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2019年09月

もう栗拾いの季節

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雑木林の中には栗の木が何本かあるのですが、早く実がなる種類の栗拾いが出来るようになりました。「桃栗三年柿八年」といいますが、この木は5年ほど前に苗を購入して植えたもので、今年は木が大きくなったこともあり、毎日両手に抱えきれないほどの収穫があります。まったく選別していませんが、殆ど虫食いがなく綺麗な栗です。
これから収穫期を迎える栗は、虫食いが多く捨てるのが大半ですが、栗も種類によって虫の好みがあるのかも知れませんね。
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『夏の騎士』 百田尚樹

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百田尚樹の『夏の騎士』を読みました。
『永遠のゼロ』ではゼロ戦のパイロットを主題に描いていましたが、この作品は子供を主人公にしたものです。強くて名誉と勇気を重んじる騎士団を結成した小学6年生の男の子3人が繰り広げるひと夏の冒険物語です。
百田版「スタンド・バイ・ミー」と銘打っていますが、小学高学年と言うのは私たちが実際に通ってきた道でもありますね。人生経験が乏しいながらも友情や恋、社会や生き方について朧げに考えることができるようになった年頃だったように思います。
物語のテーマは「勇気」です。人間はなかなか一歩を踏み出す勇気を持つことは難しいものですが、自らが心の中で育てていかないと手にできないものだということを語っています。もともと勇気のない3人の少年でしたが、いろいろな試練に立ち向かい勇気の芽を少しずつ育てていきます。そして、ついに大きな樹まで育てあげたものは心の芯となり、自らを支えていくことになります。
固い友情や淡い恋心・・・夏の草原に流れる爽やかな風のような一冊、ぜひお読みになってみてください。
そうそう、百田尚樹さんはこの作品を持って作家業を引退なさるそうです。
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もうスキーシーズン・・・?

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腰が不調だったものですから、今年のスキーのシーズン券はどうしようかと考えていたのですが、MRIの結果でOKサインが出ましたので、購入することにしました。早割は今月中に購入しないといけませんので、午後からプールへ行く途中にスキー場へ寄って申し込んできました。ぎりぎりセーフです。

数年前から夏ゴンドラも運行していますので、ゴンドラやリフト乗り場周辺はとても綺麗に整備されていました。ドッグランもあり、このロケーションですから、ワンコが生きていたら絶対に連れてきたと思います。
この景色を見ると銀世界のイメージは湧きませんが、順調に雪が降ればあと2ヶ月半後には滑っているんですもね。

そうそう、スイミングも少しお休みしていたのですが、クロールの息継ぎで捻っても、平泳ぎで足を開いても腰の痛みは大丈夫でした。週2スイマーで鍛えますよ。(^^♪
スキーのお仲間さん、2ヶ月半後にお会いしましょうね。
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今年最後の草刈りかな

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今日は仕事がフリーですので、午前中は雑木林の下草刈りをしました。今月初めころから腰が痛くて、草刈りや運動は控えるようにしていましたので、草でぼうぼうになっていました。
痛み止めと貼り薬で様子を見ていましたが、先日MRIを撮りましたところ、大きな異常がないことが分かりホッとしているところです。MRIの結果を聴いたとたんに痛みも治まり、寝返りも打てないほどの痛みは何だったのだろうと首を傾げています。
坐骨神経痛など腰の痛みの殆どは原因が分からないと言いますので、まあ「老化」ということで自分なりに納得しています。

いつものことながら草刈り後の草の匂いと、刈った後の雑木林全体を振り返る瞬間が大好きです。朝晩はめっきり寒くなり、これからはあまり草が伸びないと思いますので、雑木林はこれが今年最後かなと思っています。個人的にはもう一度くらい刈りたいところですが・・・(^^♪
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植えっぱなしの手入れせずの菜園ですが・・・

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台風17号はそれほど大きな影響もなく過ぎ去り、今日は台風一過の良い天気になりました。

