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カテゴリ:ガーデニング & 庭仕事

意外と花の可愛い赤花豆

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毎日雨続きの北海道です。
日照不足もあって農作物には芳しくない日々ですが、そんな天気にも負けずに我が菜園の野菜類は元気に成長しています。インゲンなど蔓性の豆を3種類ほどネットに絡ませていますが、その中でも成長が早いのが赤花豆です。もうネットの天辺まで行ってしまい、花も沢山咲いています。その花が意外と綺麗で可愛いのです。秋には大きな赤花豆が沢山収穫できることを期待しています。
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トマトも大玉、中玉、ミニといろいろな種類を植えています。もうこんなに大きくなって、ミニトマトなどは色づくのを待っているようです。茄子やピーマンなども少しずつ実を付けるようになってきました。近くの農家から買ってもいいのですが、やはり自分で育てて食べるというのが最高の贅沢かなと思っています。
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毎年、大豆はたくさん植えるようにしています。ビールのお供の枝豆が目的ですが、これも鮮度が命ですので、自家栽培にこだわってしまいます。いまのところ順調に生育していますので、沢山のビールのお供が収穫できることを期待しています。
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雨が苦手の「ルージュ ピエール ドゥ ロンサール」

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バラを愛好されている方は必ず植えているともいわれる「ルージュ ピエール ドゥ ロンサール」。私のところでもアーチ状に花がたくさん咲いています。綺麗な花にもかかわらず生育がとても旺盛で、毎年結構強く剪定しても元の状態に復帰します。ただ、この豪華な花たち、雨に当たると蕾のまま萎れてしまったりするのが弱点です。それと他のバラと違って花びらが散らないでそのままになっているのも少し潔(いさぎよ)くないような気がしています。個人的感想ですが・・・(^^♪

そうそう、ルネサンス期のフランスの詩人にピエール・ドゥ・ロンサール(Pierre de Ronsard, 1524-1585)という人がいたらしいです。花の名前にまでなる人ですから、彼に纏わる歴史を調べてみるのも面白いかも知れませんね。
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初夏の庭の花々

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今日の函館は最高気温が20℃ほどでしたが、雨が降ったりやんだりのどんよりとした天気で、何となく肌寒いような一日でした。とはいっても午前中はクーラーの効いた職場で仕事をしていましたので、外の様子はよく分からないのですが・・・。

こんなパッとしない天気にも負けずに庭の花々が沢山咲いています。春先の草取りの際に大半は雑草と間違って刈り取られてしまうのですが、しぶとく生き残った個体が再生して花を咲かせたものです。もちろん大半は名前も分かりません。
種子から育てた1年草の花々も少しずつ花をつけ始めました。あと数日で7月ですね。
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バラ、薔薇、ローズ

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バラが沢山咲いています。
今年は今のところ目立った病気や害虫の被害にもあわず比較的順調に生育しています。
昨夜から雨模様になって、この雨は少し長く降りそうですが、雨があがって気温が高くなる来週半ばころから病害虫に対して要注意かなと思っています。
バラ愛好家の方々のような高価なブランドのバラはありませんが、ホームセンターで買った安物の苗でも結構楽しめますからバラは植えていていいなぁと思います。
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バラの香りに包まれて

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今日の函館は最高気温が21.2℃とこの時季らしい過ごしやすい一日でした。
バラの第二弾が見頃を迎えています。まだ蕾の段階の種類もありますが、数日以内には咲き出すものと思います。
園芸愛好家の方々のブログには、綺麗なバラを沢山咲かせている方がおり、毎日眺めてうっとりしています。バラは花が綺麗で香りもいいですから、皆さんのように上手に育てたいと思っています。
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果実がこんなにも大きくなって・・・

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少し前に花が咲いたと思っていましたら、もうこんなに果実が大きくなっています。
ブルーベリー、プルーン、リンゴを順に並べてみましたが、いずれも花を散らすと一気に果実は大きくなるものですね。
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ブルーベリーは完全無農薬で大丈夫ですが、リンゴとプルーンは定期的に防除しないとまともな果実は期待できません。私のところではリンゴの赤星病とプルーンのスモモヒメシンクイが大敵ですので、これに対応するために散布しています。
今年最初の殺虫剤と殺菌剤の散布ですが、背負噴霧器と薬液を合わせた重さが24kgもありますので、作業は結構しんどいです。
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トマト苗などの植え付け

