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旭岳頂上で少し過ごして下山です。6合目あたりまでは少し速足で、その後は僅かに咲いている秋の花や景色を見ながらゆっくり降りてきました。
大雪山系の面積は神奈川県の広さに匹敵する22万ヘクタールといいます。アイヌの人達は大雪山を「カムイミンタラ (神々の遊ぶ庭) 」と呼んで畏敬の念を抱いて敬ったようですし、文人の大町桂月は「富士山に登って山岳の高さを語れ、大雪山に登って山岳の大きさを語れ」とその雄大さをたたえた有名な言葉を残しています。大雪山系はいつ来てもその雄大さに圧倒されますし、人の心を惹きつける魅力的な山々だと思います。

下山して姿見駅のロープウェーから下界を眺めたところです。遥か右手奥に朝にカヤックを漕いだ忠別湖を望むことが出来ます。ここからヒルクライムをして辿り着いたと思うと何となく感激してしまいます。
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そして山麓駅内の食堂で表彰式と閉会式、そして完走者を対象にしたお楽しみ抽選会が開かれました。まず女子シングルの部1位の選手の表彰です。私の正式なタイムはまだ分かりませんが、個人的に計った私のタイムより数段良いのは一目瞭然でした。可愛い顔をして、どんどん抜ていきますから恐るべき女子パワーだと思います。
正式なリザルト(成績)は、後日アップされますので、私のタイムも含め報告したいと思います。
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sea to summitの楽しみは、大会もさることながら何といっても抽選会です。モンベルや協賛企業からの豪華景品が完走者全員に当たりますので、緊張感で疲れた身体もピンとなります。前日のシンポジウムより皆さんの背筋が伸びているように思われますよね。(笑)

下は私に当たった鳥取県の大山ハムの詰め合わせセットです。これが当たらいかなあと期待していましたので、ラッキーでした。そして参加賞のTシャツです。昨年はオレンジ、今年は薄いグリーンでした。来年は何色なのでしょうね。

そうそう、シングルとグループと合わせて100名ほどの選手が参加したのですが、ざっと見渡した感じでは、私が最高齢のように思われました。まだ頑張れそうですので、もう少し鍛えて来年も参加したいと思っています。(^^♪
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とても楽しい2日間を過ごさせていただきましたが、観光協会をはじめ多くのスタッフの方々のご苦労があっての大会であったと思っています。心から感謝をしております。来年も宜しくお願い申し上げます。

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