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カテゴリ:山の麓の裾模様

こちらは日本水仙

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日本水仙と思われる可憐な種類もあります。
前回紹介した西洋水仙と比較しますととても華奢で花が小さくて可愛いです。
もともとは地中海原産ですから、シルクロードなどを経由し中国から日本にたどり着いて野生化したものなのでしょう。
微かに香りがして、何となく愛らしい水仙です。
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陽光も咲いてきて

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今日の函館は21.9℃と午前中を中心に良い天気でしたが、午後は厚い雲に覆われて気温も下がってきました。これから雨が降ってくるかもしれませんね。
午前中に一回りしましたら、陽光桜が咲き出していました。まだ植えて10年ほどの幼木ですが、背丈も伸びて今年は結構沢山の花を咲かせました。ソメイヨシノに似てシンプルな花の形ですが、上品なピンク色の目立つ存在感のある桜です。天城吉野と寒緋桜が先祖といいますが、よくこんな綺麗な桜を作れたものと感心しています。
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ソメイヨシノはまだ頑張っていますが、こちらも薄ピンク色に少し色を纏って、ハラハラと散りだしました。池があると花筏になるのでしょうが、残念ながら無いので、せめて桜吹雪になればと思っています。追うように八重桜とウコン桜が少しずつ蕾の端を広げてきました。
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ナルキッソスの化身の花

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ギリシャ神話でお馴染みの美少年ナルキッソスの化身の花と言えば、「水仙」。
裏の雑木林に今年も沢山の花が咲き出しました。
いろいろな種類を少しずつ植えたものですが、年とともに数が増えて、ちょっとした水仙畑のようになってきました。
まず、花弁の黄色い種類です。
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そして花弁の白い種類です。
真ん中の筒状のものは副冠と言うらしいですが、形も色もいろいろとあるものですね。
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北海道の花粉症の代表格は白樺

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北海道にはスギ花粉症はないといいますが、家の裏にスギがありますので、少なからずスギによる花粉症はあるのかも知れません。ただ絶対数が少ないので、目立たないのでしょうね。
北海道の春の花粉症と言いますと、白樺によるものが代表的です。
私もかれこれ40年間も白樺の花粉症に悩まされています。特に我が家の周りには白樺が沢山あり、花粉の中で暮らしているような感じですので、春は仕方がないのかも知れません。
ただ、ここ10年ほどは劇的に症状が軽くなってきており、今はほとんど症状が出ないような状況になっています。
10年前からと言うと、ちょうど水泳を始めた頃と時期を一緒にしており、水泳の効果かなと思っているのですが、どんなものでしょうね。週1~2の水泳で自律神経が鍛えられたと思いたいのですが、プールの水で鼻の粘膜についた花粉が洗われるという仮説も成り立ちそうな気もしています。
外野席からは、「加齢に伴って免疫機能が低下してきているからなのでは」との声も聴こえてきていますが・・・。いや、絶対に水泳の効果ですよね~。(^^♪

そんなことで、裏庭に自生している白樺、サワシバの雄花、そしてネコヤナギの若い果実と思われるものをパチリと撮ってみました。
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今日がソメイヨシノのピークかも

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今日の函館は最高気温が17.4℃と爽やかな日和になりました。
遅れていた畑の作業は、有機石灰を撒いて耕運機をかけて、一気に遅れを取り戻しました。もう少し地温が上がって、カッコウが鳴くようになったら苗の植え付けをしようと思っています。

ソメイヨシノは中心部が少しピンク色になって、今まさにピークを迎えたような感じです。
枝垂れ桜も咲き出しましたので、ソメイヨシノとのコラボが青空に映えて綺麗です。 
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我が家のソメイヨシノが満開

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五稜郭公園から少し遅れて我が家のソメイヨシノが満開になりました。
あいにくの雨模様でパッとしませんが、それでも綺麗です。
これから枝垂れ桜、八重桜、陽光桜、ウコン桜などが次々と咲いてくるものと思います。

※今朝(5/2)、一瞬だけ朝日が差しましたので、撮影し写真を入れ替えてみました。
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コブシも木蓮も満開

