黒糖のふわふわ淡雪かん

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NHK「きょうの料理」6月号に掲載されている「黒糖のふわふわ淡雪かん」を作ってみました。黒糖と寒天を溶かしたものにメレンゲを混ぜ合せ、ふわふわの状態で冷やします。それに生クリーム、きな粉、砂糖を混ぜ合せた「きな粉クリーム」を乗っけて完成です。これは比較的簡単にできて、ふわふわの黒糖ベースときな粉クリームの相性がばっちりで美味しいです。コーヒーや冷たい緑茶にいい感じです。

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果樹の薬剤散布

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週末の原野ガーデンの草刈りが終わり、午後から今年最初の果樹の薬剤散布を行いました。今年初めて実が付いた林檎は3cmくらいの大きさになっていますし、プルーンは1cmくらいまで成長しました。青空に小さな林檎の実が背伸びをしている姿は、見ているだけで元気を貰えそうな気がします。それにしても散布機の30キロは重いです。

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大谷康子ヴァイオリン・リサイタル

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函館市芸術ホールで大谷康子ヴァイオリン・リサイタルを聴いてきました。「題名のない音楽会」でお馴染ですが、人気・実力とも日本を代表するヴァイオリニストだけあって楽しい素晴らしいコンサートでした。お使いのヴァイオリンは1708年製のピエトロ・グァルネリで、今年で305歳になる名器は大谷さんの手により華やかな中にも繊細で深い音色を奏でていました。

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いずれの演奏も素晴らしいものでしたが、第2部の「ロンド」と「無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌ」は特に深い感銘を受けた作品でした。「ロンド」は難病で長期入院をされている中野稔さん作曲で、編曲はピアノ伴奏をされた榎本潤さんによるものです。美しさのなかにもちょっと憂いを秘めた素敵な曲で、北海道初演とのことでした

旬のイカメシ

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男の料理もご無沙汰気味でしたが、小~中型の活きの良いスルメイカが10匹398円で売られていましたので、さっそくイカメシに挑戦です。食べるのは大好きですが、作るのは初めてですので、味付けは薄めに、イカにはあまりお米を入れないことを注意してやってみました。だし汁、醤油、砂糖、みりん、お酒などを用意し、高圧釜で7分ほど、そして15分ほど放置し、更に煮汁だけを少し煮詰めて完成です。胴体が裂けませんでしたが、もう少しお米が少なくても良かったかなと思っています。それと、もち米だけを使いましたが、普通のお米と半々でも良かったかなとも思っています。簡単で美味しいイカメシ、近いうちにまた挑戦します。

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初夏の気配を感じて

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朝は深い霧に包まれた七飯です。日中はやや湿気を感じるものの比較的良い天気になりました。庭は苧環が盛りを過ぎて、代わってサツキが咲き出しました。バラも蕾が色付き始めましたので、もう少しで楽しめるようです。今日は一日草取りで、夕方に疲れてベンチに座っていたらウトウトしてしまいました。気持ちが良く初夏の気配を感じるようになりました。

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恵みの雨が降って

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カラカラの天気が続いていましたが、未明からの雨が午前中いっぱい降っていいお湿りになりました。緑も一層濃くなったようです。そんな空模様ですが、先日から植え付けていた花苗の植え付けがほぼ完了しました。ありふれた種類の花ばかりですが、鉢いっぱいに広がる様に育てたいと思っています。

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ささき・たかしの木版画展

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七飯の合唱団のTさんの紹介で、函館の「いしい画廊」で開催されている旧戸井町出身で横浜市に在住の元小学校校長の佐々木孝さんの木版画展へ行ってきました。ちょうど佐々木さんが在廊されており、少しだけ絵の説明をしていただきました。洗練された色調から生みだされた懐かしい原風景のような作品には、ふる里を思う佐々木さんの詩文が添えられています。心温まる素敵な作品展です。

