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2015年06月

ルージュ ピエール ドゥ ロンサール

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花の名前はほとんど憶えていませんし名札もつけていませんが、このバラの名前だけはなぜか忘れないで記憶しています。ちょっと長くて舌を噛みそうですが、「ルージュ ピエール ドゥ ロンサール」といいます。普通のバラのように花びらがハラハラと散るのではなく、花びらを残したまま花が朽ちる特徴があり、ちょっと潔(いさぎよ)くない感じのバラです。でも、花つきが良く、大型で豪華な花はその名前に相応しいと思います。

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カラカラの菜園

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内地は大雨で大変なようですが、北海道は雨が降ったのはいつだったか思い出せないほどにカラカラの天気が続いています。我が家の菜園もまったく水気がない状態で、少し日差しが強くなると葉っぱが元気なく垂れ下がってしまいます。水をやりたいところですが、こんな時はしっかりと根を張るように、あえて水を与えないようにしています。でも一雨ほしいですね。

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少し大きくなったリンゴなど

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6月も中旬を過ぎ、リンゴ、プルーン、ブルーベリーなどが少しずつ大きくなってきました。リンゴは3cmくらい、プルーンも今のところは順調に生育しているようです。リンゴはあえて無袋でトライしてみることにしました。
昨年は果樹があまり良い出来ではありませんでしたが、今年は何とか秋まで持ちこたえて収穫できればと思っています。

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小さな花火の集まりのようなシモツケ

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無造作に植えているシモツケも今が盛りに咲いています。肉眼的にはピンクの塊が見えるだけなのですが、少し近づいてみますと、小さな花がたくさん集まっていることが分かります。小さな花びらから雄しべが弾けるように飛び出していて、あたかも一斉に花火が開いたような感じです。花が終わると先日買ったトリマーの餌食になって、さっぱりと短く刈られてしまいます。(^^♪

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6月のサツキ

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サツキが1週間ほど前から咲き出しました。北海道なので1か月遅れで咲くもんだと思っていましたら、旧暦の5月 (皐月)が語源のようですから、今頃咲いても時期がずれているわけではないのですね。花が終わった頃に刈り込む程度でほったらかしですが、健気に毎年綺麗に咲いてくれます。

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いちご初収穫

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家の近くの5号線沿いに露地物のイチゴのお店が沢山並び始めましたが、私のところのイチゴ畑(というほどのものではない・・・)でも、イチゴが色づき始めました。少し肥料をやっただけで、ほとんど手をかけていないので、大きさも形もバラバラですが、それなりに収穫できています。採ってすぐ食べるイチゴは美味しいです。

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のんびりと駒ヶ岳一周

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マウンテンバイクで、のんびりと駒ヶ岳を一周してきました。
まず七飯から大沼隧道を抜けて右に折れ、大沼と小沼の中を通って蓴菜沼近くで国道5号に合流するルートを選びました。隧道までの登り坂は快調に登り切って一気に大沼公園に着いたのですが、大沼は一面に霧がかかって、あまりパッとした天気ではありません。いつもは湖越しにきれいに見える駒ヶ岳も厚い雲に覆われてその姿を望むことができません。 (地図①)

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少し走り森町赤井川近辺に来ましたら、少し天気が回復し、駒ヶ岳が全貌を現わしてきました。駒ケ岳周辺にはたくさんの温泉があり、この近くにも大きな温泉施設があります。ちょっと汗が噴き出してきましたので、ドボンと温泉につかりたい気持ちですが、先が長いので、ここで温泉につかるわけにはいかないのが残念です。そんなことを思いながら、ひたすら北上します。 (地図②)

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交通量の多い国道5号を右に折れて、砂原・鹿部方面へ向かいます。北海道らしい牧歌的な景色が広がります。この地域は火山灰地を利用してのカボチャ栽培が盛んで、その美味しさは全国的に知られています。駒ヶ岳の形は大沼からの眺めとは異なり、フタコブラクダのような形にかわります。左が砂原岳、右が大沼から見える駒ヶ岳(剣ヶ峰)です。 (地図③)

砂原から鹿部までは海沿いなのですが、内陸寄りのバイパスを走ることになり、ほとんど森林地帯を走るような感じです。今日は東寄りの風が強く、薄っぺらな体は向かい風にあおられてなかなか前へ進むことができません。おまけに鹿部側から見る駒ヶ岳は厚い雲に覆われてまったく姿を望むことはできませんでした。

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鹿部を出て大沼公園に差し掛かった頃に青空が戻ってきました。鹿部方面から雲が次々に湧き上がって、馬ノ瀬そして剣ヶ峰へと流れていきます。 (地図④)

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走行距離は約83km、のんびりと写真を撮ったり、食事をしたりしての5時間のツーリングでした。地図のブルーのラインが走行ルートです。

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仲間入りした園芸器具

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かれこれ20年近くも使っているヘッジトリマ(園芸用バリカン)。まだまだ元気で使えるのですが、接続している電気コードが邪魔になったり、誤ってコードを切ったりするものですから、思い切って新しいトリマを仲間入りさせることにしました。刈込幅が550mmの充電式モデル(マキタ MUH550D)で、36Vのリチウムイオンバッテリが2個と充電器がついています。
長さが1mを超え、重量もバッテリを含めて6.4kgもありますので、今まで使っていたトリマと比較しますと相当にごつい感じがします。バッテリは高速充電できますので、交互にバッテリを使うことで、コード式同様に切れ目なく作業を行うことが可能になっています。
充電式とはいえ36Vバッテリから繰り出されるモーターは威力があり、10mm程度の枝ならばバリバリと簡単に刈っちゃいます。コード式トリマのコードの取り回しに苦労されている園芸ファンにお勧めの一品です。

