待望の雨

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雨が降ってきました。カラカラでしたので、植物ともども待望の雨になっています。でも、昨日でなくて良かったと胸をなでおろしているところです。
ホースでいくら水を撒いても植物にはそれほど変化は見られませんが、ひと雨でも降ると一気に緑に活気が出てきますので、雨の威力にはいつも驚かされます。キュウリやトマト、ナスなども昨日までの生気のなさはどこ吹く風で、見違えるほどに元気になりました。

ジューンベリーの赤い実が少しずつ黒みを帯びてきました。もう少しで収穫できそうです。今年は例年に比べて実が大きく、果実にとっては春先から気象的な好条件が揃ったのかも知れません。
紫陽花もまだ小さいですが、少しずつ色づいてきました。紫陽花の花の時期が近づいて、北国にも本格的な夏が訪れようとしています。
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「せたなの風になれ」 せたなライド 106km

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「せたなの風になれ」と銘打った第3回せたなライドへ参加してきました。一昨日に練習のつもりで走った50kmの疲れが残っていたのと、昨夜は蒸し暑くて寝苦しく熟睡が出来なかったので、どうかなと思っていました。おまけに天気予報では瀬棚は雨模様でテンションが下がる一方でした。
それでも4時半に起き、身支度して5時に家を出ました。高速経由で1時間半程度で瀬棚に到着しますが、黒く厚い雲が垂れこめ、八雲あたりからは霧雨が降り出しました。しかし瀬棚に到着する頃には雲が薄くなって明るくなり、この感じではいけるのではという微かな希望が湧き上がってきます。会場にはお世話になっているスピード商会の店主ご夫妻がすでにテントを張ってお見えになっており、コーヒーをいただきながら準備を始めることが出来ました。
8時から申告スピードのグループに分かれ、順にスタートします。最初の10km過ぎの絶景ポイントはあいにくの霧で眺望は得られませんでしたが、20kmを過ぎて海に出ると一気に晴れて暑いくらいの日差しに恵まれました。雨具をザックに入れ背負っての走行でしたが、結果的には一度も使うことはありませんでした。5か所のエイドステーションも地元のお菓子や果物など美味しいものが沢山提供されて、疲れを癒してくれました。瀬棚町が町を挙げて企画しているイベントらしく、沿道には沢山の町民の方が見学されており、旗を持って応援してくださったことにも元気づけられました。
走行距離は106km、休憩を除いた走行時間は4時間37分で、平均速度は23km/hで走ったことになります。106kmというとどのくらいの距離か帰宅後に調べてみたのですが、偶然にも自宅の七飯町から瀬棚町までの道路距離に相当するようです。私の感覚では瀬棚は遠いって感じがありますので、結構走ったもんですね。
楽しく無事完走出来たことに感謝し、またいろいろな準備や設営にご尽力された瀬棚町の実行委員会の皆様にもお礼申し上げたいと思います。来年もぜひ参加したいと思っています。
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2017-07-02
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カラカラの畑

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7月を迎えた猫額菜園、このところずっと雨が降っていませんので、カラカラに乾いています。水分不足で栄養分が行き渡らないのかトマトやキュウリなどはヒョロヒョロって感じです。一雨ほしいところですが、明日だけは勘弁してほしいと願っています。でも梅雨前線が北上しそうな気配ですもね。野菜たちの願いが叶うか、私の願いが叶うか微妙・・・。
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クレマチスのプリンセス・ダイアナ

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クレマチスのプリンセス・ダイアナが咲き始めました。チューリップのような可愛い形をしたクレマチスで、沢山の花が咲きますと、この一角がダイアナ妃のように華やかな雰囲気になります。四季咲きですので、8月いっぱいくらいまで花が楽しめますし、花が散った後に出来る綿毛のような種子も趣があっていいです。
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紅白の蔓バラ

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ブログの園芸フレンドの手塩にかけた素晴らしいガーデンの様子を楽しませていただいていますが、特にバラが掲載されていますと嬉しくてじっくりと見てしまいます。私のところにも少し植えていますが、蔓バラがほぼ満開になってきましたので、写真に撮ってみました。
上の白いのは名前が分からないただの白い蔓バラですが、下の赤いのは舌を噛みそうな「ルージュ ピエール ドゥ ロンサール」という仰々しい名前の付いた蔓バラです。バラは眺めてもいいですし、庭中がいい香りに包まれて大好きです。
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八分咲のサツキ

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生垣にしているサツキがまだ満開ではありませんが、ピンクの花びらを太陽に向けて咲いています。花が終わったら刈り込み、軽く肥料をやる程度で、それほど手を掛けていませんが、感心に毎年綺麗に咲いてくれます。雄しべも雌しべも先端がカールするように上を向いており、何となく元気がもらえそうな花です。
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余韻を楽しみながらベイエリアを散策

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ビオラのリサイタルの余韻が残っていたものですから、家内には先に帰ってもらい私だけ近くのベイエリアをぶらっと散策してみました。子供の頃から見慣れた風景ですが、近衞剛大さんが2曲目に演奏したシューベルトの「アルペジオーネソナタ」のきれいな旋律が耳に残っていて、目に映る風景がいつもとちょっと違うような感じがしていました。シューベルトはウィーンで生まれて生涯のほとんどを当地で過ごしていますので、海を見ることはなかったと言われています。そんな彼がゲーテの詩による海をテーマにした歌曲「海の静けさ」を18歳の年に発表していますが、どのように海をイメージして作ったのでしょうね。海のある風景はいいですし、見知らぬ世界と繋がっているような気がして大好きです。シューベルトにもこの広い海を見て欲しかったと思っていますし、実際に見ていたら「海の静けさ」の作風も違っていたかもしれませんね。
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近衞剛大『ビオラの響き ランチコンサート』