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今日の函館は最高気温が14℃と昨日ほどには上がりませんでしたが、それでも午後にはポカポカの気持ちの良い天気になりました。
ソメイヨシノもポツポツと咲き出しましたし、コブシと白の木蓮が満開を迎えました。ヒメコブシは花びらが繊細ですので、風が吹くとすぐヨレヨレになってしまいます。どちらも開き始めが一番綺麗かなと思っています。
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梅も桜も一緒に開花

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今日の函館は午後に20.3℃になり、初夏のような気持のよい一日になりました。
桜前線はついに津軽海峡を越えて北海道に上陸しました。
我が家ではソメイヨシノがまだ咲いていませんが、自生しているエゾヤマザクラが咲き出しました。
先日、蕾が開き始めた豊後梅は今日の陽気で満開になりました。
花の色や形が似ていますので分かりにくいですが、1枚目の写真がエゾヤマザクラ。2枚目が実のなる豊後梅です。
花柄の長いのが桜で、梅は花柄が短いので枝から直接花が咲いているような感じです。花びらも桜は先端が割れ加減ですし、梅は丸っこいのが特徴ですね。
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桜前線が待ち遠しい

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小中学校の入学式とともに4月も中旬を迎えようとしています。
咲き誇っていたクロッカスは盛りを過ぎ、代わってカタクリなどが蕾を持ち上げています。
津軽海峡を桜前線が越えるのは今月の30日頃とのこと、ゴールデンウィークが一番の見頃になるようです。
あと20日ほどですから待ち遠しいです。
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春は冬を行ったり来たり

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朝、外の景色を見て、開口一番「わぉ~~」
地面も木の枝も真っ白になっていました。
5cmほどの湿り気を帯びた雪。まさに「なごり雪」ですね。
雪解けを待ちわびて咲きだしたクロッカスにとっては酷な雪かも知れません。
春は冬を行ったり来たりです。
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一夜で白銀の世界に逆戻り

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昨日までまったく雪がなかったのですが、朝にカーテンを開けたらご覧のような景色になっていました。5cmくらいの積雪ですが、木の枝まで真っ白になってとてもきれいです。そろそろ畑を起こそうなんて考えていたのですが、これで少し足踏み状態になりそうです。

このコンディションですから、午前中はアサイチからスキー場へ行ってました。やはり5~10cmくらいの積雪で、ゲレンデ全体が白銀の世界にリセットされていました。日曜日というのにボーダーやスキーヤーは少なく、さすがに3月も下旬になるとこの素晴らしい雪にも反応は鈍くなっているのかも知れません。
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福寿草やポツポツと咲き出したクロッカスが雪に埋もれています。
水仙のように葉っぱだけが雪から顔を出しているのはギョウジャニンニクです。まだ芽吹いたばかりで食べるには早いですが、山ウドなども含めもう少しで山菜の季節を迎えることでしょう。
北国の春は冬との間を行ったり来たりです。
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日向でクロッカスが

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数日前から花芽が出来ているなと思っていましたら、日当たりのよいところでクロッカスが数輪咲き出していました。まだ探すような感じにしか咲いていませんが、暖かい日が続けば一気に咲き出すものと思います。
4月の第1週目までスキーシーズンと思っていますので、気持ち的に季節の切り替えが上手く出来ていないのですが、カレンダーを見ますと明後日は春分の日ですもね。そろそろ畑を耕したり庭の準備もしなくてはいけないと思っています。
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どこかで春が

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山の麓にも本格的な春がやって来ました。
積雪はところどころに点々と残る程度で、これも数日以内には消えてしまうものと思います。
残雪の間からフキノトウが早々と顔を出し、そして福寿草も咲き出しました。
日当たりのよいところではクロッカスの蕾も膨らみだしています。
黒々とした土が見え始めた菜園では昨秋に植えたニンニクが元気よく茎を伸ばしています。
白樺の梢に耳をつけると樹液を汲み上げはじめている音が聴こえてきそうですね。
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雪解けの畑の片隅に

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今日で2月も終わり、明日からは3月ですね。
暖かい日が続いて、雪解けがどんどん進んでいます。
雪の解けた畑の片隅に数ミリ程度の小さな花が咲き出しました。
ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリです。
結構寒さに強い草と思っていましたが、2月に咲いたのを見たのは初めてです。
どちらも畑に蔓延って厄介な草ですが、雪解けの隙間にけなげに咲いているのを見ると可愛いです。
子供の頃に見た記憶がありませんので、外来種か温暖化に伴って本州から進出してきた植物かなと思っています。
今年はクロッカスやスノードロップも咲き出すのが早そうですね。
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果樹の剪定スタート