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佐々木さんのリーフレットから・・・
故郷を離れて50年余年が経ちました。
私のふるさとは、恵山岬に向かう途中 小さな原木川と入り江の鎌歌、ゴメが棲む武井ノ島のあるところです。
自然の恵みの中で村人、家族、友も育まれたところです。 
この5月に古希を迎え、私を育んでくれた故郷への感謝をこめて・・・(中略)


野菜の苗の植え付け

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遠くの山からカッコウの鳴き声が聞こえ、空も晴れわたって爽やかな初夏のような天気が続いています。ここ数日で野菜の苗の定植が完了しました。狭い畑ですので、定番野菜しか植えませんが、それでも色々な種類で40本ほどになりました。順調に育って美味しい野菜が食べられればと思っています。

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旅の温泉

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小旅行の締め括りとして宿泊した温泉の紹介をいたします。留辺蘂町の温根湯では、「大江本家」に宿泊しました。100年以上の歴史がある北海道では老舗旅館のようです。温泉はほのかにイオウの香りがする源泉かけ流しで、無加川のせせらぎの音を聞きながら入る露天風呂は最高でした。

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こちらは東神楽町の「森のゆ 花神楽」です。澄み切った単純泉で、特にここの露天風呂からは晴れた日には大雪山連峰や十勝岳連峰の山並みが、夜には満天の星を眺めながらの入浴が楽しめるそうです。(当日は霞がかかってどちらも望めませんでした) なお、お風呂の写真は撮れませんので、温泉はいずれもパンフからのものです。

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「森のゆ 花神楽」は、広大な森林公園の中にありますので、朝にちょっとだけ散歩してみました。その時の桜です。

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三浦綾子記念文学館 / 旭川

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旅の最終日は旭川市内にある三浦綾子記念文学館を訪れてみました。

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パンフレットから・・・
「氷点」の舞台、見本林・・・
百年の時を刻んだこの植樹林が、三浦綾子という作家の手で
全国に伝えられたとき、ひとつの伝説がはじまりました。
そして今また この地にあたらしい一頁が刻まれます。
知の森 文学館の林となって・・・


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《ひかりと愛といのち》をテーマに生涯執筆した三浦綾子さん。愛用されていた椅子が来館者を迎える様におかれています。座ってみると不思議と安らかな気持ちになります。

旭山動物園 / 旭川

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小旅行の3日目は北見の温根湯温泉から旭川に向けて移動です。午前中の比較的早い時間に旭山動物園に到着しましたので、夕方のホテルのチェックイン時間までたっぷり動物園三昧で過ごすことが出来ました。家内は2度目、私は初めての来園ですが、この動物園を訪ねて感じたことは、展示されている動物との距離の近さに驚かされたことでした。そして動物本来の豊かな表情や意外な行動を「行動展示」という手法で来園者に見せることで顧客満足度を高めたパイオニア的動物園といって過言ではないようです。

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山の水族館 / 留辺蘂町・温根湯

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30度を超える猛暑に見舞われた帯広ですが、そんななか北見へ移動しました。今回の小旅行の目玉の一つの「森の水族館」へ行くためです。北見郊外の温泉地、温根湯に2012年にリニューアル・オープンした水族館で、3億円余りをかけて水族館プロデューサー・中村元氏が監修したことで知られています。小規模な施設ですが、世界初の「川が凍る水槽」や、日本初の「滝つぼ水槽」など魅力的な展示内容の水族館です。

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六花の森 / 中札内村

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真鍋庭園をゆっくり見た後は、帯広の南に位置する中札内村の「六花の森」へ行ってみました。ここはあの有名なお菓子屋さんの六花亭が企画運営するガーデンです。手入れの行き届いた広大なガーデンと、そのなかに点在する坂本直行記念館など数館の小さな美術館で構成されています。園内に六花亭の菓子工場も併設されており、園内全体にスイーツの甘い香りが漂っていい雰囲気です。

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リンゴの花がほころんで

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数年前に植えた3本のリンゴの樹に沢山の蕾が出来て、そのなかの数輪が咲き出しました。たしか種類は陸奥、富士、王林だったように思うのですが、秋に大きなリンゴが実ればいいなあと思っています。