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函館のベイアリアにあるウイニングホテルの最上階レストランで『ビオラの響き ランチコンサート』と題する近衞剛大さんのビオラのリサイタルがありましたので聴いてきました。アムステルダム生まれで現在もアムステルダムにお住いの期待の若手ビオラ奏者ということでとても楽しみにしていました。日本での実績は殆どありませんのでお名前を知らない方が多いと思いますが、オランダ国内外のコンクールで優秀な成績を収められコンサートでも大活躍されているそうです。祖父の近衞秀健さんは宮内庁式部職楽部で指揮者をなさっておられた方で、1993年6月の皇太子さまと雅子さまのご結婚に際しては、パレード出発時の演奏を指揮したことでも知られています。また作曲家でもありましたので、今日演奏された「ヴィオラ独奏とピアノのためのロマンス」もお二人のご結婚を祝して贈呈された曲だそうです。皇太子さまもビオラがお上手でしたもね。

さて、剛大さんの演奏ですが、19歳ということもあって若々しい伸びやかな音色が印象的で、ビオラ独特の深みのある優しい響きと相まって素晴らしい演奏に魅了されました。ビオラの独奏はあまり聴く機会がありませんが、いいですね。北海道は初めてらしく、函館の印象を訊かれて「イタリアみたいです」と応えていましたが、眼下には碧い函館湾が広がり、素敵な音楽とランチを味わえて最高のひと時でした。
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辻沙絵さんの魅力が溢れる GO journal

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日本財団パラリンピックサポートセンターが今年秋から発刊を予定しているフリー・グラフィック・マガジンの『GO journal』創刊予告号に辻沙絵さんが全ページを占める形で掲載されています。極限まで鍛え上げられた身体に豪華な衣装を纏った沙絵さんを撮影されたのは、写真家であり映画監督である蜷川実花さんで、素晴らしい写真の数々に溜息が出ています。本当に写真集としても素晴らしいです。首都圏などでは容易に手に入るかもしれませんので、見かけましたら手に取ってご覧になってみてください。こちらのホームページ上でも一部を見ることが出来ます。それにしましても沙絵さん、チャーミングですし、一段ときれいになりましたね。来月、ロンドンでIPC陸上競技世界選手権大会があると聞いていましたので、ぜひ頑張って欲しいです。
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シモツケが満開

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垣根のように植えているシモツケが満開になりました。庭の山吹と同様にだいぶ前に家内が生け花に使ったものを挿し木で根付かせて増やしたものです。とても丈夫で挿し木でどんどん増やせますので、その気になって増やしていましたら、シモツケだらけになってしまいました。花は数ミリほどの小さなものですが、沢山集まって一斉に咲きますので、ピンクの帯のようで綺麗です。花が終わりましたら、一気に刈り込んで形を整えますと生垣の役目もします。
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『夏の思い出』をフルートで

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フルートですが、『宵待草』をアップしてから8ヶ月も経ってしまいました。少しさぼり気味でしたが、細々でも練習は続けていました。家内のピアノも私とドングリの背比べですからあまりモチベーションは上がらないのですが、音楽のある生活に憧れていましたので、めげずに継続しています。継続はチカラと言いますが、私達にはこの言葉はあまり効き目がありません。(笑)
前置きはさておきまして、今回は中田喜直さんの『夏の思い出』を吹いてみました。生前の中田喜直さんのステージを一度拝見したことがあり、その時以来大好きな一人になっています。以前に『小さい秋見つけた』も吹いたことがあります。この曲は1949年にNHKで発表されたようで、瞬く間に多くの日本人の心をとらえ、この曲によって尾瀬の人気も高まったのだそうです。作詞は上越市出身の江間章子さんです。

いつものように「フルートとクラシック音楽好きの人に」から楽譜とピアノ伴奏をご提供いただきました。気軽に吹けるようにアレンジされていますが、なかなか模範演奏のようにはいきません。練習不足をあらためて感じているところですが、夏の思い出が秋の思い出になってしまいますので、旬の季節のうちにアップさせていただきます。
《画面の▶をクリックしますと演奏がスタートします》

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今日は一日 woodcutter

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今日は蒸し暑い天気でしたが、雨が降りませんでしたので、にわかwoodcutter(木こり)になって木の伐採、剪定をしていました。庭の木はあまり大きくならないように毎年切っていますが、それでも一年間の成長は早く、本数があることもあって朝から夕方までかかってしまいました。切るのはそれほどでもないのですが、切った後の枝の始末が大変で結構時間をとられてしまいます。都市部ではこの切枝の処理に苦慮することと思いますが、私のところでは適当に切って野積みして堆肥にします。チェーンソーを使わずにすべてノコギリとトリマーで作業し、何度も切枝運びをしましたので、相当に疲れてしまいました。woodcutterは山登りや自転車よりもハードかもしれませんね。ふう~(^^♪P6250002
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わぁ~、初めてのサクランボの収穫

