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2016年12月

おせち第1弾

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朝からおせち作りをしていて、夕方やっと終わりました。本当に気まぐれの料理ですので、どこに何があるか分からなくて、家内を巻き込んでバタバタしていました。心身ともに疲れてしまいました。ふぅ~。
そんなことで、第一弾は「煮しめ」です。数年前のNHK「今日の料理」を参考にしたのですが、素材を3つのグループに分けて、温めては冷ますこと数回、いくら冷める時に味が染みるといっても男の料理にしてはちょっと面倒でした。時間ばかり食って思いのほか手こずってしまい、来年も作るかといえば微妙ですね。一の重、二の重も作りましたので、そちらは明日にでもご覧いただければと思います。
そうそう、掲載されているレシピから砂糖はほぼ半分から2/3、お醤油や塩も控えめにしてみましたが、薄味でいい感じです。このへんは自分で作ったもののいいところですね。一番上は里芋ですが、ホクホクに出来て美味しいです。
これから沙絵ちゃんが審査員を務めるNHK紅白を楽しみにしているところです。
皆さま、よいお年をお迎えください。
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お掃除の合間に、オニオングラタンスープ

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皆さん、年末のお掃除はお済でしょうか。
私たちも朝からわっさわっさと大掃除です。何日かに分けて少しずつやって来ましたので、今日ですべて完了です。そんな忙しい合間の昼食に、超簡単なオニオングラタンスープを作ってみました。私の「男の料理」は超簡単でなければやりませんので、いつものBalmudaのレシピを参考にさせていただきました。
玉ねぎ1個とニンニク1個をみじん切りして、バター(20g)で飴色になるまで炒めることからスタートです。それに鶏もも肉(100g)を入れ、さらに少し炒めてから白ワイン(大4)を加えます。水(600ml)、ローリエ(1枚)、塩(小1)を加え10分ほど弱火で煮て、スープは完成です。耐熱容器にスープを入れ、バゲット、チーズ(10g)、パセリをのせて、オーブンで8分ほど焼けば出来上がりです。
私は鶏肉、バター、塩はそれぞれ上記の半量にしましたが、ちょっと薄味でいい感じでした。超簡単で、とても美味しいですので、おすすめです。玉ねぎは前もって炒めてストックしておけば、もっとお手軽に出来るかも知れませんね。
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春待月も残りわずか・・・

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春待月・・・北海道に暮らす者にとっては、何となくぴったりくるような12月の呼び名です。本州の暖かいところでは、水仙が咲いたり、梅がほころんだりしているところもあるようですが、北海道はこれから本格的に寒い時期を迎えます。それでも冬至を過ぎてから日毎に陽の光が増してきますので、気分的には少しずつ春が近づいている実感があります。春待月も残り2日になりましたね。
軒の小さなツララに夕日が当たり、滴り落ちる水滴がキラキラと輝いてきれいです。
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peak cafe へ

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週3の非常勤の仕事納めは現役の方よりも1日早い昨日でしたので、今日は七飯スノーパーク・スキー場です。行く予定ではなかったのですが、朝起きてから空を見たら晴れていましたので、それっということで車を走らせました。なんたって30分もかかりませんので、いつもこんな調子です。
朝のうちは薄曇りの天気でしたが、次第に晴れてきて真っ白な樹氷が青空に映えてとても綺麗でした。つい調子に乗って昼食を挟んで5時間も滑ってしまい、帰って来てからも少し太腿がはっているような感じです。
昼食は山頂に今シーズンから出来たpeak cafeでいただくことにしました。ちょっとお洒落でスキー靴を履いたまま入るのは気がひけるような・・・まあそんな感じです。寒かったり疲れたりしたら、ちょっとひと休みして珈琲などをいただくのもいいかも知れません。
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珈琲の煙に燻されて

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珈琲豆が底をつきましたので、温室焙煎場で豆煎りです。一度に1㌔の生豆を焙煎しますが、瞬く間に珈琲の煙が充満して燻されるような感じになります。衣服にも珈琲の香りがつき、そして焙煎豆を居間に持ち込んでからも部屋中が珈琲の香りでいっぱいになり、にわか喫茶店のような感じになります。焙煎後は不要なガスを抜くために一晩放置し、翌日袋に詰めて冷凍保存です。
上手く焙煎出来ても出来なくても、それなりにリッチな気持ちになります。自家焙煎、何となく楽しいです。試してみませんか。
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今年の泳ぎ納め

