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カテゴリ:山の麓の裾模様

あっという間にイガ栗に

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リオ・オリンピックと甲子園の高校野球の熱戦に一喜一憂していましたら、8月も10日を過ぎてしまいました。日中は30℃近くまで気温が上がり暑いのですが、窓から吹き込む風は朝夕めっきり涼しくなり、なんとなく秋を感じさせます。少し前に花が咲いていると思っていた栗の木ですが、ちょっと見ない間に立派なイガ栗に成長していました。いつも虫食いの多い我が家の栗ですが、今年は少しでもいい栗を拾えればと思っています。
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咲き乱れる紫陽花

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他の方のブログを見ていたらアジサイがあまりにも綺麗に撮れていて、その写真に刺激を受けて私も家のアジサイを撮影してみました。一雨降ったほうが風情がありそうですが、今の季節は陽ざしに映えるアジサイもいいですね。
それぞれの名前は忘れてしまいましたが、殆どが挿し木で増やしたものです。
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明日から夏休み

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セミが鳴き始め、アジサイの咲き乱れる姿を見ていますと、北国にも夏が来たなという気がします。明日からは夏休みのようですから、元気な子供たちの声で近所も少し賑やかになるかもしれません。P7210016

すっきりしない「海の日」

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今日は「海の日」ということですが、あいにくのすっきりしない空模様になっています。おまけに気温もそれほど上がっていませんので、ちょっと海とは程遠い感じがしています。海が駄目ならプールへ行って泳ぎたいのですが、そこはじっと我慢して、今日は朝から草刈りに精を出しました。丸刃とナイロンの両方を使うのですが、雨上がりの日は埃がたちませんし、葉が水分をたっぷり含んでピンとしていますので、意外と作業が捗ります。それでも一昨日の午後と今日で2日間かかってしまいました。刈った後の全景を眺めてニンマリするのが、weeder(草刈りマン)のひそかな楽しみです。
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意外と綺麗な栗の花

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沢山ある栗の木がいっせいに花を咲かせています。といいましても苗を買って植えた"筑波"などは少し遅く、勝手に生えている山栗などは早いようです。開花期は独特の匂いがあり、花も地味ですので、あまり注目されることのない栗の花ですが・・・。
ずぅ~っと白い紐状の花がすべて栗の実になるものと思っていたのですが、あれは雄花で、その中に隠れるようにしてポツンとあるのが雌花です。雌花は雄花に比べると圧倒的に数は少なく、よく見るとすでにイガのもとを纏っているようにも思われます。雄花もイソギンチャクの触手のようで綺麗ですね。
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丸っこいパイナップルのような形をしたものが雌花。先端に花粉をつけて触手の様にのびているのが雄花。
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山の麓のラヴェンダー

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ラヴェンダーも咲き出しました。といいましてもまだ殆どが蕾の状態ですが・・・。でも咲く前の蕾の状態が色が濃くて一番きれいかも知れません。ハーブティーやポプリにするための袋入りのドライラヴェンダーには粒々がいっぱい入っていますが、実はこの花の蕾なのですね。ラヴェンダーは花が咲くと色も香りも薄くなるので、蕾のうちに収穫するらしいです。
olympusT-4の顕微鏡モードで撮影してみましたが、蕾の先からポコッと薄紫色の花が出てくる感じで可愛いです。中富良野のファーム富田のラヴェンダーももう少しで見頃を迎えることでしょうね。
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アジサイが咲き出して

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早いもので山の麓にもアジサイの咲く季節がやってきました。昨夜までの強い雨と風はおさまったものの、今日は雨上がりのやや湿った天気です。こんな空模様にアジサイは映えますね。
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満開のシモツケ

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シモツケが満開になっています。シモツケという名前は下野国(しもつけのくに / 現在の栃木県)ではじめて見つかったことに由来するらしいです。たった1本の小枝の挿し木からこれだけ大きな株になりましたので、とても繁殖力の旺盛な庭木です。目を近づけないと分からないほどに小さな花ですが、密集するとピンクの絨毯のようで綺麗です。
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二日がかりの草刈り