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サクランボの花が咲いた時に、まだ一度もサクランボを収穫したことがないと記載しましたが、今日の午後にこんなに沢山のサクランボを収穫しました。いつも病気になったりカラスに食べられたりして、過去何十年も一度も庭のサクランボを食べたことがなかっただけに、とても驚いています。まだ完全に熟していないようなのもありますので、良さそうなものを選んで採取してみました。収穫しながら口に放り込んでみましたが、はじめて口にするサクランボ、美味しいです。それにしましてもカラス君、我が家のサクランボのことは忘れたのでしょうか。(^^♪
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綺麗に刈れます

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今日は予想外にいい天気でしたので、朝から夕方まで草刈り、芝刈り、そして薬剤散布とフルコースの大活躍でした。早速新しい芝刈機も使ってみました。重量は約30kgありますが、以前のものに比べますとコンパクトで、取り回しもしやすい感じです。音もそれほど大きくはなく、これなら都市部で使っても近隣に迷惑をかけないかなと思います。サッチと呼ばれる刈草が残るのを防ぎたいところは集草袋を装着し、雑草のようなところは集草袋を外して刈草を放出しながら刈っていきます。
私のところは芝というよりも雑草ですが、それでも芝刈機で刈ると綺麗に見えますので不思議です。夕方に全部の作業を終えて、青草の香り立つ庭を眺めながら飲むビールの一杯が最高です。(^^♪
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新しい芝刈り機がやってきた

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もう20年以上も使ってきた芝刈り機ですが、ボディが腐ってついにダウンしてしまいましたので、新しいものに更新しました。今まで愛用していたのはアメリカ製のマレーという会社のもので、沖縄の米軍基地内の家庭で使われていたらしい中古品をオークションで購入したものでした。小型の爆撃機のような凄い音をたて、使い勝手はお世辞にもいいとは言えないものだったのですが、キャブレターを清掃したり、オイル交換などをこまめにしてなんとか20年以上も現役で活躍してもらいました。

今度の新しいものは、国産のミナト電機工業というところの3.5馬力エンジンを搭載したもので、コンパクトでなかなかいい感じの製品です。試運転をしただけで、まだ本格的な稼働はさせていませんが、使用した印象などをレポートしたいと思っています。機械大好き人間としては、こういうエンジン付きの機器を組み立てたりいじっている時が至福のひとときです。
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雲海の中に突入

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今年3度目になる城岱高原越えのヒルクライムに行ってきました。
家を出てから城岱高原の展望台に着くまでは20℃前後の蒸し暑い天気だったのですが、大沼方面の下りに入った途端に一気に気温が10℃ほどまで下がって肌寒い感じでした。大沼方向からの雲海が大野平野まで伸びていて、駒ケ岳も下半分が雲海にすっぽりと飲み込まれていました。案の定、下りは雲海の中で、サングラスに細かい水滴が付くことも重なって前の視界がきかない状態でした。雲海は上から見ている分には綺麗ですが、中に入ると最悪ですね。
サイクルコンピュータ、地図の下のグラフは上から標高、速度、心拍数、ケイデンス(ペダル回転数)、気温のデータです。それぞれが関連性があって面白いです。
午後から雨模様の予報が出ていましたので、1時間半ほどのミニ・ライドでした。P6210004
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2017-06-21
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日本のパンは美味しいですが・・・

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このバケットはご贔屓の七飯のパン屋さんのものですが、とても美味しくてよく買ってきます。ここのパン屋さんだけではなく、どこで買っても日本のパンは美味しいですよね。

話は飛びますが、私は24~25歳にかけての1年余りスイスのジュネーヴに住んでいました。もう40年以上も前のことですので、ほとんど記憶が薄れかかってきているのですが、スイスのパンの不味さだけは忘れることは出来ません。半年くらい経ってジュネーヴでの生活に馴れた頃、パリに遊びに行った際に食べたパンの美味しさに感激したことを憶えています。スイスのパンは一切れ食べただけでギブアップでしたが、フランスのパンは何もつけずにいくらでも食べれる感じでした。
下宿のマダムが話すのには、スイスは小麦粉を1~2年ほど備蓄していて、古いのから順次放出しているのでパンが美味しくないということでした。きっかけは第一時世界大戦の時にドイツによって国境が封鎖され、食料輸入がストップして深刻な食料難に陥ったことにあるらしいのです。

時を経て、現在のスイスはどうなっているのか調べてみました。私が帰った後の1982年に「国家経済物資供給に関する連邦法」というものが公布されたようで、一歩進んだ食料の備蓄政策が始まったようです。戦争や自然災害・事故・経済危機等の緊急事態を想定して、国民一人当たりの食料供給目標を2,300kcal/日とし、小麦粉・米・砂糖・食用油・飼料等を、全国民の平均6ヶ月分を備蓄するというものです。連邦政府と民間企業による備蓄だけでなく、家庭でも小麦・砂糖・食用油等の基本的な食料品を2ヶ月分備蓄することを奨励しているそうです。

現在のスイスの自給率は日本よりも高い50~60%程度らしいですが、それでも完璧なまでの国家安全保障政策が行きわたっているような気がします。さらに国民の命と直結する農地を守る政策の結果、スイスのアルプス山岳地帯の景観は放牧によって保全され、それがスイスの観光収入の増加につながっているのはご存知の通りです。日本では国民の生命を守るための農地が次々と放棄され、国民の生命が担保できなくなって来ているのは自給率の低下とともに気掛かりなことです。

