原野ガーデンの山菜達

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春の味覚を一番先に届けてくれた原野ガーデンの山菜達は、このところの暑さで凄い勢いで成長し、いわゆる「ウドの大木」になってしまいました。例年ですとまだ食べられたように思いますので、やはり異常気象のせいなのかも知れません。

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ギョウジャニンニクは葱坊主のような花を咲かせています。種を飛ばしてエリアを広げるといいのですが、芽が出てから食べれるような大きさになるには相当な年月が必要なようです。

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イタドリや笹などの下草を刈りをしましたら、少しさっぱりしました。遠くではカッコウが鳴き、エゾハルゼミもさえずり始めて今まさに新緑の季節を迎えています。

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ブドウ棚の修復

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数日前から作業をしていたブドウ棚の修復がほぼ完了しました。古い架線の張り替えや支柱の立て直しなどの作業でしたが、思った以上に時間がかかってしまいました。今年はあまり期待出来そうにありませんが、さっぱりした架線とブドウ蔓を見上げると気持ちがいいです。

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「虚像の道化師」「禁断の魔術」

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reikoさんからお借りしたガリレオ・シリーズですが、この短編集2冊も面白かったです。どれも湯川先生が種々の怪事件のトリックを科学的な根拠から解明していくものですが、それに纏わる人間模様がいいですね。人間の弱さ、本質をついているところが東野文学のもう一つの魅力なのかもしれません。

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ツツジも咲きました

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5月中旬を過ぎましたが、寒暖の差の大きい日々が続いています。オホーツク海側では雪が降ったとか報じられていました。買ってきたトマトなどの苗も定植は出来ず温室の中で過ごしています。
そんななかでもツツジが順番に咲き出しています。五稜郭公園など街の中でも綺麗に咲いていることでしょう。

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雑草園の片隅の勿忘草

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雑草園の片隅に勿忘草が咲いていました。植えた覚えがありませんので、どこからか種が飛んできて増えたのだと思います。しかも青と白が交じり合ってなんとなくいい雰囲気を醸し出しています。ピンクもあるようですから、いつかお仲間に加わっていただけないかなと勝手に期待しています。

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ブドウの花芽が付きました

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5月も中旬を過ぎ、日中の気温が20℃前後となっていますので、ブドウにも若葉が出て、その先に小さな花芽が付きました。冬場に思い切って剪定しましたので、あまり花芽の付きが良くありませんが、秋には美味しいブドウが収穫できればと思っています。
支柱や架線の傷んでいるところを少しずつ直していますが、同時に気になっていた石ころの片付けもすることにしました。石ころといっても数10キロもあるような石がゴロゴロとあり、積み上げたらご覧のような石垣になってしまいました。ジグソー・パズルのようで面白いのですが、持ち上げるだけでも大変ですので、楽しんでいる余裕などはありません。こんなのが数箇所もあって腰も膝もヒ~ヒ~いってます。(^^♪

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「容疑者Xの献身」

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reikoさんからお借りした「容疑者Xの献身」もとても面白かったです。第134回直木賞の受賞作品ですし、舞台や映画化もされていますので、読まれた方は沢山おられることと思います。
物語は天才数学者(石神)が密かに思いを寄せる隣人の殺人を知り、彼女のために完全犯罪を仕組むことで幕が開きます。彼の旧友である天才物理学者(湯川先生)との出会いにより、二人による殺人事件をめぐる激しい攻防が展開され、そして物語は核心へと進んでいきます。分かりそうで分からないトリック、最後はどんな結末なのだろうとハラハラしつつ一気に読んでしまいました。ミステリー小説ですが、愛することの本質をも考えさせる一冊でした。

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「夢幻花」

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職場のreikoさんから東野圭吾の本を沢山お借りしましたので、このところ東野三昧の日々を送っています。
まず「夢幻花」です。江戸時代にはあったが、現在は存在しない黄色いアサガオを題材にしたミステリーです。一見なんの関わりをもたないと思われる登場人物が黄色いアサガオにひきつけられて繋がっていきます。そして鮮烈な2つのプロローグが最後には驚くような結末で結びつくのです。
そうそう、福島原発での事故以降の原子力のあり方、負の遺産となった廃炉の問題なども取り上げており、著者の社会へのメッセージが込められた作品ともいえそうですね。
面白かったです。

