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カテゴリ:山の麓の裾模様

コスモスが秋風に揺れて・・・

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朝晩はめっきり涼しくなりました。
夏の花は盛りを過ぎて、代わってコスモスが秋風に揺られています。
ナナカマドの実も日毎に赤みを増してきました。
高い山では紅葉が始まっていることでしょうね。
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今年一番の夕焼け

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夕方の6時を少し過ぎた頃に西の空が真っ赤になりました。
いそいそと3階の屋根裏部屋へ上がり、数分間の天体のマジック・ショーを眺めていました。
今年一番の夕焼けかもしれません。
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一層迫力を増してきたツチアケビ

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今日の午前中は伸び放題になっていた庭と雑木林の草刈りサンデーです。

そんな雑木林の中にある例のツチアケビですが、一段と果実が大きくなって迫力を増してきました。赤色も濃くなってきたようで、雑木林の中での目立ち方も半端なものではなくなってきました。
中はどうなっているのか興味がありましたので、一部をもぎ取ってきて真ん中から切ってみました。ケシ粒のようなとても小さい種がびっしりと入っていて、果肉は糖分をたっぷりと含んでいるようでベトベトしています。ちょっと美味しそうな感じがしますが、舐めてみるのはやめにしておきました。
この先はどうなるのか観察し、また紹介したいと思います。

午後からは函館山山麓の西部地区で開催される『バル街』に繰り出してきます。
柔らかい日差しで最高のバル日和ですし、誰かに出会いそうで楽しみです。(^^♪
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ナツズイセンが咲くともう秋・・・

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1週間ほど前までは、まったく何もなかったところからニョキっと芽を出して、数日で60cmほどまで伸び、今朝には花が咲いていたナツズイセン。その成長というか花茎の伸びるスピードには驚いてしまいます。
春には水仙のような立派な葉っぱをつけているのですが、それが枯れた後は数ヶ月休んでエネルギーを蓄えているのでしょう。
名前や葉っぱの感じから水仙のように思いますが、ヒガンバナ科ヒガンバナ属という彼岸花の仲間なのです。分布域は北海道を除く本州・四国・九州となっていますが、北海道でもこのように立派に生育しています。これも温暖化の影響なのでしょうか。

この花やコルチカムが咲き出すと秋を感じるようになります。トンボも飛び始めましたね。
そうそう、昨日からは20℃前半の気温でめっきり涼しくなりました。
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台風一過で蒸し暑く・・・

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台風10号の影響を心配しましたが、菜園の支柱などが倒れるような被害もなく良かったと思っています。ただ、函館と札幌を結ぶ特急が昨日は終日、そして今日も午前中まで運休していましたので、乗客の方々は大変だったことでしょう。おまけに昼前からは晴天で蒸し暑くなりました。
エアコンなんて年に数日しか使わなかったのですが、今年は暑くて寝れないものですから7月下旬から連日のように使っています。北海道も年々確実に暑くなっていることを実感しています。
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散歩道に咲く花々

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大型の台風10号が接近しているようで雨と風が強くなってきましたが、午前中は良い天気でしたので、いつものように函館新道の側道を散歩です。
道端にはいろいろな花々が咲いています。
殆どが雑草として一括りにされるもので、取り立てて注目することはないのですが、立ち止まって眺めてみますとそれなりに綺麗なことに驚かされます。
外来種が多く、草刈りの邪魔になったりして毛嫌いしている種類が多いのですが、こうして見ますとちょっぴり愛おしくなったりします。
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不思議な植物のその後

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7月8日に「不思議な植物が出現」として、ブログ内で紹介したツチアケビですが、1ヶ月経過して真っ赤な果実になりましたので、ご覧いただきたいと思います。ウィンナーというよりも小さなバナナといった方が当たっているような気がしますが、びっしりとたわわに実っています。
花も不思議な形をしていましたが、果実も相当に奇妙ですね。
この実を干したものが土通草(どつうそう)と呼ばれ、強壮・強精薬として知られています。

果実は糖分が豊富ですので、ヒヨドリなど鳥類が好んで食べるらしく、種子はこれらの鳥類によって広く撒布されるようです。ラン科とはいえ光合成をしなくても生育できる植物ですので、あまり陽射しの差し込まない深い雑木林などを適地として生育するようです。
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グースベリーを収穫、ジャムに

