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カテゴリ:山の麓の裾模様

苫小牧の銘菓「よいとまけ」に使われている果実の花

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苫小牧の美味しいお菓子として知られている「よいとまけ」。このお菓子のジャムに使われているのがハスカップですが、この不思議な形の花はそのハスカップの花です。庭に1本だけ申し訳なさそうにあるのですが、毎年感心に花を咲かせて楽しませてくれます。
「よいとまけ」を販売している「三星(みつぼし)」の資料によりますと、ハスカップは和名を「くろみのうぐいすかぐら」と言い、苫小牧市に広がる勇払原野に自生しているスイカズラ科の仲間なのだそうです。 アイヌ語のハシカプ(枝の上にたくさんなるもの)が名前の由来で、地元では年配の方々を中心に「ゆのみ」の愛称で親しまれているようです。
北海道にお越しになった際には、甘酸っぱいハスカップ・ジャムが包み込まれたとても美味しいロールカステラ「よいとまけ」をぜひお買い求めください。私も大好きなお菓子です。
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リンゴの花が超満開に

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全国的に気温が上がって暑い一日だったようですが、当地も21℃まで上がって仕事帰りの車の中も初めてクーラーが作動するようになりました。通勤途中の街路樹の八重桜とツツジが満開で目を楽しませてくれていますが、この暑さにはちょっと戸惑っているかもしれません。

帰って来てから庭に出てみましたら、リンゴの花がほぼ満開を迎えていました。年々、樹が太く大きくなってきていることもありますが、今年は枝の先までびっしりと花がついていて我ながら凄いと思っています。昨年の枝の誘導と追肥の効果が出ているのかも知れません。
七飯町は日本の西洋リンゴの発祥の地ですから、私も先人に負けないように立派なリンゴを栽培しようと思っています。(^^♪
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白い花の咲くころ

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晴天に誘われるようにプルーンの白い小さな花が満開になりました。やや大玉の実がなるパープルアイという種類ですが、可憐な花がびっしり咲いてとても綺麗です。リンゴの花も満開になりましたし、ちょっぴりウキウキする季節を迎えています。
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こちらは一般的なスタンレイです。パープルアイにくらべますと、やや小ぶりの花で、色合いも少し黄色味を帯びているような気がします。

このプルーン、秋には沢山の果実を収穫できて楽しい果樹なのですが、リンゴ同様にわりと管理の難しいところがあります。ちょっとの農薬も嫌いという自然志向の強い方は馴染まないかも知れませんが、このプルーンに関しては薬剤散布をしませんと収穫を望むことはまず無理ではないかと思っています。その原因の殆どが蛾の一種のシンクイムシによるもので、収穫直前にみじめに落果するという現象が起きます。美味しい果実を望むのであれば、秋までに数回の必要最低限の薬剤散布による防除が必要です。
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リンゴの花ほころびて

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昨日はまだ蕾でしたが、今日は朝から晴天で気温も上昇しましたので、リンゴの花が数輪だけほころびました。開花の瞬間を見ていたわけではありませんが、赤い外皮の蕾から白い花がパ~ッと開く様子が目に見えるような気がします。う~ん、何となく弾ける音も聴こえてきそうですね。
数ある春の花の中でも、このリンゴの花が一番好きかなぁ。
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黄色い桜

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全国的には気温が上がってきているようですが、北海道南部は今日も霧雨が降って肌寒い一日でした。明日からは少し気温が上がって晴天が期待できるようですから、農家の方々もホッとしているかも知れません。
いろいろな種類の八重桜が本格的に咲いていますが、我が家の黄色い桜(ウコン桜)もぼちぼち咲き始めています。実際は写真よりももう少し黄色味がかっていますが、寒さのせいか例年に比べて白っぽいような気もしています。この桜は、経時的に色合いが薄黄色から薄ピンク色へと変化するのも特徴です。伏見の清酒「黄桜」もこの桜に由来しているようですね。
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リンゴの花蕾も色づいて

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5月に入ってから肌寒い日々が続いています。
ソメイヨシノが散り始めると、いよいよリンゴの花の出番です。まだ開花はしていませんが、花蕾が色づいて、少し気温が上がると一気に咲き出しそうな気配です。今年も摘花、摘果、病害虫防除と頑張って世話をしようと思っています。樹も大きくなり、花蕾もたくさんつけていますので、秋はちょっと期待できそうかなと思っています。
リンゴの花は種類によって微妙に色具合が違うのですが、写真でお分かりになりますでしょうか。
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元気をもらえそうな水仙の花

