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カテゴリ:函館、七飯、道南のこと

トラピスト並木道のライトアップ

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隣町の北斗市にあるトラピスト男子修道院の並木道でクリスマスまでの1週間だけライトアップが行われていますので、夕食前にちょっと行ってきました。昨年までは道端のキャンドルだったのですが、今年は150基のLED照明にスケールアップされていて、眩しいくらいに並木が輝いていました。
下の写真は並木沿いにある一般の信者さんのための聖リタ教会です。
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こちらは夏に自転車で行った時の並木道と修道院の様子です。並木道の真正面に見えているのが修道院の建物です。先日、紹介した函館の湯の川にあるのがトラピスチヌ女子修道院、こちらは旧上磯町当別にあるトラピスト男子修道院です。
詩人・三木露風は、1920年(大正9)から4年間、ここの修道院の講師として招かれ、修道士たちに文学などを教えたことが知られています。有名な童謡の『赤とんぼ』はここでの体験がもとになって詠まれたそうです。
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沙絵ちゃん、七飯町広報誌の表紙に

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2016リオ・パラリンピックで銅メダルを獲得した辻沙絵さんが、函館市に続き七飯町でも町民栄誉賞の第1号を受賞し、その時の晴れやかな写真が町広報誌12月号のトップページに掲載されました。
七飯町で誕生後、ご両親の仕事の関係で函館市へ移られましたので、過ごした期間は少ないのですが、ご本人にとっては大切な場所のようです。リオでの大活躍で日本中が湧きかえりましたので、七飯町民の一人としてとても誇りに思っています。
町長より副賞として「はこだて大沼牛」の牛肉10㌔が贈呈されたようですが、誰のお腹に収まったのでしょうね。お父さんが一番怪しいと思いますので、今度お父さんに問いただしてみますね。(^^♪
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クリスマスの近づくトラピスチヌ修道院

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仕事帰りに近くの親類宅へ時々寄るようにしています。行く途中のメイン道路をちょっと入るとトラピスチヌ女子修道院がありますので、久しぶりに寄り道をしてみました。クリスマス・シーズンになって街中はイルミネーションなどで華やかになっていますが、ここだけは街中の喧騒とは無縁の世界です。資料館の一角にひっそりとキリストの生誕を祝う飾り付けがおかれてあるだけでした。

子供の頃に遠足などで何度か来たことがありますが、今のように観光地化はされておらず、人里を避けるように町のはずれの高台にポツンとあるような感じでした。農場を含めた周囲には高い石垣が組まれており、その上にはガラス瓶の破片が埋められて人を寄せ付けない雰囲気が伝わってきたことを憶えています。「このガラス片は修道女が逃げられないためのもんだね」なんて子供同士で話したことを思い出していますが、修道院というイメージからそのように思ったのかも知れません。

今は周囲を含めてとてもきれいに整備されていますが、個人的には昔のほうが断然魅力的なところだったように思います。観光客がたくさん来ることは喜ばしいことなのでしょうが、どこも画一化されていくようで、少し寂しいような気がしています。
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まだ明るいですが「月夜のうさぎ」で

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仕事帰りに湯の川にある「月夜のうさぎ」で昼食です。食べたのは「うさぎ膳」。
典型的な家庭料理で、常の日のお惣菜を少しずつ盛りつけたものですが、味付けなどにひと手間が添えてあって美味しいです。魚やお肉なども使っていますが、野菜が主で来客の殆どが女性であることも頷けます。店内は思った以上に広くて、空いている時は本などを広げてのんびりとお茶をするのもいいかなと思っています。
「凛として、粋に」がお店のモットーらしく、こういう雰囲気のお店は好きです。気張らずら居心地が良くていいですね。
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七飯にネパールの味がやってきた

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超ローカルな話題で恐縮です。
先日、函館在住の複数の知人から「ヒマラヤ・ダイニング」へ行ってきてとても美味しかったという話を聞かされ、七飯の住民の一人として聞き捨てならないことと思っていました。そんなことで名誉挽回を兼ねて今日行ってきました。聞いたところでは函館・富岡の2号店らしいですね。

天気がいいので5kmほど先のスーパーまで買い物を兼ねて散歩モードで出かけましたが、お店に着くころは結構汗ばむほどでした。メニューはカレーを主体にいろいろとあるのですが、家内も私も野菜スープカレーにしました。最初ですから辛さは普通にしましたが、程よい辛さとスパイシーな風味がとても美味しかったです。そしてびっくりするほど大きなナンがフワフワでこれまた美味しいのです。食べ終えるころには、歩きと辛さで汗びっしょり・・・ふぅ~。
いずれもネパール人のコックさん2人、ウェーターさん1人で切り盛りしていますが、20席以上もある店内はお客さんがびっしりで、大盛況といった感じです。

ウェーターさんに私もポカラまで行ったことがあるんですよと話したら嬉しそうな顔をしていました。もう40年以上も前のことで、カトマンズから200kmの山道をおんぼろの乗り合いバスで一人行ったことを思い出していました。それにしましても何を食べたのか全く思い出せないでいます。こんな美味しいものでなかったことだけは確かです。
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隠れ家のようなレストラン

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家内と湯の川方面まで出かける用事があり、帰りにククムへ寄ってきました。日曜日にしては空いていましたので、海を見たり、猫と遊んだりしてのんびりしてきました。
朝食が遅かったこともあり、今日は「和風・小腹セット」をお願いしました。昨夜はコンサート前に食べ過ぎていましたので、その残余カロリーを考えてもここのお店のお肉を使わないメニューはお腹が喜びそうです。野菜の素材を活かし、そしてそれぞれの一品にちょっとした味のひと工夫が加えられていて、とても美味しいです。