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海に潜りたくて始めた水泳も続けること数年が過ぎました。途中から家内も引きずり込んで、ほぼ週1~2回のペースでプールに通っています。だいたい1500~2000mくらいをゆっくりと泳いでいる感じです。今日の午後も行ってきましたが、いつもは静かなプールが冬休みに入ったこともあり家族連れで賑わっていました。外は真っ白な雪景色ですが、中は常夏の雰囲気で北海道のプールは不思議な感じがします。
今年も数えると相当な日数を泳ぎましたが、今日が今年の泳ぎ納めです。イマイチ平泳ぎと、バタフライが上手く泳げませんので、来年こそ頑張ってクリアしたいと思っています。出来ないことがあるということは、目標があるということですから、これはこれで幸せかなと思っています。ゴーグルもだいぶヨレヨレになってきましたので、二泳法が上手く泳げるようになったら、買い替えようと考えています。
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ピカピカに晴れた七飯スノーパーク・スキー場

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雪不足が懸念されていた七飯スノーパーク・スキー場ですが、ゲレンデは見事に仕上がっていました。お仲間さんはゴンドラが本稼働する前から滑っていたようですが、私は今日が今シーズンの初滑りです。冬休みに入って最初の日曜日ということもあって大勢のスキーヤーやボーダーが来場し、ゲレンデに思い思いのシュプールを描いていました。
町内のスキー場ですので、少しだけ宣伝をしますと・・・
ゴンドラは、日本最長クラスの3319mもあって山頂から一気に4㌔も滑ることができます。真正面に駒ケ岳、さらに天気の良い日には噴火湾越しに洞爺湖周辺の山々や羊蹄山まで望むことも出来ます。ちょっと単調で物足りないと言う人もおりますが、ロケーションの良さとまあまあの雪質ですので、私のホームグラウンドにはぴったりのスキー場です。
今冬から山頂部に「peak cafe」が出来ましたので、珈琲を飲みながらのんびりと滑りたいと思っています。シーズン券のもとをとるだけ来られるか心配なのですが・・・(^^♪
そうそう、首都圏や関西などの方々には考えられないでしょうが、私は殆ど午前中の数時間だけ滑って帰ってきます。家から30分もかかりませんので、昼飯前にちょっと行って滑ってくるといった感じです。庭先かマイ・ゲレンデってとこですね。
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『遠い唇』 北村薫

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北村薫さんの文章が醸し出す気品のようなものが感じられる短編集です。人の情と文学作品、そして上品な謎解きが加わって、とても読後感のいいお話が7つです。日常生活で巡り合う些細な出来事に、奥ゆかしさと茶目っ気たっぷりの暗号めいたものが散りばめられていて、ちょっと遠回りで間接的な表現ながら、この場面にはこういう謎解きがぴったり・・・なんて思いながら読んでいました。
ノスタルジックな香りが漂う「遠い唇」、ちょっと異色で思わず微笑んでしまう「解釈」が個人的には好きでした。
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『慈雨』 柚木裕子

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柚木裕子の『慈雨』を読み終えました。
物語の主人公は、警察官を定年退職した神場智則。過去に自らが関わった事件の被害者を弔うために妻の香代子と四国へ巡礼の旅に出ることから物語が始まります。「自分の人生に、後悔を抱いていない人は少ないと思います。過去に過ちを犯し、大きな後悔を抱えてきた人間が、どう生き直すのか、それを書きたかった」と著者の柚木さんは語っています。過去を見つめ正義とは何かを問いかけつつ、静かに優しく巡礼の旅は進行していきます。
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あつあつのラザニア

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朝から凄い天気ですし、外にも出れませんので、本を読んだり部屋の片づけをしたりして過ごしていました。こんな日ですから、たまにはお昼でも作ってもいいかなと思い、有り合わせの材料でBalmudaのレシピから「あつあつのラザニア」を作ってみました。。
ラザニアは買い置きがありましたし、ベシャメルソースとミートソースも市販のものがありましたので、前者を少し牛乳で薄めただけで超簡単でした。それらを何層かに分けて重ね、最後にチーズを豪快にぶっかけて焼くだけです。モッツァレラもあるとよかったのですが、あいにくありませんでしたので、これはパスです。そうそう、私はピーマンとパプリカ、スライス・マッシュルームを刻んで加えてみたのですが、これはグッドでした。
超簡単で美味しいので、やはりイタリアンはいいですね。
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師走とは思えない凄い天気の道南