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毎年少しずつ球根を植えていた水仙がどんどん増えて今を盛りと咲き誇っています。ゴールデンウィーク前半から開花していたのですが、今年の5月は寒い日が続いているせいかまだまだ大丈夫そうです。黄色を主体にした花を見ていますと、なんとなく元気をもらえそうな気がしてきます。
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ジューンベリー

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ゴールデンウィーク最終日、北海道は相変わらず冷たい雨の朝を迎えています。
小さな可憐な花のジューンベリーが満開になりました。春は花、初夏には赤い小さな実がなり、そして秋には綺麗な紅葉と、3つ楽しめる素敵な木です。本州は6月、北海道は7月に実が熟しますから、それらを収穫してジャムにします。
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高岡さんの思いのこもった陽光桜

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ゴールデンウィーク後半3日目。今日も北海道は肌寒いはっきりしない天気です。
この寒さのせいかソメイヨシノはまだしっかり花をつけていますが、その隣で数日前から陽光桜が満開を迎えています。いろいろな桜を見てきましたが、個人的にはこの桜が一番好きかなと思っています。まだ2mほどの幼木なのですが、早く大きくなって今よりも沢山の花をつけて欲しいと思っています。
天城吉野と寒緋桜という桜の交配によって作られた品種で、愛媛県川内町の高岡正明さんという方の手によって誕生したようです。高岡さんは戦時中に教師をしており、数百名の教え子たちを戦地に送り出しましたが、教え子たちの戦死の知らせが次々と届いたことに心を痛めたそうです。そのようなことがあって、戦後亡くなった教え子たちの慰霊のために、新しい桜の品種を作り出そうと心血を注いだようです。そして25年後に暑さにも寒さにも強いこの陽光桜が生み出されとのことです。
寒緋桜の面影が残っていて淡い紅色が上品でとても美しい桜です。
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サクラ三昧

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ゴールデンウィーク後半の二日目ですが、今日は風の強い肌寒い一日でした。温室は閉めっぱなしですし、畑は湿っていますので張り切っていた菜園の準備も駄目でした。
ソメイヨシノは、盛りを過ぎて葉が出てきましたし、風に吹かれると花びらが空に舞うようになってきました。
代わって枝垂れ桜が賑わいを見せています。私も家内も八重ではなくシンプルな紅枝垂れが好きなのですが、どういう訳か我が家にはこの賑やかな八重咲きしかありません。でもアップにしますとボンボリのように沢山咲いている枝垂れも華やかでいいですね。
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昨日あたりから咲き出したのが、真っ白い花のサクランボです。我が家には3本あるのですが、品種はたしか佐藤錦とナポレオンだったと思います。毎年、ちょっぴり実がなるのですが、殆どカラスなど鳥の餌になってしまいます。実が熟す頃を見計らって来庭しますので、カラスの記憶力には脱帽です。
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もう1週間ほど前に早々と咲いて散ってしまったヤマザクラ。大きな木が数本あるのですが、これは植えたものではなく、自生していたものです。一概にヤマザクラの花といいましても、環境の違いなのか多少濃淡があったり、花の大きさが微妙に異なっていたりと、それぞれに個性があって面白いです。本州はオオヤマザクラが殆どと思いますが、北海道は本州のものより濃いピンク色のエゾヤマザクラが主体です。花と葉が一緒に出ますので、葉の生育が旺盛な個体は花があまり目立たなくなることもあります。
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macotoガーデンのエンレイソウ

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ほんの少しですが、macotoガーデンの中にエンレイソウが咲いていました。
函館山や近くの野山に行きますと沢山見かける花ですが、家の近くで見かけると何とも愛おしくてつい見入ってしまいます。私のところは白い花のシロバナエンレイソウが比率的に多く自生しています。別名をミヤマエンレイソウとも言います。帯広市の隣町・中札内村にある「六花の森」の群落や六花亭の包装紙に描かれているオオバナノエンレイソウは元気に空を見上げていますが、こちらのシロバナは奥ゆかしく俯き加減というのも何となくいいです。
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赤い花は、一般的なエンレイソウのように見えますが、緑色に淡紅紫色を帯びた3個のがく(外花被片)があり、内側に紅紫色の3個の花弁(内花被片)がありますので、コジマエンレイソウのように思われます。北海道の山地に普通に見られ、名前は松前沖にある無人島の松前小島に由来するようです。昨年11月に北朝鮮の船が漂着して島の避難小屋から発電機などを盗む窃盗事件のあったところです。
似た花にヒダカエンレイソウがありますが、もともとエンレイソウは雑種が多いこともあって両者の鑑別は難しく、私にも分かりません。
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こちらは花弁が少し紫色になったエンレイソウです。ひょっとしてムラサキエンレイソウと思ったのですが、これも本当のところは分かりません。色の具合から見て、開花からの時間が経ったミヤマエンレイソウのように思うのですが・・・。
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名残のソメイヨシノ