昨日のリサイタルで幸田浩子さんが「私は海が大好き」と仰っていましたが、私も海や川、湖で水に触れたり眺めているのが大好きです。ここのお店から津軽海峡を行き交う大型船や飛び交う海鳥をボーっと眺めているだけで最高です。かつて大きな砂山があった海岸線に沿って函館市街や函館山を眺めることもできます。
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ハルさんは優しい・・・

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一昨日17日(木)のNHK Eテレ『ハートネットTV』にギリヤーク尼ヶ崎さんが登場していましたので、ご覧になった方が沢山おられると思います。表題のハルさんはギリヤークさんの末弟さんで現在都営住宅で一緒にお暮しになっているようです。ギリヤークさんがペースメーカーを入れていることや半月板損傷ということは知っていましたが、ハルさんの介助なしでは一般生活が困難なことは知りませんでした。パーキンソン病ということで手の震えも強く、箸を使うのも覚束ないようでしたね。

思えば遥か30年前に函館のユニオン・スクエア(現・明治館)でギリヤーク尼ケ崎という風変わりな名前の人の大道芸があるというので、見に行ったのが最初です。当時、赤褌の変なおじさんが街頭で踊って警察に捕まったというようなことを新聞か何かで聞いており、その変なおじさんが私の高校の先輩(ギリヤークさんは旧制中学)ということを知って興味津々だったことを思い出しています。実際にお会いしてみると、謙虚で子供のようにキラキラと瞳を輝かせている方でしたね。そんなご縁で、毎年素敵な年賀状をいただいたりして、これまでの函館公演もほぼ見続けてきました。
そうそう、30年前は56歳でしたので迫力は凄かったですね。ユニオン・スクエアから飛び出してグリーンベルトの真ん中で何杯もバケツの水をかぶったりして、私たちも後を追っかけて固唾をのんで見ていました。

写真は10月10日の新宿三井ビル前広場での街頭公演の様子です。Eテレの放映を撮影させていただきました。
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そして一緒にお暮しになって介助をされているハルさん。タクシーの運転手をされていたそうで、病院の付き添い、食事のお世話などもされているようです。ギリヤークさんは「ハルさんがいなかったら、僕はこれまで踊ってこられなかった」と感謝の言葉を口にしていました。陰からそっと支えるハルさんの優しさにホロリとさせられました。
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今年の道新文化賞特別賞の受賞のために札幌へお越しになり、翌日函館へもお寄りになったようです。私は行けませんでしたが、映画鑑賞会とトークショーがあり、多くの方がギリヤークさんとお会いできたようです。まだまだ頑張りたいと仰ってたようですので、来年は函館でもギリヤークさんの大道芸を見れるかもしれませんね。

11月17日付 北海道新聞・みなみ風をコピーさせていただきました。
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今シーズン最初のイルミネーション

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プールと温泉でホームグラウンドにしているグリーンピア大沼のホテル棟の玄関正面に今年もイルミネーションが飾られました。まだ函館市内のイルミネーションは見ていませんので、ここが今シーズン最初の電飾見物になります。先日降った雪はすべて解けてしまい、今は雪景色になっていませんので、ちょっと寂しいですが、雪が降って全面ホワイトになると一層きれいになるものと思います。
これから12月にかけて函館市内のあちらこちらでイルミネーションがきれいに輝き出しますね。
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一気に雪景色

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昨晩の予想通り、寒冷前線が通過した後の今朝は真っ白になっていました。
七飯はサラッと降っただけだったのですが、函館市内は結構積もっていました。まだサマータイヤの車で走っている人がいるらしく、あちこちで物損事故が起きたようです。私と家内の車はすでにタイヤ交換をしていましたが、まだワイパーの交換は残していました。そうそう冬靴への交換もありましたね。あれもこれもと一気に雪への対応に追われています。
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紅葉に彩られたエプイ

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建物と紅葉のコントラストが綺麗な大沼鶴雅オーベルジュ・エプイのレストラン内外の写真も少し収めてきました。正面に見える建物のガラス窓からこちらのガーデンを見渡すことが出来ます。レストラン内部も洗練されていますが、ガーデンもとてもお洒落で、春の芽吹きの頃も素敵だと思いました。ガーデン内には座り心地が良さそうなベンチが配されており、ベーカリーの美味しいパンと珈琲をいただきながら景色を眺めるのもいいかなと思っています。
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エプイでランチ

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大沼鶴雅オーベルジュ・エプイのレストランへ木の展示会の前に寄ってみました。
大沼を中心とした半径50マイル(約80㎞)圏内の食材にこだわった創作料理を味わうことが出来るというので気になっていたレストランです。平日でもとても混んでいて、予約をしていた11時半には長い列が出来ているほどでした。ちょうど紅葉の時季で大きな窓からはきれいなガーデンが見渡せますし、白を基調にした明るい店内の雰囲気もなかなかグッドです。
お料理は、ハーフビュッフェ・スタイルで、メインのディッシュは魚・肉など4種のなかから一つを選ぶ形になっています。この地域の食材を厳選しただけあってどれも美味しいですし、とくに野菜の種類が豊富でヘルシーでいいなと思いました。新鮮ですし、一つ一つの調理も素材が活かされていて、野菜だけを食べに来ても満足できるレストランと思いました。そうそう、パンも美味しいです。
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晩秋の大沼国際セミナーハウスを散策

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木の作品展示会を見たあと、セミナーハウス敷地内の散策路を歩いてみました。この散策路は私たちのお気に入りで年に何度か訪れて楽しんでいます。四季を通じて自然を感じる素敵な場所で、湖畔沿いにもかかわらず、静かでいいところです。
夏には鬱蒼として薄暗かった森も葉が残り少なくなり、木々の間からは晩秋の薄日が差し込んでいました。
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道南の木を使った作品展示会

