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カテゴリ:山の麓の裾模様

どこかで春が

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山の麓にも本格的な春がやって来ました。
積雪はところどころに点々と残る程度で、これも数日以内には消えてしまうものと思います。
残雪の間からフキノトウが早々と顔を出し、そして福寿草も咲き出しました。
日当たりのよいところではクロッカスの蕾も膨らみだしています。
黒々とした土が見え始めた菜園では昨秋に植えたニンニクが元気よく茎を伸ばしています。
白樺の梢に耳をつけると樹液を汲み上げはじめている音が聴こえてきそうですね。
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雪解けの畑の片隅に

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今日で2月も終わり、明日からは3月ですね。
暖かい日が続いて、雪解けがどんどん進んでいます。
雪の解けた畑の片隅に数ミリ程度の小さな花が咲き出しました。
ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリです。
結構寒さに強い草と思っていましたが、2月に咲いたのを見たのは初めてです。
どちらも畑に蔓延って厄介な草ですが、雪解けの隙間にけなげに咲いているのを見ると可愛いです。
子供の頃に見た記憶がありませんので、外来種か温暖化に伴って本州から進出してきた植物かなと思っています。
今年はクロッカスやスノードロップも咲き出すのが早そうですね。
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果樹の剪定スタート

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朝6時の気温は-12.5℃、そして9時頃には-8.5℃と冷え込んでいる七飯町です。
2月も10日になりましたので、果樹の剪定を始めました。
例年ですと長靴が雪に埋もれて大変なのですが、今年は積雪量が30cm程度と比較的少ないので、作業がしやすくなっています。
まずは葡萄からです。1年で細かい蔓が絡み合うように繁茂していますから、満遍なく日が当たるように大胆に蔓を切っていきます。
葡萄が終わると、次は林檎です。昨年は小さいのが食べきれないほど成って大変な目に遭いましたので、こちらも大胆に枝を整理していきます。
葡萄は大小10本、林檎は3本ですが、午前中3時間ほどで終えることが出来ました。
明日も天気が良ければプルーンです。
にわか果樹農家、春に向けて頑張っています。(^^♪
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積雪30cm

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長野や新潟の雪の多い地域では積雪が2m近くに達したところがあるようですが、北海道南部の当地は今日の段階で30cm程度の積雪になっています。

日曜日ですが、予報では朝から好天が望めそうでしたので、二人でスキーに行ってきました。ゴンドラは2本目までは待たずに乗れたのですが、3本目は予想通り長蛇の列になりましたので、ペアリフトに切り替えて1本滑り、これでフィニッシュにしました。9時前に到着して、10時過ぎには帰り支度という、なんとも贅沢なスキー場参りをしています。これもスキー場の近くに住んでいて、シーズン券だからこそ出来る技ですね。(^^♪
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一晩で2台も救出

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昨日の仕事帰りの函館の路面状況は概ね良好だったのですが、高速道路に入り七飯に差し掛かった頃に状況が一変していました。家に近づくにつれ徐々に吹雪模様の相当な積雪です。案の定、車庫の前は吹き溜まりで、除雪をしないことには車を仕舞うことも出来ません。暫くしましたら除雪車も入り、ホッと一息です。

家内も仕事から帰ってきて、ちょっと寛いでいた頃に、近所の奥さんが車が脱輪したので助けて欲しいと飛び込んできました。身支度をして出てみますと、除雪車が入った後の路面がテカテカになっていて、滑ってカーブを曲がり切れずに側溝に落ちたようなのです。部活の子供を迎えに行く予定だったらしく、焦っていたことも原因のようです。
早速、牽引ロープで引っ張ることにしました。側溝に角材を詰め、後方に引っ張って脱出させようという作戦です。作戦は見事に当たり、30分ほどで成功です。

そして、家に戻って家内ともども喜んでいましたら、30分ほどしてから、また先ほどの奥さんが来て、お友達の別の車が脱輪したというのです。出てみましたら、少し離れたところで、ご近所の方々が出てきてガヤガヤやっていました。またまた、私の車の出番です。同様の手口で一発脱出成功と相成りました。