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朝6時の気温は-12.5℃、そして9時頃には-8.5℃と冷え込んでいる七飯町です。
2月も10日になりましたので、果樹の剪定を始めました。
例年ですと長靴が雪に埋もれて大変なのですが、今年は積雪量が30cm程度と比較的少ないので、作業がしやすくなっています。
まずは葡萄からです。1年で細かい蔓が絡み合うように繁茂していますから、満遍なく日が当たるように大胆に蔓を切っていきます。
葡萄が終わると、次は林檎です。昨年は小さいのが食べきれないほど成って大変な目に遭いましたので、こちらも大胆に枝を整理していきます。
葡萄は大小10本、林檎は3本ですが、午前中3時間ほどで終えることが出来ました。
明日も天気が良ければプルーンです。
にわか果樹農家、春に向けて頑張っています。(^^♪
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積雪30cm

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長野や新潟の雪の多い地域では積雪が2m近くに達したところがあるようですが、北海道南部の当地は今日の段階で30cm程度の積雪になっています。

日曜日ですが、予報では朝から好天が望めそうでしたので、二人でスキーに行ってきました。ゴンドラは2本目までは待たずに乗れたのですが、3本目は予想通り長蛇の列になりましたので、ペアリフトに切り替えて1本滑り、これでフィニッシュにしました。9時前に到着して、10時過ぎには帰り支度という、なんとも贅沢なスキー場参りをしています。これもスキー場の近くに住んでいて、シーズン券だからこそ出来る技ですね。(^^♪
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一晩で2台も救出

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昨日の仕事帰りの函館の路面状況は概ね良好だったのですが、高速道路に入り七飯に差し掛かった頃に状況が一変していました。家に近づくにつれ徐々に吹雪模様の相当な積雪です。案の定、車庫の前は吹き溜まりで、除雪をしないことには車を仕舞うことも出来ません。暫くしましたら除雪車も入り、ホッと一息です。

家内も仕事から帰ってきて、ちょっと寛いでいた頃に、近所の奥さんが車が脱輪したので助けて欲しいと飛び込んできました。身支度をして出てみますと、除雪車が入った後の路面がテカテカになっていて、滑ってカーブを曲がり切れずに側溝に落ちたようなのです。部活の子供を迎えに行く予定だったらしく、焦っていたことも原因のようです。
早速、牽引ロープで引っ張ることにしました。側溝に角材を詰め、後方に引っ張って脱出させようという作戦です。作戦は見事に当たり、30分ほどで成功です。

そして、家に戻って家内ともども喜んでいましたら、30分ほどしてから、また先ほどの奥さんが来て、お友達の別の車が脱輪したというのです。出てみましたら、少し離れたところで、ご近所の方々が出てきてガヤガヤやっていました。またまた、私の車の出番です。同様の手口で一発脱出成功と相成りました。

お車をお持ちの皆さんはご存知かも知れませんが、昨夜の救出劇に立ち会った方々は殆ど知らないようでしたので、牽引の仕方をおさらいしたいと思います。
一般的には車の前方のバンパーに小さな切れ込み(蓋)があるのをお気づきと思います。この蓋を小さなマイナスドライバーを使って開けます。そうしますと奥の方にボルトの受けがあるのを確認できると思います。そこに写真のように取り付け金具をつけると第一段階が完了です。
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その牽引金具ですが、車のジャッキやパンク修理装置などと一緒に収められています。真ん中の「栓抜き」のような形をしているものです。これを前述のバンパー部の受け口に差し込み、付属のホイールレンチなどで回して、抜けないようにしっかり固定します。双方の車にこの金具を装着し、それに牽引ロープをかけると完了です。
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一晩に2台も牽引することは経験したことがありませんが、脱出テクニックを知っていたことと、牽引ロープを常備していたのが幸いしたようで嬉しく思っています。特に雪道は何があるか分かりませんので、最低限の知識と装備の確認をしていた方がいいように思っています。

一気に冬到来

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朝方は湿った雪が薄っすらと地面を覆っていた程度でしたが、仕事帰りの高速道路は吹雪のため50km/hでも前がまったく見えない状態でとても怖かったです。家の前の道路も吹き溜まりになっていて、雪の降り始めの時期にこんなになるのと驚いてしまいました。さっそく本格的な雪かきをしましたが、この感じでは今年の冬も何となく異常気象になりそうな気がしています。