美味しいバケットを食べながら、国の安全保障政策や農地保全の問題とともに少しは家庭での備蓄も考えなくてはと思っているところです。そうそう、現在のスイスのパンは製パン技術が進んでおり、周辺国と同様に美味しくなっているそうです。(^^♪
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バラが咲いた

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蕾を大きくしていたバラが咲き出しました。
遊び呆けているものですから、肥料をやるのが遅れたり防除を忘れたりして散々なのですが、そんなハンディにも負けずに今年も綺麗に咲いてくれました。名前はまったく分からず、ただのバラなのですが、次から次に咲き出して、庭中がいい香りに包まれています。まだ蕾のものもありますので、咲き出したものから順次紹介させていただきます。
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vivosmart HR を使ってみて

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主として心拍計を目的として購入したGARMINのvivosmart HR、ロードバイク実走時に装着して使ってみました。サイクルコンピュータ(サイコン)のedge520とはANT+規格でペアリングしますので、リアルタイムでスピードやケイデンスなどと一緒に表示され、とても見やすいのがいいと思いました。ペアリングが途切れることは全くなく、このへんはガーミン同士ですから相性がいいのは当たり前かも知れません。ハート点滅を見ていますと、心拍数の計測値もまずまず正確なのではないかと思います。
そうそう、50m防水機能もあるようですが、まだ半信半疑で試していません。午後に泳いできたのですが、着けようか着けまいか悩んだ末に諦めてしまいました。金曜日には意を決してプールデビューさせる予定です。(^^♪
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スマートフォンとはBluetoothでペアリングしますが、他メーカーのスマートウォッチと同様にGarmin Connect™ Mobileというアプリが用意されています。このアプリも沢山の機能を有していますが、まだほんの一部しか使いきれていません。
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こちらはPC版のGarmin Connect™ です。地図下の3段目の赤いのが心拍データです。今日は側道コース60km弱を走ったのですが、ほとんどが心拍数100以上ということが分かります。下はそれを拡大したものです。登り勾配と心拍数の上昇が連動しているのが見てとれて面白いです。 2017-06-19 (1)
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コウホネが咲き出して

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昨日に続いて快晴の日曜日、カヤックを積んで家内と大沼へ行ってきました。
いつものようにキャンプ場近くで組み立てて漕ぎ出します。日曜日とあって、キャンプをする人、カヌーを漕ぐ人、静かに糸を垂れる釣り人などでちょっぴり賑わいをみせていました。

入り江になっている波の静かな所では、コウホネ(河骨)の黄色い花が湖面から顔を覗かせています。これが咲き出すと湖畔にも初夏が来たという感じがします。
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『素敵な日本人』 東野圭吾

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東野圭吾の『素敵な日本人』を読み終えました。
バラエティに富んだ9つの短編からなります。いつもながら明快な分かりやすい文章とスピーディーな展開で一気に読めちゃいます。それぞれのお話はストーリーとして面白く、さすが人気作家の東野さんの作品と思いますが、過度に期待するとちょっと物足りないような気がします。いずれの短編も読み終えてからあまり印象に残らないといった感じです。前作の時も思いましたが、やはり長編ものを読みたいですね。
それとタイトルの「素敵な日本人」というのも私にはピンときません。登場人物は主人公も含めて素敵なような素敵でないような・・・タイトルにはちょっと首を傾げたりしています。
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スマートウォッチ GARMIN vivosmart HR

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ロードバイク乗車時の心拍数を測定するスマートウォッチが欲しいと思っていろいろと検討していましたが、GARMINのvivosmart HRという活動量計を手に入れました。胸に装着するベルトタイプの心拍計はイマイチと思っていましたので、リストタイプのいいものが見つかってよかったと思っています。時計としての機能は勿論の事、ステップ/距離/上昇階数/週間運動量/カロリー/心拍などを記録でき、スマートフォンとはbluetoothで、サイコンのGARMIN edge520とはANT+規格でペアリングします。
今日の仕事の時に腕に巻いて出勤したのですが、メールが届いた時に件名表示と同時に低いアラームとバイブレーションがあって通知してくれることと、一定時間動かないでいると"move !"という警告が発せられることには驚いてしまいました。
大人のおもちゃのような面白い機械が沢山集まってきて、いろいろいじってワクワクしています。(^^♪
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波照間産黒糖のシフォンケーキ

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気まぐれケーキ作りもすっかりご無沙汰気味ですが、気を取り直して波照間産の黒糖を使ったシフォンケーキにトライしてみました。
材料は、卵(M)5個、薄力粉70g、ベーキングパウダー(小匙)3/4、サラダ油(大匙)2、黒糖は卵黄とメレンゲにそれぞれ40gです。黒糖は塊を細かく削って使いましたが、粉末のほうが使いやすいかも知れません。メレンゲの泡を潰さないように型に流し込み、180℃で35分間焼くと出来上がりです。オーブンから波照間ブルーを思わせる黒糖の甘い香りが漂っていい雰囲気です。
波照間産は塊のまま食べますと苦みを伴った強い甘みが特徴ですが、ケーキになりますと合計80gを入れた割には甘みが押さえられるというか上品ないい感じになります。手前味噌ですが、今まで作ったシフォンの中でも美味しく仕上がったかなと思っています。なにより黒糖はケーキひとつで元気になれそうなのがいいですね。コーヒーとの相性もバッチリですよ。(^^♪
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『本を守ろうとする猫の話』 夏川草介

