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2016年05月

横浜・山手 西洋館散歩 -3

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イギリス人貿易商B.R.ベリックの邸宅ベーリック・ホールもいい建物ですね。スパニッシュスタイルという3連アーチや、イスラム様式のクワットレフォイルと呼ばれる小窓なども素敵です。平成12(2000)年まで、セント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎として使用されていたようで、寄宿舎時代の邸内で遊ぶ元気な子供たちの写真が沢山残されていました。
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横浜・山手 西洋館散歩 -2

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イギリス館はコロニアルスタイルの白い壁と赤い屋根瓦のコントラストが美しい建物です。周囲にベランダを廻らせて、強い日差しを避け通風をよくするように設計されているようです。実際にこんな瀟洒な邸宅に住んでみたいですね。でも、お手伝いさんを何人も雇わないととても維持は出来ないでしょうね。 (^^♪IMG_3681
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横浜・山手 西洋館散歩 -1

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学会2日目も午前のシンポジウムやお昼のランチョンセミナーに参加し、少し涼しくなってから散策に出かけてみました。雨上がりのスカッとした晴天ですので、ぶらぶら歩いて山手の西洋館を訪ねてみることにしました。何度か訪れていますので、主に花々を見るつもりでの散歩です。
イギリス館、エリスマン邸、べーリック・ホールなどの素敵な建物が点在し、そのいずれの庭先にも見事なガーデンが広がっています。そして邸内にさりげなく活けられている花々にも心が和みます。
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平山郁夫さんのステンドグラス

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今回の学会場になっているパシフィコの大ホールのエントランスロビーには平山郁夫さんの大きなステンドグラスがあります。月に3度ほど17時から公開されていますが、ちょうど今日が公開日に当たり照明が入りますので見てきました。1994(平成6)年6月2日の「開港記念日」の天空の星空をイメージして製作された世界最大規模(幅13~19m×高さ14m)のステンドグラスだそうです。タイトルは、「星座 '94横浜」といい、神話の世界の天の川、乙女座、天秤座、蠍座、ヘビ使い座など様々な星座が描かれています。エントランス横には、平山さんの長女である平山弥生さんの詩「風と少年」が添えられています。引き込まれるほどに美しいステンドグラスです。
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みなとみらい -3 横浜ランドマークタワー

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「みなとみらい」と言ったら、ランドマークタワーですから、早速登ってみることにしました。パンフレットによりますと、1990年3月20日に着工し、1993年7月16日に開業したとあります。高さ296.33m、超高層ビルとしては2014年に開業した大阪市の「あべのハルカス」に次いで日本で2番目だそうです。エレベータもえらく速く、20秒ほどで69階の展望台フロア「スカイガーデン」に到着します。
あいにく小雨が降り、おまけに夕方ですので、視界があまりよくありませんが、眼下には学会を開催しているパシフィコとグランドインターコンチネンタルホテル、山下公園、中華街、横浜球場などが見えています。天気の良い日は富士山も見えるらしいですね。
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みなとみらい -2 横浜美術館

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三菱技術館のすぐ隣が、横浜美術館です。
横浜美術館コレクション展2016年度第1期という企画をやっていました。この夏開催される企画展「メアリー・カサット展」(会期:6月25日~9月11日)に連動して、女性アーティストに焦点を当てたようです。片岡球子や松井冬子など知っている画家の展示も数点ありました。賑やかな界隈にありながら、前庭を囲むように配されたお店にはオープンテラスがあったりして、ここだけオアシスのような感じになっています。
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みなとみらい -1 三菱技術館

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英語ばかりでは頭が痛くなってきますので、夕方抜け出してパシフィコの近くを散策してみました。
まず、すぐ近くにある「三菱みなとみらい技術館」を訪れてみました。1994年6月、三菱重工業株式会社が日常生活では触れる機会の少ない科学技術を体験型の展示で楽しみながら親しんでもらおうということで設立したようです。航空宇宙、海洋、交通・輸送、くらしの発見、環境・エネルギー、技術探検の6つのゾーンに分かれていて、実物や大型模型などで最先端の科学技術を紹介しています。
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初飛行を行った国産初のジェット旅客機MRJ(Mitsubishi Regional Jet)の機首・前胴部と主翼(一部)・エンジン部を実物大で再現しています。また国産ロケットH-IIBに搭載されているLE-7Aエンジンの実物を見ることが出来ます。そして、個人的にとても興味があった「しんかい6500」も展示されていました。6,500メートルの深海まで潜水することができ、全世界の約98%の海底調査を可能にしたといいますから、その技術力には驚いてしまいます。
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国際色豊かな学術集会

