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カテゴリ:函館、七飯、道南のこと

乙部町・滝瀬海岸 (シラフラ)

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同じく日曜日、江差町から乙部町へ向かい、滝瀬海岸のシラフラと呼ばれる白い断崖をGoProで収録してきました。先日紹介した「くぐり岩」からスタートします。
この何とも不思議なシラフラという名称は、アイヌ語の「白い傾斜地」を意味すると言われていますが、実際に見た感じでは傾斜地というよりもオーバーハングの断崖絶壁です。映像では高さの感じが分からないと思いますが、近くに立っている私の身長と比べていただくとスケール感が分かると思います。非常にもろい地質で、クライミングで登れるような感じではありません。火山性の堆積物が海底で積もり、それが長い年月をかけて隆起し、そして波で浸食されたものなのでしょう。真っ白ではありませんが、この白っぽい断崖が500mも続いているのですから壮観です。
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GoPro HERO8のトレーニングを兼ねて動画を撮影してみました。こちらも5分弱に纏めてありますので、ぜひご覧いただければと思います。断崖のスケールも凄いですが、個人的には海の透明度に惚れてしまいました。潜ってみたいなと思っていますが、密漁者と間違われるでしょうね。

パソコンでご覧いただく場合、youtube画面の下段の設定(歯車マーク)をクリックしていただき、「1080p HD」にしていただければと思います。


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江差・いにしえ街道 (GoPro撮影)

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10日の日曜日、江差町の「いにしえ街道」を歩いて、GoPro撮影のトレーニングをしてきました。
江差町と言えば江差追分が有名ですが、先月訪れた富山市岩瀬地区とも北前船で強い繋がりがあります。こちらは鰊の漁場で賑わったところですし、岩瀬はその消費また中継地として繁栄したようです。現在は電信柱や電線が地下に埋められたり、家屋の新築や改築に規制がかかっているようで、岩瀬と同じように町並みがきれいに保存されています。ただ函館からの交通が不便なこともあり、日曜日というのに町並みを歩いている人は本当に数えるほどしかいませんでした。
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GoPro HERO8は前回と同様にチェストマウントハーネスで胸の位置に固定しています。前回に比べるとカメラを少し上向きにしてみました。歩き方はまったく意識していませんが、上下動の振動はかなり軽減されているような気がします。
4分弱に編集していますので、ご覧いただければと思います。なお、画質は1080pで撮影していますので、パソコンでご覧いただく際には、youtube画面の下段の設定(歯車マーク)をクリックしていただき、「1080p HD」にしていただければと思います。


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乙部町・くぐり岩へ

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昨日の日曜日、乙部町の「くぐり岩」へ行ってきました。
海に突き出た何とも不思議な岩とそこにぽっかりとあいた穴。波の力であいたにしてはあまりにも丸く整っていて不自然です。今からおよそ400年前のニシン漁が盛んな頃に人力で掘削したようです。当時、この一帯は陸地であったらしく、陸路として往来するためにこの穴をあけたのだそうです。
それにしましても、海の水が綺麗です。
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トラピスト修道院 ルルドへの道 (GoPro HERO8撮影)

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振替休日の昨日、隣町の北斗市当別にあるトラピスト修道院へ行って、GoPro HERO8 Blackの試し撮影を行ってきました。ルートは修道院裏手にあるルルドまでの道です。片道ほぼ30分の行程です。まずは、コンデジで散歩道の風景や色づいた木の実などを・・・。
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GoProの設定は前回と同様に標準のビデオ撮影です。ホールドするアクセサリーは、胸のところでカメラを保持するチェストマウントハーネスというものを使っています。 
HERO8になって、より強力になったという手振れ補正機能"hypersmooth 2.0"を確かめてみたいという思いがあってのトライです。
画質はフルハイビジョンで4Kではありませんが、パソコンで再生した感じでは確かにきれいですね。手振れの補正具合は、まったく意識しないで歩いていますし、以前の機種との比較が出来ませんので、こんなものかなと思っています。ホールドの仕方や視点を少し上に向けるなどの工夫をするともう少し手振れというか足振れが軽減されるかもしれませんね。
往復約1時間でしたが、4分半程度に編集しています。


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サラサドウダンの紅葉を求めて

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一昨日のことです。朝からピカピカの晴天でしたので、妻を誘ってサラサドウダンの紅葉が綺麗な恵山へ行ってきました。いつものようにホテル恵風のところから十三曲がりコースを登っていきます。このコースの北東尾根の紅葉は見事で、いつも歓声をあげてしまいます。海と空とのコントラストが素晴らしく見応えがあります。
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お目当てのサラサドウダンの紅葉です。海向山や456峰などの外輪山の山裾に群落をなして生育しています。今年は少し色づきが芳しくないような気がしますが、それでもこの景観は一見の価値があります。
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香雪園のもみじ

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仕事帰りに湯の川まで用事がありましたので、途中にある香雪園へちょっと寄ってみました。
もみじフェスタはすでに始まり夜間のライトアップも行われていますが、今年は色づきが少し遅いようで、まだ7~8分程度といった感じでした。香雪園は函館市民以外にはあまり知られていない静かな公園でしたが、近年は外国人がバスを連ねて訪れるようになり、今日も沢山の観光客が来園して賑わっていました。
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オータムシーズンの七飯スノーパークへ

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オータムシーズンを迎えている七飯スノーパークへ行ってきました。
ここを訪れる殆どの方々は往復ゴンドラを使いますが、私たちは往きだけゴンドラを使って、帰りは自分の足で下りることにしました。グリーンシーズンにワンコを連れて何度か行ってますが、いずれも往復ゴンドラでしたので、自分の足で下りるのは初めてです。
標高差約700m、距離約5kmをのんびり歩いてきましたが、風は殆どなく天気も良くて最高でした。
スキー場のゲレンデですから危ないところはあまりありませんが、滑って足場の悪いところもありますから、下りられる際には出来れば底のしっかりしたトレッキングシューズなどを用意した方が良いと思います。
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紅葉の大沼湖畔を一周

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晴天の日曜日、妻を誘って紅葉の大沼湖畔(約14km)をテクテク歩いてきました。
紅葉はまだ早いような気がしましたが、それでもところどころ赤や黄に色づいて綺麗でした。
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お昼は大沼牛の「牛めし」です。ブランド牛の大沼牛は美味しいですので、大沼にお越しになった際にはぜひ味わってみてください。このお店から車を停めているセミナーハウスまでは残り約1kmですが、「牛めし」で元気もりもりです。
他にもステーキやハンバーグを食べることができるお店が数軒あります。
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大沼の湖越しに見えるスキー場も紅葉真っ盛りです。あと2ヶ月もするとあの山が白くなって、そして爽快に滑っていると思うとワクワクします。山だけ早く雪が降らないかなと思っています。
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"The Danshaku Lounge"で、"「寄り道は秋だって面白い」september 8days"と題するイベントが開かれていますので行ってきました。
お目当ては、11:30から開催される烏野慶太さんと奥様の清水彩智さんによるヴァイオリンとチェロのコンサートです。数日前の私のブログで、何か斬新で面白い企画をと書いたのですが、偶然のことながら、このような素敵な企画が用意されていてとても嬉しいです。
「ROMANCE 男爵の恋」と書かれた小さなステージ。頭上には川田男爵がイギリス留学時代に結婚を約束した金髪のジェニーから送られたラブレターが揺れていい雰囲気です。アイルランド民謡の「庭の千草」など数曲を演奏してくださいましたが、素敵なメロディーが館内に静かに流れ最高でした。
9/21~23、9/28~29にもジャズやギターの弾き語りなどの演奏がありますので、ぜひお越しになってみてください。
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弁天町、入船町が面白い (ボルダリング・ジム)