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障害を持った子供たちを対象にしたおもちゃのボランティアをしている家内がぜひ見たいというので、大沼の国際セミナーハウスで開催されている「道南の木を使った作品展示会」へ行ってきました。杉や栗、ヤチダモなど道南に生育している木を素材にした作品で、木琴のような音の出るタワー・ハウスや乗って遊べる玩具などが展示されています。いずれも木のぬくもりが感じられ、子供だけではなく、大人にもいいなあと思って眺めていました。
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大沼湖畔の動画 ドライブレコーダーで

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今年の春に新しい車に装着したドライブレコーダー、あまり見ることがなかったのですが、大沼の紅葉がどのように映っているかのSDカードをPCに入れて確かめてみました。購入したのはKenwood DRV-610ですが、意外と綺麗に映っているものですね。事故時の高解像画像と駐車管理ができることを売りにした製品ですが、郊外のドライブ撮影にも結構使えそうな感じです。
3分程度ですが、ドライブレコーダーで撮影した大沼湖畔の紅葉をお楽しみいただければと思います。

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ぶらりと大沼湖畔を一周

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朝カーテンを開けたら白いものがチラチラと降っていました。いよいよ冬ですね。
私の車は新しいタイヤを購入しましたので来月1日に交換予約をしていますが、家内の車はなるべく天気の良いうちにと思い午前中にタイヤ交換をしました。あと数日で11月、時の経つことの早さについていけないような気がしています。
平地で雪が降るのですから駒ケ岳も冠雪していると思い、午後から二人で大沼をぶらりと一周してみることにしました。車で20分ほど走ると、こんな自然いっぱいの素晴らしい景色に出会えるのですから、七飯はいいなと思います。東大沼の七飯スノーパーク・スキー場のコースも真っ白になっているのが眺められ、いよいよスキーシーズンが近づいているようで、何となくワクワクした気持ちになっています。
肝心の紅葉ですが、まだ十分に楽しめますし、雪をいただいた駒ケ岳とのコントストも見事でした。
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ちょっと寄り道して笹流ダムの紅葉を

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仕事の行き帰りで通る赤川インターからほど近い笹流ダムへ帰りに寄ってみました。

資料によりますと、このダムは1923年(大正12年)に竣工した日本で最初のバットレスダム(扶壁式ダム)だそうです。扶壁と呼ばれるものでダム本体の壁を支える仕組みになっているらしく、あまり目にすることがない特殊なダムのようです。
私が子供の頃は、現在とは少し様相が異なっており、格子状の扶壁がはっきりと分かるものでした。そうそうダムの前面には崩れそうな梯子が上までかかっていて、ゆらゆら揺れてめまいがしそうな梯子を怖々上り下りした思い出があります。梯子同様に当時はダムも相当にボロで、いつか壊れて函館市内が水浸しになるのではと子供心に思ったりしていました。そんなダムですが、現在日本には6基しかない貴重なもので、「土木学会選奨土木遺産」に指定されているそうです。

肝心の紅葉はイマイチ色づきが悪いような感じがしますが、見学する時期にもよりますので一概には言えませんね。来月上旬ころまでは楽しめそうな気がしています。
小学校の遠足と言えば「赤川」と言ったほどに函館市民にはとても親しまれている公園ですが、今もとてもよく管理されていて、のんびりと四季の移ろいを楽しむことが出来ます。

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オペラコンサート in 大沼国際セミナーハウス

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森と湖につつまれた大沼湖畔の小さな国際会議場で開かれた「オペラコンサート in 大沼国際セミナーハウス」へ行ってきました。『イタリアから大沼の森へ 皆様にお届けするオペラの心』と題するオペラコンサートで、東京藝術大学声楽科を卒業され現在イタリアのパルマ在住のオペラ歌手・宮本史利さんのバリトンの歌声を楽しんできました。80名限定というサロンコンサートのようなアットホームな感じで、大沼鶴雅オーベルジュエプイの美味しいサンドイッチと珈琲を味わいながらの優雅なひと時でした。
前半はナポリ民謡など私たちの良く知ってる曲を、そして後半はロッシーニやプッチーニなどのオペラの名曲を本場イタリアの舞台さながらの張りのある伸びやかなバリトンの歌声で聴かせていただきました。照明に映える見事な紅葉を眺めながら、素晴らしい歌声を存分に楽しむことができた感動のコンサートでした。
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紅葉の恵山、海向山をひと巡り

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昨日に続いて快晴の道南。フリーでしたので、紅葉が見頃を迎えている恵山と海向山へ行ってみることにしました。朝の8時に恵山岬にあるホテル恵風の駐車場に車を入れて、「十三曲がりコース」から入山です。思っていた通り山全体がササラドウダンの紅葉で真っ赤に染まり見事です。
賽の河原駐車場を経由して、まずは海向山へ向かいます。左回りで登って右回りで降りてきたのですが、途中誰にも会わず、のんびりと静かな周遊登山を楽しむことが出来ました。人の声が聞こえない代わりに鹿の鳴き声が頻繁に聞こえ、2枚目の写真のようにこの地区でも鹿が急増していることがうかがわれます。また賽の河原に戻ってきて、次は恵山山頂と並立しているような恵山展望台へと向かいます。ここまで来ると団体さんなども多く賑やかになります。
そして、まだ余力がありましたので、権現堂コースを辿って恵山山頂へ登ってみました。頂上からは津軽海峡を越えて下北の山並みがはっきりと見えますし、転じると青々とした噴火湾が目に飛び込んできます。さらに左には登って来た海向山とナナラドウダンの紅葉が裾野を染める456峰が見えています。
空は抜けるような快晴で風はなく、少し汗ばむような登山日和の一日。約19km、7時間とちょっと長丁場でしたが、楽しい二つの山のひと巡りでした。ちょっと写真が多くなってしまいましたが、お許しください。(^^♪
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色づき始めた香雪園