春に苗や種子を植えてから殆ど手入れをせずに植えっぱなし状態の菜園。雑草園と化しています。
枝豆、キュウリなどはほぼ終わりましたが、トマトやピーマン類、インゲンなどはまだまだ元気です。
植えっぱなしの手入れなし、よく言えば完全無農薬です。形は不揃いで虫食いの惨めな姿ですが、安全で美味しいです。

猫額のほったらかし菜園でも毎日この程度の収穫がありますので、来春には皆さんも菜園もしくはプランタ栽培にチャレンジしてみてください。ホームセンターで売っている80円の苗でOKですよ。(^^♪
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"The Danshaku Lounge"で開催されている"「寄り道は秋だって面白い」september 8days"。秋分の日は和の競演ということで、尺八と津軽三味線の演奏会がありました。
函館在住の尺八奏者・森岡恵四郎さんと八雲で活躍されている津軽三味線奏者の杉本雅人さんの素晴らしいコラボレーション演奏を聴かせていただきました。

森岡さんの演奏は初めてでしたが、民謡から演歌、ジャズとジャンルを問わず幅広く演奏されているそうです。特にジャズが魅力的でした。デイヴ・ブルーベックのテイク・ファイブを尺八で聴かせていただきましたが、尺八でのジャズって味があっていいですね。

津軽三味線奏者の杉本雅人さんの演奏も初めてです。本場の弘前市で長く修行し、今年の第13回津軽三味線日本一決定戦で第3位を獲得された実力をお持ちということで、素晴らしいバチさばきに見入っていました。「津軽あいや節」など数曲を演奏されましたが、日本酒を飲みながら聴いたら最高でしょうね。
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嵐の前の静けさ・・・

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大型の台風17号が温帯低気圧に変わりつつも直撃しそうな北海道南部です。
リンゴなどが色づいて実りの秋を迎えているだけに、被害が出ないで欲しいと願っています。
嵐の前の静けさと言うのでしょうか。秋のお彼岸を迎えた今日は小春日和の気持ちの良い一日でした。
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『渡邊達徳ヴァイオリンコンサート』

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2日前の19日の夜に大沼セミナーハウスで、『渡邊達徳ヴァイオリンコンサート』がありましたので、聴いてきました。
あのサラサーテのツィゴイネルワイゼンを弾きながら登場の渡邊達徳さん、初っ端から凄い超絶技巧で度肝を抜かれてしまいました。ヴァイオリンで迫力満点というのも変ですが、音響の良い80人くらいの小さなホールですから、「ヴァイオリンって、こんなに凄いの」というくらい感動しました。何気なくサラーっと演奏してるように見せるところが凄いです。間近で見る柔らかい指の運びは、マジックを見ているようでした。

「よこすかの音楽家を支援する会」の理事長でバリトン歌手の宮本史利さんが3年ほど前から開催しているコンサートなのですが、今回も超豪華なメンバーでお越しになりました。前述の渡邊達徳さん、お母さまでシンガーソングライター、フルーティスト、ピアニストの渡邊知子さん、そして毎年素敵な歌声を聴かせてくださっている宮本史利さんです。
宮本史利さんは大沼湖畔がとてもお気に入りのようで、いつも「大沼は最高」と仰っています。お越しの際はちょっと長めに湖畔に滞在されるようで、イタリアの永住権をお持ちの宮本さんの眼鏡に適う大沼の景色は本物かなとちょっと嬉しくなっています。

渡邊達徳さんは、クラシックでの活動は勿論のこと、2017年にはシンフォニックロックバンド“NormCore(ノームコア)”のヴァイオリニストとしてビーイング社からTatsuの名前でメジャーデビューしています。アニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマや『デュエル・マスターズ!』のエンディングテーマ等を担当し、ステージなどで大活躍していますのでお聴きになった方も多いことでしょう。

素晴らしいヴァイオリンの音色とバリトンの歌声に酔いしれた一夜でした。
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最後の演奏中の写真は、スペシャルサービスで「写真撮影OK」の一曲でした。