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前2回で弁天町、入船町の蔵や倉庫を紹介しましたが、北洋漁業や函館ドックが盛んだった頃の面影を留めていますので、本当の函館の魅力を知る貴重な地区と言ってもいいのかも知れません。

そんな静かな地区にも若い人が入ってきて、古い蔵や倉庫を活用する動きが少しずつ広がってきているようです。先日紹介した家具製作工房の「くらcra」もそうですが、そのすぐ近くに「HOMIE」というボルダリングのジムもあります。赤レンガの建物は築90年を経たもので、もとは漁具倉庫だったそうです。風雪に耐えた建物は、凛として風格を感じさせるものです。

まだ営業時間前でしたので、中を見学させていただきました。コンクリートで隔てられた2つの大きな空間を利用してオーバーハングの壁が天井までのびており、ホールドというカラフルな突起物が沢山つけられていて見るからに楽しそうです。

古い建物と新しいスポーツの融合、この若い感性というか感覚は素晴らしいです。弁天町、入船町はますます目が離せない地区になりつつありますね。(^^♪
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弁天町、入船町が面白い (小型の倉庫、店舗、蔵など編)

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前回は石造りやレンガの倉庫、事業所などの大型の建造物でしたが、今回はそれよりも小型の倉庫、店舗、蔵などを集めてみました。現在は蔦が生い茂ったり、ペンキが薄くなったりしていますが、正面の壁には屋号や事業所の名前などがうっすらと読み取れる建物もあります。いずれも海産物などの商売をしていたのでしょうが、どのような商いをしていたのかちょっぴり興味があります。図書館へ行くと古地図などから分かるものと思いますので、時間があれば調べてみたいと思っています。
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お昼になりましたので、ドック前電停近くにある「寿し居酒屋 北海」でお寿司のランチです。お墓参りなどで前を通りますので、よく知っているお店なのですが、入るのは初めてです。近くの常連さんが数名お酒を飲みながら賑やかに談笑しており、下町にありそうな庶民的な雰囲気のお鮨屋さんです。大将はお話し好きの気さくな方で、私たちも昔からお店に通っているような気がしてきます。
まず新鮮なサラダが出され、そして活きのよいネタが乗った10貫のお寿司です。さらに大きなエビの頭が入った味噌汁、これも出汁がよくでていて美味しかったです。これ全部でなんと900円(税込)といいますので、驚いてしまいます。
大将の人柄にも惚れ込んでしまいましたので、近いうちに「生ちらし(1300円)」を食べに再訪しようと思っています。ちなみに、十字街のベイエリア近くにありミシュランの星を獲得した「鮨処美な味」の大将は、「北海」の大将の息子さんなのだそうです。ミシュランの星も頷けるような気がしています。(^^♪
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弁天町、入船町が面白い (大きな倉庫 編)

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バルで街歩きをしている時に、ドックの近くの弁天町と入船町の街並みがとても面白いことに気付き再訪してみました。ベイエリアの赤レンガ倉庫群は観光地として賑わっていますが、この地区は訪れる人は少なくひっそりとしています。しかし、石造りやレンガの古い倉庫や蔵があちらこちらに点在しており、興味深い街並みを形成しています。一部はリノベーションされて、家具製作工房やボルダリングジム、カフェなどに衣替えして活用されています。
ドックや北洋漁業が盛んな頃はとても賑やかだった地区で、これらの建造物は製氷所として、また水産、船舶関係の事業所や倉庫として使われていたようです。

車を「緑の島」に停め、散策スタートです。9月とはいえ30℃を超えるような残暑ですが、海からの微風が心地いいです。「緑の島」のハマナスの実は真っ赤に色づいて美味しそうです。ローズヒップなどとお洒落な名前がついていますが、子供の頃は中の種を捨てて、表面の赤い部分をよく食べたものです。
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「あとバル」は

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函館バル街のチケットが残っていましたので、「あとバル」として"The Danshaku Lounge"のレストランへ行ってきました。いつもの散歩コースにありますので、お店の前までは頻回に行ってますが、入るのはオープンに続いて2回目になります。駐車場の車のナンバーから察して主に観光客をターゲットにしている感じがぬぐい切れず足が遠のいてしまっています。また、川田男爵の農機具などの展示も一度見るといいかなという気がして、わざわざお店に入るのが面倒になっています。
「あとバル」の期限が今日までと言うこともあり出かけましたが、個人的に3度目をリピートするかどうかやはり微妙です。地元のリピーターを惹きつけるような斬新な企画や催し物があればいいのにと思いますし、レストランも口コミなどで超美味しくて接客サービスも最高と絶賛されるようなお店になって欲しいと思っています。
隣の道の駅「なないろななえ」には七飯町民の巨額の税金がつぎ込まれていますので、「なないろななえ」の成否が町民の多くが切望している図書館と体育館・温水プール建設の鍵を握っているといっても過言ではありません。両者の相乗効果によって地域の活性化に大いに寄与して欲しいと願っています。
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家具製作工房『くらcra』

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9/1の函館バル街の日に、入船町にある家具製作工房『くらcra』を見学させていただくことが出来ました。
建物は函館ドックのすぐそばにあり、もとは大きな蔵というか倉庫だったようです。石積みの立派な建造物で、立地の場所からしてドックと関連したものかなと想像していました。
1階は見たこともない大きな木工製作機械が並んでおり、2階は展示場と工房主の居住スペースになっています。
工房主は鳥倉真史(とりくらまさし)さんという方で、東神楽町で家具製造に携わっていましたが、2019年1月にこの建造物を改築して家具製作工房『くらcra』を開業しました。昨年「みんなですすめる木づかいプロジェクト」で実施された「新箱館家具デザインコンペ2018」で、「φ40」(フォーティファイ)という作品で最優秀賞を受賞しています。
北限とされている道南スギにこだわり、その柔らかい風合いを生かした独特の優しいフォルムが印象的な家具です。椅子に腰かけさせていただきましたが、優しく包み込まれるような感じで素敵でした。
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こちらはバル街が開催された隣の倉庫ですが、2階に鳥倉さんの作品が置いてあります。夕暮れ時で少し暗くなって見通しが悪くなっていたのですが、逆に倉庫内がいい雰囲気に包まれていました。何の価値も見出されなかった古い倉庫や蔵ですが、鳥倉さんのような若い感覚で見直されて活用されるのはいいことですね。
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ゲストハウス「えびすまち高田屋」

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9/1の函館バル街と同時にオープンしたゲストハウス「えびすまち高田屋」の内覧会にちょこっと寄ってみました。
昔賑わった銀座通り界隈にあるこの建物は、昨年ひっそりと118年の歴史に幕を閉じた京呉服・和装小物の「赤のれん」というお店でした。隣はこちらも歴史のあるレンカ堂です。結納などご祝儀に関する物品を扱うお店です。どちらも店先にアーケードが残っていて、銀座通り界隈の佳き時代と風情を感じさせます。
ちなみに「えびすまち」というのは、元の地名の恵比須町に由来しています。