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6月に入り、山の麓はすっかり初夏の装いになってきました。遊んでいることが多かったのですが、あれこれと忙しかったものですから、庭の手入れがおろそかになってしまい、草丈が伸びてジャングルのようになっています。そんなことで昨日から2日間かけて雑木林と庭の草刈り、芝刈りに精を出しました。全部の作業を終えて、まだ若草の匂いの残る全景を眺めていると何とも幸せな気持ちになります。ハルゼミやカッコウの声を聴きながらキンキンに冷やしたビールを飲むのが、草刈りの醍醐味かも知れません。
ビールもいいですが、遅れている菜園の植え付けもしないといけないようです。
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スズランの咲くころ

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庭のスズランが咲いています。とても繁殖力が旺盛な植物で、毎年少しずつエリアを広げています。
私が子供の頃、湯の川のトラピスチヌ修道院の裏手あたりにスズランの群生地があって、毎年スズラン狩りに出かけた覚えがあります。今にして思えばこのスズランは原生種(日本スズラン)だったのではと思っています。私の庭にあるのもそうですが、殆どの園芸種は花の中がやや赤っぽいドイツスズランらしいです。少しだけ切り取って玄関に活けたら、ほのかないい香りがしています。
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暑さにめげず頑張っているチューリップ

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暑いくらいの天気が続いて、一気に初夏に突入したような北海道です。そんな暑さにめげず、雑草にも負けずに、まだ元気にチューリップが咲いています。さすがに花が大きくなって、ひらひらと花びらの散るものが目立っていますが、次の花にバトンタッチするまでもう少し頑張れそうな感じです。
花々がひと段落したらそろそろ下草を刈らなければいけないようです。
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勿忘草

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タンポポ一色だった雑木林の中に勿忘草が群落を作って咲き出しました。植えた覚えがありませんので、どこかから種が飛んできて繁茂したのでしょう。とても小さくて目立たない花ですが、何となく印象に残る花です。風が強くて、ピントを合わせるのに苦労しましたが、可愛く撮れましたでしょうか。
山の麓では、エゾハルゼミの声が聞こえたような気がしていました。
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リンゴの花が満開

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先日リンゴの花が開花したとお知らせしましたが、このところの陽気でほぼ満開になりました。庭には3種類3本の木があるのですが、実の色具合などとの相関があるようで、それぞれに微妙に色合いが違っていて面白いです。ハナアブがたくさんやって来て蜜を吸っていますので、受粉も上手く行ってるのではと思っています。今年も無袋でやってみようと考えていますし、そのための病害虫の防除も頑張らなくてはと思っています。
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ハナミズキ

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昨年初めて咲いたハナミズキが今年も咲きました。なかなか成長しない木で植えた時から少ししか大きくなっていませんが、今年は割と沢山の蕾を持ち数日前から次々と開花しました。花弁は繊細で、すぐ傷んでしまいそうですが、風にひらひらとなびいて綺麗です。
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リンゴの花も咲き出して

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今日も朝からピカピカの良い天気でした。午前中のあまり暑くならないうちにロードバイクの練習に出発です。いつもと同じ自宅裏の函館新道・側道を2往復する50km走のトレーニングです。眼下の函館湾、大野平野を眺めながら気持ちよくペダルを漕ぎます。沿道のリンゴ園の林檎の花が沢山咲いて綺麗でした。

我が家の林檎の木にもポツポツと花が咲き出しました。昨年は大小さまざまですが、結構沢山のリンゴを収穫することが出来ました。今年も大きなリンゴが沢山出来ればいいなと思っています。
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山吹色って・・・

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子供の頃にクレパスのケースに山吹色というのがありましたが、私は黄色に緑が少し混じったような色かなと思っていました。山吹というものを見たことがありませんでしたので、想像するしかなかったのです。
遥か昔にsumiさんがお花で使った山吹の小枝があるというので、花が散りお花としての役目を終えた頃に植えてみました。そうしましたら見事に定着して根を張り、今では庭の一角を占めるほどに繁茂するようになりました。翌年には花をつけましたので、この花を見て山吹色ってこういう色なんだと知ったという次第です。光の加減によって違いますが、黄色にちょっとだけオレンジを混ぜたような色でしょうか。
庭の花の中で5本の指に入るくらいに好きな花です。
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ムスカリが満開

