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カテゴリ:ガーデニング & 庭仕事

夏花壇点描 ⑪ハナハマサジ

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今日の函館は最低気温が20℃、最高気温が30℃と一日を通して暑かったです。

夏花壇点描はハナハマサジです。スターチスと呼ばれ、切り花としても愛されている花です。漏斗状に青く見えているところは萼片で、実際の花は小さな白い花です。地中海原産のようですが、温暖な気候と石灰岩質の同沿岸にはいろいろな綺麗な花がありますね。
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夏花壇点描 ⑩ニワナズナ

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今日の花壇は、ニワナズナです。
地中海原産の多年草であり、小さい花が群れて咲くのでグランドカバーとして使われることが多い花です。ほのかな甘い香りがあるので、スイート・アリッサムとも呼ばれています。
小さい花なので、虫眼鏡などでよく見ないと分かりませんが、花弁が十字架を連想させる4枚です。4枚ということはアブラナ科の特徴で、ダイコンやコマツナ、ブロッコリーなどと同じ仲間なのですね。
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夏花壇点描 ⑨ナデシコ

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今日の函館は最高気温が22℃までしか上がらず小雨が降って涼しい一日でした。
夏花壇はダイアンサス(ナデシコ)です。ダイアンサスにはいろいろな種類がありますが、ミックスフラワーガーデンの種子にも結構沢山の種類が入っています。今回は白地に濃い赤紫色の模様の入ったものを選んでみました。
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夏花壇点描 ⑧フクロナデシコ

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今日の夏花壇点描は、シレネ・ペンデュラという花です。
イタリアを中心とした地中海沿岸原産の越年草で、桜に似た花をつけるマンテマということでサクラマンテマと呼ばれたり、花の下にある萼が膨らんで袋のようにみえることからフクロナデシコとも呼ばれています。
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夏花壇点描 ⑦ノースポール

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今日の夏花壇点描は、アルジェリアなど北アフリカから地中海沿岸に広く分布しているノースポールです。キク科フランスギク属の半耐寒性多年草ですが、高温多湿に極端に弱いため、本州では秋に種を蒔き、北海道など寒冷地では春に種を蒔いて育てるのが一般的です。
ノースポールという呼称は、小さな真っ白い花で株全体が覆われるところが北極を連想させることに由来するようです。正式名称はクリサンセマム・パルドスムといいます。

昨日、今日と函館の気温は30度でしたので、ノースポールにとってはきびしい暑さになっています。
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夏花壇点描 ⑥花輪菊

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今日の夏花壇点描は、モロッコ原産のキク科一年草の花輪菊です。欧米では、ペインテッドデージーとも呼ばれています。日本の菊に比べて花の色が派手で、欧米人好みかなと思います。私達が食べるシュンギクの近縁種らしく、葉っぱがとても似ています。でも食用には不向きのようです。まだポツポツとしか咲いていませんが、沢山咲いてきたら見応えがあるかも知れません。
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夏真っ盛りに咲くバラ

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北海道南部は蒸し暑い湿りがちの天気が続いています。「山の日」ですが、山へ登るような雰囲気ではありませんし、海水浴へ行く気分にもなれない空模様です。

春に沢山咲いたバラが、いっとき休んで、夏真っ盛りの先月末頃からまた咲き出しました。ただ、蒸し暑いせいか、花もちが悪くすぐ傷んでしまいます。
夏の暑い時期に無理して咲かせると株が弱って秋に咲かないようですので、もう少し楽しんだら早めに花をとろうと思っています。
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夏花壇点描 ⑥黒種草

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今日の夏花壇点描は、ニゲラ(クロタネソウ)です。
青や白の可憐な花が美しく、英語には“Love in a mist(霧の中の恋)”というロマンティックな別名があります。地中海沿岸から西アジアに分布する一年草で、いろいろな種類がありますが、園芸種として一般的に親しまれているのは、南ヨーロッパ原産のクロタネソウです。
花弁のように見える部分は萼片で、苞と呼ばれる糸状の葉が花を包むように覆っています。本当の花弁は退化していて目立ちませんが、八重咲きの品種では花弁が萼片のように発達しています。
花後にできる大きな果実は、風通しのよい日陰に吊るして乾燥させればドライフラワーになります。インドでカレーのスパイスとして利用されるブラッククミンは、この仲間のニゲラ・サティバです。
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夏花壇点描 ⑤矢車菊

