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カテゴリ:山の麓の裾模様

やっと開花したヒダカミセバヤ

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20日以上も更新を怠っていましたが、特別な事情があった訳ではありません。読んでいただけるに相応しい面白い事が見つからずに何となくそのままにしていたら、つい億劫になってしまって・・・。懲りずに読んでくださっている皆さま、ゴメンナサイです。(^^♪

そんなことで20日余ぶりの記事は、やっと開花した山野草のヒダカミセバヤです。昨年の秋にヤフオクで購入した4種類(他にエゾカワラナデシコ、エンビセンノウ、エゾリンドウ)の種子を春にポットに植え大事に育ててきたものの一つです。ヒダカミセバヤは10株ほどが大きくなりましたが、そのうちの一株だけ僅かに開花しました。(ヤフオクの売り主の方は、山野で種子を採取したものではなく、自家栽培で得たものとのことです)

北海道の固有種で、 道央や道東の海岸の岩場やアポイ岳の上部などに自生しています。もう2週間ほど前になりますが、襟裳岬の海岸壁に満開になっている様子が新聞やニュースで流れていましたので、ご覧になった方もおられると思います。園芸店などでも売っているようですが、私は花を見るのは初めてです。資料によりますと、ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属の多年草で、環境省のレッドデータ・カテゴリー(2007)では、絶滅危惧II類(VU)「絶滅の危険が増大している種」として登録されています。

ミセバヤという不思議な名前ですが、「見せたい」という意味の古い言葉のようです。 この花の美しさを「誰に見せようか」という意味なのでしょう。 1cmも満たない小さな花ですが、星を散りばめたようで本当にきれいです。もう少しで10株全部が満開になると思いますので、満開の様子も写真を交えてお伝えしたいと思います。
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ちょっぴり秋の気配が・・・

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そろそろお盆ですが、もうお休みに入っている方もおられることでしょう。先日、日本医師会の中川俊男会長が、新型コロナウイルスの感染再拡大を巡り「我慢のお盆休みとしてほしい」と呼び掛けていましたが、私もその通りだと思っています。
アンケートによると国民の7割の方々が、県を跨いだ帰省や旅行をしないで家で過ごすと言ってますので、わが国民は賢明な判断をしていると感心していました。感染するリスクの高い行動は控える、そして他人へうつさないという基本的なことを考えると当然の帰結だと思います。

そんなことで私たちも出かけるのはお墓参り程度でステイホーム(巣籠お盆)です。ステイホームと言いましても毎日ぐんぐん伸びる草の刈り払いや畑の管理で暇になることはありません。田舎ではやることがいっぱいあって、ステイホームの過ごし方としては最高かなと思っています。ハチに刺される心配はありますが、コロナのリスクはゼロですからね。

今日も午前中は雑木林の下草の刈り払いでしたが、午後から散歩に出かけましたら道端のススキがこんなに穂を伸ばしていました。立秋を過ぎたら、何となく秋を感じますね。
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夏空なしに立秋へ

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あと数日で立秋ですが、北海道はスカッとした夏空を拝めない日々が続いています。この先の1週間もほとんどが傘マークがついていますので、あまり好天の期待は出来ないようです。
こんな天気が続くと伸びるのが雑草と芝生です。雑草は仕方がないとして、芝生は1週間に1度のペースで刈らないとボウボウに伸びてしまいますので、せっせと刈っています。今年の春に整地して種を蒔いたところもそれなりに芝生になりつつあります。私の実感ですが、園芸の中で芝生の管理が一番難しいように思います。
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エゾ梅雨に咲く紫陽花

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このところ鬱陶しい曇り空が続いている北海道南部です。梅雨がないといわれる北海道ですが、道南に限っては「エゾ梅雨」と称してこのような蒸し暑い鬱陶しい天気が続きます。
こんな天気に元気を出すのが紫陽花です。山アジサイはほぼ終わりですが、それらに代って俗にいう紫陽花が色づいてきました。この先一週間ほどはこのような天気が続く予報ですので、しばらくは紫陽花の天国です。
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ニッコウキスゲ、オオウバユリ、ギボウシ