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北海道南部は発達中の低気圧の接近で気温が高く、雨と風で凄い天気になっています。札幌や帯広、釧路など道央から道東にかけては50~60cmの降雪でこちらも凄いことになっているようです。今日オープン予定だった近隣の数か所のスキー場はすべて雪不足で1週間ほど延期になってしまいました。私がホームグラウンドにしている七飯スノーパーク・スキー場はすでにオープンしゴンドラも動いているのですが、やはり雪不足で所々ブッシュが出ているようです。準備万端整えているのですが、まだ一度も滑っていません。この雨は夕方から雪に変わるようですが、雪は山にだけどっさり降って、街には降らないで欲しいなと勝手なことを思っています。
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沙絵ちゃん、NHK紅白のゲスト審査員に

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我らが辻沙絵ちゃんが、大晦日のNHK紅白歌合戦のゲスト審査員として決定したというビッグニュースが飛び込んできました。あの紅白の審査員ですから凄いです。
ちなみに沙絵ちゃんと一緒に審査に当たるゲストは、秋本治さん(漫画家)、新垣結衣さん(俳優)、伊調馨さん(レスリング選手)、大谷翔平さん(プロ野球選手)、草刈正雄さん(俳優)、春風亭昇太さん(落語家)、高畑充希さん(俳優)、萩野公介さん(競泳選手)、村田沙耶香さん(作家)など今年活躍された各界の話題の方々です。大好きなマツコとタモリもスペシャルゲストで出るようですから今年の紅白は私の中では注目度アップです。
お仕事ですから審査も大事ですが、沙絵ちゃん、紅白をたっぷりと楽しんできてくださいね。
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※写真はNHK紅白のウェッブサイトをコピーさせていただきました。
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ダッキーは特等席で・・・

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知人からダッキーは元気ですかと訊かれることがありますが、お蔭様で元気にしております。勝手にギネスに挑戦させているのですが、今月で18歳2ヶ月になりましたので、少しでも記録に近づければ嬉しいなと思っています。さすがに若い頃のブラックタンは色褪せて、ブラックホワイトになりましたが、足腰はしっかりしていて、運動機能はまだまだ大丈夫そうです。特製のご飯がお気に入りのようで、食欲もすこぶる旺盛です。
今日もストーブの炎の見える特等席でまどろんでいます。どんな夢を見ているのでしょうね。(^^♪
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アドベントを迎えて読む『四季のトラピスト』

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昨日のトラピスト並木道のライトアップの記事は、多くの方からコメントをいただき驚いています。やはりトラピストの魅力に惹かれる方は多いのですね。私の手元に北海道新聞社が1998年の2月にトラピスト創立100年を記念して発刊した『四季のトラピスト.』という写真集がありますので、その中から数枚をコピーをさせていただきました。本からの抜粋ですが、少しだけでも雰囲気を味わっていただければ嬉しいです。
本書は発売から20年近く経っていますので、店頭で購入できるかどうか分かりませんが、図書館では蔵書していると思いますので、興味のある方はお借りして読んでみてください。
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私の家内は結婚前に札幌のカトリック系の病院に勤務していましたので、そこの上司のシスターが毎年夏に黙想で当修道院へお越しになっていました。そんな折、私たちもシスターにお会いしたくて、何度か修道院へ伺ったことがあります。シスターの方々と当修道院の食堂で夕食を共にし、聖堂での晩の祈りにも参列させていただきましたが、客舎係のヤコブ皆川修道士さんが迎えてくださり、とても暖かいもてなしを受けたことを思い出しています。修道士はトゥニカという白いワンピースとスカプラリオという黒い肩衣を身に着けており、優しい眼差しの中にも凛とした雰囲気の伝わってきたことを憶えています。
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食事が終わって7時15分から、晩の祈りが始まります。私たちも案内され、静寂に包まれた真っ暗な聖堂の参列席でシスターたちと静かに待ちます。暫くして遠くから修道士が歌うグレゴリオ聖歌が微かに聴こえてきました。本当にこの瞬間は言葉では表現できないくらいの感動がこみ上げてきます。きっと聖堂に向かう廊下を歩いているのですね。そして次第に歌声が大きくなり、聖堂のドアが開いて、修道士の方々が入ってきます。一心に祈りをささげる修道士の方々の姿にも心が揺さぶられます。
今までにプロ・アマを合わせ沢山の合唱団の歌声を聴いてきましたが、後にも先にもここの修道士が歌うグレゴリオ聖歌が最高だと思っています。
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※写真はいずれも北海道新聞社刊『四季のトラピスト』から撮影させていただきました。
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トラピスト並木道のライトアップ