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リンゴの花が咲くと思い出す・・・

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桜の花が散ったと思ったら、リンゴの花が咲き出しました。まだ小さな木ですから、昨年は3本あわせて10個くらいしか実がなりませんでしたが、今年は昨年よりも少しだけ多くの花が咲いています。
子供の頃の果物といえばリンゴでしたし、何かと思い出の多い果物です。インドリンゴやユキノシタなんていうのもありましたね。そうそう籾殻の入ったりんご箱という木箱もありました。
リンゴは花も素朴で、なんとなくいいです。リンゴの花の景色といえば雪を抱く岩木山を背景にした弘前の春の情景が忘れられないです。

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森町の公園の桜

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我が家から車で30分くらいのところにある森町のオニウシ公園と隣接する青葉ヶ丘公園の桜を見てきました。青葉ヶ丘公園はソメイヨシノが主ですので、殆ど葉桜になっていましたが、オニウシ公園は固有種の駒見桜、堀井緋桜などを含めていろいろな桜がありますので、結構花見を楽しむことが出来ました。

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可憐なプルーンの花

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道南は20℃を越えて汗ばむような日曜日でした。
夏のような天気に誘われて、次から次と花が咲き出しています。リンゴも咲き出しましたし、プルーンも満開です。こちらの可憐な花は"スタンレイ・プルーン"の花です。

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下の写真は、大玉の"パープルアイ・プルーン"の花です。"スタンレイ"に比べると花付きの密度が高く、雄しべの数も多いようです。まだ幼木ですので、一度も実をつけたことがありませんが、今年はどうでしょうか。

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ウコン桜も咲きました

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薄い黄緑色がかった白い花弁の桜、ウコン桜が原野ガーデンで咲きだしました。時間の経過とともに薄紅色に変化していく変わった桜です。似た桜に御衣黄桜がありますが、こちらは黄緑色がもう少し濃いようです。ソメイヨシノとは一味違った趣があります。

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久しぶりにいつもの寄り道コースで

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仕事を終えてから久しぶりにいつもの寄り道コースにしてみました。
まずいつもの海が見えるレストランからスタートです。ガラス越しに見える函館山は少し靄がかかっているようでしたが、眼下に広がる津軽海峡から風に乗って塩の香りが微かに舞い込み気持ちがいいです。
今日のランチは「サツマイモとチキンのトマトクリームシチュー」です。う~ん、美味しいです。(^^♪

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ヤマウドが大きくなって

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先日見たときにはまだ小さかった原野ガーデンのヤマウドが一気に大きくなりました。食べ頃のものを少しだけ収穫しましたので、今夜はヤマウド三昧となりそうです。まずは定番の酢味噌和え、生のサラダ、葉の天ぷらなどでしょうか。

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ギョウジャニンニクは蕾を持ち始めていました。もう少しで葱坊主のような花が咲くことでしょう。

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「きけ わだつみのこえ」 木村久夫

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新聞などで読まれた方が多いと思いますが、昨日の北海道新聞に「きけ わだつみのこえ」で知られている木村久夫(1918~1946年)の遺書が別にも存在していたことが分かり、その全文が掲載されていました。関連する記事も含めて2ページほどありましたが、戦争の不条理さと志半ばで学問の道を閉ざされた彼の心情が綴られており、涙なしには読むことが出来ませんでした。
大阪府吹田市出身で京都帝大に入学後、召集されて陸軍上等兵としてインド洋・カーニコバル島に駐屯。通訳などをしていましたが、B級戦犯に問われ、無実を訴えたものの、シンガポールの戦犯裁判で死刑判決が下され1946年5月に執行されたそうです。
「自由な社会において、自由な進歩を遂げられんことを」と切望するほどに、戦後の新たな時代を迎えて、彼自身も大きな夢を抱いていたことが文面から感じられます。彼のような多くの優秀な人材が生きて活躍していたらと思うと、返す返すも残念でなりません。
28歳の彼の倍以上も歳だけ重ねてきた不肖の私ですが、彼のような感謝の念と崇高な悟りは啓(ひら)けそうにありません。
辞世の短歌が数首掲載されていましたが、その中の一首・・・
『雨音に夏虫の鳴く声聞けば母かとぞ思ふ夜半に目覚めつ』

