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机の上に乗っかっている大きな塩の結晶。昨年のちょうど今頃、地球の反対側にあるボリビアのウユニでゲットしたものです。日本の梅雨のシーズンを迎えると水分を含んで崩壊するよなんて言われていたのですが、1年を経過しても元のままでビクともしていません。学校の理科の授業などでも塩の結晶作りが行われるようですが、こんなに大きなものにはならないのではと思います。
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ウユニ塩湖の少し干上がったところで、地元のおばさん達が観光客目当てに塩の結晶を売っていました。私が滞在中に湖の周囲を見渡した範囲内では、このような大きな塩の結晶は見当たりませんでしたので、特に塩分濃度の高い特別な場所で採取しているのかも知れません。地平線のかなたずっと先まで見渡す限り塩ばかりなのに、したたかに塩を売りつける逞しい人達には脱帽です。
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ほぼ四国と同じ面積の広大な塩の湖というか大地ですが、湖全体の高低差が数10cm以内という世界一フラットな地面ということにも驚かされます。そして12月から3月頃までの雨季には湖というか大地の全面に数cm程度の水が張ります。「死ぬまでに一度は見たい絶景」というあのフレーズは嘘ではなく、本当に息をのむような景色がどこまでも広がります。
昨年春の『ウユニ塩湖&インカトレイル』の旅行記はこちらをご覧ください。
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