お車をお持ちの皆さんはご存知かも知れませんが、昨夜の救出劇に立ち会った方々は殆ど知らないようでしたので、牽引の仕方をおさらいしたいと思います。
一般的には車の前方のバンパーに小さな切れ込み(蓋)があるのをお気づきと思います。この蓋を小さなマイナスドライバーを使って開けます。そうしますと奥の方にボルトの受けがあるのを確認できると思います。そこに写真のように取り付け金具をつけると第一段階が完了です。
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その牽引金具ですが、車のジャッキやパンク修理装置などと一緒に収められています。真ん中の「栓抜き」のような形をしているものです。これを前述のバンパー部の受け口に差し込み、付属のホイールレンチなどで回して、抜けないようにしっかり固定します。双方の車にこの金具を装着し、それに牽引ロープをかけると完了です。
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一晩に2台も牽引することは経験したことがありませんが、脱出テクニックを知っていたことと、牽引ロープを常備していたのが幸いしたようで嬉しく思っています。特に雪道は何があるか分かりませんので、最低限の知識と装備の確認をしていた方がいいように思っています。

一気に冬到来

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朝方は湿った雪が薄っすらと地面を覆っていた程度でしたが、仕事帰りの高速道路は吹雪のため50km/hでも前がまったく見えない状態でとても怖かったです。家の前の道路も吹き溜まりになっていて、雪の降り始めの時期にこんなになるのと驚いてしまいました。さっそく本格的な雪かきをしましたが、この感じでは今年の冬も何となく異常気象になりそうな気がしています。

今まで暖かくて雪が作れずにオープンが危ぶまれていたスキー場は、一気に息を吹き返したのではないでしょうか。明日8日がオープン予定ですが、これで大丈夫でしょう。(^^♪

※この記事をアップしてからスキー場のサイトを見ましたら、雪不足のためオープンは延期とありました。今まで暖か過ぎましたし、この程度の雪では滑走不可能なのでしょうね
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うっすらと雪景色

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氷点下近くまで気温が下がったようで、朝に窓のカーテンを開けたら、うっすらと雪景色になっていました。この冬の初雪です。すぐ解けてしまいましたが、いよいよ本格的な冬のシーズンに突入といった感じです。昨シーズンのようなドカ雪にはなって欲しくありませんが、山だけはそれなりに降って欲しいなと思って眺めていました。
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我が家の庭も秋色に 花梨(かりん)

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立冬が過ぎましたが、まだ秋の延長が続いています。雪の降る気配はありませんし、まだ霜もおりていませんので、何となく大丈夫なのと思ってしまいます。
そんな初冬ですが、3個だけ実が付いている花梨の紅葉が見事になっています。ブルーベリーも綺麗ですが、負けず劣らず深い紅色が陽に映えています。
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リンゴの花ほころんで半年 真っ赤になりました

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5月初めに薄ピンクのリンゴの花がほころんでから早くも半年が経ちました。摘花や摘果、そして防除とそれなりに可愛がってきましたが、晩秋になって色づきが増して一層艶やかになってきました。
いつものことながら思い切った摘果がなかなかできないものですから、収拾がつかないくらいに実がついています。当然ですが、養分が分散していますから、売り物にならないくらいに小さいのが多く、我ながら笑っちゃいます。欲張るといいことはありませんね。
熟した頃を知っているらしく、ヒヨドリが数羽来てせっせと啄んでいます。小さいのばかりですが沢山ありますから、「ご自由に」といった感じです。まあ、雪が降る前に収穫しようと思っています。
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立冬を過ぎたのに暖かい北海道

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立冬を過ぎ、いつもの年ですと雪がチラチラ舞ったりするのですが、今年は本当に暖かいです。庭の木々の色づいた葉っぱは、2週間以上もそのまま付いていますから、不思議な秋だと思ってしまいます。長く紅葉が楽しめるからいいような気もしますが、温暖化の影響かと思うと喜んでばかりはいられません。
長期予報ではこの冬はあまり寒くならないようですが、雪はどうなのでしょうね。昨シーズンのように豪雪にはならないで欲しいと思いますが、個人的には山だけはそれなりに降って欲しいと願っています。予定ではあと1ヵ月くらいでスキー・シーズンに入りますが、すんなりとシーズンインとなり滑ることが出来るでしょうか。
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我が家の庭も秋色に カエデ