今まで暖かくて雪が作れずにオープンが危ぶまれていたスキー場は、一気に息を吹き返したのではないでしょうか。明日8日がオープン予定ですが、これで大丈夫でしょう。(^^♪

※この記事をアップしてからスキー場のサイトを見ましたら、雪不足のためオープンは延期とありました。今まで暖か過ぎましたし、この程度の雪では滑走不可能なのでしょうね
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うっすらと雪景色

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氷点下近くまで気温が下がったようで、朝に窓のカーテンを開けたら、うっすらと雪景色になっていました。この冬の初雪です。すぐ解けてしまいましたが、いよいよ本格的な冬のシーズンに突入といった感じです。昨シーズンのようなドカ雪にはなって欲しくありませんが、山だけはそれなりに降って欲しいなと思って眺めていました。
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我が家の庭も秋色に 花梨(かりん)

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立冬が過ぎましたが、まだ秋の延長が続いています。雪の降る気配はありませんし、まだ霜もおりていませんので、何となく大丈夫なのと思ってしまいます。
そんな初冬ですが、3個だけ実が付いている花梨の紅葉が見事になっています。ブルーベリーも綺麗ですが、負けず劣らず深い紅色が陽に映えています。
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リンゴの花ほころんで半年 真っ赤になりました

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5月初めに薄ピンクのリンゴの花がほころんでから早くも半年が経ちました。摘花や摘果、そして防除とそれなりに可愛がってきましたが、晩秋になって色づきが増して一層艶やかになってきました。
いつものことながら思い切った摘果がなかなかできないものですから、収拾がつかないくらいに実がついています。当然ですが、養分が分散していますから、売り物にならないくらいに小さいのが多く、我ながら笑っちゃいます。欲張るといいことはありませんね。
熟した頃を知っているらしく、ヒヨドリが数羽来てせっせと啄んでいます。小さいのばかりですが沢山ありますから、「ご自由に」といった感じです。まあ、雪が降る前に収穫しようと思っています。
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立冬を過ぎたのに暖かい北海道

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立冬を過ぎ、いつもの年ですと雪がチラチラ舞ったりするのですが、今年は本当に暖かいです。庭の木々の色づいた葉っぱは、2週間以上もそのまま付いていますから、不思議な秋だと思ってしまいます。長く紅葉が楽しめるからいいような気もしますが、温暖化の影響かと思うと喜んでばかりはいられません。
長期予報ではこの冬はあまり寒くならないようですが、雪はどうなのでしょうね。昨シーズンのように豪雪にはならないで欲しいと思いますが、個人的には山だけはそれなりに降って欲しいと願っています。予定ではあと1ヵ月くらいでスキー・シーズンに入りますが、すんなりとシーズンインとなり滑ることが出来るでしょうか。
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我が家の庭も秋色に カエデ

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庭の秋色の第4弾は、カエデ類です。
カエデもいろいろな色彩があり、グラデーションは綺麗ですね。
子供の頃にイロハモミジだったと思いますが、若い葉っぱを食べたことがあります。どんな味だったか忘れてしまいましたが、確か裂片(葉っぱの切れ込み)を「いろはにほへと・・・」と数えて、裂片数によって「これは食べられる」「これは食べられない」などと分類したことを思い出しています。子供の遊びですから、根拠はないのでしょうね。
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我が家の庭も秋色に ジューンベリー

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秋色の第3弾はジューンベリーです。
北海道は6月Juneではなく、7月Julyに赤紫色の小さな果実が沢山収穫できる樹です。
この葉っぱの紅葉も見事です。あまり大きくならないですし、春の若葉、夏の果実、そして秋の紅葉と、四季を通じて楽しめる樹ですので、1本あってもいいかなと思っています。
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我が家の庭も秋色に ブルーベリー

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庭の秋色の第2弾はブルーベリーです。
九州など暖かい地でブルーベリーがこれほどまでに色づくかどうか分かりませんが、北海道では庭木の中で一番綺麗に紅葉するのがブルーベリーかなと思っています。緑から黄、そして紅色へと刻々と変化し、その過程でのグラデーションが見事です。
今年は果実が豊作でしたし、今春には別の種類を数本追加して植えましたので、明年以降も楽しみが増えたブルーベリーです。栽培は簡単ですし丈夫ですので、ぜひ庭木の仲間に加えてみてください。
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我が家の庭も秋色に アジサイ