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昨年の秋に植えたニッコウキスゲが咲き出しました。ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)の大群落は夏の高原の風物詩で、日光霧降高原や霧ヶ峰高原、尾瀬などが有名ですね。昨日の夕方にもう少しで咲きそうでしたので、朝に雑木林へ行って見ましたら咲いていました。10本ほど植えたのですが、今年咲きそうなのは数本のみで、残りは来年から咲くかもしれません。
北海道ではエゾゼンテイカ、エゾカンゾウとも呼ばれています。名前が似ているものでエゾキスゲがありますが、色具合や花柄など微妙な点で異なります。
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時期を同じくしてオオウバユリも咲いています。アイヌの人たちは、この鱗茎から澱粉をとっていたそうで、大切な食べ物だったようです。この植物は花を咲かせるまでに6~8年ほどかかるらしく、花は一生に一度だけ咲いて、その生涯を終えます。オオウバユリにとって花は貴重なんですね。花の寿命も数日とそれほど長くはありません。
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ホスタ・パトリオットという種類のギボウシです。斑入りの大きな葉っぱは、林の中でも存在感がありますが、花もなかなか綺麗です。ユリ科でまとめてみましたが、雑木林の中では夏本番を感じさせるヤブカンゾウなどがこれから咲いてきます。
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梅の木があると楽しい

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軽く色づき始めた豊後梅を収穫しました。2本の木がありますが、日当たりか土壌によるものなのか、1本はまだ青々としていて今日のところは色づいた1本のみです。大小さまざまですが、大きなものはラージ・ピンポン玉くらいと結構大きいです。妻が梅干し作りをしますが、もう少し黄色くなるのを待ってから塩漬けにするようです。
春の綺麗な花、そして夏の果実。庭に梅の木が1本あると楽しいです。
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夏花壇の主役 スカシユリ

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スカシユリが次々に花をつけて庭の主役になっています。この球根も昨年の秋遅くにホームセンターで売れ残って値段が安くなっていたものを購入しました。球根自体が少し痛み加減でしたので、どうかなと思ったのですが、写真のように見事に咲いてくれました。
ユリは種類が沢山ありますが、スカシユリという名前で市販されているものは、アジアンティックハイブリッドという系統のようです。今まであまりユリを植えたことがありませんが、スカシユリの魅力に惹かれて今秋には違う種類も少し植えてみようかなと思っているところです。
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プリンセス・ダイアナ

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クレマチスのプリンセス・ダイアナが満開になっています。毎年、この時季になるとプリンス・チャールズも植えるとよかったと思うのですが、花が終わると忘れてしまいます。華やかななかにも気品があって、ダイアナさんの名にふさわしい花ですね。
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ジューンベリーの収穫

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「ジューンベリー」。本州など一般的には6月に果実を収穫するのでこの名がついているのでしょうが、北海道では7月に収穫します。北海道では「ジュライベリー」と呼ぶべきかも知れませんね。
直径1cmほどの小さな実ですが、今年は例年に比べて若干果実が大きいような気がしています。赤紫色になると収穫適期です。忘れて適期を逃してしまうと、過熟して落ちてしまいますので、収穫のタイミングの難しい果実です。そうそうヒヨドリなど野鳥も好物のようで狙っています。
生食でもいいのですが、我が家では冷凍しておき、順次ジャムに加工します。あまり大きくなる木ではありませんし、春の清楚な白い花、夏の果実、秋の紅葉と、庭に1本植えておくと結構楽しめる果樹です。
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いよいよアジサイの季節

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本州ではすでに盛りを過ぎたかも知れませんが、北海道はこれからアジサイの季節を迎えます。
まずはヤマアジサイが先陣を切って咲き出し、少しずつ色づき始めています。
北海道には梅雨がないと言いますが、ここ道南は本州に近いせいか梅雨のようなジメジメした季節があります。雨とアジサイ・・・何となく日本を感じますね。
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見頃を迎えたサツキ

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サツキが見頃を迎えています。
サツキは、旧暦の5月(皐月)に咲き揃う花というところから名付けられたらしいです。北海道では今頃咲きますので、カレンダー的にはちょっと違和感がありましたが、旧暦ということを考えますと、北海道で「サツキ」と呼んでも季節的なずれはそれほどないのかも知れませんね。

シモツケ同様にサツキも花が終わりますと均一に刈り込みますが、とても丈夫で毎年綺麗な花を楽しませてくれます。
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シモツケが満開

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ボーダーとして植えているシモツケが満開を迎えています。
20年ほど前に妻がお花に使ったものから数枝をもらって挿し木にしたらこんなに増えちゃいました。花が終わると短く刈るのですが、とても丈夫で毎年刈った分を盛り返して沢山の花を楽しませてくれます。
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バラの香りに包まれて

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今日の函館は最高気温が21.2℃とこの時季らしい過ごしやすい一日でした。
バラの第二弾が見頃を迎えています。まだ蕾の段階の種類もありますが、数日以内には咲き出すものと思います。
園芸愛好家の方々のブログには、綺麗なバラを沢山咲かせている方がおり、毎日眺めてうっとりしています。バラは花が綺麗で香りもいいですから、皆さんのように上手に育てたいと思っています。
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バラが咲いた

