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カテゴリ:山の麓の裾模様

チオノドクサ

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今日の函館は最高気温が13.6℃まで上がって気持ちの良い一日でした。
暖かい日和に誘われて、チオノドクサが満開になりました。
原産地は地中海東部から西アジアと言われていますので、今のギリシャからトルコあたりの石灰質の土壌を好む植物なのかも知れません。
2cm程度のキラキラとした小さな花で、夜空に煌めく星のような感じがします。
白、ピンク、青とあるのですが、交雑して微妙に色が混じっているような花もあります。球根ですが、植え替えていないようなところからも沢山出てきますので、種子からも増えているようです。
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入居者大募集 ツリーハウス

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先日製作した巣箱を木に設置しました。4個を雑木林の中に、1個はログハウスの軒下に吊り下げてみました。入り口の穴は30mmにしてありますので、シジュウカラとヤマガラを主に同程度の大きさの野鳥が利用するものと思っています。
近くには川が流れていますし餌も豊富にありそうですが、一応呼び込みの為にヒマワリの種と水場を用意しました。早速、餌場に数羽訪れるようになりましたが、数日中にたくさん来ると思いますので、追加の餌の買い出しに行かなければならなくなりそうです。シジュウカラは仲間内での固有の言語があるらしく、鳴き方によって個体間でいろいろとコミュニケーションをとっているそうです。きっと餌場があるとか巣箱があるなどの情報もお互いに流しているのかも知れません。
「餌付き&バス付き&家賃タダ」の究極のツリーハウスと軒下マンションに早く入居者が決まってくれることを祈っています。(^^♪
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アズマイチゲ

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朝は氷点下の寒さでしたが、日中は良い天気で気温も10℃くらいまで上がりました。
雑木林の中にはスプリングエフェメラルが少しずつ咲きだしていますが、数日前からアズマイチゲの花が開いてきました。とても小さな可愛い花でイチゲの仲間ということはすぐ分かります。ただ、花を見ただけでは一般的なキクザキイチゲとの鑑別は難しいようです。
キクザキイチゲは「菊咲き」というくらいですから、葉っぱに菊のような深い切れ込みがあるのが特徴です。写真の花は葉が比較的丸っこくて、下に垂れ下がっていますので、この辺が大きな鑑別点になります。また、雄しべの付け根のところが紫色になっているのも特徴です。
花柄に毛が無いのをアズマ、あるのをキクザキの特徴としてあげる方もおられますが、このアズマイチゲの花柄には立派な毛がありますので、毛での鑑別はあまりあてにならないと思います。

いずれにしましても、交雑種などがあって正確な鑑別は難しいのかも知れませんね。野山へ行くと花の博士というか歩く植物辞書のような方が沢山おり、凄いなぁと思います。個人的には花の鑑別や名前を覚えることにはそれほど興味はなく、むしろ花の姿や周りの景観に綺麗と感動することを大切にしています。
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元気いっぱいの春景色

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例年にくらべやや早く、元気いっぱいの本格的な春が山の麓にもやってきました。
早咲きのクロッカスにまじって大ぶりのダッチクロッカスなども咲き出しました。
水仙やチューリップなども茎を伸ばしてきていますので、4月にかけて北国の春は一気に賑やかになります。
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雪解けとともに咲いた福寿草は、もうこんなに大きくなりました。我が家の元気の素のギョウジャニンニクも春の陽を浴びてグングンと成長しています。これら春の妖精(スプリングエフェメラル)と呼ばれる植物は、雑木林の葉が生い茂る前の春の僅かな期間に急いで花を咲かせ種子を作ります。
このスプリングエフェメラル、冬が寒い年ほど春に咲く花々が綺麗なような気がしています。
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早咲きのクロッカス

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今日の函館は風が強かったものの、お昼過ぎには気温が14.3℃まで上がって5月上旬並みの暖かさになりました。
この暖かさに誘われて、福寿草に続いて早咲きのクロッカスが咲き出しました。
これから咲いてくる普通のクロッカスに比べ、花がとても小さくて色彩も全体に淡い感じです。
このクロッカスが咲くと他の春の花々も続けとばかりに一気に咲いてきます。