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アミガサタケを発見

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雑草園の草取りをしていて、アミガサタケを発見しました。キノコというと秋を連想しますが、このキノコは今頃生育するらしいです。食べることが出来るようで、フランス料理の高級食材らしいのですが、買ったキノコ以外は食べませんので、写真を撮った後はあえなく堆肥になってしまいました。

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ソプラニスタ岡本知高コンサート

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ソプラニスタの岡本知高さんのコンサートを函館市芸術ホールで聴いてきました。ビゼーの「アニュス・ディ」で登場した岡本さんは素晴らしい歌唱と豪華絢爛な衣装で一瞬のうちに会場を「知高ワールド」へ惹き込んでしまいました。宗教曲のほか抒情歌やポピュラーな曲をまじえて十数曲、また函館市立北美原小学校合唱部の子供達と一緒に歌ったりと素敵な楽しいステージでした。

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開演までに少し時間がありましたので、近くの五稜郭公園の桜を見てきました。5~7分咲き程度と思いますが、天候不順のせいか葉が目立つような気がします。天気が回復してきた日曜日ということもあって沢山の花見客で賑わっていました。

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エゾヤマザクラがほぼ満開になりました

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今日は20度近くまで気温が上がり一段と暖かくなりました。我が家のソメイヨシノはまだ開花していませんが、エゾヤマザクラは数日前に開花して、今日ほぼ満開になりました。濃いピンクから白のグラデーションの花びらは、ソメイヨシノとは一味違った美しさがあります。もともと原野ガーデンに自生していたものですので、ワイルド感がいいです。

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春の雨はやさしい はずなのに

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ゴールデンウィーク後半に入っても小雨模様で寒くて萎えてしまいそうな天気が続いています。少し咲き出した花々もこの天気で開いたり閉じたりと微妙な感じです。ゴールデンウィークは菜園の準備をと張り切っていたのですが、すっかり出鼻をくじかれたような状態です。

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温室の中では・・・

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ゴールデンウィークに入りましたが、街や道路、観光地は人でいっぱいですから、家で過ごすことにしています。といいましてもノンビリしているわけではなく、庭や畑の準備で結構忙しい思いをしています。ふぅ~。(^^♪

温室の中では、マリーゴールドの苗やエンドウ豆が元気に育っています。

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温室の外では小球根の花々が咲き出して春本番を思わせます。

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いちごのふわふわどら焼き

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NHK今日の料理4月号に載っていた和スイーツ「いちごのふわふわどら焼き」を作ってみました。生地にはリコッタチーズが入って口溶けの良いどら焼きです。和スイーツということで生クリーム、イチゴとともに中心部には漉し餡が入っていて、和と洋の絶妙のコラボレーションが楽しめるそうです。比較的簡単に出来て美味しいですので、菜園のイチゴが出来たらまた作ってみたいと思っています。

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「窯出しシュークリーム」に挑戦

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今日は大雨、強風の悪天候で庭仕事が出来ませんので、久し振りにケーキ作りをしてみました。前回何度も失敗したシュークリームですが、今回はオープンのスチームを使用した「窯出しシュークリーム」に挑戦です。普通のシュークリームに比べてこんがりと焼き色が付き、食べた感じもサクッとして美味しいような気がします。

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前回の失敗のポイントを思い出して生地を作りました。生地をトレイに均等に並べて30分間オープンで焼きましたら、いい具合に膨らんで美味しそうに仕上がりました。カスタードクリームは、砂糖は半量にして甘みを抑えてみました。忘れずにバニラビーンズ、グランマニエも加えました。

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オーブンに入れる前と焼き上がった後の状態を比較すると面白いです。結構忠実に膨らんだり割れ目が出来るようです。

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嗚呼・・・残り1日になりました

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春の陽気に誘われて春スキー三昧です。平地では雪解けが進んでスキーが出来る雰囲気ではありませんが、山はまだまだ充分な積雪がありますし、コンディションも今の時期にしてはワンダフルな状態です。個人的には行けてもあと1日だけですから、今日は頑張って朝イチから4時間ノンストップで滑りっぱなしでした。さすがに疲れてしまいました。

