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昨日今日と20℃程度の肌寒いくらいの天気になっている北海道南部です。時折、霧雨も降ったりしてロードバイクで走っていると長袖が欲しくなるほどでした。30℃を超えて暑くなると涼しい方がいいなと思いますし、涼しくなると妙に寂しい夏のような感じがして、やっぱり夏は暑いほうがいいなぁなんて、勝手なことを思ったりしています。

先日購入したMAVICのホイールですが、数回乗ってみましたので、簡単な走行インプレッションを書いてみたいと思います。リム幅が今まで乗っていたものから2mm幅広になり、それに伴ってタイヤも25Cと少し太めになりました。空気圧も8bar=116psiくらい入れていたのですが、7.5bar=109psiくらいがベストのようで、そのぶん乗り心地が良くなったように感じました。MAVICはよく転がるとお店の方から聞かされていましたが、停止からスタートする際や、ちょっとした坂などでも脚の力を無駄なく駆動輪に伝えているような感じがして、私のような脚力でもギア1~2枚くらい得をしているような気にさせられます。また、今までの「鉄下駄」と呼ばれるセットのホイールに比べますと格段に軽くなっていますので、その点でもアドバンテージがあるのは当然かも知れません。
ブレーキ関連では、リム横のシューが当たるところがギザギザに加工されているのが分かると思いますが、ブレーキをかけた際に「キューン」という結構甲高い音が発生します。雨の日のブレーキの効きがいいと聞いていますが、シューの減るのが早いようなのが若干気になります。

趣味は何事もあまり深入りはしないことを信条にしていますが、ことメカニックにかかわることはついつい夢中になってしまいます。来年はコンポーネントをワングレード上のものに組みかえようと考えていますが、どのように走りが変わるのかこれも楽しみです。一つひとつ部品を変えつつ変化を楽しんで行くのもロードバイクの醍醐味なのかもしれません。
マニアックな話題になりましたことをお許しください。
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