そうそう、ギョウジャニンニクを早々と収穫しました。夕食はギョウジャニンニクがたっぷり入った餃子で、家中に凄いニンニク臭が漂っています。この臭いでは新型コロナウィルスも近づいてこれないかもしれませんね。(^^♪
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春の淡雪

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朝にカーテンを開けたら真っ白になっていました。
梢に繭玉のように雪がつき、それに朝日が当たってキラキラと輝きとても綺麗でした。
1時間もするとすぐ解けてしまいましたので、本当に春の淡雪ですね。
綿雪、ぼたん雪かな・・・
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白鳥の北帰行

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昨日の大沼湖でのことです。大きな鳴き声が聴こえる方角へ眼をやると、V字型の隊列を組む白鳥の一団が目に飛び込んできました。数えてみましたら80羽以上の大集団でした。
形の崩れることのない綺麗な隊列は見事というしかありません。誰が号令をかけて、どのような伝達のシステムをとっているのでしょうね。若い個体や体力的に弱い個体もいると思うのですが、絆というか連帯の凄さに感動し見入っていました。
このままシベリアを目指すのか、長旅前の訓練なのか分かりませんが、遥かシベリアの地へ辿り着けるよう無事の北帰行を祈っています。
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ギョウジャニンニクも元気

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今日は朝から雨模様です。
気温は昨日は10.2℃、今日は8.5℃と高温続きですから、これからの雨の降り方によっては雪崩や洪水の被害が出るかも知れません。
雑木林の中のギョウジャニンニクはもうこんなに伸びています。
もう少しで食べられるようになりそうです。
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福寿草が超満開

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今日は一日ポカポカと暖かい日で、誘われるように雑木林の中の福寿草が超満開になりました。
陽光にキラキラと輝く花を見ていますと、自然と元気が湧いてくるような気がします。
北国にも本格的な春の到来です。
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霜降る朝

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今朝は雲一つない青空でしたので、放射冷却で霜が降りていました。
こんもりと積もった雪景色もいいですが、キラキラと朝日に輝く霜も綺麗です。
この景色も日差しとともに1時間ほどで消えてしまいました。
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窓辺ではこんなのも開花

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外は雪がちらついたり雲間から薄日が差したりの一日でした。
窓辺ではデンドロビウムと思うのですが、ランが咲き出しました。
時々水をやる程度で殆ど手入れをしていないのですが、毎年今の時季になると健気に咲いてくれます。
外ではクロッカスやスノードロップなども順調に花芽を伸ばしてきていますので、あと10日もすると北国の春を賑やかに彩るものと思います。
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福寿草が咲いたぁ~

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やっと福寿草が咲きました。
まだ数輪ですが、雲の間からのぞく日差しに誘われるように開花しました。
今夜から北海道は大荒れになり猛吹雪が予想されていますが、数日後からは暖かくなりそうなので、蕾のものも一気に咲き出すと思います。
いよいよスプリングエフェメラルの幕開けですね。
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月と金星の共演

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昨日の日没から一時間ほど経った頃、西の空に先月と同様に月と金星の共演が見られました。
先月もそうですが、たまたまブラインドを下ろそうとして空を見上げての発見ですので、二カ月続けての天体ショーに嬉しくなっています。
ファインダーに月と金星が入るようにしましたので、実際の両者の角度は月が金星に対して45度ほど下がった位置になります。今日(28日)も天気が良いと見られますが、今日は逆に金星に対して月が45度ほど斜め上になるようです。
不安な日々が続いていますが、しばし心を静かにして天体ショーを楽しまれてはいかがでしょう。
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なんとなく目がかゆいと思ったら・・・

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先ほどの速報で函館市内の病院に入院していた80歳代の方が新型コロナウィルスによる肺炎で亡くなったことを知りました。函館市内からは2例目ですから一気に緊張感が高まっています。来週からは保険による検査も可能になるようですし、当然間口も広がるでしょうから、隠れていた陽性者が一気に膨らむことが予想されます。異常に怖がるのもどうかと思いますが、このウィルスに関してはあなどってはいけないようです。風邪のウィルスですからいくら気をつけていても感染するような気がしますが、せめて感染拡大の要因にならないよう心掛けたいと思っています。