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今日の函館は最高気温が22℃、最低気温が15℃と、まさに初夏といった感じの一日でした。
この先も最低気温が10℃以下になる日はないようですので、トマトやナス、ピーマンなどの苗の植え付けをしました。半月以上も温室の中で育てていましたので、背丈だけは結構伸びて花も沢山ついています。枝豆や赤花豆などの豆類はだいぶ前に植えていましたので、このところの暖かさで順調に育っています。
野菜は近くの農家の産直で安く売っていますが、自分で育てて食べるという楽しさは魅力ですよね。
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温室内の野菜工場

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今日の函館は風が強く、時々日が差すものの曇りがちのはっきりしない天気でした。
1ヶ月ほど前に種子を植えて、温室内で育てていた野菜類が大きくなってきました。
温室工場などと書いていますが、小さなプランター栽培で、間引いていないものですからモヤシのようにびっしりと生えています。
ミックス・ベビーリーフ、二十日大根(チェリーベル)、不断草(スイスチャード)、小松菜、葉大根、ミニ・キャロットなどです。スイスチャードやミニ・キャロットなどは他に比べると発芽や生育が遅いようで、まだ赤ちゃんのような状態です。
私のところは生ごみはすべてリサイクルして菜園に還元し、プランターには米のとぎ汁なども捨てないで与えています。
若葉は生でサラダにして食べると美味しいですし、眺めていても元気がもらえますよ。(^^♪
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巣ごもり生活 第一弾

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全国各地のガーデニング愛好家の皆さんから楽しい話題が届いていますが、北海道も本格的なガーデニングの時季を迎えています。
函館ではほぼ2ヶ月ぶりに感染経路の分からない新型コロナウィルスの感染者が出て、一気に緊張感が高まっています。2ヶ月間感染者が出ていなかったのですが、昨日今日と二日続けて判明していますので、市中には相当数の感染者が潜伏していると考えるのが妥当と思っています。緊急事態宣言の出ている5月6日まで一応仕事はお休みになりましたが、自分や他者への感染リスクを軽減する意味でも良かったと思っています。

そんなことで本格的な「巣ごもり生活」に入りました。
まず第一弾として庭の芝生の植え替えをしました。2ヶ月ほど前から耕運機で土を起こして準備をしていたのですが、今日は土を平らに均して芝生の種を撒布するところまでやってしまいました。明朝から雨模様のようですから、タイミング的にはちょうど良かったと思っています。
まあ、芝生は最初のうちだけで、いずれ雑草地(芝生もどき)と化してしまうのですが、刈ってしまえば一緒ですから気にすることはありません。

散歩でも街に出れば当然リスクが高いですが、私のところのような田舎で巣ごもりする限りは感染リスクはほぼゼロです。ド田舎と自他ともに馬鹿にしていましたが、たまにはド田舎生活にもご利益があるものです。(^^♪
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温室内ですくすくと生育

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今日も雪で真っ白になる時間がありましたが、温室内はポカポカと別世界です。
菜園に植えるトマトやナスなどは苗を購入しますが、一足早くプランターにミックス・ベビーリーフ、二十日大根(チェリーベル)、不断草(スイスチャード)、小松菜などいろいろな種を植えました。
温かい日和に誘われて一気に芽吹いて、プランター内は超過密状態になっています。
土の中から双葉が次から次と顔を出し、萌えるような新緑の葉っぱ達から元気をもらっています。(^^♪
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カタクリの赤ちゃん

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昨年の秋にいただいて冷蔵庫に仕舞ってあったカタクリの種子、可愛い赤ちゃんを苗床に植えました。
50個ほどいただき、冷蔵庫の中にずっと貯蔵していたのですが、開けてビックリ、すでにモヤシ状態になっていました。乾燥を避けるために水分を含んだパーライトの中に入れていたのですが、5℃程度の低温で発芽するのには驚いてしまいました。
培養土に1本ずつ丁寧に植えこみましたが、暑いのは苦手のようですから温室ではなく外に放置することにしました。花が咲くまでには長い年月が必要なカタクリ、水遣りを忘れずに大事に育てたいと思います。
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果樹の剪定作業