シルバー人材センターの園芸作業員が不足しているようですが、こんなものも使える私に声がかからないかなぁと思っています。(^^♪

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復活した和根崎のアンパン

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私と同年代くらいの方はご存知と思いますが、昭和の時代に町内の大沼駅(旧軍川駅)で売られていた「和根崎のアンパン」。懐かしいと思われる方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。確か3個が袋に可愛く並んで詰められていたように記憶しています。

先日の北海道新聞でも紹介されていましたが、昔の和根崎の「大沼あんぱん」が七飯町大川のベーカーズ・ベーカリーと大沼の山川牧場との共同開発で復活したそうです。その名も「牛乳によく合う山川牧場のあんぱん」といいます。商品のネーミングは、「昔食べた『大沼あんぱん』の味が忘れられない。牛乳と一緒に食べたい」という山川牧場のお客さんの声を意識したものらしいですが、味や食感の方もいろいろとリサーチして和根崎のアンパンに近づけたようです。

私たちはベーカーズ・ベーカリーのパンが大好きで、ここのファンなのですが、このアンパンもしっとりとした香ばしい生地に、かすかな酒粕の香りが感じられ、餡の風味も絶妙でとても美味しいです。小麦と漉し餡は100%道産素材だそうです。そうそうコーヒーとの相性も抜群です。

販売は、ベーカーズ・ベーカリー(七飯町大川1丁目・あかまつ街道沿い)、 山川牧場直営スタンド(山川牧場自然牛乳内)、 大沼国際交流プラザ(JR大沼公園駅横)です。ベーカーズ・ベーカリーは金・土曜日のみ、1個150円で販売されています。

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チョリータさんのスカートの謎

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昨日、NHK-BSアーカイブス「地球一番」で南米ボリビアのラパスの隣市エル・アルトの映像が流れていました。地球上で一番高地にある都市で暮らす人々の生活を紹介する番組でしたが、そのなかでボリビアの多くの女性が身に着けている民族衣装が詳しく取り上げられていました。彼女たちは自分たちのことを『チョリータ』と呼び、日本の着物のようにこの衣装を着ることに誇りを持っています。フワフワのスカートは「ポリエラ」といい、これにフェルトで出来た山高帽を被ることが正装で、寒い時はショールを羽織ることもあるようです。

ボリビア、ペルーを旅しているときに、このフワフワのスカートの下はどうなっているのだろうということが話題になり、「スカートの下にペチコートやパニエのようなものを履いている」とか「単に太っているだけ」などと彼女たちを横目にバスの中で盛り上がったことがありました。でもスカートの中の真実は謎のままでした。

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ポリエラは主として家内工業の内職として作られており、資格を持った女性がミシンや手縫いで作っているようです。素材の生地は6mほどもある大きなもので、まず縦に数段折り込んでミシンで縫っていきます。折り畳んで見えない部分は無駄なような気がしますが、すべてそのような贅沢な作りになっています。そして横に細かいギャザーを寄せるように手で縫っていきます。相当に手の込んだ時間のかかる仕事のようですが、こうしてあのフワフワのスカートができ上がっています。

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ボリビアやペルーでは、私たちモンゴロイドの血をひくインディオの特徴を強く持っている人たちのことを一般にチョロ(cholo)と呼ぶそうですが、この単語の女性形チョラ(chola)に愛称を示す語尾"-ita"をつけたのがチョリータの語源のようです。
民族衣装といってもそれ程古い時代からあるものではなく、スペイン統治やその後の民族意識の高まりとともに着るようになったらしいです。
チョリータさんだけではなく、男性も何か素敵な民族衣装を着ればもっといい雰囲気の街並みになるような気がするのですが…。
※写真はいずれもNHK-BSの画面を撮影したものです。

「フルート 100のコツ」 細川順三

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2009年まで22年間NHK交響楽団で活躍された元札幌交響楽団の首席フルート奏者の細川順三氏のリサイタルが6月3、4日と札幌、旭川両市で開催されます。細川さんの生の演奏を聴くチャンスはめったにありませんので、札幌へ聴きに行きたいのですが、今回は我慢することにしました。

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上の新聞のコピーは、先月31日の北海道新聞に掲載されたものですが、そのなかで細川さんが書かれた指導書が紹介されていました。「絶対! うまくなる 100のコツ」というフレーズが目にとまり、早速購入しました。技術的なことや表現方法など100のポイントを従来の指導書とは一味違う内容で説明しています。私のような初心者でもすべてが理解できるように平易な文章で書かれており、内容も基礎からステージ演奏テクニックまで多岐にわたって、実践に役立ちそうな一冊です。この本を読むと愛好家の方々のフルートに対する考え方が変わっちゃいそうな気さえします。

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「森に願いを」 乾ルカ

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北海道出身の作家・乾ルカによる連作短編集です。都会の中にポツンとある深い森、人生に迷いや悩み事を抱え、行き詰まった人を包み込むように迎えいれてくれます。そんな森に惹きつけられた人たちと森番の青年との心温まる物語です。いい本です。特に若い人に読んでほしい本ですね。

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美味しいイワナの燻製

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ご近所で立派なピザ窯をお持ちのkanaさんからイワナの燻製をいただきました。今までにニジマス、ヤマメ、サンマなどいろいろな燻製をいただきましたが、さすがにプロ級の腕前でお上手です。
今回のイワナも体表の艶やかな燻製の仕上がりが見事です。早速一本だけいただきましたが、塩加減と程よい燻煙のかかり具合が絶妙で美味しかったです。残りは美味しいワインを仕込んできてからのお楽しみです。
kanaさん、いつも有難うございます。

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