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今日の夏花壇点描は、青紫色のヤグルマギクです。ミックスガーデンフラワーには他に桃、鮮紅、空、白色などいろいろな色のヤグルマギクの種子が入っています。ヨーロッパ東部から南部の原産で、ドイツ、エストニア、マルタ、フランスなどの国花にもなっているそうです。

函館と関係するところでは、啄木の歌に『函館の青柳町こそかなしけれ 友の恋歌 矢ぐるまの花』というのがあります。1910年(明治43年)12月に刊行された歌集「一握の砂」に所収されています。
このなかの「矢ぐるまの花」は矢車草(ヤグルマソウ)ではなく、ヤグルマギクの花をさしています。園芸上は混同して「ヤグルマソウ」と呼ぶことが多いようで、啄木もそのように覚えていたのかも知れません。

ヤグルマソウは草丈が1m位にもなる植物で、葉の形が鯉のぼりといっしょに立てる矢車に似ており、ヤグルマギクとは全く別物です。
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夏空なしに立秋へ

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あと数日で立秋ですが、北海道はスカッとした夏空を拝めない日々が続いています。この先の1週間もほとんどが傘マークがついていますので、あまり好天の期待は出来ないようです。
こんな天気が続くと伸びるのが雑草と芝生です。雑草は仕方がないとして、芝生は1週間に1度のペースで刈らないとボウボウに伸びてしまいますので、せっせと刈っています。今年の春に整地して種を蒔いたところもそれなりに芝生になりつつあります。私の実感ですが、園芸の中で芝生の管理が一番難しいように思います。
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夏花壇点描 ④山字草

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夏花壇の第4弾はクラーキア・ウングイクラタという花です。
原産は北米西部のロッキー山脈から太平洋沿岸にかけての地域で、日本へは明治期に渡来しています。日本名は山字草といいます。濃いピンクと白の花が咲いていますが、今回はピンクを撮影してみました。
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夏花壇点描 ③姫金魚草

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今日も20℃ほどと夏とは思えないような天気の北海道南部です。

夏花壇点描は、ピンク色の小さな花のリナリア(姫金魚草)と、赤い穂のような花が印象的なクリムソン・クローバー(スカーレット・クローバー)です。姫金魚草は、パステル調の色違いの花が沢山咲いていますので、他の花の背景などで何度かお見せできると思います。とても丈夫で空き地などで自然に生育しているところもあるようです。
クリムソン・クローバーはヨーロッパ原産で、明治期に牧草として導入されました。葉は普通のクローバー(ツメクサ)のようで、土壌改良の緑肥としての活用もあるそうです。
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夏花壇点描 ②花菱草

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今日の函館は最高気温が20.8℃。ヤマセと呼ばれる東風が吹いて肌寒く、とても夏とは思えないような天気が続いています。例年ですと夏蝉が賑やかな季節なのですが、今年は個体数も少なくあまり威勢がよくありません。
そんな不順な天候には、黄色い花でスカッといくのが一番ですね。
花の名前は、カリフォルニア・ポピーです。日本では花菱草といいます。アメリカ・カリフォルニア州の州花になっているそうで、日本には明治期に持ち込まれています。花の形が家紋の花菱に似ていることが日本名の由来となっています。
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夏花壇点描 ①ヤグルマギク

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今日の函館は20℃に達せず、雨が降ったりして少し肌寒いような天気でした。せっかくの4連休でしたし、Go To何とやらも始まって少し賑わいも出てきていただけに、ちょっと残念な天気でした。

今年の春に一年草のミックスフラワーガーデンという花の種子を2袋購入して植えてみましたら、花壇がいろいろな花々で埋め尽くされるようになりました。発芽率が50%ということでしたので、小さな育苗ポットに種子を蒔いて苗にしてから植えました。20種類以上も混合されており、小さな花で玉手箱をばら撒いたような感じです。花の名前は定かではありませんが、夏花壇点描として少しずつ紹介させていただきます。ちなみに花の種子は一袋5mlで300円ほどでした。

まず、白いヤグルマギク(コーンフラワー)からスタートです。
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梅の木があると楽しい