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20度近くまで気温が上がって快晴の函館。この陽気に誘われて、仕事帰りに近くの香雪園へ寄り道をしてみました。まだ緑が多いですが、少しずつ色づき始めています。
遠足と思われる幼稚園児、芝生でのんびり寛ぐカップル、栗拾いの老夫婦、ワンコ連れの女性などそれぞれに秋の日和のひと時を楽しんでいるようでした。今週末頃が紅葉の見頃でしょうか。
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観光客気分で函館巡り

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天気の良い日曜日、家内と暫くぶりに函館山山麓をぶらりと観光客気分で歩いてみることにしました。
車を函館公園の近くの青柳町駐車場に入れスタートです。まずは函館公園、そして元町配水所、教会群とゆっくり歩きます。ガンガン寺からは日曜礼拝の開始を伝える鐘の音が聞こえてきます。
伝統的建造物の旧三浦家住宅「はこだて町並み資料館」や旧梅津商店「はこだて工芸社」に立ち寄ったりして、ひと時のにわか観光客気分を味わいます。ぶらりぶらりの3時間、たまには観光客になって歩くのもいいなと思いました。
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かつての「イクサンダー大沼YH」

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谷村志穂さんの『大沼ワルツ』で、長男の秀雄が始めたユースホステル「イクサンダー大沼YH」、この名前を聞いて懐かしく思われる方が大勢いらっしゃると思います。ユースホステルの人気投票で全国第2位を誇ったことがあるといいますから凄いです。
現在の大沼駅はもともと軍川(いくさがわ)駅といっていましたが、昔アイヌの酋長の名前がイクサンダといったことから、この地名が付いたと言われています。ユースホステルのネーミングも、このイクサンダとマケドニアのアレクサンダー大王からいただいて名付けたようです。小説にも書かれていますが、残念なことに10数年前に閉館になっています。

そして、このユースホステルを設計建築をしたのが、「北海道建築の父」といわれる田上義也。ご存知のように田上は、函館元町の「プレーリーハウス」や札幌の喫茶店「ろいず珈琲館」など多くの素晴らしい建造物の建築に携わっています。当時、田上はユースホステルと深い関係があったので、道内の支笏湖YHや室蘭YHの建築と同様にイクサンダー大沼YHも手掛けたものと思われます。
小説では、田上は白鳥が駒ケ岳に向かって正対して羽を広げたように設計したのですが、秀雄の要望で道路に面するように設計変更がなされたようです。建物は現存しているものの思いのほか傷みが激しいものですから写真は掲載しませんが、2階正面部分の軒天に接合するように田上特有の幾何学模様の妻飾り窓などが見られます。

所有者の許可をいただいて敷地内を見せていただきましたが、往年のホステラーには涙が出るほどに懐かしいと思うものがありましたので、写真に収めてきました。重いキスリングザックを背負ってカニのように横歩きで汽車に乗り込んでいた青春時代を思い出していただければ嬉しいです。(^^♪

※名前や出来事は、あくまでも小説に基づいて記載しています。
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昔あった温泉旅館 大沼『山水』

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谷村志穂さんの『大沼ワルツ』で三男の満男と三女のハナ江が結婚式を挙げた旅館が『山水』ということで、今はどうなっているのだろうと思い訪ねてみました。だいぶ前に営業を辞めたということは知っていましたが、木々が生い茂って湖畔道路からも見えなくなったりして、小説を読む以前から気になっていました。

写真は、現在の『山水』の正面入り口です。看板は残っていますが、ここから中へは入っていくことが出来ません。現在は売りに出ているようなことを聞いていましたが、中の道路や庭園などは比較的手が入っているような印象を受けます。木立の間からはかつての温泉旅館の建物が見えています。
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google earthでの上からの様子です。湖畔から少し奥まったところにあり、とてもいい環境の中にあることが分かります。もう少し広いエリアで見ていただけると分かるのですが、駅や大沼公園の中心部からは少し離れており、マイカーがなかったころは交通が不便だったように思われます。ただ、お金持ちが泊まる旅館という印象がありましたから、お抱えの馬車や車などで訪れる方が殆どだったのかもしれませんね。
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2009年12月に発行された七飯歴史館の機関紙「Pichari ピチャリ」第24号に、昔の『山水』のことが記載されていました。それによりますと明治時代に「百花園」という旅館があったらしく、昭和16年6月に日下部久太郎という人がその跡地に温泉旅館を開業したようです。昭和29年8月には昭和天皇・皇后両陛下が宿泊されています。
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往時の『山水』の建物と庭園の様子ですが、ぜひ温泉旅館を復活させて、もう一度このような姿を見せて欲しいと思っています。復活したら泊まってみたい旅館ですね。
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大沼だんご 『沼の家』

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谷村志穂さんの小説『大沼ワルツ』の文中に登場する『沼の家』の大沼だんご、小説の中でお姑の那須子さんも好んで食べていたようです。創業が明治38年(1905年)といいますから、もう100年を超える老舗のお団子屋さんが作っています。私が子供の頃から団子の形状や味付けは全く変わっておらず、一口サイズのやわらかい団子に、漉し餡、胡麻、醤油のみたらしが絡めてあります。ひとつ変わった点といえば、昔は経木折箱を使っていたのですが、現在はプラスチック・ケースに変わったことでしょうか。それと胡麻を食べた記憶がないことです。

そんなおやつのようにして慣れ親しんできた大沼だんごですが、文中で那須子さんが漉し餡とみたらしを混ぜて食べていたようなことを書いていたものですから、一度やってみたいと思い購入してきました。そういえば昔の折箱は今のようにきっちりと分けられていないで、両者の境目が曖昧だったような気もしています。さっそく、みたらし団子に漉し餡をつけていただいてみましたが、これは「まいう~」ですし、その逆もグッドです。

新幹線に乗って大沼まで足を延ばされた際には、ぜひお試しください。美味しいですよ。(^^♪
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『大沼ワルツ』 谷村志穂

