カテゴリ:
暑くならないうちにと思い朝の7時に家を出発して裏のスカイラインを登り、城岱高原を越えて駒ケ岳一周をしてきました。標高550mの高原を越え、ちょっと長い約100kmの行程です。数日前の木地挽高原ヒルクライムよりも勾配的にこちらは少し楽ですが、それでも結構息が切れます。遠くに函館山や当別丸山などを、また眼下には少し黄色く色づいた大野平野の水田などを望みながら、高原を過ぎていきます。
P8280003P8280009
鹿部市街を右折し間欠泉公園(道の駅)で最初の休憩です。道路を挟んだ海岸からは対岸の伊達や室蘭がはっきり見えています。磯の香りがするなか、沖合に浮かぶ船を眺めているといい気持ちがします。やはり海の見える風景はいいなと思います。
P8280014
間欠泉公園からバイパスに出ると直線道路の先に駒ヶ岳が姿を現しました。いつも雲に隠れているものですから、サイクリングでこの道に来て、この姿を望むのは初めてのような気がしています。ピークが二つある独特の景観で、これから向かう森町からの姿とは表裏をなすものです。北海道らしい雄大な景色ですね。
P8280025
ぐるっと駒ヶ岳の周りを廻って、大沼公園の周回コースに入ります。途中の東大沼キャンプ場には日曜日ということもあって沢山の親子連れで賑わっています。バーベキューグリルを囲んで歓談したり、カヌーで湖に出たりと、とても楽しそうです。
P8280030
サイクルコンピュータによりますと、走った総距離は101kmでした。鹿部町から森町までは南からの追い風にも助けられて、比較的軽くペダルを漕ぐことが出来て、走行タイムは4時間半でした。great earth大沼大会が2週間後にありますが、実際のコースを走ったことでペース配分などが分かったような気になっています。タイムを競う大会ではありませんので、美味しいものを食べながら、のんびりサイクリングを楽しみたいと思っています。
※画面をクリックしますと大きくなります。
2016-08-28 (2)