清塚信也ピアノ・リサイタル

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「のだめカンタービレ」やNHK大河ドラマ「龍馬伝」などのテーマ曲で有名な清塚信也さんのピアノ・リサイタルが七飯町文化センターで行われましたので、家内と行ってきました。前記のテレビやFMで清塚さんの透明感のあるピアノを聴いてからファンになっていましたので、リサイタルをとても楽しみにしていました。今回は、ショパン、リストを主にガーシュウィンなどの馴染みのある曲をウィットに富んだお話を交えて弾いてくださいました。清塚さんのピアノがより一層好きになりました。


マロングラッセ作りに挑戦

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我が家の庭の栗の木から沢山の栗が収穫できました。茹でて食べても美味しいのですが、今年は初めてマロングラッセと渋皮煮に挑戦してみました。3日前ほどから鬼皮を剥ぎ、渋皮だけにしたものを重曹を加えたりして2日間ほど弱火でコトコトと煮て、今日の朝からは砂糖を加えて煮詰めてほぼ完成しました。最後にブランデーをたっぷり振りかけたら、いい香りがしてきました。

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シロップたっぷりの渋皮煮は瓶詰めにし、マロングラッセのほうはシロップを煮詰めて栗に絡ませたら出来上がりです。ピカピカの艶も香りも売っているマロングラッセのようなものに仕上がりました。崩れたものを試食しましたが、もう最高です。

富良野グループ「歸国」

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一昨年の「屋根」に続いて富良野グループの「歸国」を町内の文化センターで観劇してきました。原作は棟田博氏が終戦後間もなく書いた「サイパンから来た列車」という短編小説が基になっているようですが、旧日本軍の英霊の目を通して60年以上経った現代日本の姿を焙りだして見せた素晴らしい演劇でした。今回も倉本聰さんが会場に見えられており、終演後にサイン会もありました。8月14日にはビートたけしさん、長淵剛さん、小栗旬さん、向井理さんなどが出演してTBSから放映されるとのことです。


ログハウスついに完成

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窓、ドアの設置、そして塗装もすべて終わり、ついに完成です。2ヶ月以上かかりましたが、やり遂げた満足感でいっぱいです。あとは室内に棚を付けたり、ソファーを作ったりと、ぼちぼち楽しみながらやりたいと思っています。

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小さなパネルハウス (物置) 完成

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ログハウスの後に先日から製作に取り掛かっていた1坪タイプのパネルハウス(物置)が完成しました。芦別にある北都物産という会社のキットなのですが、とても良く設計されており、部材も頑丈で良質の製品です。ほぼパネル状になっていますので、設計図に合わせて、コーススレッドで止めていくというものです。屋根のパネルが重くて知人の大工さんと一緒に持ち上げた程度で、後は殆ど一人で大丈夫でした。余った部材で階段を作ったり、ドア回りの飾りを作ったりしたのですが、全体的にとても満足できる出来栄えになりました。

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ログハウスの屋根作業

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ゴールデンウィーク頃から作業を開始していたログハウスがほぼ完成して、後は屋根の処理と塗装を残すだけになりました。いろいろと大変なところがありましたが、頑張った甲斐があったと思っています。あまり高いところが得意ではありませんので、屋根にルーフィング材やアスファルトシングルを貼るのは結構ビクビクものでした。でも何とかあと数日で終われそうな感じです。

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ログハウス建築2

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ログ材の組み立てを始めて2日目で、ここまで組み立てることが出来ました。だいぶ形になってきたようです。微妙に木材が捻じれたりしていて、結構難儀しました。あと一息かな。

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ログハウス建築1

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今日からログ材の組み立てを開始しました。設計図の番号を見ながら該当する材を組み込んでいくだけですからそんなに面倒なことはありません。ただ材が長くて重いので、結構しんどい作業です。パイン材のいいにおいがしてログハウスを建てている満足感に浸っています。