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グースベリーが真っ赤に色づきましたので収穫しました。
子供の頃は「グスベリ」と呼んで、色づく前の青いうちからよく食べた懐かしい果実です。
グースとはガチョウのことですが、ガチョウが好んで食べるからではなくて、ヨーロッパでガチョウ料理によく使われたので、こう呼ぶようになったようです。
とても棘の多い植物で、採取は厚手の皮手袋をはめて、枝ごと一気にこそぎ落します。多少青いのが混じっていても気にすることはありません。4.3kgも収穫があり、すべてジャムになりました。
色が綺麗で適度の酸味があって、とても美味しいジャムになります。
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梅雨空にはアジサイが似合う

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北海道は梅雨のような鬱陶しい天気が続いています。北海道とは思えないジメジメとした蒸し暑さです。
こんな空模様に元気なのはアジサイです。雨が降らない晴天の日はくたっとしていますが、雨が降って湿度が高くなると途端にピッと元気になりますもね。
アジサイが好きですので、macotoガーデンには挿し木で増えたアジサイがいっぱいあります。
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ベリー類の収穫真っ盛り

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子どもたちの夏休みの時季を迎え、一気に暑くなってきた北海道です。
ベリー類の収穫期を迎えています。ラズベリーはそろそろ終盤ですが、ブルーベリーはこれから最盛期を迎えます。大きいのから小さいのまでいろいろな種類を植えていますので、鈴なりの果実を眺めているだけで楽しいです。甘味や酸味、風味も種類によって微妙に違うんですよ。
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梅の収穫

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梅の収穫をしました。
無農薬ですから顔面(かおづら)は良くありませんが、自分の家で食べるものですのでまったく気になりません。豊後系は杏子との自然交雑実生種で、寒さに強く実も大きいので、植えていて重宝する梅です。
塩漬け後、数日天日干しして、我が家の梅干しとなります。
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梅干しに使う紫蘇は「裏赤しそ」という種類を使っています。
表は緑で、裏は赤というちょっと珍しい種類ですが、我が家では畑中に種がこぼれて勝手に生えてきます。
とても綺麗な色が得られますので、梅干し以外にも紫蘇ジュースなどにしても楽しめます。
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今日は一日草刈りサンデー

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いろいろと忙しい一週間を過ごして庭のほうが少しおろそかになっていました。
そんなことで、今日は風が強いものの良い天気でしたので、草刈りと芝刈りに一日を費やしました。
このところ雨の日が少ないので、刈るたびに埃が舞って凄いのですが、頑張った甲斐があって綺麗になりました。
刈った後に振り返って全体を眺めるのは最高ですよね。
カッターマンにしか分からない醍醐味かも知れませんね。(^^♪
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不思議な植物が出現

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1ヶ月ほど前から雑木林の中にオレンジ色~黄褐色の不思議な植物がニョキっと出現しました。そしてみるみる大きくなり50cmにも成長しています。しかも枝先にはランのような花が沢山ついて次から次と咲いています。
植物は緑色と言う概念がありますから、この色合いはなんとも不釣り合いな感じがします。
今までも出てきていたと思うのですが、小さいうちに下草として刈り取ってしまいますので、初めて見る感じです。

調べてみましたら、「ツチアケビ」と言う植物らしいです。
花茎や萼片はオレンジ色~黄褐色で、一般的なキノコにありそうな色をしています。葉緑素を持たない菌従属栄養植物の仲間らしく、それでこんな奇妙な色をしているようです。菌に依存しているということで、ナラタケと共生するそうですが、付近にナラタケが出てきたような記憶はありません。
自分で光合成をしないで、栄養分を他の菌類に頼っているというのは、ずいぶんと横柄というか暢気な植物ですね。

秋には10cmもある真っ赤なウィンナー状の果実をたわわに付けるようです。それを乾燥させたものが「土通草(どつうそう)」とよばれ、強壮・強精薬として江戸時代から知られているようです。
この「土通草」はえらく高価な物らしいですので、作ってみようかなと思っています。(^^♪
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ジューンベリーの収穫

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鬱陶しい天気が続いていましたが、午後からは久しぶりに青空が顔を出しましたので、ジューンベリーの収穫をしました。
1cmほどの小さな実ですが、たわわに実っていますので、見ているだけでも楽しいです。
収穫後、いったん冷凍して、後日ジャムになります。