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ゴールデンウィーク後半、山の麓も雨模様です。
ソメイヨシノはまだ散っていませんが、花弁の中心部がほんのり色づいてきていますので、少しの風で散り始めるものと思います。桜前線が津軽海峡を越えるのはいつ頃かなと心待ちにしていたのですが、あっという間に通り過ぎてしまいます。
桜が終わると本格的な新緑の季節を迎えます。
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小鳥のさえずりを聴きながらのお花見

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仕事帰りに五稜郭公園近くの芸術ホールへ用事があって寄ったのですが、花見がピークのようで駐車場への入場を待つ車が長蛇の列を作っていました。函館市内はあちらこちらで薄ピンクのソメイヨシノが満開になってとても綺麗です。
私のところのソメイヨシノも函館より少し遅れ気味ですが、満開になりました。賑やかにジンギスカンを囲んでのお花見もいいですが、小鳥のさえずりを聴きながら静かに桜を眺めるのもいいです。
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一雨ごとに緑が濃くなって

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昨日からシトシトと雨が降り続いて、肌寒い天気に逆戻りです。この寒さにもめげず、温室の中では先日種蒔きをした豆や花々の芽が少しずつ伸びてきています。茶褐色だった地面にも緑色の占める割合が増え、この雨で一層色が濃くなったような気がします。
桜の蕾が少しずつ色づいて開花の近いことがお分かりいただけますでしょうか。数日後には開花すると思いますので、同じアングルで満開の桜の景色もお届けしたいと思います。
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紅花ヒメコブシも咲きました

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周囲の野山のコブシも白い花をたくさんつけて咲き出しましたが、我が家の紅花ヒメコブシも数日前から咲いています。強い風や雨に当たると花弁がすぐ傷んでしまいますが、この花が咲くと北国の長い冬が終わり春本番の到来を感じさせてくれます。
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白木蓮と蝦夷紫躑躅(ツツジ)

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白木蓮とエゾムラサキツツジも数日前から咲いています。ツツジって漢字で「躑躅」と書くようですが、手書きでは難しすぎて到底書くことは不可能ですね。
北国の街路を彩る一番手がこの花ですが、色具合は濃いピンクからやや紫がかったものまでいろいろあるようです。道央から道東の多くの自治体のシンボルフラワーになっており、留辺蘂町の温根湯温泉にある自然に生育する群落は北海道天然記念物に指定されるほどに見事です。
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チオノドクサ から ヒヤシンス へ

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ゴールデンウィークが近づいてきて、桜の蕾も一気に色づいてきました。弘前は今日が満開のようですから、当地もゴールデンウィークの開幕とともにソメイヨシノが開花するものと思います。
そんなガーデンですが、チオノドクサとクロッカスに代わってヒヤシンスが満開を迎えています。ちょっと前まで厚い雪に覆われていましたが、解け出したらあれもこれも一気に咲き出して、観察が追い付かない状態に嬉しい悲鳴を上げています。(^^♪
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キラキラ星のようなチオノドクサ

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庭や雑木林のあちらこちらで咲き出しているチオノドクサ、これも春の陽射しに良く映える花です。和名は「ユキゲユリ(雪解百合)」と言うのだそうです。語源のように原産地は地中海沿岸から小アジアのようですから、ギリシャからトルコへかけての古代ギリシャ遺跡の傍らに咲いていたら綺麗でしょうね。
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まるで妖精のよう

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朝は雪で薄っすらと白くなっていましたが、日中は良い天気で雑木林の中のカタクリも気持ちよさそうに花弁を持ち上げていました。みんなお日様の当たる方に向いていて、束の間の春の陽をいっぱいに受けているようです。まるで翼を広げた妖精のようでとても可愛いです。
雪解けとともに、スプリング・エフェメラル Spring Ephemeral(春の妖精)と呼ばれるいろいろな種類の花々が登場してきますね。
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春の陽を浴びて

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今日も風の冷たい一日でしたが、時折のぞく春の陽を浴びてクロッカスなどが花びらを開いていました。「春の妖精」とは上手い表現で、本当に天使が羽を広げたようで綺麗です。これらの春咲き球根の花々が終わると雑木林は新緑の季節を迎えます。
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寒そうなカタクリ