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写真と文はいずれも北海道新聞(2014年5月6日)朝刊に掲載されたものをコピーおよび参考にしました。

白い花が綺麗なジューンベリー

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白い小さな花が可愛いジューンベリーが咲き出しました。北海道では7月頃に赤い小さな実がなります。小さくて収穫するのが大変ですが、ジャムにするととても美味しいです。そうそう秋の紅葉も綺麗です。

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山吹色の花

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"やまぶき"色といわれる濃い黄色の花が特徴的な山吹が咲きだしました。殆ど剪定もせずにほったらかしですので、無秩序にエリアを広げつつありますが、なんとなく日本的な感じがして好きな花です。学名も"Kerria japonica"というのだそうです。

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「海賊とよばれた男」

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「出光興産」創業者の出光佐三と、1953年にイランから石油を輸入した日章丸をモデルとした小説「海賊とよばれた男」(百田尚樹著)を読みました。小説という体裁をとっていますが、殆ど実話のようであり、昭和という時代に凄い人物が日本にいたことに感銘を受けました。
2013年の「本屋大賞」を受賞している本であり、女性書店員の多くの方が「とにかくこの本の中に出てくる男たちはサムライのようで格好いい」と一票を投じたようです。
国岡鐡造(出光佐三)が魅了されて収集し続けたという禅僧の仙厓のコレクションが東京丸の内の国岡美術館(出光美術館)にあるそうですから、6月に見てこようと思っています。

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今年最初の下草刈り

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ゴールデンウィークの後半、行楽地はどこも賑わっているようですが、私は家の周辺で「うろつくウィーク」です。ということで、今日は今年最初の原野ガーデンの下草刈りです。天気は快晴、気温はそれほど高くありませんから、作業は快調でした。下草刈りといいましても、まだ小さなイタドリと笹が主体ですが、この時期に一度刈り取っておくと後が少し楽になります。それにしまして気持ちのいい一日でした。

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ソメイヨシノ満開

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原野ガーデンのソメイヨシノがやっと満開になりました。数日前から少し気温が下がってきていますので、花見にはちょっと辛いかもしれませんが、そのぶん花持ちは良くなるかもしれません。

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今年植えた陽光桜も満開になっています。数年後にはソメイヨシノに負けないくらい大きくなって、薄紅色の花を沢山付けて欲しいと思っています。

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ヤマザクラが先に満開

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原野ガーデンに大小のヤマザクラが5本ほど自生していますが、ソメイヨシノ(3分咲き)よりも早く満開になりました。あまり詳しくないのですが、一つ一つの個体を見ていきますと、同じヤマザクラでも花弁の長いのや色の濃淡が個体によって違っていて面白いです。野生種の面白さなのかも知れません。

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こちらは園芸種で、今年macotoガーデンに仲間入りした薄っすら紅色の陽光桜です。苗木を植えたばかりですので、まだ数えるほどしか花を付けていません。数年するとソメイヨシノとの対比が綺麗なのではと期待しています。

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梅と杏が満開

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今日は少し気温が低いようですが、朝から雲ひとつ無い快晴です。
梅と杏の木が数本ありますが、満開になりました。昨年はあまり実のつきが良くありませんでしたが、今年の成りはどうでしょうか。梅干が作れるだけ沢山成るといいのですが。