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軽く色づき始めた豊後梅を収穫しました。2本の木がありますが、日当たりか土壌によるものなのか、1本はまだ青々としていて今日のところは色づいた1本のみです。大小さまざまですが、大きなものはラージ・ピンポン玉くらいと結構大きいです。妻が梅干し作りをしますが、もう少し黄色くなるのを待ってから塩漬けにするようです。
春の綺麗な花、そして夏の果実。庭に梅の木が1本あると楽しいです。
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夏花壇の主役 スカシユリ

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スカシユリが次々に花をつけて庭の主役になっています。この球根も昨年の秋遅くにホームセンターで売れ残って値段が安くなっていたものを購入しました。球根自体が少し痛み加減でしたので、どうかなと思ったのですが、写真のように見事に咲いてくれました。
ユリは種類が沢山ありますが、スカシユリという名前で市販されているものは、アジアンティックハイブリッドという系統のようです。今まであまりユリを植えたことがありませんが、スカシユリの魅力に惹かれて今秋には違う種類も少し植えてみようかなと思っているところです。
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グーズベリーの収穫

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ガチョウ料理に使うといわれるグーズベリーを収穫しました。別名を西洋スグリと言うらしいですが、私たちは子供の頃からグスベリと呼んで青いうちからよく食べていました。青い時は酸っぱいのですが、赤くなるにつれて甘みが出てきます。冷涼な気候を好む低木で、北海道では放っておいても良く育ちます。
1本で3kgも収穫がありましたが、幼木がもう1本ありますので、数年後には倍の収穫を見込んでいます。完熟したものは生食として少しだけ冷凍保存し、残りはすべてジャムにしました。酸味のパンチがきいてとても美味しいジャムになります。
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ストロベリーアイス

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売れ残りの苗を安く買うのが得意ですが、こちらも売れ残りをゲットしました。
macotoガーデンのメンバーに加わったのは「ストロベリーアイス」です。先日一足早く仲間に加わった「プリンセス ドゥ モナコ」同様に白地に濃いピンクの覆輪が入って可愛い花です。

「ストロベリーアイス」ってことは、子供の頃に食べた「かき氷」の苺ですよね。フワフワの削り氷の上に苺色のシロップをたっぷりかけて食べた思い出があります。苺色といっても本物の苺の果汁は一滴も入っていなくて、人工的な紅色の怪しいものだったと思います。食べた後に舌が真っ赤になって、友達と見せあうのが「かき氷」食後の定番の儀式でした。他にメロン(緑)やレモン(黄)のシロップもありましたが、本物のメロンやレモンなんて食べたことがありませんでしたので、こちらももっぱら空想の食べものでした。やはり舌は緑色と黄色に変色していたのは言うまでもありません。
そうそう、大金持ちになってT字型のヘタのついた網目の綺麗なメロンを1個丸ごと食べるのが子供の頃の夢でしたね。セピア色になった遠い遠い昭和30年代中頃の思い出です。(^^♪

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プリンセス・ダイアナ

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クレマチスのプリンセス・ダイアナが満開になっています。毎年、この時季になるとプリンス・チャールズも植えるとよかったと思うのですが、花が終わると忘れてしまいます。華やかななかにも気品があって、ダイアナさんの名にふさわしい花ですね。
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ジューンベリーの収穫

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「ジューンベリー」。本州など一般的には6月に果実を収穫するのでこの名がついているのでしょうが、北海道では7月に収穫します。北海道では「ジュライベリー」と呼ぶべきかも知れませんね。
直径1cmほどの小さな実ですが、今年は例年に比べて若干果実が大きいような気がしています。赤紫色になると収穫適期です。忘れて適期を逃してしまうと、過熟して落ちてしまいますので、収穫のタイミングの難しい果実です。そうそうヒヨドリなど野鳥も好物のようで狙っています。
生食でもいいのですが、我が家では冷凍しておき、順次ジャムに加工します。あまり大きくなる木ではありませんし、春の清楚な白い花、夏の果実、秋の紅葉と、庭に1本植えておくと結構楽しめる果樹です。
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プリンセス・ドゥ・モナコ