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夏川草介の『本を守ろうとする猫の話』を読み終えました。
「本」と「猫」という取り合わせと、表紙の絵柄が何となくファンタスティックなので手に取った一冊でした。現代版の「銀河鉄道の夜」というだけあって面白かったです。 

高校生の夏木林太郎は祖父を亡くし天涯孤独となるのですが、祖父が営んでいた古書店「夏木書店」に人間の言葉を話す猫が本を助けるために「力を貸せ」と突然やって来るところから物語が始まります。1人と1匹は4つの不思議な迷宮へ彷徨い込んで、本を救うために迷宮の敵と本について議論を繰り広げるというファンタジー風の小説です。

年間の書籍出版数は8万点といわれていますが、そんな本を取り巻く現状に対しての著者なりのメッセージが込められているようです。
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カヤック & ロード

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久々に天気が良く、フリーでしたので、車にカヤックとロードバイク一式を積んで大沼へ行ってきました。今日はキャンプ場近くの湖畔で船体を組み立てて、そこからスタートです。さざ波が立つ程度で比較的穏やかな湖面でしたので、快調に漕ぐことが出来ました。遊歩道のある島の近くまで行きましたので、ほぼ大沼を縦断した感じです。まだ睡蓮などの花には早いようですが、緑が一段と濃くなって湖畔は初夏のような佇まいです。
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冬にウィンタースポーツでお世話になった七飯スノーパークの山並みもすっかり濃い緑に覆われています。夏ゴンドラをやっているようですので、一度行ってみようかと思っています。
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2時間ほど漕いで艇を片付け、軽い昼食を摂ってからロードバイクです。今日は湖畔を2周、約28kmの行程です。カヤックでは結構暑かったのですが、湖畔道路は林間ということもあって日差しを避けられますし、風を切って走りますので、気温的にはとても快適な感じでした。7月2日には「瀬棚ライド」の100kmロード大会がありますので、私の中ではちょっとだけテンションが高まりつつあります。(^^♪
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リンゴの赤ちゃん

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ちょっと前に花が咲いたと思っていたリンゴですが、もうこんなに大きくなりました。種類によって違いますが、大きいもので1.5cmくらいに成長しています。リンゴ農家ではこれから袋かけの作業に入りますが、私は出来るだけワイルドに育てたいと思っていますので、数年前から無袋にしています。無袋は見かけは悪いですが、陽をたっぷり浴びた分、味は濃厚ですし美味しいです。
お気づきと思いますが、果実が小さいうちは天に向かっており、大きくなるにしたがって下向きに垂れるようになってきます。そして表面は産毛のような細かい毛でびっしり覆われています。虫を寄せ付けないような防御機能でもあるのでしょうか。
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今年最初の防除作業

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少し遅れ気味でしたが、プルーンとリンゴの害虫と病気の防除作業を行いました。プルーンはシンクイムシ、リンゴは赤星病という、それぞれ殆ど避けがたい病害虫への対策が必要になります。規定量の薬剤を溶かして散布するのですが、私の使用している背負自動散布機は満タンにして総重量が25kgほどになりますので、この作業も結構しんどいです。山登りのテント装備でザックを背負った積もりですと、こんなもんかと思えるのですが、ザックと違って背負いにくいですから、やはりこちらの方が負荷が大きいように思われます。まあ、そんなことを考えながらも、無事散布作業が完了しました。この作業が秋まで数回続きます。
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今年二度目の草刈り

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天気が芳しくなかったり、仕事が忙しかったこともあり、手入れが出来なかった林の中の下草刈りですが、朝から夕方までかかって刈り終わりました。刈払機は4サイクルの36ccと25ccの二つを使っており、前者の36ccは馬力があって効率が良いのですが、結構重くて、齢とともに肩への負担と取り回しがきついなと感じるようになりました。そんなことで36ccには回転刃を付けて笹などの固い茎をカットする時に、普段の作業には25ccにナイロンカッターを付けて使っています。夕方に刈り終え、草塵まみれになって全体を見渡す瞬間が至福の時です。この幸福感は草刈り大好き人間しか味わえないかなと思っています。明日の午前中に芝刈機で芝の刈込をしますと、一連の作業は完了です。
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招き猫 ④

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招き猫の4つ目は陶器にオーソドックスに彩色されたものです。
全体の汚れや色の剥げ具合からみて、古そうな感じがしますが、時代背景などはよく分かりません。赤い首輪と鈴、赤い爪、黄色い白目というのは招き猫の配色の定番なのかもしれませんね。そうそう、この赤い首輪ですが、昔は「首玉」「首たが」と呼ばれていたようで、江戸時代には家猫は大切なペットだったので、逃げないように首輪をして繋ぎ、そして逃げてもすぐ分かるように鈴をつけていたのだそうです。招き猫の赤い首輪と鈴はその名残なのですね。
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招き猫 ③

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猫シリーズ、今日は招き猫の3つ目です。結構大きくて存在感のある磁器の置物です。
いつの時代のどのような商売をされていた店先にあったものか分かりませんが、ちょっとモダンな感じのする招き猫です。白猫は「来福招福」という意味を持っているようですし、左手を上げているのは人(客)を招くという意味もあるそうです。白磁に塗りこめられた呉須の青がとても綺麗ですし、鼻から口にかけての黄もアクセントになってお洒落だと思います。
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黒糖の不思議な魅力