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「マスカレード・ホテル」

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この本も最後にどのような展開になるのかハラハラドキドキしながら読み終えました。読んだ方は多いと思いますが、東野圭吾は面白いですね。
舞台になった高級ホテル「コルテシア東京」は、日本橋の「ロイヤルパークホテル」がモデルのようですが、一流ホテルで働くホテルマンのプロフェッション、ホスピタリティの意識はさすがだなと思いました。
マスカレードとは「仮面」ですが、ホテルのスタッフそして利用する客も少なからず「非日常」という仮面をかぶってホテルという空間を舞台に演技しているのですね。ホテルのグレードが上がれば上がるほど舞台は華やかになるのでしょう。一夜だけでいいですから、とびっきりの超一流ホテルに華麗に登場してみたいです。つまづいて仮面を落としたり、足が震えて歩けないかも知れませんが。(^^♪

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はこだて工芸舎 旧梅津商店

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ひのき屋のライブコンサートの前に、はこだて工芸舎(旧梅津商店)をゆっくり見せていただきました。築78年で電車通りに面していますので、子供の頃から良く知っている建物ですが、中へ入るのは初めてです。食料品、雑貨、酒類の卸で興隆したことは良く知られており、お店内部に足を踏み入れた瞬間に当時の賑やかだった様子が彷彿されてきます。
ちなみに創業者の梅津福次郎(1858~1942)は、23歳の時、青雲の志を抱いて茨城県から函館に渡り、一代で巨万の富をなしましたが、幾多の事業を援助した実業家としても知られています。私の母校の函館市立中学校(現函館市立高校)の開校のために、現在のお金に換算して数億円を寄付したこともその功績のひとつです。その我が母校ですが、農業高校を除いて敷地面積が日本一の高校であると聞いたことがあります。事実かどうか分かりませんが、サッカーグラウンド、野球場、青雲の森などを有しており、その広大な学舎で伸び伸びと青春のひと時を過ごすことができたことを同窓生の一人として誇らしく思っています。
高校の木造校舎の2階に梅津ご夫妻の胸像が置かれていたことを思い出し、感慨深い思いで梅津商店を見ていました。

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広い店内では「渡辺三重のうつわ展」などが開かれていました。『自然界のモチーフを躍動感あふれるタッチで表現し、細やかに描かれた花々や鳥たちが器の上を奏でます』とありました。素敵な器が沢山並んでいて、見ているだけで楽しいです。
承諾を得て写真を撮らせていただきました。

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久しぶりのケーキ作り

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本当に久しぶりですが、簡単なケーキ作りをしました。仕事から帰って、庭いじりをしようと思っていたのですが、車の外気温度計を見たら23度もあり、急遽家にこもる作戦に転じてのケーキ作りです。
ということで、レモン果汁たっぷり、そして冷凍レモンの擦りおろしまで入ったレモン・シフォン・ケーキです。砂糖はレシピの半分にとどめましたが、私たちには丁度いいくらいに仕上がりました。ブランクが長かったので、ちょっと肌理が粗くなりましたが、それでもフワフワで美味しいです。(^^♪

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Kogeisha de Hinoki-ya

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"Kogeisha de Hinoki-ya" 「はこだて工芸舎でひのき屋ライブ」を聴きに行ってきました。函館の十字街にある旧梅津商店に移転したはこだて工芸舎の2階和室にて開催されました。
移転後の工芸舎に入るのは初めてですし、ひのき屋のライブも初めてでしたので、とても楽しみにしていました。5名のメンバーが操る横笛、太鼓、ギター、鍵盤ハーモニカ、ベースなどから懐かしくもあり、そして躍動的な音楽が奏でられて、楽しいライブコンサートになりました。
8月には函館の西部地区を舞台に開催する「はこだて国際民俗芸術祭」の準備もされているようで、こちらも楽しみです。

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演奏前に2階和室の様子も含めて写真を撮らせていただきました。天井が高く、見事な欄間があったりと、当時の佇まいが偲ばれる立派な建物です。

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youtube Takuma Fukudaさん提供
ひのき屋 Hinoki-ya, live "putovanje" (journey) 2008