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谷村志穂さんの『大沼ワルツ』、泣けるほど感動して一気読みです。
大沼を開拓した倉島家の三兄弟のもとに山梨の三姉妹がそれぞれ嫁ぎ、厳しい北海道の自然と向かい合いながらも、ひとつ屋根の下で愛し合い励まし合いながら逞しく生きていく素敵な物語です。

子供の頃の大沼は函館からは結構遠いところというイメージで、私などはせいぜい学校の遠足で行く程度でしたが、髭面のオジサンが黙々と木彫りをしているお土産屋さんの店先で子熊の「ゆうじろう」が観光客に愛嬌を振りまいていた光景などを鮮明に思い出すことが出来ます。兄弟姉妹がたくさんで賑やかだった我が家、白黒テレビや手回し絞り機が付いた洗濯機などが入ってきたりして大騒ぎしたことなどを小説を読みつつ思い出してホロリとしてしまいました。

昭和ノスタルジーいっぱいの頃の大沼、そして倉島三夫婦とお姑の那須子さん、いいなあ。
「事実は小説より奇なり」といいますが、信じられないような実話をもとにした小説です。ぜひ読んでいただきたい一冊です。
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窓から新幹線

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新幹線フィーバーで盛り上がっている函館、北斗、そして七飯です。
ヘリコプターの音で目覚め、テレビのスイッチを入れたら、いずれのテレビ局も新幹線一色です。少ししたら6時35分発の一番電車がいよいよスタートしますというアナウンスがテレビから流れてきました。私はそそくさと3階の屋根裏部屋の窓へ直行です。下からはsumiさんの「出発したわよ~」というちょっと緊張したような声がしています。そして1分もしないうちに新幹線の緑の車体の登場です。眼下の高架橋はいつも眺めているのですが、北海道新幹線の車体を見るのは初めてです。朝日に反射して緑の車体がキラキラと輝いて東京へ向かっていく感動の一瞬です。
「新幹線の窓から」ではなく「(家の)窓から新幹線」・・・山の麓の生活にも新幹線の緑の車体がアクセントを添えてくれそうな気がしています。家から車で10分ほどと超身近な存在となった新函館北斗駅、そして新幹線。私の初乗りは5月末に横浜へ行く時になりそうです。
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江差・北前のひな語り

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江差の『北前のひな語り』へ行ってきました。
いにしえ街道に面した店先や玄関先にお雛様を展示してありますので、散策しつつ自由に見学することが出来ます。道南はもとより全国から寄贈された雛人形で、なかには古い文化的価値のあるものも含まれているようです。町中がお雛様に彩られてとても綺麗です。
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江差 いにしえ街道

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MTBでの江差へのサイクリングの続きです。
お昼頃に車を運転してきた家内と鴎(かもめ)島近くの開陽丸青少年センターで合流し、MTBを車へ収容してから「いにしえ街道」を散策してみました。整備されてから一度も来たことがなかったのですが、歴史を感じさせるいい街並みに生まれ変わっていました。

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お昼は横山家の鰊蕎麦です。久しぶりに食べましたが、薄目のさっぱりした出汁に鰊の甘露煮が乗っかってとても美味しいです。こんな由緒ある旧家の座敷で美味しい蕎麦を食べれるなんて、なんと贅沢なのでしょう。

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横山家から少し歩いたところにある喫茶店の「壱番蔵」で珈琲タイムです。ケーキ類も提供していますので、美味しそうなシュークリームを。喫茶ルームになっている大きな蔵の雰囲気もいいですし、珈琲、ケーキも美味しいです。
ちょっと疲れましたが、ハッピーな休日でした。

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和根崎のアンパンに近づきましたね

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ローカルな話題で恐縮です。今年の春頃にも紹介しましたが、七飯町大中山にあるベーカーズ・ベーカリーが復刻したアンパンの話題の続きです。前回はやや大きめで1個150円のパンでしたが、この夏頃から小振りの3個入り(350円)が登場しました。昔、大沼駅(旧軍川駅)で売っていた和根崎のアンパンも3個入りでしたので、雰囲気がとても近づいたような気がします。酒粕の微かな香りがするしっとりとした生地と漉餡の相性が絶妙でとても美味しいです。コーヒーのお供にもいい感じです。

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復活した和根崎のアンパン

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私と同年代くらいの方はご存知と思いますが、昭和の時代に町内の大沼駅(旧軍川駅)で売られていた「和根崎のアンパン」。懐かしいと思われる方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。確か3個が袋に可愛く並んで詰められていたように記憶しています。

先日の北海道新聞でも紹介されていましたが、昔の和根崎の「大沼あんぱん」が七飯町大川のベーカーズ・ベーカリーと大沼の山川牧場との共同開発で復活したそうです。その名も「牛乳によく合う山川牧場のあんぱん」といいます。商品のネーミングは、「昔食べた『大沼あんぱん』の味が忘れられない。牛乳と一緒に食べたい」という山川牧場のお客さんの声を意識したものらしいですが、味や食感の方もいろいろとリサーチして和根崎のアンパンに近づけたようです。

私たちはベーカーズ・ベーカリーのパンが大好きで、ここのファンなのですが、このアンパンもしっとりとした香ばしい生地に、かすかな酒粕の香りが感じられ、餡の風味も絶妙でとても美味しいです。小麦と漉し餡は100%道産素材だそうです。そうそうコーヒーとの相性も抜群です。

販売は、ベーカーズ・ベーカリー(七飯町大川1丁目・あかまつ街道沿い)、 山川牧場直営スタンド(山川牧場自然牛乳内)、 大沼国際交流プラザ(JR大沼公園駅横)です。ベーカーズ・ベーカリーは金・土曜日のみ、1個150円で販売されています。