午後1時頃になりますと、滑っている人は殆どいなくなり、マイゲレンデ状態なのですが、こんな広い処で一人というのは寂しいです。

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ヴォーカル アンサンブル Neun ファーストコンサート

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函館市公民館で開催された第22回公民館マチネ「ヴォーカル アンサンブル Neun ファーストコンサート」を聴いてきました。函館のトップクラスの混声合唱団だけあって素晴らしいハーモニーを堪能させていただきました。プログラムは4つのステージから構成されており、第1ステージのマドリガル・宗教曲から、第2ステージの日本の合唱曲の名曲集、第3ステージの武満徹作曲の「うた」より、第4ステージのプーランク作曲の「クリスマスのための4つのモテット」、そしてアンコールの「大地讃頌」を聴かせていただきました。いずれも難しい曲ですが、実力のある20名の方々が奏でる若々しく美しいハーモニーに酔いしれたひと時でした。Neunの「追っかけ」になりそうな気がしています。(^^♪

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函館市青柳町にあります歴史的建造物の公民館です。今年から改築工事に入るそうですので、リニューアル後のマチネが一層楽しみです。次回のマチネは6月9日にオーボエの若木麻有さんを迎えてのコンサートになるようです。こちらも楽しみです。

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函館男声合唱団第8回定期演奏会

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函館市芸術ホールで開催された函館男声合唱団の第8回定期演奏会を聴いてきました。今回は客席から一聴衆として聴かせていただきましたが、ここ2ヶ月半で素晴らしい完成度に仕上げてきており、流石に力量のある男声合唱団と我ながら誇らしく思いました。個人的には、歌い込んでいる男声合唱組曲「子供の詩」が際立って良かったと思います。小学生によるナレーションも効果的で、天国の南先生も大喜びだったことと思います。
帰る際にロビー前で全員が並んで「いざ立て戦人よ」を歌って下さいましたが、誘われるままに一緒に歌いたかったのは言うまでもありません。素晴らしい演奏会でした。函館男声合唱団"bravo"です。

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写真は一緒に歌う予定だった「岬の墓」の楽譜です。

重めの雪は足が疲れます

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今日はフリーでしたので、家内とスキー場にお出かけです。朝から気温が高めで、スキーをしていても汗ばむような陽気になり、まさに春スキーの雰囲気でした。やや重めの私好みの雪ですので、ちょっとはしゃいで滑ってしまいました。重い雪は結構足に来ます。

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Ensemble krähe トリオの午後

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「Ensemble krähe トリオの午後」という三重奏のコンサートへ行ってきました。函館在住のヴァイオリニストの烏野(からすの)慶太さんの呼びかけで結成されたチェロ、ピアノのトリオによる演奏会です。烏野さんは京都市立芸術大学、フライブルグ音楽大学を卒業後、ドイツで活躍され、昨年帰国して函館で演奏会、後進の指導などにあたっています。
アンサンブルのkräheとは、ドイツ語で「カラス」という意味らしく、ご自分の名前からもじったようです。今日のステージ衣装も全員黒で思わず微笑んでしまいました。

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プログラムは下に掲載しました。ベートーヴェンそしてアレンスキーのピアノ三重奏とも聴いたことはありませんでしたが、とても美しい曲で良かったです。
まず、ベートーヴェンの変ロ長調 作品11 "街の歌"は、ベートーヴェンが27歳のときの作品だそうです。ボンからウィーンへ出てきて5年、波乱にみちたベートーヴェンの人生において短いながら平穏な時期であったようです。若い実力ある音楽家ベートーヴェンの自信に満ちた作品で、特に奥泉さんの素敵なチェロがゆったりと歌い始める第2楽章が印象的でした。素晴らしい演奏でした。
そしてアレンスキーの二短調 作品32です。アレンスキーは音楽教育者としてラフマニノフらの逸材を世に送り出しているそうです。この曲は33歳の時に作曲され、彼が薫陶したチャイコフスキーの影響を深く受けた作品のようです。烏野さんのノスタルジックなヴァイオリンがとても魅力的でした。