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当地にとっては最高気温26.4℃は真夏のような陽気。強い日差しに誘われてバラが一気に咲き出しました。今年の冬は極端に雪が少なかったせいで、数本が冷害にやられて枯れてしまいました。
函館元町の旧イギリス領事館のバラ園も満開の頃を迎えていることでしょうね。
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雑木林で操縦トレーニング (動画)

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足を骨折させて2週間も入院したりして、なかなか上達しないドローン(Mavic Mini)の操縦。
裏の雑木林の中を利用して、地上2m程度の低空で木の間を飛行させてトレーニングしています。そうそう、自動車教習所でS字やクランクを習うような感じです。
林の中ですから風の影響はほとんど受けませんが、木の枝が突然現れたり葉が茂っていたりして、林間の操縦は思いのほか難しいです。こういう狭いところをスムーズに操縦できるようになれば、いろいろなシチュエーションで応用がきいて楽しいでしょうね。
木に接触したり激突したら再度の入院ですから、プロペラガードをつけて慎重に動かしています。ヘタな操縦の様子をハラハラしながら見てくださいね。(^^♪

 

気持ちのいい一日

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今日の函館は最高気温が20℃、昨日の強い雨が嘘のようにカラッとして気持ちのいい一日でした。
ツツジが咲き出しました。満開、咲き始め、咲かなかったものなどいろいろありますが、今の季節のツツジは目に鮮やかできれいです。
早いもので来週には6月がスタートですね。
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リンゴの花ほころび

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時折日が差す程度で今日も肌寒い一日でした。カッコウの鳴き声が聴こえていますが、まだ野菜の苗を定植するのは早いようです。

リンゴの花が満開を迎えています。
七飯町は日本における西洋リンゴ発祥の地と言われています。最初にリンゴの苗木を持ち込んだのは明治2年に農場を開いたドイツ人のガルトネルで、さらに彼の農場は明治新政府の七重官園として引き継がれたのち、8万本余りのリンゴの苗木がアメリカ・カナダから輸入されて栽培されたのが西洋リンゴ栽培の始まりと言われています。
ガルトネルが望郷の念にかられて植えたとされるブナは、現在も「ガルトネルブナ林」として私の家の近くにあります。

リンゴと言えば青森県を思い浮かべる方が多いと思いますが、前述のようにもともとは七重官園が先駆地です。七飯町歴史館によりますと、明治10年に青森県のリンゴの先駆者である菊池楯衛という人が当官園でリンゴ栽培を学び、その後青森県にリンゴ栽培を広めたのが一大リンゴ産地になるきっかけになったそうです。

そんなリンゴですが、花は本当に綺麗で見ていて飽きることはありません。弘前城の桜もいいですが、リンゴの花が咲き乱れる津軽平野と白い雪をいただく岩木山のコラボも絶景ですよね。
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白い花の咲くころ その4

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今日の函館は最高気温が6.5℃。ほぼ一日冷たい雨が降って、季節が逆戻りしたような感じです。
トマトやナスなどの苗はまだ定植せずに温室の中ですが、温室の扉もすべて閉めて保温に努めています。すでに家庭菜園などで植えられた方は、マルチやトンネルをしないと低温障害を受ける可能性がありそうです。
そんなこんなで、コロナ禍に加えて今年の夏は異常気象にならないといいなと思っています。

「白い花の咲くころ」シリーズは、第4弾です。
まずは雑木林に沢山咲いている崑崙草(コンロンソウ)です。大根の花に似ていると思ったら、やはりアブラナ科の植物でした。4枚の小さな花弁が寄せ集まって、株が密集するとなかなか綺麗です。
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ナナカマドも咲き出しました。ナナカマドは葉の出始めも綺麗ですし、この密集した花もいいですね。この実が赤く色づくのは、北海道の短い夏が終わる頃です。
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そしてこれはジャム用に植えているルバーブの花です。ルバーブのジャムは美味しいですよね。
イタドリの花に似ていると思いましたら、やはりタデ科の仲間でした。雑木林にはイタドリが沢山出てきて、草刈りのたびに退治しています。笹と葛(くず)そしてイタドリは、にわか園芸農家にとって手ごわい相手です。(^^♪
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白い花の咲くころ スズランなど