ムラサキツツジと白木蓮

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今日は初夏を思わせる少し汗ばむような天気でした。庭のエゾムラサキツツジと白木蓮が満開になりました。ムラサキツツジは街路にも沢山植えられていますので、桜の開花前を彩って楽しませてくれます。

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甘エビ・・・ 今年の初物

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アルバイトで勤めている職場に馴染みの魚屋さんが甘エビを持ってきました。他の方は何度か購入しているようですが、私にとりましては待ちに待った初物です。春先から噴火湾で獲れているもので、体長は頭も入れて10cmほどと大振りの甘エビです。抜群の活きのよさですから、身体が透き通って見えるほどです。今夜はお刺身で半分食べて、残りは明日のお楽しみです。(^^♪

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さあ、菜園の開始です

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いよいよ菜園の開始です。まず苦土石灰を撒いて畑を起こすことからです。そうそうmacoto菜園は石が多いですから、石を拾うこともかかせません。毎年拾っていても大小の石がゴロゴロ出てきますので、七飯は石の多いところだと思います。
猫の額ほどの菜園ですから手でやっても大したことはないのですが、ホンダの小さな耕運機を愛用しています。オイル交換をして、レバー引いたら小気味いいエンジン音が鳴り響きました。半年振りの菜園のスタートです。

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連日良い日が続いていますので、ヒヤシンスなど春の花が沢山咲いています。

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コクーン歌舞伎のチケット

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先行予約で当選したコクーン歌舞伎のチケットをファミリーマートで受け取ってきました。昨日、一般発売になったのですが、先ほど販売状況を見ましたら、全てのチケットが完売していましたので、私に当たりが来たのは奇跡的なことだったようです。しかも初日(6/6)の1階平場席の前から5番目の席ですから、宝くじにでも当たった気持ちになっています。平場席というのは初めてなのですが、ステージの前に設けられた升席のようなものらしいです。座布団なので、座っているのが結構つらいようですが、その分迫力は満点なのかも知れません。
Bunkamura25周年記念、コクーン歌舞伎第十四弾ということで、あの河竹黙阿弥の「三人吉三」が中村勘九郎、中村七之助、尾上松也によって演ぜられます。そしてコクーンでは4年前の「上海バンスキング」で拝見して以来となる大好きな笹野高史、大森博史のお二人も共演なさるようですので、こちらも楽しみです。
『かつてないコクーン歌舞伎が幕を開ける』ようですので、今から舞台の幕開けをワクワクして待っています。

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上のポスターは歌舞伎とは思われませんが、3月下旬の深夜に取り壊し中の東急東横線のガード下で撮影したものだそうです。勘九郎、七之助、松也のお三方が、自ら「平成」の吉三に扮してポスターでも「ヤバイ」男を演じたようです。すでにコクーン歌舞伎は始まっている感じです。

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『Confetti』社のサイトから写真を借用しましたが、シアターコクーンの1階平場席はこんな感じになっているようです。役者さんが花道代わりに使ったり、水しぶきや雪が舞ったりして凄いようです。(^^♪
WEB版『Confetti』

「真夏の方程式」

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福山雅治主演のフジテレビのテレビドラマ『ガリレオ』の劇場版第2作として昨年映画化された本です。私は映画もテレビドラマも見ていませんので、どのような結末になるのだろうと思いつつ一気に読んでしまいました。
本の表紙の花火の写真と、「方程式」という題名の謂れが、結末の予想外の展開でやっと分かりました。
「方程式」・・・ それぞれの大切な人を思い遣る複雑で哀しい等式なのかな。なかなか面白かったです。

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姫コブシが咲き出して

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庭の紅花姫コブシが咲き出しました。これが咲くと本格的な春が来たという感じになります。ほんの半月くらい前までスキーをしていましたので、季節の移り変わりの早さに気持ちがついていけないでいます。
まだ開ききらない蕾も可愛いですが、花弁が風にひらひらと舞っているのも春らしくていいです。花弁の開き方を見ていますと、握った拳(こぶし)から指を一本ずつ広げていくように開いていきます。不思議な感じがします。(^^♪