「赤のれん」という看板は外されて、シックな「えびすまち高田屋」という新しい看板がゲストを迎えることになります。京都の町家のような細い通りを抜けますとゲストハウスがあり、1階と2階に独立した宿泊スペースがあります。1階は従業員の方が休憩に使っていた部屋で、2階は住居部分だったそうです。
表からは想像できないほどの広さがあり、リビング、ベッドルーム、キッチン、シャワールーム、トイレなどが機能的に配置されて居住環境は快適そうです。1スペースに4~5人はゆったりと宿泊できるように思っていました。

旧市街の観光にとても便利なところにあり、家族連れや女子会などで函館を訪れる際にご利用いただければと思います。
所在地は函館市末広町7-8。
宿泊に関しましては、『函館観光・民泊推進協会』高田さん 090-2057-8572 へお問い合わせください。
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函館バル街 2019秋 ③

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金森赤レンガ倉庫の並ぶベイエリアに戻ってきました。赤レンガを仄かに夕日が照らし、街灯も少しずつ明るさを増してきました。歩いていてとても気持ちがいいです。
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4軒目のお店は、ここもバルでは外せない「cafe & deli MARUSEN」です。
10種類のピンチョスから好きなものをチョイスしていただくことが出来ます。うっかり取り過ぎるとお腹がいっぱいになって後悔することがありますので、要注意なのですが・・・(^^♪。
おすすめの樽詰ハードシードルもお料理によく合ってご機嫌な飲み物でした。
飲んで食べて、踊ってと・・・「cafe & deli MARUSEN」、最高です。
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5軒目はベイエリアにあって8月にオープンしたイタリアンのお店「リストランテ ボンナターレ」です。館内には結婚式場となる教会も併設されており、大人の隠れ家的な雰囲気があっていい感じです。ピンチョスは「カニとホタテの冷製パスタ」、飲み物はシチリアレモンのサングリアでした。「原田&田柳グループ」のお洒落なジャズライブもワンダフルでした。
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さすがに千鳥足になってきました。ベイエリアのベンチに腰掛けてひと休みです。さざ波の反射が赤レンガにゆらゆらと投影されて、夜の運河からの眺めは本当にきれいです。
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もう10時近くになりました。6軒目の〆として、一度行って見たかった「BAR hanabi」を訪問しました。こんな時間ですが、さすがに人気があって、まだ大勢の人が並んでいます。30分ほど待って、やっと入店しました。築100年を超えている蔵を改装したお店で、なかなか雰囲気があります。お店の中も相当にマニアックで拘った店づくりをされている感じです。
酔ってメロメロになっているのとお店の雰囲気に圧倒されて、ピンチョスを撮るのを忘れてしまいました。
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そんなことで、2019年秋のバル街は楽しくフィナーレを迎えました。目標の7軒は無理でしたが、今年も新しいお店の魅力を発見出来たりして、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。残りのチケットは「あとバル」で楽しもうと思っています。
また、来年のバルで皆さんと楽しい時間を共有できたらと思っています。

函館バル街 2019秋 ②

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30分以上も並んで振る舞いのチーズとワインをいただき、ちょっぴりホロ酔い加減で路面電車に乗り込みます。バルの地図を片手に大勢の方が乗っていて賑やかです。終点の函館どっく前で降りて、2番目の訪問店に向かいます。
造船所の近くにはこんな大きなレンガ倉庫があります。今は使われずに廃墟になっていますが、いずれリノベーションされて、ここも観光地になるのかも知れませんね。
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この倉庫のすぐ近くにお目当ての「くらcra@Tbase」がありました。
家具工房「くらcra」は今回の会場になった倉庫の隣に工房を構えています。工房の建物も北洋漁業で栄えた当時のもので、今年の1月に旭川から移住してきた鳥倉真史さんという方がこの倉庫の二階に住んで道南スギを使った家具の製作をされています。鳥倉さんのことは日をあらためましてご紹介します。

今回のバル参加は一日限りで、柏木町にあるお蕎麦屋さんの三貞さんの協力での出店と言うことです。一日バルの「くらcra@Tbase」も異次元の楽しさがありましたし、鳥倉さんにお会いできたことと工房「くらcra」を見学できたことも収穫でした。
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「くらcra@Tbase」を出て十字街の方へ向かいます。
秋の日が少しずつ傾いていい雰囲気になってきました。海からの少し塩気を帯びた風も心地よく、こんな光景を見ると海のそばで生まれ育って良かったなあと思います。北洋漁業が盛んな頃はもっと活気がありましたが、赤レンガや背後の山並みは昔のままで懐かしくなります。

昨年のバルでは大人気だったTACHIKAWA CAFEは営業をやめていますから、今年のバルは不参加です。こんな秋の日の黄昏時はTACHIKAWA CAFEのオープンテラスで海を眺めながらビールを飲むのがいいのですが、ご覧のように前を通っても寂しいです。
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3軒目はここも絶対に外せない「海の庵 ソシエダ」です。
今年は札幌・東京・名古屋から男の快食倶楽部の面々が函館に集結して、函館の会員とともに腕をふるっています。2種類のピンチョスがありましたが、さすがに男の手料理、とても美味しかったです。
弘前スイングハットジャズオーケストラの粋な演奏も素敵でした。
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函館バル街 2019秋 ①

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昨日(9/1)、西部地区の旧市街で開催された『バル街』へ行ってきました。
天気にも恵まれて絶好のバル日和になりましたし、今年は第 41 回サントリー地域文化賞を受賞したことで盛り上がりそうな感じです。

そんなことで、私たちは5枚つづりのチケットを3セットも購入しました。また、いつもは8時頃に帰るのですが、今回は夜遅くまで飲み明かそうということで、すぐ近くのホテルに泊まりこむというアグレッシブな姿勢で参加することにしました。

アーリーチェックインOKと言うことで、お昼過ぎにホテルに到着です。妻といろいろと作戦会議を開き、行くお店と順路を決めます。結構歩きますし、酔っていますのでハードな気もしますが、まあ大丈夫でしょう。
ホテルの窓を何気なしに眺めていましたら、チンチン電車「ハイカラ號」が通っていくところでした。何となく景気づけをしてくれているようで嬉しくなります。交差点角の茶色の建物は、すき焼きとコロッケで有名な「阿佐利精肉店」です。ミシュランガイドに掲載され、予約なしではなかなか食べられない人気店です。
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まずはホテルを出てすぐのところにあって「ひるバル」をやっている祐鮨で、寿司ピンチョスとビールでスタートです。2時開店というのに、1時頃から長蛇の列です。さすが人気店です。
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生マグロ、トロサーモン、エビ3貫となかなかのネタです。大将の「ごゆっくりどうぞ」というお言葉とともにお寿司とビールが出されるのですが、後ろには長蛇の列が控えていると思うと何となく気が急いてしまいます。お寿司は美味しいですし、昼からのビールも最高です。
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一度ホテルに戻ってひと休みです。ベットに横になったり、窓からボーっと景色を眺めたりと、昼間のホテルステイもいいです。大森浜から汐首岬まで綺麗に見渡せ気持ちがいいです。
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4時になりましたので、いよいよ本番です。
4時半からチーズとワインの振る舞い酒がありますので、これをゲットしてから作戦会議で決定したお店へ向かうことにします。それにしましても、いつもは静かな西部地区にどこからこんなに人が集まってきたのでしょうね。観光バスの乗客もみな驚きの眼差しを向けていきます。
そして、「皆でバルを楽しむぞぉ~」という掛け声とともに拳を振り上げていよいよ本番スタートです。
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お盆は車でいっぱい