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咲くのが早いのか遅いのか分からなくなるほど私のなかの季節感が混乱していますが、数日前からカタクリが咲いています。昨年の記事を読み返してみますと、クロッカスもカタクリも今頃に咲いていますので例年通りなのでしょうが、今年は日陰にはまだ雪が残っていたり、極端に暖かくなったり寒くなったりの繰り返しですから、季節感覚の体内時計が狂っているのかも知れません。
昨日からは薄っすらと白くなるほどにミゾレまじりの雪が降っていますので、カタクリも寒そうですし、花弁を開いたり閉じたりと戸惑っているようです。
2年ほど前の秋に球根を購入して植えたものですが、今年は10株以上も咲いています。芽が出てから長い年月が経たないと花を咲かせないようなことを聞いたことがありますが、この花の種がこぼれて、一面がカタクリの花で埋め尽くされる光景を夢見ています。
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クロッカスはもう終盤

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3月下旬から一気に暖かくなったせいかクロッカスなどが一気に咲き出し、ちょっと油断していたら一部はすでに花が萎れかかっています。異常に暖かくなったり、一転して寒くなったりの繰り返しで、植物の世界の季節感が狂っているように思われます。今冬は雪が多く、まだスキーが出来たり、日陰では硬い雪が残っているせいで、こちらの感覚が狂っているのかも知れませんが・・・。
明日は雪模様で冬に逆戻りとか言ってました。せっかく咲いたのに、また雪の下に埋もれるかも知れません。
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やっと福寿草が・・・

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最高気温が14℃に達し、雪解けが一気に進みました。菜園など先に雪を解かしたところでは少しずつ乾いてきましたので、土起こしが出来そうな感じになってきました。温室の中の気温も上がっていますので、そろそろ種蒔きをしてもいいかも知れません。
雑木林の下では落ち葉を掻き分けるようにして福寿草が咲いています。今週中頃には最高気温が20℃近くになるような日があるとの予報ですから、週末には咲き切ってしまうのではと心配しています。
ほんの少し前まで寒さと豪雪に悩まされていたのが嘘のように今度は熱中症に気を付けなければいけないなんて・・・なんか変ですよね。人間だけではなく花々も体調を崩さなければいいのですが。
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一気に春へ

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1週間ほど前に雪割り作業の様子を報告したのですが、雪解けが進んで一気に春になったような感じです。雪割りの効果は抜群で、畑用の融雪燻炭を撒こうと用意したものの、使わないうちに菜園の雪も殆ど無くなってしまいました。雪の下からはクロッカスや水仙などが芽吹き、北国にも春の足音の近づいていることを感じさせます。
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雪割りのほうが疲れます

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やっと25回目を迎えますので、勇んで行ったスキー場。山の上は雲の中なのか靄がかかって視界が殆どきかない状態でした。おまけに湿り気を帯びた新雪が薄っすらと積もり、これが滑らなくて散々でした。午後も滑るつもりでしたが、意気消沈して午前中で退散してきました。
自然が相手ですからいろいろな日がありますね。
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スキーはあまり筋力や有酸素の運動にはならないような気がしていますので、昼食後は運動を兼ねて雪割り作業です。このところの暖気でだいぶ解けてきましたが、それでも深いところで私の腰くらいほどの積雪がありますからやり甲斐があります。塊状にして空気層を作っておきますと雪解けが早まりますし、明後日からの一層の暖気にも期待が持てます。
平年の3倍以上もの豪雪になりましたが、春は確実にやってくるものですね。(^^♪
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数年に一度の猛吹雪・・・

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テレビのテロップで、北海道は「数年に一度の猛吹雪のおそれ」がありますから、不要不急の外出は避けるようにと盛んに報じられています。公立の学校の殆どは休校になったようですし、JRなど道内の交通機関はほぼマヒ状態に陥っているようです。
私も昨日の仕事帰りに団地内の道路で埋まりかけて大変な目に会いました。幸い除雪車がすぐ近くにいて、何とか家まで辿り着きましたが、こんなことは初めての経験です。
温暖化によって北極海とりわけベーリング海の海水温が上がって、この冬のような異常現象が起きているようですが、これからも同様の冬シーズンを迎えると思うと気が重くなってしまいます。
除雪費用が自治体の財政を圧迫するでしょうし、若者の減少によって肝心の除雪車などのオペレーターが不足することも現実味を帯びていますから、将来はどうなるのかと心配になってきます。
昔の豪雪地帯みたいに、車は使わずに、秋にひと冬の越冬野菜や干物の魚を準備して、じっと冬ごもりをするような生活なら生きながられるかも知れませんが・・・まあ、無理でしょうね。
こんなにも春が待ち遠しい冬も久しぶりです。
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毎日が雪かき筋トレ