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庭の秋色の第4弾は、カエデ類です。
カエデもいろいろな色彩があり、グラデーションは綺麗ですね。
子供の頃にイロハモミジだったと思いますが、若い葉っぱを食べたことがあります。どんな味だったか忘れてしまいましたが、確か裂片(葉っぱの切れ込み)を「いろはにほへと・・・」と数えて、裂片数によって「これは食べられる」「これは食べられない」などと分類したことを思い出しています。子供の遊びですから、根拠はないのでしょうね。
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我が家の庭も秋色に ジューンベリー

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秋色の第3弾はジューンベリーです。
北海道は6月Juneではなく、7月Julyに赤紫色の小さな果実が沢山収穫できる樹です。
この葉っぱの紅葉も見事です。あまり大きくならないですし、春の若葉、夏の果実、そして秋の紅葉と、四季を通じて楽しめる樹ですので、1本あってもいいかなと思っています。
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我が家の庭も秋色に ブルーベリー

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庭の秋色の第2弾はブルーベリーです。
九州など暖かい地でブルーベリーがこれほどまでに色づくかどうか分かりませんが、北海道では庭木の中で一番綺麗に紅葉するのがブルーベリーかなと思っています。緑から黄、そして紅色へと刻々と変化し、その過程でのグラデーションが見事です。
今年は果実が豊作でしたし、今春には別の種類を数本追加して植えましたので、明年以降も楽しみが増えたブルーベリーです。栽培は簡単ですし丈夫ですので、ぜひ庭木の仲間に加えてみてください。
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我が家の庭も秋色に アジサイ

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例年に比べると暖かいと思っていますが、それでも朝晩は暖房が欲しいくらいに寒くなりました。もう少しで11月ですもね。
そんな10月下旬ですが、我が家の庭も秋色一色に染まりつつあります。秋を感じるような花や葉をファインダーを覗いて(コンデジですから液晶画面です・・・)切り取ってみましたので、種類ごとに少し掲載してみたいと思います。
第一弾は、まさに秋色に染まったアジサイです。
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何となく秋色 その5

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例年に比べて暖かいものの秋は確実に深まってきています。裏の雑木林も一段と色づいて、地面の落ち葉もその色合いを増しています。四季折々に木々や落ち葉が発する匂いがあるのですが、秋も心落ち着く何とも言えない香りが漂っています。そんな木々の薫りを浴びながら色とりどりの枯葉の上をサクサクと音を立てて歩くのが好きです。
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日中は晴天だったのですが、夕方に一時小雨がポツポツと・・・。東の空を見上げますと、見事な虹がかかっていました。ほんの1分程度の空からの贈り物だったのですが、七色がはっきりと分かるほどに見事なレインボーでした。
こんな綺麗な虹を見ますと、ミュージカル「オズの魔法使い」の「虹の彼方に」を思い出しますね。
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わあ~、栗拾いだぁ

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「わあ~、栗拾いだぁ」ということで、子供の頃から栗拾いとなると妙にテンションが高くなってしまいますよね。秋に野山でしたいことを訊けば、だいたいの大人は「栗拾いをしたい」と答えると思います。買った栗ではダメで、火バサミか何かをもって草の中を目を皿にして探し回るのが楽しいようです。縄文時代のご先祖様のDNAを引き継いでいるからなのかもしれません。
冗談はさておきまして、我が家の栗の収穫がクライマックスを迎えています。台風で枝が折れるアクシデントがあったのですが、何本かある栗の木が成長して確実に収量が増えています。増えているというよりも、完全に収穫ギブアップ状態で、なかばリスやネズミの餌になっているのが現状です。
根性で頑張って採りましたら、籠2つにもなってしまいました。虫食いもありますから、そんなのは捨てようと思います。やはり栗拾いは探し回って、やっと「あった~」っていう程度がいいですね。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」・・・昔の人はうまいことを言ったものです。(^^♪
物置でしばらく熟成させて、アルミホイルにくるんで焼き栗にします。
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何となく秋色 その4

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台風24号が去ってホッとしていたら、続けて発生した25号が連休中に函館を直撃しそうな気配です。予報では980hPaくらいまで勢力は衰えるようですが、スピードをあげての襲来ですから心配です。

数日前からプルーンの収穫をしています。今年は私のところにしては良い出来で、健康そうなプルーンが重たそうに枝からぶら下がっています。天候などの好条件に恵まれたせいかと思いますが、春先の数回の薬剤散布も時期がピッタリと当たったのかも知れません。果樹農家などのプロですと毎年的確に防除し、年ごとの出来のバラツキはないのですが、アマチュアは殆どがガッカリの連続ですから、プロとアマの差は大きいかなと思っています。