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売れ残って安くなった苗を購入して植えたら、順調に蕾をつけ数輪だけですが花を咲かせました。
ラベルを見ましたら「プリンセス・ドゥ・モナコ」とありました。ラベルの写真だけではよく分かりませんでしたが、実際に咲いてみると何となく上品で本当にきれいなバラと思います。創出された詳しい経緯は知りませんが、グレース・ケリー(モナコ大公レニエ三世妃)へ捧げられたバラらしいですね。
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こちらは我が庭のバラの中で一番の大株になっているバラです。このところの雨で花がだいぶ傷んでいますが、大好きなバラなので撮影してみました。
名前ははっきりと憶えていないのですが、「ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ」だったような気がしています。間違っていたらゴメンナサイです。
「ジュビレ」とは「50周年記念祭」の意味らしく、このバラもモナコ公国元首レニエ三世大公の即位50周年記念に捧げられた品種なのだそうです。これも実際に見ると本当にきれいですよ。
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意外と花の可愛い赤花豆

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毎日雨続きの北海道です。
日照不足もあって農作物には芳しくない日々ですが、そんな天気にも負けずに我が菜園の野菜類は元気に成長しています。インゲンなど蔓性の豆を3種類ほどネットに絡ませていますが、その中でも成長が早いのが赤花豆です。もうネットの天辺まで行ってしまい、花も沢山咲いています。その花が意外と綺麗で可愛いのです。秋には大きな赤花豆が沢山収穫できることを期待しています。
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トマトも大玉、中玉、ミニといろいろな種類を植えています。もうこんなに大きくなって、ミニトマトなどは色づくのを待っているようです。茄子やピーマンなども少しずつ実を付けるようになってきました。近くの農家から買ってもいいのですが、やはり自分で育てて食べるというのが最高の贅沢かなと思っています。
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毎年、大豆はたくさん植えるようにしています。ビールのお供の枝豆が目的ですが、これも鮮度が命ですので、自家栽培にこだわってしまいます。いまのところ順調に生育していますので、沢山のビールのお供が収穫できることを期待しています。
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雨が苦手の「ルージュ ピエール ドゥ ロンサール」

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バラを愛好されている方は必ず植えているともいわれる「ルージュ ピエール ドゥ ロンサール」。私のところでもアーチ状に花がたくさん咲いています。綺麗な花にもかかわらず生育がとても旺盛で、毎年結構強く剪定しても元の状態に復帰します。ただ、この豪華な花たち、雨に当たると蕾のまま萎れてしまったりするのが弱点です。それと他のバラと違って花びらが散らないでそのままになっているのも少し潔(いさぎよ)くないような気がしています。個人的感想ですが・・・(^^♪

そうそう、ルネサンス期のフランスの詩人にピエール・ドゥ・ロンサール(Pierre de Ronsard, 1524-1585)という人がいたらしいです。花の名前にまでなる人ですから、彼に纏わる歴史を調べてみるのも面白いかも知れませんね。
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初夏の庭の花々

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今日の函館は最高気温が20℃ほどでしたが、雨が降ったりやんだりのどんよりとした天気で、何となく肌寒いような一日でした。とはいっても午前中はクーラーの効いた職場で仕事をしていましたので、外の様子はよく分からないのですが・・・。

こんなパッとしない天気にも負けずに庭の花々が沢山咲いています。春先の草取りの際に大半は雑草と間違って刈り取られてしまうのですが、しぶとく生き残った個体が再生して花を咲かせたものです。もちろん大半は名前も分かりません。
種子から育てた1年草の花々も少しずつ花をつけ始めました。あと数日で7月ですね。
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バラ、薔薇、ローズ

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バラが沢山咲いています。
今年は今のところ目立った病気や害虫の被害にもあわず比較的順調に生育しています。
昨夜から雨模様になって、この雨は少し長く降りそうですが、雨があがって気温が高くなる来週半ばころから病害虫に対して要注意かなと思っています。
バラ愛好家の方々のような高価なブランドのバラはありませんが、ホームセンターで買った安物の苗でも結構楽しめますからバラは植えていていいなぁと思います。
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バラの香りに包まれて

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今日の函館は最高気温が21.2℃とこの時季らしい過ごしやすい一日でした。
バラの第二弾が見頃を迎えています。まだ蕾の段階の種類もありますが、数日以内には咲き出すものと思います。
園芸愛好家の方々のブログには、綺麗なバラを沢山咲かせている方がおり、毎日眺めてうっとりしています。バラは花が綺麗で香りもいいですから、皆さんのように上手に育てたいと思っています。
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果実がこんなにも大きくなって・・・