ラズベリーも収穫期を迎え、にわか農園主は忙しい時季を迎えつつあります。(^^♪
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真夏のような北海道

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北海道は昨日に続いて真夏のような暑さになっています。
昨日の佐呂間町の39.5℃という信じられないような気温にはなりませんが、函館でも午後3時30分に27.4℃になっています。
今日は仕事が休みでしたので、庭の芝や下草刈りをしましたが、暑くて作業の1/3くらいで終えてしまいました。
初夏の定番のエゾハルゼミが盛んに鳴いていますが、初夏を通り越して一気に真夏に突入した感じです。
ポットの中で芽が出たばかりの枝豆や、まだ植え付けていないトマトの苗などが恨めしそうです。
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こちらは日本水仙

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日本水仙と思われる可憐な種類もあります。
前回紹介した西洋水仙と比較しますととても華奢で花が小さくて可愛いです。
もともとは地中海原産ですから、シルクロードなどを経由し中国から日本にたどり着いて野生化したものなのでしょう。
微かに香りがして、何となく愛らしい水仙です。
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陽光も咲いてきて

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今日の函館は21.9℃と午前中を中心に良い天気でしたが、午後は厚い雲に覆われて気温も下がってきました。これから雨が降ってくるかもしれませんね。
午前中に一回りしましたら、陽光桜が咲き出していました。まだ植えて10年ほどの幼木ですが、背丈も伸びて今年は結構沢山の花を咲かせました。ソメイヨシノに似てシンプルな花の形ですが、上品なピンク色の目立つ存在感のある桜です。天城吉野と寒緋桜が先祖といいますが、よくこんな綺麗な桜を作れたものと感心しています。
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ソメイヨシノはまだ頑張っていますが、こちらも薄ピンク色に少し色を纏って、ハラハラと散りだしました。池があると花筏になるのでしょうが、残念ながら無いので、せめて桜吹雪になればと思っています。追うように八重桜とウコン桜が少しずつ蕾の端を広げてきました。
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ナルキッソスの化身の花

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ギリシャ神話でお馴染みの美少年ナルキッソスの化身の花と言えば、「水仙」。
裏の雑木林に今年も沢山の花が咲き出しました。
いろいろな種類を少しずつ植えたものですが、年とともに数が増えて、ちょっとした水仙畑のようになってきました。
まず、花弁の黄色い種類です。
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そして花弁の白い種類です。
真ん中の筒状のものは副冠と言うらしいですが、形も色もいろいろとあるものですね。
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北海道の花粉症の代表格は白樺

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北海道にはスギ花粉症はないといいますが、家の裏にスギがありますので、少なからずスギによる花粉症はあるのかも知れません。ただ絶対数が少ないので、目立たないのでしょうね。
北海道の春の花粉症と言いますと、白樺によるものが代表的です。
私もかれこれ40年間も白樺の花粉症に悩まされています。特に我が家の周りには白樺が沢山あり、花粉の中で暮らしているような感じですので、春は仕方がないのかも知れません。
ただ、ここ10年ほどは劇的に症状が軽くなってきており、今はほとんど症状が出ないような状況になっています。
10年前からと言うと、ちょうど水泳を始めた頃と時期を一緒にしており、水泳の効果かなと思っているのですが、どんなものでしょうね。週1~2の水泳で自律神経が鍛えられたと思いたいのですが、プールの水で鼻の粘膜についた花粉が洗われるという仮説も成り立ちそうな気もしています。
外野席からは、「加齢に伴って免疫機能が低下してきているからなのでは」との声も聴こえてきていますが・・・。いや、絶対に水泳の効果ですよね~。(^^♪

そんなことで、裏庭に自生している白樺、サワシバの雄花、そしてネコヤナギの若い果実と思われるものをパチリと撮ってみました。
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今日がソメイヨシノのピークかも

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今日の函館は最高気温が17.4℃と爽やかな日和になりました。
遅れていた畑の作業は、有機石灰を撒いて耕運機をかけて、一気に遅れを取り戻しました。もう少し地温が上がって、カッコウが鳴くようになったら苗の植え付けをしようと思っています。