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お正月といえばお餅

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子供の頃、私の家では年末12月28日になると餅をついていました。なぜ28日だったのか分かりませんが、早朝から親類や子供たちが沢山集まって賑やかについていたことを懐かしく思い出しています。そんなことで今年も28日に函館の栄町にある老舗の榮餅さんに少しだけお餅をついてもらいました。豆餅は豆が沢山入っていますし、ご主人が春に摘んできた蓬の草餅も美味しそうです。
もう火鉢なんてなくなりましたが、網の上で炙って餡子が天辺から噴火してきた餡子餅をふうふう言いながら食べた風景が懐かしいです。

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田部井淳子 講演会

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ということで田部井さんの講演会に行ってきました。さすがに会場は超満員で人気のほどが分かります。ただ男女共同参画フォーラムと謳っていますが、ご他聞にもれず今回も8割以上が女性、しかも殆どが私と同年代かそれ以上の中高齢者で占められていました。

田部井さんのお話は、昨日のテレビと重なるところは殆どなく、講演の要旨は東日本震災での田部井流ボランティアと福島県の高校生を対象にした富士山登山のことでした。そうそう昨日お話した「怖いもの知らずコンサート」のお話、会場は大爆笑でした。私はひそかに田部井さんの歌声を聴けるものと期待していたのですが、残念でした。そして「透ける、開ける、光る(光り物)」でないと熟女の魅力が発揮されないという『女の衣装(ステージ衣装)』も見たかったです。(^^♪

後半はスライドを使った39年前の女子登攀クラブ・女性15人によるエベレスト登頂のときのお話でした。講演会ではお話になりませんでしたが、テレビでは山頂直下8,763メートル地点にある、ヒラリーステップと呼ばれる12メートルの岩と氷の壁の難所を越えた時の様子や、九死に一生を得たベースキャンプでの雪崩事故の様子などを詳細に話されていました。

そして山での人的な自然環境破壊のことも少し話されていました。私も10年ほど前までは週末を殆ど山で過ごしていたのですが、山でのマナー、とりわけ屎尿の問題、植物地帯への踏み込み、ゴミの散乱など人的破壊を目にしてから、山へは極力登らないほうが良いと思うようになりました。
そんなこんなで山から遠ざかっているのですが、田部井さんのお話を聴いていると、やはり山の魅力は惹きつけるものがありますね。来春あたりからぼちぼち再開しようかなと思っています。(^^♪

それにしましても2年前にがんで余命3ヶ月と宣告されたは思えないほどのパワー溢れる方ですね。普段通りに山登りされていることと生来のポジティブ思考がプラスに作用しているのでしょうね。

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イカ刺しと塩辛で

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勤務先の職場に出入りしているお魚屋さんが獲りたてのイカを持ってきました。今年はスルメイカの不漁が続いていて、イカの街・函館でも結構な高値で推移しているようです。今日は小振りながら8匹も入って600円と破格の値段でした。帰ってきてからパックを開けてもご覧のように生きている状態で、海水に入れると泳ぎそうな感じです。海の近くでなければなかなか食べることの出来ない鮮度ですが、そのことに感謝して山盛りのイカ刺しと塩辛を満喫させていただきます。塩辛は身とゴロに塩をして一晩おいてから調理しようと思っています。楽しみ(^^♪

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秋の味覚 きのこ

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子供たちの夏休みが終わったのを見計らって、家内共々近くのプールで泳ぎを再開しました。水しぶきばかり上げてバタバタしていますので、1時間ほど泳いだだけでぐったりです。

温泉に入って、売店を見たらナラタケを売っていました。北海道では「ボリボリ」と云って秋の味覚の一つに挙げられています。雨にあたるとすぐに朽ち果てるようで、売りに出ているものは殆どが黒ずんだり傘が折れたりしているのが普通です。実際に生えてるところを見たことがありませんし、こんな綺麗なボリボリを見るのも初めてです。きっと朝に丁寧に収穫してきたものなのでしょう。すぐ痛みますので、早速味噌汁にしていただくことにします。ボリボリと大根おろしの味噌汁は最高ですよね。(^^♪

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「100人の村、あなたもここに生きています」 教育講演会

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北海道公立学校教職員互助会などの主催による教育講演会を聴いてきました。講師は、「世界がもし100人の村だったら」や「ソフィーの世界」、「アドヴェント・カレンダー」の翻訳などで知られているドイツ語翻訳家の池田香代子さんです。

前述の本はだいぶ前に全て読んでいましたし、同年代ですので親近感を抱いていた池田さん。どのような講演をされるのかワクワクしながら出掛けました。
やはり思っていた通りの心の広いお方って感じでしたね。一貫して、文化の多様性、価値観の多様性の大切さを仰っていたように思います。お互いの違いを尊重し認め合うことが今の世界に必要なのだと思います。そして、自分だけが豊かになっても、全体が良くならないと自分も幸せになれないということを知ることも大事なのかもしれません。

講演の最後に、坂田明さんの奏でる「ひまわり」をバックに『世界がもし100人の村だったら 4 子ども編』の一部を朗読してくださいました。世界中の子供が最低限の教育を受ける機会が与えられるなら、世界でおこっている問題の大半が解決に向かうような気がしています。これからも心に留めておき、自分なりに出来ることを考えてみたいと思っています。

貧しい人々がしあわせになるためには
金持ちになる必要はない、
5つのことが満たされればいい、と。

1つめは、きれいな空気と土と水
2つめは、災害や戦争のためにふるさとを離れなくてすむこと
3つめは、予防をふくむ基礎的な医療をうけられること
4つめは、基礎的な教育をうけられること
そして5つめは、伝統文化に誇りを持ち、
それらを楽しむことができること。

この5つがあるところでは、
そのまん中に子どもたちの笑い声があふれているはずです。
もちろん、大人たちの笑顔も。


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処暑末候

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今の時期は、七十二候では「禾乃登 こくもの すなわち みのる」と云うようです。水が一杯だった田圃は水が抜かれ、たわわに実った稲穂が風に揺れています。

