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劇団東京乾電池創立40周年記念公演『ただの自転車屋』を観てきました。大好きな柄本明さん、2007年3月の『長屋紳士録』以来9年ぶりの七飯公演になります。前回の公演挨拶の時に、町内のコンビニへ出かけたら誰も気づいてくれなかったと話して大笑いしたことを思い出していました。
今回は創立メンバーのベンガルさんと綾田俊樹さんも一緒でしたが、幕が上がってから笑いっぱなしの舞台でした。柄本さん、正座していて足が痺れて歩けないようになり(演技ではなく・・・)、3人とも笑いをこらえるので大変そうでした。カーテンコールの挨拶で、「40年も経つとこんなになるのですね」と仰っていましたが、息の合った3人が自らの舞台を楽しんでいることが客席のほうまで伝わってきました。楽屋裏での遣り取りをそのまま舞台で見ているようで、円熟味を増したお三人の舞台、最高でした。ワンダフル~(^^♪
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