ソメイヨシノは中心部が少しピンク色になって、今まさにピークを迎えたような感じです。
枝垂れ桜も咲き出しましたので、ソメイヨシノとのコラボが青空に映えて綺麗です。 
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我が家のソメイヨシノが満開

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五稜郭公園から少し遅れて我が家のソメイヨシノが満開になりました。
あいにくの雨模様でパッとしませんが、それでも綺麗です。
これから枝垂れ桜、八重桜、陽光桜、ウコン桜などが次々と咲いてくるものと思います。

※今朝(5/2)、一瞬だけ朝日が差しましたので、撮影し写真を入れ替えてみました。
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コブシも木蓮も満開

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今日の函館は最高気温が14℃と昨日ほどには上がりませんでしたが、それでも午後にはポカポカの気持ちの良い天気になりました。
ソメイヨシノもポツポツと咲き出しましたし、コブシと白の木蓮が満開を迎えました。ヒメコブシは花びらが繊細ですので、風が吹くとすぐヨレヨレになってしまいます。どちらも開き始めが一番綺麗かなと思っています。
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梅も桜も一緒に開花

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今日の函館は午後に20.3℃になり、初夏のような気持のよい一日になりました。
桜前線はついに津軽海峡を越えて北海道に上陸しました。
我が家ではソメイヨシノがまだ咲いていませんが、自生しているエゾヤマザクラが咲き出しました。
先日、蕾が開き始めた豊後梅は今日の陽気で満開になりました。
花の色や形が似ていますので分かりにくいですが、1枚目の写真がエゾヤマザクラ。2枚目が実のなる豊後梅です。
花柄の長いのが桜で、梅は花柄が短いので枝から直接花が咲いているような感じです。花びらも桜は先端が割れ加減ですし、梅は丸っこいのが特徴ですね。
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桜前線が待ち遠しい

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小中学校の入学式とともに4月も中旬を迎えようとしています。
咲き誇っていたクロッカスは盛りを過ぎ、代わってカタクリなどが蕾を持ち上げています。
津軽海峡を桜前線が越えるのは今月の30日頃とのこと、ゴールデンウィークが一番の見頃になるようです。
あと20日ほどですから待ち遠しいです。
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春は冬を行ったり来たり

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朝、外の景色を見て、開口一番「わぉ~~」
地面も木の枝も真っ白になっていました。
5cmほどの湿り気を帯びた雪。まさに「なごり雪」ですね。
雪解けを待ちわびて咲きだしたクロッカスにとっては酷な雪かも知れません。
春は冬を行ったり来たりです。
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一夜で白銀の世界に逆戻り

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昨日までまったく雪がなかったのですが、朝にカーテンを開けたらご覧のような景色になっていました。5cmくらいの積雪ですが、木の枝まで真っ白になってとてもきれいです。そろそろ畑を起こそうなんて考えていたのですが、これで少し足踏み状態になりそうです。

このコンディションですから、午前中はアサイチからスキー場へ行ってました。やはり5~10cmくらいの積雪で、ゲレンデ全体が白銀の世界にリセットされていました。日曜日というのにボーダーやスキーヤーは少なく、さすがに3月も下旬になるとこの素晴らしい雪にも反応は鈍くなっているのかも知れません。
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福寿草やポツポツと咲き出したクロッカスが雪に埋もれています。
水仙のように葉っぱだけが雪から顔を出しているのはギョウジャニンニクです。まだ芽吹いたばかりで食べるには早いですが、山ウドなども含めもう少しで山菜の季節を迎えることでしょう。
北国の春は冬との間を行ったり来たりです。
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日向でクロッカスが

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数日前から花芽が出来ているなと思っていましたら、日当たりのよいところでクロッカスが数輪咲き出していました。まだ探すような感じにしか咲いていませんが、暖かい日が続けば一気に咲き出すものと思います。
4月の第1週目までスキーシーズンと思っていますので、気持ち的に季節の切り替えが上手く出来ていないのですが、カレンダーを見ますと明後日は春分の日ですもね。そろそろ畑を耕したり庭の準備もしなくてはいけないと思っています。
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どこかで春が