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ここへ引っ越してきたころに数個のムスカリの球根を植えたのですが、それが増えに増えて雑草のようにあちこちに蔓延っています。畑の中にも構わずに花を咲かすものですから、これだけ増えるとちょっと迷惑なのですが、大きな群落として咲いてる姿は、上品な青紫色と相まってなかなかきれいです。
昨年、白のムスカリも植えたのですが、雑草に紛れて見出すことは出来ませんでした。IMG_1066-2

一面のタンポポ

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数年前からイタドリや笹などの下草を刈っていた雑木林、知らない間にタンポポで埋め尽くされていました。これほどびっしりと一斉に咲くと壮観ですが、せっかく植えたスイセンやチューリップもこの勢いにはお手上げのようです。これがすべて綿毛になったら、それはそれでまた凄いものになりそうです。(^^♪
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ゴールデンウィークは今日で終わり

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ゴールデンウィークはあっという間に終わってしまいました。天候が悪かったせいもあるのですが、畑は殆ど捗らず、来週からの好天待ちといった感じです。Uターンラッシュの大渋滞や観光地の賑わいが報じられていましたが、私たちも普段と全く変わらないものの、それなりにゴールデンな日々を過ごしていました。
庭ではサクランボやジューンベリーの花が咲き出して一層賑わいが増してきました。
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雨のみどりの日

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ゴールデンウィーク連休なか日の「みどりの日」、あいにくの風と雨になった北海道です。
観光やお花見を楽しみにしていた方は残念なことでしょうし、私もロードや畑の出番はないようです。家で本を読んだり、フルートを吹いたりの一日になりそうです。
庭の緑は、この雨を期待していたかのように、生きいきとして春の息吹を感じさせます。
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満開になったソメイヨシノ

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今日は朝から良い天気で気温もぐんぐん上がりました。
寒さのせいで足踏み状態が続いていたソメイヨシノがやっと満開になりました。八重桜、枝垂桜に続いてジューンベリー、そして大好きなリンゴの花も咲き出すことでしょう。家でお花見、ちょっと贅沢な気分を味わっています。
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ゴールデンウィーク初日

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雨のゴールデンウィーク初日です。用事があって五稜郭公園近くまで2往復しましたが、冷たい雨のせいかゴールデンウィークにしては車も人も少ない感じがしていました。雨にしっとりと濡れた五稜郭公園外堀の桜もなかなか風情があっていいなあと思って眺めていました。
我が家の桜は足踏み状態ですが、周りの緑はこの雨で一気に濃くなりました。
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北海道は梅と桜が一緒

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今日は小雨が降って肌寒い一日でした。3分咲きになっていた我が家のソメイヨシノは、寒さに怖気づいたのか3分咲きのまま冷たい雨にうたれています。ゴールデンウィークに合わせるように満開になった五稜郭公園のお花見も出鼻をくじかれたことでしょう。
春色第6弾は、桜とほぼ同時に開花し今満開の梅です。我が家ではこの梅で梅干しを作っています。
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自惚れ過ぎのスイセン

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今日も抜けるような青空で良い天気でした。我が家のソメイヨシノは3分咲きくらいですが、函館では満開になったのかも知れませんね。
春色第5弾は、雑木林の桜の下で満開になっているスイセンです。普通のスイセンに混じって、ちょっと毛色の変わったものも咲いていましたので、何種類か撮影してみました。
スイセンの学名はNarcissus(ナルシサス)といい、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来するそうです。花言葉は「自惚れ」らしいですが、自惚れ過ぎてこんな派手な花姿になったのかも知れませんね。(^^♪
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春色第四弾はヤマザクラ

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春色第四弾はエゾヤマザクラです。雑木林の中に数本自生しているのですが、ソメイヨシノなどよりも先に満開になりました。少し小振りですが、ほのかにピンクが混じっていて綺麗です。足元には水仙が沢山咲き出して、春の勢いに圧倒されそうな感じがしています。
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春色第三弾 クロモジ