『希望の糸』 東野圭吾

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東野圭吾の『希望の糸』は、評判通りの面白い作品でした。いつもながら明快でスピーディーな展開ですので、ほぼ1日で読んでしまいました。

この作品もネタバレはご法度ですので、本の帯をそのままコピーします。
「死んだ人のことなんか知らない。あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない」ある殺人事件で絡み合う、容疑者そして若き刑事の苦悩。どうしたら、本当の家族になれるのだろうか。
閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。

加賀恭一郎シリーズですが、主人公は従弟で刑事の松宮脩平です。
一人の女性の殺人事件を中心に推理していく構成になっています。大きく分けて二つのストーリーが同時進行形で進んでいきますが、ひとつは松宮が担当する前述の事件。そして、もうひとつは松宮の出生に関わることです。
作品のテーマは「家族」なのだと思いますが、関連して生殖医療に纏わる問題点、そして近年大きくクローズアップされているLGBTに関する事柄も絡めて物語を作り上げています。

殺人事件にまで発展していますし、重大な結果を招いてしまった生殖医療での過失はありますが、基本的に登場人物のいずれの人も悪意をもっていなかったということが、読後感の良さに繋がっているのだと思います。
些細な誤解、ちょっとした嫉妬、人間誰しもが持っている欲望、そんなどこにでも転がっているようなことが、何らかの原因で絡み合って複雑化し、そして重大な事件や事案へと発展していくのですね。

東野圭吾ファンならずとも手にしたい一冊です。
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8月のピアノ

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日本ピアノ調律師協会からいただいたカレンダーの8月のピアノは、バレルピアノというものです。

バレルピアノという名前は初めて知りましたが、木の筒に曲のデータとなるピンをいくつも植え込んだものをバレルというらしいです。オルゴールのピンのようなもので、自動演奏するためのソフトウェアになります。ゼンマイ仕掛けのバレルが回り、ピンがキーを持ち上げて連動したハンマーを動かして弦を叩くのだそうです。小型のバレルピアノは街に持ち出され演奏していた為にストリートピアノとも呼ばれていました。

50年ほど前のジュネーブでは夏の期間に街の広場などに移動遊園地がやってくるのですが、メリーゴーランドなどとともにこんなストリートピアノもあったように記憶しています。普通のピアノとは違い、なんとなくメルヘンチックな音を奏でていたように思います。

若い人は分からないでしょうが、似たようなものにジュークボックスがありましたね。硬貨を入れるとお好みのシングルレコードの演奏が始まるというものでした。CDの発売とともに姿を消したようですが、これも懐かしいです。
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"The Danshaku Lounge"で、"「寄り道は秋だって面白い」september 8days"と題するイベントが開かれていますので行ってきました。
お目当ては、11:30から開催される烏野慶太さんと奥様の清水彩智さんによるヴァイオリンとチェロのコンサートです。数日前の私のブログで、何か斬新で面白い企画をと書いたのですが、偶然のことながら、このような素敵な企画が用意されていてとても嬉しいです。
「ROMANCE 男爵の恋」と書かれた小さなステージ。頭上には川田男爵がイギリス留学時代に結婚を約束した金髪のジェニーから送られたラブレターが揺れていい雰囲気です。アイルランド民謡の「庭の千草」など数曲を演奏してくださいましたが、素敵なメロディーが館内に静かに流れ最高でした。
9/21~23、9/28~29にもジャズやギターの弾き語りなどの演奏がありますので、ぜひお越しになってみてください。
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『シーソーモンスター』 伊坂幸太郎

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伊坂幸太郎の『シーソーモンスター』を読んでみました。
中央公論新社の「螺旋プロジェクト」シリーズの中の一冊です。昭和後期編の『シーソーモンスター』と、近未来編の『スピンモンスター』の二本立てになっています。