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先日の道新「みなみ風」に掲載された記事です。今回の演奏会で「おぼろ月夜」など日本の歌を数曲演奏したのですが、そのときに使用したヴァイオリンが東日本大震災の被災地のがれきの木材から作られたものです。「千の音色でつなぐ絆」というプロジェクトから借り受けたもののようですが、とても美しい繊細な音色で、まさに祈りの響きに包まれるようでした。

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たまにやる男の料理 「クリスピー・ピザ」

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久々の男の料理は昼食のピザです。今回は生地が薄めのクリスピー(crispy)タイプを作ってみました。生地はポテトチップのように薄くてパリパリ、カリカリするようにし、トッピングは玉葱、オリーブ、サラミソーセージだけのシンプルなものにしました。
生地の粉にイースト、オリーブオイル、水を加えて1時間ほど放置しておいたら2倍ほどに膨れ上がりました。お餅のようでこれだけでも美味しそうです。

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Duo Prism アンサンブルの魅力

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函館市芸術ホールの2013スプリング・コンサート「Duo Prism アンサンブルの魅力」を聴いてきました。市立函館病院の内科のドクターでピアニストの畑中一映さんとお姉様で同じピアニストの佳子さんによるデュオと、ヴォーカルアンサンブル・ノインによる合唱のジョイントコンサートでした。畑中さんは医師という激務のなか昨年のショパン国際ピアノコンクール in Asiaで金賞を受賞したほどの実力をお持ちになるピアニストで、今回の佳子さんとのピアノ連弾を楽しみにしていました。またヴォーカルアンサンブルのノインは2008年の公民館マチネ「第九演奏会」を機会に結成された実力者揃いの合唱団で素晴らしいハーモニーが魅力です。

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プログラムは下記に掲載しましたが、ピアノ連弾では佐々木茂/組曲「ばらになった王子」、D.ミヨー/「スカムラーシュ作品165b」、合唱では武満徹/「小さな空」「〇と△の歌」「島へ」が個人的に素晴らしかったと思っています。そうそう冒頭の2台のピアノによるモーツァルトのソナタも、モーツァルトらしい快活な明るい雰囲気にうっとりでした。ショパン好きの私には、佳子さんのショパン/ノクターン「遺作」嬰ハ短調もたまりませんでした。また組曲の「ばらになった王子」は畑中さんのお母様がボランティア活動をされていた読み聞かせグループの10周年記念として2002年に初演されたものだそうです。8曲のみでしたが、綺麗な曲でした。
ヴォーカルアンサンブル・ノインの歌唱力そしてハーモニーも素晴らしいものでした。一つひとつの言葉がはっきりしていますし、お互いの音を聴き合って醸し出す調和は見事でした。

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ガトー オー フロマージュ

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ガトー オー フロマージュ(チーズケーキ)を作ってみました。日本でチーズケーキといえば甘いものばかりですが、今回はスイスのフランス語圏で好んで食べられている甘くないケーキgâteau au fromageに挑戦です。レシピは色々と探してやっとCookpadでスイス人の方がお袋の味を懐かしんで作られたのを見つけました。作り方はいたって簡単で、18cmのタルト皿を基準にして小麦粉25g、卵1個、牛乳100cc、塩・胡椒(少々)などでベース(具)を作り、これを2種類の細かくしたセミハードタイプのチーズ(各50g)に軽く混ぜて焼くというものです。今回はパイシートを使ってみましたが、タルト生地の方がスイスで食べられているものに近いような気がします。

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チーズはスイス原産のグリエール(Gruyère)やエメンタール(Emmental)に拘らないと本物の味にならないと思います。今回は残念ながらエメンタールが手に入らず、イタリアのグラナパダーノで代用しました。

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独特のチーズの余韻が口に広がり美味しいです。コーヒーにも良く合うケーキです。


