ソメイヨシノ満開

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原野ガーデンのソメイヨシノがやっと満開になりました。数日前から少し気温が下がってきていますので、花見にはちょっと辛いかもしれませんが、そのぶん花持ちは良くなるかもしれません。

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今年植えた陽光桜も満開になっています。数年後にはソメイヨシノに負けないくらい大きくなって、薄紅色の花を沢山付けて欲しいと思っています。

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ヤマザクラが先に満開

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原野ガーデンに大小のヤマザクラが5本ほど自生していますが、ソメイヨシノ(3分咲き)よりも早く満開になりました。あまり詳しくないのですが、一つ一つの個体を見ていきますと、同じヤマザクラでも花弁の長いのや色の濃淡が個体によって違っていて面白いです。野生種の面白さなのかも知れません。

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こちらは園芸種で、今年macotoガーデンに仲間入りした薄っすら紅色の陽光桜です。苗木を植えたばかりですので、まだ数えるほどしか花を付けていません。数年するとソメイヨシノとの対比が綺麗なのではと期待しています。

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梅と杏が満開

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今日は少し気温が低いようですが、朝から雲ひとつ無い快晴です。
梅と杏の木が数本ありますが、満開になりました。昨年はあまり実のつきが良くありませんでしたが、今年の成りはどうでしょうか。梅干が作れるだけ沢山成るといいのですが。

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「マスカレード・ホテル」

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この本も最後にどのような展開になるのかハラハラドキドキしながら読み終えました。読んだ方は多いと思いますが、東野圭吾は面白いですね。
舞台になった高級ホテル「コルテシア東京」は、日本橋の「ロイヤルパークホテル」がモデルのようですが、一流ホテルで働くホテルマンのプロフェッション、ホスピタリティの意識はさすがだなと思いました。
マスカレードとは「仮面」ですが、ホテルのスタッフそして利用する客も少なからず「非日常」という仮面をかぶってホテルという空間を舞台に演技しているのですね。ホテルのグレードが上がれば上がるほど舞台は華やかになるのでしょう。一夜だけでいいですから、とびっきりの超一流ホテルに華麗に登場してみたいです。つまづいて仮面を落としたり、足が震えて歩けないかも知れませんが。(^^♪

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はこだて工芸舎 旧梅津商店

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ひのき屋のライブコンサートの前に、はこだて工芸舎(旧梅津商店)をゆっくり見せていただきました。築78年で電車通りに面していますので、子供の頃から良く知っている建物ですが、中へ入るのは初めてです。食料品、雑貨、酒類の卸で興隆したことは良く知られており、お店内部に足を踏み入れた瞬間に当時の賑やかだった様子が彷彿されてきます。
ちなみに創業者の梅津福次郎(1858~1942)は、23歳の時、青雲の志を抱いて茨城県から函館に渡り、一代で巨万の富をなしましたが、幾多の事業を援助した実業家としても知られています。私の母校の函館市立中学校(現函館市立高校)の開校のために、現在のお金に換算して数億円を寄付したこともその功績のひとつです。その我が母校ですが、農業高校を除いて敷地面積が日本一の高校であると聞いたことがあります。事実かどうか分かりませんが、サッカーグラウンド、野球場、青雲の森などを有しており、その広大な学舎で伸び伸びと青春のひと時を過ごすことができたことを同窓生の一人として誇らしく思っています。
高校の木造校舎の2階に梅津ご夫妻の胸像が置かれていたことを思い出し、感慨深い思いで梅津商店を見ていました。

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広い店内では「渡辺三重のうつわ展」などが開かれていました。『自然界のモチーフを躍動感あふれるタッチで表現し、細やかに描かれた花々や鳥たちが器の上を奏でます』とありました。素敵な器が沢山並んでいて、見ているだけで楽しいです。
承諾を得て写真を撮らせていただきました。

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久しぶりのケーキ作り

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本当に久しぶりですが、簡単なケーキ作りをしました。仕事から帰って、庭いじりをしようと思っていたのですが、車の外気温度計を見たら23度もあり、急遽家にこもる作戦に転じてのケーキ作りです。
ということで、レモン果汁たっぷり、そして冷凍レモンの擦りおろしまで入ったレモン・シフォン・ケーキです。砂糖はレシピの半分にとどめましたが、私たちには丁度いいくらいに仕上がりました。ブランクが長かったので、ちょっと肌理が粗くなりましたが、それでもフワフワで美味しいです。(^^♪

