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連日のオリンピック中継で夜更かし気味ですので、朝はなかなか起きられません。遅い朝食を食べて、外に出てみますと、少し風はあるものの気温27℃程度と絶好のサイクリング日和。いつもの側道トレーニングコースへ飛び出していきます。一昨日に続いて新しいサイコン(サイクルコンピュータ)を使ってみます。

新しいサイコンはガーミン(Garmin)のEdge 520Jです。ガーミンは山に登る方にはお馴染みの優れたGPSとして知られており、登山用GPS(etrex)は私も必ず持つようにしています。そのガーミンですが、サイコンの世界でも、いいものを世に送り出しています。価格や性能などで異なる数機種が発売されていますが、私はEdge 500シリーズの520Jを選んでみました。ガーミンですからGPSの役割を果たすのは勿論ですが、デバイスとの組み合わせでいろいろと面白いことが出来るようです。操作マニュアルを見ても盛り沢山過ぎて、全部は使いこなせそうにありませんが、画面を行ったり来たりしつつ頑張っているところです。
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ハンドルバーの中心部にアウトフロントマウントを取り付け、このマウントにEdge 520J本体をセッティングします。スピード/ケイデンス(ペダル回転数)・センサーとはワイヤレスのANT+という方式で、スマートフォンとはbluetoothでデータのやり取りをします。スマートフォン・アプリはGarmin Connect Mobileを、PCではGarmin Express / Garmin Connect というソフトウェアが用意されています。
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こちらはセンサーです。ガーミンからは標準のスピード/ケイデンス・センサーが発売になっているのですが、私はTREKの自転車ですので、ボントレガーのduotrap sというセンサーを使います。TREKのEmondaはチェーンステーの外側に標準でセットできるようになっていますので、ステーと一体化してきれいに収めることが出来ます。センサーを付けているという感じがなく、気に入っています。
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duotrap sとのペアリングもまったく問題なく、2度のテストとも快調でした。まだ機能の殆どを使っていませんが、サングラスをかけていても液晶画面はとても見やすいですし、なかなかいいサイコンのように思いました。ご検討の方の参考になればと思います。