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今日の函館は最高気温が10℃に達せず、風もあって、肌寒い一日でした。明日はもっと寒くなるようで、3月並みの気候とか言ってました。
そんな一日でしたが、一昨日から続いている草刈り・芝刈りに精を出していました。田舎暮らしは年がら年中いろいろな作業があって、結構忙しいです。
 
「白い花の咲くころ」シリーズは、今が盛りと咲いているスズランと似た花々にしてみました。
まずはスズランです。スズランと言いましてもむかし野山に咲いていた日本スズランではなく、我が家のはドイツスズランだと思います。子供の頃にトラピスチヌ修道院の近くにスズラン狩りに行ったことがあるのですが、日本スズランは花自体がもう少し奥ゆかしい感じがしていました。
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こちらは多くの家庭で育てていると思われるドウダンツツジです。北海道南部は今が盛りです。近くの恵山(標高618m)では紅色がかったサラサドウダンツツジがそろそろ見頃を迎える時季かと思います。
恵山は身近な山で、私もよく登るのですが、15日に家族と登山をしていた男子高校生が下山中に行方不明になっています。ヘリコプターやドローンを駆使し、自衛隊まで参加して大規模に捜索していますが、今日の段階でも発見できていません。明日は雪が降ってもおかしくない天気のようですから、早く見つかるといいのですが。

クマバチが大きな羽音をたてて花々を巡り、盛んに蜜を吸っています。
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少しずつ咲き出してきたブルーベリーです。ブルーベリーは種類によって、開花時期が異なり、また花の形も微妙に違うようです。私の庭にもいろいろな種類のブルーベリーを植えていますので、夏から秋にかけて収穫が忙しくなります。
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こちらは鈴蘭水仙と呼ばれているスノーフレークです。学名の"Leucojum"は、ギリシア語で白いスミレを意味し、スミレのような芳香がすることに由来するようです。一見スノードロップのようなのですが、開花時期が一ヶ月ほど遅く、よく見ると花自体も違いますので、区別がつきます。釣鐘状の花がスズラン、細長い葉がスイセンのようなので鈴蘭水仙とも言われています。白い花びらの縁に緑の水玉のような斑点が入り愛らしい花ですね。
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白い花の咲くころ ジューンベリー 

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白い花シリーズで、ジューンベリーのことを忘れていました。
数日前に満開を迎え、今日の段階では小さな実を付けるまでになっています。
細い花びらを風にひらひらとなびかせて綺麗な花です。
初夏に咲く花は良し、ジューン6月(北海道は7月)になる果実は生食やジャムにして食べて良し、そして秋の紅葉も綺麗と三拍子そろった果樹です。
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桜はそろそろフィナーレ

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ヤマザクラから始まった桜前線は、ソメイヨシノが散って、枝垂れなどの八重桜が満開です。
私の家ではウコン桜と枝垂れ桜が今を盛りと咲いています。
ウコンは御衣黄との区別が難しいのですが、どちらも白っぽい花で一見サクラとは思われないほどです。日毎に花の色合いが変わってきて、散る頃には別の花と思うほどに変化するところが面白いです。
枝垂れの八重桜はそろそろ最盛期を過ぎて、はらはらと散り始めたところです。
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今日の函館は10mほどの強風が吹いて帽子が飛ばされそうでしたが、20℃近くまで気温が上がりましたので、妻と西部地区をブラブラと散策してきました。あちらこちらの八重桜が満開でのどかないい季節を迎えています。緑の島の広場や元町公園などには子供たちの遊ぶ姿が見られたりして、少しずつもとの生活に戻りつつあるのかなと思ったりしていました。
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白い花の咲くころ その2

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午後になってやっと晴れてきた北海道南部です。気温は18℃ほどと散歩していて気持ちの良い一日でした。
白い花が次々と満開になっています。
まずは大実プルーンです。今年は超満開でこれが全部結実したら食べるのが大変そうですが、そうはならないと思います。果実の大きさは普通のプルーンの数倍はありますので、食べごたえがありますよ。
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大実プルーンと花の形がよく似ていますが、こちらはサクランボです。
佐藤錦とナポレオンがありますが、農園主の口に入ることは少なく、もっぱらヒヨドリやカラスの餌になっています。今年はカラス除けをつけて頑張ってみようかなと思っていますが、どうなるか分かりません。
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こちらはプルーンです。年数の経った木が3本あり、かなり気合を入れて育てています。冬場の剪定、年に数回の防除などを行っていますが、年によってはタイミングがずれてシンクイムシにやられることの多いのが悩みです。
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春爛漫