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例年に比べると暖かいと思っていますが、それでも朝晩は暖房が欲しいくらいに寒くなりました。もう少しで11月ですもね。
そんな10月下旬ですが、我が家の庭も秋色一色に染まりつつあります。秋を感じるような花や葉をファインダーを覗いて(コンデジですから液晶画面です・・・)切り取ってみましたので、種類ごとに少し掲載してみたいと思います。
第一弾は、まさに秋色に染まったアジサイです。
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何となく秋色 その5

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例年に比べて暖かいものの秋は確実に深まってきています。裏の雑木林も一段と色づいて、地面の落ち葉もその色合いを増しています。四季折々に木々や落ち葉が発する匂いがあるのですが、秋も心落ち着く何とも言えない香りが漂っています。そんな木々の薫りを浴びながら色とりどりの枯葉の上をサクサクと音を立てて歩くのが好きです。
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日中は晴天だったのですが、夕方に一時小雨がポツポツと・・・。東の空を見上げますと、見事な虹がかかっていました。ほんの1分程度の空からの贈り物だったのですが、七色がはっきりと分かるほどに見事なレインボーでした。
こんな綺麗な虹を見ますと、ミュージカル「オズの魔法使い」の「虹の彼方に」を思い出しますね。
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わあ~、栗拾いだぁ

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「わあ~、栗拾いだぁ」ということで、子供の頃から栗拾いとなると妙にテンションが高くなってしまいますよね。秋に野山でしたいことを訊けば、だいたいの大人は「栗拾いをしたい」と答えると思います。買った栗ではダメで、火バサミか何かをもって草の中を目を皿にして探し回るのが楽しいようです。縄文時代のご先祖様のDNAを引き継いでいるからなのかもしれません。
冗談はさておきまして、我が家の栗の収穫がクライマックスを迎えています。台風で枝が折れるアクシデントがあったのですが、何本かある栗の木が成長して確実に収量が増えています。増えているというよりも、完全に収穫ギブアップ状態で、なかばリスやネズミの餌になっているのが現状です。
根性で頑張って採りましたら、籠2つにもなってしまいました。虫食いもありますから、そんなのは捨てようと思います。やはり栗拾いは探し回って、やっと「あった~」っていう程度がいいですね。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」・・・昔の人はうまいことを言ったものです。(^^♪
物置でしばらく熟成させて、アルミホイルにくるんで焼き栗にします。
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何となく秋色 その4

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台風24号が去ってホッとしていたら、続けて発生した25号が連休中に函館を直撃しそうな気配です。予報では980hPaくらいまで勢力は衰えるようですが、スピードをあげての襲来ですから心配です。

数日前からプルーンの収穫をしています。今年は私のところにしては良い出来で、健康そうなプルーンが重たそうに枝からぶら下がっています。天候などの好条件に恵まれたせいかと思いますが、春先の数回の薬剤散布も時期がピッタリと当たったのかも知れません。果樹農家などのプロですと毎年的確に防除し、年ごとの出来のバラツキはないのですが、アマチュアは殆どがガッカリの連続ですから、プロとアマの差は大きいかなと思っています。

雪解けとともに新芽が出て白い小さな花が咲き、そして赤ちゃんのような実が付いて、セミの鳴き声を背に実が大きくなり、ススキの穂が揺れる頃に濃紫色に色づいて収穫。上手く出来ても、出来なくてもボーっと眺めているだけで楽しいです。お庭に余裕のある方は、1本だけでも実のなる木を植えてみてはいかがでしょう。(^^♪
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何となく秋色 その3

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今朝は寒くてストーブを焚いてしまいました。通勤時の車の外気温度は10℃と表示されていました。山の木々も何となく色づいてきています。
来週からは早くも10月、季節やカレンダーから置き去りにされているような気がしますね。
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何となく秋色 その2

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小春日和のような気持のよい天気だなと思っていたら突然の雷雨と、目まぐるしく空模様が変わる北海道南西部の当地です。秋分の日が過ぎて、めっきり夕暮れが早くなったような気がしています。吹く風にも秋を感じるようになってきました。

