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父母の命日とお彼岸に合わせて兄弟姉妹が集まりましたので、久し振りに函館山の麓にある『冨茂登』へ行ってきました。
函館歴風会の資料によりますと、この建物は昭和10年代初期に木造2階建の料亭として建築されて、その後料亭「小鶴」「光風館」「青井」と引き継がれ、昭和55年に「冨茂登」が譲り受けて現在に至っているのだそうです。料亭の名付け親は、作詞家の高橋掬太郎で、『酒は泪かため息か』という歌は、私と同年代かそれ以上の方はご存じと思います。昭和前期の歴史ある雰囲気が伝わってくる風情のある建物です。P9210001P9210004
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函館および道南の新鮮な素材を活かした郷土色豊かな料理に定評があります。また、女将さんをはじめ仲居さんやスタッフの方々のきめ細やかな対応も素晴らしく、函館随一の料亭の雰囲気に酔いしれていました。おかげさまで美味しいお料理をいただき、ワイワイガヤガヤと盛り上がって、お彼岸の楽しい一日を過ごすことが出来ました。
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