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七飯町から大野平野を見下ろすと、黄金色に染まった田圃が一面に広がっています。つい先日、田植えをしていると思っていたら、もう実りの時期なのですね。正面に見える白い建物が建設中の新幹線の新函館北斗駅です。

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田圃のところまで降りてきて、七飯町方面を望んだ景色です。台風の直接的な影響がなく、今年の米の生育状況は良好のようです。美味しい北海道米がたくさん食べられそうです。

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あと592日で

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弱い霧雨が降るはっきりしない天気でしたが、隣の北斗市に用事がありましたので愛用の自転車で往復してきました。七飯からは下り坂ばかりなので、10分ほどで建設中の新幹線の高架に辿り着きます。高架は函館湾に反弧を描くように新駅へと延びています。

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少し色づき始めた周囲の田圃を眺めながら5分も走ると新駅「新函館北斗」に到着。外観はほぼ出来上がっているようで、あと592日に迫った開業が現実味を帯びてきていることを実感させます。
それにしても新幹線の駅はどこも箱型で地域的な個性も新鮮味も無いのはどうしてなのでしょう。便利になればそれでいいのかも知れませんが、郊外型の家電量販店かホームセンターの建物のようで何とも味気ないです。

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新幹線に乗り降りするホームはこんな感じになるようです。東京まで約4時間とのこと。4時間というとあの青函連絡船の所要時間と一緒なので、ちょっとウトウトしているうちに東京ということなのでしょう。バック一つを担いで、「ちょっと東京まで」という感覚で新幹線に飛び乗れる日が待ち遠しいです。

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現在の渡島大野駅のホーム風景。こののどかな景色の見納めも近いです。つい「長い間お疲れ様でした」と声をかけたくなるような建物と景色です。

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スロヴァキアの民俗歌舞団 ワンダフル

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函館の元町公園を中心に催されている「はこだて国際民俗芸術祭」に行って来ました。世界の民俗芸術団体(アーティスト)がほぼ1週間にわたって歌や踊りのパフォーマンスを繰り広げています。
私のお目当てはdanaさんの故郷スロヴァキア共和国の「ポレノ」という伝統的な歌や踊りを舞うグループ。事務局の紹介によると、スロヴァキアの首都のブラチスラヴァ大学の若い学生からなるグループとのこと。彼らはスロヴァキア国内の民族的な伝承に基づいた踊りや歌を国内外で披露しているそうです。

まずは芸術祭のメインステージ。夕闇迫る美しい函館の夜景をバックに、ステージ上では賑やかに各国のパフォーマンスが繰り広げられます。

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お待ちかねの「ポレノ」のステージ。伝統的な衣装に身を包んだ4人の楽士の奏でる音楽に合わせて男女の舞踏が展開されます。踊りの一つ一つが物語のストーリーになっているようで、それぞれの仕草にも意味があるように思われます。ミュージカルのようでもあり、男女の交わす言葉が分からないのが残念です。民族衣装を纏った若い男女の躍動感に溢れるステージ。素晴らしいの一言。
音楽はスラブ系なのでしょうが、どこかロマを思わせる旋律もあり、切ない郷愁を感じさせて心地いいです。
スロヴァキアへは行ったことがないので、行ってみたいですね。古い街並みの残る広場で、この歌と踊りを見たら素敵なことでしょう。

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断崖絶壁の見事なツツジ

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今日は3時から勉強会がありましたので、始まるまでの少しの時間に湯の川から下海岸線を15キロほど走った先にある戸井漁港まで行ってみました。漁港の白い灯台越しに武井ノ島の遠望を楽しむことが出来るスポットです。
海を見ることを目的に車を走らせたのですが、戸井漁港に近づくにつれて目の前の断崖絶壁の真っ赤なツツジに目を奪われてしまいました。この近くの恵山のツツジも見事ですが、ここの断崖にへばりつくツツジの景観も凄いです。
あまりもの景色に時間の経つのを忘れてしまい、市内の勉強会の会場に着いたのは開始5分前で、ぎりぎりセーフでした。(^^♪

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森町の公園の桜

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我が家から車で30分くらいのところにある森町のオニウシ公園と隣接する青葉ヶ丘公園の桜を見てきました。青葉ヶ丘公園はソメイヨシノが主ですので、殆ど葉桜になっていましたが、オニウシ公園は固有種の駒見桜、堀井緋桜などを含めていろいろな桜がありますので、結構花見を楽しむことが出来ました。

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甘エビ・・・ 今年の初物

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アルバイトで勤めている職場に馴染みの魚屋さんが甘エビを持ってきました。他の方は何度か購入しているようですが、私にとりましては待ちに待った初物です。春先から噴火湾で獲れているもので、体長は頭も入れて10cmほどと大振りの甘エビです。抜群の活きのよさですから、身体が透き通って見えるほどです。今夜はお刺身で半分食べて、残りは明日のお楽しみです。(^^♪

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大沼の水芭蕉群生地

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今日は晴天にもかかわらず風の強い一日でした。少し早いと思ったのですが、午後から大沼の水芭蕉を見に行ってきました。やはりまだちょっと早いような感じでしたが、なんとか雰囲気だけは楽しめました。ライトアップの準備もされて観光客で賑わう前のひと時、束の間の静かな群生地でした。

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高橋山野草園 / 大沼

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昨日、大沼にある高橋山野草園を訪ねてみました。数日前に北海道新聞の「みなみ風」に掲載されていましたが、カタクリやエゾエンゴサクなどが満開の状態でとても綺麗でした。お一人でこれだけの山野草園を作られたことに驚いてしまいます。私のところの原野ガーデンも頑張らねばと思います。(^^♪