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山の麓にも本格的な春がやって来ました。
積雪はところどころに点々と残る程度で、これも数日以内には消えてしまうものと思います。
残雪の間からフキノトウが早々と顔を出し、そして福寿草も咲き出しました。
日当たりのよいところではクロッカスの蕾も膨らみだしています。
黒々とした土が見え始めた菜園では昨秋に植えたニンニクが元気よく茎を伸ばしています。
白樺の梢に耳をつけると樹液を汲み上げはじめている音が聴こえてきそうですね。
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雪解けの畑の片隅に

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今日で2月も終わり、明日からは3月ですね。
暖かい日が続いて、雪解けがどんどん進んでいます。
雪の解けた畑の片隅に数ミリ程度の小さな花が咲き出しました。
ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリです。
結構寒さに強い草と思っていましたが、2月に咲いたのを見たのは初めてです。
どちらも畑に蔓延って厄介な草ですが、雪解けの隙間にけなげに咲いているのを見ると可愛いです。
子供の頃に見た記憶がありませんので、外来種か温暖化に伴って本州から進出してきた植物かなと思っています。
今年はクロッカスやスノードロップも咲き出すのが早そうですね。
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果樹の剪定スタート

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朝6時の気温は-12.5℃、そして9時頃には-8.5℃と冷え込んでいる七飯町です。
2月も10日になりましたので、果樹の剪定を始めました。
例年ですと長靴が雪に埋もれて大変なのですが、今年は積雪量が30cm程度と比較的少ないので、作業がしやすくなっています。
まずは葡萄からです。1年で細かい蔓が絡み合うように繁茂していますから、満遍なく日が当たるように大胆に蔓を切っていきます。
葡萄が終わると、次は林檎です。昨年は小さいのが食べきれないほど成って大変な目に遭いましたので、こちらも大胆に枝を整理していきます。
葡萄は大小10本、林檎は3本ですが、午前中3時間ほどで終えることが出来ました。
明日も天気が良ければプルーンです。
にわか果樹農家、春に向けて頑張っています。(^^♪
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積雪30cm

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長野や新潟の雪の多い地域では積雪が2m近くに達したところがあるようですが、北海道南部の当地は今日の段階で30cm程度の積雪になっています。

日曜日ですが、予報では朝から好天が望めそうでしたので、二人でスキーに行ってきました。ゴンドラは2本目までは待たずに乗れたのですが、3本目は予想通り長蛇の列になりましたので、ペアリフトに切り替えて1本滑り、これでフィニッシュにしました。9時前に到着して、10時過ぎには帰り支度という、なんとも贅沢なスキー場参りをしています。これもスキー場の近くに住んでいて、シーズン券だからこそ出来る技ですね。(^^♪
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一晩で2台も救出

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昨日の仕事帰りの函館の路面状況は概ね良好だったのですが、高速道路に入り七飯に差し掛かった頃に状況が一変していました。家に近づくにつれ徐々に吹雪模様の相当な積雪です。案の定、車庫の前は吹き溜まりで、除雪をしないことには車を仕舞うことも出来ません。暫くしましたら除雪車も入り、ホッと一息です。

家内も仕事から帰ってきて、ちょっと寛いでいた頃に、近所の奥さんが車が脱輪したので助けて欲しいと飛び込んできました。身支度をして出てみますと、除雪車が入った後の路面がテカテカになっていて、滑ってカーブを曲がり切れずに側溝に落ちたようなのです。部活の子供を迎えに行く予定だったらしく、焦っていたことも原因のようです。
早速、牽引ロープで引っ張ることにしました。側溝に角材を詰め、後方に引っ張って脱出させようという作戦です。作戦は見事に当たり、30分ほどで成功です。

そして、家に戻って家内ともども喜んでいましたら、30分ほどしてから、また先ほどの奥さんが来て、お友達の別の車が脱輪したというのです。出てみましたら、少し離れたところで、ご近所の方々が出てきてガヤガヤやっていました。またまた、私の車の出番です。同様の手口で一発脱出成功と相成りました。

