木に接触したり激突したら再度の入院ですから、プロペラガードをつけて慎重に動かしています。ヘタな操縦の様子をハラハラしながら見てくださいね。(^^♪

 

果実がこんなにも大きくなって・・・

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少し前に花が咲いたと思っていましたら、もうこんなに果実が大きくなっています。
ブルーベリー、プルーン、リンゴを順に並べてみましたが、いずれも花を散らすと一気に果実は大きくなるものですね。
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ブルーベリーは完全無農薬で大丈夫ですが、リンゴとプルーンは定期的に防除しないとまともな果実は期待できません。私のところではリンゴの赤星病とプルーンのスモモヒメシンクイが大敵ですので、これに対応するために散布しています。
今年最初の殺虫剤と殺菌剤の散布ですが、背負噴霧器と薬液を合わせた重さが24kgもありますので、作業は結構しんどいです。
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渓流の女王を求めて (動画)

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水中WiFiアンテナを自作し、性能を試してみたいと思い、近くの北斗市・茂辺地川の支流へ足を運んでみました。目的地の「茂辺地自然体験の森」は、熊が出没しているのか閉鎖されており、仕方なく上流の支流・西俣川へ入渓しました。
初めての水中WiFiアンテナで、5m先のGoProから電波を拾うことが出来るのか不安だったのですが、一発目からスマートフォンで鮮明な画像をモニタリングすることが出来ました。水中の様子を見ながらの撮影ですので、我ながら「ヤッター」と声を上げてしまいました。
ヤマメの子どもだけの撮影ですが、最初にしてはまあまあかなと思っています。ヤマメは渓流の女王と言われるだけあって、綺麗ですね。

※字幕(キャプション)を見やすく改善しました。(2020/06/07)

トマト苗などの植え付け

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今日の函館は最高気温が22℃、最低気温が15℃と、まさに初夏といった感じの一日でした。
この先も最低気温が10℃以下になる日はないようですので、トマトやナス、ピーマンなどの苗の植え付けをしました。半月以上も温室の中で育てていましたので、背丈だけは結構伸びて花も沢山ついています。枝豆や赤花豆などの豆類はだいぶ前に植えていましたので、このところの暖かさで順調に育っています。
野菜は近くの農家の産直で安く売っていますが、自分で育てて食べるという楽しさは魅力ですよね。
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水中WiFiアンテナのテスト

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先日、巣ごもりDIYで作った水中WiFiアンテナのテストを兼ねて近くの川へ行ってきました。

前回も紹介しましたようにWiFiは水中では電波が遮断されますので、水中の様子をモニター画面を見ながら撮影するためにはアンテナが必要です。その同軸ケーブルのアンテナのテストが主目的です。
アンテナの他にロッドが必要ですが、用意したのは「ダイワ(Daiwa) ランディングポールII」という5mの海釣り用のタモ・ポールです。先端に変換アダプタなどを取り付けてGoProのマウントがつくようにしました。
そして取っ手の部分にはモニタリングするスマートフォン用のフォルダをつけました。これは以前にロードバイクのハンドルに取り付けるために購入してあったミノウラのものを転用しました。長いポールを持って、スマートフォンを操作するためには、この方式しか考えつきませんでした。

このポールを伸ばして5mにし、先端部にGoPro用ハウジング、手元の取っ手部分にスマートフォン・ホルダという形で、その両者をWiFiアンテナ・ケーブルで接続するという塩梅です。

近くの浅い川へ入渓してきましたが、テストの結果はお楽しみということで・・・。(^^♪
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「金継ぎ」にトライ

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1ヶ月ほど前に「金継ぎ」にトライという記事を書きましたが、今日やっと2枚を残して6枚のリペアが終わりました。
「金継ぎ」は漆を接着剤にして補修し、最後に金泥粉で装飾するという技法です。古くは縄文時代に漆を接着剤にした土器があるようですし、室町時代になると広く一般的に行われていたようです。

