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外付けのハードディスクの容量が少なくなりましたので、思い切ってNASを導入しました。
NASは"Network Attached Storage"の頭文字の通り、ネットワークに接続された記憶装置という意味になります。ただ、一般的なパソコンに内蔵するハードディスクや、USBで接続する外付けハードディスクとは異なり、これ自体にデータの読み書きを制御するCPUや独自のOSが組み込まれています。機能的にはパソコンに近いもので、単にデータを保存するだけでなく、複数のパソコンやスマホ、家電などの様々なデータを管理・活用することが出来ます。

私が選んだのは、台湾のSynologyという会社の"DiskStation DS216j"という製品です。2万円弱で購入しました。ただ、ハードディスクは別途購入ですので、Western Digitalという会社の3TBのHDDを組み込んでみました。2つのベイがあり、1つが壊れても大丈夫なように通常は同じものを2つ装着するようになっています。価格は1台1万円ほどで購入できます。
そうそう、大きさはお弁当箱くらいですから、無線LANの隣に置いてもまったく邪魔になりません。
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無線LANに接続してセットアップをしましたが、とても簡単でだれでもすぐに設定が出来ます。下は管理画面ですが、いろいろなソフトが用意されていて、パソコンが1台増えたような感じがします。まだ詳しくは使い込んでいませんが、すべてのパソコンやスマホのバックアップなどいろいろなことが一元管理できそうです。また、面白い使い方などが分かりましたら紹介したいと思います。
2017-12-09
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