雪解けとともに新芽が出て白い小さな花が咲き、そして赤ちゃんのような実が付いて、セミの鳴き声を背に実が大きくなり、ススキの穂が揺れる頃に濃紫色に色づいて収穫。上手く出来ても、出来なくてもボーっと眺めているだけで楽しいです。お庭に余裕のある方は、1本だけでも実のなる木を植えてみてはいかがでしょう。(^^♪
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何となく秋色 その3

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今朝は寒くてストーブを焚いてしまいました。通勤時の車の外気温度は10℃と表示されていました。山の木々も何となく色づいてきています。
来週からは早くも10月、季節やカレンダーから置き去りにされているような気がしますね。
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何となく秋色 その2

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小春日和のような気持のよい天気だなと思っていたら突然の雷雨と、目まぐるしく空模様が変わる北海道南西部の当地です。秋分の日が過ぎて、めっきり夕暮れが早くなったような気がしています。吹く風にも秋を感じるようになってきました。

春にいろいろな花の種が混じった小袋を2つほど購入し苗から育てて植えてみました。そうそう、ミックス・フラワーとかいうものです。初夏のあたりまではいい感じに咲いていたのですが、管理が悪いものですからハコベなどの雑草に負けて、見る影もないほどに散々な状態に陥っています。でも、健気に残っている花ってあるもんですね。
来年こそ綺麗に管理をしようと意気込んでいるのですが、きっと来年も同じでしょうね。(^^♪
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何となく秋色

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連休初日、昨日の風雨が嘘のように晴れ上がりました。9月も終盤、秋分の日ですので、北海道南西部の当地は何となく秋色に染まりつつあります。
早生の栗は早くも実を落としていますし、プルーン、ブドウも濃紫色に近づいています。町内のリンゴ農家では、リンゴの収穫が始まっており、私のところのリンゴも真っ赤に色づいてきました。すでにリンゴを買うことをやめて数日前から枝からもぎ採って食べています。こころもちまだ早いような感じがしますが、あと1ヶ月もして霜が降りる頃には蜜を持って美味しくなることでしょう。
真っ赤なリンゴがたわわなっている風景、見ているだけで元気がもらえそうな気がします。(^^♪
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もうコルチカムの季節は終わり・・・

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道南は25℃ほどの蒸し暑い日々が続いていますので、まだまだ夏が続くような気持になっています。
久々に雑木林の下草を刈ってやりました。それほど伸びてはいないのですが、刈り終えて全体を見まわした瞬間がたまらなくて作業をしていました。
秋になると突然地面から蕾が飛び出してきて咲き出すコルチカム。もう殆どが盛りを過ぎて散り始めていました。9月も中旬ですもね。
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台風21号の爪痕

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近畿地方を中心に大きな被害をもたらした台風21号。勢力をやや落としたもののスピードを速めて日本列島に沿うように北上し、東北や北海道にも爪痕を残しました。リンゴの産地・青森県ではリンゴがたくさん落果したようですし、北海道でも農業用ハウスなどの倒壊が相次いだそうです。

我が家の状況ですが、菜園のトマトなどの支柱はほとんど無傷でしたし、心配していたリンゴやプルーンの落果も僅かだけで済みました。ただ、写真のようにたわわにイガをつけていた栗の枝の一部が無残にも折れていました。今年は例年にないくらいに沢山実っていて豊作かと喜んでいただけに、ちょっと残念です。少し伸びて茂りすぎていましたので、「自然の剪定」と考え、気を取り直しています。(^^♪
まだ、9月になったばかりですから、まだ台風には気を抜けませんね。
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リンゴ台風にならないことを祈って

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強い台風21号が日本列島に近づいていますね。予報では日本列島を横断し、いったん日本海に出たのちに北海道西方沖をスピードを上げて北上するようです。このコースですと、以前のリンゴ台風を思い出させて心配になります。東北や北海道のリンゴ産地では台風の動向に気を揉んでいることと思います。
我が家のリンゴも小粒ですがたわわに実を付けています。遊び半分ですから、台風で落ちてもそれほど気にはなりませんが、やはり少しは残って欲しいと思っています。台風第21号のチェービーさん、被害を大きくしないで通り過ぎてくださいね。
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半分、むらさき