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隣町の北斗市にあるトラピスト男子修道院の並木道でクリスマスまでの1週間だけライトアップが行われていますので、夕食前にちょっと行ってきました。昨年までは道端のキャンドルだったのですが、今年は150基のLED照明にスケールアップされていて、眩しいくらいに並木が輝いていました。
下の写真は並木沿いにある一般の信者さんのための聖リタ教会です。
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こちらは夏に自転車で行った時の並木道と修道院の様子です。並木道の真正面に見えているのが修道院の建物です。先日、紹介した函館の湯の川にあるのがトラピスチヌ女子修道院、こちらは旧上磯町当別にあるトラピスト男子修道院です。
詩人・三木露風は、1920年(大正9)から4年間、ここの修道院の講師として招かれ、修道士たちに文学などを教えたことが知られています。有名な童謡の『赤とんぼ』はここでの体験がもとになって詠まれたそうです。
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『天空の謎 マチュピチュ』 BSプレミアム

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昨日21時からBSプレミアムで放映のあった『天空の謎 マチュピチュ』をご覧になった方は大勢いらっしゃると思います。私も昨年の3月、インカ・トレイルの最後に当地を訪れていますので、とても興味を持って見ていました。
番組ではマチュピチュに関する21の謎について科学や文化人類学、考古学的な根拠に基づいて2時間たっぷりと解説していました。謎の21項目は以下の通りです。番組を見た方は答えがお分かりと思いますが、見逃された方は再放送を楽しみにお待ちいただければと思います。

①なぜ森の中に作ったのか
②なぜ断崖の地を選んだのか
③段々畑はなぜ意図的に作られたのか
④どうやって水を確保したのか
⑤農地(アンデネス)の水の確保はどうしたのか
⑥なぜ人々は険しい山に向かって祈るのか
⑦ミイラ造りが盛んだったのはなぜ
⑧どんな人が住んでいたのか
⑨マチュピチュではどのようなことが行われていたのか
⑩新しく発見された近くの遺跡(インカラカイ)は何のためか
⑪石材はどこから調達したのか
⑫どのようにして石材を運んだのか
⑬石の加工はどのようにしたのか
⑭なぜマチュピチュは400年もの間壊れなかったのか
⑮インカ道を使った国家運営の基盤とは
⑯文字がないのにどのようにして情報を伝えたのか
⑰変形頭蓋骨の秘密とは
⑱多様な民族をどのようにして纏めたのか
⑲なぜインカは滅亡したのか
⑳マチュピチュはなぜスペインからの破壊を免れたのか
㉑マチュピチュの新たな発見(パチャママの壁画)とは

下の写真は私が撮影したものですが、遥かいにしえの世界に思いを馳せていただければと思います。
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106年前の堤重箱

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親戚から「うちでは使いませんので、macotoさんのところで使ってください」というお言葉に甘え、美しい堤重箱を譲っていただきました。箱書きによりますと、明治44年(1911年)とありますので、今度のお正月がきますと106年経つことになります。芸術的な価値はあまり分かりませんが、親戚の家は新潟県で代々蚕種業を営まれていましたし、描かれている金蒔絵などを見ますと、当時は相当高価なものだったように思われます。また傷は殆どなく、漆の保存状態もとても良いものですので、代々に渡って大切にされてきたことがうかがわれます。

蚕種業というのは北海道など養蚕の行われないところでは聞きなれない言葉ですが、蚕の卵を和紙などに産ませて、それを養蚕農家に売ることを生業としていたようです。群馬県の富岡製糸場が世界遺産になるなどして話題になっていますが、シルクに纏わる歴史なども調べてみると面白そうですね。

さてこの器ですが、堤重箱というものですから春のお花見、神社仏閣への参り、お芝居の見物などの際に、楽しく歓談しながら美味しいものをいただく時に用いたものなのでしょう。この重箱を眺めていますと、106年前の人達の楽しい宴のひと時が蘇ってくるような気さえします。この重箱が使われなくなって久しいと聞いていますので、お正月にはお手製のおせちを詰め込んで、長い眠りから覚まさせてあげようと思っています。我が家では国宝級の扱いを受けていますが、器ですからどんどん使わないと意味がないですものね。
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日刊スポーツ全面に 辻沙絵さん

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201612.14付の日刊スポーツ10、11面の東京五輪特集に辻沙絵さんが大きく掲載されていました。見開きの2面がすべて沙絵ちゃんの特集ですから凄いです。いつものスキャナーは無理で、脚立に乗ってカメラで撮りました。

