アーカイブ

2014年01月

スキーに愛用のグッズが・・・あら~

カテゴリ:
スキーをするときはミッドレイヤーの内側に、貼るタイプの簡易カイロを愛用しています。だいたい半日しか滑りませんし、もったいないので帰ってからは自分の背中に貼るようにしています。(持続時間は12時間くらい)
昨日、仕事から帰ると家内が「薬を貰いに行った近くの医院で大変だったの」とのこと。聞くところによると、診察室に入るなり看護師さんが「風邪をひきました?」と。家内は「いいえ、元気です」と答えたものの、看護師さんの妙な視線が気になって聞いたところ、背中に手をやり「これを貼ってるから、風邪かと思いました」。
うふふ、その後の顛末はご想像におまかせします。 『わぉ~、やっちゃいましたね、奥様。』
こともあろうに一昨日スキーから帰ってきて、家内孝行とばかりにカーディガンの背中部分に貼ってやったのです。しかも低温やけどになりそうと言うので外側にベッタリと。近くですし投薬だけということで、このカーディガンで出かけたのが運の尽きでした。本人は恥かしさでポッポと熱くなっているのに、背中の「ブツ」はお役目を終えてあえなく冷たく硬直していたそうです。久し振りにお腹を抱えて大笑いしてしまいました。
という私も子供の頃に同様の思い出があります。お袋が居ない時に一人仮装大会をして墨汁で鼻の下に髭を描いて忘れてしまい、そのまま駄菓子屋(子供の頃は一銭店屋といいました)に出かけたことがあります。そこの親父が笑いながら「お前いつから偉くなったんだ」と言いつつ鏡を差し出しました。そこには墨汁のにじんだ青っ鼻を垂らした哀れなガキがいたことは言うまでもありません。「類は友(類)を呼ぶ」ですね。(^^♪

1391191243.jpg


「夢を売る男」

カテゴリ:

本を読むのは早いほうではありませんが、この本は2日で読んじゃいました。読まれた方はおられると思いますが、百田尚樹の「夢を売る男」です。敏腕編集者が巧みな話術を駆使して、ジョイント・プレスという自費出版に近い方式で、俄か素人作家達に本を出版させるというストーリーです。
だいぶ前に知り合いの方がこの方式と似たような形態(自費出版に近い)で某有名出版社から本を出したことがあり、その方に代わって出版までの殆どの作業をした経験がありますので、本書の一言一言に頷くことばかりでした。出版したのは小説ではないものの、ISBNを取得し一般書店にも並べ、「売れたら印税を上げるよ」と言われて暫しバラ色の未来を描いていたのですが、夢ははかなくいまだ預金通帳に印税の文字はありません。
それにしましても、本書に出てくるいわゆる「夢」を買わせられるほうの素人作家達のキャラクターには笑っちゃいました。いえいえ自分がそっくり当てはまるだけに苦笑いしてしまいました。表紙イラストの上部に描かれている獏(バク)に食べられている夢を見そうな気がしています。(^^♪

1391016041.jpg


今年最初の焙煎

カテゴリ:

少し降った雪の処理のあと、天気が良いので外で珈琲の焙煎をしました。寒いので焙煎済みの珈琲を少し購入したのですが、焙煎したてというものの膨らみが少なく、香りも物足りないので、生豆で残っていた500gで即実行と相成りました。出来上がった珈琲の香りに包まれるとなんともいえない気持ちになります。寒いし手間がちょっとかかりますが、自家焙煎に軍配を上げたいなと思います。

1390132226.jpg

1390132235.jpg


光り輝く白銀の世界

カテゴリ:

昨日(1/17)の七飯スノーパーク・スキー場は朝からピカピカの天気。駒ケ岳、噴火湾を挟んだ対岸の羊蹄山もくっきりと望むことが出来ました。山頂付近の木々は雪や霧氷で真っ白に化粧をして私たちを迎えてくれます。朝日に輝く白銀の世界は、滑るのを忘れさせるほどに美しいです。

1389997882.jpg

1389997887.jpg

1389997893.jpg


3年目に入った手習い

カテゴリ:

習い始めて3年目に入ったフルート、今年最初のレッスンに行ってきました。子供なら3年も習えば相当の腕前になるのでしょうが、なんたって60の手習い、思うようになりません。家内からの「継続はちからよ!」という掛け声に励まされて頑張っていますが、ピアノをうん十年も習っているものの進化の痕跡が感じられないお方からの励ましですので、もともと頼り甲斐がありません。家内のピアノの伴奏に合わせてフルートをなどと戯けたことを夢見ていたことが恥ずかしくなります。手が震えたり、ゼェゼェと呼吸が苦しくなったりする前に少しでも上手くなりたいと思っている今年の手習い幕開けです。

1390054277.jpg

フルートの先端部を頭部管といいますが、ここに上の写真のような装飾が施してあります。私のはサンキョウ・フルートですが、それぞれのメーカーによって模様が異なるようです。さりげなくお洒落な感じがしますが、本当の用途はヘッドコルクの調整用のねじ山なのです。

シーハイルです (^^♪

カテゴリ:

今日は仕事お休みデイですので、家内とスキー場に出没してきました。このところの寒波が一休み、風もなく比較的良い日和でしたが、雪が降っていないせいか、少し硬めのゲレンデでした。
今シーズンから滑っている板、タイガース・ファンが喜びそうな虎柄の配色。滑り味までは分かりませんが、何か自分にあっているような感じで私の中での好感度上昇中です。他の板も滑ってあげないと拗ねるかも知れません(^^♪

1389808224.jpg

1389806640.jpg

しんしんと降りしきる雪

カテゴリ:
全国的に寒波が押し寄せていますが、七飯も朝からしんしんと雪が降り続いています。家の周りはすっぽり白い綿にのみ込まれたような感じです。車庫の上に積もった雪を降ろしてスノーダンプで運んでいたりしたら結構疲れてしまいました。このぶんではこの連休は雪かき三昧で、思わぬハードなスキーのトレーニングになりそうです。

1389528129.jpg

マイナス18℃でも元気~(^^♪

カテゴリ:

今年一番の寒さになった七飯スノーパーク・スキー場。朝の雪かきで準備体操を済ませた後、4度目のスキーに行ってきました。スキー場の表示は-18℃、滑走中の体感はこれより5℃位下がるのではと思います。雪質はさすがにいいのですが、手や足の感覚が鈍り、そのうち脳みそまで凍るのではと思うほどの寒さでした。
寒いので滑走中「あぁ、もう限界」と思うのですが、ゴンドラの乗り場に来ると「あと1本」という欲望が起きて、この繰り返しでズルズル・・・(鼻水もズルズル)。アルコール依存症ならぬスキー依存症なのでしょう。こんな凍るような寒いときに滑っている人は、みなこの症候群なのかもしれません。
うふふ、「同類相憐れむ」ですね。(^^♪

1389369249.jpg

1389369258.jpg

こいつぁ春から

カテゴリ:

昨年末に書棚を整理していたら写真のようなお菓子が出てきました。十八代目 中村勘三郎 襲名記念公演の際に売店で購入した「俳風お好焼き」という煎餅です。いつもですとすぐ食べちゃうのですが、どういうわけか食べずに書棚に残っていました。賞味期限は2005年9月になっていますからちょっと食べられませんが、今となっては宝物のような存在になっています。

1388685382.jpg

今日(2日)のNHK-Eテレ 19時から歌舞伎中継「こいつぁ春から」がありますね。新歌舞伎座からは、井上ひさしの新作歌舞伎「東慶寺花だより」を染五郎で、大阪松竹座からは玉三郎、七之助で「初春特別舞踊」、新橋演舞場は「歌舞伎十八番」の「寿三升景清」を海老蔵で、浅草公会堂は猿之助の「石橋(しゃっきょう)」と豪華な顔ぶれで見逃せませんね。新歌舞伎座のお正月の華やいだ雰囲気と初芝居が楽しみ~(^^♪
そして・・・
さきほど「こいつぁ春から」を観終わりました。
「東慶寺花だより」は途中までの放映でしたが、さすが井上ひさしの原作ですね。楽しかった~。
大阪松竹座からの玉三郎、七之助の初春特別舞踊公演も綺麗な舞台でした。写真はテレビ画面から写した「二人藤娘」を舞うお二人です。

1388705202.jpg
NHK-Eテレ歌舞伎中継「こいつぁ春から」 大阪松竹座・初春特別舞踊公演より

このページのトップヘ

見出し画像
×