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道の駅「なないろななえ」と併設している男爵ラウンジまでは家から往復で7kmほどですから絶好の散歩コースになっています。アップダウンのある函館新道の側道を歩いていますと大野平野や木地挽高原が眺められてとても気持ちがいいです。途中にはトウモロコシやトマトを並べる農家のショップや人気のラッキーピエロ本店がありますので、立ち寄ってみるのも楽しいです。

さすがにお盆の時期ですね。駐車している車の殆どが函館ナンバー以外の車でした。夕方や朝に来ますと車中泊と思われるキャンピングカーの展示場のようになっています。大型の超豪華なキャンピングカーがあったりして、ちょっと中を覗いて見たい気もします。まあ、私ならこんなにも車にお金をかけるならホテルに泊まることを選択しますが、人それぞれ好き好きですもね。(^^♪

いずれにしましても七飯町民の一人として、道の駅「なないろななえ」そして男爵ラウンジへ多くの人が訪れて、たくさんお土産を買ったり美味しいものを食べていただくように願っています。
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はこだて国際民俗芸術祭

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一昨日(8/7)の夕刻から夜にかけ、今年で12回目になる『はこだて国際民俗芸術祭』を観てきました。
日中の気温は30℃ほどでしたが、夕刻ともなると海からの涼しげな風が静かに流れて、最高のフェスティバル日和になりました。函館の市街を見下ろす高台にステージが設けられ、藍色から漆黒へと刻々と変化する海を眺めながらの鑑賞です。
まだ明るい夕刻時にはまばらだった観衆は、徐々に増えて街の明かりが輝き始めた頃には歩くのもままならないような賑やかさになりました。

第1回の2008年からのアーティストは52か国・地域の2200人余りを数え、観衆は36万人を超えているといいますから凄いです。夏の一週間に3万人もの観衆が訪れるのですから、函館の夏の一大フェスティバルになりましたね。
今年もフィリピン、スロバキア、リトアニア、アルゼンチン、ロシア、アルジェリア、アメリカ、イギリス、セネガル、エクアドルそして日本各地から多彩なアーチストが集まり、熱いパフォーマンスを繰り広げています。
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同時に世界の料理や雑貨が楽しめる『もぐフェス』というのも開かれており、フードブースにはいろいろなお店が軒を連ねています。南米や南欧、そしてアフリカ料理などもありましたが、私たちはお馴染みの札幌「タイガー・カレー」のスープカレーにしました。
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純和風温泉旅館はいいですね

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大事な客人がお見えになり湯の川の旅館に宿泊することになりましたので、私たちも便乗して1泊してきました。選んだのは私が子供の頃から今の場所にある老舗の「竹葉新葉亭」です。会食などで何度か来ていますが、泊まるのは初めてです。
館内に一歩足を踏み入れると微かに香の薫りが漂って、何となく安らかな気持ちになります。のんびりと温泉に入ったり、まったりと畳の上に寝転んだり、縁側に座って静かに庭を眺めるなんてことも和風温泉旅館の楽しみかなと思います。
海岸通り沿いの巨大な旅館やホテルとは違い、あまり大きな旅館ではありませんので、団体客は少なく、とても静かでおすすめです。
昔からお料理が美味しいので知られていますが、夕食も朝食もとても美味しかったです。(^^♪
函館へお越しの際は、ぜひ「竹葉新葉亭」を選択肢のなかにお加えください。
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函館西部地区散歩 その2

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西部地区散歩の続きです。
函館の西部地区には、伝統的建造物に指定されている洋風、和風、和洋折衷のいろいろな家がありますが、宗教施設もキリスト教の教会、お寺、神社と様々に混在しています。木魚を叩く音が聞こえると思えば、教会の鐘の音が鳴ったりとカオスというか不思議な雰囲気を醸しています。さすがにモスクはありませんが、いずれムスリムの人たちが増えればコーランが流れるようになるかも知れません。
そんな街並みを見ながら坂を登ったり下りたりします。
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函館西部地区散歩 その1

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市立函館博物館へ行く途中、西部地区を観光客気分でブラブラ散歩してみました。
半年ぶりくらいになりますが、新しい食べ物屋さんが出来たり、お店の入れ替えがあったりして、少しだけ変化していました。連休中なのにちょっぴり観光客の数が少なめなのが気になっていました。ぐずついている天気のせいなのでしょうか。
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木古内町の芝桜園へ

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朝から好天の日曜日、隣町の木古内町にある「札苅村上芝桜園」へ行ってきました。
国道の道路沿いですから車で通っただけで「わぁ~」と歓声をあげたくなるほどに見事です。
村上さんご夫妻が丹精込めてここまで育てられたようです。
芝桜と言うと赤・白・ピンクくらいしか知らなかったのですが、花の色からグラデーション、そして大きさといろいろな種類があるのには驚いてしまいます。
すぐ後ろが線路ですから、道南いさりび鉄道やTRAIN SUITE 四季島などの列車が背後を通った時に撮影するともっといい絵になりそうな感じがしますね。
北海道新幹線の木古内駅で降り、道南いさりび鉄道に乗り換えて、ひとつ目の札苅駅からすぐです。
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五稜郭公園の枝垂れ桜

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長~い連休が終わり、今日から通常の生活へ戻られた方が多いことと思います。
私も非常勤の仕事が再開しましたので、いつもよりもちょっと緊張した朝を迎えました。

仕事帰りに、ほぼ1週間ぶりに五稜郭公園まで歩いてみました。
堀の花筏を期待していたのですが、昨夜の強い風と豪雨でことごとく撃沈したようで、花びらの欠片すら見ることは出来ませんでした。

ソメイヨシノが終わった頃に咲きはじめる園内の枝垂れ桜が楽しみで毎年のように見に来ているのですが、今年は枝が折れたのか無残な姿になっていました。小さなピンク色が可愛い桜で、子供の頃から楽しみにしている桜だけにとても残念に思っています。台風か豪雪で太い枝が折れたのでしょうね。
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お昼は大好きな六花亭です。連休中はとても混んで無理でしたが、今日はあまり待たずにらくらく席に着くことが出来ました。十勝おこわの定食です。十勝産のいろいろな豆がたくさん入っていて、とても美味しいです。

いつものお菓子に加えて、新発売のかりんとう「極楽」もお買い上げです。黒糖ですが、あっさりしていて私好みです。サクサク感もなかなかいい感じです。あっさり系ですからコーヒーにもとても合いますよ。北海道の空港などで見かけましたらぜひお買い求めください。
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春の妖精を探して

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今日の函館は17.5℃と気持ちの良い天気でした。
春の妖精を探しに近くの厚沢部町まで二人して行ってきました。頂上で飛び跳ねると音がするらしい太鼓山という小高い山を経由して、目的地の水辺までちょっとしたハイキングです。
春の妖精なんて小洒落た名前を付けたものと思いますが、英語では"Spring ephemeral"、フランス語では"Fée du printemps"というらしいです。
春の短い時期にしか見られない花たちの華麗なる饗宴。毎年見てもため息が出ます。
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ここに来たら必ず寄るのがこのお蕎麦屋さんです。もとは農家だったと思われる古民家で、店中の雰囲気がいいのですが、お蕎麦もとても美味しいんです。
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The Danshaku Lounge 2019.04.25オープン