まず優に100年は超えていると思われる古い皿の補修です。2cmほどに渡って欠けさせてしまい、おまけに欠片も紛失しています。このような場合には、砥の粉(砥石を切り出す際に出る粉)に漆を混ぜて埋めていくのですが、あまりにも面積が広いので、漆が乾かずに結構大変でした。漆を薄く塗って、乾いたらさらに盛っていくような感じで、所定の厚さまでにします。完全に固まったら、紙やすりで平坦にして、下地が完成です。それに漆を薄く塗って金泥粉を均一に振りかけ、真綿で固着させて一連の作業は完了です。

5枚組の三平皿と思われるお皿。どのような経緯で北海道まで来たのか定かではありませんが、ひょっとして北前船と共に運ばれてきたのかも知れません。いにしえの多くの人たちと食事を供にしてきたお皿なのでしょう。絵柄的に見て、大事なハレの日に使われていたような気がします。こうして5枚組の仲間の中に戻してあげることが出来て嬉しく思っています。
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こちらは函館の元町を拠点に活躍されているキリール陶房の髙井秀樹さんがお作りになった煮物鉢です。やや大ぶりの鉢で、使いやすくて愛用しているものですが、2か所ほどかけさせてしまいました。同様に砥の粉に漆を混ぜたもので補修し、金泥粉で装飾しました。 
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他に磁器ですが私のご飯茶碗もリペアしました。こちらは欠片をとってありましたので、それを嵌めこんで補修しました。こういう線の補修には、米粒を柔らかくして漆と混ぜ合わせ、それを薄く塗って接着します。広い面での補修と違って、漆の乾きが早く、容易に作業することが出来ますので、やはり欠片は保存しておくべきと思っています。金の線が入ったことで、ひとあじ違う趣になりいい感じです。
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いずれも漆、米粒、砥の粉、純金の金泥紛という天然素材を使っていますので、食器として使って安全です。ただ、「金継ぎ」は初めてという素人がリペアしましたので、使っていて耐久性がどれほどあるものか未知数です。まあ、壊れたら再修復するつもりでいます。

気持ちのいい一日

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今日の函館は最高気温が20℃、昨日の強い雨が嘘のようにカラッとして気持ちのいい一日でした。
ツツジが咲き出しました。満開、咲き始め、咲かなかったものなどいろいろありますが、今の季節のツツジは目に鮮やかできれいです。
早いもので来週には6月がスタートですね。
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リンゴの花ほころび

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時折日が差す程度で今日も肌寒い一日でした。カッコウの鳴き声が聴こえていますが、まだ野菜の苗を定植するのは早いようです。

リンゴの花が満開を迎えています。
七飯町は日本における西洋リンゴ発祥の地と言われています。最初にリンゴの苗木を持ち込んだのは明治2年に農場を開いたドイツ人のガルトネルで、さらに彼の農場は明治新政府の七重官園として引き継がれたのち、8万本余りのリンゴの苗木がアメリカ・カナダから輸入されて栽培されたのが西洋リンゴ栽培の始まりと言われています。
ガルトネルが望郷の念にかられて植えたとされるブナは、現在も「ガルトネルブナ林」として私の家の近くにあります。

リンゴと言えば青森県を思い浮かべる方が多いと思いますが、前述のようにもともとは七重官園が先駆地です。七飯町歴史館によりますと、明治10年に青森県のリンゴの先駆者である菊池楯衛という人が当官園でリンゴ栽培を学び、その後青森県にリンゴ栽培を広めたのが一大リンゴ産地になるきっかけになったそうです。

そんなリンゴですが、花は本当に綺麗で見ていて飽きることはありません。弘前城の桜もいいですが、リンゴの花が咲き乱れる津軽平野と白い雪をいただく岩木山のコラボも絶景ですよね。
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白い花の咲くころ その4

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今日の函館は最高気温が6.5℃。ほぼ一日冷たい雨が降って、季節が逆戻りしたような感じです。
トマトやナスなどの苗はまだ定植せずに温室の中ですが、温室の扉もすべて閉めて保温に努めています。すでに家庭菜園などで植えられた方は、マルチやトンネルをしないと低温障害を受ける可能性がありそうです。
そんなこんなで、コロナ禍に加えて今年の夏は異常気象にならないといいなと思っています。