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Kogeisha de Hinoki-ya

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"Kogeisha de Hinoki-ya" 「はこだて工芸舎でひのき屋ライブ」を聴きに行ってきました。函館の十字街にある旧梅津商店に移転したはこだて工芸舎の2階和室にて開催されました。
移転後の工芸舎に入るのは初めてですし、ひのき屋のライブも初めてでしたので、とても楽しみにしていました。5名のメンバーが操る横笛、太鼓、ギター、鍵盤ハーモニカ、ベースなどから懐かしくもあり、そして躍動的な音楽が奏でられて、楽しいライブコンサートになりました。
8月には函館の西部地区を舞台に開催する「はこだて国際民俗芸術祭」の準備もされているようで、こちらも楽しみです。

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演奏前に2階和室の様子も含めて写真を撮らせていただきました。天井が高く、見事な欄間があったりと、当時の佇まいが偲ばれる立派な建物です。

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youtube Takuma Fukudaさん提供
ひのき屋 Hinoki-ya, live "putovanje" (journey) 2008

ムラサキツツジと白木蓮

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今日は初夏を思わせる少し汗ばむような天気でした。庭のエゾムラサキツツジと白木蓮が満開になりました。ムラサキツツジは街路にも沢山植えられていますので、桜の開花前を彩って楽しませてくれます。

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甘エビ・・・ 今年の初物

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アルバイトで勤めている職場に馴染みの魚屋さんが甘エビを持ってきました。他の方は何度か購入しているようですが、私にとりましては待ちに待った初物です。春先から噴火湾で獲れているもので、体長は頭も入れて10cmほどと大振りの甘エビです。抜群の活きのよさですから、身体が透き通って見えるほどです。今夜はお刺身で半分食べて、残りは明日のお楽しみです。(^^♪

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さあ、菜園の開始です

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いよいよ菜園の開始です。まず苦土石灰を撒いて畑を起こすことからです。そうそうmacoto菜園は石が多いですから、石を拾うこともかかせません。毎年拾っていても大小の石がゴロゴロ出てきますので、七飯は石の多いところだと思います。
猫の額ほどの菜園ですから手でやっても大したことはないのですが、ホンダの小さな耕運機を愛用しています。オイル交換をして、レバー引いたら小気味いいエンジン音が鳴り響きました。半年振りの菜園のスタートです。

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連日良い日が続いていますので、ヒヤシンスなど春の花が沢山咲いています。

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コクーン歌舞伎のチケット

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先行予約で当選したコクーン歌舞伎のチケットをファミリーマートで受け取ってきました。昨日、一般発売になったのですが、先ほど販売状況を見ましたら、全てのチケットが完売していましたので、私に当たりが来たのは奇跡的なことだったようです。しかも初日(6/6)の1階平場席の前から5番目の席ですから、宝くじにでも当たった気持ちになっています。平場席というのは初めてなのですが、ステージの前に設けられた升席のようなものらしいです。座布団なので、座っているのが結構つらいようですが、その分迫力は満点なのかも知れません。
Bunkamura25周年記念、コクーン歌舞伎第十四弾ということで、あの河竹黙阿弥の「三人吉三」が中村勘九郎、中村七之助、尾上松也によって演ぜられます。そしてコクーンでは4年前の「上海バンスキング」で拝見して以来となる大好きな笹野高史、大森博史のお二人も共演なさるようですので、こちらも楽しみです。
『かつてないコクーン歌舞伎が幕を開ける』ようですので、今から舞台の幕開けをワクワクして待っています。

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上のポスターは歌舞伎とは思われませんが、3月下旬の深夜に取り壊し中の東急東横線のガード下で撮影したものだそうです。勘九郎、七之助、松也のお三方が、自ら「平成」の吉三に扮してポスターでも「ヤバイ」男を演じたようです。すでにコクーン歌舞伎は始まっている感じです。

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『Confetti』社のサイトから写真を借用しましたが、シアターコクーンの1階平場席はこんな感じになっているようです。役者さんが花道代わりに使ったり、水しぶきや雪が舞ったりして凄いようです。(^^♪
WEB版『Confetti』

「真夏の方程式」

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福山雅治主演のフジテレビのテレビドラマ『ガリレオ』の劇場版第2作として昨年映画化された本です。私は映画もテレビドラマも見ていませんので、どのような結末になるのだろうと思いつつ一気に読んでしまいました。
本の表紙の花火の写真と、「方程式」という題名の謂れが、結末の予想外の展開でやっと分かりました。
「方程式」・・・ それぞれの大切な人を思い遣る複雑で哀しい等式なのかな。なかなか面白かったです。