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少し前に花が咲いたと思っていましたら、もうこんなに果実が大きくなっています。
ブルーベリー、プルーン、リンゴを順に並べてみましたが、いずれも花を散らすと一気に果実は大きくなるものですね。
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ブルーベリーは完全無農薬で大丈夫ですが、リンゴとプルーンは定期的に防除しないとまともな果実は期待できません。私のところではリンゴの赤星病とプルーンのスモモヒメシンクイが大敵ですので、これに対応するために散布しています。
今年最初の殺虫剤と殺菌剤の散布ですが、背負噴霧器と薬液を合わせた重さが24kgもありますので、作業は結構しんどいです。
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トマト苗などの植え付け

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今日の函館は最高気温が22℃、最低気温が15℃と、まさに初夏といった感じの一日でした。
この先も最低気温が10℃以下になる日はないようですので、トマトやナス、ピーマンなどの苗の植え付けをしました。半月以上も温室の中で育てていましたので、背丈だけは結構伸びて花も沢山ついています。枝豆や赤花豆などの豆類はだいぶ前に植えていましたので、このところの暖かさで順調に育っています。
野菜は近くの農家の産直で安く売っていますが、自分で育てて食べるという楽しさは魅力ですよね。
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温室内の野菜工場

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今日の函館は風が強く、時々日が差すものの曇りがちのはっきりしない天気でした。
1ヶ月ほど前に種子を植えて、温室内で育てていた野菜類が大きくなってきました。
温室工場などと書いていますが、小さなプランター栽培で、間引いていないものですからモヤシのようにびっしりと生えています。
ミックス・ベビーリーフ、二十日大根(チェリーベル)、不断草(スイスチャード)、小松菜、葉大根、ミニ・キャロットなどです。スイスチャードやミニ・キャロットなどは他に比べると発芽や生育が遅いようで、まだ赤ちゃんのような状態です。
私のところは生ごみはすべてリサイクルして菜園に還元し、プランターには米のとぎ汁なども捨てないで与えています。
若葉は生でサラダにして食べると美味しいですし、眺めていても元気がもらえますよ。(^^♪
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巣ごもり生活 第一弾

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全国各地のガーデニング愛好家の皆さんから楽しい話題が届いていますが、北海道も本格的なガーデニングの時季を迎えています。
函館ではほぼ2ヶ月ぶりに感染経路の分からない新型コロナウィルスの感染者が出て、一気に緊張感が高まっています。2ヶ月間感染者が出ていなかったのですが、昨日今日と二日続けて判明していますので、市中には相当数の感染者が潜伏していると考えるのが妥当と思っています。緊急事態宣言の出ている5月6日まで一応仕事はお休みになりましたが、自分や他者への感染リスクを軽減する意味でも良かったと思っています。

そんなことで本格的な「巣ごもり生活」に入りました。
まず第一弾として庭の芝生の植え替えをしました。2ヶ月ほど前から耕運機で土を起こして準備をしていたのですが、今日は土を平らに均して芝生の種を撒布するところまでやってしまいました。明朝から雨模様のようですから、タイミング的にはちょうど良かったと思っています。
まあ、芝生は最初のうちだけで、いずれ雑草地(芝生もどき)と化してしまうのですが、刈ってしまえば一緒ですから気にすることはありません。

散歩でも街に出れば当然リスクが高いですが、私のところのような田舎で巣ごもりする限りは感染リスクはほぼゼロです。ド田舎と自他ともに馬鹿にしていましたが、たまにはド田舎生活にもご利益があるものです。(^^♪
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温室内ですくすくと生育

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今日も雪で真っ白になる時間がありましたが、温室内はポカポカと別世界です。
菜園に植えるトマトやナスなどは苗を購入しますが、一足早くプランターにミックス・ベビーリーフ、二十日大根(チェリーベル)、不断草(スイスチャード)、小松菜などいろいろな種を植えました。
温かい日和に誘われて一気に芽吹いて、プランター内は超過密状態になっています。
土の中から双葉が次から次と顔を出し、萌えるような新緑の葉っぱ達から元気をもらっています。(^^♪
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カタクリの赤ちゃん

