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昨夜、七飯町文化センターで北海道新聞ぶんぶんクラブ主催の『ぶんぶん寄席 春風亭昇太独演会』がありましたので、昇太さんの落語を楽しんできました。3000人を超える応募があったなか、めでたく2枚も入場券をゲットすることが出来ましたので、くじ運の悪い私にしては驚くようなハッピーな出来事でした。首都圏や関西圏などでは多くの寄席がありますから、身近に落語を楽しむことが出来ますが、田舎ではなかなか生の落語に接することは出来ませんので、この日を楽しみにしていました。しかも出演は「笑点」の6代目の司会者に就任した昇太さんですからワクワクしちゃいます。文化庁芸術祭大賞を受賞するなど、新作、古典問わず高い評価を得ている実力派落語家なんですよね。
1部はお弟子さんで前座の春風亭昇りんさんのフレッシュな落語、そしてお待ちかねの昇太さんの新作落語と続きます。後半の2部は鏡味正二郎さんの太神楽(だいかぐら)からスタートです。この太神楽は、神社で祭る式楽や舞楽というものから派生し、時代を経て大衆芸能として親しまれるようになったそうです。そうそう、「おめでとうございま〜す」でお馴染みの海老一染之助・染太郎さんがなさっていた伝統芸です。そして再び昇太さんの古典落語と続き、大笑いの楽しい2時間でした。
もうすっかり春風亭昇太さんの大ファンになってしまいました。(^^♪

※パンフがありませんでしたので、写真は10月に札幌で開催される道新寄席のものをコピーさせていただきました。
shotasan