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国内の学会に合わせて「みなとみらい」にあるパシフィコで国際学術集会が開催されていますので、昨日から横浜に滞在しています。国際学会は、民族衣装を着た方や肌の色が異なる方々が、普通に会場を歩いていますので、いつもの学会と違って不思議な感じがします。日本で開催された以前の学術集会の時は、すべて同時通訳があったのですが、今回はオール英語でチンブンカンプン、冷や汗ものの会期を過ごしています。小学校でも英語が必修になる時代ですから、日本語通訳に頼る時代ではなくなってきているのでしょう。ただ、私たちは専門用語を使っていますので、その点少し有利なんですけど、いずれにしてもオールド世代には日本語が恋しい日々です。
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お昼も食事をしながら勉強をします。ランチョンセミナーというのですが、その豪華弁当がまた楽しみなのです。1日目が和食、2日目はサンドでした。美味しいですよ。
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オペラ 「ローエングリン」

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初台にある新国立劇場オペラパレスで、オペラ「ローエングリン」を観てきました。
数年前に「サロメ」を観て感動し、また観たいと思っていたのですが、なかなかチャンスがありませんでした。たまたま開演日が一致したことで観劇することが出来て、本当にラッキーでした。
上演時間の約5時間があっという間に経ってしまうほどに見入ってしまいました。5時間というと新幹線で北海道を発つ時に幕が開いて、東京へ着く時にはまだ上演しているといった感覚ですから、オペラって凄いと思います。
歌手、オーケストラ、舞台装置、照明、衣装などすべてが超一流で素晴らしい舞台でした。特に4年前のローエングリンで熱狂を博したクラウス・フロリアン・フォークト(テノール)の艶のある歌声は、明瞭で気高く心に残るものでしたし、エルザを演じたマヌエラ・ウール(ソプラノ)の美しい歌声と演技もシュテークマンの演出と相まって素晴らしいものでした。
序奏で飯森泰次郎のタクトが振り下ろされ、東京フィルハーモニー交響楽団が崇高な旋律を響かせ始めた途端、あまりの美しさに感動で鳥肌が立ってしまいました。
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国宝 「伴大納言絵巻」

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東京駅から歩いて行ける出光美術館へ行ってきました。開館50周年記念ということで、10年ぶりの公開になる国宝の「伴大納言絵巻」が目玉です。開館シリーズは、「美の祝典」と題し、会期を3期に分けて、それぞれが魅力的な企画になっています。「伴大納言絵巻」は、866年の応天門の事件を題材に300年経った平安時代末期に制作された絵巻ですが、物語は現代にも通じる人間臭いストーリーで面白いですし、また絵巻の保存および修復状態がとても素晴らしくて見ごたえがあります。
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帝劇ビルにある出光美術館と全面ガラス張りの休憩スペースから眺められる緑豊かな皇居の景色です。帝劇前は、ミュージカル「天使にラブ・ソングを」の上演があるようで、多くの女性ファンが詰めかけて賑やかです。
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初めての新幹線

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仕事関連の学術集会に参加するために横浜に来ています。今回は初めての北海道新幹線で往復することにしました。朝一番の電車は、新函館北斗を出発する時には閑散としていましたが、南へ行くにしたがって、結構席が埋まってきました。青函トンネル内は少し遅いかなと思いましたが、それ以降は本当に速いです。あっという間に東京に着いてしまいました。
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GREAT EARTH 函館大沼駒ヶ岳一周ライドの予行練習