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お盆が過ぎたと思ったら、もう8月下旬。道路沿いのススキの穂も風になびいています。
プルーンが少しずつ色づいてきました。日当たりにもよりますが、半分むらさきといった感じです。
落果するものも結構ありますが、中を割って調べたところでは、シンクイムシはいませんので、天候不良などによる生理的なことが原因なのかも知れません。これから収穫期までにどの程度残るのか分かりませんが、なんとか頑張って少しでも多く収穫できればと思っています。
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こちらの大玉はパープルアイという品種です。一般的なスタンレーやシュガー、サンなどに比べてふた回りほど大きく、長径で6~7cm、重さは100gほどもあります。我が家の木はまだ幼木で、これだけ沢山実を付け、そして食べれるほどまでに成熟したのは初めてです。
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楽しい下草刈り

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今年何度目かになる雑木林の下草刈りをしました。
10kgほどの刈払機を肩から吊り下げ、左右に振って刈りながら歩く単純作業ですが、これが結構好きで一日中やっていても飽きることはありません。今日もお昼休みを除いて、ほぼ一日中やっていました。午前中にアシナガバチに刺されるというアクシデントがありましたが、痛かったものの大したことはありませんでした。軒先などに出来たアシナガバチの巣は見つけ次第退治していますので、そのお返しだったのかも知れません。(^^♪
刈り上げた後の景色を眺めるのが大好きです。
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これまでにアシナガバチには2度刺されていますが、いつもエクストラクターというポイズンリムーバーを使っています。強力な吸引力で刺し口から直接毒を吸い取るというものです。どの程度の効果があるか定かではありませんが、吸引したところからは体液のようなものが出てきますから、少なからず毒液は吸い出しているのかも知れません。
プチ田舎では、こんなものも必需品になります。
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真夏に逆戻り

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数日前に旭岳で一足早く冬を体感して、帰ってきたら今日は蒸し暑い30℃超えと、身体がびっくりしています。この蒸し暑さは台風20号がもたらしているものらしく、当地も明日の午後から荒れそうな気配です。
遊び呆けていますので、庭のほうまで手が回らず、荒れ放題でしたが、少しずつ手を入れるようにしています。ログはお盆前に2年毎のペンキ塗りを終えていましたので、少しはきれいに見えるでしょうか。
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朝日の当たる家

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今日も30℃くらいまで気温が上昇して暑い一日になりそうです。
でも、朝晩は涼しいのが北海道のいいところです。
青い夏空に朝日が昇り、ログにも夏の陽が差し込んできました。
日毎に蝉しぐれも勢いを増してきています。
もう少しでお盆ですね。
暑さに負けずに今日も元気で頑張りましょう。(^^♪
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今年は豊作かな

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ちょっと見ない間に栗のイガがこんなに大きくなっていました。
昨年の栗の出来はあまりパッとしなかったのですが、今年のイガの付き具合からすると豊作かなと思っています。こういう野性味の強い実のなるものは不作と豊作が交互に来るようですね。
下の白いボンボリのような花は山ウドの花です。秋の深まりとともにこの実が黒く色づくのですが、ちょうどその頃に栗拾いの季節を迎えます。
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ブルーベリーの収穫が始まりました

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一週間ほど前からブルーベリーの収穫が始まっています。
我が家にはハイブッシュ系のいろいろな品種が10本ほどありますが、大小さまざま、味も微妙に違っていて、ブルーベリーは面白い果実だなと思っています。中には100円硬貨ほどに大きくなるものもあり、手にすると思わずエビス顔になります。
ブルーベリーは前述のハイブッシュ系とラビットアイ系があり、その土地の気候に合わせて品種を選べば、比較的簡単に誰でも栽培することが出来ます。不思議と病気や害虫に強く、殆ど手いらずで美味しい果実が沢山収穫できますので、おすすめの果樹と言ってよいでしょう。
生食でもジャムにしても最高に美味しいです。(^^♪
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紫陽花だけが元気

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どんよりと曇って蒸し暑い日々が続いている北海道南部です。
菜園は雑草ばかり蔓延って、肝心の作物はあまり芳しくありません。そんな中でも紫陽花だけは元気で見頃を迎えています。北海道の紫陽花は例年ですと夏の終わりまで咲いているのですが、この蒸し暑さの感じでは早々に花が枯れてしまうのではと思います。本州ほどではありませんが、近年は北海道も結構暑いです。8月はもっと暑くなるのでしょうか。
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リンゴ村にも初夏の風