お車をお持ちの皆さんはご存知かも知れませんが、昨夜の救出劇に立ち会った方々は殆ど知らないようでしたので、牽引の仕方をおさらいしたいと思います。
一般的には車の前方のバンパーに小さな切れ込み(蓋)があるのをお気づきと思います。この蓋を小さなマイナスドライバーを使って開けます。そうしますと奥の方にボルトの受けがあるのを確認できると思います。そこに写真のように取り付け金具をつけると第一段階が完了です。
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その牽引金具ですが、車のジャッキやパンク修理装置などと一緒に収められています。真ん中の「栓抜き」のような形をしているものです。これを前述のバンパー部の受け口に差し込み、付属のホイールレンチなどで回して、抜けないようにしっかり固定します。双方の車にこの金具を装着し、それに牽引ロープをかけると完了です。
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一晩に2台も牽引することは経験したことがありませんが、脱出テクニックを知っていたことと、牽引ロープを常備していたのが幸いしたようで嬉しく思っています。特に雪道は何があるか分かりませんので、最低限の知識と装備の確認をしていた方がいいように思っています。

一気に冬到来

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朝方は湿った雪が薄っすらと地面を覆っていた程度でしたが、仕事帰りの高速道路は吹雪のため50km/hでも前がまったく見えない状態でとても怖かったです。家の前の道路も吹き溜まりになっていて、雪の降り始めの時期にこんなになるのと驚いてしまいました。さっそく本格的な雪かきをしましたが、この感じでは今年の冬も何となく異常気象になりそうな気がしています。

今まで暖かくて雪が作れずにオープンが危ぶまれていたスキー場は、一気に息を吹き返したのではないでしょうか。明日8日がオープン予定ですが、これで大丈夫でしょう。(^^♪

※この記事をアップしてからスキー場のサイトを見ましたら、雪不足のためオープンは延期とありました。今まで暖か過ぎましたし、この程度の雪では滑走不可能なのでしょうね
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うっすらと雪景色

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氷点下近くまで気温が下がったようで、朝に窓のカーテンを開けたら、うっすらと雪景色になっていました。この冬の初雪です。すぐ解けてしまいましたが、いよいよ本格的な冬のシーズンに突入といった感じです。昨シーズンのようなドカ雪にはなって欲しくありませんが、山だけはそれなりに降って欲しいなと思って眺めていました。
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我が家の庭も秋色に 花梨(かりん)

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立冬が過ぎましたが、まだ秋の延長が続いています。雪の降る気配はありませんし、まだ霜もおりていませんので、何となく大丈夫なのと思ってしまいます。
そんな初冬ですが、3個だけ実が付いている花梨の紅葉が見事になっています。ブルーベリーも綺麗ですが、負けず劣らず深い紅色が陽に映えています。
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リンゴの花ほころんで半年 真っ赤になりました

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5月初めに薄ピンクのリンゴの花がほころんでから早くも半年が経ちました。摘花や摘果、そして防除とそれなりに可愛がってきましたが、晩秋になって色づきが増して一層艶やかになってきました。
いつものことながら思い切った摘果がなかなかできないものですから、収拾がつかないくらいに実がついています。当然ですが、養分が分散していますから、売り物にならないくらいに小さいのが多く、我ながら笑っちゃいます。欲張るといいことはありませんね。
熟した頃を知っているらしく、ヒヨドリが数羽来てせっせと啄んでいます。小さいのばかりですが沢山ありますから、「ご自由に」といった感じです。まあ、雪が降る前に収穫しようと思っています。
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立冬を過ぎたのに暖かい北海道

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立冬を過ぎ、いつもの年ですと雪がチラチラ舞ったりするのですが、今年は本当に暖かいです。庭の木々の色づいた葉っぱは、2週間以上もそのまま付いていますから、不思議な秋だと思ってしまいます。長く紅葉が楽しめるからいいような気もしますが、温暖化の影響かと思うと喜んでばかりはいられません。
長期予報ではこの冬はあまり寒くならないようですが、雪はどうなのでしょうね。昨シーズンのように豪雪にはならないで欲しいと思いますが、個人的には山だけはそれなりに降って欲しいと願っています。予定ではあと1ヵ月くらいでスキー・シーズンに入りますが、すんなりとシーズンインとなり滑ることが出来るでしょうか。
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我が家の庭も秋色に カエデ

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庭の秋色の第4弾は、カエデ類です。
カエデもいろいろな色彩があり、グラデーションは綺麗ですね。
子供の頃にイロハモミジだったと思いますが、若い葉っぱを食べたことがあります。どんな味だったか忘れてしまいましたが、確か裂片(葉っぱの切れ込み)を「いろはにほへと・・・」と数えて、裂片数によって「これは食べられる」「これは食べられない」などと分類したことを思い出しています。子供の遊びですから、根拠はないのでしょうね。
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我が家の庭も秋色に ジューンベリー