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今日は朝から天気が良く絶好のスキー日和でしたが、町内の新型コロナウィルス感染者判明の余波が続いていて、とてもスキーへ行く気にはなれませんでした。ゴンドラ内は狭い空間ですし、15~20分も乗りますので、万が一感染者と同乗した場合には濃厚接触ということになります。
そんなことで、暫くお休みして状況をみようかと思っています。もう少しで3月ですし、ひょっとしてこのまま終了ということもあり得るかなと思ったりしています。まだ10回程度しか行ってませんし、いただいた5枚のレストラン券も使わずじまいで終わりそうです。
そうそう、スキー場も苦肉の策でゴンドラは一人専用なんてことになっているかもしれませんね。

そんなこんなで、すっかり内向きになっています。
今日はmacotoガーデンの果樹の剪定作業をしました。暖かいので芽が動くのではと気掛かりだっただけに作業が出来て良かったと思っています。ブドウ、リンゴ、プルーンなど満遍なく陽が差すように枝を払ってすっきりしました。
新型コロナウィルスではなく、太陽コロナからの陽光が燦々と降り注ぐ日が待ち遠しいです。
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葡萄の薫りに秋を感じて

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霜が降りる頃になりますと北海道は寒暖の差が激しくなり、果実はより糖度を増すようになります。青緑色の果実は少し黄色味かかり、そしてブドウの樹の周りは甘酸っぱい薫りに包まれます。
剪定と摘果は行っていますが、それ以外は放任ですから、いつもながらお恥ずかしい出来です。ただ樹で完熟させたブドウは美味しいですので、買って食べようという気はおきません。
我が家の完熟ブドウは収穫して数日もしますと萎びたり傷んだりしてきますので、スーパーで年中売っている外国産のブドウはどんな処理をしているのかいつも不思議に思っています。
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ニッコウキスゲの植え付け

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オークションサイトで手に入れたニッコウキスゲ。千葉県のSさんが大事に育てたものを安く分けていただきました。葉の部分はそろそろ枯れるようですが、根さえしっかりしていれば移植は大丈夫とお聞きしました。20本ほどありますので、雑木林の中に植えてみようと思っています。来年にはキスゲの黄色い花が見れるかもしれません。北海道にはエゾキスゲがありますが、同じ仲間なのでしょうね。
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これは凄い・・・栗の虫止め

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スーパーなどで売っている市販の栗は殺虫剤散布や燻蒸されていますので、虫がいることは殆どありませんが、山で採取したり自分の庭で収穫した栗には8割以上虫がいると言われています。私のところで収穫した栗も虫食いのものが多く、大きくて立派なのにがっかりすることがあります。この虫は寒さに強くて冷蔵庫もへっちゃらですし、強力な噛み力を持っていてレジ袋程度のものは簡単に破っちゃいますので、本当に厄介者です。
そんなことで今回トライしたのが、50℃のお湯に30分間浸すという駆除法です。50℃というと入浴には少し高い温度ですが、栗は煮えることはありませんので、大丈夫です。
ジャーン。翌朝にその後の経過をみましたが、虫は出てきませんし、白い粉状の噴出物もまったくありません。この方法は凄いです。もし、山で採取したり家の庭で収穫した栗が大量にありましたらお試しください。あとは小分けにしてチルドルームで1ヶ月ほど熟成させると食べごろになります。
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チューリップの植え付け

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園芸愛好家の皆さんは来春に向けていろいろと準備をされていることでしょうね。
私も毎秋に何かしらの球根を購入して植えているのですが、今年もチューリップを100球ほど植えました。本当は掘り返して植え替えるといいのでしょうが、面倒でほとんど植えっぱなしです。
どんな花が咲くか来春を楽しみにしていてくださいね。
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なごりのバラ

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道東の内陸部では氷点下に下がって初氷や初霜が降りたところもあるようです。函館新道沿いや大沼湖畔も少しずつ色づいてきました。我が家の庭にも雪虫が舞い始めています。
今年の夏はなにかしら忙しくて、あまり手入れができなかったバラですが、赤とんぼが飛び回るころから再び少しずつ咲き始めています。花柄取りや薬の散布が出来なかったために病気になったり虫がついたりと散々な状態ですが、秋の日を浴びて微かにいい香りを漂わせています。もう少しすると白いものがちらちらと舞い降り、そしてこのバラたちもすっぽりと埋もれてしまいます。
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植えっぱなしの手入れせずの菜園ですが・・・

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台風17号はそれほど大きな影響もなく過ぎ去り、今日は台風一過の良い天気になりました。