という私ですが、数日前から眼が少しかゆくなっています。
ついに目から感染したかなと不安に思っていたのですが、昨日今日と函館新道側道を散歩していて正体が分かりました。今年は暖かいせいなのでしょうが、もうすでにハンノキの花穂が超満開でした。カメラを持って行きませんでしたので、写真は撮れませんでしたが、白樺とほぼ同じような形をした筒状の花穂が怖いくらいに多数ぶら下がっていました。

こんな田舎に住んでいるのにと言われそうですが、私は花粉症もちで、特に春のハンノキ、白樺は苦手です。裏の雑木林の中に白樺が沢山あるので、様子をみましたら現在は写真のような状態でした。まだ花粉は飛ばしていないようですが、今年はこちらも異常に早く飛ばしそうな気配です。
また、一般的に北海道にスギはないと言われていますが、ここ道南にはスギが沢山あり、私のところにもあります。スギもすでに花粉を飛ばしていそうな感じです。

そうそう、私と妻は10日ほど前から朝晩時間を決めて体温を測定しています。手洗いやマスク着用も大切ですが、このウィルス騒動が収まるまでは体温測定も継続して励行しようと思っています。
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春は行ったり来たり

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振替休日のお休み、薄日が差し比較的穏やかな朝を迎えました。
福寿草はどうかなと庭を一回りしましたら数センチ顔をのぞかせていました。
小さな葉っぱに抱かれるような苞の中には黄色い花が今まさに咲こうと準備をしているのでしょう。
このまま天気が続くと数日で花が咲きそうな感じです。
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まったく雪のない2月の入り

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北海道は道北、道東を主に大雪になったようですが、道南は相変わらず雪のない状態が続いています。日差しは暖かく、道路も夏のような感じですから、何かと生活は楽な冬になっています。
一昨年の2月は我が家の庭には1m以上もの雪がありましたから、今年の雪の少なさは際立っています。秋植えの球根や庭木などの凍害も心配になっています。
これからも多い年や少ない年があるのでしょうが、長いスパンでみると年々雪の少ない年が増えていくのでしょうね。
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大寒だというのに・・・

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札幌は一日で積雪が30cmを越えたようですが、同じ北海道でも当地は限りなくゼロに近い状態が続いています。町内にあって子供の頃に良く滑っていたスキー場はいまだに地肌が見えていてオープンできない状況です。大寒というのに夜には雨の予報がでていますし、これからの一週間も雪は殆ど望めそうにありません。もうフキノトウが出ているという情報もあったりして驚いています。

少し前にNHK総合で『10 Years After 未来への分岐点』という番組がありましたが、これからの10年が人類の未来を決めるらしいですね。地球温暖化、食糧や水などの難問にどう向き合っていくのか。この10年の対応が人類にとっての大きな分岐点になるといいます。対応を誤れば、世界は後戻りできないディストピアとなると警告していましたが、世界規模の異常気象やオーストラリアなど世界各地で多発する巨大火災メガファイアの猛威を見ていますと、すでにディストピアへの進行形の現象であるような気さえしてきます。

スウェーデン人の17歳の環境保護活動家グレタ・トゥーンベリさんが自分たちの未来へ危機感を抱いて活動するのは当然ですし、自分や身内のことしか考えない政治家や企業家、そして彼らを支持し自らの生活スタイルを堅持しようとする私たち一般市民の意識も変えていかなくてはならないのでしょう。グレタさんのような若い世代の力に期待したいですね。
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年末は静かに夜空を見上げては・・・

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日が暮れて、窓のカーテンを閉めようとして何気なく南西の空を見上げると上弦の月と金星が並んでいるではありませんか。早速カメラを取り出して撮影してみました。

調べてみましたら、12月29日の夕方から宵、南西から西南西の低空で月齢3の細い月と金星が接近して見えるのだそうです。
上弦の月も見事ですが、朧げに丸い月の全体も見えていますね。細い月と金星の共演、数ある月と惑星の接近の中でもひと際美しい光景といわれています。年の瀬の慌ただしい時期ですが、ちょっと手を休めて眺めてはいかがでしょうか。今の時間(18:20)からでも大丈夫と思います。
次回の共演は年が明けた1月28日なのだそうです。
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新函館北斗の新幹線駅付近の夜景と一緒に見ることが出来ました。今頃は大きな荷物を抱えた帰省客や観光客で賑わっていることでしょう。
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スキーヤーへのクリスマス・プレゼントを期待して