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秋色の第3弾はジューンベリーです。
北海道は6月Juneではなく、7月Julyに赤紫色の小さな果実が沢山収穫できる樹です。
この葉っぱの紅葉も見事です。あまり大きくならないですし、春の若葉、夏の果実、そして秋の紅葉と、四季を通じて楽しめる樹ですので、1本あってもいいかなと思っています。
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我が家の庭も秋色に ブルーベリー

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庭の秋色の第2弾はブルーベリーです。
九州など暖かい地でブルーベリーがこれほどまでに色づくかどうか分かりませんが、北海道では庭木の中で一番綺麗に紅葉するのがブルーベリーかなと思っています。緑から黄、そして紅色へと刻々と変化し、その過程でのグラデーションが見事です。
今年は果実が豊作でしたし、今春には別の種類を数本追加して植えましたので、明年以降も楽しみが増えたブルーベリーです。栽培は簡単ですし丈夫ですので、ぜひ庭木の仲間に加えてみてください。
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我が家の庭も秋色に アジサイ

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例年に比べると暖かいと思っていますが、それでも朝晩は暖房が欲しいくらいに寒くなりました。もう少しで11月ですもね。
そんな10月下旬ですが、我が家の庭も秋色一色に染まりつつあります。秋を感じるような花や葉をファインダーを覗いて(コンデジですから液晶画面です・・・)切り取ってみましたので、種類ごとに少し掲載してみたいと思います。
第一弾は、まさに秋色に染まったアジサイです。
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何となく秋色 その5

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例年に比べて暖かいものの秋は確実に深まってきています。裏の雑木林も一段と色づいて、地面の落ち葉もその色合いを増しています。四季折々に木々や落ち葉が発する匂いがあるのですが、秋も心落ち着く何とも言えない香りが漂っています。そんな木々の薫りを浴びながら色とりどりの枯葉の上をサクサクと音を立てて歩くのが好きです。
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日中は晴天だったのですが、夕方に一時小雨がポツポツと・・・。東の空を見上げますと、見事な虹がかかっていました。ほんの1分程度の空からの贈り物だったのですが、七色がはっきりと分かるほどに見事なレインボーでした。
こんな綺麗な虹を見ますと、ミュージカル「オズの魔法使い」の「虹の彼方に」を思い出しますね。
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わあ~、栗拾いだぁ

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「わあ~、栗拾いだぁ」ということで、子供の頃から栗拾いとなると妙にテンションが高くなってしまいますよね。秋に野山でしたいことを訊けば、だいたいの大人は「栗拾いをしたい」と答えると思います。買った栗ではダメで、火バサミか何かをもって草の中を目を皿にして探し回るのが楽しいようです。縄文時代のご先祖様のDNAを引き継いでいるからなのかもしれません。
冗談はさておきまして、我が家の栗の収穫がクライマックスを迎えています。台風で枝が折れるアクシデントがあったのですが、何本かある栗の木が成長して確実に収量が増えています。増えているというよりも、完全に収穫ギブアップ状態で、なかばリスやネズミの餌になっているのが現状です。
根性で頑張って採りましたら、籠2つにもなってしまいました。虫食いもありますから、そんなのは捨てようと思います。やはり栗拾いは探し回って、やっと「あった~」っていう程度がいいですね。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」・・・昔の人はうまいことを言ったものです。(^^♪
物置でしばらく熟成させて、アルミホイルにくるんで焼き栗にします。
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何となく秋色 その4

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台風24号が去ってホッとしていたら、続けて発生した25号が連休中に函館を直撃しそうな気配です。予報では980hPaくらいまで勢力は衰えるようですが、スピードをあげての襲来ですから心配です。

数日前からプルーンの収穫をしています。今年は私のところにしては良い出来で、健康そうなプルーンが重たそうに枝からぶら下がっています。天候などの好条件に恵まれたせいかと思いますが、春先の数回の薬剤散布も時期がピッタリと当たったのかも知れません。果樹農家などのプロですと毎年的確に防除し、年ごとの出来のバラツキはないのですが、アマチュアは殆どがガッカリの連続ですから、プロとアマの差は大きいかなと思っています。