スキーハイクのつもりが・・・

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歩くスキーにちょっと毛の生えたようなバックカントリースキーを持って隣町の森町鳥崎渓谷へ家内と行ってきました。鳥崎ダムからハイクするつもりだったのですが、歩き始めて100mほどでスキー靴にトラブル発生。昨晩入念にチェックしたはずなのですが・・・。カンジキは持ってきていませんし、ツボ足で行ける所まで行こうということで出発。幸いスノーモービルのトレースがあり、それを頼りに2km先の鳥崎大滝までゆっくり歩いてきました。



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「明日、悲別で」 七飯公演

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歩゜歩゜さんとの朝の挨拶は「昨日の舞台凄く良かったよね」で始まりました。富良野グループの「明日、悲別で -七飯公演-」を見てきました。私は「屋根」、「歸国」に続いて倉本作品3作目の観劇になります。歩゜歩゜さんは迫力満点の2列目に陣取って、「最後はポロボロ涙がこぼれて」と言うくらいに大感激だったようです。
「この時期にあたり“ 希望”というものの意味、人間が本来持つエネルギーについて再考するべきではないか」という倉本聰さんと富良野グループの方々の想いが一致しての再演だったようです。

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私は団塊の世代ですので、日本の高度成長期とともに育ち働いてきました。青い学生の頃はちょっとだけこの成長というものに反抗したことがありましたが、殆ど疑いもなく豊かになりたい幸せになりたいという願望で過ごしてきたような気がしています。そんな私達が作り上げてきた現在の「日本」。
舞台では、前衛舞踏のような亡者たちの踊りが挿入されるのですが、私には先人達の無念さと同時に未来への希望が託されているような気がしていました。
得た豊かさと相反するように失ったものの大切さや輝き、懐かしい良き時代の想い出が走馬灯のように駆け巡り、カーテンコールをしながら心の汗が頬を伝わりました。

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粉砂糖をひっくり返したような景色

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「昨日は天気も良くて最高だったよ~」、「悔しい・・・」が朝の挨拶でした。昨日の鬱憤を晴らすべく張り切っていたのですが、あいにく山の天気は曇りでちょっと期待外れでした。積雪は150cmでベストに近いコンディションですし、お昼過ぎまでで数えてみたらゴンドラ、高速リフト合わせて11本も滑っていました。ちょっと元を取り過ぎたかも知れません。反省・・・(^^♪

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雪景色に音楽を感じて

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数年前までスキー・ヘルメットのイヤパットの中にイヤホーンをしのばせてipodで音楽を聴きながら滑っていたことがあります。今は危ないので、そのような事はしませんが、不思議と音楽を感じながら滑ると楽しい感じがします。そんなことで今日は音楽を感じさせる雪景色を探してみました。雪のドレスをまとった少女が踊っているようです。青空のもと両手を高くあげて陽気にはしゃいでいるようで面白いです。

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♭ふらっとSPECIAL コンサート

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函館市芸術ホールで、2013スプリングコンサート「♭ふらっとSPECIAL」を聴いてきました。主として函館で活動されている演奏家で、公募によって選出された4組によるコンサートです。出演順にピアノの関悌さん、マリンバの佐々木雅代さん、ソプラノの木村久美子さん、そしてピアノの類家唯さんです。
強く印象に残ったのは、マリンバの佐々木さんとピアノの類家さんの演奏でした。マリンバは生で聴いたことが無かったのですが、豊かな表現力と多彩な技法に魅了させられました。そして圧巻はリストのピアノソナタ ロ短調を演奏した類家さんでした。リストの最高傑作といわれており、演奏の難しい曲ですが、類家さんらしい解釈で、時に力強く、時に繊細に聴かせていただきました。称賛に値する演奏だったと思います。函館のような地方都市で新進気鋭のピアニスト類家さんの素晴らしい演奏を聴ける幸せに感謝したコンサートでした。

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たまにやる男の料理 「ショウガ料理3品」

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北海道新聞付録の料理小冊子の今月号はショウガ料理でしたので、今日はこれに挑戦です。ショウガはご存知のように身体を温めたり、代謝を良くしたりする成分が沢山含まれていますので、寒い今の時期には打ってつけの食材といえそうです。