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雷を伴った大雨で先日降った雪がすっかり解けてしまいましたが、今朝は少し冷え込んで薄っすらと白くなりました。この先一週間の予報を見ましても暖かく、まとまった雪は降らないようです。
明日オープンを予定していた七飯スノーパークスキー場も雪が無くて延期になってしまいました。早く滑りたくてうずうずしているのですが、こればかりは仕方がありませんもね。次の本格的寒波はクリスマス頃まで無理のようですが、待ち焦がれているスキーヤーへのクリスマス・プレゼントになればいいなと思っています。
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一夜にしてホワイト・ワールド

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今日の北海道は全道的に真冬日で風もとても強い一日でした。
積雪は5cm程度と思いますが、時々視界が真っ白になるホワイトアウト状態になったりしていました。寒暖を繰り返しながら少しずつ本格的な積雪期を迎えるのでしょう。
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凍(しば)れる朝のマジック

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朝の放射冷却で冷えたようで、屋根などが霜で真っ白になっていました。
葉っぱもご覧のように薄っすらと白い縁取りがされています。
日が差すとキラキラと輝いて綺麗ですが、見ているうちに一瞬で解けていきます。
まさに凍(しば)れる朝のマジックです。
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天気晴朗なれど気温上がらず

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寒波が押し寄せ札幌ではツルツル道路で事故が多発しているようです。
道南はピカピカの晴天ですが、最高気温が3℃台と寒いです。色とりどりに秋を彩っていた紅葉も殆どが葉っぱを落として、ちょっと寂しい景色になってしまいました。
もうじき12月、本格的な雪景色の季節になります。
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束の間の小春日和

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日曜日の今日は朝方少し雪がちらついたものの昼前からは快晴の小春日和になりました。外は相変わらず寒いのですが、家の中は暖房を消していてもポカポカの陽気です。
忙しさにかまけて、ほったらかしにしていた菜園や庭の片付けも昼前に一気にやってしまいスッキリしました。もう雪が降っても大丈夫です。
今週も火・水と雪マークがついていますが、どの程度降るのでしょうね。
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一晩で真っ白に

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朝起きてカーテンを開けたら、この景色になっていました。一晩で真っ白になりました。湿った雪で5cmほど積もった感じです。
首都圏で5cmも降ったら大騒ぎでしょうが、こちらではいつもと変わらず至って平静です。私たちスキーヤーは、山の積雪具合のほうが気になったりしています。街の雪は厄介者ですが、山では天からの恵みですもね。
除雪道具もいよいよという感じで出番を待っています。
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雪が降る前に

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北海道は今日の昼頃から急激に寒くなり、明後日にかけて大雪・暴風雪など「10年に一度」の冬の嵐が襲来すると報じられています。仕事帰りにオイル交換で寄った馴染みの修理工場でもタイヤ交換の予約でいっぱいと休む暇なく動いていました。いよいよ本格的な冬に突入ですね。シーズン券を購入しているスキー場もあと1ヶ月もしますとオープンです。
葉っぱがだいぶ落ちてしまいましたが、雪が降る前の眺めです。明朝はどんな景色になっているでしょうね。
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貴重な小春日和

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今日の函館は良い天気でしたが、最低気温2℃、最高気温9℃とあまり気温は上がりませんでした。日差しがあると家の中はポカポカ小春日和ですが、外は寒いです。
今週末には雪マークがついていますし、天気の崩れや仕事の関係でタイヤ交換をする日は今日しかありませんので、少し早いかなと思ったのですが、妻と私の車2台とも交換してしまいました。今年はジャッキにインパクトドライバを接続する器具を使いましたので、ジャッキアップが楽でしたし、ナットの脱着もインパクトドライバでラクチンでした。インパクトドライバは日曜大工専用と思っていましたが、意外な使い方があるものですね。お持ちの方にはおすすめです。
タイヤ交換が済むと本格的な冬が来そうな感じがします。11月も10日ですから、あと20日もすると12月。いよいよホワイト・クリスマスって雰囲気になりますね。
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寒い一日

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仕事の日は朝6時半頃に家を出るのですが、今日の出勤時の車の温度計を見ましたら外気温7℃となっていました。風もありましたので、体感はもっと寒いような感じでした。
旭川など道央では雪が降っていますので、いよいよ冬間近って感じがしています。この週末にはタイヤを交換しようと思っています。