雪解けとともに新芽が出て白い小さな花が咲き、そして赤ちゃんのような実が付いて、セミの鳴き声を背に実が大きくなり、ススキの穂が揺れる頃に濃紫色に色づいて収穫。上手く出来ても、出来なくてもボーっと眺めているだけで楽しいです。お庭に余裕のある方は、1本だけでも実のなる木を植えてみてはいかがでしょう。(^^♪
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何となく秋色 その3

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今朝は寒くてストーブを焚いてしまいました。通勤時の車の外気温度は10℃と表示されていました。山の木々も何となく色づいてきています。
来週からは早くも10月、季節やカレンダーから置き去りにされているような気がしますね。
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何となく秋色 その2

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小春日和のような気持のよい天気だなと思っていたら突然の雷雨と、目まぐるしく空模様が変わる北海道南西部の当地です。秋分の日が過ぎて、めっきり夕暮れが早くなったような気がしています。吹く風にも秋を感じるようになってきました。

春にいろいろな花の種が混じった小袋を2つほど購入し苗から育てて植えてみました。そうそう、ミックス・フラワーとかいうものです。初夏のあたりまではいい感じに咲いていたのですが、管理が悪いものですからハコベなどの雑草に負けて、見る影もないほどに散々な状態に陥っています。でも、健気に残っている花ってあるもんですね。
来年こそ綺麗に管理をしようと意気込んでいるのですが、きっと来年も同じでしょうね。(^^♪
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何となく秋色

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連休初日、昨日の風雨が嘘のように晴れ上がりました。9月も終盤、秋分の日ですので、北海道南西部の当地は何となく秋色に染まりつつあります。
早生の栗は早くも実を落としていますし、プルーン、ブドウも濃紫色に近づいています。町内のリンゴ農家では、リンゴの収穫が始まっており、私のところのリンゴも真っ赤に色づいてきました。すでにリンゴを買うことをやめて数日前から枝からもぎ採って食べています。こころもちまだ早いような感じがしますが、あと1ヶ月もして霜が降りる頃には蜜を持って美味しくなることでしょう。
真っ赤なリンゴがたわわなっている風景、見ているだけで元気がもらえそうな気がします。(^^♪
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もうコルチカムの季節は終わり・・・

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道南は25℃ほどの蒸し暑い日々が続いていますので、まだまだ夏が続くような気持になっています。
久々に雑木林の下草を刈ってやりました。それほど伸びてはいないのですが、刈り終えて全体を見まわした瞬間がたまらなくて作業をしていました。
秋になると突然地面から蕾が飛び出してきて咲き出すコルチカム。もう殆どが盛りを過ぎて散り始めていました。9月も中旬ですもね。
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台風21号の爪痕

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近畿地方を中心に大きな被害をもたらした台風21号。勢力をやや落としたもののスピードを速めて日本列島に沿うように北上し、東北や北海道にも爪痕を残しました。リンゴの産地・青森県ではリンゴがたくさん落果したようですし、北海道でも農業用ハウスなどの倒壊が相次いだそうです。

我が家の状況ですが、菜園のトマトなどの支柱はほとんど無傷でしたし、心配していたリンゴやプルーンの落果も僅かだけで済みました。ただ、写真のようにたわわにイガをつけていた栗の枝の一部が無残にも折れていました。今年は例年にないくらいに沢山実っていて豊作かと喜んでいただけに、ちょっと残念です。少し伸びて茂りすぎていましたので、「自然の剪定」と考え、気を取り直しています。(^^♪
まだ、9月になったばかりですから、まだ台風には気を抜けませんね。
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リンゴ台風にならないことを祈って

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強い台風21号が日本列島に近づいていますね。予報では日本列島を横断し、いったん日本海に出たのちに北海道西方沖をスピードを上げて北上するようです。このコースですと、以前のリンゴ台風を思い出させて心配になります。東北や北海道のリンゴ産地では台風の動向に気を揉んでいることと思います。
我が家のリンゴも小粒ですがたわわに実を付けています。遊び半分ですから、台風で落ちてもそれほど気にはなりませんが、やはり少しは残って欲しいと思っています。台風第21号のチェービーさん、被害を大きくしないで通り過ぎてくださいね。
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