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今日の北海道は帯広など道東で25℃以上の夏日になったようで、函館でも13時に19.5℃まで気温が上昇しました。本当に4月とは思えないようなポカポカ日和でした。
今日からホームロードの函館新道側道を自転車で走り始めました。風を切って走っていても長袖では暑いくらいでした。
新道の終点近くにある道の駅「なないろななえ」に隣接するようにThe Danshaku Loungeの工事が行われていましたが、やっと竣工して4月25日オープンするようです。
七飯町が男爵イモの発祥の地であることから命名したようで、レストランやショップ、男爵イモの生みの親である川田男爵の歴史展示などがあるようです。
窓越しに中を覗いて見ましたが、とても広くて快適そうですし、展示もなかなか楽しそうな感じでした。
レストランやテイクアウトメニューはイモを使った料理が提供されるのでしょうが、美味しいものが食べられるといいなと思っています。
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春の陽気に誘われてのんびりと函館山を一周

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今日の函館はとても良い天気で気温も午後2時の時点で14.3℃まで上昇しました。
この陽気に誘われて二人して函館山をのんびりと一周してきました。
登山道の脇にはまだ少しの残雪がありますが、エンレイソウなど春の山野草が咲き始めています。
北国にも本格的な春の行楽シーズンがやってきましたね。
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Peak Cafeでパワーをつけて

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シーズンも残り1ヶ月、今日も二人してスキー場へ日参です。
北海道にしては雪が少なく比較的温暖な道南ですので、函館や七飯の街中は殆ど雪がなくなりました。そんな積雪ゼロのところから車で30分ほど走りますと、そこにはまだ白銀の世界が広がっており不思議な感じがします。そしてスキー場は北斜面のせいか割と良好な状態でゲレンデが保たれていることもスキーヤーとしては嬉しいことです。

山頂のPeak Cafeにはコーヒーを飲む程度にしか寄りませんが、今日は滑り疲れたこともありパワー補給のためにランチにしました。駒ケ岳を望む絶景のビューポイントにあり、カラフルなウェアを纏ったスキーヤーやボーダーを眺めながらのひと時に身も心も満たされた気持ちになります。
ウィンターシーズンはもちろんのこと、夏場も違った雰囲気の景観を望むことができ、ワインを傾けながらのサンセットディナーも素敵なようです。山麓駅から15分ほどゴンドラに揺られますと山頂駅へ到着しますので、スキーをなさらない方もぜひPeak Cafeへお越しになってみてください。
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映画『そらのレストラン』

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当地から80kmほど北へ行ったところにある「せたな」町を舞台にした映画『そらのレストラン』を観てきました。

映画は、せたな町で循環農業に取り組む農業ユニット「やまの会」がモデルになっています。海が見える牧場で牛飼いとチーズ工房を経営する大泉洋が演じる亘理が、1日限りのレストランを家族や仲間とともに開くまでの奮闘を描いています。
北海道の雄大な景色が綺麗で、美味しいものも沢山出てきます。ストーリーもジーンときますし、大泉洋さんはじめ出演者の皆さんが純朴で優しい「せたな」町の住民になり切っていて、道産子の私が見ても違和感がありませんでした。ほっこりして幸せな気持ちになれるいい映画だなと思っています。
ぜひ劇場に足を運んでご覧になってください。
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毎年7月にロードバイクの105kmファンライドが開かれている町で、私も2017年に参加してお世話になっています。町を挙げてのライドだったのですが、残念なことに昨年は天候不良で欠場しましたら、今年は大会自体が休止になってしまいました。海あり山ありのとても風光明媚なところで、エイドポイントでの美味しいものも忘れることが出来ません。写真は2017年のライドの様子です。
ぜひ「せたな」町にも足を運んでみてください。
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「駅ピアノ」 JR新函館北斗駅

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「駅ピアノ 空港ピアノ」を紹介しましたが、日本でもストリートピアノや駅ピアノの話題がちらほら聴こえるようになってきましたね。JR新鳥栖駅に駅ピアノが設置され、また2月には東京都庁に「都庁ピアノ」が置かれることになっているそうで、来年の東京オリンピックに向けての動きなのかも知れません。
日本人は国民性がシャイですから、どのくらいピアノの前に座る人が出てくるか疑問ですが、しかしこのような動きは大歓迎です。

そんな駅ピアノですが、JR新函館北斗駅の1F「ほっとギャラリー」内にもグランドピアノが設置されました。一昨日、様子を見てきたのですが、たまたまなのか誰も弾いていませんでした。暖かい室内ですので、練習にはいいかなと思うのですが、テレビの「駅ピアノ」のように乗客が待合時間に弾くかどうかは疑問符がつきます。もともと当駅は乗り継ぎ客が殆どで、乗り降りする人は僅かですので、設置者の目論み通りいくかどうか分かりません。

日本の場合は、首都圏や関西圏の大きな駅は人があまりにも多すぎますし、地方の駅はここのように閑古鳥が鳴いていますので、なかなか適当な設置場所を選ぶのは難しいように思います。

ヨーロッパの古い駅のように「駅ピアノ」のある素敵な雰囲気になればいいですね。
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150年の歴史に幕

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函館市民から「棒二(ボーニ)さん」の愛称で親しまれていた棒二森屋百貨店の閉店まで2週間余りになりましたので、最後の買い物兼見学に行ってきました。
1869年(明治2年)に函館の大町で金森森屋洋物店として創業したのが始まりと言いますので、150年の歴史を誇る老舗中の老舗デパートです。家がバスで10分程のところにあって子供の頃からよく出入りしていましたし、すぐ上の姉がここに勤めていましたので、人一倍愛着を持っているデパートでした。勤めるなら男子は「函館ドック(造船所)」、女子は「ボーニさん」と言われた時代です。

そんな「ボーニさん」も時代の波には勝てず、1994年(平成6年)にダイエーへ営業権を譲渡して会社としての棒二森屋百貨店は事実上消滅してしまいました。私の中では、今回の閉店よりもダイエーに買収された時の方がショックが大きく、この時点で「ボーニさん」は形ばかりの存在になっていました。どう考えても、ダイエーと私の中にいきづいている「ボーニさん」は結びつきませんでした。

閉店は寂しい限りですが、時代の流れですから仕方がないのかも知れませんね。地方都市の百貨店はどこもキラキラと輝くものが無くなって魅力が乏しくなっていますし、追い打ちをかけるようにamazonなどネット通販で買うことが多くなってきていますもね。
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この木製の板が敷き詰められた階段と大理石の手すりは昔とちっとも変っていません。子供の頃から現在に至るまで、エレベーターやエスカレーターとともに数限りなく上り下りしましたね。踏み心地が何となく優しい感じがして大好きでした。踏板はだいぶすり減ってきていますが、多くの買い物客の夢と希望を足元から見守ってきたことでしょう。
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昔は子供がお鮨屋さんやレストランに入ることは憚(はばか)れましたので、街に出て食事をするときはデパートの食堂というのが定番でした。たいていは塩ラーメンか五目うどん(冬は鍋焼きうどん)だったように思いますが、心躍るとても楽しいひと時だったように記憶しています。もう何十年も入っていませんでしたが、現在はテナント食堂のようで雰囲気もだいぶ変わっていました。窓から眺める眼下の景色も昔の面影はまったくありませんでした。昭和そして改元する平成も遠くなってしまいそうな感じですね。
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名残の紅葉 香雪園