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大沼の水芭蕉群生地

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今日は晴天にもかかわらず風の強い一日でした。少し早いと思ったのですが、午後から大沼の水芭蕉を見に行ってきました。やはりまだちょっと早いような感じでしたが、なんとか雰囲気だけは楽しめました。ライトアップの準備もされて観光客で賑わう前のひと時、束の間の静かな群生地でした。

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高橋山野草園 / 大沼

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昨日、大沼にある高橋山野草園を訪ねてみました。数日前に北海道新聞の「みなみ風」に掲載されていましたが、カタクリやエゾエンゴサクなどが満開の状態でとても綺麗でした。お一人でこれだけの山野草園を作られたことに驚いてしまいます。私のところの原野ガーデンも頑張らねばと思います。(^^♪

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池田や 序葉久

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ローカルな話題で恐縮ですが、七飯町の赤松街道沿いにあるお蕎麦屋さん「板そば 池田や 序葉久」でお昼を食べてきました。お店は1909年(明治42年)に建てられたとても立派な古民家を活用しています。明治期から創業していた「池田や」という炭問屋が由来のようです。少し前まで「あかまつせんべい」を製造販売していたところで、何度か店先の玄関までお邪魔したことがあります。由緒のありそうなアップライトピアノや古い箪笥などもあったりしていい雰囲気です。
お蕎麦は、山形県由来の「板そば」とのことですが、食べやすい中太打ちに仕上げているようです。美味しいですし、普通の1.5倍のボリュームがありますので、大満足のお昼になりました。
「あかまつせんべい」は、現在 木古内町で作っているようですが、昔とまったく同じですので、帰りに1箱購入してきました。アーモンドスライスがびっしり入っていて美味しいです。

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「ジャーニー・ボーイ」

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明治時代にイギリスの女性探検家イザベラ・バードの通訳兼護衛をすることになった伊藤鶴吉に纏わる小説。"ピストル・ボーイ"の異名を持つ伊藤とバード女史の東京から会津を経て新潟までの波乱万丈な行程が100年を経てスリリングに展開されます。好奇心旺盛で自由奔放にふるまうバード女史に悩まされつつも、彼女に知られないように反政府勢力の魔手から守り抜く伊藤と彼の仲間達の痛快な活躍が読んでいて心地いいです。

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先日うかがった北大総合博物館でいただいたボランティアニュースの久末さんのレポートによりますと、伊藤鶴吉は1858年(安政4年)に神奈川県三浦市に生まれ、横浜寿町の通辯(通訳)として米国公使館などで働き英語に慣れ親しんだそうです。あのヘボン博士の家で行われたバードの通訳の面接に飛び込みで応募して合格したそうです。バードと同じ150cm程の身の丈と機転のきく忠実な性格、清潔好きな態度が気に入られたとあります。東北、北海道の旅を終えて、明治11年9月14日にここ函館でバードとは今生の別れをしています。なお、伊藤はその2年後にイギリスの著名な昆虫学者のジョージ・ルイス夫妻の通訳として、再び北海道を訪れています。バードとは逆回りながら、バードとの旅行では行くことがなかった札幌まで足を伸ばしています。バードへの追憶と感傷の旅であったと同時に、プロガイドとしての自立の旅でもあったようです。

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星のようなチオノドクサ

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暖かさにつられて庭のあちらこちらから星形の可愛らしいチオノドクサの花が咲き出しました。日本名のような感じがしますが、ギリシア語のチオン(chion:雪)とドクサ(doxa:輝き・栄光)の2語が組み合わさって命名されたそうです。地中海のキプロスやクレタ島などが原産地のようです。よく見るとクロッカスのように微妙に色合いが違っていることが分かります。