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春色第三弾は、クロモジです。庭の木の中で一番をと訊かれれば、この木をあげたいと思います。葉と花のバランスが絶妙で大好きです。ただし、今この瞬間だけですけど・・・。ふふ、これより早くても遅くても駄目ですね。葉が開ききっておらず、そしてその下にスズランのような可憐な花をたくさんつけた今の瞬間がいいです。ほんの数日だけの春の一瞬のお楽しみです。
そうそう和菓子に添えられる菓子楊枝は、このクロモジの小枝から作られています。独特の香りがあり、お茶席などでは特に新鮮なものが使われるようです。
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春色第二弾 コブシ

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今日は朝からピカピカの良い天気でした。この陽気に誘われるようにコブシ類がいっせいに咲き出しました。北海道の春は本当に一気に押し寄せる感じです。
春風とともにコブシの微かな香りが漂い、庭仕事をしていても気持ちがいいです。
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少しずつ春色に

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来週後半からは早くもゴールデンウィークという季節、我が家の庭はコブシや梅がぼちぼち咲き始めたところです。桜の蕾も大きく膨らんでいますので、ゴールデンウィーク頃にはだいぶ開いているのではと思っています。
畑のほうはまったく手付かずの状況ですので、ゴールデンウィークは畑三昧で過ごしそうな感じです。頭の中では、あれをやって、これを植えてとイメージが出来ているのですが、例年考えていることの半分ほどしか出来ませんので、今年も一緒のことでしょうね。

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初めて咲いたカタクリ

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昨年秋に10球ほどの球根を植えたカタクリ、忙しさにかまけてすっかり忘れていましたが、雑木林の中に可憐な花をつけていました。花弁の端は傷んでいますし、すでに種になっているものもありますので、発見するのがちょっと遅かったようです。少しずつ増えて、一面のカタクリ園になると嬉しいなと思っています。
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満開になったチオノドクサ

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庭のチオノドクサが満開になりました。
日本の名前のようですが、地中海原産で、ギリシャ語で chion(雪)+ doxa(輝き)という意味なのだそうです。和名では、雪解け時期に咲く百合ということで、「ユキドケユリ」と呼ぶらしいです。我が家では薄青、ピンク、白と3種類の花が入り混じって咲いていますが、色とりどりの星をちりばめたようでとてもきれいです。
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山の麓にも本格的な春が

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カレンダーは4月も10日になろうとしています。バタバタしているうちに日にちだけが過ぎていくような感じです。暖かかったり肌寒かったりを繰り返していますが、庭の花々を見ていますと、着実に本格的な春が近づいていることを感じます。チオノドクサが満開ですし、エゾムラサキツヅジも数輪だけですが、咲き出していました。そろそろ温室での種まきや、畑の準備をしようと思っているところです。
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行者ニンニクの季節

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何かと気ぜわしい日々を過ごしており、気が付いたら新年度入りといった感じです。選抜高校野球も殆ど目にしておらず、どこが優勝したんだろうと思っていたら、もう終わっていたという始末です。
そんな夕刻、久し振りに雑木林を歩いてみました。クロッカスは盛りを過ぎ、代わって行者ニンニクが一斉に背を伸ばしていました。だいぶ葉の開いたものもありますので、この週末には少し収穫しなければいけないようです。
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春の陽光と花サフラン

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春の陽光に誘われて雑木林の中を歩いてみましたら、花サフラン(クロッカス)が沢山咲いていました。スイセンやチューリップもぐんぐんと背丈を伸ばしつつありますので、もう暫くすると咲き出すのではと思います。ホームセンターや園芸店の店先にも園芸道具や肥料などが並び始めていますので、いよいよ園芸シーズンの幕開けが近づいているようで、ちょっとウキウキしています。P3270054
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早くもクロッカスが

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10度を超えるような暖かい日が続いています。数日前にクロッカスやスイセンの葉が伸びてきているなと思っていましたら、数輪だけですがクロッカスの花が咲きだしました。まだ3月中旬ですから、いくら早咲きのクロッカスといっても今年は相当に早いように思います。梅も桜もここ数日の陽気で、一気に芽が膨らんだようです。
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雪解けとともに福寿草が