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今日の函館は風がやや強かったものの最高気温が21.4℃まで上昇して軽い庭作業をしていても汗ばむような陽気でした。ナナカマドやカエデ類などの新緑が目に眩しい季節を迎えています。まさに春爛漫といった感じです。
果樹ではジューンベリー、サクランボ、プルーンなどが満開ですし、リンゴももう少しで開花を迎えます。にわか果樹園主は摘花などで一気に忙しくなりそうです。
自粛が少しずつ緩和されるほうに動いているようですが、にわか果樹園主は果樹や畑の作業に拘束されています。(^^♪
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白い花の咲くころ

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大花延齢草(オオバナノエンレイソウ)、二輪草(ニリンソウ)が見頃を迎えています。
オオバナノエンレイソウは北海道大学の校章のモチーフになっていますし、キャンパスの中でも沢山見ることが出来ます。そうそう、オオバナノエンレイソウというとキャンパス内の大野池の傍に建つファカルティハウス「エンレイソウ」のレストラン「エルム」は今年3月末で閉店したそうですね。札幌グランドホテルの直営で美味しかったですよね。コロナの影響なのかな・・・。
そして、帯広の近くの中札内村にある六花亭製菓の「六花の森」を埋め尽くす群落も必見ですね。

この花は、芽が出てから花をつけるまでには10年かかるといわれています。カタクリもそうですが、スプリングエフェメラルは、気の遠くなるような時間を経て、私たちの目を楽しませてくれるのですね。
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染井吉野が散って、陽光桜が咲き

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染井吉野が散り、代わって八重桜や陽光桜が咲き出しました。

この陽光桜はひときわ存在感のある花をつける桜で、天城吉野と寒緋桜の交配によって作られた品種です。愛媛県川内町の高岡正明さんという方の手によって誕生しました。高岡さんは教師をされていた方で、戦争で亡くなった教え子たちの慰霊のために作り出したそうです。
寒緋桜の面影が残っていて、上品でとても美しい桜です。
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染井吉野の桜吹雪は畑一面をピンクに変えました。2年目のニンニク畑に薄っすらと積もって、葉の緑とのコントラストがきれいです。染井吉野は咲いて良し、散っても良しですね。
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今が旬の水仙

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本州ではとっくに咲き終わっていると思われる水仙ですが、北海道では今が旬です。
少しずつ植えたものが年々増えて沢山咲くようになりました。
スプリングエフェメラルに代わって水仙やチューリップが咲き、天を覆う木々の枝にも若葉が萌える季節になってきました。
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田舎はいいねぇ~

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朝方はピカピカの天気でしたが、昼過ぎからポツポツと雨が降り出してきた連休最後の日の北海道南部です。田舎暮らしはなんだかんだとやることが沢山あって、雨が降るまで外で作業をしていました。

このところの陽気に誘われて、ウドが結構大きくなっていましたので、今晩食べるだけ収穫しました。定番の酢味噌和えと葉はてんぷらになる予定です。

話は変わりますが、先日の専門家会議副座長の尾身茂氏の「新しい生活様式」の提言には肩透かしをくらった感じがしましたね。氏の仰る具体例は殆どの人がすでに実践しているもので、どこが新しいのと訊いてみたい気がします。「新しい生活様式」などと仰々しいフレーズを持ち出すのであれば、感染が落ち着いた後に、私たち日本人が歩むべき真の「新しい生活様式」を提言して欲しいと思っていました。
私が何度かブログでも提言してきた大都市一極集中の是正などは「新しい生活様式」のトップにこなくてはならないと思っています。今回の新型コロナ感染症は満員電車やオフィスなどの都市空間における過密が最大の敵であり、その対策なしには耐えることが出来ないのではと思っています。国の本省の地方移転や法人税の地方優遇などの施策で、生産年齢人口を含めて地方の人口比率を高めるほうへ誘導すべきと考えます。

温暖化でシベリアの永久凍土が融けだして未知のウィルスが拡散する可能性が高いとのこと、このコロナ禍が終息したあとにも同様のパンデミックの起きる危険性を孕んでいると言います。また、首都圏の直下型地震のことも忘れてはなりませんし、毎年のように襲来する巨大台風への備えも必要です。
一般社会ではすでに一線を退いているような方々が主導権を握っていそうな専門家会議、このような将来を見据えた提言も出来ずに「大丈夫なの」と言ってみたくもなります。

まあ、そんなことは別にして、田舎はいいです。田舎暮らしの「新しい生活様式」を実践してみませんか。テレワークとやらも出来るようですから、田舎でもいいのでは・・・。(^^♪
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巣ごもり花見