「白い花の咲くころ」シリーズは、第4弾です。
まずは雑木林に沢山咲いている崑崙草(コンロンソウ)です。大根の花に似ていると思ったら、やはりアブラナ科の植物でした。4枚の小さな花弁が寄せ集まって、株が密集するとなかなか綺麗です。
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ナナカマドも咲き出しました。ナナカマドは葉の出始めも綺麗ですし、この密集した花もいいですね。この実が赤く色づくのは、北海道の短い夏が終わる頃です。
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そしてこれはジャム用に植えているルバーブの花です。ルバーブのジャムは美味しいですよね。
イタドリの花に似ていると思いましたら、やはりタデ科の仲間でした。雑木林にはイタドリが沢山出てきて、草刈りのたびに退治しています。笹と葛(くず)そしてイタドリは、にわか園芸農家にとって手ごわい相手です。(^^♪
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白い花の咲くころ スズランなど

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今日の函館は最高気温が10℃に達せず、風もあって、肌寒い一日でした。明日はもっと寒くなるようで、3月並みの気候とか言ってました。
そんな一日でしたが、一昨日から続いている草刈り・芝刈りに精を出していました。田舎暮らしは年がら年中いろいろな作業があって、結構忙しいです。
 
「白い花の咲くころ」シリーズは、今が盛りと咲いているスズランと似た花々にしてみました。
まずはスズランです。スズランと言いましてもむかし野山に咲いていた日本スズランではなく、我が家のはドイツスズランだと思います。子供の頃にトラピスチヌ修道院の近くにスズラン狩りに行ったことがあるのですが、日本スズランは花自体がもう少し奥ゆかしい感じがしていました。
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こちらは多くの家庭で育てていると思われるドウダンツツジです。北海道南部は今が盛りです。近くの恵山(標高618m)では紅色がかったサラサドウダンツツジがそろそろ見頃を迎える時季かと思います。
恵山は身近な山で、私もよく登るのですが、15日に家族と登山をしていた男子高校生が下山中に行方不明になっています。ヘリコプターやドローンを駆使し、自衛隊まで参加して大規模に捜索していますが、今日の段階でも発見できていません。明日は雪が降ってもおかしくない天気のようですから、早く見つかるといいのですが。

クマバチが大きな羽音をたてて花々を巡り、盛んに蜜を吸っています。
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少しずつ咲き出してきたブルーベリーです。ブルーベリーは種類によって、開花時期が異なり、また花の形も微妙に違うようです。私の庭にもいろいろな種類のブルーベリーを植えていますので、夏から秋にかけて収穫が忙しくなります。
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こちらは鈴蘭水仙と呼ばれているスノーフレークです。学名の"Leucojum"は、ギリシア語で白いスミレを意味し、スミレのような芳香がすることに由来するようです。一見スノードロップのようなのですが、開花時期が一ヶ月ほど遅く、よく見ると花自体も違いますので、区別がつきます。釣鐘状の花がスズラン、細長い葉がスイセンのようなので鈴蘭水仙とも言われています。白い花びらの縁に緑の水玉のような斑点が入り愛らしい花ですね。
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田舎はいいねぇ~ その2

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「田舎はいいねぇ~」シリーズの第2弾です。
「特別定額給付金」の申請手続きが5月1日に始まり、私のところにも9日に書類が届きました。早速、マイナンバーカードを使ってオンライン申請したところ、今朝ゆうちょ銀行へ二人分の20万円が振り込まれました。内心、もらっていいのという気持ちがあり、妻はどこかへ少しは寄付をしたいようなことを申しています。私は分かりません。(笑)

全国の自治体が「特別定額給付金」で大混乱に陥っていると報道されていましたので、七飯町の対応の早さには驚いています。こんなところにも田舎の良さが表れていると思います。