雑木林の紅葉もこれが今年の見納めですね。暖かい秋でしたので、一気に寒くなって木々も戸惑っているようです。
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秋は一段と深まって

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11月に入って秋は一段と深まってきました。
日中は小春日和の天気でも朝晩はめっきり寒くなり、今年も残り2ヶ月を切ったことを実感しています。樹の種類によって違いますが、紅葉はピークか少し過ぎた感じで、落ちる葉も多くなってきています。
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雑木林にも落ち葉のカーペットが

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早いもので明日からは11月ですね。暖かい日が多かった10月ですが、カレンダーが替わった途端に寒気が入り込んで一気に寒くなるようです。
裏の雑木林も紅葉が進んで、落ちる葉も多くなってきました。チューリップの球根やニッコウキスゲの苗はすでに植えましたが、落ち葉がそれらを包み込む布団のように降り積もっています。来春には綺麗に咲いてくれることを祈っています。
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可愛い訪問者

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昨日ですが、雑木林にエゾリスが来ていました。
昔は普通にエゾリスやキタキツネなどが来ていたのですが、バイパスが出来たり河川改修が進んだりして、めったに見なくなりました。栗やドングリ、クルミなどが沢山ありますから、それらを探しに来たのかも知れません。私に気付くと尻尾をピッと立てて、木を登ったり下りたりしていましたが、きっと威嚇しているのでしょうね。
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あのツチアケビはというと・・・

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春のオレンジ色の花から経過を追って見ているツチアケビ。より一層迫力を増してきました。
夏には鮮やかだった赤色が色褪せて少し茶色気を帯びてきました。ただ果実は今にもはち切れそうなほどにパンパンになっています。切ってみるとアケビのようになっているのでしょうね。
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少しずつ秋色に染まってきました

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10月最後の日曜日。朝は厚い雲に覆われていましたが、昼前から少しずつ晴れ間が広がってきました。遅れている紅葉ですが、我が家の庭や雑木林の木々は少しずつ秋色に染まってきました。雨に濡れても日差しを受けても紅葉は綺麗です。
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屋根が真っ白に

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朝起きて窓を開けたらログの屋根が真っ白になっていました。
今年初めての降霜です。晴天でしたので、放射冷却だったのでしょう。
あまり強い霜ではありませんでしたが、一気に紅葉が進みそうな感じです。
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なんとなく秋色

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朝晩はめっきり寒くなり、今日からストーブを焚き始めました。
夏の花に代わって、菊が庭の主役になっています。
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もう栗拾いの季節

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雑木林の中には栗の木が何本かあるのですが、早く実がなる種類の栗拾いが出来るようになりました。「桃栗三年柿八年」といいますが、この木は5年ほど前に苗を購入して植えたもので、今年は木が大きくなったこともあり、毎日両手に抱えきれないほどの収穫があります。まったく選別していませんが、殆ど虫食いがなく綺麗な栗です。
これから収穫期を迎える栗は、虫食いが多く捨てるのが大半ですが、栗も種類によって虫の好みがあるのかも知れませんね。
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今年最後の草刈りかな

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今日は仕事がフリーですので、午前中は雑木林の下草刈りをしました。今月初めころから腰が痛くて、草刈りや運動は控えるようにしていましたので、草でぼうぼうになっていました。
痛み止めと貼り薬で様子を見ていましたが、先日MRIを撮りましたところ、大きな異常がないことが分かりホッとしているところです。MRIの結果を聴いたとたんに痛みも治まり、寝返りも打てないほどの痛みは何だったのだろうと首を傾げています。
坐骨神経痛など腰の痛みの殆どは原因が分からないと言いますので、まあ「老化」ということで自分なりに納得しています。

いつものことながら草刈り後の草の匂いと、刈った後の雑木林全体を振り返る瞬間が大好きです。朝晩はめっきり寒くなり、これからはあまり草が伸びないと思いますので、雑木林はこれが今年最後かなと思っています。個人的にはもう一度くらい刈りたいところですが・・・(^^♪
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嵐の前の静けさ・・・