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3月も中旬、スーパーまでの買い出しを兼ねての散歩が、少し肌寒いものの気持ちの良い季節になりました。帰って来てから庭をひと廻りしたら日向で福寿草が満開になっていました。早咲きのクロッカスも蕾を膨らませていましたので、もう少しで咲き出すのではと思っています。北国にも駆け足で春本番が近づいているようです。
写真はolympus tough TG-4の顕微鏡モードで撮影しました。コンデジでこれだけの接写が撮れれば大満足ですね。
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春は足踏み

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雪がだいぶ解けて土の露出している面積が広がっていたのですが、朝起きたらご覧のように一面が真っ白になっていました。もう雪かきをする気が起きませんし放っておいたら、案の定、数時間で殆ど解けてしまいました。もう少しでお彼岸ですし、雪の隙間から福寿草などが芽を出しているかもしれませんね。
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春の剪定

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2月最後の日曜日。少し作業が遅れてしまいましたが、春の剪定のスタートです。いろいろと作業をしなければならない果樹があるのですが、まず手始めは葡萄から始めることにしました。枯れた枝を切り取ったり、全体に満遍なく陽が当たるように短く切り揃えていきます。

写真は上がリンゴで、下がブルーベリーです。いずれもまだ蕾が固いですが、4月に入ると徐々に活動を始めると思いますので、それまでに剪定を終えなくてはと思っています。北国にも春はそこまで来ているような気がします。
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真冬に逆戻り

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数日前には当地でも雨が降ったりして雪解けが一気に進んだのですが、昨夜からまた雪が降り続けて、20cmくらいの積雪になりました。夜中に除雪車が入ったのですが、今もしんしんと大粒の雪が降り続けていますので、また除雪車の出動になるかもしれません。でも、明日からはまた気温が上がって、雨になるようですね。年々、日毎の寒暖の振幅が大きくなっていることが気になりますが、春へは一歩一歩確実に近づいているようです。
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立春を過ぎて

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立春を過ぎて一週間、今日は「建国記念の日」ですね。父母が元気だった頃は、「紀元節」とか言っていたように記憶しています。私は歌ったことはありませんが、唱歌の「雲にそびゆる髙ちほの・・・」なんて歌も口ずさんでいたようでした。子供の頃は春の歌なのかなぁなんて思っていました。
2月も中旬、寒い北国の冬もあと1ヶ月半ほど我慢すれば春ですね。今年は殊更春が待ち遠しいです。
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サンデー・バードテーブル

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全国的に猛烈な寒波が押し寄せているようですが、北海道は晴天の日曜日になっています。
そんな日曜日の昼下がり、我が家のバードテーブルには沢山の小鳥が来ています。
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大雪の朝

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爆弾低気圧が通過して全国的に大雪に見舞われているようですが、当地でもそれなりの雪が降りました。夜中に除雪車の音がしていたので、朝の雪かきを覚悟していたのですが、予想通り家の前の道路脇に雪の山が出来ていました。でも道路はピカピカに除雪されていますから、このくらいは屁の河童です。
学校も始まったことで渋滞を予想し、雪かきもそこそこに出勤したのですが、予想は的中して職場のある湯の川まで1時間ほどかかりました。これも好きな音楽を聴いてのんびり運転していきますので、さほど気にはなりません。ただ、函館市内の除雪はひどい状態で、幹線道路を外れるとガタガタ、ザクザクの連続で、これはどうにかならないのかと思います。冬になると、つい我が七飯町は函館市と合併しないで良かったなと思ってしまいます。
そうそう、この大雪で、ホームグラウンドのグリーンピア大沼スキー場も全面的に滑走可能になったことでしょう。
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白い朝

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一昨日から降り続いていた雪、一面真っ白になりました。函館ではもう少し多く積もっていましたが、当地では10cmくらいでしょうか。ちょっと暖気になればすぐ解けてしまいそうな感じです。それでも、近郊のスキー場には、恵みの雪になったようで、一部オープンにこぎつけたようです。cotoはすべてのゲレンデの整備が済んで完全オープンになってからシーズンインしようと思っています。
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霜降る朝