ご飯は「カキとショウガのご飯」です。具材は、カキとショウガ、ブナシメジを炊き込んだシンプルなものです。炊き込む汁にはナンプラーも入って味に深みを出しているようです。ショウガの香りとカキの風味が絶妙で、美味しい炊き込みご飯です。

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2品目の肉料理は「豚肉のショウガ風味竜田揚げ」です。ショウガ醤油に浸けこんだ豚肉に片栗粉をまぶして油で揚げ、ブロッコリーと盛り合わせた上に、あんたれを掛けるというこれもシンプルな料理です。豚肉の旨味が引き出された一品です。

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3品目は「ホタテのショウガ醤油あえ」です。ホタテの貝柱(生)と長イモ、春菊、ショウガなどの中華風和え物です。ホタテも長イモもショウガとは良く合う食材ですね。酒の肴にもお薦めの一品です。

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食材は前もってメモしておき仕事の帰りに購入してきました。少し前までは目の前にあるものを適当に籠に入れていたのですが、この頃は鮮度、金額などをいろいろ物色して慎重に品定めをしています。今回の炊き込みご飯の青物もレシピでは三つ葉だったのですが、一束258円もするものですからパスして、家で栽培しているイタリアンパセリで代用しました。(^^♪

岩崎宏美 with 宗次郎 コンサート

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宝くじ「まちの音楽会」として岩崎宏美さんと宗次郎さんのコンサートがありましたので、北斗市総合文化センターで聴いてきました。宝くじから補助が出ているようで2000円ということもあり、早々とチケットは完売されたようです。宏美親衛隊もペンライトを持って前の方に陣取っていて開演前から熱気ムンムンでした。北斗市民合唱団や上磯小学校合唱部もバックコーラスで共演したりしてとても楽しい素敵なコンサートを楽しんできました。

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宗次郎さんのオカリナも暖かく透明感がある音色で素晴らしかったです。宗次郎さんはオカリナの制作・販売をもなさっているそうです。さて、オカリナって管楽器ですが、トロンボーンのように金管ではないしフルートのように木管でもないですよね。土管楽器というのもちょっと変ですし・・・。陶管楽器というのはどうでしょう。(^^♪


雪面は朝日に輝いて

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今日のスキー場は朝日に輝いてとても綺麗でした。昨夜から降った雪をピステが踏み固めた無数の直線も朝の冷気を一層際立たせています。
最初の3本はマンタンさんとシュプールをイメージしながら基本を確認しつつ滑りました。時には基本を一つひとつ確認しながら滑ることも大事かなと思っています。お別れしてからは高速クアトロゲレンデへ移動して数本滑ってきましたが、滑っている人は僅かで殆どプライベート・ゲレンデの状態でした

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5日間もかかったマロングラッセ風渋皮煮

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冷蔵庫のチルドルームに栗が一袋残っていましたので、前回の渋皮煮よりも長時間煮詰めるマロングラッセ風渋皮煮を作ってみました。重曹で渋抜きをするのは前回と一緒ですが、低い温度で煮ること3日間、そして砂糖を半量ずつ加えて2日間煮てやっと完成です。いずれもちょっと煮て、あとはそのまま放置という繰り返しですが、5日間もかかってしまいました。仕上げのブランデーも忘れませんでした。

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成人の日のスキー場

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成人の日でお休みですし、天気も穏やかなようですから、今日も朝からスキー場です。天気は期待していたほど良くはなく、終日薄曇りで雪面の見ずらいゲレンデ状況でした。しかも硬いバーンですから、うっかりすると暴走してしまいます。一緒に滑っていたNさんと「ちょっと刻みましょう」と話したのですが、今度は相当に足にきて太腿はパンパンになってしまいました。

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リベンジの「スフレチーズケーキ」

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今年最初のケーキ作りは、前回あまり上手く出来なかった「スフレチーズケーキ」のリベンジです。粉は北海道産の「ゆきんこ」という今の時期にぴったりのネーミングのものを使ってみました。オープンに加熱水蒸気という装置が付いていますので、それを使ってみましたが、やはりトレイにお湯を張って焼いたほうが出来上がりが良いような気がします。もう一度再チャレンジですね。