そもそも今回の混乱は、マイナンバーカードの取得申請やパスワードの再設定で自治体の窓口に人が押し寄せて大変なことになっているからです。マイナンバーカードは「宝の持ち腐れ」であり、そのこともあって普及率が15%程度と低調なことは以前にも述べましたが、今この時期に駆け込みで取得申請をする無謀な人の多さにも呆れてしまいます。
また、オンライン申請を受け付ける「情報提供等記録開示システム」(通称マイナポータル)でシステム障害が多発していることも原因らしいです。膨大な予算を投入してスタートしたマイナンバーカード・システムですが、個人的に毎年使っているe-taxでも使い勝手が悪く、こんなシステムで大丈夫なのと言いたくなります。
さらに、郵送やオンラインで申請された内容に大量の記載ミスや不備が見つかっているそうです。いちいちチェックし問い合わせをする自治体職員の労力は大変なものと思います。早く振り込まれることを願うのは皆さん一緒と思いますが、郵送前やオンライン送信前に今一度再確認することが大切と思います。

大都市になればなるほど作業量は膨大になりますから、都会で暮らす人は夏頃をめどに気長に待つしかないかもしれませんね。そんなことで、またまた「三密」とは縁遠い田舎の宣伝でした。
yucho 

新緑萌える大沼にて (動画)

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カヤックに固定したGoProで撮影した大沼の様子をyoutubeにアップしました。
できるだけ湖岸に沿って漕いで撮影しましたので、新緑に萌える大沼を楽しんでいただければ嬉しいです。
途中から音楽が流れますので、音量にはご注意ください。再生時間は6分30秒です。

 

今年最初のカヤック

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昨日の函館は風が弱く最高気温が20.3℃と絶好のカヤック日和でしたので、今年最初の漕ぎ出しをしてきました。例年ですとインバウンドで賑わっている島巡りコースまでぐるっと一周してきましたが、今年は遊覧船やモーターボートが一隻もみられずひっそりと静まり返っていました。

島巡りコースの小さな島に接岸上陸し、GoProの電池交換をしたりして少し休憩です。野鳥のさえずりと波の音だけしか聴こえずとても静かです。
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GoProで動画を撮影してきましたが、少し高いアングルからと思い、「ジョーズフレックスクランプマウント」というものと「グースネック」という専用アイテムを使ってみました。前者はカヤック本体のフレームを挟み、後者はそれに付随してフレキシブルに曲げることが出来るガチョウの首のようなものです。どちらも相当に強力で少しの力では動きませんが、一応用心のためにフロートをつけています。

動画は編集中ですので、後日youtubeにアップしたいと思います。
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白い花の咲くころ ジューンベリー 

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白い花シリーズで、ジューンベリーのことを忘れていました。
数日前に満開を迎え、今日の段階では小さな実を付けるまでになっています。
細い花びらを風にひらひらとなびかせて綺麗な花です。
初夏に咲く花は良し、ジューン6月(北海道は7月)になる果実は生食やジャムにして食べて良し、そして秋の紅葉も綺麗と三拍子そろった果樹です。
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GoPro用 水中WiFiアンテナの自作

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巣ごもり生活第4弾は、GoPro用の水中WiFiアンテナを自作してみました。
ご存知のようにWiFiは水中では電波が遮断されますので、GoProなどを使って水中撮影する際は、モニタリングのために水中アンテナが必要になります。市販のものもありますが、結構高いので作ってみました。巣ごもり生活では手を使うことが大切と誰かが言ってましたので、こういう細かい作業が一番かなと思っています。
用意したものは、 1.5D-2V同軸ケーブルという細いケーブルと3.5mm 3極ステレオミニプラグです。ミニプラグはスマホのイヤホンジャックへ差し込みますので、ケーブルとプラグは半田付けします。反対側はGoProのハウジングへ取り付けますので、35mmほどケーブルを剥きだしてT字状にします。作業はこれだけですが、あとはT字状のところを防水処理してアンテナは完成です。
まだ、ロッド(5m)が届いていませんので、届き次第試してみたいと思っています。
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桜はそろそろフィナーレ