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今日も暖かく函館で20℃まで気温が上がりました。
庭仕事もひと段落。今日は家で花見です。
お稲荷さんや冷蔵庫のおかずの残り物を寄せ集めてログに持ち込んでみました。
「五稜郭公園へ行かなくてもここで満足」なんてヤセ我慢を言ったりして・・・。
今年はいつもの年に比べて桜色がやけに鮮やかに見えるのが癪です。(^^♪
皆さんはどんなJISHUKU WEEKを過ごされているのか想いを巡らせています。
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ソメイヨシノ まんか~い

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今日の函館は22.5℃まで気温が上がり、気持ちの良い日和になりました。
我が家のソメイヨシノもこの陽気に誘われて一気に満開になりました。
例年この頃からにわか農家は農繁期に入りますから、今日も大豆の種蒔きなどに精を出しました。
外出自粛などと言われなくても、忙しくて家の圏内から出ることが出来ません。(^^♪
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ヤマザクラと花杏が先陣を切って開花

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桜前線の先陣を切って開花したヤマザクラが満開になりました。同時に花杏も満開を迎えています。
ヤマザクラは桜色の濃いのから薄いのまでいろいろあって面白いです。葉も同時に出るのが特徴ですが、葉の多い個体から、ソメイヨシノのように葉の少ない個体もあって、観察していて飽きることはありません。ソメイヨシノは、昨日ぽつぽつと開花したと思っていたら、暖かいせいもあって今朝の段階では一気に八分咲きくらいにまでなっています。
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こちらは花杏です。梅のような花が枝にびっしりとついてきれいです。ヒヨドリがやって来て蜜を吸ったりしています。小さな実がつくのですが、とても食べることはできません。
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不安定な天気ですが、花々は元気

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今日も晴れたり、あられが降ったり、強い雨になったりと目まぐるしく変わる不安定な天気でした。
おまけに気温が上がりませんので肌寒いのですが、雑木林の中の花々は元気です。
毎日、こんなのが咲いているという発見があり、歩き回っていても退屈はしません。
シラカバなど雑木林を覆う樹木の葉が茂るまでの期間は、春咲きの球根類が次々と開花してきます。
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桜より梅が先に開花

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今日の函館は最高気温が10.2℃ということでしたが、北風が強く時折あられが降ったりと肌寒い一日でした。雲間から日差しがのぞいた一瞬に庭に出て梅を撮ってきました。
例年、梅と桜は一緒に咲くことが多いのですが、今年は梅のほうが先に開花しました。遠目には桜か梅か区別がつかないのですが、近づくと仄かに梅の香りがします。
我が家には写真の豊後梅や花梅、杏などがありますが、一番重宝するのがこの豊後梅です。
初夏には沢山の梅の実が収穫できますので、自家栽培の紫蘇と合わせて、梅干し漬けを作ります。
花を楽しんで、梅漬けを楽しんで・・・梅はいいですね。
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花弁が風に揺れるヒメコブシ

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硬い蕾を割るようにしてヒメコブシが次々と開花しています。
開花はセミや蝶などの羽化と似ています。
蕾の中で花弁は折りたたまれた状態になっていますが、開花と同時に花弁を徐々に伸ばして一つの花になります。
薄紅色の花弁が風にひらひらと揺れてとてもきれいです。
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春風に舞う妖精たち

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カタクリが春の陽を浴びて一斉に咲いています。
花びらがひらひらと風に揺られ、あたかも妖精が舞い遊んでいるような感じです。
「大丈夫だから明るく前向きに生きましょうね」って声が聴こえてきそうな気がします。
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雑木林に妖精が舞い降りて・・・

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スプリングエフェメラルの中でもスター級の妖精であるカタクリが開花の準備に入りました。
私のところでは10球程度と僅かですが、カタクリのあるところだけは何となく別の世界に入り込んだような気になります。
一昨日の冷たい雨が降った朝のことですので、花や葉にまだ雨粒が残ってキラキラと輝いていました。
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チオノドクサ

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今日の函館は最高気温が13.6℃まで上がって気持ちの良い一日でした。
暖かい日和に誘われて、チオノドクサが満開になりました。
原産地は地中海東部から西アジアと言われていますので、今のギリシャからトルコあたりの石灰質の土壌を好む植物なのかも知れません。
2cm程度のキラキラとした小さな花で、夜空に煌めく星のような感じがします。
白、ピンク、青とあるのですが、交雑して微妙に色が混じっているような花もあります。球根ですが、植え替えていないようなところからも沢山出てきますので、種子からも増えているようです。
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入居者大募集 ツリーハウス