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9月に当地を会場に開催される『GREAT EARTH 函館大沼駒ヶ岳一周ライド100㎞』のコース下見を兼ねて予行練習をしてきました。
家を8時30分に出発し、七飯本町ICを経て、ヒルクライムの城岱牧場展望台(567m)に約50分で到着です。前回まではMTBでクライムしてきましたが、ロードは比較にならないくらい楽です。でも標高が500mを越えているのに気温が高くて、すでに汗びっしょりになってしまいました。
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ここからは東大沼を経て鹿部まで一気に下ります。あれだけ汗だらけだったのに、下るスピードが速いせいか鹿部に着くころにはジャージはすっかり乾いていました。それに鹿部は噴火湾の海水温が低いせいで気温が函館のように上昇はしておらず、快調なペダリングを後押ししてくれます。左に駒ヶ岳、右に青い海ととても気持ちの良いコースです。
写真は鹿部駅近くの分譲地内です。真正面にホテル、そしてその背後に駒ケ岳が見えています。
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砂原道の駅を経て、森町から国道5号線に入り、一路大沼公園を目指します。海から離れるに従い気温の上昇に加え路面からの照り返しがきつくて、息が上がってきます。
途中、いつも入りたいと思っていた駒ケ岳牛乳・アイス工房に立ち寄って、ソフトクリームをゲットです。暑い時のサイクリングの途中で食べるアイスは最高です。生き返ったところで大沼公園へ向けてスタートです。
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そして大沼湖畔一周を経て、13時50分に家に無事帰ることが出来ました。サイコン(サイクル・コンピュータ)のデータによりますと全行程は100kmに1.1km足りない98.9kmで、所要時間は休憩などを入れて5時間19分でした。GREAT EARTH の最終リミットは9時間ですから、充分余裕をもって走れるかなと思っています。
すでにエントリーしましたから、8月の"sea to summit"に続いて"GREAT EARTH"も頑張ろうと思っています。
下の地図の赤いプロットは、今回のトラックデータです。(地図をクリックしますと大きくなります)
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スズランの咲くころ

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庭のスズランが咲いています。とても繁殖力が旺盛な植物で、毎年少しずつエリアを広げています。
私が子供の頃、湯の川のトラピスチヌ修道院の裏手あたりにスズランの群生地があって、毎年スズラン狩りに出かけた覚えがあります。今にして思えばこのスズランは原生種(日本スズラン)だったのではと思っています。私の庭にあるのもそうですが、殆どの園芸種は花の中がやや赤っぽいドイツスズランらしいです。少しだけ切り取って玄関に活けたら、ほのかないい香りがしています。
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真夏のような一日を爽快に

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函館では26.3℃と真夏のような一日でした。北見や帯広では32℃まで気温が上昇したということですから、いったいどうしたのでしょうね。
こんな日に畑仕事をしたのでは熱中症で倒れてしまいますので、サイクリングとスイミングで過ごすことにしました。サイクリングはいつものコースをちょっとショートカットして2往復の42km、そして午後のスイミングは1時間みっちり泳いできました。サイクリングで風を切っている時は全く暑くありませんし、もちろんこんな日のプールもひんやりしてとても気持ちがいいです。
写真は函館新道・側道から新幹線車両基地方向を望んでいます。(スマホにて撮影)
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草焼きバーナー

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この写真だけ見ると楽器のトロンボーンのようですが、標記のタイトルの草焼きバーナーの心臓部に当たる部品です。かれこれ20年以上も使って、バーナーの調子が悪くなってきましたので、部品だけ購入してリニューアルすることにしました。
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装置はこんな感じで、簡単に言えば園芸用の火炎放射器です。タンクに灯油を入れ、ポンプで加圧して、高温で雑草などを焼き尽くすというものです。相当なハイカロリーですので、都市部の庭での使用はオーバーパワーですが、田舎の畑などでの威力は絶大です。
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バーナーを覆っているカバーを外しましたら、20年間の激務に耐えてバーナー部はヨレヨレになっていました。パイプの中も動脈硬化を起こしているのでしょうね。お疲れさまといった感じです。
そして。・・・ジャーン。新しい部品と交換しましたら、ピカピカに生まれ変わりました。早速試運転をしてみましたが、買った時のように快調になりました。今週は空気が乾燥して危ないので、ひと雨降ってから本稼働の予定です。
そうそう、小さな庭などで使うのであれば、カセットボンベ式のバーナーが便利です。私も狭いところは、カセットボンベ式を使っていますが、キャンプなどでも使えますし、一度使うと手放せなくなる優れものです。
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暑さにめげず頑張っているチューリップ

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暑いくらいの天気が続いて、一気に初夏に突入したような北海道です。そんな暑さにめげず、雑草にも負けずに、まだ元気にチューリップが咲いています。さすがに花が大きくなって、ひらひらと花びらの散るものが目立っていますが、次の花にバトンタッチするまでもう少し頑張れそうな感じです。
花々がひと段落したらそろそろ下草を刈らなければいけないようです。
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晴天に恵まれ75km走破