春に苗や種子を植えてから殆ど手入れをせずに植えっぱなし状態の菜園。雑草園と化しています。
枝豆、キュウリなどはほぼ終わりましたが、トマトやピーマン類、インゲンなどはまだまだ元気です。
植えっぱなしの手入れなし、よく言えば完全無農薬です。形は不揃いで虫食いの惨めな姿ですが、安全で美味しいです。

猫額のほったらかし菜園でも毎日この程度の収穫がありますので、来春には皆さんも菜園もしくはプランタ栽培にチャレンジしてみてください。ホームセンターで売っている80円の苗でOKですよ。(^^♪
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無農薬というよりもほったらかしですが・・・

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今週の土曜日には台風10号が再上陸しそうな北海道です。リンゴなどの果実も大きくなってきていますので、強い風で落ちなければいいなと思っています。
新潟などではフェーン現象で40℃を超えているようですが、北海道は立秋を過ぎた頃からめっきり涼しくなってきました。

我が家ではブルーベリーやブラックベリーを収穫するのが毎日の日課になっており、ブドウもそれなりに大きくなってきました。袋は被せませんし農薬は一切使用しませんので、このまま病害虫に耐えて収穫できるか疑問ですが、少しは食べることが出来るのではと期待しています。

ススキは穂を出しましたし、セイタカアワダチソウも咲き出して、何となく秋めいてきましたね。
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ベリー類の収穫真っ盛り

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子どもたちの夏休みの時季を迎え、一気に暑くなってきた北海道です。
ベリー類の収穫期を迎えています。ラズベリーはそろそろ終盤ですが、ブルーベリーはこれから最盛期を迎えます。大きいのから小さいのまでいろいろな種類を植えていますので、鈴なりの果実を眺めているだけで楽しいです。甘味や酸味、風味も種類によって微妙に違うんですよ。
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梅の収穫

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梅の収穫をしました。
無農薬ですから顔面(かおづら)は良くありませんが、自分の家で食べるものですのでまったく気になりません。豊後系は杏子との自然交雑実生種で、寒さに強く実も大きいので、植えていて重宝する梅です。
塩漬け後、数日天日干しして、我が家の梅干しとなります。
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梅干しに使う紫蘇は「裏赤しそ」という種類を使っています。
表は緑で、裏は赤というちょっと珍しい種類ですが、我が家では畑中に種がこぼれて勝手に生えてきます。
とても綺麗な色が得られますので、梅干し以外にも紫蘇ジュースなどにしても楽しめます。
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macotoガーデンは初夏の佇まいに

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6月も中旬を過ぎ、朝晩は肌寒いものの日中は初夏のような爽やかな風が流れている北海道です。
毎年いろいろと買い求めて植えては駄目にしているガーデンですが、それなりに初夏らしくなってきました。
寒冷地に適したものばかりでガーデニング愛好家の方々のような珍しい種類はありませんが、冬の間にエネルギーを蓄えて一斉に花が咲くダイナミックな咲きっぷりは、冬の長い北海道なればこそだと思います。
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バラも少しずつ

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少しずつ庭のバラが咲いてきました。
今シーズンの冬は雪が少なくて、寒暖の差が大きかったせいと思うのですが、庭木で傷んだものが結構ありました。
バラも枝枯れしたものが数本ありましたが、なんとか今年も初夏の庭を飾ってくれています。
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菜園には恵みの雨

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北海道は一昨日から強い雨と風で大荒れでした。
しかし、その前は雨が殆ど降らず、カラカラの天気で農作物にも影響が出ていただけに恵みの雨になりました。
10日ほど前に苗を植えた私のところの菜園もホッと一息ついているところです。
狭い菜園ですので、トマトやナス、キュウリなどを数本植えているだけですが、新鮮な野菜を食べられる楽しみがあります。
本州の方々から見れば、まだこんなに小さいのと驚かれると思いますが、それでもトマトなどには赤ちゃんのような実が付いていますよ。
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果樹の剪定スタート

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朝6時の気温は-12.5℃、そして9時頃には-8.5℃と冷え込んでいる七飯町です。
2月も10日になりましたので、果樹の剪定を始めました。
例年ですと長靴が雪に埋もれて大変なのですが、今年は積雪量が30cm程度と比較的少ないので、作業がしやすくなっています。
まずは葡萄からです。1年で細かい蔓が絡み合うように繁茂していますから、満遍なく日が当たるように大胆に蔓を切っていきます。
葡萄が終わると、次は林檎です。昨年は小さいのが食べきれないほど成って大変な目に遭いましたので、こちらも大胆に枝を整理していきます。
葡萄は大小10本、林檎は3本ですが、午前中3時間ほどで終えることが出来ました。
明日も天気が良ければプルーンです。
にわか果樹農家、春に向けて頑張っています。(^^♪
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何となく秋色 その4