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4ヵ月経って初めて行った「ラッピ」

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昨年の9月に家の近くにオープンしたラッピ(ラッキーピエロ)峠下総本店へ初めて行ってきました。あのロックバンドのGLAYのメンバーが函館在住時に通いつめていたことで有名になったお店です。500円のサービス券の誘惑に負けて、オープンから4ヵ月も経って行くところが私達のちょっといいところです。2007年2月に紀宮様が来店された際に食されたという人気No.1のメニュー「チャイニーズチキンバーガー」を食べてみました。

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滑るの半分、景色を眺めているのが半分

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今日の道南は比較的穏やかな天気でしたので、3日間続けてのスキーです。だいぶ足が慣れてきましたので、今日は主に少し標高が上がる高速クアトロ・ゲレンデで滑ってきました。とは言っても滑るの半分、景色を眺めているのが半分・・・山の雪景色は綺麗です。

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今日も寒くてブルブルでした

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昨日に続いてスキー三昧です。寒いのでゆっくり出かけたのですが、駐車場には結構な車があって、大勢の方々で賑わっていました。天気は晴れたり曇ったりと、まずまずのスキー日和ですが、寒さは半端ではありませんでした。

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たまにやる男の料理 「おせち」

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今年最後の「たまにやる男の料理」はお正月の「おせち」に挑戦です。NHKの「きょうの料理」を参考に数品を作ってみました。
最初はテキストと関係がないのですが、北海道では定番になっている「旨煮」です。10点ほどの素材を別々に煮て味付けをしますので、これだけでほぼ半日かかってしまいました。筑前煮に由来するのでしょうが、「北海道の旨煮」はちょっと異なるようです。

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2品目はテキストの「如意巻き」です。カニと豚の肉あんを薄焼き卵で巻き、蒸し器で蒸すというものです。丁度良い大きさの卵焼き器がなくて苦労しましたが、何とか形になったようです。

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3品目は「八幡巻き」です。ごぼうの産地だった京都の八幡にちなんでこの名が付いたそうです。太いごぼうが手に入らず、細めの巻物になりましたが、牛肉とごぼうの旨味が凝縮して美味しいです。

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そして「えびのうま煮」です。才巻海老(車海老)を使うようですが、今回は地元のボタン海老を使いました。私の担当はこの4品ですが、買い出しから作り終えるまでの工程で結構疲れてしまいました。苦労した甲斐があるといいのですが…。

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末筆になりましたが、今年も皆様にはご厚誼いただきまして有難うございました。明年も幸多き年でありますようお祈り申し上げます。

はこだてクリスマスファンタジー

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昨夜、函館のBayエリアで開催されている「はこだてクリスマスファンタジー」へ行ってきました。カナダ・ハリファックス市から送られた巨大なもみの木に飾られたイルミネーションは、先日の強風で折れたものの修復されて見事に輝いていました。

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ろいず珈琲館「旧小熊邸」

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札幌市電に乗り「ロープウェイ入口」で降りて、5分ほど藻岩山の方へ歩きますと「ろいず珈琲館」があります。この建物は函館のプレーリーハウス(旧佐田邸)を設計した田上義也により昭和2年に建築されたものです。もとは札幌市中央区南1条西20丁目に所在し、北海道帝国大学農学部の小熊捍(1885-1971)博士の邸宅として建てられたものを、1998年に現在の藻岩山の山麓に移築復元しました。

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レストラン「Prés vert プレヴェール」

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札幌の大通公園の西端にある創作フレンチのレストラン「Prés vert」へ、ホワイトイルミネーションを見た後に行ってきました。

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野菜は真狩や美瑛のものを、魚や肉なども北海道の厳選された素材を使っているそうです。いずれも食べるのがもったいないくらいに綺麗で芸術作品のようです。それぞれの素材を活かした料理でとても美味しく頂きました。

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