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ヤマザクラから始まった桜前線は、ソメイヨシノが散って、枝垂れなどの八重桜が満開です。
私の家ではウコン桜と枝垂れ桜が今を盛りと咲いています。
ウコンは御衣黄との区別が難しいのですが、どちらも白っぽい花で一見サクラとは思われないほどです。日毎に花の色合いが変わってきて、散る頃には別の花と思うほどに変化するところが面白いです。
枝垂れの八重桜はそろそろ最盛期を過ぎて、はらはらと散り始めたところです。
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今日の函館は10mほどの強風が吹いて帽子が飛ばされそうでしたが、20℃近くまで気温が上がりましたので、妻と西部地区をブラブラと散策してきました。あちらこちらの八重桜が満開でのどかないい季節を迎えています。緑の島の広場や元町公園などには子供たちの遊ぶ姿が見られたりして、少しずつもとの生活に戻りつつあるのかなと思ったりしていました。
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白い花の咲くころ その2

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午後になってやっと晴れてきた北海道南部です。気温は18℃ほどと散歩していて気持ちの良い一日でした。
白い花が次々と満開になっています。
まずは大実プルーンです。今年は超満開でこれが全部結実したら食べるのが大変そうですが、そうはならないと思います。果実の大きさは普通のプルーンの数倍はありますので、食べごたえがありますよ。
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大実プルーンと花の形がよく似ていますが、こちらはサクランボです。
佐藤錦とナポレオンがありますが、農園主の口に入ることは少なく、もっぱらヒヨドリやカラスの餌になっています。今年はカラス除けをつけて頑張ってみようかなと思っていますが、どうなるか分かりません。
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こちらはプルーンです。年数の経った木が3本あり、かなり気合を入れて育てています。冬場の剪定、年に数回の防除などを行っていますが、年によってはタイミングがずれてシンクイムシにやられることの多いのが悩みです。
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春爛漫

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今日の函館は風がやや強かったものの最高気温が21.4℃まで上昇して軽い庭作業をしていても汗ばむような陽気でした。ナナカマドやカエデ類などの新緑が目に眩しい季節を迎えています。まさに春爛漫といった感じです。
果樹ではジューンベリー、サクランボ、プルーンなどが満開ですし、リンゴももう少しで開花を迎えます。にわか果樹園主は摘花などで一気に忙しくなりそうです。
自粛が少しずつ緩和されるほうに動いているようですが、にわか果樹園主は果樹や畑の作業に拘束されています。(^^♪
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白い花の咲くころ

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大花延齢草(オオバナノエンレイソウ)、二輪草(ニリンソウ)が見頃を迎えています。
オオバナノエンレイソウは北海道大学の校章のモチーフになっていますし、キャンパスの中でも沢山見ることが出来ます。そうそう、オオバナノエンレイソウというとキャンパス内の大野池の傍に建つファカルティハウス「エンレイソウ」のレストラン「エルム」は今年3月末で閉店したそうですね。札幌グランドホテルの直営で美味しかったですよね。コロナの影響なのかな・・・。
そして、帯広の近くの中札内村にある六花亭製菓の「六花の森」を埋め尽くす群落も必見ですね。

この花は、芽が出てから花をつけるまでには10年かかるといわれています。カタクリもそうですが、スプリングエフェメラルは、気の遠くなるような時間を経て、私たちの目を楽しませてくれるのですね。
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染井吉野が散って、陽光桜が咲き

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染井吉野が散り、代わって八重桜や陽光桜が咲き出しました。

この陽光桜はひときわ存在感のある花をつける桜で、天城吉野と寒緋桜の交配によって作られた品種です。愛媛県川内町の高岡正明さんという方の手によって誕生しました。高岡さんは教師をされていた方で、戦争で亡くなった教え子たちの慰霊のために作り出したそうです。
寒緋桜の面影が残っていて、上品でとても美しい桜です。
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染井吉野の桜吹雪は畑一面をピンクに変えました。2年目のニンニク畑に薄っすらと積もって、葉の緑とのコントラストがきれいです。染井吉野は咲いて良し、散っても良しですね。
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今が旬の水仙