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今日は曇りがちながら時おり陽の差すまずまずの天気でした。最高気温は24℃ほどですが、窓を全開にしても蒸し暑くて、扇風機はフル回転でした。岐阜の39℃なんて聞くと、道産子は恐怖さえ感じてしまいます。

リンゴがやっと下を向き始めました。果実の重さで下に垂れ下がるのか、重さには関係なく生育とともにおこる生理的な現象なのか分かりませんが、ともかくほぼ全員垂れ下がるようになりました。天候が不順で、まともに食べられるリンゴになるかどうか不安ですが、今のところは順調そうな感じです。

毎年こんなにも暑くなると、日本のリンゴ栽培の南限も北上してくるでしょうね。北海道以外ではリンゴ栽培が不可能なんて時代が来るのではないでしょうか。
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雨ばかりですが、元気を出しましょう

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昨日は思い出したように晴れましたが、今日はまた雨空に逆戻りです。日照不足と高湿度で農作物にも影響が出始めているようです。我が家の菜園の野菜たちもヒョロヒョロと背丈ばかり伸びて、ちょっと期待薄の気配が立ち込めています。
野外でのアクティビティは、ここ2週間ほど殆ど出来ない状態ですので、家の中で悶々としている方も多いのではと思います。私たちは雨でも仕事のない日は河童のように泳いでおり、鬱陶しい天気はへっちゃらなのですが、さすがにそろそろ河童の皿(ハゲではありませんよ) を乾かしたいなと思っているところです。天気予報では、少なくとも今後1週間は頭の皿を乾かせないようですね。
体調管理に気を付けて、元気を出していきましょう。(^^♪
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今日も雨・・・

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昨日は少し持ち直したと思ったら今日も雨です。おまけに蒸し暑くて、今頃の北海道とは思えない天気が続いています。天気予報では、明後日には台風がやってくるようですし、これからの1週間も雨模様の天気が続くようです。農作物への影響も心配になってきましたね。
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もう少しでジューンベリーの収穫

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今日は天気予報に反して、比較的良い天気でした。一時的に梅雨前線が北の方へ押しやられたのかも知れません。それにしましても暑い一日でした。

ジューンベリーが色づいてきました。ヒヨドリなどが盛んにやってきて啄んでいますから、そろそろ熟期かなと思っていました。まだ鮮紅色ですが、もう少しして暗赤色になれば食べ頃です。小さな果実で手摘みが大変ですが、頑張って収穫してジャムとペーストにしようと思っています。
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雨の合間

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ぐずついた天気が続いている北海道ですが、今日は曇りがちながら雨が降らない一日でした。また明日からは大雨のようです。そんな空模様に合わせたように、アジサイが少しずつ色づいてきました。6月も今週で終わり、来週からは7月です。林の中を吹き抜ける風にも、なんとなく夏を感じるようになってきました。
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プルーンもいい感じ・・・

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北海道は昨夜半から横殴りの強い雨となっています。通勤の行き帰りも道路に大きな水溜りが出来て、行き交う車が水飛沫を跳ね上げていました。
夕方には小降りになりましたので、庭に出て庭を一回り点検です。案の定、ブドウの新しい蔓が折れたりしていました。これからしばらく梅雨前線が北海道に停滞するようですから、ちょっと鬱陶しい天気が続きそうです。

幼木を含めプルーンの木が4本あるのですが、成木の2本には今年も沢山の実が付いています。このまま黒紫色になると食べられるのではと思うほどに大きくなっていますが、もう二回りくらいは太って大きくなります。
このプルーン、薬剤散布は必須で、すでに2回行いました。私のところではモスピランという薬剤を使って、シンクイムシ対策をしていますが、経験的にこの薬剤が一番効果的かなと思っています。使う時期は地域によって異なりますが、プルーンを植えている方は、一度お試しになられてはと思います。
まだ植えて5年ほどの大玉のパープルアイにも今年初めて実が付きましたので、これも楽しみです。80~100gとビッグサイズになるようですから、一個食べたら満腹かも知れませんね。(^^♪
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木漏れ日の雑木林