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今日は朝から晴天に恵まれ、しかも風も殆どないという好条件でしたので、朝8時半から3時間自転車を漕いでいました。コースはいつもの側道コースで、気持ちの良い天気に誘われたこともあり、3往復(75km)しました。平均アベレージは、サイクルコンピュータ表示で24.2km/hと目標の25km/hに一歩近づくことが出来ました。
写真は一往復ごとに休憩する藤城インター近くのUターン地点です。高速道路の高架橋下はクールダウンに最適な休憩場所ですし、ショートカットするにも便利な通路です。
畑の準備も忙しい時期ですが、天気の良い日は時間を見つけてトレーニングを続けようと思っています。
(※写真はスマホで撮りましたが、きれいに撮れるもんですね)
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勿忘草

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タンポポ一色だった雑木林の中に勿忘草が群落を作って咲き出しました。植えた覚えがありませんので、どこかから種が飛んできて繁茂したのでしょう。とても小さくて目立たない花ですが、何となく印象に残る花です。風が強くて、ピントを合わせるのに苦労しましたが、可愛く撮れましたでしょうか。
山の麓では、エゾハルゼミの声が聞こえたような気がしていました。
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リンゴの花が満開

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先日リンゴの花が開花したとお知らせしましたが、このところの陽気でほぼ満開になりました。庭には3種類3本の木があるのですが、実の色具合などとの相関があるようで、それぞれに微妙に色合いが違っていて面白いです。ハナアブがたくさんやって来て蜜を吸っていますので、受粉も上手く行ってるのではと思っています。今年も無袋でやってみようと考えていますし、そのための病害虫の防除も頑張らなくてはと思っています。
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ハナミズキ

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昨年初めて咲いたハナミズキが今年も咲きました。なかなか成長しない木で植えた時から少ししか大きくなっていませんが、今年は割と沢山の蕾を持ち数日前から次々と開花しました。花弁は繊細で、すぐ傷んでしまいそうですが、風にひらひらとなびいて綺麗です。
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今年最初の芝刈り

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天気は良いものの風の強い日曜日でした。こんな日は庭仕事が一番ということで、今年初めての芝刈りをしました。芝といっても我が家の庭はイネ科の雑草が殆どを占めていますので、雑草芝と云った方がいいかも知れません。でも刈ってしまえば分かりませんので、気にすることはありません。秋まで2~3週間のペースでの芝刈りが続きます。
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リンゴの花も咲き出して

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今日も朝からピカピカの良い天気でした。午前中のあまり暑くならないうちにロードバイクの練習に出発です。いつもと同じ自宅裏の函館新道・側道を2往復する50km走のトレーニングです。眼下の函館湾、大野平野を眺めながら気持ちよくペダルを漕ぎます。沿道のリンゴ園の林檎の花が沢山咲いて綺麗でした。

我が家の林檎の木にもポツポツと花が咲き出しました。昨年は大小さまざまですが、結構沢山のリンゴを収穫することが出来ました。今年も大きなリンゴが沢山出来ればいいなと思っています。
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ロード小物たち

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ロードバイク用の携帯工具の良いものを見つけました。topeakのHexus II というもので、全長90mmほどの小さな可愛い工具です。可愛いといいましても下の図のように16ものツールを備えたもので、いざという時にはこれ一つですべてカバーできるようです。機能美も兼ね備えており、工具が大好きなオジサンは、唯々うっとりと見とれています。
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山吹色って・・・

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子供の頃にクレパスのケースに山吹色というのがありましたが、私は黄色に緑が少し混じったような色かなと思っていました。山吹というものを見たことがありませんでしたので、想像するしかなかったのです。
遥か昔にsumiさんがお花で使った山吹の小枝があるというので、花が散りお花としての役目を終えた頃に植えてみました。そうしましたら見事に定着して根を張り、今では庭の一角を占めるほどに繁茂するようになりました。翌年には花をつけましたので、この花を見て山吹色ってこういう色なんだと知ったという次第です。光の加減によって違いますが、黄色にちょっとだけオレンジを混ぜたような色でしょうか。
庭の花の中で5本の指に入るくらいに好きな花です。
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ムスカリが満開

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ここへ引っ越してきたころに数個のムスカリの球根を植えたのですが、それが増えに増えて雑草のようにあちこちに蔓延っています。畑の中にも構わずに花を咲かすものですから、これだけ増えるとちょっと迷惑なのですが、大きな群落として咲いてる姿は、上品な青紫色と相まってなかなかきれいです。
昨年、白のムスカリも植えたのですが、雑草に紛れて見出すことは出来ませんでした。IMG_1066-2