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本州ではとっくに咲き終わっていると思われる水仙ですが、北海道では今が旬です。
少しずつ植えたものが年々増えて沢山咲くようになりました。
スプリングエフェメラルに代わって水仙やチューリップが咲き、天を覆う木々の枝にも若葉が萌える季節になってきました。
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汐首高原ハイキング

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昨日、庭仕事がひと段落しましたので、妻を誘って汐首岬の高原を散策してきました。
一番高いところで標高が290mほどですし、麓の駐車場から殆どが舗装道路ですから、スニーカーを履いての散歩です。ドローンを持って行ったのですが、海に白波が立つほどの強風で、まったくお呼びではありませんでした。
平成21年11月から平成23年12月まで足掛け3年に渡ってNHKで放送された「坂の上の雲」というドラマで、日露戦争の旅順攻防戦の激戦地「二〇三高地」の場面のロケ地となった場所です。広大な丘陵地のなかに小型の野生馬(ドサンコ)がのどかに草を食んでいる景観が印象的なところです。
花の季節にはいろいろな花々を目にすることが出来ますが、今はキジムシロとタチツボスミレくらいしか目にすることが出来ませんでした。
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キジムシロ
タチツボスミレ

大野川沿いの桜並木 (ドローン動画あり)

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隣町の北斗市(旧大野町)を流れる大野川沿いに約100本のソメイヨシノの桜並木があります。
一昨日の早朝、あまり人がいないことを確認して、上空からドローンで撮影してみました。
例年、ライトアップされたりして賑わうところなのですが、今年はすべて中止になっています。
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途中から風が強くなったり、ドローンの操作が未熟だったりして、思うような映像は撮れませんでしたが、ご覧いただければと思います。音楽が流れますので、再生時の音量にご注意ください。動画は約3分です。

 

田舎はいいねぇ~

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朝方はピカピカの天気でしたが、昼過ぎからポツポツと雨が降り出してきた連休最後の日の北海道南部です。田舎暮らしはなんだかんだとやることが沢山あって、雨が降るまで外で作業をしていました。

このところの陽気に誘われて、ウドが結構大きくなっていましたので、今晩食べるだけ収穫しました。定番の酢味噌和えと葉はてんぷらになる予定です。

話は変わりますが、先日の専門家会議副座長の尾身茂氏の「新しい生活様式」の提言には肩透かしをくらった感じがしましたね。氏の仰る具体例は殆どの人がすでに実践しているもので、どこが新しいのと訊いてみたい気がします。「新しい生活様式」などと仰々しいフレーズを持ち出すのであれば、感染が落ち着いた後に、私たち日本人が歩むべき真の「新しい生活様式」を提言して欲しいと思っていました。
私が何度かブログでも提言してきた大都市一極集中の是正などは「新しい生活様式」のトップにこなくてはならないと思っています。今回の新型コロナ感染症は満員電車やオフィスなどの都市空間における過密が最大の敵であり、その対策なしには耐えることが出来ないのではと思っています。国の本省の地方移転や法人税の地方優遇などの施策で、生産年齢人口を含めて地方の人口比率を高めるほうへ誘導すべきと考えます。

温暖化でシベリアの永久凍土が融けだして未知のウィルスが拡散する可能性が高いとのこと、このコロナ禍が終息したあとにも同様のパンデミックの起きる危険性を孕んでいると言います。また、首都圏の直下型地震のことも忘れてはなりませんし、毎年のように襲来する巨大台風への備えも必要です。
一般社会ではすでに一線を退いているような方々が主導権を握っていそうな専門家会議、このような将来を見据えた提言も出来ずに「大丈夫なの」と言ってみたくもなります。

まあ、そんなことは別にして、田舎はいいです。田舎暮らしの「新しい生活様式」を実践してみませんか。テレワークとやらも出来るようですから、田舎でもいいのでは・・・。(^^♪
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2020年4月のピアノ