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姫コブシが咲き出して

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庭の紅花姫コブシが咲き出しました。これが咲くと本格的な春が来たという感じになります。ほんの半月くらい前までスキーをしていましたので、季節の移り変わりの早さに気持ちがついていけないでいます。
まだ開ききらない蕾も可愛いですが、花弁が風にひらひらと舞っているのも春らしくていいです。花弁の開き方を見ていますと、握った拳(こぶし)から指を一本ずつ広げていくように開いていきます。不思議な感じがします。(^^♪

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大沼の水芭蕉群生地

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今日は晴天にもかかわらず風の強い一日でした。少し早いと思ったのですが、午後から大沼の水芭蕉を見に行ってきました。やはりまだちょっと早いような感じでしたが、なんとか雰囲気だけは楽しめました。ライトアップの準備もされて観光客で賑わう前のひと時、束の間の静かな群生地でした。

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高橋山野草園 / 大沼

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昨日、大沼にある高橋山野草園を訪ねてみました。数日前に北海道新聞の「みなみ風」に掲載されていましたが、カタクリやエゾエンゴサクなどが満開の状態でとても綺麗でした。お一人でこれだけの山野草園を作られたことに驚いてしまいます。私のところの原野ガーデンも頑張らねばと思います。(^^♪

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池田や 序葉久

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ローカルな話題で恐縮ですが、七飯町の赤松街道沿いにあるお蕎麦屋さん「板そば 池田や 序葉久」でお昼を食べてきました。お店は1909年(明治42年)に建てられたとても立派な古民家を活用しています。明治期から創業していた「池田や」という炭問屋が由来のようです。少し前まで「あかまつせんべい」を製造販売していたところで、何度か店先の玄関までお邪魔したことがあります。由緒のありそうなアップライトピアノや古い箪笥などもあったりしていい雰囲気です。
お蕎麦は、山形県由来の「板そば」とのことですが、食べやすい中太打ちに仕上げているようです。美味しいですし、普通の1.5倍のボリュームがありますので、大満足のお昼になりました。
「あかまつせんべい」は、現在 木古内町で作っているようですが、昔とまったく同じですので、帰りに1箱購入してきました。アーモンドスライスがびっしり入っていて美味しいです。

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「ジャーニー・ボーイ」

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明治時代にイギリスの女性探検家イザベラ・バードの通訳兼護衛をすることになった伊藤鶴吉に纏わる小説。"ピストル・ボーイ"の異名を持つ伊藤とバード女史の東京から会津を経て新潟までの波乱万丈な行程が100年を経てスリリングに展開されます。好奇心旺盛で自由奔放にふるまうバード女史に悩まされつつも、彼女に知られないように反政府勢力の魔手から守り抜く伊藤と彼の仲間達の痛快な活躍が読んでいて心地いいです。

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先日うかがった北大総合博物館でいただいたボランティアニュースの久末さんのレポートによりますと、伊藤鶴吉は1858年(安政4年)に神奈川県三浦市に生まれ、横浜寿町の通辯(通訳)として米国公使館などで働き英語に慣れ親しんだそうです。あのヘボン博士の家で行われたバードの通訳の面接に飛び込みで応募して合格したそうです。バードと同じ150cm程の身の丈と機転のきく忠実な性格、清潔好きな態度が気に入られたとあります。東北、北海道の旅を終えて、明治11年9月14日にここ函館でバードとは今生の別れをしています。なお、伊藤はその2年後にイギリスの著名な昆虫学者のジョージ・ルイス夫妻の通訳として、再び北海道を訪れています。バードとは逆回りながら、バードとの旅行では行くことがなかった札幌まで足を伸ばしています。バードへの追憶と感傷の旅であったと同時に、プロガイドとしての自立の旅でもあったようです。

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星のようなチオノドクサ

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暖かさにつられて庭のあちらこちらから星形の可愛らしいチオノドクサの花が咲き出しました。日本名のような感じがしますが、ギリシア語のチオン(chion:雪)とドクサ(doxa:輝き・栄光)の2語が組み合わさって命名されたそうです。地中海のキプロスやクレタ島などが原産地のようです。よく見るとクロッカスのように微妙に色合いが違っていることが分かります。