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ログハウス基礎工事開始

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一念発起してログハウスを建てることにしました。とは言っても6畳程度の小さなものですが、建築技術を持たない者にとっては大いなる決断です。数日後に横浜からの陸送で部材が届くことになっていますので、まずは基礎工事からかかることにしました。水平と直角をだす方法として、昔ながらの「水盛り遣り方」と「ピタゴラスの定理」を応用しました。結構傾斜のある土地ですが、奇跡的に図面通りに束石を配置することが出来ました。束石の底はだいぶ突き固めましたし、生コンも十分に入れましたので、冬も大丈夫かなと思っています。

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楽しかった「上海バンスキング」 シアターコクーンで

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渋谷のBunkamuraシアターコクーンで「上海バンスキング」を観てきました。1994年、ファンに惜しまれつつラスト公演の幕を閉じてから16年。自由劇場のメンバーが豪華に再結集しました。大好きな笹野高史さんのトランペットソロで幕が開くステージ。チケットを手に入れるのが大変でしたが、シアターコクーンで観れて大感激でした。

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ステージが終わった後に、プロムナードに全員が揃って1曲サービスしてくれました。吉田日出子さんの歌、串田和美さんのクラリネット、笹野高史さんのトランペットなど皆さんノリノリで最高の雰囲気でした。皆さん俳優なのに、これだけのビッグバンドを組めるなんて凄いです。

歌舞伎座さよなら公演

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歌舞伎座がこの春を最後に取り壊されることになり、現在の建物では最後の公演が「さよなら公演」として行われています。1階の良い席が確保できましたので、家内と行ってきました。いつものように路上まで大勢の人であふれ、入場前から華やいだ雰囲気で気分が盛り上がってきます。幕間には美味しいお弁当もいただき、大満足の一日でした。

松本楼のオムライス

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日比谷公園の中にある松本楼へ行ってきました。混んでいましたが、何とかすぐにテーブルに着くことが出来ラッキーでした。初めてでしたが、都会の喧騒がうそのように静かな佇まいの素敵なお店でした。夏はオープンガーデンもいいなぁと思いましたが、「恋人の聖地」という看板がありましたので、ちょっと引いちゃいそうです。

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お目当てのオムライスは、うわさ通りの一品でした。ふんわりとした卵とライスが、口の中で絶妙にとろけるようでした。次回はカレーも食べてみたいと思っています。

宮本文昭・笑里 トーク&コンサート

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「宮本文昭・笑里 トーク&コンサート」が七飯町文化センターで行われましたので、聴きに行ってきました。お二人は親子で、笑里さんはヴァイオリニスト、お父さんの文昭さんはご存知のオーボエ奏者です。個人的にオーボエの音色が好きで宮本文昭さんやN響の茂木大輔さんなどのCDをよく聴いています。今回は笑里さんのヴァイオリンだけで、オーボエが聴けなかったことがちょっと残念だったのですが、文昭さんの絶妙のトークと美しいヴァイオリンが聴けてよかったと思います。


「五嶋みどり ヴァイオリン・リサイタル」へ

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函館港開港150周年記念として、函館芸術ホールにて、「五嶋みどり ヴァイオリン・リサイタル」が行われました。幸運にも良い席が確保できましたので、家内と聴いてきました。音楽を通じて幅広い社会活動をされている五嶋さんは、函館という街が大好きとのことで、今日の演奏は一層情感がこもっているように感じられました。本当に素晴らしいリサイタルでした。五嶋さんは、このあとすぐポーランドでのリサイタルへ旅立つとのことでした。凄い方です。


オペラ 「ドン・ジョバンニ」を観劇

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函館市民会館で、オペラ 「ドン・ジョバンニ」を観劇してきました。日本オーストリア140周年記念ツアーとして開催されているものです。今回は300年近い歴史を持つオーストリアの名門劇場 「ウィーンの森 バーデン芸術劇場」からヨーロッパで活躍中のソリストが多数参加されているそうです。字幕も設置されていましたので、ストーリーが良く分かり、モーツァルトの不朽の名作そしてオペラの醍醐味を存分に楽しむことが出来ました。


京王プラザから東京都庁を展望

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所属する学会の総会が京王プラザ・ホテルで開催され出席しました。今回は一人なので移動が面倒なこともあり、同ホテルに宿泊しました。はるか昔、東京で勉強していた頃に新宿で大きな建物と言えば京王プラザが唯一の建物だったように記憶しています。真正面に見える東京都庁や周囲のビル群を眺めると、あらためてその変貌に驚いてしまいます。