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毎日雪が降り続いている北海道南部です。
今日のスキー場は目まぐるしく空模様の変わる不安定な天候で、乗っていた高速リフトが2度ほど緊急停止したのはそのせいだったのかも知れません。私がホームグラウンドにしているこのスキー場は2mをゆうに超える積雪でベストですが、町内のもう一つのスキー場は雪崩の恐れがあるということで、数日後には早々に今シーズンの営業を終了するようです。子供の頃から行っていたスキー場ですが、こんな事態は初めてのように思います。

朝に雪かきをしてからスキーに出かけたものの、帰ってきたらまた積もっていて雪かきをする羽目になってしまいました。スキーと雪かきで毎日筋トレをしているような感じです。ジムに行かずに筋トレが出来るのは雪国に住んでいる者の特権でしょうか。(^^♪
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積雪1mくらいに・・・

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夜半から強い風と雪で凄い天気に見舞われ、近くの江差町など檜山管内では車が何台も立ち往生して動けなかったようです。一転して朝からは好天に恵まれましたので、いつものように雪かきです。ログの屋根の雪は一度降ろしたのですが、数日でご覧のように積もってしまいました。函館の今現在の積雪は73cmということですが、当地はもう少し多く、吹き溜まりでは1mを超えているところもあります。
例年ですと近くの農家の畑では黒い融雪剤の散布が始まる時期なのですが、この大雪で今年の作業は大幅に遅れているようです。私のところの果樹の剪定もまったく出来ないでいます。寒さと大雪、もう少しの辛抱が続きそうです。
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大雪でも春の準備をしなくては・・・

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一昨日の夕方からの大雪と強い風による吹き溜まりで、深いところでは1mくらいの積雪になりました。気象庁の高解像度降水ナウキャストを見ていますと、道南の瀬棚から七飯に向けてクサビ状に雪雲の空白地帯があり、七飯付近でクサビの頂点を迎えるような形になっていました。1000~1200m級の遊楽部岳、乙部岳などの山々がほぼ一直線に連なっていますから、北西からの風の時にこのような現象になるのかも知れません。この頂点のところで局地的な大雪になるようで、昨日も七飯付近で断続的に強い降雪を示す橙色から紫色の地点が見られました。

おかげでログの屋根の雪は見るからに重そうな感じになっていますが、このようにこんもりと積もっている景色も結構好きですので、春までこのままでもいいかなと思っています。北国に住んでいますと不思議なもので、氷点下10℃くらいまで気温が下がっても、雪があると何となく暖かいような感じがします。実際に屋根に沢山の雪が乗っかっていますと、保温効果があって暖かいようです。

大雪と雪かきに追われていた1月ですが、あと数日で2月を迎えますね。近くの農家では畑の融雪を促す黒い粉末を撒く時期になりますし、果樹農家では寒冷期の剪定作業に入るようです。私のところでもブドウやリンゴなどの剪定をしなくてはと思っているところです。2月を過ぎると、少しずつ春の足音が近づいてきますね。
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わぁ~! 玄関から出られない

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昨日までサラッとしか雪がなかったのですが、朝にカーテンを開けたらご覧の景色に一変していました。夢うつつで除雪車がガーガーやっているなと思っていたのですが、案の定ドカ雪になっていました。もともと北海道の中でも雪の少ないところですから、一晩で50cm近くも降ったら、もうお手上げです。午前中の雪かき作業で数日分のエネルギーを使い果たした感じですが、すっかり片付いた通路や階段を眺めるのも何となく気持ちがいいものです。

そうそう、積もった雪の割目が青く色づいてとても綺麗でした。北海道のサラサラの雪ではあまり経験することがありませんが、春先など水分を多く含んだ雪の場合に光が差し込むと青くなるようですね。天からのちょっとしたご褒美かなと思っています。
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一気に40cmの積雪

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数日前までは雨が降ったりして雪が少なくなっていたのですが、このところの寒波で一気に40cmほども積もりました。連日、除雪車が入っていますので、家の前に置かれた雪をどかす作業に明け暮れています。40cmというと大したことがないように思われるかもしれませんが、道路の両側はうず高く雪の山が形成されています。もともと北国しては雪の少ない地域なのですが、今年の雪の降り方は異常なようで、例年の2倍は降っているようなことを言っていました。お蔭でスキー場は初日からゴンドラが稼働しているようで、スキーヤーにとっては朗報になっています。私も近々初滑りを予定しています。
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あと2週間でスキーが出来そう

