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一年振りくらいでしょうか、久し振りにダッキーのことを書いてみます。

我が家の愛犬ダッキーが10月30日に18歳になり、人間の年齢に換算すると88歳になりました。ブラックタンだった毛色は「くまモン」のようにブラックホワイトになり、目も白内障で微かに見える程度のようですが、運動器や消化器も丈夫でいたって元気です。さすがに道路での散歩はさせませんが、家の中や庭などを物にぶつかりもせずに上手に闊歩しています。新聞に犬の認知症のことが掲載されていましたが、今のところ認知機能にも問題がなさそうです。
幼犬の頃から活発な犬で、病気と言えば9歳の時に会陰ヘルニアで膀胱が飛び出して大手術をしたことがありますが、それ以外の病気という病気はあまり記憶にはありません。この会陰ヘルニアの際も内臓器が飛び出さないように生体膜を丸めた詰め物を挿入したのですが、縫い目から少し飛び出していたこの詰め物を引っ張り出して食べてしまい、獣医さんと大笑いというか共々慌てたことがあります。とりあえず口に入るものは何でも食べてしまいます。
その後、再度の手術は可哀そうと、そのままにしていたら自然と塞がってしまったという驚くような回復力の犬です。会陰ヘルニアはどの犬種でも発生するようですし、ダッキーの経験から言えば発症してもあまり悲観することなく見合った治療をすれば良いのではと思っています。

食事は昨年までドッグフードでしたが、今は消化が良いように手作りしています。手作りと言いましても、煮たレバー、生の牛肉、いろいろな野菜をブレンダーで細かくしたものに犬の牛乳を混ぜたもの、そしてごく少量のドックフードをやっています。凄い食欲ですし体調も良さそうですので、個人的にはドッグフード・オンリーよりもいいのではと思っています。

『ギネスに挑戦』と大それた目標にしていますが、そこまでは無理としても何とか20歳まで生きて欲しいと願っています。
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