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台風24号が去ってホッとしていたら、続けて発生した25号が連休中に函館を直撃しそうな気配です。予報では980hPaくらいまで勢力は衰えるようですが、スピードをあげての襲来ですから心配です。

数日前からプルーンの収穫をしています。今年は私のところにしては良い出来で、健康そうなプルーンが重たそうに枝からぶら下がっています。天候などの好条件に恵まれたせいかと思いますが、春先の数回の薬剤散布も時期がピッタリと当たったのかも知れません。果樹農家などのプロですと毎年的確に防除し、年ごとの出来のバラツキはないのですが、アマチュアは殆どがガッカリの連続ですから、プロとアマの差は大きいかなと思っています。

雪解けとともに新芽が出て白い小さな花が咲き、そして赤ちゃんのような実が付いて、セミの鳴き声を背に実が大きくなり、ススキの穂が揺れる頃に濃紫色に色づいて収穫。上手く出来ても、出来なくてもボーっと眺めているだけで楽しいです。お庭に余裕のある方は、1本だけでも実のなる木を植えてみてはいかがでしょう。(^^♪
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名残のバラ

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園芸愛好者の方々のブログを拝見し、綺麗なバラを咲かせている方の多いのには感心しています。バラの花の魅力は特別なものがあって私も大好きなのですが、こと栽培となると難しくて、春先は意気込むものの途中で挫折するのが毎年の恒例となっています。
今年も春先には肥料をやったりして大事にしていたのですが、花のあまり咲かない夏の時期は忘れたようになっていました。そして9月、涼しくなってきましたら、沢山蕾が出来て、順次咲き出してきました。霜の降りる時期まで庭を飾りそうな気配ですが、来年に向けてお礼肥えも忘れないようにしないといけないですね。
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何となく秋色

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連休初日、昨日の風雨が嘘のように晴れ上がりました。9月も終盤、秋分の日ですので、北海道南西部の当地は何となく秋色に染まりつつあります。
早生の栗は早くも実を落としていますし、プルーン、ブドウも濃紫色に近づいています。町内のリンゴ農家では、リンゴの収穫が始まっており、私のところのリンゴも真っ赤に色づいてきました。すでにリンゴを買うことをやめて数日前から枝からもぎ採って食べています。こころもちまだ早いような感じがしますが、あと1ヶ月もして霜が降りる頃には蜜を持って美味しくなることでしょう。
真っ赤なリンゴがたわわなっている風景、見ているだけで元気がもらえそうな気がします。(^^♪
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ビッグサイズのプルーン

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先日の台風21号の強風でプルーンが少し落ちてしまいましたが、勿体ないので傷みの少ないものを拾ってきました。左のビッグサイズはパープルアイという品種で、右の普通のサンプルーンと比べてみますと、その大きさが際立っています。計量してみましたら100gほどありましたから、3倍くらいの大きさがあります。どちらもまだ完熟には程遠い状態で酸っぱいだけでしたが、熟すと美味しいかも知れません。果樹は楽しいですから、庭木を植えるスペースのある方は、プルーン栽培にぜひ挑戦してみてください。異なる品種が2本あるとベストですが、1本だけでも結果しますよ。
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半分、青い

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12本ぜーんぶ違う種類を植えたトマト、順調に色づいて朝昼夕と沢山食べています。
ミニ、中玉、大玉、赤いの黄色いの、そして形も様々と見ていて楽しいです。売り物ではありませんので、落ちる寸前くらいまで真っ赤に完熟させてから収穫します。春先から長雨など天候不順の連続でしたが、病害虫にもやられず、こうして楽しませてくれていることに感謝です。

そうそう枝豆も茶豆や黒豆などを含めていろいろな種類を植えましたが、順次収穫期を迎えています。新鮮なのをすぐ茹でて、軽く塩を振りかけてからいただきます。これがあるとビールが何杯でもいけちゃいますね。
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ブルーベリーの収穫が始まりました

