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昨日の夜ですが、藤原真理さんのチェロを聴いてきました。
「ベートーヴェンを弾く」ということで、「ヘンデルの12の変奏曲」、「ピアノとチェロのためのソナタ第5番ニ長調」、「モーツァルトの7つの変奏曲」などを、そして後半は民謡を主題にしたファリャ、シューマンの小品などを演奏してくださいました。
藤原さんの奏でる音色は、ご自身の人間性に裏打ちされたものなのでしょうが、そっと包み込まれるような優しさがあって、聴いていてウルウルしちゃいました。素晴らしかったです。
チェロの音域は人間の声に近いといわれていますが、女性的な美しいフォルムとともにいわゆる癒し系楽器の一番手かも知れませんね。
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