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やはりホワイトハウスは凄い

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仕事の帰りに遺愛高校のホワイトハウスへちょっと寄り道をしてみました。駐車場からホワイトハウスまでの道沿いにクロッカスやスノードロップが顔を覗かせており、その繁殖力の旺盛ぶりには驚かされます。
わぁ~。ホワイトハウスの庭は今まさにクロッカスが満開です。隣のテニスコートでは新学期が始まった学生さんが練習中で、北国にも本格的な春が来たようです。

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函館 自由市場

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そして年末から4度目になる新川町の自由市場です。ここの3軒ある市場食堂でご飯を食べて、あれこれ魚を物色するのがお気に入りになりました。このところババガレイばかり買っているので、違うのをと思ったのですが、どのお店もババガレイが殆どで、結局このカレイを買うことになってしまいました。いずれもピチピチと活きがよく、身も厚くて最高です。大きいので6つに切ってもらいましたので、数日はカレイ三昧です。
ババガレイとはちょっと怪しい命名ですが、漢字では「母母鰈」と書くようです。間違っても「婆鰈」ではありません。白子のオスもババガレイとして売ってるのがその証拠です。しかし、オスは立派なお身体の割りにお安くなっています。(誰です、人間と同じと仰るのは・・・)

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いつまでもその場所で・・・ 摩周丸

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西部地区へ買出しに行ったついでに、八幡坂からの遠望を楽しんできました。いつ見てもここからの眺めはいいです。ひとつは坂の延長線上に元青函連絡船の摩周丸が係留されているからかもしれません。その摩周丸ですが、かつての桟橋跡地に建てられたシーポートプラザが解体され、このままでは摩周丸の運命も分からないような状況になってきているような気がしています。私も記念館になってから1度しか行ったことがありませんし、殆どの市民は同じではないかと思います。過去の遺産としての保存も理解できますが、もう少し多くの人が足を運ぶような施設に生まれ変わることが必要なのではと思っています。

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小さい頃に夜の桟橋に連れていって貰ったことがあります。眩いばかりの光の中を多くの人が行き交い、その喧騒が今でもしっかり記憶に残っています。あの映画「タイタニック」の出航風景を思わせる光景でした。それから数え切れないくらいに連絡船に乗りましたが、そのどれもが思い出として蘇ってきます。

youtubeに菅原都々子さんが歌った「連絡船の唄」がありました。この曲を聴くとモノクロだった記憶にほのかに色が付いてくるような気がします。ちあきなおみさんも上手いですね。


youtube ken770011さん提供

久しぶりに西部地区へ

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仕事の帰りに久しぶりに西部地区へ買出しに行ってきました。まず、宝来町の佐々木豆腐店へ。豆腐、油揚げ、厚揚げ、がんもなどを袋一杯に購入。家に帰ってから、油揚げをさっと炙ってお醤油をかけて食べたら、美味しいのなんのって。
そして坂をそのまま下って、栄町の栄餅さんへ。店頭におばあちゃんが出ていたので、お正月のお餅が美味しかったことの報告を。いつ来ても何となく昔の函館の風情が感じられて嬉しくなります。大好物の豆が一杯入っている豆餅、桜餅などを購入。こちらも帰ってきてからいただきましたが、いつもながら美味しいです。お腹も心も大満足です。

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美味しそうなお餅

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先日、豆大福を買いに函館の栄餅に寄ったら、まだお正月のお餅の予約が大丈夫とのことで少しだけ頼んできました。そして今日の午後にうかがったら出来ていました。このところスーパーの真空パックのお餅で寂しい思いをしていましたので、なんとなく嬉しいお正月になりそうな気になっています。
思えば我が家では私が小学生の頃までは家で餅つきをしていましたし、高校生の頃には近くの餅屋さんが配達などで猫の手も借りたいほどに忙しくなるので、ちょっとだけ猫の手の一部になったこともありました。そんなこんなで出来上がったお餅を見ているといろいろな思い出が蘇ってきます。栄餅のお婆ちゃんのお話ですと28、30日は寝ないで餅つきなんだそうです。我が家も28日が一家総出の餅つき日でした。

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束の間の小春日和 ・・函館公園

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五稜郭に買い物に出たついでに函館公園まで足を延ばしてみました。明日からはまた風雨が強くなりそうですから、束の間の小春日和の一日でした。遊園地から流れてくる楽しげな音楽、枯葉と戯れる子供の歓声など、のどかな公園のひと時が過ぎて行きます。


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寂しくなった中島廉売

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久し振りに中島廉売に寄ってみました。子供の頃に近くに住んでいましたので、路地裏まで良く知っている懐かしいところです。家には冷蔵庫など無い時代ですので、毎日夕方にお袋と買い物に出かけたところでもあります。当時は白滝橋付近までテント露天の店が軒を連ね歩くのも困難なくらいに大勢の買い物客でごった返していました。怪しい蛇使いのオジサンなども出没して子供ながら楽しい場所でした。

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現在の風景ですが、テント露天は本当に数えるくらいですし、店舗も大半がシャッターを下ろしている状態です。手前のよろず衣料品店は小学校時代の同級生の実家ですし、他に味噌屋さん、醸造酢屋さんなど小中学校時代の同級生の家が沢山ありました。私も年に数回くらいしか寄らなくなりましたが、本当に寂しい商店街になりましたね。

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秋の木地挽から

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北斗市に用事がありましたので、仕事帰りに真っ直ぐ直行です。用事を済ませたあとは、絶好の天気に誘われて近くの木地挽山までドライブです。あまりにも天気が良すぎて全体に霞がかかっているような感じですが、函館市街、大野平野、大沼、駒ケ岳がきれいです。

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近くの渡島大野駅周辺では新幹線の新函館駅が急ピッチで建設されています。中腹のスキー場からはハングライダーが飛び立ち、赤い帆が気持ちよさそうに秋の空に舞っています。

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