このシリーズは、少しでもネタバレをしてしまいますと読む興味が薄れてしまいますので、本の帯のキャッチコピーをそのまま掲載するだけにします。

我が家の嫁姑の争いは、米ソ冷戦よりも恐ろしい。バブルに浮かれる昭和の日本。一見、どこにでもある平凡な家庭の北山家だったが、ある日、嫁は姑の過去に大きな疑念を抱くようになり・・・。
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ある日、僕は巻き込まれた。時空を超えた争いに。舞台は2050年の日本。ある天才科学者が遺した手紙を握りしめ、彼の旧友と配達人が、見えない敵の暴走を阻止すべく奮闘する。
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少し前に読んだ同じ「螺旋プロジェクト」シリーズの薬丸岳の『蒼色の大地』と通じるものがあります。「人と人との対立」というセンテンスがキーワードになっており、「海族と山族の血筋をひく者同士は、お互いに理解することはなく、ぶつかり合う運命にある」という設定で物語は綴られています。
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『平場の月』 朝倉かすみ

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朝倉かすみ『平場の月』を読み終えました。
太陽や星ではなく、「月」というのが何ともいいですね。日本中どこにでもありそうな街の片隅で、淡い「月」のように生きる大人の恋愛を描いた作品です。

主人公は地元の埼玉県で一人暮らしをする青砥健将という50歳になる男です。転職、親の介護、離婚を経て今は印刷会社で働いています。身体に不調を感じて検査に訪れた病院の売店で中学時代の同級生の須藤葉子に再会します。青砥にとって須藤は中学時代に告白して、ふられた相手でした。須藤にも離婚歴があり、今は一人暮らしです。
この再会を切っ掛けに、二人は「互助会」と称して近所で酒を飲む仲となり、若い頃のようなトキメキやキラキラ感とは無縁ながら、お互いを大切な人と思うようになります。それは恋愛感情というよりも、修羅場をくぐり抜けてきた人間同士が抱く絆なのかも知れません。
ほどなく須藤は大腸がんを患い、人工肛門ストーマ―造設という試練に見舞われます。しかし、須藤を思う青砥の気持ちにはまったくの揺らぎはありません。

量販店の衣服を纏い、発泡酒と廃棄処分の弁当を食べ、孤独死も想定済みの簡素なアパートに暮らす二人。人生の後半に差し掛かり、一人で生きていくことを覚悟した二人が、思いがけずに巡ってきた他人と関わることの逡巡、そして喜びが丁寧なタッチで描かれています。平場で月のように淡く静かに生きる男と女のせつない恋物語です。
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コスモスが秋風に揺れて・・・

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朝晩はめっきり涼しくなりました。
夏の花は盛りを過ぎて、代わってコスモスが秋風に揺られています。
ナナカマドの実も日毎に赤みを増してきました。
高い山では紅葉が始まっていることでしょうね。
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弁天町、入船町が面白い (ボルダリング・ジム)

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前2回で弁天町、入船町の蔵や倉庫を紹介しましたが、北洋漁業や函館ドックが盛んだった頃の面影を留めていますので、本当の函館の魅力を知る貴重な地区と言ってもいいのかも知れません。

そんな静かな地区にも若い人が入ってきて、古い蔵や倉庫を活用する動きが少しずつ広がってきているようです。先日紹介した家具製作工房の「くらcra」もそうですが、そのすぐ近くに「HOMIE」というボルダリングのジムもあります。赤レンガの建物は築90年を経たもので、もとは漁具倉庫だったそうです。風雪に耐えた建物は、凛として風格を感じさせるものです。

まだ営業時間前でしたので、中を見学させていただきました。コンクリートで隔てられた2つの大きな空間を利用してオーバーハングの壁が天井までのびており、ホールドというカラフルな突起物が沢山つけられていて見るからに楽しそうです。

古い建物と新しいスポーツの融合、この若い感性というか感覚は素晴らしいです。弁天町、入船町はますます目が離せない地区になりつつありますね。(^^♪
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弁天町、入船町が面白い (小型の倉庫、店舗、蔵など編)