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「模倣犯」

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10年以上も前に出版されている本ですし映画化もされていますので、皆さんはすでにお読みと思いますが、私は読んでいませんし映画も見ていませんので、新鮮な気持ちでこの本を読み終えました。単行本で上下巻2冊、文庫本では5冊と、とてもボリュームのある本ですし、間に他の何冊かを読んでいましたので、結果的に読み終えるのに1ヶ月余もかかってしまいました。ゆっくり読んだこともあるのですが、複雑に絡む登場人物の微細な心理描写には舌を巻いてしまいました。何度か読むともう少し深いところの心理も読めるのかなと思うのですが、この分厚い本を再読するスタミナがありません。(^^♪

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大きくなったギョウジャニンニク

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風がまだ寒い4月半ばの七飯です。原野ガーデンのギョウジャニンニクを少しだけ採取しました。雪があったところはまだ小さいのですが、日当たりの良いところは写真のように大きくなっています。明日の日曜日はあまり人に会わないように気をつけて、今夜は少しだけ食べるようにします。

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やはりホワイトハウスは凄い

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仕事の帰りに遺愛高校のホワイトハウスへちょっと寄り道をしてみました。駐車場からホワイトハウスまでの道沿いにクロッカスやスノードロップが顔を覗かせており、その繁殖力の旺盛ぶりには驚かされます。
わぁ~。ホワイトハウスの庭は今まさにクロッカスが満開です。隣のテニスコートでは新学期が始まった学生さんが練習中で、北国にも本格的な春が来たようです。

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ホワイトハウスのようになるかな

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函館の遺愛高校ホワイトハウスのクロッカスが見ごろを迎えているようです。我が家の雑草園も植えた憶えの無いクロッカスがあちらこちらで咲いています。まだポツポツですが、そのうちにホワイトハウスのようになるのではとちょっぴり期待しています。

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「ザッハトルテ」ランチライブ

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函館国際ホテル9Fビュメールにて「ザッハトルテ」のランチライブが開催されましたので聴いてきました。大きな窓越しに一望できる函館湾を眺めながら、美味しいランチタイムからスタートです。そしてデザートも僅かになった頃に3人がステージに登場し賑やかにライブが始まりました。

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私は初めて聴く「ザッハトルテ」ですが、10年ほど前から京都を中心に活動しているアコースティック・インストゥルメンタル・バンドです。アコーディオン、ギター、チェロという独特の編成で、アイリッシュ音楽やジプシー・スウィング風の音楽を得意としているようです。今日も演奏しましたが、「風を喚ぶ乙女 第二楽章」が、テレビ東京系列『美の巨人たち』のエンディングテーマとして4月から流れているそうです。
パリの街角にさりげなく似合いそうな素敵な音を奏でるバンドです。


youtube zahatortevtr提供

冬に逆戻り

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一昨日までは暖かい天気で経過していましたが、昨夜からは強い風と雪で冬に逆戻りしてしまいました。朝起きて窓を開けたらご覧のように一晩で白銀の世界に変わっていました。タイヤ交換はもう少し我慢したほうが良いようです。

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札幌 清華亭

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北大のクラーク会館を出てすぐのところにある清華亭(北区北7西7)へ寄ってみました。この近くを通る時に横目でちらっと見るのですが、立ち寄るのは初めてです。札幌最初の都市型公園だった偕楽園の中に開拓使が貴賓接待所として1880年(明治13年)に建てたもので、名前は時の開拓使長官だった黒田清隆が「水木清華亭」と名づけたことに由来するそうです。延床面積は37.2坪ほどとそれほど大きな建物ではありませんが、作りが丁寧なせいか保存状態もよく一見の価値があります。
玄関および出窓の破風の合わせ部 (軒板飾りとか懸魚と呼ばれるらしい) に開拓使のシンボル「五稜星」が見られます。

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イザベラ・バードの旅の世界

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「ツイン・タイム・トラベル イザベラ・バードの旅の世界」と題する写真展が北海道大学総合博物館で開かれていますので、昨日(4/1)行ってきました。企画展の紹介文によりますと『イザベラ・バードの旅の世界をたどり、地理学者 金坂清則(京大名誉教授)が20年をかけて撮影した写真から選んだ115点を、バードの写真や銅版画そして記述と対比することで、1世紀を隔てた風景を「持続と変化」という視点から理解する面白さを伝えます』とあります。
日本では明治初期に北海道を訪れ『日本奥地紀行』を著したイギリス人女性として知られていますが、身長150cmほどの女性が22歳から70歳頃まで世界各地を旅し、写真を撮影する傍ら詳細な旅行記を執筆したことに驚嘆してしまいます。
私が住む七飯町にも1878年(明治11年)8月17日に来ているようで、峠ひとつ越えた蓴菜沼には「イザベラ・バードが歩いた道」の記念碑が建立されています。