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大型の台風17号が温帯低気圧に変わりつつも直撃しそうな北海道南部です。
リンゴなどが色づいて実りの秋を迎えているだけに、被害が出ないで欲しいと願っています。
嵐の前の静けさと言うのでしょうか。秋のお彼岸を迎えた今日は小春日和の気持ちの良い一日でした。
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コスモスが秋風に揺れて・・・

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朝晩はめっきり涼しくなりました。
夏の花は盛りを過ぎて、代わってコスモスが秋風に揺られています。
ナナカマドの実も日毎に赤みを増してきました。
高い山では紅葉が始まっていることでしょうね。
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今年一番の夕焼け

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夕方の6時を少し過ぎた頃に西の空が真っ赤になりました。
いそいそと3階の屋根裏部屋へ上がり、数分間の天体のマジック・ショーを眺めていました。
今年一番の夕焼けかもしれません。
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一層迫力を増してきたツチアケビ

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今日の午前中は伸び放題になっていた庭と雑木林の草刈りサンデーです。

そんな雑木林の中にある例のツチアケビですが、一段と果実が大きくなって迫力を増してきました。赤色も濃くなってきたようで、雑木林の中での目立ち方も半端なものではなくなってきました。
中はどうなっているのか興味がありましたので、一部をもぎ取ってきて真ん中から切ってみました。ケシ粒のようなとても小さい種がびっしりと入っていて、果肉は糖分をたっぷりと含んでいるようでベトベトしています。ちょっと美味しそうな感じがしますが、舐めてみるのはやめにしておきました。
この先はどうなるのか観察し、また紹介したいと思います。

午後からは函館山山麓の西部地区で開催される『バル街』に繰り出してきます。
柔らかい日差しで最高のバル日和ですし、誰かに出会いそうで楽しみです。(^^♪
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ナツズイセンが咲くともう秋・・・

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1週間ほど前までは、まったく何もなかったところからニョキっと芽を出して、数日で60cmほどまで伸び、今朝には花が咲いていたナツズイセン。その成長というか花茎の伸びるスピードには驚いてしまいます。
春には水仙のような立派な葉っぱをつけているのですが、それが枯れた後は数ヶ月休んでエネルギーを蓄えているのでしょう。
名前や葉っぱの感じから水仙のように思いますが、ヒガンバナ科ヒガンバナ属という彼岸花の仲間なのです。分布域は北海道を除く本州・四国・九州となっていますが、北海道でもこのように立派に生育しています。これも温暖化の影響なのでしょうか。

この花やコルチカムが咲き出すと秋を感じるようになります。トンボも飛び始めましたね。
そうそう、昨日からは20℃前半の気温でめっきり涼しくなりました。
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台風一過で蒸し暑く・・・

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台風10号の影響を心配しましたが、菜園の支柱などが倒れるような被害もなく良かったと思っています。ただ、函館と札幌を結ぶ特急が昨日は終日、そして今日も午前中まで運休していましたので、乗客の方々は大変だったことでしょう。おまけに昼前からは晴天で蒸し暑くなりました。
エアコンなんて年に数日しか使わなかったのですが、今年は暑くて寝れないものですから7月下旬から連日のように使っています。北海道も年々確実に暑くなっていることを実感しています。
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散歩道に咲く花々

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大型の台風10号が接近しているようで雨と風が強くなってきましたが、午前中は良い天気でしたので、いつものように函館新道の側道を散歩です。
道端にはいろいろな花々が咲いています。
殆どが雑草として一括りにされるもので、取り立てて注目することはないのですが、立ち止まって眺めてみますとそれなりに綺麗なことに驚かされます。
外来種が多く、草刈りの邪魔になったりして毛嫌いしている種類が多いのですが、こうして見ますとちょっぴり愛おしくなったりします。
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不思議な植物のその後

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7月8日に「不思議な植物が出現」として、ブログ内で紹介したツチアケビですが、1ヶ月経過して真っ赤な果実になりましたので、ご覧いただきたいと思います。ウィンナーというよりも小さなバナナといった方が当たっているような気がしますが、びっしりとたわわに実っています。
花も不思議な形をしていましたが、果実も相当に奇妙ですね。
この実を干したものが土通草(どつうそう)と呼ばれ、強壮・強精薬として知られています。