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前回は石造りやレンガの倉庫、事業所などの大型の建造物でしたが、今回はそれよりも小型の倉庫、店舗、蔵などを集めてみました。現在は蔦が生い茂ったり、ペンキが薄くなったりしていますが、正面の壁には屋号や事業所の名前などがうっすらと読み取れる建物もあります。いずれも海産物などの商売をしていたのでしょうが、どのような商いをしていたのかちょっぴり興味があります。図書館へ行くと古地図などから分かるものと思いますので、時間があれば調べてみたいと思っています。
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お昼になりましたので、ドック前電停近くにある「寿し居酒屋 北海」でお寿司のランチです。お墓参りなどで前を通りますので、よく知っているお店なのですが、入るのは初めてです。近くの常連さんが数名お酒を飲みながら賑やかに談笑しており、下町にありそうな庶民的な雰囲気のお鮨屋さんです。大将はお話し好きの気さくな方で、私たちも昔からお店に通っているような気がしてきます。
まず新鮮なサラダが出され、そして活きのよいネタが乗った10貫のお寿司です。さらに大きなエビの頭が入った味噌汁、これも出汁がよくでていて美味しかったです。これ全部でなんと900円(税込)といいますので、驚いてしまいます。
大将の人柄にも惚れ込んでしまいましたので、近いうちに「生ちらし(1300円)」を食べに再訪しようと思っています。ちなみに、十字街のベイエリア近くにありミシュランの星を獲得した「鮨処美な味」の大将は、「北海」の大将の息子さんなのだそうです。ミシュランの星も頷けるような気がしています。(^^♪
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弁天町、入船町が面白い (大きな倉庫 編)

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バルで街歩きをしている時に、ドックの近くの弁天町と入船町の街並みがとても面白いことに気付き再訪してみました。ベイエリアの赤レンガ倉庫群は観光地として賑わっていますが、この地区は訪れる人は少なくひっそりとしています。しかし、石造りやレンガの古い倉庫や蔵があちらこちらに点在しており、興味深い街並みを形成しています。一部はリノベーションされて、家具製作工房やボルダリングジム、カフェなどに衣替えして活用されています。
ドックや北洋漁業が盛んな頃はとても賑やかだった地区で、これらの建造物は製氷所として、また水産、船舶関係の事業所や倉庫として使われていたようです。

車を「緑の島」に停め、散策スタートです。9月とはいえ30℃を超えるような残暑ですが、海からの微風が心地いいです。「緑の島」のハマナスの実は真っ赤に色づいて美味しそうです。ローズヒップなどとお洒落な名前がついていますが、子供の頃は中の種を捨てて、表面の赤い部分をよく食べたものです。
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2019年9月の「おやつ屋さん」

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早いもので、9月も6日になりました。六花亭の「おやつ屋さん」の日がやって来ました。
昨日は夕方までいろいろと忙しくて、六花亭へ行くことをすっかり忘れていました。6時少し前に六花亭から電話があり、急いで取りに行ってきました。2箱も頼んでいましたが、あわや廃棄処分になるところでした。先月は暑い車内に放置して失敗しましたが、今月もドジを踏んでしまいました。

無事ゲットした「おやつ屋さん」。今月はどっしりと重いです。それもそのはずで、秋の定番「おはぎ」の詰め合わせです。
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ジャーン。箱を開けましたら、色とりどりの「おはぎ」5個が綺麗に並んでいました。

皮むき小豆餡であっさりとした風味に仕上げた「こし餡」。さつまいもを使った餡で餅米を包んだ「さつまいも」。青えんどうのつぶ餡と餅米の組み合わせによる「青えんどう」。スタンダードな小倉餡のおはぎ「小倉」。香ばしい韃靼そばの実を混ぜ込んだ餅米でこし餡を包んだ「そばの実」の5種類です。

彩りも綺麗ですし、ちょっぴり甘みを抑えた餡と餅米のバランスが絶妙で美味しかったです。いろいろな美味しい「おはぎ」が味わえて600円とは信じられません。六花亭大好きです。
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「あとバル」は