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このところず~っと雪が降ったり曇ったりの鬱陶しい天気が続いていましたが、今日やっとお日様が顔を出しました。数日前に降った雪は25cmとかで、家の前の道路にも今年初めての除雪車が入りました。11月としては稀に見る大雪だったようですが、本格的な寒さはまだ先のようで、昨日今日の暖気で屋根や芝生の上の雪面に面白い凹凸が現れました。明日も暖かいようですから、殆ど解けちゃうかもしれません。

そうそう、この雪で大喜びしているのはスキー場とスキーヤーでしょうね。私のホームグラウンドのスキー場も2週間後の12月9日にオープン予定です。目標は奥ゆかしく(?)シーズン券のもとを少し取れる回数だけ滑られるといいかなと思っています。(^^♪
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一夜にして銀世界

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今朝、窓を開けたらご覧の銀世界に変わっていました。
まだほんの数センチ程度の水けを帯びた雪で、日差しとともに解けていきそうな感じです。
いよいよ本格的な冬に突入ですね。
スキーができる楽しみと、雪かきや渋滞などの鬱陶しさ・・・雪を見ると相反する二つの気持ちが湧いてきます。
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雪がちらちら舞うなか、リンゴの収穫

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今日は朝から寒い一日。家々の屋根が真っ白になって、道路も一部凍っているような状態でした。通勤に使う高速道路では大きな事故があったようで全面通行止めになっていて結構時間がかかってしまいました。零度前後の凍るか凍らないか微妙な温度の時の道路はとても滑りますので、慎重に運転しないといけないと思っています。

そんな雪がちらちら舞い落ちる午後、リンゴの収穫をしました。
大はなくて中小さまざま、形もバラバラのお恥ずかしいリンゴですが、春の開花からぜ~んぶ自分でやりましたので、愛着はひとしおです。台風やヒヨドリに少しやられましたが、リンゴ自体も秋までよく頑張って枝にへばり付いていたものと感心しています。

生食は勿論のこと、少し傷んでいるのはジャムやアップルパイにでもしてみようかと思っています。
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ヒヨドリさんには負けませんよ

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昨日は函館で初雪が降ったそうです。ホームグラウンドのスキー場では人工降雪機で雪作りを始めた頃かも知れません。来月の今頃はもう滑っている頃でしょう。

庭にある3本のリンゴの実もいい色になってきました。無袋栽培ですので野性児みたいな面(つら)構えのリンゴで、プロから見るとほとんどが売り物にならないいわゆる「撥ねもの」ばかりですが、味はまあまあいい線にいってるかなと思っています。
もう少し木に付けておきたいところですが、先日からヒヨドリがやってきていて、盛んに実を啄んでいます。実が熟れて蜜を持つような頃合いを見計らって来るのですから、野鳥の感覚の鋭さには舌を巻くしかありません。少しくらいは我慢するのですが、ヒヨドリは群れをなして来て、手当たり次第に突ついていきますので、そろそろ限界かなと思っています。数日中に収穫の予定です。
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台風並みの風雨で葉っぱはどこかへ

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急激に発達した低気圧で全道的に雨風の強い一日でした。
昨日まで残っていた栗の黄色い葉っぱも殆ど吹き飛ばされてしまいました。夏は鬱蒼としていた林もすかすかになって、妙に見通しが良くなったような気がします。
私の車のタイヤ交換は終えましたし、家内のは明日の午前中に交換予定です。一雨ごとに寒くなるようですし、来週半ばには当地でも雪が降るようなことを言ってました。GLAYファンでお馴染みの近くのラッキーピエロ(通称ラッピ)峠下本店やグリーンピア大沼では眩いばかりのイルミネーションが輝いて、いよいよ本格的な冬が間近という感じがします。
スキーのシーズン券の交換券が送られてきましたし、年賀状も机の上で印刷を催促しているような雰囲気で、否応なしにカレンダーに目がいってしまいます。(^^♪
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黒葡萄の収穫

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スズメバチに食べられたり、台風による強風に晒されながらも晩秋まで枝にへばり付いて生き残った黒葡萄を収穫しました。過熟になりすぎて、ちょっと触ればバラバラと落ちてしまうほどになっており、これ以上放置すればすべて葡萄畑の肥料になってしまいます。ふふ、それでは「元の木阿弥」ですもね。ご覧のように見た目は悪いですが、完全無農薬の完熟葡萄ですから、生で食べてもとても美味しいです。
数年前まで、macotoワイナリーでは赤白のワインも作っていたのですが、前述のように葡萄の管理に手が回らなくなり、止めてしまいました。ワインイーストなどは簡単に手に入りますので、これから葡萄を栽培しようと思っている方はトライしてみてはいかがでしょうか。