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上野星矢フルート・リサイタル

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札幌のキタラ・小ホールでの「上野星矢フルート・リサイタル」を聴いてきました。ミュンヘン在住で若手のホープと称されるフルーティストの北海道初公演をとても楽しみにしていました。2008年に弱冠18歳にして世界三大フルートコンクールの一つとされるジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクールで優勝している期待の新星です。今回はジョルジュ・ユーのファンタジー、吉松隆のデジタルバード組曲、ボルヌのカルメン幻想曲など難解で技巧的な6曲を演奏しました。イケメンですしテクニック的にも凄いですから、隣のお姉さま共々ステージに釘付けでした。"ブラボー"の掛け声とスタンティングオベーションに包まれた、素晴らしいコンサートでした。

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終演後、お姉さま方と一緒に並んで私もCDにサインをしていただきました。左利きで丁寧にサインを書いてくださり、握手までしていただきました。上野さんにあやかってフルートが上手くなるといいのですが・・・。

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アンコールで演奏した松任谷由実さんの「春よ来い」です。同じ東京藝大出身 (上野さんは東京藝大入学、パリ国立高等音楽院卒業) の内田卓也さんのピアノも素敵ですし、上野さんの透明感のあるフルートには涙が出るほどに感激しました。

youtube "morimusic production"提供

こちらは吉松隆のデジタルバード組曲です。作曲者の解説によれば、「機械じかけの鳥デジタルバードを主人公にした架空のバレエのための架空の音楽からの架空の組曲」というちょっと難解な設定の曲です。あらためて上野星矢さんの無限の可能性を感じさせる演奏です。

youtube "columbia Music"提供

北海道知事公館

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札幌へ行ってきました。チェックインまでの時間がありましたので、入ったことの無い「北海道知事公館」を訪れてみました。特別な公務が無い限り、無料で見学をすることができます。
1936年に三井別邸新館として建築され、その後米軍の接収や札幌市の所有を経て1953年に道の所有となりました。以後「知事公館」として会議や行事に使われています。
知事公館のある一帯は、もともと広大な桑畑があったことから桑園と呼ばれており、現在も近接する三岸好太郎美術館、道立近代美術館などとともに緑豊かな素敵な憩いの場となっています。

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「ホテルローヤル」

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昨年の第149回直木賞受賞作「ホテルローヤル」を読み終えました。物語の舞台は、釧路湿原を見下ろす高台に建つラブホテル「ホテルローヤル」。40年前のホテル開業前から閉館して廃虚と化した後まで、順にさかのぼる形で話は進みます。訪れる客、経営者の家族、そこに働く従業員の日常を7つの短編で切り取り構成します。
重苦しい閉塞感のある日々に男と女が求める一瞬、その瑞々しさを切なく描写する作者の筆はさすがです。ただ、それほど頁ボリュームはありませんが、ちょっと疲れるモチーフかなというのが個人的な読後感想です。

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クロッカスも咲いて

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暖かい天気に誘われて庭のクロッカスが咲きました。雪が解けてすぐ咲き出すのですから、厚い雪の下で開花の準備をしているのでしょう。本格的な春の到来が近いことを告げているようです。

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ギョウジャニンニクが芽吹いて

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ここ数日10℃以上の日が続いていますので、一気に雪解けが進みました。ほんの1週間前までは雪の山でしたが、あれよあれよと言う間に春になった感じです。原野ガーデンでは雪が解けたところからギョウジャニンニクが顔を出しました。もう少しで食べ頃を迎えそうなところもあります。

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駒ケ岳に向かって

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今日は朝から晴天で、気温も10℃まで上昇です。抜けるような青空のもとスキーを楽しんできました。私は33回目、家内は11回目と二人揃って「ぞろ目」になりました。雪質が落ちない早い時間のうちに駒ケ岳に向かって一直線です。
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トップバッター 福寿草

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庭の花のトップバッターとして福寿草が咲き出しました。数日前から咲いていたのですが、このところの大雪で隠れてしまい、昨日からの雪解けで再度お出ましになりました。

