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8月18、19日に開催された『大雪旭岳sea to summit 2018』へ行ってきました。
週間天気予報では晴れマークの晴天期待だったのですが、数日前になって突如雨マークに変わってしまい、日ごろの行いの悪さを嘆いていました。おまけに1ヶ月も早く大雪山系では積雪状態になり、十勝岳では一人の方が亡くなり、この旭岳でも低体温症で遭難者が出たとの知らせが届いていました。そんな状況での東川町入りでしたが、思っていた通り暖房が欲しいくらいの肌寒さでした。

第一日目の18日は、東川町公民館での環境シンポジウムです。パネリストの廣田勇介さん、太田達也さん、大塚友記憲さんによる「写真の町・東川町で語る、若き写真家が見た大雪」と題するパネルディスカッションが行われました。
廣田さんは、山岳ガイドとして日本国内、カナダなどでガイドをする傍ら、フォトグラファーとしても活動中です。太田さんは、北海道などに生息する野生動物や自然に魅せられ、「生命の絆」をテーマに、日本各地を巡りながら撮影の旅を続けています。そして大塚さんは、東川町に居を構えて大雪山を主に山岳風景を撮り続けていますが、近年はそこで活動する人々の姿などにもテーマを広げています。
お三人の撮られた写真を映しながらのシンポジウムでしたが、ため息が出るほどに美しい写真の数々に魅了させられたひと時でした。

シンポジウムのあとは、大会開催説明と自転車などのレンタル用具の調整が行われて終了しました。いよいよ翌日(19日)の早朝に忠別湖親水公園からスタートです。
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