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数か月前、水中写真家の中村征夫さんが出演されていたテレビのトーク番組を見ていましたら、中村さんが遠征する時に必ず持って行くものに潜水器材の他に「黒糖」を挙げられていました。それはタッパーにびっしり詰められたもので、潜水前後や疲れた時に、そこから取り出してポイと口に放り込むのだそうです。不思議と疲れが取れるし、ちょっとした風邪気味の時もお湯に溶かして飲むと、すぐ治ると仰っていました。
中村征夫さんが推奨しているものならばということで、私もネットで探して購入してみました。黒糖と言ってもいろいろとあるのですが、ぜひ行って綺麗な海に潜ってみたいと思っている波照間島のものを拘って選んでみました。八重山諸島最南端の島、ハテルマ・ブルー・・・いいだろうなぁ。(^^♪

一口大に分割されており、やや大きめのものを口に入れてみましたが、ちょっと苦みがあって、あの痺れるような濃厚な甘みが懐かしさを呼び覚ましてくれます。イマドキはケーキも和菓子も甘みを抑えた上品な味が好まれていますから、この強烈な甘みはインパクトがあります。安いので、大量に買っちゃいましたが、仕事から帰ったら一個、プールで泳ぎ終えたら一個と順調に消費されています。疲れたなと思っても、一個口に入れた途端に元気が湧くような気がしています。黒糖の不思議な魅力かも知れませんね。
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ロイヤル・ドルトンのフィギュリン ③

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ロイヤル・ドルトンのフィギュリンの3つ目ですが、今回は"Wizard"「賢者」という名前がついているものです。まさに「猫とフクロウのギャラリー」に相応しい作品で、賢者の肩には智のシンボルのフクロウが、そして足元にはイギリスでは幸運を呼び込むと信じられていた黒猫が摺り寄っています。そんなことには全く気付かないかのように書物に集中する賢者の姿が印象的です。製作年は1978年です。
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『不時着する流星たち』 小川洋子

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小川洋子の『不時着する流星たち』を読み終えました。
まずもって装画や挿絵がとても美しくて、まるで大人のための童話のような短編集です。過去に実在した風変わりな人物や出来事からインスピレーションを受けて執筆したというファンタジー10編からなっています。誰にも顧みられず世間から押し出されたところでひっそりと生きている人たちを見つけ出し、視野から瞬く間に消え去ってしまうであろうこれら流星たちの欠片を両手の掌の中に掬い上げて慈しんでいるような優しさを感じる作品です。思いを遂げられず不時着せざるを得なかった物語の数々、ぜひお読みになって流星たちの放つ微かな光を感じてみてください。
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猫額菜園の植え付け完了

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昨日までの雨がやっと上がりましたので、午後から猫額菜園の植え付けに精を出しました。すでに畝や支柱、ネットなどの準備は完了していましたので、あとはただポットの苗を植え付けるだけで、それほど面倒なことはありません。キュウリやトマトは購入した時からみると倍近くに成長していますし、これから気温も上昇しそうですので、ちょうど良かったかなと思っています。苗や種子の購入代金に見合うくらいの収穫ができればいいのですが、どうでしょう。(^^♪
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超過密で凄いことに・・・

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今の季節、ガーデニング・ファンの方々は頑張っておられることでしょうね。私のところでは前述のように季節外れの冷たい雨など天候不順で出鼻をくじかれています。他のアクティビティや仕事など少し忙しい時期と重なったこともありますので、天候が回復したら一気に遅れを取り戻そうと思っています。

温室の中では「裏赤紫蘇」も沢山発芽して凄いことになっています。早めに温室から出さないとモヤシのようにヒョロヒョロになってしまいますので、近日中に定植しようと思っています。この紫蘇は表面が青紫蘇のような緑色で、裏面は赤紫蘇色という面白い種類です。絞ると目にも鮮やかな赤紫色の綺麗な色が出ますので、我が家では梅干しの材料になったり、紫蘇ジュースになったりと重宝しています。それにしましても超過密状態で、生存競争まっただ中といった感じですね。
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外に出た~い

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このところずーっと冷たい雨が降り続いている道南です。
先日、畝を作って苗を植える準備を万端に整えたものの出番がなかなか訪れません。温室の中では「早く外に出してぇ~」って苗たちが叫んでいる声が聴こえてきそうです。6月に入りましたし、ぬくぬく温室育ちも窮屈そうで、さすがに限界かも知れません。
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ロイヤル・ドルトンのフィギュリン ②

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今日もロイヤル・ドルトンのフィギュリンです。
昨日よりもちょっと新しくて1982年の"Childrenhood days"(子供の頃)です。イギリスの片田舎の幼い少女でしょうか、お下げ髪と真っ赤なほっぺが可愛いです。白い大きなエプロンはお母さんのものなのかも知れません。そんな彼女の一挙手に猫ちゃんの目はくぎ付けです。のどかなイギリスの田園風景が背後に広がっているようで、何となくホッとする置物です。
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ロイヤル・ドルトンのフィギュリン ①

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アウトドアの話題が続いておりましたので、たまにはフィギュリンでも・・・。
今日はロイヤル・ドルトンのちょっと古い猫ちゃんの置物をご覧いただきたいと思います。作品名は、"The favourite"、「お気に入り」という題名がついています。スープかミルクなのでしょうが、猫ちゃんがおねだりしているところなのでしょう。お婆さんの表情がいいですし、ドレスに纏わりついている猫ちゃんも愛らしいですね。製作年は1959年(昭和34年)です。
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はじめて咲いた花梨の花