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雪も降らないし、霜もおりないと呟いていましたら、けさ函館で初霜と初氷が観察されたそうです。例年に比べると1ヵ月近く遅いと言いますから、今年は異常に暖かい晩秋・初冬なのでしょう。

例年の今頃ですと葉が落ちて枝だけになっている香雪園ですが、今年はまだ名残の紅葉が残っていますので、仕事帰りに寄ってちょっとだけ散策してみました。非常勤で働いている職場に近く、年に何度か寄って四季の移ろいを楽しんでいるのですが、職場は年明けとともに新築移転する予定ですので、この公園へは足が遠のいてしまいそうです。

「雪の中に梅香る園」と言われる香雪園。明治期の豪商の別荘があったところで、広大な敷地はよく手入れがされて気持ちの良い公園になっています。
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函館近郊イチオシの景色

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函館から車で約40分ほどの北斗市三ツ石にあるトラピスト男子修道院へ寄ってみました。正式名称は、「厳律シート会 燈台の聖母トラピスト修道院」といいます。1896年(明治29)年に創設された日本最初の男子修道院で、初代修道院長はフランス人のジェラール・プーリエ(のちに帰化し岡田普理衛)です。
昨日はとても良い天気でしたので、散歩がてら裏のルルドまでのんびりと登ってみました。遠くに見える修院からは祈りの時を知らせる鐘の音が木霊(こだま)のように聴こえ、ふとここは日本なのだろうかとさえ思ってしまいます。
湾を隔てた対岸には小島のような函館山が遠望され、白い大型船が静かに海原を進んでいきます。四季それぞれに美しい景色を見せてくれるトラピスト男子修道院、私の中では函館近郊で一番好きな景色になっています。
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遡上する鮭を見に茂辺地川へ

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川を遡上する鮭が最盛期を迎えているようですので、北斗市の茂辺地川へ観察に行って来ました。日に何度か捕獲するようで、橋の上から見た感じではあまりいないように思っていましたが、それでも手繰(たぐ)り寄せた網には婚姻色に染まった50匹ほどの鮭が水飛沫をあげていました。
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「健康寿命」には、運動よりも食事よりも読書が大事

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10月13日に放映になったNHKスペシャル『AⅠに聞いてみた どうすんのよ ニッポン』は衝撃的な内容でしたね。

番組で使われた人工知能はNHKが独自に開発したもので、65歳以上の41万人を対象に600問以上の項目を10年以上にわたって追跡調査したものを基にしています。とても人間では処理不可能な膨大なデータですが、AⅠには質問項目を赤・青・白の玉で表現し、相互に関連性が高いと判断したものに線を引くように学習させているのだそうです。

今回のテーマは「健康寿命」。日常生活に制限なく、自立して、健康で何歳まで生きられるかを示す値です。最新データでは、男性では72.14歳、女性は74.79歳で、平均寿命との差は男性が約9歳、女性は約12歳もあるそうです。要は寝たきりや介護状態などに陥らずに、死ぬ間際まで元気な「ピンピンコロリ」状態で人生を送られるのが最高ということです。

番組内容の結論から申しますと、健康寿命と平均寿命の差を短くするキーワードは、「運動」や「食事」よりも「本や雑誌を読む」ことなのだそうです。本や雑誌をよく読む人は「ヨガや散歩のグループに参加」「外出はほぼ毎日」「友人とよく笑う」など非常に多くの健康要素と繋がっており、不健康要素との繋がりが見当たらないというものでした。このAⅠがはじき出した結論には、スタジオの専門家の方々も一様に驚いていました。

番組では、山梨県の健康寿命を取り上げていましたが、男性は全国1位、女性は3位といいますから凄いです。運動やスポーツの実施率は全国最下位にもかかわらず、健康寿命が長いのは人口に対する図書館の数がダントツの全国1位に起因するらしいのです。また、山梨県では図書館が多いだけではなく、公立小学校での学校司書の配置率が98.3%と高い普及率を誇っているのも相乗して効果があるようです。

アメリカ・イェール大学によると、「本を読む人」グループは「まったく読まない人」グループにくらべ2年近く寿命が長かったという報告がありますし、JAGES(日本老年学的評価研究機構)の研究では、「図書館が近くにある人は要介護リスクが低い」というデータもあると言います。

番組の最後に、東京大学の坂田一郎さんが、「病院を建てたり、医療を充実させることに比べ、学校司書を増やしたり図書館を充実させる方が、コストがかからない」という趣旨のことを仰っていましたが、まさにその通りと思って頷いていました。

《以下の画像はすべて、10月13日に放映されたNHKスペシャル『AⅠに聞いてみた どうすんのよ ニッポン』のテレビ画面を撮影したものです。》
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そうそう、タイムリーな話題ですので、ついでに私が住む七飯町の現状にも少し触れておきたいと思います。
以前から七飯町の生涯学習施設の現状にはいささか疑問を抱いており、町議会議員を通じて町に改善をお願いしているところでした。具体的には28,000人の住民を抱える七飯町には図書館と言えるものはなく、老朽化した小さな図書室というものがあるだけで、毎月購入する図書は児童書も合わせて20~30冊程度と、まったくお粗末としか言えない現状にあります。せめて、毎月10万円程度にでも購入予算を増額して欲しいとお願いしたのですが、議員からかえってきた返事は、「予算が逼迫しているので増額は無理」「函館市か北斗市の図書館を利用して欲しい」「読みたい本があるなら自分で買うべき」というものでした。町の担当者が述べたのか議員本人の考えなのか定かではありませんが、いずれにしましても時代錯誤も甚だしいというか、文化レベルの低いのには驚いてしまいました。
あまり引き合いに出したくはありませんし賛否のほどは分かりませんが、今春オープンした道の駅に12億円もの巨費を投じた同じ町の関係者の発言とは到底思えないでおります。町民はあまり利用しないと思いつつも、お洒落な道の駅があってもいいでしょう。でも「健康寿命」が得られる図書の購入にその1/1000にも満たない年間120万円程度のお金を出し渋るのが不思議でなりません。う~ん、バランス感覚の鈍さというか知的好奇心を求める町民との感覚のずれを感じざるを得ません。
ちなみに北海道には人口2万人以上の自治体が44市町(平成30年10月現在・札幌市の区を含む)あるのですが、図書館を有していないのは七飯町だけで、極めて人口の少ないところは別にして他の2万人以下の自治体でも概ね立派な図書館を有しているところが殆どなのです。
この番組の録画DVDをみせてやりたい気持ちがありますが、その労力さえ無駄なような気がしています。少なくとも、この七飯町で生涯学習を通じた心豊かな「健康寿命」を得ることは到底不可能なことは確かなようです。

小沼ひとり占め

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大沼と小沼は狭い水路で繋がっていて、双方へ行き来することが出来ます。
大沼の紅葉も見事ですが、小沼はより色鮮やかできれいでした。周遊道路からも眺めることが出来ますが、やはり湖上から見る景色は別格です。カヌーやカヤックをしている者の特権でしょうね。
水際に赤や黄色に色づく広葉樹(たぶんカエデ類と思いますが・・・)が広がり、鏡のような湖面に反射して照山に一層の彩りを添えています。
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大沼ひとり占め