春にいろいろな花の種が混じった小袋を2つほど購入し苗から育てて植えてみました。そうそう、ミックス・フラワーとかいうものです。初夏のあたりまではいい感じに咲いていたのですが、管理が悪いものですからハコベなどの雑草に負けて、見る影もないほどに散々な状態に陥っています。でも、健気に残っている花ってあるもんですね。
来年こそ綺麗に管理をしようと意気込んでいるのですが、きっと来年も同じでしょうね。(^^♪
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何となく秋色

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連休初日、昨日の風雨が嘘のように晴れ上がりました。9月も終盤、秋分の日ですので、北海道南西部の当地は何となく秋色に染まりつつあります。
早生の栗は早くも実を落としていますし、プルーン、ブドウも濃紫色に近づいています。町内のリンゴ農家では、リンゴの収穫が始まっており、私のところのリンゴも真っ赤に色づいてきました。すでにリンゴを買うことをやめて数日前から枝からもぎ採って食べています。こころもちまだ早いような感じがしますが、あと1ヶ月もして霜が降りる頃には蜜を持って美味しくなることでしょう。
真っ赤なリンゴがたわわなっている風景、見ているだけで元気がもらえそうな気がします。(^^♪
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もうコルチカムの季節は終わり・・・

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道南は25℃ほどの蒸し暑い日々が続いていますので、まだまだ夏が続くような気持になっています。
久々に雑木林の下草を刈ってやりました。それほど伸びてはいないのですが、刈り終えて全体を見まわした瞬間がたまらなくて作業をしていました。
秋になると突然地面から蕾が飛び出してきて咲き出すコルチカム。もう殆どが盛りを過ぎて散り始めていました。9月も中旬ですもね。
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台風21号の爪痕

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近畿地方を中心に大きな被害をもたらした台風21号。勢力をやや落としたもののスピードを速めて日本列島に沿うように北上し、東北や北海道にも爪痕を残しました。リンゴの産地・青森県ではリンゴがたくさん落果したようですし、北海道でも農業用ハウスなどの倒壊が相次いだそうです。

我が家の状況ですが、菜園のトマトなどの支柱はほとんど無傷でしたし、心配していたリンゴやプルーンの落果も僅かだけで済みました。ただ、写真のようにたわわにイガをつけていた栗の枝の一部が無残にも折れていました。今年は例年にないくらいに沢山実っていて豊作かと喜んでいただけに、ちょっと残念です。少し伸びて茂りすぎていましたので、「自然の剪定」と考え、気を取り直しています。(^^♪
まだ、9月になったばかりですから、まだ台風には気を抜けませんね。
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リンゴ台風にならないことを祈って

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強い台風21号が日本列島に近づいていますね。予報では日本列島を横断し、いったん日本海に出たのちに北海道西方沖をスピードを上げて北上するようです。このコースですと、以前のリンゴ台風を思い出させて心配になります。東北や北海道のリンゴ産地では台風の動向に気を揉んでいることと思います。
我が家のリンゴも小粒ですがたわわに実を付けています。遊び半分ですから、台風で落ちてもそれほど気にはなりませんが、やはり少しは残って欲しいと思っています。台風第21号のチェービーさん、被害を大きくしないで通り過ぎてくださいね。
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半分、むらさき

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お盆が過ぎたと思ったら、もう8月下旬。道路沿いのススキの穂も風になびいています。
プルーンが少しずつ色づいてきました。日当たりにもよりますが、半分むらさきといった感じです。
落果するものも結構ありますが、中を割って調べたところでは、シンクイムシはいませんので、天候不良などによる生理的なことが原因なのかも知れません。これから収穫期までにどの程度残るのか分かりませんが、なんとか頑張って少しでも多く収穫できればと思っています。
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こちらの大玉はパープルアイという品種です。一般的なスタンレーやシュガー、サンなどに比べてふた回りほど大きく、長径で6~7cm、重さは100gほどもあります。我が家の木はまだ幼木で、これだけ沢山実を付け、そして食べれるほどまでに成熟したのは初めてです。
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楽しい下草刈り