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「イングリット・フジコ・ヘミング & リトアニア室内管弦楽団」へ

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青森市文化会館での「イングリット・フジコ・ヘミング & リトアニア室内管弦楽団」のコンサートへ家内と行ってきました。大好きなフジコさんのピアノを聴いてみたいと思っていましたので、待ちに待ったコンサートでした。チケットは昨年の末に申し込んでいましたが、抽選で取れた席は何と前から2番目でした。ステージ真ん前で、とても迫力がありましたが、フジコさんを見上げる様な感じで、ちょっと微妙な席でした。また、ソロを期待していたのですが、殆どがコンチェルトで、この点も物足りない感じがしました。ただ、アンコールであのラ・カンパネラを弾いてくださり、大感激でした。


富良野グループ「屋根」の観劇

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七飯文化センターで、富良野グループ「屋根」を観劇してきました。戦中から現代まで、社会や私たちの価値観の在り方がどのように変わってきたのか、一つの家庭を通して見つめるという趣旨の演劇です。私は団塊の世代ですから、この劇中の人物と同様の人生を送ってきたような気がしています。物のない時代、高度成長の時代、バブルの時と・・・振り返って、本当に凄い渦の中に巻き込まれてきたような思いがします。昔よく「お天とサンが見ているよ」と言われたものですが、「屋根」は何でも知っているような気がしています。


道新文化教室の料理講座

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道新文化教室の料理講座に参加することにしました。まず、フランス料理と日本料理のシリーズで、函館の料理専門学校で開催される講座に参加することにしました。第1弾はフランス料理でした。料理教室に参加することは初めてですし、周りは女性ばかりですので、とても緊張しました。とにかく時間までに作らなくてはいけないので、ちょっと焦りましたが、3品ほどを無事完成することができました。写真はホタテのパイ包み焼きです。

東京都庭園美術館

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港区白金台にある東京都庭園美術館へ行ってみました。この建物は、朝香宮(あさかのみや)邸として1933年(昭和8年)に建てられたものをそのまま美術館として公開しているそうです。宮内省の建築家が担当し、アール・デコ様式に日本独特の感性を付け加えたそうで、建物自体が美術品のようです。また周囲は広大な緑溢れる庭園に囲まれています。

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美術館正門脇のカフェレストラン「cafe 茶洒 kanetanaka」は老舗料亭「金田中」が手がける和風のカフェレストランです。今日は天気も良いので、外のテラスでランチをいただきました。流石に美味しいです。

国立博物館での「薬師寺展」

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国立博物館での「薬師寺展」を見てきました。昨日は混雑がひどくて入れず、今日は朝早くから並んで見ることが出来ました。今回の展示で最も注目されているのは、7世紀に天武天皇が発願して以来、おそらくは寺の外で初めて2体揃って公開されるという金堂の「日光・月光菩薩立像」(国宝)です。実際にこの2体の仏像の前に立った時、身震いがするような感慨におそわれました。修復のために背後についている「光背」が除かれており、薬師寺でも絶対に見ることが出来ない背後、そして側面も見ることが出来ました。特に背後の姿が素晴らしいように思いました。この展示が終わると、2度と「光背」を外した姿を拝見することは不可能ですので、「空前絶後」というキャッチフレーズも、あながち誇張されているわけではないようです。2日間並んだ甲斐があるほどに素晴らしい仏像でした。

石垣島へ

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3度目の沖縄は石垣島にしました。船で竹富島、西表島まで行ってみましたが、どこも綺麗な海で素晴らしいの一言です。亜熱帯の潮風に吹かれて東シナ海の夕日を眺め、静かに波が打ち寄せる白い砂浜に佇んでいると、とても幸せな気分になります。

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2度目の沖縄 オクマリゾート

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2度目の沖縄はオクマリゾートにしました。元は米軍のキャンプということもあり、広々とした敷地に大小のコテージが点在し、とても素晴らしいロケーションです。梅雨中ということでしたが、天気にも恵まれ海水浴も楽しんできました。のんびりと海を眺めていてもいいところです。

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