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いつもの海へ

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仕事帰りにいつもの海へ寄り道です。海へ下りる前にいつものレストランで軽く昼食です。
プレートが運ばれるまでのひと時、雪雫が垂れる窓越しにボーっと海を眺めて・・・
至福の時が静かに流れて行きます。

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ちょっと歩いて海の近くまで。風が強くて吹き飛ばされそうでした。遠く望む函館山、そして津軽海峡の海の色にも微かに春の気配が感じられました。

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春は名のみ

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春分の日の北海道は低気圧の接近で朝から吹雪模様で天気は芳しくありませんでした。スキー場に休日出勤しましたが、やはり思ったとおりの状況で、前が全く見えないほどの視界不良、そして20cm程の重い非圧雪状態のゲレンデと最悪でした。朝イチで先導をしてくださるKoさんも2本でご帰宅と相成る程の状態でした。貧乏性の私はというと、悪戦苦闘の惨めな格好ながら高速ゲレンデ、トドマツ・コースと一通り滑ってしっかりノルマを果たしてきました。
「春は名のみ」の北海道ですが、スキー場がクローズになる今月末まで山は「名のみ」でいて欲しいと思っています。

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イスカのご来庭

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昼食を済ませて、窓外に目をやると数羽のイスカが来ていました。コノテガシワの実を食べているようです。針葉樹との結びつきが強く、松ぼっくりを好んで食べるようです。上下の嘴が左右に交差し鱗片をこじ開けるのに適した形になっているのが特徴のようです。

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上の赤い色の個体はオスと思いますが、少し色の薄い個体も含まれていました。個体差なのか幼鳥なのかは分かりませんが、淡いオレンジ色の羽毛が綺麗です。

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こちら(下の写真)はメスですね。人間と違い相当に地味です。ご一家と思いますが、越冬を終えて大陸に帰る途中のお立ち寄りなのでしょう。

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目標の30回到達 ski

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昨日は雨、そして朝方まで強い風が吹いて、今日はどうかなと思っていたのですが、朝からスカッと晴れていましたので、いそいそとスキー場へ出勤です。今日でなんとか目標の30回に到達です。ゲレンデは昨日からの暖気が凍ってガリガリの状態でしたが、頑張って午後2時半まで目一杯滑ってきました。スキーシーズンも残り10日ほどになりましたが、来週は暖かくなるようですから、湿雪用のワックスに切り替えて楽しもうと考えています。


美味しいクッキー

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mizukamiさんのお嬢さんがワンコのクッキーを焼いてくださいました。綺麗なリボンまで付いてバレンタインのような感じです。美味しそうな匂いがするので、ノエルは目が釘付けです。



わぉ~。箱を開けたら宝石箱のような感じでした。ボスの特権とばかり私が5個ほどいただきましたが、ワンコにやるのが勿体ないほどに美味しいです。少量の無塩バター、アーモンドパウダー、砂糖などで焼き上げたようで薄味でヘルシーなところも嬉しいです。



今年16歳になるダッキーが手当たり次第に食べてしまいますので、お利口(?)なノエルは当惑気味です。(目は口ほどにものを言います・・・「先輩なんだけど、こいつ野蛮なんだよなぁ」)



美味しいものをいただいた後は運動です。雨やミゾレでもへっちゃらで原野ガーデンを走り回っています。クッキー・パワーですね。



mizukamiさん、お嬢さん、本当に有難うございました。ダッキー、ノエルに代わりまして御礼申し上げます。犬語で「ま・い・う~」と言ってました。(^^♪

函館男声合唱団 第9回定期演奏会

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函館男声合唱団の第9回定期演奏会を聴いてきました。「男声(おとこ)が歌う 四季の彩」と題するコンサートで、第一部は文部省唱歌などの「歌い継ぎたい日本の歌」、第二部は愛唱歌などを綴った「世界の男声合唱名曲」、第三部は吉野弘作詞・高田三郎作曲の男声合唱組曲「心の四季」で構成されています。
男声合唱の魅力は、小岩代表が仰られているように"力強さと繊細さ"、"重厚なハーモニー"なのでしょうが、男声合唱の醍醐味を堪能させていただいた素晴らしい内容のコンサートでした。
とりわけ第一部の冒頭で歌われた「からたちの花」の伊藤喜久雄さんの独唱には感動しました。お歳を重ねるほどに声に繊細さと艶が増してきているようですね。ブラボーでした。
また第三部の「心の四季」も良かったです。四季の移ろいのなかに人生を見つめる美しい詩、そしてどこか賛美歌を思わせる心に沁みる旋律・・・島昌之さんの指揮、団員の皆さんの演奏から存分に作詞者・作曲者の意図するところ、魅力が伝わってきました。名演でした。