2度目のロードバイク

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今日は朝から風がなくピカピカのサイクリング日和でした。私は仕事がフリーでしたが、sumiさんが午前中の仕事ということで早々に出ていきましたので、洗濯機の使い方を思い出せないほどに久々の洗濯をしてから、コースの側道へでてみました。競輪選手が履くようなぴったりパンツとちょっと派手なシャツを着て家を出たのですが、ちょっと気が引けるというか、小心者のロードデビューはなかなか勇気がいります。コースに出てしまえば、スキーと同じで、派手なウェアもどうってことはないのですが、慣れるまで大変かも知れません。(^^♪
そんなことで、今日は側道を2往復約50kmを走ってみました。アベレージは22.9km/h、最高速度は51.9km/hで、前回よりも少しだけ良くなっていましたが、ちょっぴり馴れたせいかも知れません。側道は結構なアップダウンがありますので、こんなものかなと思っています。

午後からsumiさんがプールへ行くというものですから、付き合って1時間ほど泳いできました。あとランニングをすれば、トライアスロンなのですが、あまり走ることは好きではありませんので、トライアスロンは無理かもしれません。草刈りや薪割りなど農作業系の種目だとバッチリなのですが・・・。

そうそう、ロードバイクに必須と思われる小物を少しずつ揃えています。上は携帯するチューブや工具を入れておくバッグです。そしてフレーム横につけているのが、パンクをした時にタイヤに空気を入れるポンプです。このような小物を選んで少しずつ装備していくのもロードの楽しみの一つかも知れません。
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フルート 『花』

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今日の日曜日は風が強いものの良い天気でした。ジューンベリーや山吹が満開になりました。

桜の蕾が色づくころから練習を始めた滝廉太郎の『花』、なかなか上手く行かないで、ヨロヨロしていましたら、ソメイヨシノが花びらを散らし始めてしまいました。この分では、賞味期限が切れてしまいますので、このへんで打ち切ってアップしてみることにしました。

「隅田川をのぼりくだりする船頭さんの櫂の雫が桜吹雪のように飛び散る」・・・こんな感じが伝わりますでしょうか。


一面のタンポポ

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数年前からイタドリや笹などの下草を刈っていた雑木林、知らない間にタンポポで埋め尽くされていました。これほどびっしりと一斉に咲くと壮観ですが、せっかく植えたスイセンやチューリップもこの勢いにはお手上げのようです。これがすべて綿毛になったら、それはそれでまた凄いものになりそうです。(^^♪
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ゴールデンウィークは今日で終わり

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ゴールデンウィークはあっという間に終わってしまいました。天候が悪かったせいもあるのですが、畑は殆ど捗らず、来週からの好天待ちといった感じです。Uターンラッシュの大渋滞や観光地の賑わいが報じられていましたが、私たちも普段と全く変わらないものの、それなりにゴールデンな日々を過ごしていました。
庭ではサクランボやジューンベリーの花が咲き出して一層賑わいが増してきました。
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『サブマリン』 伊坂幸太郎

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 伊坂幸太郎の『サブマリン』を読み終えました。
家裁調査官の陣内と武藤という男が登場する『チルドレン』という小説の続編のようです。前作を読んでいませんが、家裁調査官が、問題を起こした少年達と出会い、更生の過程で共に考え悩むといったお話しです。少年犯罪、贖罪という難しいテーマを取り上げていますが、調査官・陣内のキャラクターがとてもユニークで人間味があり、重くなりがちなストーリーに清涼感というか明るさを与えています。
世の中にはいろいろな少年事件が起きていますが、更生を支える陣内のような人物がいると思うと救われるような気持になりますね。
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雨のみどりの日

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ゴールデンウィーク連休なか日の「みどりの日」、あいにくの風と雨になった北海道です。
観光やお花見を楽しみにしていた方は残念なことでしょうし、私もロードや畑の出番はないようです。家で本を読んだり、フルートを吹いたりの一日になりそうです。
庭の緑は、この雨を期待していたかのように、生きいきとして春の息吹を感じさせます。
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ロードバイク・デビュー