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函館バル街のチケットが残っていましたので、「あとバル」として"The Danshaku Lounge"のレストランへ行ってきました。いつもの散歩コースにありますので、お店の前までは頻回に行ってますが、入るのはオープンに続いて2回目になります。駐車場の車のナンバーから察して主に観光客をターゲットにしている感じがぬぐい切れず足が遠のいてしまっています。また、川田男爵の農機具などの展示も一度見るといいかなという気がして、わざわざお店に入るのが面倒になっています。
「あとバル」の期限が今日までと言うこともあり出かけましたが、個人的に3度目をリピートするかどうかやはり微妙です。地元のリピーターを惹きつけるような斬新な企画や催し物があればいいのにと思いますし、レストランも口コミなどで超美味しくて接客サービスも最高と絶賛されるようなお店になって欲しいと思っています。
隣の道の駅「なないろななえ」には七飯町民の巨額の税金がつぎ込まれていますので、「なないろななえ」の成否が町民の多くが切望している図書館と体育館・温水プール建設の鍵を握っているといっても過言ではありません。両者の相乗効果によって地域の活性化に大いに寄与して欲しいと願っています。
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家具製作工房『くらcra』

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9/1の函館バル街の日に、入船町にある家具製作工房『くらcra』を見学させていただくことが出来ました。
建物は函館ドックのすぐそばにあり、もとは大きな蔵というか倉庫だったようです。石積みの立派な建造物で、立地の場所からしてドックと関連したものかなと想像していました。
1階は見たこともない大きな木工製作機械が並んでおり、2階は展示場と工房主の居住スペースになっています。
工房主は鳥倉真史(とりくらまさし)さんという方で、東神楽町で家具製造に携わっていましたが、2019年1月にこの建造物を改築して家具製作工房『くらcra』を開業しました。昨年「みんなですすめる木づかいプロジェクト」で実施された「新箱館家具デザインコンペ2018」で、「φ40」(フォーティファイ)という作品で最優秀賞を受賞しています。
北限とされている道南スギにこだわり、その柔らかい風合いを生かした独特の優しいフォルムが印象的な家具です。椅子に腰かけさせていただきましたが、優しく包み込まれるような感じで素敵でした。
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こちらはバル街が開催された隣の倉庫ですが、2階に鳥倉さんの作品が置いてあります。夕暮れ時で少し暗くなって見通しが悪くなっていたのですが、逆に倉庫内がいい雰囲気に包まれていました。何の価値も見出されなかった古い倉庫や蔵ですが、鳥倉さんのような若い感覚で見直されて活用されるのはいいことですね。
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ゲストハウス「えびすまち高田屋」

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9/1の函館バル街と同時にオープンしたゲストハウス「えびすまち高田屋」の内覧会にちょこっと寄ってみました。
昔賑わった銀座通り界隈にあるこの建物は、昨年ひっそりと118年の歴史に幕を閉じた京呉服・和装小物の「赤のれん」というお店でした。隣はこちらも歴史のあるレンカ堂です。結納などご祝儀に関する物品を扱うお店です。どちらも店先にアーケードが残っていて、銀座通り界隈の佳き時代と風情を感じさせます。
ちなみに「えびすまち」というのは、元の地名の恵比須町に由来しています。

「赤のれん」という看板は外されて、シックな「えびすまち高田屋」という新しい看板がゲストを迎えることになります。京都の町家のような細い通りを抜けますとゲストハウスがあり、1階と2階に独立した宿泊スペースがあります。1階は従業員の方が休憩に使っていた部屋で、2階は住居部分だったそうです。
表からは想像できないほどの広さがあり、リビング、ベッドルーム、キッチン、シャワールーム、トイレなどが機能的に配置されて居住環境は快適そうです。1スペースに4~5人はゆったりと宿泊できるように思っていました。

旧市街の観光にとても便利なところにあり、家族連れや女子会などで函館を訪れる際にご利用いただければと思います。
所在地は函館市末広町7-8。
宿泊に関しましては、『函館観光・民泊推進協会』高田さん 090-2057-8572 へお問い合わせください。
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今年一番の夕焼け