『泣いてばかりの リオ』だったのですね。 『東京 最高の笑顔』を絶対に見たいです。「2020東京」に向けて頑張れ、沙絵ちゃ~ん。

親子のように仲の良い水野洋子監督(日体大陸上部パラアスリート部門)とのツーショット、沙絵ちゃんいい表情をしていますね。IMG_0107
※201612.14付の日刊スポーツ記事をコピーさせていただきました。
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沙絵ちゃん、『今年の顔2016』に

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先ほど届いた北海道新聞(2016.12.15付)夕刊の一面『今年の顔2016』にも沙絵ちゃんが登場していました。
「電車に乗っていても、お買い物をしていても声をかけていただく。やばいです。変化についていけてません」と・・・。うふふ、分かります、分かります。超有名人ですもね。
先月も過密スケジュールを押して函館へ来てくださり、休む暇なくあちこちで引っ張りだこだったようです。私は会えませんでしたが、空港からまっすぐ私の勤務している職場へお越しになったそうで、職員の皆さんは一緒に写真を撮ったりして大歓声を上げたようです。沙絵ちゃん、2020年東京でも頑張ってくださいね。
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※北海道新聞2016.12.15付夕刊記事をコピーさせていただきました。
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沙絵ちゃん、七飯町広報誌の表紙に

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2016リオ・パラリンピックで銅メダルを獲得した辻沙絵さんが、函館市に続き七飯町でも町民栄誉賞の第1号を受賞し、その時の晴れやかな写真が町広報誌12月号のトップページに掲載されました。
七飯町で誕生後、ご両親の仕事の関係で函館市へ移られましたので、過ごした期間は少ないのですが、ご本人にとっては大切な場所のようです。リオでの大活躍で日本中が湧きかえりましたので、七飯町民の一人としてとても誇りに思っています。
町長より副賞として「はこだて大沼牛」の牛肉10㌔が贈呈されたようですが、誰のお腹に収まったのでしょうね。お父さんが一番怪しいと思いますので、今度お父さんに問いただしてみますね。(^^♪
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『リボン』 小川糸

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新刊ではありませんので、読まれた方は沢山おられるのではと思いますが、私はまだ読んでいませんでしたので、大好きな小川糸さんの『リボン』を読んでみました。この方の書かれる日本語は本当にきれいで、一気に小川さんの世界に引き込まれてしまいました。
物語は、「すみれちゃん」というおばあさんの頭髪の毛玉の中で孵化して雛になったオカメインコが主人公です。「リボン」と名付けられた一羽の鳥は、その名の通り人々を結び付けて、幸せを運んできます。そして20年以上も経ったある日、育ての親の一人の少女「ひばり」のもとに帰ってきます。20年もの間に「リボン」が出会った人々のお話がとても素敵です。
小川さんの作品は、いつも「そのままの自然体」でいいんだよと語りかけてくださるようで、いいですね。
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『壁の男』 貫井徳郎

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貫井徳郎の『壁の男』、タイトルからは想像できないくらいに繊細で読み応えのあるいい本でした。
栃木県北東部にある緑豊かな集落の家々の壁に奇妙な絵が描かれているとネット上で話題になることから物語が始まります。しかもその絵は子供の落書きのような稚拙なもので芸術とは程遠く、そのことに興味を持ったノンフィクションライターの鈴木は現地に行って取材を開始します。絵を描いていたのは物語の主人公の伊刈という男、奇抜さとは無縁なこの男の半生と隠された真実が浮かび上がってきます。
父母、恋人、友人、同僚、夫婦、子供、近隣の人達など多くの登場人物の関係性を横軸に、伊刈の子供時代から会社勤めを経て家庭をなし、そして故郷へ戻っての生活までを縦軸にして、それぞれの場面が非時系列的に描写され進んでいきます。嫉妬、病気、出会い、別れなど人生につきものの喜びや哀しみを優しいタッチで丁寧に描いており、最後に明かされる驚くような真実が感動的で泣かされてしまいます。
ぜひ読んでいただきたい一冊です。
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おせちの練習 伊達巻