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仕事がフリーで、風がないときたら、だいたいは車にカヤックを積み込んでいます。
そんなことで、今日も朝から大沼そして小沼へ繰り出していました。風予報通り、殆ど無風状態でしたし、紅葉も一番の見頃を迎えて最高のカヤック日和でした。朝霧の立ち込める頃からお昼頃まで刻々と変化する大沼そして駒ケ岳をのんびりと楽しんできました。
湖上から見る小沼の紅葉も見事でしたので、こちらもご覧いただければと思います。
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秋を求めて函館山へ

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すっきり秋晴れの日曜日、家内と一緒に秋を求めて函館山へ繰り出してきました。
このところ風のない晴天続きですので、ちょっと薄くもやのかかったような景色でしたが、眼下に広がる函館の街並みやたわわに実を付けた木々の様子を楽しんできました。山の色づきは例年に比べて暖かいのと台風の塩害でイマイチかなと思っていましたが、月末にかけて少しずつ秋の装いは深まっていきそうです。
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小春日和に誘われて その2

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お腹が満たされると足取りは重くなるのですが、頑張って歩くことにします。

地方都市としても小さな函館は、東京や大阪などの大都市とは違って目まぐるしく都市景観が変わるということはないのですが、それでもちょっとずつ変わっているようです。それも気を付けていなければ気付かないような変化ですが、逆に地元の人間としては好ましいとさえ思ってしまいます。そんな小さな変化を見つけるのも街歩きの楽しみです。

休憩を入れても3時間ほど、小春日和の街歩きは美味しい珈琲で〆ることにしました。
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小春日和に誘われて その1

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小春日和に誘われて函館山山麓をブラブラと歩いてみました。
大三坂のナナカマドなどの紅葉を期待していたのですが、今年は気温が高いのと台風による塩害の影響で紅葉はまったく駄目で、はずれ年のようです。いつもは大勢いるはずの外国からの観光客もまばらで、先日の地震と停電の影響が大きいのかなと思っていました。

ハリストス正教会の鐘塔から日曜礼拝を知らせる鐘の音が聴こえていますが、すぐ隣のレストランのオープンガーデンから流れるジャズの響きと絶妙にまじりあって、不思議な雰囲気を醸し出しています。たまにお寺の読経のようなものも聴こえる時がありますから、さすが文化の坩堝(るつぼ)の函館と思ってしまいます。
前述の東方系のロシア正教(ハリストス正教会)、英国国教会系の聖公会(ヨハネ教会)、プロテスタントの日本基督教団函館教会、そしてカトリックの元町教会と由緒あるキリスト教会が軒を並べていますし、大きな建物で威容を誇る仏教のお寺もたくさんあります。また、6枚目の写真は1910年に華僑の方々が建築した関帝廟形式といわれる中華会館です。さすがにイスラム教のモスクは今のところありませんが、そのうちに出来るのかも知れません。

ちょうど西波止場には「太平洋の白鳥」と呼ばれる帆船の日本丸が寄港していましたので、それを見てから大三坂のカフェ"she told me"へ寄ってランチです。朽ちた空きビルの時から気になっていたのですが、なかなか素敵な雰囲気にリノベーションしており、お気に入りのレストランになりそうです。
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大沼湖畔一周・・・てくてくハイキング

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連休の最終日もカラッと良い天気。カヤックのトレーニングを予定していたのですが、朝から風がややあり、お昼過ぎからはさらに強くなるような予報でしたので断念です。かわりに家内を誘って大沼湖畔一周14kmのてくてくハイキングに行ってきました。
気温は25℃と半袖でも汗ばむような陽気でしたが、日陰はひんやりとしていますし、吹く風も爽やかで秋を感じさせるものでした。ツタウルシと思いますが、少しずつ紅葉も始まりだしています。
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湖越しに七飯スノーパークスキー場の頂上からのコースがはっきりと見えていました。すでに今月初めから早割シーズン券の申込みが始まっており、早々に申し込みました。今冬から家内もシーズン券デビューしますので、二人して頑張って滑ろうと思っています。山だけ早く雪が降らないかなぁとすでに心は銀世界に飛んでいます。
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沢山のカラフルなテントが張られているキャンプ場に到着です。案の定、白波が立つほどに風が吹いていましたが、入り江では団体さんのカヌー教室が開かれており、子供たちが元気な掛け声とともにパドルを漕いでいました。
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湖畔の公園広場では年に一度の収穫祭が開催されており、トラクターの体験試乗会をやっていました。いろいろな種類のトラクターやコンバインが並んでいましたが、間近で見るその大きさには驚いてしまいます。高級外車並みの値段がするそうですから、近代農業はお金がかかりますね。
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湖畔には数件の素敵なレストランがあります。ちょうどお昼になりましたからランチにします。満腹になってちょっと休むと、もう動けないような気がします。
お店の近くには、あの美味しい大沼団子の「沼の家」がありますから、忘れずに買い求めて、帰宅後のおやつにします。
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どこまでも澄みきって抜けるような秋の空。雄大な裾野を広げる駒ヶ岳、そして何となく優しい佇まいの大沼湖。家から20分ほどで、この素敵なロケーションに出会える幸せを感じています。
函館観光にお出での際には、ぜひ大沼へも足をお運びください。湖畔一周14kmはレンタル自転車で廻るとラクチンですよ。
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初秋の函館山へ

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仕事はフリー、朝から風もなく絶好のハイキング日和ですので、家内を誘って初秋の函館山をぐるっと散策してきました。いつもの旧登山道から七曲りコースを巡ってきましたが、この日和に誘われるように多くのハイカーで賑わっていました。
ロープウェーが一般的ですが、コースを選べばスニーカーなどでも気軽に登れる山ですので、観光で訪れた際にでも、ぜひご自分の足で登ってみてください。もちろん登りは足で、下りはロープウェーというのもおすすめです。夜景もいいですが、四季折々の自然に触れられる明るい時間のハイキングもとても気持ちがいいですよ。
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函館が一夜だけスペインに ピンチョス

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バル街の最大の楽しみは、お店で出すピンチョス(おつまみ)です。毎回各店で趣向を凝らしたメニューで参加者を楽しませてくれます。未知の味付けや素材に出会うこともあり、これもバルの楽しみの一つです。ワインは勿論のことスパークリング、カクテル、日本酒なども用意されており、お店ごとにお料理に合わせて厳選していることも憎いです。
3枚目は人気店の「cafe & deli MARUSEN」のピンチョスです。このお店だけブッフェスタイルをとっていますので、少しずつチョイスしたつもりなのですが、お皿いっぱいに溢れてみっともない形になってしまいました。ここだけでお腹がいっぱいになってしまいました。
どこのピンチョスも美味しくてワンダフルでした。来年のバル街も今から楽しみにしています。

そうそう、朝の飛行機で函館に到着し、市内観光はパスして、バル街だけ参加の突撃1泊2日というのもアリです。昼の12時から開いているお店もありますから、2セット(10枚)をゲットして、夜更けまで飲み歩くのはチョー楽しいかもです。一人参加でも、相席になるとお店ではみんなお友達ですから、まったく寂しくはありません。二日酔い必至ですが、ぜひ楽しい思い出を心に刻んでみてください。(^^♪
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函館が一夜だけスペインに 店内で