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夕方の6時を少し過ぎた頃に西の空が真っ赤になりました。
いそいそと3階の屋根裏部屋へ上がり、数分間の天体のマジック・ショーを眺めていました。
今年一番の夕焼けかもしれません。
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函館バル街 2019秋 ③

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金森赤レンガ倉庫の並ぶベイエリアに戻ってきました。赤レンガを仄かに夕日が照らし、街灯も少しずつ明るさを増してきました。歩いていてとても気持ちがいいです。
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4軒目のお店は、ここもバルでは外せない「cafe & deli MARUSEN」です。
10種類のピンチョスから好きなものをチョイスしていただくことが出来ます。うっかり取り過ぎるとお腹がいっぱいになって後悔することがありますので、要注意なのですが・・・(^^♪。
おすすめの樽詰ハードシードルもお料理によく合ってご機嫌な飲み物でした。
飲んで食べて、踊ってと・・・「cafe & deli MARUSEN」、最高です。
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5軒目はベイエリアにあって8月にオープンしたイタリアンのお店「リストランテ ボンナターレ」です。館内には結婚式場となる教会も併設されており、大人の隠れ家的な雰囲気があっていい感じです。ピンチョスは「カニとホタテの冷製パスタ」、飲み物はシチリアレモンのサングリアでした。「原田&田柳グループ」のお洒落なジャズライブもワンダフルでした。
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さすがに千鳥足になってきました。ベイエリアのベンチに腰掛けてひと休みです。さざ波の反射が赤レンガにゆらゆらと投影されて、夜の運河からの眺めは本当にきれいです。
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もう10時近くになりました。6軒目の〆として、一度行って見たかった「BAR hanabi」を訪問しました。こんな時間ですが、さすがに人気があって、まだ大勢の人が並んでいます。30分ほど待って、やっと入店しました。築100年を超えている蔵を改装したお店で、なかなか雰囲気があります。お店の中も相当にマニアックで拘った店づくりをされている感じです。
酔ってメロメロになっているのとお店の雰囲気に圧倒されて、ピンチョスを撮るのを忘れてしまいました。
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そんなことで、2019年秋のバル街は楽しくフィナーレを迎えました。目標の7軒は無理でしたが、今年も新しいお店の魅力を発見出来たりして、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。残りのチケットは「あとバル」で楽しもうと思っています。
また、来年のバルで皆さんと楽しい時間を共有できたらと思っています。

函館バル街 2019秋 ②

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30分以上も並んで振る舞いのチーズとワインをいただき、ちょっぴりホロ酔い加減で路面電車に乗り込みます。バルの地図を片手に大勢の方が乗っていて賑やかです。終点の函館どっく前で降りて、2番目の訪問店に向かいます。
造船所の近くにはこんな大きなレンガ倉庫があります。今は使われずに廃墟になっていますが、いずれリノベーションされて、ここも観光地になるのかも知れませんね。
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この倉庫のすぐ近くにお目当ての「くらcra@Tbase」がありました。
家具工房「くらcra」は今回の会場になった倉庫の隣に工房を構えています。工房の建物も北洋漁業で栄えた当時のもので、今年の1月に旭川から移住してきた鳥倉真史さんという方がこの倉庫の二階に住んで道南スギを使った家具の製作をされています。鳥倉さんのことは日をあらためましてご紹介します。

今回のバル参加は一日限りで、柏木町にあるお蕎麦屋さんの三貞さんの協力での出店と言うことです。一日バルの「くらcra@Tbase」も異次元の楽しさがありましたし、鳥倉さんにお会いできたことと工房「くらcra」を見学できたことも収穫でした。
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「くらcra@Tbase」を出て十字街の方へ向かいます。
秋の日が少しずつ傾いていい雰囲気になってきました。海からの少し塩気を帯びた風も心地よく、こんな光景を見ると海のそばで生まれ育って良かったなあと思います。北洋漁業が盛んな頃はもっと活気がありましたが、赤レンガや背後の山並みは昔のままで懐かしくなります。