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卵をあまり食べることが出来なかった子供時代を過ごしていますから、その反動で卵が大好きです。とくに伊達巻はケーキ以上に好きと言った言い過ぎかもしれませんが、とにかく好きです。
昨年までは家内の知人が沢山作ってくれましたので、冷凍してストックしていたのですが、高齢で作れなくなったということで、今年からは私が作る羽目になってしまいました。鬼すだれなども彼女からのお下がりです。一発目から本番というわけにはいきませんので、まずは何度か練習して上手くなったら本番おせちにかかろうという心づもりです。
レシピは料理本などを参考にして、甘すぎたら砂糖を控えめにするなどとしようと思っています。知人は長芋などを摺って混ぜ込んでいましたが、私は面倒なので簡単に卵とはんぺんをベースにして卵液を作りました。
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慎重に超弱火で蓋をして20分ほど蒸し焼きをしたら、いい感じに焦げ目がついて焼き上がりました。熱いうちに鬼すだれの上に焦げ目を下にして載せて、端から巻き始めます。海苔巻きはやったことがあるのですが、こちらのほうが厚みがありますので、ちょっと難しいです。何とか巻き終わって輪ゴムをかけて完成です。
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数時間おいて冷めてから鬼すだれを解きますと・・・
じゃ~ん、ちょっと焼きむらがありますが、美味しそうな伊達巻が姿を現しました。
今回は練習ですので、これはすべてお正月を待たずに食べることにしています。本番は今回の反省点を踏まえて、ちょっぴりでもいいものになれば嬉しいです。(^^♪

まだ切っていませんので、中の渦の模様がどのようになっているか・・・ちょっと不安・・・後で紹介しますね。
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朝のひと時の芸術

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温室の窓ガラスがこの寒さで真っ白になり、それに朝日が当たってキラキラと輝いて綺麗です。朝日で温室内の温度が上がってきますと次第に解けてきますので、ほんの数分だけの自然が演出した芸術です。カメラを握る手に息を吹きかけながらの撮影です。凍えるような寒い朝のひとコマでした。抜けるような真っ青な空を背景に、鳥の羽毛のようにも、樹氷に覆われたトドマツ林のようにも見えます。
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北海道は広い

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道央は大雪になっているようで、札幌は積雪65cmとか。千歳空港では1000人の方々がターミナルビルに宿泊されたということですから凄いことになっているようです。
同じ北海道でも道南の七飯町は現在のところ積雪はゼロです。昨日の感じでは函館のほうがちょっぴり積雪が多く、函館駅前のビル陰では路面がツルツルになっていました。ただ今朝は霜が降りてログの屋根が真っ白になるくらい寒いです。
今日から町内のスキー場はオープンですが、この感じでは人工降雪機でガンガン雪を作って漕ぎつけたのでしょうね。今日のところ私は様子見です。
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クリスマスの近づくトラピスチヌ修道院

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仕事帰りに近くの親類宅へ時々寄るようにしています。行く途中のメイン道路をちょっと入るとトラピスチヌ女子修道院がありますので、久しぶりに寄り道をしてみました。クリスマス・シーズンになって街中はイルミネーションなどで華やかになっていますが、ここだけは街中の喧騒とは無縁の世界です。資料館の一角にひっそりとキリストの生誕を祝う飾り付けがおかれてあるだけでした。

子供の頃に遠足などで何度か来たことがありますが、今のように観光地化はされておらず、人里を避けるように町のはずれの高台にポツンとあるような感じでした。農場を含めた周囲には高い石垣が組まれており、その上にはガラス瓶の破片が埋められて人を寄せ付けない雰囲気が伝わってきたことを憶えています。「このガラス片は修道女が逃げられないためのもんだね」なんて子供同士で話したことを思い出していますが、修道院というイメージからそのように思ったのかも知れません。

今は周囲を含めてとてもきれいに整備されていますが、個人的には昔のほうが断然魅力的なところだったように思います。観光客がたくさん来ることは喜ばしいことなのでしょうが、どこも画一化されていくようで、少し寂しいような気がしています。
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ナポリタン・トーストを作ってみました