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一週間ほど前からブルーベリーの収穫が始まっています。
我が家にはハイブッシュ系のいろいろな品種が10本ほどありますが、大小さまざま、味も微妙に違っていて、ブルーベリーは面白い果実だなと思っています。中には100円硬貨ほどに大きくなるものもあり、手にすると思わずエビス顔になります。
ブルーベリーは前述のハイブッシュ系とラビットアイ系があり、その土地の気候に合わせて品種を選べば、比較的簡単に誰でも栽培することが出来ます。不思議と病気や害虫に強く、殆ど手いらずで美味しい果実が沢山収穫できますので、おすすめの果樹と言ってよいでしょう。
生食でもジャムにしても最高に美味しいです。(^^♪
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グースベリーの収穫

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1cm程の小さな実のグースベリーを収穫しました。
子供の頃は殆どの家の庭先に植えてあり、子供たちの恰好のおやつでしたが、この頃はあまり見かけなくなりました。酸味が程よく効いて、とても美味しいジャムになります。
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もう少しでジューンベリーの収穫

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今日は天気予報に反して、比較的良い天気でした。一時的に梅雨前線が北の方へ押しやられたのかも知れません。それにしましても暑い一日でした。

ジューンベリーが色づいてきました。ヒヨドリなどが盛んにやってきて啄んでいますから、そろそろ熟期かなと思っていました。まだ鮮紅色ですが、もう少しして暗赤色になれば食べ頃です。小さな果実で手摘みが大変ですが、頑張って収穫してジャムとペーストにしようと思っています。
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プルーンもいい感じ・・・

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北海道は昨夜半から横殴りの強い雨となっています。通勤の行き帰りも道路に大きな水溜りが出来て、行き交う車が水飛沫を跳ね上げていました。
夕方には小降りになりましたので、庭に出て庭を一回り点検です。案の定、ブドウの新しい蔓が折れたりしていました。これからしばらく梅雨前線が北海道に停滞するようですから、ちょっと鬱陶しい天気が続きそうです。

幼木を含めプルーンの木が4本あるのですが、成木の2本には今年も沢山の実が付いています。このまま黒紫色になると食べられるのではと思うほどに大きくなっていますが、もう二回りくらいは太って大きくなります。
このプルーン、薬剤散布は必須で、すでに2回行いました。私のところではモスピランという薬剤を使って、シンクイムシ対策をしていますが、経験的にこの薬剤が一番効果的かなと思っています。使う時期は地域によって異なりますが、プルーンを植えている方は、一度お試しになられてはと思います。
まだ植えて5年ほどの大玉のパープルアイにも今年初めて実が付きましたので、これも楽しみです。80~100gとビッグサイズになるようですから、一個食べたら満腹かも知れませんね。(^^♪
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カンパニュラが風に揺れて

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カンパニュラ(風鈴草)が満開になって風に揺られています。カンパニュラは山野で見かけるホタルブクロの仲間で、改良された園芸種としても沢山の種類がありますが、これはカンパニュラ・ケントベルという花のようです。多年草で一度植えておきますと、雑草のように毎年旺盛に生育して花を咲かせます。花はシンプルな釣鐘状で、上品な紫色と相まってゆらゆらと風に揺れる様は風情があります。
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すくすく育つリンゴ

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本州は梅雨の真っ最中のようですので、園芸ファンの皆さんはいろいろと対策を講じていることでしょうね。北海道は梅雨がないと言われていますが、晴れたと思っていたら雨が降ったりして、落ち着かない天気になっています。
こんな天気の中、リンゴの実がゴルフボールくらいの大きさにまで成長しました。これまでに薬剤散布を2回しましたが、今のところ病気や害虫にやられずに順調に推移しています。まだ、空を仰ぐように上を向いていますが、もう少しすると下を向くようになると思います。今年も袋を掛けずにワイルドに栽培していますが、フジは日の光を浴びてすでに真っ赤に色づいています。俗に「サンフジ」と呼ばれる育て方です。王林はいくら日が当たっても、青いままですので、幼果の段階から種類による違いがあって面白いです。
今年は数えきれないくらいの実を付けていますので、台風などに耐えて実りの秋を迎えて欲しいなと思っています。
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バラが咲きました