帰りは団員皆さんによるロビーコンサートで見送っていただきました。見慣れた顔ぶれの方々ばかりで、やはり聴くよりも歌うほうが楽しいかなと、ちょっと複雑な心境で会場を後にしました。(^^♪





「下町ロケット」

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第145回直木賞受賞作、池井戸潤の「下町ロケット」も面白かったです。
下町の町工場が国産ロケット開発に関わる物語ですが、大企業のエゴに立ち向かう町工場の社長、社員達の勇気、そしてモノ造りに対する情熱、奮闘に胸が熱くなりました。本から溢れんばかりの沢山の夢、最後にはスカッと爽快・・・そんな素晴らしい内容です。
もう一度若者に戻ることが出来たら、間違いなく佃製作所に入社しているでしょうね。(笑)


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「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

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東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」はほぼ一日で読むことが出来ました。ちょっと心温まるファンタジックないい小説です。
 物語は都心から数時間ほど離れたベッドタウンの町外れにある今は誰も住んでいない廃屋同然の「ナミヤ雑貨店」。ここに偶然忍び込んだ3人のコソ泥の若者が、過去と現在の時空を越えた不思議な体験をするという内容です。雑貨店は老店主が生前に近隣の人たちの悩みに手紙で応えていたのですが、この老店主の33回忌当日の一夜だけ雑貨店が復活するのです。そして、この一夜の出来事にこの若者達が巻き込まれてしまいます。それぞれの相談者の悩みはいずれも切ないものばかりですし、すべての登場人物が不思議な糸で繋がっていて、読み進むにつれてほろりと泣けてきます。
一夜だけの奇蹟。「ナミヤ雑貨店」・・・私の町にもあればいいなぁと思います。




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春は来るのかなぁ

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先週までは春のような陽気で、雪もめっきり少なくなっていたのですが、ここ数日でどっと降り、また冬に逆戻りです。スキー場にも恵みの雪が降って、3月とは思えないようなベストコンディションで滑ることが出来ています。ただいつもの年ですと果樹や庭木の剪定が終わりかけている時期ですが、まだ全然手をかけておらず、ちょっと気持ちが焦っています。遊んでばかりいないで春の準備をしないといけないと思っています。

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チェコ・フィル・ストリング・カルテット 2014

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チェコ・フィル・ストリング・カルテットを聴いてきました。名門オーケストラ「チェコ・フィル」の名手たちが、クラシックからビートルズ、タンゴ、ジャズの小品ばかり20曲を演奏するコンサートでした。さすがに弦の音色が綺麗で、フルメンバーのチェコ交響楽団も聴いてみたいなと思いました。本拠地のプラハのコンサートホールで、スメタナやドボルザークを聴いたら最高でしょうね。

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ギターの神様逝く

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「ぞうさん」などでお馴染みの童謡詩人まど・みちおさんが104歳でお亡くなりになったようですね。そして昨日は、あのギターの神様パコ・デ・ルシアが公演先のメキシコで突然亡くなったことが報じられていました。同年代ということもあり、70年代後半から好きで聴いていただけに残念に思っています。2001年に札幌・キタラホールに来ていたようですが、一度生で聴きたかったです。

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北海道新聞2/27夕刊からコピー

youtubeから彼の演奏をお借りしました。スペイン・アンダルシアの風を感じさせる素晴らしい演奏ですね。


youtube Gaetano Lo Prestiさん提供

「ソロモンの偽証」

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今日も良い天気で、私のスケジュールに合わせて晴天が巡ってくれているようで、天に感謝です。お蔭様で午後2時まで爽快な気分で滑ってきました。ただ1時半頃にゴンドラを降りて、スキーを履いてる時に、凄い音とともに屋根から大量の落雪があり、あわや背丈ほどもある雪の下敷きになるところでした。降り口の左側にホジションをとっていたら、一緒にいたNさんともども「のしイカ」状態になっていました。


