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七飯文化センターで、富良野グループ「屋根」を観劇してきました。戦中から現代まで、社会や私たちの価値観の在り方がどのように変わってきたのか、一つの家庭を通して見つめるという趣旨の演劇です。私は団塊の世代ですから、この劇中の人物と同様の人生を送ってきたような気がしています。物のない時代、高度成長の時代、バブルの時と・・・振り返って、本当に凄い渦の中に巻き込まれてきたような思いがします。昔よく「お天とサンが見ているよ」と言われたものですが、「屋根」は何でも知っているような気がしています。