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明日は12月10日、『たまにやる男の料理』は、おせちに向けてそろそろ動かなくてはと思っているところです。遊んでばかりで料理という料理はしていませんので、腕のほうは限りなくゼロに近くなっています。
そんな重い腰を持ち上げて厨房に立った久しぶりの料理はナポリタン・トーストです。15分ほどで簡単に出来ちゃいますので、料理なんてものではありませんが、長いブランクのあとのウォーミングアップとしてはいいかなと思い選んでみました。レシピは、BALMUDA The Toasterで紹介されていたものをそのまま使いました。
朝に寝ぼけ半分で作りましたが、超簡単な割にはすごく美味しかったです。
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作り方は以下の通りです。
フライパンに、玉ねぎ(小1/2ヶ)、ソーセージ(5本)、スライスマッシュルーム(25g)を入れて、サラダ油(小さじ1)で玉ねぎがしんなりとするまで炒め、これにピーマン(1ヶ)を加えて更に炒めます。適当なところでケチャップ(大さじ3)、ウスターソース(小さじ1/2)、しょう油(小さじ1/2)、バター(10g)を入れて中火でさっと炒めます。この具とピザ用チーズをパンにのせトーストします。パセリ、黒コショウはお好みで。
BALMUDA The Toasterにはピザ・トーストモードがありますので、これで5分間スチームトーストしますが、皆さまがお持ちのトースターやオーブンの場合は、それぞれの仕様に従っていただければと思います。
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冬でも活躍する扇風機

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例年なら夏の終わりにとっくに仕舞っている扇風機。もう師走も2週目というのに我が家では扇風機が夏と同様に活躍しています。7月にブログで紹介したBALMUDAのGreenFan Japan。扇風機として夏を快適に過ごし、今はサーキュレーターとして使っています。ファンの音が13db(蝶二羽の羽ばたきの音ほど)ととても静かですし、風が15m先まで届きますので、申し分ありません。部屋の長軸に沿って風の向きを斜め上方に向けて回していますと、天井付近と床の温度差が少なくなり快適です。夏は扇風機、冬はサーキュレーター、一年中使えてこれはいいです。
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羊と鋼の森

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一年に一度だけですが、12月の今頃に家内が弾いているピアノの調律の方がみえます。今日が丁度その日に当たり、私も家にいましたので、絶好の機会と思い作業を見学させていただきました。
夏に読んだ宮下奈都さんの『羊と鋼の森』に感動し、興味津々というか、生まれ変わったら調律師という職業もいいかなと思ったほどでしたので、調律の電話が入った日からこの日を待ちかねていました。
コンサート前にステージ上で調律しているのは見かけますが、間近で目にするのは初めてで、思った通り感動ものでした。ピアノ線とフェルトのハンマーがぎっしりと詰まったまさに森のようなところを掻き分けて、スパナのような物(チューイング・ハンマー)を巧みに左右に振りながら一本一本を調整していくのです。目が皿のようになってスゴ技に見とれていました。相当に音楽的な耳が良くないといけないように思いましたが、単純な私は「羊と鋼の森」の仕事の虜になっていました。生まれ変わったら間違いなく調律師ですね。(^^♪

家内は調律前に音程が少し狂っているみたいと言ってましたが、それほどの腕前ではありませんし、私もその狂いを聴き分けるほどの耳は持ち合わせていませんので、私は勿論のこと家内も調律の効果はよく分かっていないようです。でも我が家のピアニストは、調律後のピアノをボロンボロンと弾き、「いい感じ」と満足そうです。おっと、ピアニストなんてものではなく、ピアノを爪弾いているオバサンでした。うふふ・・・
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『サーカスの夜に』 小川糸

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小川糸の『サーカスの夜に』、途中まで読みかけて中断していたのですが、読み始めたら面白くて一気読みです。
主人公は薬のせいで成長ホルモンの分泌が止まり小学生くらいにしか見えない13歳の少年。町にやってきたサーカス団の一員として加えてもらい、コックの手伝いなどをしながら綱渡り師として初舞台を踏むまでの1年間のお話です。
昔々、函館の大門グリーンベルトに毎夏来ていた貧乏サーカスのような「レインボーサーカス」が本の舞台で、個性的ながら人情味溢れる団員から多くのものを学び、吸収して心豊かに成長していく少年「僕」が愛おしいです。
優しいタッチで綴られた小糸さんの文章がお伽話を聴いているようで心に響いてきます。読まれた方が多いと思いますが、まだでしたらおすすめの一冊です。いい本です。
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まだ明るいですが「月夜のうさぎ」で

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仕事帰りに湯の川にある「月夜のうさぎ」で昼食です。食べたのは「うさぎ膳」。
典型的な家庭料理で、常の日のお惣菜を少しずつ盛りつけたものですが、味付けなどにひと手間が添えてあって美味しいです。魚やお肉なども使っていますが、野菜が主で来客の殆どが女性であることも頷けます。店内は思った以上に広くて、空いている時は本などを広げてのんびりとお茶をするのもいいかなと思っています。
「凛として、粋に」がお店のモットーらしく、こういう雰囲気のお店は好きです。気張らずら居心地が良くていいですね。
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クリスタルの中の猫