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相変わらず雪は降らず、朝の気温も-1℃程度と比較的暖かい朝です。ログの屋根が少しだけ白くなっていましたので、霜柱を踏みしめて庭に出てみました。
葉っぱに霜が降りていましたが、気温が高いせいかやや太い結晶状の氷のトゲのようなものが出来ていました。塩の結晶のようで面白いなと思って見ていましたが、陽が差すとあっという間に解けてしまいました。
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雪のない師走

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月初めから慌ただしい日々を過ごしていましたら今年もあと10日。明日は冬至なんですね。明日から少しずつ明るい時間が増えてきますので、何となく嬉しい気持ちになります。

そんな師走ですが、今日も朝から雨で少しだけ残っていた雪もすっかり解けてしまいました。cotoはスキーのシーズン券を買っていたのですが、すっかり出鼻をくじかれたような気持になっています。この分では年内のオープンは無理かもしれません。祈るような気持でスキーのシーズン券と空を眺めているcotoです。
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一晩で真っ白に

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雪が降らないなんて言ってましたら、一晩で真っ白になりました。お昼頃には日が差したりして融けだしましたので、朝のうちだけの銀世界でした。

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雪の降らない初冬

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道央や道東では結構な積雪になっているようですが、ここ道南は数日前にうっすら白くなった程度です。道路も凍結することはなく、走りやすい状態です。近くのスキー場は先日の雪が15cmほど積もったと報じられていましたが、今日の感じでは殆どゼロになったのではないでしょうか。来月の中頃がオープン予定ですので、スキー場関係者、スキーヤーともやきもきしているのではないかと思います。雪が少ないほうが何かと楽ですが、ある程度降るものが降らないとこれはこれで寂しいです。

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ヒヨドリとの競争

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立冬を過ぎ山の麓にも確実に冬の足音が近づいています。バードテーブルにはヤマガラやシジュウカラなどが頻繁に訪れて餌を啄んでいます。
我が家の3本のリンゴの木についている実も一段と赤く色づき、そして甘みも増してきています。大小さまざま、見たら笑われそうですが、リンゴの実を成らせてみたい、そして食べたいときに木からリンゴを捥いでくるという夢が実現したのですから大満足です。都会の人から見たらちょっと贅沢だと思うのですが・・・(^^♪

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ヤマガラ、シジュウカラとともにやってくるのがヒヨドリ。これが結構果物好きで、鋭い嘴でリンゴに穴をあけていきます。このヒヨちゃん、1個を食べ終わるまで、他に手を付けないでくれると有り難いのですが、これが割と浮気っぽくて、見てると結構手当たり次第に啄むといった感じです。こんなに実をつけているのですから、「大目、大目」と太っ腹でいきたいところですが、むやみに傷をつけられたくないというのが本音です。そんなことで、雪が本格的に降る前には収穫したいと思っていますが、何個無傷で残っているでしょうね。

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秋のグラデーション

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少し風がありますが、今日も良い天気です。庭の木々の紅葉も一段と進んで、今が一番の見頃かなと思っています。そんなことで葉っぱのグラデーションを探してみました。探してみますと、いろいろなところにグラデーションを見つけることが出来ます。木々の自然の営みなのでしょうが、惹きつけられるような美しさがあります。

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小春日和

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北海道は昨日今日と小春日和の天気に恵まれています。少しずつ葉っぱを落とす木が目立ってきていますが、十分に色づいていない木もあって、まだ紅葉が楽しめそうな気配です。明後日からは少しずつ気温が下がってきそうですから、11月らしい景色になるのかもしれません。そろそろスキーの準備をなんて・・・山を眺めて、ちょっとソワソワしています。(^^♪

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初めて実った西洋グルミ

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種から育てた西洋グルミが5mほどにも成長して今年初めて実をつけました。15年ほど前に知人が大きくなりすぎたので切るというものですから、種を10個ほどいただき芽を出させてから地面に植えてみました。それから15年、勝手に大きくなり、今では数本が見上げるほどに成長しています。そのうちの1本に実が付き、6個のクルミが地上に落下していました。ご存知の方が多いと思いますが、緑色の果実を割ると、あのクルミがぱかっと顔を出してきます。

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