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昨年の秋にいただいて冷蔵庫に仕舞ってあったカタクリの種子、可愛い赤ちゃんを苗床に植えました。
50個ほどいただき、冷蔵庫の中にずっと貯蔵していたのですが、開けてビックリ、すでにモヤシ状態になっていました。乾燥を避けるために水分を含んだパーライトの中に入れていたのですが、5℃程度の低温で発芽するのには驚いてしまいました。
培養土に1本ずつ丁寧に植えこみましたが、暑いのは苦手のようですから温室ではなく外に放置することにしました。花が咲くまでには長い年月が必要なカタクリ、水遣りを忘れずに大事に育てたいと思います。
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果樹の剪定作業

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今日は朝から天気が良く絶好のスキー日和でしたが、町内の新型コロナウィルス感染者判明の余波が続いていて、とてもスキーへ行く気にはなれませんでした。ゴンドラ内は狭い空間ですし、15~20分も乗りますので、万が一感染者と同乗した場合には濃厚接触ということになります。
そんなことで、暫くお休みして状況をみようかと思っています。もう少しで3月ですし、ひょっとしてこのまま終了ということもあり得るかなと思ったりしています。まだ10回程度しか行ってませんし、いただいた5枚のレストラン券も使わずじまいで終わりそうです。
そうそう、スキー場も苦肉の策でゴンドラは一人専用なんてことになっているかもしれませんね。

そんなこんなで、すっかり内向きになっています。
今日はmacotoガーデンの果樹の剪定作業をしました。暖かいので芽が動くのではと気掛かりだっただけに作業が出来て良かったと思っています。ブドウ、リンゴ、プルーンなど満遍なく陽が差すように枝を払ってすっきりしました。
新型コロナウィルスではなく、太陽コロナからの陽光が燦々と降り注ぐ日が待ち遠しいです。
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葡萄の薫りに秋を感じて

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霜が降りる頃になりますと北海道は寒暖の差が激しくなり、果実はより糖度を増すようになります。青緑色の果実は少し黄色味かかり、そしてブドウの樹の周りは甘酸っぱい薫りに包まれます。
剪定と摘果は行っていますが、それ以外は放任ですから、いつもながらお恥ずかしい出来です。ただ樹で完熟させたブドウは美味しいですので、買って食べようという気はおきません。
我が家の完熟ブドウは収穫して数日もしますと萎びたり傷んだりしてきますので、スーパーで年中売っている外国産のブドウはどんな処理をしているのかいつも不思議に思っています。
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ニッコウキスゲの植え付け

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オークションサイトで手に入れたニッコウキスゲ。千葉県のSさんが大事に育てたものを安く分けていただきました。葉の部分はそろそろ枯れるようですが、根さえしっかりしていれば移植は大丈夫とお聞きしました。20本ほどありますので、雑木林の中に植えてみようと思っています。来年にはキスゲの黄色い花が見れるかもしれません。北海道にはエゾキスゲがありますが、同じ仲間なのでしょうね。
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これは凄い・・・栗の虫止め

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スーパーなどで売っている市販の栗は殺虫剤散布や燻蒸されていますので、虫がいることは殆どありませんが、山で採取したり自分の庭で収穫した栗には8割以上虫がいると言われています。私のところで収穫した栗も虫食いのものが多く、大きくて立派なのにがっかりすることがあります。この虫は寒さに強くて冷蔵庫もへっちゃらですし、強力な噛み力を持っていてレジ袋程度のものは簡単に破っちゃいますので、本当に厄介者です。
そんなことで今回トライしたのが、50℃のお湯に30分間浸すという駆除法です。50℃というと入浴には少し高い温度ですが、栗は煮えることはありませんので、大丈夫です。
ジャーン。翌朝にその後の経過をみましたが、虫は出てきませんし、白い粉状の噴出物もまったくありません。この方法は凄いです。もし、山で採取したり家の庭で収穫した栗が大量にありましたらお試しください。あとは小分けにしてチルドルームで1ヶ月ほど熟成させると食べごろになります。
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チューリップの植え付け

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園芸愛好家の皆さんは来春に向けていろいろと準備をされていることでしょうね。
私も毎秋に何かしらの球根を購入して植えているのですが、今年もチューリップを100球ほど植えました。本当は掘り返して植え替えるといいのでしょうが、面倒でほとんど植えっぱなしです。
どんな花が咲くか来春を楽しみにしていてくださいね。
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なごりのバラ