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存在すら忘れかけていた花梨(カリン)に初めて花が咲きました。隣町の北斗市はマルメロの産地で、秋にはとても良い香りのマルメロが鈴なりになりますが、カリンもマルメロと似たような果実がなるということで植えたと記憶しています。でも、花の色はマルメロの白色に対してカリンは濃紅色、果実はマルメロが洋梨形であるのに対しカリンはずん胴と少しずつ違うようです。また植物学的にもそれぞれ別の属に分類されているようです。10個程度しか咲いていませんので、果実に成長するかどうか疑問ですが、初めて咲いたカリンの花に心をときめかしています。
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『秋山善吉工務店』 中山七里

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中山七里の『秋山善吉工務店』、これも面白くて一気読みです。
活躍するのは昭和のお爺ちゃんこと大工の秋山善吉。べらんめぇ口調で喧嘩が強く、誰もが恐れる頑固者ながらも皆から慕われ人望があります。そんな善吉のもとに、火事で夫と家を失い居場所がなくなった嫁と孫二人が転がり込むことになります。孫や嫁に降りかかる災難を察知して適切に守っていく善吉の男気に溢れる優しさに、当初は苦手意識を持っていた孫や嫁も少しずつ心を開いていきます。物語の後半は、失火の原因究明に警察が絡んで、一転してミステリーの要素が強くなり最後まで目が離せなくなります。中山七里さんの人情ミステリー、読後感も爽やかで、おすすめです。(^^♪
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どこからともなくカッコウの声が・・・

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今日は菜園の苗の植え付けをしようと思っていたのですが、あいにくの雨模様で外での作業は断念せざるを得ませんでした。夕方になって雨が上がり、陽が差す時もありましたので、外へ出てみましたら、どこからともなく微かにカッコウの鳴き声が聴こえていました。庭のツツジも順番に咲き出してきています。今週木曜日からはいよいよ6月ですね。
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40歳を過ぎたら緑内障の検査を・・・

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学生時代まで目だけは良くて、視力検査ではいつも一番下の2.0までバッチリ見えていたのですが、社会人になってから徐々に視力が落ちて、現在は裸眼で一番上が見えないほどのド近眼です。仕事がら目を使うものですから職業病なのですが、それだけに目は大切にしています。毎年、定期健診を受けていますが、3年ほど前に視野検査を受けた方が良いと言われ、今回まで3度ほど検査をしてきました。考えられるのは緑内障なのですが、この病気は40歳以上では20人に一人の割で発症するといわれています。私は眼圧が低いくらいなのですが、眼圧が正常でもかかる方が多いということも聞いたことがあります。
そんなことで受けた視野検査、すでに経験されている方はお分かりと思うのですが、私の受けたのは半円球状の白いパラボラアンテナのようなものの前に座り、眼球は動かさないで、パラボラアンテナのどこかに点灯する光を感じたらボタンを押すというものでした。光の濃淡がありますし、すぐ押さないといけないというプレッシャーもあって、予想外に難しいものでした。光に合わせて音が出たり出なかったりして、思い込みで押すのを防ぐような仕組みにもなっています。初体験の一昨年は、案の定フライングが多すぎて、医師も首をかしげる結果になってしまいました。一年後まで経過観察しましょうと言うことで、昨年も受けたのですが、同様に誤操作との鑑別が難しいらしく、またしても経過観察。そして今年も受けてきたのですが、3度目となるとこちらにも余裕が出来てきます。落ち着いて確実に見えたものだけ押すようにしたら、バッチリでした。先生曰く「すべてクリアに見えていますので、大丈夫」というお言葉をいただき、3年目にして疑いが晴れ喜んでいるところです。
緑内障は殆ど自覚症状がないうちに病状が進んでいると言いますので、40歳を過ぎましたら一度健診を受けられることをお勧めしたいと思います。

今日は目の病気の話題でしたので、目の保養ということで、久し振りに木内克のカラーエッチングの裸婦をご覧いただきたいと思います。裸婦の背後に猫ちゃんがいることにも注目してくださいね。
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ブドウの蕾も出てきました

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ブドウ棚の張り綱がだいぶ緩んできていますので気になっているのですが、まだ手付かずの状態です。そんな思惑など御構い無しに蔓を伸ばして葉を広げ、その先っぽには蕾が付き始めました。夏には空が見えないくらいに葉が繁茂するのですが、今の時季の葉や蕾はさすがに小さくて可愛いです。今年の北海道は夏が暑いような予報が出ていましたので、秋には美味しいブドウが沢山収穫できればいいなと思っています。面白半分の素人栽培ですから、キャンベルやポートランドなどに加え、マスカット・ベリーA、スチューベン、巨峰など様々な種類を植えています。(^^♪
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これが本当に最後のサクラ・・・

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時間のある時に草刈りをしていますが、あと残りわずかになりました。昨日刈ったところでも一日で1cmほど伸びているところがありますので、秋までこの作業が続くことになります。そうそう、ギリシャ神話で山の上に石を運ぶことを何度も繰り返すようなお話がありましたね。私は神々の怒りを買った覚えもありませんし、好きでやっていますので、神話とはちょっと違うかなと思っていますが、やってることは似たようなものですね。(笑)