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絶好のサイクリング日和とあって、ロードバイクのデビューをしました。
まずクリートつきのシューズを履いて、ビンディングの脱着から練習です。カチッと嵌めるにはちょっとコツがいるようですが、割と上手くセット出来て、いよいよスタートです。感動の処女サイクリングで胸の鼓動が高まります。
函館新道・側道へ出てからは、ギアを上げ下げしたり、ブレーキの雰囲気を確認したりしながらスピードを上げていきます。マウンテンバイクとは比較にならないくらい軽いペダリングでスピードがでます。タイヤは細いわりに空気圧がとても高いので、路面の細かい凹凸を直接感じますが、走っているという実感が伝わってきます。
家を出て函館新道の桔梗インターを折り返し、藤城インターまで行って、また同じルートを戻って、約1時間の記念すべき初ロードを無事終了しました。全走行距離は25kmで、サイクリングメーターを見ましたら、平均速度が22.4km/h、最高速度が42.0km/hでした。2往復、3往復と少しずつ距離を伸ばしていきたいと思っています。
専門店のご主人が「ロードバイクに嵌る人は多いよ」と言ってましたが、その嵌る人の一人になりそうな気がしています。(^^♪
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満開になったソメイヨシノ

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今日は朝から良い天気で気温もぐんぐん上がりました。
寒さのせいで足踏み状態が続いていたソメイヨシノがやっと満開になりました。八重桜、枝垂桜に続いてジューンベリー、そして大好きなリンゴの花も咲き出すことでしょう。家でお花見、ちょっと贅沢な気分を味わっています。
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新しいロードバイク

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欲しいと思っていたロードバイクがやって来ました。
機種を選ぶにあたってはいろいろと迷ったのですが、長年乗っているマウンテンバイクがTREKですし、専門店のご主人のアドバイスもあって、ロードもTREKのEmonda S5というモデルを選んでみました。昨年秋に下見に行った時にはアルミを考えていたのですが、軽量化と振動の吸収性が良いということでカーボン・フレームにしました。車体重量が8.7kgということですから、片手でヒョイと持ち上がるほどに軽いです。私が今乗っているマウンテンバイクの半分ほどの重量ですから驚いてしまいます。ペダルにはスキーのビンディングのようなものがついていて、専用の靴とクリートというもので固定します。ギアやブレーキシステムはコンポーネントというらしいのですが、これも値段と性能によってランク付けがあるらしく、このバイクにはshimano 105という中くらいのコンポーネントが組み込まれています。フレームやコンポーネントは、値段によって材質や性能が違いますし、素人目にはお金を出せばどんどん軽くなるような感じがします。100万や200万もする夢のような自転車は、ひと漕ぎで羽が生えて舞い上がるかも知れませんね。

そうそう、まだ勿体なくて家の中に飾っているのですが、連休中にロードデビューをしようと思っています。函館新道の側道がすぐ近くですので、もっぱら新道側道が練習コースになります。新道側道をエッチラオッチラ漕いでいるオジサンを見かけましたら私ですので、ひと声かけていただければ嬉しいです。新道側道はロードのメッカらしいですから、他のオジサンと間違わないでくださいね。一番ハーハー喘いでいるのが私ですので。(笑)
まずは8月の忠別湖~旭岳のカヤック、バイク、登山を組み合わせた"sea to summit"への出場が目標です。P5010011-2-2

辻沙絵さんのこと

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今日(5/1)の北海道新聞スポーツ欄に、日本パラ選手権の女子100m(T47)を12秒86の日本新記録で優勝した辻沙絵さんのことが大きく出ていました。小学3年生で始めたハンドボールで能力を発揮し、函館・本通中学を経て水海道第二高校(茨城)時代にはハンドボールのインターハイに出場した経験をもつそうです。進学した日体大の3年生の昨年3月に学内の発掘プロジェクトで見いだされ、パラ陸上へと転向したそうです。そして、僅か6ヶ月後の昨年9月、国際大会デビューとしてカタール・ドーハで行われた世界選手権で、いきなり100mで6位入賞を果たし、脚光を浴びることになります。

私は沙絵さんに会ったことがありませんが(小さい頃に会ってるかも・・・)、彼女のお父さんお母さんは良く知っているというか、お母さんとは別の部署ながら同じ職場で働いています。お母さんに似て美人ですし、スタイルも素晴らしいですね。そんなことで、自分の子供(うふふ、孫かな・・・)が、リオ・オリンピック・パラリンピックに出場するようで、今からハラハラドキドキしています。
皆さんも女子100m、400mの辻沙絵さんへの熱烈な応援をお願いしますね。

(追記) 5/2の新聞によりますと、翌日に行われた200mも26秒92(追い風参考)で優勝し、3冠を達成したそうです。沙絵さん、凄いです。  リオ期待してますよ。  


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