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今年何度目かになる雑木林の下草刈りをしました。
10kgほどの刈払機を肩から吊り下げ、左右に振って刈りながら歩く単純作業ですが、これが結構好きで一日中やっていても飽きることはありません。今日もお昼休みを除いて、ほぼ一日中やっていました。午前中にアシナガバチに刺されるというアクシデントがありましたが、痛かったものの大したことはありませんでした。軒先などに出来たアシナガバチの巣は見つけ次第退治していますので、そのお返しだったのかも知れません。(^^♪
刈り上げた後の景色を眺めるのが大好きです。
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これまでにアシナガバチには2度刺されていますが、いつもエクストラクターというポイズンリムーバーを使っています。強力な吸引力で刺し口から直接毒を吸い取るというものです。どの程度の効果があるか定かではありませんが、吸引したところからは体液のようなものが出てきますから、少なからず毒液は吸い出しているのかも知れません。
プチ田舎では、こんなものも必需品になります。
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真夏に逆戻り

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数日前に旭岳で一足早く冬を体感して、帰ってきたら今日は蒸し暑い30℃超えと、身体がびっくりしています。この蒸し暑さは台風20号がもたらしているものらしく、当地も明日の午後から荒れそうな気配です。
遊び呆けていますので、庭のほうまで手が回らず、荒れ放題でしたが、少しずつ手を入れるようにしています。ログはお盆前に2年毎のペンキ塗りを終えていましたので、少しはきれいに見えるでしょうか。
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朝日の当たる家

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今日も30℃くらいまで気温が上昇して暑い一日になりそうです。
でも、朝晩は涼しいのが北海道のいいところです。
青い夏空に朝日が昇り、ログにも夏の陽が差し込んできました。
日毎に蝉しぐれも勢いを増してきています。
もう少しでお盆ですね。
暑さに負けずに今日も元気で頑張りましょう。(^^♪
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今年は豊作かな

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ちょっと見ない間に栗のイガがこんなに大きくなっていました。
昨年の栗の出来はあまりパッとしなかったのですが、今年のイガの付き具合からすると豊作かなと思っています。こういう野性味の強い実のなるものは不作と豊作が交互に来るようですね。
下の白いボンボリのような花は山ウドの花です。秋の深まりとともにこの実が黒く色づくのですが、ちょうどその頃に栗拾いの季節を迎えます。
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ブルーベリーの収穫が始まりました

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一週間ほど前からブルーベリーの収穫が始まっています。
我が家にはハイブッシュ系のいろいろな品種が10本ほどありますが、大小さまざま、味も微妙に違っていて、ブルーベリーは面白い果実だなと思っています。中には100円硬貨ほどに大きくなるものもあり、手にすると思わずエビス顔になります。
ブルーベリーは前述のハイブッシュ系とラビットアイ系があり、その土地の気候に合わせて品種を選べば、比較的簡単に誰でも栽培することが出来ます。不思議と病気や害虫に強く、殆ど手いらずで美味しい果実が沢山収穫できますので、おすすめの果樹と言ってよいでしょう。
生食でもジャムにしても最高に美味しいです。(^^♪
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紫陽花だけが元気

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どんよりと曇って蒸し暑い日々が続いている北海道南部です。
菜園は雑草ばかり蔓延って、肝心の作物はあまり芳しくありません。そんな中でも紫陽花だけは元気で見頃を迎えています。北海道の紫陽花は例年ですと夏の終わりまで咲いているのですが、この蒸し暑さの感じでは早々に花が枯れてしまうのではと思います。本州ほどではありませんが、近年は北海道も結構暑いです。8月はもっと暑くなるのでしょうか。
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リンゴ村にも初夏の風

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今日は曇りがちながら時おり陽の差すまずまずの天気でした。最高気温は24℃ほどですが、窓を全開にしても蒸し暑くて、扇風機はフル回転でした。岐阜の39℃なんて聞くと、道産子は恐怖さえ感じてしまいます。

リンゴがやっと下を向き始めました。果実の重さで下に垂れ下がるのか、重さには関係なく生育とともにおこる生理的な現象なのか分かりませんが、ともかくほぼ全員垂れ下がるようになりました。天候が不順で、まともに食べられるリンゴになるかどうか不安ですが、今のところは順調そうな感じです。

毎年こんなにも暑くなると、日本のリンゴ栽培の南限も北上してくるでしょうね。北海道以外ではリンゴ栽培が不可能なんて時代が来るのではないでしょうか。
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雨ばかりですが、元気を出しましょう