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爽やかな初夏を感じさせる昨日の日曜日、ブドウ園と裏の雑木林の下草刈りを行いました。春から3度目になりますが、木々の緑が濃くなるにつれ地面に降り注ぐ日差しが乏しくなりますから、下草自体もあまり伸びなくなっています。春には2日間もかかっていましたが、昨日は全体で半日で済ませることが出来ました。
草刈りは得意で毎日でも大丈夫なのですが、長時間作業をすると手が痺れてきますので、この点だけ注意が必要です。作業後、全体を振り返って綺麗になった林の中を見るのは何ともいいです。
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カンパニュラが風に揺れて

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カンパニュラ(風鈴草)が満開になって風に揺られています。カンパニュラは山野で見かけるホタルブクロの仲間で、改良された園芸種としても沢山の種類がありますが、これはカンパニュラ・ケントベルという花のようです。多年草で一度植えておきますと、雑草のように毎年旺盛に生育して花を咲かせます。花はシンプルな釣鐘状で、上品な紫色と相まってゆらゆらと風に揺れる様は風情があります。
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すくすく育つリンゴ

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本州は梅雨の真っ最中のようですので、園芸ファンの皆さんはいろいろと対策を講じていることでしょうね。北海道は梅雨がないと言われていますが、晴れたと思っていたら雨が降ったりして、落ち着かない天気になっています。
こんな天気の中、リンゴの実がゴルフボールくらいの大きさにまで成長しました。これまでに薬剤散布を2回しましたが、今のところ病気や害虫にやられずに順調に推移しています。まだ、空を仰ぐように上を向いていますが、もう少しすると下を向くようになると思います。今年も袋を掛けずにワイルドに栽培していますが、フジは日の光を浴びてすでに真っ赤に色づいています。俗に「サンフジ」と呼ばれる育て方です。王林はいくら日が当たっても、青いままですので、幼果の段階から種類による違いがあって面白いです。
今年は数えきれないくらいの実を付けていますので、台風などに耐えて実りの秋を迎えて欲しいなと思っています。
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満開のシモツケ

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シモツケが満開になりました。
5mmほどの小さな花ですが、密集して咲きますので、ピンクの帯のようになりとても綺麗です。マルハナバチが蜜を集めに飛来していましたが、花の大きさからして蜜が少ないようで、一か所に留まることなく忙しく動き回っていました。それほど小さな花です。
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初めて実が付いた花梨

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庭に一本だけある花梨に初めて実が付きました。
春に花が咲いていましたので、実がならないかなと毎日のように眺めていたのですが、3cmほどの赤い実を発見しました。隣町はマルメロの産地ですので、秋にいろいろな種類のマルメロを買ってきて、ジャムなどに加工するのですが、花梨を栽培しているのはあまり聞いたことがありません。
実はまだ上を向いていますが、リンゴと同様に成長とともに下を向いてくるものと思います。色も今は薄赤色ですが、いずれ黄色くなるようです。

花は4月27日に撮影したものです。シンプルですが、濃赤色の花弁が緑の葉に映えて、とても綺麗な花です。
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肌寒い日々・・・

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この1週間、肌寒い日々が続いています。
菜園に植えた野菜の苗たちも寒そうですし、ちっとも大きくなりません。使い捨てビニールを大量に使うマルチやトンネルは嫌いでやりませんが、今年に限ってはやったほうが良かったかなと思っているところです。
土日にかけて一斉に草刈りと芝刈りをしましたので、雑木林の下草がきれいになってすっきりしました。雨上がりは緑が一層映えますし、若葉の香りが微かにしていい感じです。
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苫小牧の銘菓「よいとまけ」に使われている果実の花

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苫小牧の美味しいお菓子として知られている「よいとまけ」。このお菓子のジャムに使われているのがハスカップですが、この不思議な形の花はそのハスカップの花です。庭に1本だけ申し訳なさそうにあるのですが、毎年感心に花を咲かせて楽しませてくれます。
「よいとまけ」を販売している「三星(みつぼし)」の資料によりますと、ハスカップは和名を「くろみのうぐいすかぐら」と言い、苫小牧市に広がる勇払原野に自生しているスイカズラ科の仲間なのだそうです。 アイヌ語のハシカプ(枝の上にたくさんなるもの)が名前の由来で、地元では年配の方々を中心に「ゆのみ」の愛称で親しまれているようです。
北海道にお越しになった際には、甘酸っぱいハスカップ・ジャムが包み込まれたとても美味しいロールカステラ「よいとまけ」をぜひお買い求めください。私も大好きなお菓子です。
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リンゴの花が超満開に