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「模倣犯」

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10年以上も前に出版されている本ですし映画化もされていますので、皆さんはすでにお読みと思いますが、私は読んでいませんし映画も見ていませんので、新鮮な気持ちでこの本を読み終えました。単行本で上下巻2冊、文庫本では5冊と、とてもボリュームのある本ですし、間に他の何冊かを読んでいましたので、結果的に読み終えるのに1ヶ月余もかかってしまいました。ゆっくり読んだこともあるのですが、複雑に絡む登場人物の微細な心理描写には舌を巻いてしまいました。何度か読むともう少し深いところの心理も読めるのかなと思うのですが、この分厚い本を再読するスタミナがありません。(^^♪

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大きくなったギョウジャニンニク

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風がまだ寒い4月半ばの七飯です。原野ガーデンのギョウジャニンニクを少しだけ採取しました。雪があったところはまだ小さいのですが、日当たりの良いところは写真のように大きくなっています。明日の日曜日はあまり人に会わないように気をつけて、今夜は少しだけ食べるようにします。

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やはりホワイトハウスは凄い

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仕事の帰りに遺愛高校のホワイトハウスへちょっと寄り道をしてみました。駐車場からホワイトハウスまでの道沿いにクロッカスやスノードロップが顔を覗かせており、その繁殖力の旺盛ぶりには驚かされます。
わぁ~。ホワイトハウスの庭は今まさにクロッカスが満開です。隣のテニスコートでは新学期が始まった学生さんが練習中で、北国にも本格的な春が来たようです。

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ホワイトハウスのようになるかな

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函館の遺愛高校ホワイトハウスのクロッカスが見ごろを迎えているようです。我が家の雑草園も植えた憶えの無いクロッカスがあちらこちらで咲いています。まだポツポツですが、そのうちにホワイトハウスのようになるのではとちょっぴり期待しています。

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「ザッハトルテ」ランチライブ

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函館国際ホテル9Fビュメールにて「ザッハトルテ」のランチライブが開催されましたので聴いてきました。大きな窓越しに一望できる函館湾を眺めながら、美味しいランチタイムからスタートです。そしてデザートも僅かになった頃に3人がステージに登場し賑やかにライブが始まりました。

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私は初めて聴く「ザッハトルテ」ですが、10年ほど前から京都を中心に活動しているアコースティック・インストゥルメンタル・バンドです。アコーディオン、ギター、チェロという独特の編成で、アイリッシュ音楽やジプシー・スウィング風の音楽を得意としているようです。今日も演奏しましたが、「風を喚ぶ乙女 第二楽章」が、テレビ東京系列『美の巨人たち』のエンディングテーマとして4月から流れているそうです。
パリの街角にさりげなく似合いそうな素敵な音を奏でるバンドです。


youtube zahatortevtr提供

冬に逆戻り

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一昨日までは暖かい天気で経過していましたが、昨夜からは強い風と雪で冬に逆戻りしてしまいました。朝起きて窓を開けたらご覧のように一晩で白銀の世界に変わっていました。タイヤ交換はもう少し我慢したほうが良いようです。

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札幌 清華亭

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北大のクラーク会館を出てすぐのところにある清華亭(北区北7西7)へ寄ってみました。この近くを通る時に横目でちらっと見るのですが、立ち寄るのは初めてです。札幌最初の都市型公園だった偕楽園の中に開拓使が貴賓接待所として1880年(明治13年)に建てたもので、名前は時の開拓使長官だった黒田清隆が「水木清華亭」と名づけたことに由来するそうです。延床面積は37.2坪ほどとそれほど大きな建物ではありませんが、作りが丁寧なせいか保存状態もよく一見の価値があります。
玄関および出窓の破風の合わせ部 (軒板飾りとか懸魚と呼ばれるらしい) に開拓使のシンボル「五稜星」が見られます。

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イザベラ・バードの旅の世界

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「ツイン・タイム・トラベル イザベラ・バードの旅の世界」と題する写真展が北海道大学総合博物館で開かれていますので、昨日(4/1)行ってきました。企画展の紹介文によりますと『イザベラ・バードの旅の世界をたどり、地理学者 金坂清則(京大名誉教授)が20年をかけて撮影した写真から選んだ115点を、バードの写真や銅版画そして記述と対比することで、1世紀を隔てた風景を「持続と変化」という視点から理解する面白さを伝えます』とあります。
日本では明治初期に北海道を訪れ『日本奥地紀行』を著したイギリス人女性として知られていますが、身長150cmほどの女性が22歳から70歳頃まで世界各地を旅し、写真を撮影する傍ら詳細な旅行記を執筆したことに驚嘆してしまいます。
私が住む七飯町にも1878年(明治11年)8月17日に来ているようで、峠ひとつ越えた蓴菜沼には「イザベラ・バードが歩いた道」の記念碑が建立されています。

