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3軒回ったところでもう酩酊のひとランク上をいっているような状態に陥っています。なにせ家内の残した分もいやしく呑んでいますので、もうメロメロです。
でもしっかりノルマを果たさないといけませんので、続いて4軒目です。ここは入るのを躊躇ってしまうようなお洒落なホテルですので、ぜひ一度は入って見たいと思っていました。『ホテル シーボーン』です。内装そしてソファーなどの調度品がお洒落で凄いです。ピンチョーも「ローストビーフ和風ジュレカイワレ添え」「ホタテとエビのマリネ」「特性アパレイユ浸けフレンチトースト」と超豪華です。美味しくお洒落で最高でした。
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5軒目へ行く途中のお店も沢山のお客さんで賑わっています。盛況具合やピンチョーのメニューなどをチェックして次回バルのチョイスの参考にします。
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夜のベイエリアを歩いていきますが、地元の住民の目線から見ても素敵で日本ではないような錯覚にとらわれます。生まれ育った函館、いいですね。
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そして最後の5軒目は毎回来ている『センティール・ラ・セゾン』です。今回からベイエリアのリラノートチャーチに会場を移しての参加です。ここのピンチョーも撮り忘れてしまいましたが、ボリューム満点の美味しいサンドでした。運河沿いのベンチに腰掛けて、ワイン片手にのんびりバル三昧です。
チャーチの中ではゴスペルのライブが行われていて、超満員の会場はゴスペル・サウンドに揺れていました。
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いかがでしょうか。函館西部地区バル街は、4月と9月の年2回開催されています。チケットは5枚綴りで3500円となっており、1軒について1チケットを払ってピンチョーと飲み物とをいただくようになっています。2セット10枚を購入して、沢山のお店を回るような方もおられるようですが、普通の方は1セットでほぼ満足するようです。函館西部地区バル街は、とても好評のイベントで、このためだけに飛行機や新幹線でいらっしゃる方も大勢いるように聞いています。ぜひお越しになってみてください。

ちなみに私たちはこの夜だけで16,000歩も歩いていました。そして何人かの懐かしい知人にも会うことが出来ました。次回のバル街も参加予定です。
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