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私のブログをご覧いただいてる方々の中で、猫好きの方が沢山いることに驚いています。「隠れ犬派」がいるかもしれませんが、世はまさに猫派が犬派を圧倒しているようですね。そんなことで猫の話題をひとつ・・・。

写真は知人からいただいたクリスタル・ガラスのペーパーウェイトで、個人的にとても気に入ってます。高さは8センチ程度ですが、お洒落にカットしてあり、その中にご覧のように立体的な猫が入っています。とても精巧でどのようにして網目の猫を封じ込めたのか不思議だったのですが、いろいろと調べてみますと、何かを入れたのではなくクリスタル・ガラスにレーザー光を当てて描いたものらしいです。3Dレーザー・クリスタル製法というもので、いろいろとオーダーメイドできるようです。どの方向からも立体的に眺めることが出来て、医学や建築などにも応用されていると言いますが、凄いものを作るものですね。

ちなみに私は犬派三大主流のダックスフンド派ですが、でも猫も好きなんですよ。「隠れ猫派」かなぁ・・・(^^♪
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七飯にネパールの味がやってきた

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超ローカルな話題で恐縮です。
先日、函館在住の複数の知人から「ヒマラヤ・ダイニング」へ行ってきてとても美味しかったという話を聞かされ、七飯の住民の一人として聞き捨てならないことと思っていました。そんなことで名誉挽回を兼ねて今日行ってきました。聞いたところでは函館・富岡の2号店らしいですね。

天気がいいので5kmほど先のスーパーまで買い物を兼ねて散歩モードで出かけましたが、お店に着くころは結構汗ばむほどでした。メニューはカレーを主体にいろいろとあるのですが、家内も私も野菜スープカレーにしました。最初ですから辛さは普通にしましたが、程よい辛さとスパイシーな風味がとても美味しかったです。そしてびっくりするほど大きなナンがフワフワでこれまた美味しいのです。食べ終えるころには、歩きと辛さで汗びっしょり・・・ふぅ~。
いずれもネパール人のコックさん2人、ウェーターさん1人で切り盛りしていますが、20席以上もある店内はお客さんがびっしりで、大盛況といった感じです。

ウェーターさんに私もポカラまで行ったことがあるんですよと話したら嬉しそうな顔をしていました。もう40年以上も前のことで、カトマンズから200kmの山道をおんぼろの乗り合いバスで一人行ったことを思い出していました。それにしましても何を食べたのか全く思い出せないでいます。こんな美味しいものでなかったことだけは確かです。
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金星と月の接近日だったようですね

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帰宅してコーヒーを飲みながらふと窓の外を見ますと空が見事な朱に染まっていました。いそいそとカメラを取り出して覗いて見ますと、上弦の月と金星があたかも配置したようにアングルの中に収まっています。
自然のこととはいえ、こんな見事なお膳立てがあるのかと調べてみましたら、今日は金星と月が接近する日だったのですね。ちょっと前の午後4時半過ぎに我が家の窓から思いがけず撮影した一枚です。今からでも大丈夫ですので、ちょっと外へ出て空を眺めてみてください。
※画像をクリックしますと大きくなりますので、金星も確認することが出来ます。
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スキー場が喜びそう

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朝から湿った雪が降り続いてる函館、七飯です。函館では昨日からクリスマス・ファンタジーが始まりましたので、この雪が彩を添えることでしょう。
現在は5センチ程度ですが、まだ降り続いていますので、10日オープン予定のスキー場はホッとしているかもしれません。このへんではまだ根雪にはなりそうにありませんが、本格的な雪のシーズンになったことは間違いないようです。ワンコとスキー場だけが喜ぶ雪ですね。
ああ・・・、そうそうスキーヤーやボーダーもでしたね。(^^♪
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『恋のゴンドラ』 東野圭吾

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東野圭吾の『恋のゴンドラ』はザーッと一日で読んでしまいました。 
う~ん、なんと感想を書いてよいか分かりません。いろいろと若い男女の恋の駆け引きがあって面白いのですが、重厚な東野作品を期待していると肩透かしを食らうような感じです。ひとつのスキー場そしてゴンドラという狭い空間が舞台になっていることがありますが、登場人物の出会いがあまりにもドラマチックすぎますし、駆け引きの度合いもやり過ぎの感を否めません。あくまでも年寄りの感想ですので悪しからず・・・(^^♪
数日前に発刊された『雪煙チェイス』に期待しましょう。
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