そんなスリリングな今日一日でしたが、正月から読んでいた「ソロモンの偽証」を昨日やっと読み終えました。全3巻でそれぞれが700頁を越える読み応えのある本ですし、人気があるようで3巻目がなかなか借りられず結構長くなってしまいました。
物語は、ある中学校で、クリスマス・イブの夜にこの学校に通う生徒の落下死体が見つかることから始まります。自殺か他殺か、生徒、家族、教員、マスコミなどを巻き込んで物語は予想外の広がりを持って展開していきます。生徒たちが真相を知るために課外授業として学校内裁判を開くのですが、この裁判で明らかになる真実とは・・・。まさに宮部ワールドに惹きこまれてしまいます。凄いです。
来年のお正月に映画化して登場するようです。本で読んだ「永遠の0」もそうですが、この「ソロモンの偽証」も映画は観ないと思います。




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やっと20回目達成 スキー

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今日は朝から良い天気で、絶好のスキー日和でした。仲間の皆さんには相当おくれを取っていますが、今日でやっと20回目達成です。9時に出勤して午後3時まで一心に滑ってきましたが、終日これだけ天気が良いと疲れもそれほど残らず爽快です。

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函館 自由市場

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そして年末から4度目になる新川町の自由市場です。ここの3軒ある市場食堂でご飯を食べて、あれこれ魚を物色するのがお気に入りになりました。このところババガレイばかり買っているので、違うのをと思ったのですが、どのお店もババガレイが殆どで、結局このカレイを買うことになってしまいました。いずれもピチピチと活きがよく、身も厚くて最高です。大きいので6つに切ってもらいましたので、数日はカレイ三昧です。
ババガレイとはちょっと怪しい命名ですが、漢字では「母母鰈」と書くようです。間違っても「婆鰈」ではありません。白子のオスもババガレイとして売ってるのがその証拠です。しかし、オスは立派なお身体の割りにお安くなっています。(誰です、人間と同じと仰るのは・・・)

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いつまでもその場所で・・・ 摩周丸

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西部地区へ買出しに行ったついでに、八幡坂からの遠望を楽しんできました。いつ見てもここからの眺めはいいです。ひとつは坂の延長線上に元青函連絡船の摩周丸が係留されているからかもしれません。その摩周丸ですが、かつての桟橋跡地に建てられたシーポートプラザが解体され、このままでは摩周丸の運命も分からないような状況になってきているような気がしています。私も記念館になってから1度しか行ったことがありませんし、殆どの市民は同じではないかと思います。過去の遺産としての保存も理解できますが、もう少し多くの人が足を運ぶような施設に生まれ変わることが必要なのではと思っています。

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小さい頃に夜の桟橋に連れていって貰ったことがあります。眩いばかりの光の中を多くの人が行き交い、その喧騒が今でもしっかり記憶に残っています。あの映画「タイタニック」の出航風景を思わせる光景でした。それから数え切れないくらいに連絡船に乗りましたが、そのどれもが思い出として蘇ってきます。

youtubeに菅原都々子さんが歌った「連絡船の唄」がありました。この曲を聴くとモノクロだった記憶にほのかに色が付いてくるような気がします。ちあきなおみさんも上手いですね。


youtube ken770011さん提供

久しぶりに西部地区へ

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仕事の帰りに久しぶりに西部地区へ買出しに行ってきました。まず、宝来町の佐々木豆腐店へ。豆腐、油揚げ、厚揚げ、がんもなどを袋一杯に購入。家に帰ってから、油揚げをさっと炙ってお醤油をかけて食べたら、美味しいのなんのって。
そして坂をそのまま下って、栄町の栄餅さんへ。店頭におばあちゃんが出ていたので、お正月のお餅が美味しかったことの報告を。いつ来ても何となく昔の函館の風情が感じられて嬉しくなります。大好物の豆が一杯入っている豆餅、桜餅などを購入。こちらも帰ってきてからいただきましたが、いつもながら美味しいです。お腹も心も大満足です。

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富良野group「マロース」七飯公演

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昨夜、富良野groupの「マロース」を観てきました。
物語は北海道南部の小さな町を舞台に展開します。白鳥が飛来する大沼があり、湖畔には小さな喫茶店もありますので、ここ七飯町が舞台のような錯覚に陥って観ていました。マロースの夫婦愛が感動的ですし、暗転による舞台転換の早さ、全篇に流れるロシア民謡も効果的で素晴らしかったです。これからの社会を担う若い方にぜひ観ていただきたい演劇です。
「マロース」の特設サイトに詳しい公演内容が掲載されています。

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