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先日製作した巣箱を木に設置しました。4個を雑木林の中に、1個はログハウスの軒下に吊り下げてみました。入り口の穴は30mmにしてありますので、シジュウカラとヤマガラを主に同程度の大きさの野鳥が利用するものと思っています。
近くには川が流れていますし餌も豊富にありそうですが、一応呼び込みの為にヒマワリの種と水場を用意しました。早速、餌場に数羽訪れるようになりましたが、数日中にたくさん来ると思いますので、追加の餌の買い出しに行かなければならなくなりそうです。シジュウカラは仲間内での固有の言語があるらしく、鳴き方によって個体間でいろいろとコミュニケーションをとっているそうです。きっと餌場があるとか巣箱があるなどの情報もお互いに流しているのかも知れません。
「餌付き&バス付き&家賃タダ」の究極のツリーハウスと軒下マンションに早く入居者が決まってくれることを祈っています。(^^♪
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アズマイチゲ

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朝は氷点下の寒さでしたが、日中は良い天気で気温も10℃くらいまで上がりました。
雑木林の中にはスプリングエフェメラルが少しずつ咲きだしていますが、数日前からアズマイチゲの花が開いてきました。とても小さな可愛い花でイチゲの仲間ということはすぐ分かります。ただ、花を見ただけでは一般的なキクザキイチゲとの鑑別は難しいようです。
キクザキイチゲは「菊咲き」というくらいですから、葉っぱに菊のような深い切れ込みがあるのが特徴です。写真の花は葉が比較的丸っこくて、下に垂れ下がっていますので、この辺が大きな鑑別点になります。また、雄しべの付け根のところが紫色になっているのも特徴です。
花柄に毛が無いのをアズマ、あるのをキクザキの特徴としてあげる方もおられますが、このアズマイチゲの花柄には立派な毛がありますので、毛での鑑別はあまりあてにならないと思います。

いずれにしましても、交雑種などがあって正確な鑑別は難しいのかも知れませんね。野山へ行くと花の博士というか歩く植物辞書のような方が沢山おり、凄いなぁと思います。個人的には花の鑑別や名前を覚えることにはそれほど興味はなく、むしろ花の姿や周りの景観に綺麗と感動することを大切にしています。
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元気いっぱいの春景色

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例年にくらべやや早く、元気いっぱいの本格的な春が山の麓にもやってきました。
早咲きのクロッカスにまじって大ぶりのダッチクロッカスなども咲き出しました。
水仙やチューリップなども茎を伸ばしてきていますので、4月にかけて北国の春は一気に賑やかになります。
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雪解けとともに咲いた福寿草は、もうこんなに大きくなりました。我が家の元気の素のギョウジャニンニクも春の陽を浴びてグングンと成長しています。これら春の妖精(スプリングエフェメラル)と呼ばれる植物は、雑木林の葉が生い茂る前の春の僅かな期間に急いで花を咲かせ種子を作ります。
このスプリングエフェメラル、冬が寒い年ほど春に咲く花々が綺麗なような気がしています。
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早咲きのクロッカス

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今日の函館は風が強かったものの、お昼過ぎには気温が14.3℃まで上がって5月上旬並みの暖かさになりました。
この暖かさに誘われて、福寿草に続いて早咲きのクロッカスが咲き出しました。
これから咲いてくる普通のクロッカスに比べ、花がとても小さくて色彩も全体に淡い感じです。
このクロッカスが咲くと他の春の花々も続けとばかりに一気に咲いてきます。

そうそう、ギョウジャニンニクを早々と収穫しました。夕食はギョウジャニンニクがたっぷり入った餃子で、家中に凄いニンニク臭が漂っています。この臭いでは新型コロナウィルスも近づいてこれないかもしれませんね。(^^♪
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春の淡雪

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朝にカーテンを開けたら真っ白になっていました。
梢に繭玉のように雪がつき、それに朝日が当たってキラキラと輝きとても綺麗でした。
1時間もするとすぐ解けてしまいましたので、本当に春の淡雪ですね。
綿雪、ぼたん雪かな・・・
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白鳥の北帰行

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昨日の大沼湖でのことです。大きな鳴き声が聴こえる方角へ眼をやると、V字型の隊列を組む白鳥の一団が目に飛び込んできました。数えてみましたら80羽以上の大集団でした。
形の崩れることのない綺麗な隊列は見事というしかありません。誰が号令をかけて、どのような伝達のシステムをとっているのでしょうね。若い個体や体力的に弱い個体もいると思うのですが、絆というか連帯の凄さに感動し見入っていました。
このままシベリアを目指すのか、長旅前の訓練なのか分かりませんが、遥かシベリアの地へ辿り着けるよう無事の北帰行を祈っています。
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ギョウジャニンニクも元気