ということで、黒ブドウはさっと洗って選別し種を取ってすべて葡萄ジャムになります。今頃収穫の葡萄は寒暖の差で糖度が高くなりますので、砂糖など添加物は一切加えない、ピュアな100%葡萄だけのジャムに変身します。
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「もみじ」といえば楓ですね

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今日は「さくらもみじ」といきたかったのですが、桜の葉が殆ど落ちてしまい写真を撮ることが叶いませんでした。なんとなく「さくらもみじ」という響きがいいですね。

気を取り直して・・・。楓の葉がかろうじて残っていましたので、今日はこれにしてみました。誰もが紅葉といえば思い浮かべるのが楓ですよね。テレビで京都の東福寺の紅葉を紹介していましたが、絶景というに相応しい、それはそれは見事な紅葉の景色でした。今月下旬あたりからが見ごろと言ってましたが、一度見てみたいと思っています。
我が家の箱庭のようなところに生えている楓ですので東福寺と比べたら盆栽のようなものですが、それでも晩秋の庭に彩りを添えてくれています。これがぜ~んぶ散っちゃって幹だけになりますと、いよいよ長い雪の季節を迎えることになります。
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紫陽花もみじ

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「もみじ」シリーズの第2弾は庭の紫陽花です。
紫陽花が好きで沢山の種類を植えていますので、今年も茶色に枯れる前の「紫陽花もみじ」を楽しんでいます。北海道は本州に比べて1ヶ月ほど遅れて見頃を迎えますが、花期は長く一部の品種は9月頃まで咲いています。そのせいかどうか分かりませんが、ドライフラワーのようになって淡い花色を残して晩秋を迎えるものもあります。婚姻色に染って川を遡る鮭を連想させるような色合いで、何となく愛おしくなります。
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ブルーベリーもみじ

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せっかくの日曜日というのに肌寒い一日でした。
庭の木々は大半が葉っぱを落としてしまいましたが、まだしっかりと残っているものもあります。そんな色づいたまま残っている葉っぱへの名残り惜しさを込めて、「〇〇もみじ」として少しだけ写真を撮ってみました。「もみじ」はカエデだけではありませんもね。
まずは黄色から紅色へのグラデーションがとても美しいブルーベリーの葉っぱです。今年のブルーベリーの果実はとても良い出来で、生食にしたりジャムにして味わっています。そして紅葉も楽しませてくれるのですから、本当に孝行樹木と言ってよいと思います。
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山の麓は秋色に染まって

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昨夜の大雨と強風でだいぶ葉っぱが落ちてしまいました。
殆どが落葉広葉樹の雑木林ですから、落ち葉が分厚く積もって歩くとフワフワでとても気持ちがいいです。ここに生えている実のなる木では、クリを少し拾う程度でクルミやドングリは殆ど拾いません。でも、あまり落ちていないところをみますと、リスやネズミが持ち去っているのかも知れません。今年の春にトチの小さな木が数本芽生えているのをみつけました。ここに生息する小動物にとっては今より少しだけ豊かな林になるかもしれません。
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明日から11月

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明日から11月。今年もあと2ヶ月を残すのみになりました。
山の麓の紅葉は、2つの台風による強い風で葉っぱが殆ど取れてしまいました。今年はとても綺麗に色づいていましたので、季節外れの台風の接近がちょっと恨めしく思われます。
そろそろ平地でも雪が降り始める頃ですから週末にでもタイヤ交換をしないといけないようですし、12月に向けてスキーのチューンナップもしなければと思っているところです。
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雪を呼ぶ妖精たち

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山の麓にも雪虫が沢山飛ぶようになりましたが、この虫が飛ぶと何日か後には雪が降ると云われています。
5mmほどの小さな虫ですが、よくよく観察してみますと、虫体のサイズもさることながら纏っている白い綿のようなものにも大小の違いのあることが分かります。
さも儚げにフワフワと舞っているような印象を受けますが、いざ写真を撮るとなるとジッとしておらず、すぐ飛び去ってしまう慌て者の一面も持っています。大量に発生して嫌われることも多いのですが、こうして見ますと妖精のようで可愛いですよね。
夏に沢山収穫できたブルーベリーの葉もこんなに真っ赤になりました。
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秋に3日の晴れ間なし