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上野星矢フルート・リサイタル

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札幌のキタラ・小ホールでの「上野星矢フルート・リサイタル」を聴いてきました。ミュンヘン在住で若手のホープと称されるフルーティストの北海道初公演をとても楽しみにしていました。2008年に弱冠18歳にして世界三大フルートコンクールの一つとされるジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクールで優勝している期待の新星です。今回はジョルジュ・ユーのファンタジー、吉松隆のデジタルバード組曲、ボルヌのカルメン幻想曲など難解で技巧的な6曲を演奏しました。イケメンですしテクニック的にも凄いですから、隣のお姉さま共々ステージに釘付けでした。"ブラボー"の掛け声とスタンティングオベーションに包まれた、素晴らしいコンサートでした。

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終演後、お姉さま方と一緒に並んで私もCDにサインをしていただきました。左利きで丁寧にサインを書いてくださり、握手までしていただきました。上野さんにあやかってフルートが上手くなるといいのですが・・・。

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アンコールで演奏した松任谷由実さんの「春よ来い」です。同じ東京藝大出身 (上野さんは東京藝大入学、パリ国立高等音楽院卒業) の内田卓也さんのピアノも素敵ですし、上野さんの透明感のあるフルートには涙が出るほどに感激しました。

youtube "morimusic production"提供

こちらは吉松隆のデジタルバード組曲です。作曲者の解説によれば、「機械じかけの鳥デジタルバードを主人公にした架空のバレエのための架空の音楽からの架空の組曲」というちょっと難解な設定の曲です。あらためて上野星矢さんの無限の可能性を感じさせる演奏です。

youtube "columbia Music"提供

北海道知事公館

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札幌へ行ってきました。チェックインまでの時間がありましたので、入ったことの無い「北海道知事公館」を訪れてみました。特別な公務が無い限り、無料で見学をすることができます。
1936年に三井別邸新館として建築され、その後米軍の接収や札幌市の所有を経て1953年に道の所有となりました。以後「知事公館」として会議や行事に使われています。
知事公館のある一帯は、もともと広大な桑畑があったことから桑園と呼ばれており、現在も近接する三岸好太郎美術館、道立近代美術館などとともに緑豊かな素敵な憩いの場となっています。

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「ホテルローヤル」

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昨年の第149回直木賞受賞作「ホテルローヤル」を読み終えました。物語の舞台は、釧路湿原を見下ろす高台に建つラブホテル「ホテルローヤル」。40年前のホテル開業前から閉館して廃虚と化した後まで、順にさかのぼる形で話は進みます。訪れる客、経営者の家族、そこに働く従業員の日常を7つの短編で切り取り構成します。
重苦しい閉塞感のある日々に男と女が求める一瞬、その瑞々しさを切なく描写する作者の筆はさすがです。ただ、それほど頁ボリュームはありませんが、ちょっと疲れるモチーフかなというのが個人的な読後感想です。

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クロッカスも咲いて

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暖かい天気に誘われて庭のクロッカスが咲きました。雪が解けてすぐ咲き出すのですから、厚い雪の下で開花の準備をしているのでしょう。本格的な春の到来が近いことを告げているようです。

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ギョウジャニンニクが芽吹いて

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ここ数日10℃以上の日が続いていますので、一気に雪解けが進みました。ほんの1週間前までは雪の山でしたが、あれよあれよと言う間に春になった感じです。原野ガーデンでは雪が解けたところからギョウジャニンニクが顔を出しました。もう少しで食べ頃を迎えそうなところもあります。

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