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今日は朝から雨模様です。
気温は昨日は10.2℃、今日は8.5℃と高温続きですから、これからの雨の降り方によっては雪崩や洪水の被害が出るかも知れません。
雑木林の中のギョウジャニンニクはもうこんなに伸びています。
もう少しで食べられるようになりそうです。
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福寿草が超満開

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今日は一日ポカポカと暖かい日で、誘われるように雑木林の中の福寿草が超満開になりました。
陽光にキラキラと輝く花を見ていますと、自然と元気が湧いてくるような気がします。
北国にも本格的な春の到来です。
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霜降る朝

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今朝は雲一つない青空でしたので、放射冷却で霜が降りていました。
こんもりと積もった雪景色もいいですが、キラキラと朝日に輝く霜も綺麗です。
この景色も日差しとともに1時間ほどで消えてしまいました。
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窓辺ではこんなのも開花

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外は雪がちらついたり雲間から薄日が差したりの一日でした。
窓辺ではデンドロビウムと思うのですが、ランが咲き出しました。
時々水をやる程度で殆ど手入れをしていないのですが、毎年今の時季になると健気に咲いてくれます。
外ではクロッカスやスノードロップなども順調に花芽を伸ばしてきていますので、あと10日もすると北国の春を賑やかに彩るものと思います。
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福寿草が咲いたぁ~

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やっと福寿草が咲きました。
まだ数輪ですが、雲の間からのぞく日差しに誘われるように開花しました。
今夜から北海道は大荒れになり猛吹雪が予想されていますが、数日後からは暖かくなりそうなので、蕾のものも一気に咲き出すと思います。
いよいよスプリングエフェメラルの幕開けですね。
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月と金星の共演

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昨日の日没から一時間ほど経った頃、西の空に先月と同様に月と金星の共演が見られました。
先月もそうですが、たまたまブラインドを下ろそうとして空を見上げての発見ですので、二カ月続けての天体ショーに嬉しくなっています。
ファインダーに月と金星が入るようにしましたので、実際の両者の角度は月が金星に対して45度ほど下がった位置になります。今日(28日)も天気が良いと見られますが、今日は逆に金星に対して月が45度ほど斜め上になるようです。
不安な日々が続いていますが、しばし心を静かにして天体ショーを楽しまれてはいかがでしょう。
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なんとなく目がかゆいと思ったら・・・

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先ほどの速報で函館市内の病院に入院していた80歳代の方が新型コロナウィルスによる肺炎で亡くなったことを知りました。函館市内からは2例目ですから一気に緊張感が高まっています。来週からは保険による検査も可能になるようですし、当然間口も広がるでしょうから、隠れていた陽性者が一気に膨らむことが予想されます。異常に怖がるのもどうかと思いますが、このウィルスに関してはあなどってはいけないようです。風邪のウィルスですからいくら気をつけていても感染するような気がしますが、せめて感染拡大の要因にならないよう心掛けたいと思っています。

という私ですが、数日前から眼が少しかゆくなっています。
ついに目から感染したかなと不安に思っていたのですが、昨日今日と函館新道側道を散歩していて正体が分かりました。今年は暖かいせいなのでしょうが、もうすでにハンノキの花穂が超満開でした。カメラを持って行きませんでしたので、写真は撮れませんでしたが、白樺とほぼ同じような形をした筒状の花穂が怖いくらいに多数ぶら下がっていました。

こんな田舎に住んでいるのにと言われそうですが、私は花粉症もちで、特に春のハンノキ、白樺は苦手です。裏の雑木林の中に白樺が沢山あるので、様子をみましたら現在は写真のような状態でした。まだ花粉は飛ばしていないようですが、今年はこちらも異常に早く飛ばしそうな気配です。
また、一般的に北海道にスギはないと言われていますが、ここ道南にはスギが沢山あり、私のところにもあります。スギもすでに花粉を飛ばしていそうな感じです。

そうそう、私と妻は10日ほど前から朝晩時間を決めて体温を測定しています。手洗いやマスク着用も大切ですが、このウィルス騒動が収まるまでは体温測定も継続して励行しようと思っています。
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春は行ったり来たり

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振替休日のお休み、薄日が差し比較的穏やかな朝を迎えました。
福寿草はどうかなと庭を一回りしましたら数センチ顔をのぞかせていました。
小さな葉っぱに抱かれるような苞の中には黄色い花が今まさに咲こうと準備をしているのでしょう。
このまま天気が続くと数日で花が咲きそうな感じです。
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