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「春に3日の晴れ間なし」と言いますが、秋も同じような天気になっている北海道南部です。晴れたと思ったら雨が降ってくるような目まぐるしく変わる天気で、これでは気持ちの良い野外でのアクティビティは無理かもしれません。仕事帰りに香雪園へ寄って紅葉の偵察でもしようかと思っていたのですが、黒い雲が空を覆って強い風が吹いてきましたので、諦めることにしました。

嫌われ者のカメムシが少しずつ外壁につくようになってきましたし、雪虫も頼りなげにフワフワと乱舞しています。山の麓も少しずつ秋色になってきました。
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高い山では雪っていうけど・・・

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天気予報では前線が通過したあと、北海道の高い山や峠では雪になると報じられていましたが、夕方まで窓を開けるほどに蒸し暑くて、ちょっと拍子抜けしています。きっとまだ前線が抜けていなくて、これから寒くなってくるのかも知れません。
窓の外には雪虫の子供のような小さな羽虫が飛び始めました。綿をくっつけたような雪虫が飛び始めるのももうすぐですね。
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明日(10月4日)が中秋の名月で、満月は翌々日の10月6日だそうです。左半分が少し欠けていますが、明日の天気は分かりませんので、綺麗に見える今日のうちに撮影してみました。皆さんのところでは月が見えているでしょうか。
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わぁ~、初霜だぁ

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風がなく放射冷却で冷え込んだ今朝、ログハウスの屋根の一部が真っ白になっていました。初霜ですね。
帯広でも初霜を観測したようですが、9月の初霜は2000年以降では5例しかないといいますから、比較的まれな現象のようです。この記録はあくまでも観測所での観察でしょうから、私のところの屋根に霜が降りたくらいでは記録として認められないのでしょうが、私の中では「わぁ~」といった感じです。函館では最低気温が5.3度といってましたが、私のところではもう少し下がったのかも知れません。早速ストーブを点火したのは言うまでもありません。(^^♪
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イヌサフランが咲き出したりして・・・

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秋のお彼岸の中日を迎え、朝夕の涼しさに秋の気配が一層感じられるようになってきました。我が家の庭のマリゴールドの間からも秋に咲くイヌサフランの花が顔を出しています。今月下旬には強い寒気が押し寄せて高い山では初冠雪があるようなことを言っていました。昨日、自転車で通った峠の山並みもうっすらと色づいているような感じでした。あと1週間もすると上の方から紅葉が進んでくることでしょう。
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なんとなく秋色

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北海道南部は今日も良い天気でした。それでも日陰に入ると涼しい風が吹いて、ちょっぴり秋を感じさせます。夕暮れ時ともなれば秋の虫たちの鳴き声も耳に届くようになってきました。
夏の終わりを告げるようにナツズイセンが咲き出しましたので、コルチカムもそろそろ咲き出すものと思います。林の中を歩いてみましたら、もうすでにオニグルミの実が沢山落ちていましたし、ドングリも結構な大きさになっていました。何となく秋を感じさせるようになってきましたね。
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どこかに秋を感じて

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昨日今日とまた低い雲の垂れこめたどんよりとした天気です。
まだ8月の中旬と思っていましたら、ホームグラウンドにしている七飯スノーパークからスキーのシーズン券の申し込み案内が来ました。ほんの数か月前にスキーを片付けたばかりと思っていたのですが、もうこんな時期なのですね。スキー場も年々来場者が少なくなって経営が大変なのか、また値上げしてシニアの早割で4万円になっていました。頑張って行ってもせいぜい十数回程度ですから、買っても買わなくても一緒なのですが、半分寄付のつもりで買おうかと思っています。あと4か月もしますと雪の上を滑っているのですから、不思議な気がします。

庭の花々も殆どが盛りを過ぎて、花の数も少なくなってきました。ナナカマドの実も大きくなって、ほんのりと色づいてきました。霜が降りる頃には真っ赤になることでしょう。
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やっと青空が

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もう何日ぶりか忘れてしまいましたが、やっと青空を望むことが出来ました。でも、家から見える函館山や木地挽高原などは雲が低く垂れこめていますので、冷たい東風が吹き込む典型的なヤマセ(山背)の気候と思われます。これからの1週間もこんな夏らしくない天気が続きそうですから、今年はちょっと可哀そうな夏で終わりそうな感じです。
伸び放題になっていた芝を刈ったり、雑草が蔓延っていた庭の草取りをしたら、少しさっぱりしました。アブラゼミにまじってツクツクボウシの声も聞こえるようになりました。秋の虫の音の聞こえるのも近いのかも知れません。
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