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早いもので5月も5日が経ち、今日は「こどもの日」でしたね。
散歩のときに鯉のぼりを目にして、「いらかの波と雲の波」などと口ずさんだリして歩いていました。そうそう「屋根より高い鯉のぼり」というのもありましたね。

お役御免となった日本ピアノ調律師協会の4月のカレンダーは古いグランドピアノでした。
このピアノは世界最高峰のピアノメーカー、スタインウェイ・アンド・サンズ社の母体であるグロトリアン=シュタインヴェーク社製の一台です。シュタインヴェーク社は1835年にドイツのブラウンシュヴァイクで創業したそうです。

このコンサート用グランドピアノはクララ・シューマンの為に作られたようです。
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何となく怖い風潮「コロナ自警団」

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自警団と言いましても子供の頃の「少年探偵団」や地区の消防団のようなものではありません。

5月2日の朝日新聞電子版で『コロナ自警団はファシズム』と題する甲南大学教授の田野大輔さんの手記が目に留まりました。
新型コロナウイルスの感染拡大で、政府による外出自粛の要請が長引き、自粛に従わない人を責めるような風潮が強まっていますが、田野さんはこうした動きはファシズムと無関係でないとみています。感染者の出た大学に脅迫電話をかけたり、県外ナンバーの車に傷をつけたりする「コロナ自警団」のような人たちが現れており、身近なところでも相互に監視するような風潮が広まってきているような気がしています。
自粛要請に従っていないように見える人たちを非難する行動は、「権威への服従」がもたらす暴力のはけ口という観点から説明することができ、政府という大きな権威に従うことで自らも小さな権力者となったような錯覚に魅力を感じることで生じると田野さんは言います。皆で力を合わせて危機を乗り切ろうとしている時に、従っていない人は和を乱して勝手な行動をとっているように見えますもね。

日本のように公的な対策が不十分な中では、多くの人が自己防衛の必要にかられ、他人に過度の同調を要求するようになると言います。こうした自警団的な行動は、今回のコロナ禍のような社会に大きな不安が生じたときに生じやすいのだそうです。政府が自粛要請という形で、個々人に辛抱を強いることで問題を解決しようとしたことが、結果的に人々の不安を増大させ、異端者への激しい非難を引き起こしたともいえそうです。このような権威への服従と異端者の排除を通じた共同体形成の仕組みのことを田野さんはファシズムと呼んでいます。

私などはファシズムと聞くと、ナチスドイツのヒットラーのような独裁的な権力のもとで生じるものと思っていましたが、田野さんの研究からは必ずしもそうではないようです。人々は上からの命令に無理やり従わされているわけではなく、自分の欲求を満たすため進んでそれに従うのだそうです。ファシズムは、権力者を支持する者にとっても気持ちがいいもの、魅力的なものなのでしょう。

このような日本の危うい風潮は、思い切った施策のみえない休業補償ともリンクしますが、自粛要請というあいまいな対応に起因するものと田野さんは考えています。今更この自粛要請というあいまいな施策は変えようがありませんが、そうであるならば自粛を解除ないし緩和する際の具体的な数値目標を提示し、同時に安心のできる明確な休業補償対策を打ち出すべきと言います。
コロナ感染も怖いですし、経済の崩壊も怖いですが、「コロナ自警団」のような心のあり様の変容が一番怖いような気がしています。
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巣ごもり花見

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今日も暖かく函館で20℃まで気温が上がりました。
庭仕事もひと段落。今日は家で花見です。
お稲荷さんや冷蔵庫のおかずの残り物を寄せ集めてログに持ち込んでみました。
「五稜郭公園へ行かなくてもここで満足」なんてヤセ我慢を言ったりして・・・。
今年はいつもの年に比べて桜色がやけに鮮やかに見えるのが癪です。(^^♪
皆さんはどんなJISHUKU WEEKを過ごされているのか想いを巡らせています。
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