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道東の内陸部では氷点下に下がって初氷や初霜が降りたところもあるようです。函館新道沿いや大沼湖畔も少しずつ色づいてきました。我が家の庭にも雪虫が舞い始めています。
今年の夏はなにかしら忙しくて、あまり手入れができなかったバラですが、赤とんぼが飛び回るころから再び少しずつ咲き始めています。花柄取りや薬の散布が出来なかったために病気になったり虫がついたりと散々な状態ですが、秋の日を浴びて微かにいい香りを漂わせています。もう少しすると白いものがちらちらと舞い降り、そしてこのバラたちもすっぽりと埋もれてしまいます。
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植えっぱなしの手入れせずの菜園ですが・・・

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台風17号はそれほど大きな影響もなく過ぎ去り、今日は台風一過の良い天気になりました。

春に苗や種子を植えてから殆ど手入れをせずに植えっぱなし状態の菜園。雑草園と化しています。
枝豆、キュウリなどはほぼ終わりましたが、トマトやピーマン類、インゲンなどはまだまだ元気です。
植えっぱなしの手入れなし、よく言えば完全無農薬です。形は不揃いで虫食いの惨めな姿ですが、安全で美味しいです。

猫額のほったらかし菜園でも毎日この程度の収穫がありますので、来春には皆さんも菜園もしくはプランタ栽培にチャレンジしてみてください。ホームセンターで売っている80円の苗でOKですよ。(^^♪
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無農薬というよりもほったらかしですが・・・

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今週の土曜日には台風10号が再上陸しそうな北海道です。リンゴなどの果実も大きくなってきていますので、強い風で落ちなければいいなと思っています。
新潟などではフェーン現象で40℃を超えているようですが、北海道は立秋を過ぎた頃からめっきり涼しくなってきました。

我が家ではブルーベリーやブラックベリーを収穫するのが毎日の日課になっており、ブドウもそれなりに大きくなってきました。袋は被せませんし農薬は一切使用しませんので、このまま病害虫に耐えて収穫できるか疑問ですが、少しは食べることが出来るのではと期待しています。

ススキは穂を出しましたし、セイタカアワダチソウも咲き出して、何となく秋めいてきましたね。
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ベリー類の収穫真っ盛り

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子どもたちの夏休みの時季を迎え、一気に暑くなってきた北海道です。
ベリー類の収穫期を迎えています。ラズベリーはそろそろ終盤ですが、ブルーベリーはこれから最盛期を迎えます。大きいのから小さいのまでいろいろな種類を植えていますので、鈴なりの果実を眺めているだけで楽しいです。甘味や酸味、風味も種類によって微妙に違うんですよ。
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梅の収穫

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梅の収穫をしました。
無農薬ですから顔面(かおづら)は良くありませんが、自分の家で食べるものですのでまったく気になりません。豊後系は杏子との自然交雑実生種で、寒さに強く実も大きいので、植えていて重宝する梅です。
塩漬け後、数日天日干しして、我が家の梅干しとなります。
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梅干しに使う紫蘇は「裏赤しそ」という種類を使っています。
表は緑で、裏は赤というちょっと珍しい種類ですが、我が家では畑中に種がこぼれて勝手に生えてきます。
とても綺麗な色が得られますので、梅干し以外にも紫蘇ジュースなどにしても楽しめます。
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macotoガーデンは初夏の佇まいに

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6月も中旬を過ぎ、朝晩は肌寒いものの日中は初夏のような爽やかな風が流れている北海道です。
毎年いろいろと買い求めて植えては駄目にしているガーデンですが、それなりに初夏らしくなってきました。
寒冷地に適したものばかりでガーデニング愛好家の方々のような珍しい種類はありませんが、冬の間にエネルギーを蓄えて一斉に花が咲くダイナミックな咲きっぷりは、冬の長い北海道なればこそだと思います。
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バラも少しずつ

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少しずつ庭のバラが咲いてきました。
今シーズンの冬は雪が少なくて、寒暖の差が大きかったせいと思うのですが、庭木で傷んだものが結構ありました。
バラも枝枯れしたものが数本ありましたが、なんとか今年も初夏の庭を飾ってくれています。
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菜園には恵みの雨

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北海道は一昨日から強い雨と風で大荒れでした。
しかし、その前は雨が殆ど降らず、カラカラの天気で農作物にも影響が出ていただけに恵みの雨になりました。
10日ほど前に苗を植えた私のところの菜園もホッと一息ついているところです。
狭い菜園ですので、トマトやナス、キュウリなどを数本植えているだけですが、新鮮な野菜を食べられる楽しみがあります。
本州の方々から見れば、まだこんなに小さいのと驚かれると思いますが、それでもトマトなどには赤ちゃんのような実が付いていますよ。
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果樹の剪定スタート