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人気のお店はどこも行列ができます。待ちながら初対面の方と談笑したり、バンドの音楽に耳を傾けたりして、楽しく時間を過ごします。店内もいつもの営業とは違う雰囲気で、客足の流れは早いですし、立ち飲み居酒屋(いわゆるバル)といった感じです。ホテル、レストラン、鮨屋、蕎麦屋などは勿論のこと、普段行きつけないスナックやバーなども参加していますので、下見の意味でも覗いて見る価値があります。
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函館が一夜だけスペインに 屋外で

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今回で30回目を迎えた函館バル街へ行ってきました。
絶好のバル日和になりましたし、81店も参加するようで期待感大です。七飯から乗った電車・ライナーにはバルのパンフレットを持って盛り上がっている夫婦連れやグループがたくさんいました。5時過ぎに十字街に到着しましたが、振る舞い酒に並ぶ長い長い行列にはいつもながら驚いてしまいます。
私たちも事前にピックアップしていたお店にいざ出陣です。(^^♪
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道の駅「なないろ・ななえ」オープン

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昨年から建設していた道の駅「なないろ・ななえ」が本日オープンしました。一度は行ってみないとということで、オープン当日に散歩がてら出かけてみました。我が家からは歩いて30分程度ですから、田園風景を眺めながら歩くには最適なコースになっています。

建築・整備に10数億円かけただけあってとても立派ですし、周囲のガーデンテラスを含めて広々と開放感に溢れて、全国に誇れる道の駅の誕生を嬉しく思って眺めていました。来春には敷地内に別棟で小洒落たレストランが完成予定とのことですから一層の楽しみが加わります。個人的にはmont-bell(モンベル)のお店が併設されると毎日でも行っちゃうのですが、そんな話は噂にも出ていませんので、これだけがちょっと残念なところです。

サイクリストのメッカである函館新道に沿っていますし、この道の駅にもサイクル・ステーションが用意されていますので、ロードバイク乗りの方々も多く立ち寄るものと思われます。私もサイクリストの一人として、ここをキー・ステーションにしようと思っています。
周囲には、はこだてワイン、昆布館、ラッキーピエロ本店などがあり、また新幹線駅にも近いですので、多くの方々に立ち寄っていただきたいなと思っています。
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千の風音楽祭 in ななえ

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今日は11月3日、文化の日。この日に相応しい『千の風音楽祭 in ななえ』が開かれましたので行ってきました。パンフレットにありますように、西洋式農法150年、町制施行60年、コンコード町姉妹都市提携20年という3つの節目を祝う記念音楽祭です。
人と人、東と西の文化の「出会い」をテーマに、大沼湖畔の山小屋へお住まいの新井満さんが作られた「イランカラプテ~君に逢えてよかった~」をメインソングに進められました。
スペシャルライブには、新井満さんの他に、あの懐かしいトワ・エ・モワのお二人、中国語バージョンを歌われている李広宏さん、そして重要無形民族文化財に指定されているアイヌ民族舞踊団のピリカブの出演がありました。ほぼ3時間にわたる音楽祭でしたが、会場は超満員の町民で埋め尽くされて、素晴らしい歌声と舞踊の数々に酔いしれていました。「イランカラプテ~君に逢えてよかった~」は新井満さん(ご自身の歌で)および民族共生象徴空間でお聴きいただけます。誰でも口ずさむことが出来るとても優しいメロディですので、この歌を憶えていただきたいと思います。通信カラオケでも配信されたようですよ。
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八雲の木彫り熊

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先日、八雲へ行った際に「木彫り熊資料館」へも寄ってきました。
今でこそブームは下火のようですが、少し前までは北海道の観光土産品のトップは木彫り熊で、どこの観光地へ行っても実演販売していたように思います。私が子供の頃の大沼でも店先にロープに繋がれた小熊がいて、奥の方では顎髭を伸ばしたおじさんが一心に木を彫っていた光景を思い出しています。

そんな木彫り熊ですが、ここ八雲町が発祥の地であることは意外と知られていないようです。八雲町は今の名古屋・尾張藩と深い結びつきがあり、その起源は1878年10月に旧尾張藩士族の移民11戸50人を乗せた開拓使汽船ケプロン丸が遊楽部(ユーラップ)に到着したことに始まります。のちの旧徳川農場へと発展するのですが、現在の八雲の近代酪農の礎になったことは間違いありません。木彫り熊は、ここの農場主で尾張徳川家第19代当主の徳川義親公が大正10年(1921年)に渡欧した際に、スイスで購入した熊の民芸品をもとに農民へ制作を奨励したことがきっかけだといわれています。義親公は、町民から「徳川さん」と呼ばれて親しまれたようで、名誉町民第一号となっています。

そのような風土が後押ししたこともあり、八雲には優れた木彫り作家が多く輩出されることになります。ここ「木彫り熊資料館」には、名だたる作家による作品が数多く展示されており、見応えがあります。北海道の木彫り熊の系譜を知る上でも、ぜひ来館されることをお勧めいたします。
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下の3体は、だいぶ前に八雲の友人からいただいた木彫り熊です。作者は引間二郎ですが、作家名を「木歩(きぼ)」といいましたので、ご存知の方もいらっしゃると思います。木彫熊講座の3代目講師を務められて、後進の指導に尽力されたことでも知られています。作品は太く短い毛を纏ったいわゆる毛彫りという作品と下の写真のような面彫り(カット彫り)という二つの異なる作風の作品を作っていました。

私が手元に所有している3体はいずれも面彫りの作品で、材はエンジュ(槐)というマメ科の落葉高木です。とても固い材質で、20cmほどですが、ずしりとかなり重いものです。35年ほど経過していますから、程よく色づいていい感じです。

「木彫り熊資料館」を訪れて、この熊たちも仲間と一緒の方がいいかなとも思っています。引き取ってくれるものかどうか、近いうちに打診してみようかなと思っているところです。
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ちょっぴり寂しい4年ぶりの里帰り

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今日もいい天気。仕事帰りに隣の北斗市を流れる茂辺地川へ寄って鮭の遡上の様子を見てきました。数年前に来た時には、たくさんの遡上する鮭を見たように記憶していますが、今年は本当にポッポッといった感じで例年に比べて極端に少ないように思いました。全国的に海水温の上昇なのか鮭が不漁と言ってたのが肯けるようです。
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しばらく橋の上などで眺めていましたら、網を持った漁協の方々がきました。まず下流を網でせき止め、そして200mほど上流から同様の網で追い込んでいきます。橋の上から見た感じでは、それほどいないのではと思ったのですが、最終的に絞り込んだ網の中は激しい水飛沫が立つほどかかっていました。だいたい100匹ほどと思うのですが、婚姻色に染まり丸々と太った鮭が網の中で暴れまわっています。それを1匹ずつオスとメスに選別していきます。

河口から500mほどのところに堰が設けられていて、そこから先へは遡上できないようになっていました。穴を見つけて潜り抜けたのか、はたまたジャンプしたのか、上流側にも結構な数の幸運な鮭がいましたが、大半は4年の大航海を終えて母なる川へ里帰りしても河口を500m遡上したところで一生を終えることになります。人工ふ化放流で戻った鮭ですから仕方がないのでしょうが、ちょっぴりせつない気持ちになりますね。

そうそう、11月3日にはここで鮭まつりがあります。鮭のつかみ捕りや美味しい鮭鍋を楽しめるようです。
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