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全国的に気温が上がって暑い一日だったようですが、当地も21℃まで上がって仕事帰りの車の中も初めてクーラーが作動するようになりました。通勤途中の街路樹の八重桜とツツジが満開で目を楽しませてくれていますが、この暑さにはちょっと戸惑っているかもしれません。

帰って来てから庭に出てみましたら、リンゴの花がほぼ満開を迎えていました。年々、樹が太く大きくなってきていることもありますが、今年は枝の先までびっしりと花がついていて我ながら凄いと思っています。昨年の枝の誘導と追肥の効果が出ているのかも知れません。
七飯町は日本の西洋リンゴの発祥の地ですから、私も先人に負けないように立派なリンゴを栽培しようと思っています。(^^♪
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白い花の咲くころ

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晴天に誘われるようにプルーンの白い小さな花が満開になりました。やや大玉の実がなるパープルアイという種類ですが、可憐な花がびっしり咲いてとても綺麗です。リンゴの花も満開になりましたし、ちょっぴりウキウキする季節を迎えています。
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こちらは一般的なスタンレイです。パープルアイにくらべますと、やや小ぶりの花で、色合いも少し黄色味を帯びているような気がします。

このプルーン、秋には沢山の果実を収穫できて楽しい果樹なのですが、リンゴ同様にわりと管理の難しいところがあります。ちょっとの農薬も嫌いという自然志向の強い方は馴染まないかも知れませんが、このプルーンに関しては薬剤散布をしませんと収穫を望むことはまず無理ではないかと思っています。その原因の殆どが蛾の一種のシンクイムシによるもので、収穫直前にみじめに落果するという現象が起きます。美味しい果実を望むのであれば、秋までに数回の必要最低限の薬剤散布による防除が必要です。
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リンゴの花ほころびて

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昨日はまだ蕾でしたが、今日は朝から晴天で気温も上昇しましたので、リンゴの花が数輪だけほころびました。開花の瞬間を見ていたわけではありませんが、赤い外皮の蕾から白い花がパ~ッと開く様子が目に見えるような気がします。う~ん、何となく弾ける音も聴こえてきそうですね。
数ある春の花の中でも、このリンゴの花が一番好きかなぁ。
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黄色い桜

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全国的には気温が上がってきているようですが、北海道南部は今日も霧雨が降って肌寒い一日でした。明日からは少し気温が上がって晴天が期待できるようですから、農家の方々もホッとしているかも知れません。
いろいろな種類の八重桜が本格的に咲いていますが、我が家の黄色い桜(ウコン桜)もぼちぼち咲き始めています。実際は写真よりももう少し黄色味がかっていますが、寒さのせいか例年に比べて白っぽいような気もしています。この桜は、経時的に色合いが薄黄色から薄ピンク色へと変化するのも特徴です。伏見の清酒「黄桜」もこの桜に由来しているようですね。
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リンゴの花蕾も色づいて

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5月に入ってから肌寒い日々が続いています。
ソメイヨシノが散り始めると、いよいよリンゴの花の出番です。まだ開花はしていませんが、花蕾が色づいて、少し気温が上がると一気に咲き出しそうな気配です。今年も摘花、摘果、病害虫防除と頑張って世話をしようと思っています。樹も大きくなり、花蕾もたくさんつけていますので、秋はちょっと期待できそうかなと思っています。
リンゴの花は種類によって微妙に色具合が違うのですが、写真でお分かりになりますでしょうか。
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元気をもらえそうな水仙の花

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毎年少しずつ球根を植えていた水仙がどんどん増えて今を盛りと咲き誇っています。ゴールデンウィーク前半から開花していたのですが、今年の5月は寒い日が続いているせいかまだまだ大丈夫そうです。黄色を主体にした花を見ていますと、なんとなく元気をもらえそうな気がしてきます。
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ジューンベリー

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ゴールデンウィーク最終日、北海道は相変わらず冷たい雨の朝を迎えています。
小さな可憐な花のジューンベリーが満開になりました。春は花、初夏には赤い小さな実がなり、そして秋には綺麗な紅葉と、3つ楽しめる素敵な木です。本州は6月、北海道は7月に実が熟しますから、それらを収穫してジャムにします。
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