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朝6時の気温は-12.5℃、そして9時頃には-8.5℃と冷え込んでいる七飯町です。
2月も10日になりましたので、果樹の剪定を始めました。
例年ですと長靴が雪に埋もれて大変なのですが、今年は積雪量が30cm程度と比較的少ないので、作業がしやすくなっています。
まずは葡萄からです。1年で細かい蔓が絡み合うように繁茂していますから、満遍なく日が当たるように大胆に蔓を切っていきます。
葡萄が終わると、次は林檎です。昨年は小さいのが食べきれないほど成って大変な目に遭いましたので、こちらも大胆に枝を整理していきます。
葡萄は大小10本、林檎は3本ですが、午前中3時間ほどで終えることが出来ました。
明日も天気が良ければプルーンです。
にわか果樹農家、春に向けて頑張っています。(^^♪
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何となく秋色 その4

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台風24号が去ってホッとしていたら、続けて発生した25号が連休中に函館を直撃しそうな気配です。予報では980hPaくらいまで勢力は衰えるようですが、スピードをあげての襲来ですから心配です。

数日前からプルーンの収穫をしています。今年は私のところにしては良い出来で、健康そうなプルーンが重たそうに枝からぶら下がっています。天候などの好条件に恵まれたせいかと思いますが、春先の数回の薬剤散布も時期がピッタリと当たったのかも知れません。果樹農家などのプロですと毎年的確に防除し、年ごとの出来のバラツキはないのですが、アマチュアは殆どがガッカリの連続ですから、プロとアマの差は大きいかなと思っています。

雪解けとともに新芽が出て白い小さな花が咲き、そして赤ちゃんのような実が付いて、セミの鳴き声を背に実が大きくなり、ススキの穂が揺れる頃に濃紫色に色づいて収穫。上手く出来ても、出来なくてもボーっと眺めているだけで楽しいです。お庭に余裕のある方は、1本だけでも実のなる木を植えてみてはいかがでしょう。(^^♪
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名残のバラ

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園芸愛好者の方々のブログを拝見し、綺麗なバラを咲かせている方の多いのには感心しています。バラの花の魅力は特別なものがあって私も大好きなのですが、こと栽培となると難しくて、春先は意気込むものの途中で挫折するのが毎年の恒例となっています。
今年も春先には肥料をやったりして大事にしていたのですが、花のあまり咲かない夏の時期は忘れたようになっていました。そして9月、涼しくなってきましたら、沢山蕾が出来て、順次咲き出してきました。霜の降りる時期まで庭を飾りそうな気配ですが、来年に向けてお礼肥えも忘れないようにしないといけないですね。
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何となく秋色

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連休初日、昨日の風雨が嘘のように晴れ上がりました。9月も終盤、秋分の日ですので、北海道南西部の当地は何となく秋色に染まりつつあります。
早生の栗は早くも実を落としていますし、プルーン、ブドウも濃紫色に近づいています。町内のリンゴ農家では、リンゴの収穫が始まっており、私のところのリンゴも真っ赤に色づいてきました。すでにリンゴを買うことをやめて数日前から枝からもぎ採って食べています。こころもちまだ早いような感じがしますが、あと1ヶ月もして霜が降りる頃には蜜を持って美味しくなることでしょう。
真っ赤なリンゴがたわわなっている風景、見ているだけで元気がもらえそうな気がします。(^^♪
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ビッグサイズのプルーン

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先日の台風21号の強風でプルーンが少し落ちてしまいましたが、勿体ないので傷みの少ないものを拾ってきました。左のビッグサイズはパープルアイという品種で、右の普通のサンプルーンと比べてみますと、その大きさが際立っています。計量してみましたら100gほどありましたから、3倍くらいの大きさがあります。どちらもまだ完熟には程遠い状態で酸っぱいだけでしたが、熟すと美味しいかも知れません。果樹は楽しいですから、庭木を植えるスペースのある方は、プルーン栽培にぜひ挑戦してみてください。異なる品種が2本あるとベストですが、1本だけでも結果しますよ。
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