草刈りの手を休め樹上を見ますと、ウワミズザクラ(上溝桜)の白い花が咲いていました。とてもサクラとは思えないような穂状の花房で、一つ一つはとても小さな花です。秋には黄~赤色の小さな果実がやはり穂状に枝先について、とても綺麗です。
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花びらの周囲や雄しべが、ほのかにピンク色に染まっているものを見つけました。林の中には数本のウワミズザクラがあるのですが、花の盛りが過ぎるとこのように変化するものなのか、あるいは個体差なのかよく分かりません。ピンク色の花穂のものも可愛いです。
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初夏を告げるエゾハルゼミの声に包まれて

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新緑が一段と濃くなった山の麓です。緑が濃くなるのと同時に草丈も高くなりましたので、数日前からボチボチと草刈りを始めたところです。周囲の林からは「ジーーーー」という声に続いて「ミョーキン・ミョーキン・ケケケケ・・・」というちょっと変わったエゾハルゼミの鳴き声が聴こえてきます。5月も下旬、北国にも初夏が近づいているようです。
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『山猫珈琲 下巻』 湊かなえ

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湊かなえさんの『山猫珈琲』、上巻に続いて下巻も読み終えました。上下巻とも湊さんのエッセイ集ですが、普段の作品からは見えてこない湊さんの人となりがちょっぴりとうかがわれて面白い2冊でした。「山」「猫」「珈琲」がお好きということで本のネーミングになっているのですが、下巻ではそれらに加え若い頃に青年海外協力隊として赴任したトンガ王国のことやお住まいの淡路島での生活、そして専業主婦から本格的な執筆活動にいたった経緯などにも触れられていて興味深いです。これからプロの作家や脚本家を目指す方にも参考になる一冊と思います。湊さんの初期の頃の作品はほとんど読んでいませんので、あらためて読んでみたいと思っています。
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鈴蘭のようなブルーベリーの花

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連日、初夏のような天気が続いている北海道です。
花が散ったジューンベリーやプルーンには小さな可愛い実がついています。ブルーベリーも種類によってばらつきがあるのですが、もう満開を迎えているものがあります。ブルーベリーの花はスズランと同じくらいの大きさで形もよく似ていますが、落花間近になりますと全体に薄い紅色を帯びてくるようになります。今年も沢山なればいいなと思っています。
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こちらの薄い白黄色の花、花弁には繊毛のようなものが生えていますし、形もかなり特異な形状をしています。この花の名前がお分かりになる方は、相当な北海道通といってよいかも知れません。第一のヒントは苫小牧の勇払原野に大群落を形成して自生しています。第二のヒントは苫小牧の美味しいお菓子『よいとまけ』に甘酸っぱいジャムとして使われています。もうお分かりですね。ハスカップの花です。語源はアイヌ語のハシカオプ(haskaop)なのだそうです。
我が家のハスカップは1本しかありませんし、土壌が合っていないせいか、まともな実が出来たことはありません。今年はどうでしょうね。
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光を浴びて元気いっぱい

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遠くでカッコウの初鳴くが聞こえたと思っていましたら、エゾハルゼミも鳴き出しました。そろそろガーデニング愛好家に負けじと、にわかお百姓さんも頑張らねばと思っているところです。
先日、種子を植えた枝豆などは、その後数日で芽が出たと思っていましたら、あっという間にご覧のような元気な姿に成長しました。インゲンなどは蔓を伸ばしそうな勢いです。
トマトやナスなどはホームセンターから小さな苗を買ってきました。前はトマトなども珍しい種類を種子から育てていたのですが、狭い菜園では一袋の種子の数が多くて無駄になるものですから、今では割高になっても苗購入がいいかなと思っています。ただ、トマトひとつをとってもあまりにも種類が多すぎて、何が違うのか何を植えていいのか分からなくなりますね。まだ定植するには小さすぎるようですから、温室でもう少し大きく成長させてから植える予定です。
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スズランの香りが漂って

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スズランが咲き出して、とても良い香りがしています。
子供の頃は野生のスズランをよく目にしていたのですが、殆どの庭に植えられているのは園芸種のドイツ・スズランと思われます。良い香りに誘われて虫などが近づいても良さそうなのですが、似たような花のドウダンツツジに比べても蜂などの数が少ないようです。背が低いこともありそうですが、可憐な花に似ず猛毒を持っていることとも関係しているのでしょうか。
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水面(みなも)は波静か

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今日は気温が20度前後、風もなく絶好のカヤック日和ということで、大沼で漕いできました。まずキャンプ場に到着したのですが、日曜日ということで沢山のテントが張られて大賑わいですので、レストラン・キャビン近くの湖畔へ方向転換です。組み立てはだいぶ慣れてきたこともあり、搬入から30分ほどで二人乗りのタンデム仕様にして、家内が前席、私が後席に陣取って湖面に繰り出しました。さざ波が立つ程度でしたので、艇は静かに湖面を滑るように進みます。一段と緑の色を深めてきた大自然をひとり占めしているようで、この開放感がたまらないです。(^^♪
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3時間ほど漕ぎましたが、暑いせいもあって二人ともヘロヘロになって戻ってきました。空腹に耐えながら、器材を片付けて車に運び込み、キャビンへ飛び込みます。今日のお昼はボリュームたっぷりのチキンソテーにしました。願わくは、こんな美味しいものは船上か島陰の隠れ基地で調理していただき食べられたら最高でしょうね。
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