昨年のバルでは大人気だったTACHIKAWA CAFEは営業をやめていますから、今年のバルは不参加です。こんな秋の日の黄昏時はTACHIKAWA CAFEのオープンテラスで海を眺めながらビールを飲むのがいいのですが、ご覧のように前を通っても寂しいです。
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3軒目はここも絶対に外せない「海の庵 ソシエダ」です。
今年は札幌・東京・名古屋から男の快食倶楽部の面々が函館に集結して、函館の会員とともに腕をふるっています。2種類のピンチョスがありましたが、さすがに男の手料理、とても美味しかったです。
弘前スイングハットジャズオーケストラの粋な演奏も素敵でした。
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函館バル街 2019秋 ①

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昨日(9/1)、西部地区の旧市街で開催された『バル街』へ行ってきました。
天気にも恵まれて絶好のバル日和になりましたし、今年は第 41 回サントリー地域文化賞を受賞したことで盛り上がりそうな感じです。

そんなことで、私たちは5枚つづりのチケットを3セットも購入しました。また、いつもは8時頃に帰るのですが、今回は夜遅くまで飲み明かそうということで、すぐ近くのホテルに泊まりこむというアグレッシブな姿勢で参加することにしました。

アーリーチェックインOKと言うことで、お昼過ぎにホテルに到着です。妻といろいろと作戦会議を開き、行くお店と順路を決めます。結構歩きますし、酔っていますのでハードな気もしますが、まあ大丈夫でしょう。
ホテルの窓を何気なしに眺めていましたら、チンチン電車「ハイカラ號」が通っていくところでした。何となく景気づけをしてくれているようで嬉しくなります。交差点角の茶色の建物は、すき焼きとコロッケで有名な「阿佐利精肉店」です。ミシュランガイドに掲載され、予約なしではなかなか食べられない人気店です。
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まずはホテルを出てすぐのところにあって「ひるバル」をやっている祐鮨で、寿司ピンチョスとビールでスタートです。2時開店というのに、1時頃から長蛇の列です。さすが人気店です。
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生マグロ、トロサーモン、エビ3貫となかなかのネタです。大将の「ごゆっくりどうぞ」というお言葉とともにお寿司とビールが出されるのですが、後ろには長蛇の列が控えていると思うと何となく気が急いてしまいます。お寿司は美味しいですし、昼からのビールも最高です。
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一度ホテルに戻ってひと休みです。ベットに横になったり、窓からボーっと景色を眺めたりと、昼間のホテルステイもいいです。大森浜から汐首岬まで綺麗に見渡せ気持ちがいいです。
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4時になりましたので、いよいよ本番です。
4時半からチーズとワインの振る舞い酒がありますので、これをゲットしてから作戦会議で決定したお店へ向かうことにします。それにしましても、いつもは静かな西部地区にどこからこんなに人が集まってきたのでしょうね。観光バスの乗客もみな驚きの眼差しを向けていきます。
そして、「皆でバルを楽しむぞぉ~」という掛け声とともに拳を振り上げていよいよ本番スタートです。
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一層迫力を増してきたツチアケビ

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今日の午前中は伸び放題になっていた庭と雑木林の草刈りサンデーです。

そんな雑木林の中にある例のツチアケビですが、一段と果実が大きくなって迫力を増してきました。赤色も濃くなってきたようで、雑木林の中での目立ち方も半端なものではなくなってきました。
中はどうなっているのか興味がありましたので、一部をもぎ取ってきて真ん中から切ってみました。ケシ粒のようなとても小さい種がびっしりと入っていて、果肉は糖分をたっぷりと含んでいるようでベトベトしています。ちょっと美味しそうな感じがしますが、舐めてみるのはやめにしておきました。
この先はどうなるのか観察し、また紹介したいと思います。

午後からは函館山山麓の西部地区で開催される『バル街』に繰り出してきます。
柔らかい日差しで最高のバル日和ですし、誰かに出会いそうで楽しみです。(^^♪
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