果実は糖分が豊富ですので、ヒヨドリなど鳥類が好んで食べるらしく、種子はこれらの鳥類によって広く撒布されるようです。ラン科とはいえ光合成をしなくても生育できる植物ですので、あまり陽射しの差し込まない深い雑木林などを適地として生育するようです。
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グースベリーを収穫、ジャムに

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グースベリーが真っ赤に色づきましたので収穫しました。
子供の頃は「グスベリ」と呼んで、色づく前の青いうちからよく食べた懐かしい果実です。
グースとはガチョウのことですが、ガチョウが好んで食べるからではなくて、ヨーロッパでガチョウ料理によく使われたので、こう呼ぶようになったようです。
とても棘の多い植物で、採取は厚手の皮手袋をはめて、枝ごと一気にこそぎ落します。多少青いのが混じっていても気にすることはありません。4.3kgも収穫があり、すべてジャムになりました。
色が綺麗で適度の酸味があって、とても美味しいジャムになります。
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梅雨空にはアジサイが似合う

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北海道は梅雨のような鬱陶しい天気が続いています。北海道とは思えないジメジメとした蒸し暑さです。
こんな空模様に元気なのはアジサイです。雨が降らない晴天の日はくたっとしていますが、雨が降って湿度が高くなると途端にピッと元気になりますもね。
アジサイが好きですので、macotoガーデンには挿し木で増えたアジサイがいっぱいあります。
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ベリー類の収穫真っ盛り

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子どもたちの夏休みの時季を迎え、一気に暑くなってきた北海道です。
ベリー類の収穫期を迎えています。ラズベリーはそろそろ終盤ですが、ブルーベリーはこれから最盛期を迎えます。大きいのから小さいのまでいろいろな種類を植えていますので、鈴なりの果実を眺めているだけで楽しいです。甘味や酸味、風味も種類によって微妙に違うんですよ。
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梅の収穫

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梅の収穫をしました。
無農薬ですから顔面(かおづら)は良くありませんが、自分の家で食べるものですのでまったく気になりません。豊後系は杏子との自然交雑実生種で、寒さに強く実も大きいので、植えていて重宝する梅です。
塩漬け後、数日天日干しして、我が家の梅干しとなります。
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梅干しに使う紫蘇は「裏赤しそ」という種類を使っています。
表は緑で、裏は赤というちょっと珍しい種類ですが、我が家では畑中に種がこぼれて勝手に生えてきます。
とても綺麗な色が得られますので、梅干し以外にも紫蘇ジュースなどにしても楽しめます。
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今日は一日草刈りサンデー

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いろいろと忙しい一週間を過ごして庭のほうが少しおろそかになっていました。
そんなことで、今日は風が強いものの良い天気でしたので、草刈りと芝刈りに一日を費やしました。
このところ雨の日が少ないので、刈るたびに埃が舞って凄いのですが、頑張った甲斐があって綺麗になりました。
刈った後に振り返って全体を眺めるのは最高ですよね。
カッターマンにしか分からない醍醐味かも知れませんね。(^^♪
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不思議な植物が出現

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1ヶ月ほど前から雑木林の中にオレンジ色~黄褐色の不思議な植物がニョキっと出現しました。そしてみるみる大きくなり50cmにも成長しています。しかも枝先にはランのような花が沢山ついて次から次と咲いています。
植物は緑色と言う概念がありますから、この色合いはなんとも不釣り合いな感じがします。
今までも出てきていたと思うのですが、小さいうちに下草として刈り取ってしまいますので、初めて見る感じです。

調べてみましたら、「ツチアケビ」と言う植物らしいです。
花茎や萼片はオレンジ色~黄褐色で、一般的なキノコにありそうな色をしています。葉緑素を持たない菌従属栄養植物の仲間らしく、それでこんな奇妙な色をしているようです。菌に依存しているということで、ナラタケと共生するそうですが、付近にナラタケが出てきたような記憶はありません。
自分で光合成をしないで、栄養分を他の菌類に頼っているというのは、ずいぶんと横柄というか暢気な植物ですね。

秋には10cmもある真っ赤なウィンナー状の果実をたわわに付けるようです。それを乾燥させたものが「土通草(どつうそう)」とよばれ、強壮・強精薬として江戸時代から知られているようです。
この「土通草」はえらく高価な物らしいですので、作ってみようかなと思っています。(^^♪
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