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昨日は思い出したように晴れましたが、今日はまた雨空に逆戻りです。日照不足と高湿度で農作物にも影響が出始めているようです。我が家の菜園の野菜たちもヒョロヒョロと背丈ばかり伸びて、ちょっと期待薄の気配が立ち込めています。
野外でのアクティビティは、ここ2週間ほど殆ど出来ない状態ですので、家の中で悶々としている方も多いのではと思います。私たちは雨でも仕事のない日は河童のように泳いでおり、鬱陶しい天気はへっちゃらなのですが、さすがにそろそろ河童の皿(ハゲではありませんよ) を乾かしたいなと思っているところです。天気予報では、少なくとも今後1週間は頭の皿を乾かせないようですね。
体調管理に気を付けて、元気を出していきましょう。(^^♪
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今日も雨・・・

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昨日は少し持ち直したと思ったら今日も雨です。おまけに蒸し暑くて、今頃の北海道とは思えない天気が続いています。天気予報では、明後日には台風がやってくるようですし、これからの1週間も雨模様の天気が続くようです。農作物への影響も心配になってきましたね。
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もう少しでジューンベリーの収穫

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今日は天気予報に反して、比較的良い天気でした。一時的に梅雨前線が北の方へ押しやられたのかも知れません。それにしましても暑い一日でした。

ジューンベリーが色づいてきました。ヒヨドリなどが盛んにやってきて啄んでいますから、そろそろ熟期かなと思っていました。まだ鮮紅色ですが、もう少しして暗赤色になれば食べ頃です。小さな果実で手摘みが大変ですが、頑張って収穫してジャムとペーストにしようと思っています。
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雨の合間

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ぐずついた天気が続いている北海道ですが、今日は曇りがちながら雨が降らない一日でした。また明日からは大雨のようです。そんな空模様に合わせたように、アジサイが少しずつ色づいてきました。6月も今週で終わり、来週からは7月です。林の中を吹き抜ける風にも、なんとなく夏を感じるようになってきました。
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プルーンもいい感じ・・・

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北海道は昨夜半から横殴りの強い雨となっています。通勤の行き帰りも道路に大きな水溜りが出来て、行き交う車が水飛沫を跳ね上げていました。
夕方には小降りになりましたので、庭に出て庭を一回り点検です。案の定、ブドウの新しい蔓が折れたりしていました。これからしばらく梅雨前線が北海道に停滞するようですから、ちょっと鬱陶しい天気が続きそうです。

幼木を含めプルーンの木が4本あるのですが、成木の2本には今年も沢山の実が付いています。このまま黒紫色になると食べられるのではと思うほどに大きくなっていますが、もう二回りくらいは太って大きくなります。
このプルーン、薬剤散布は必須で、すでに2回行いました。私のところではモスピランという薬剤を使って、シンクイムシ対策をしていますが、経験的にこの薬剤が一番効果的かなと思っています。使う時期は地域によって異なりますが、プルーンを植えている方は、一度お試しになられてはと思います。
まだ植えて5年ほどの大玉のパープルアイにも今年初めて実が付きましたので、これも楽しみです。80~100gとビッグサイズになるようですから、一個食べたら満腹かも知れませんね。(^^♪
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木漏れ日の雑木林

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爽やかな初夏を感じさせる昨日の日曜日、ブドウ園と裏の雑木林の下草刈りを行いました。春から3度目になりますが、木々の緑が濃くなるにつれ地面に降り注ぐ日差しが乏しくなりますから、下草自体もあまり伸びなくなっています。春には2日間もかかっていましたが、昨日は全体で半日で済ませることが出来ました。
草刈りは得意で毎日でも大丈夫なのですが、長時間作業をすると手が痺れてきますので、この点だけ注意が必要です。作業後、全体を振り返って綺麗になった林の中を見るのは何ともいいです。
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カンパニュラが風に揺れて

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カンパニュラ(風鈴草)が満開になって風に揺られています。カンパニュラは山野で見かけるホタルブクロの仲間で、改良された園芸種としても沢山の種類がありますが、これはカンパニュラ・ケントベルという花のようです。多年草で一度植えておきますと、雑草のように毎年旺盛に生育して花を咲かせます。花はシンプルな釣鐘状で、上品な紫色と相まってゆらゆらと風に揺れる様は風情があります。
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