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先日からバラが咲いています。
この冬の豪雪で、枝が折れたり枯れたりして、今年はバラは駄目かなと思っていたのですが、何とか持ちこたえて咲いています。管理が面倒ですが、庭先までいい香りがしますし綺麗ですので、愛好者が多いのも頷けるような気がします。
今日は朝から雨の予報が出ていましたので、昨日のうちに撮ったものですが、逆に天気が良すぎて、バラの魅力をひき出すような写真にはなりませんでした。こんどは雨の日のしっとりした風情も撮ってみたいと思っています。
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満開のシモツケ

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シモツケが満開になりました。
5mmほどの小さな花ですが、密集して咲きますので、ピンクの帯のようになりとても綺麗です。マルハナバチが蜜を集めに飛来していましたが、花の大きさからして蜜が少ないようで、一か所に留まることなく忙しく動き回っていました。それほど小さな花です。
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初めて実が付いた花梨

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庭に一本だけある花梨に初めて実が付きました。
春に花が咲いていましたので、実がならないかなと毎日のように眺めていたのですが、3cmほどの赤い実を発見しました。隣町はマルメロの産地ですので、秋にいろいろな種類のマルメロを買ってきて、ジャムなどに加工するのですが、花梨を栽培しているのはあまり聞いたことがありません。
実はまだ上を向いていますが、リンゴと同様に成長とともに下を向いてくるものと思います。色も今は薄赤色ですが、いずれ黄色くなるようです。

花は4月27日に撮影したものです。シンプルですが、濃赤色の花弁が緑の葉に映えて、とても綺麗な花です。
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美味しい野菜が出来ますように

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初夏のような日差しの中、ガーデニング愛好の皆さんは頑張っていることでしょうね。
私のところでも買ってきた苗を温室の中で育てていましたが、やっと菜園へ植え付けることが出来ました。猫額菜園ですので、トマトを12本、キュウリを3本、ナスを3本、そしてピーマンとパプリカを3本植えました。苗を買ったホームセンターには、目移りするほどにいろいろな種類の苗があり、面白半分に全部違うものを選んでみました。苗は結構高くて、地元農家の100円ショップで旬の野菜を買ったほうが安いような気がしますが、やはり自分で作った野菜が美味しいですから、いいかなと思っています。
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まだ小さなキュウリの苗にも立派な雌しべがついていました。去年は食べきれないほどに沢山の収穫がありましたが、今年はどうでしょう。キュウリは朝に収穫して、そのままお味噌をつけて食べるのが一番ですよね。
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いよいよリンゴの摘果

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今日は函館市内の小学校の運動会のピークだったようで、職場の近くの小学校からも元気な子供たちの歓声が聞こえていました。この晴天ですから、炎天下で声援を送っていた家族の皆さんも今頃はヒリヒリ顔で大変な思いをしているかも知れませんね。

そんな土曜日の午後、リンゴの摘果を始めました。先日、花が咲いたと思っていたのですが、もう5mmほどの実になっています。花の数だけ実が付いていますから、1個だけ残してあとは摘み取ってしまいます。今年は凄い数の実が付いていますので、家内と二人でせっせとやったのですが、日没までには終えることが出来ませんでした。リンゴ農家さんの大変さが思い知らされます。
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今年初めての芝刈りと草刈り

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全国的に晴天だったようですので、園芸愛好家の皆さんは庭仕事で忙しかったことでしょうね。
私も今年初めての芝刈り、そして草刈りをしました。草刈りは1/3程度しか出来ませんでしたが、それでも刈り後のさっぱりした景色を眺めるのが大好きです。芝刈機、刈払機など農機具類はすべてメンテナンスをしましたので、とても快調に動いています。晩秋までこの作業は続きます。
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苫小牧の銘菓「よいとまけ」に使われている果実の花

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苫小牧の美味しいお菓子として知られている「よいとまけ」。このお菓子のジャムに使われているのがハスカップですが、この不思議な形の花はそのハスカップの花です。庭に1本だけ申し訳なさそうにあるのですが、毎年感心に花を咲かせて楽しませてくれます。
「よいとまけ」を販売している「三星(みつぼし)」の資料によりますと、ハスカップは和名を「くろみのうぐいすかぐら」と言い、苫小牧市に広がる勇払原野に自生しているスイカズラ科の仲間なのだそうです。 アイヌ語のハシカプ(枝の上にたくさんなるもの)が名前の由来で、地元では年配の方々を中心に「ゆのみ」の愛称で親しまれているようです。
北海道にお越しになった際には、甘酸っぱいハスカップ・ジャムが包み込まれたとても美味しいロールカステラ「よいとまけ」をぜひお買い求めください。私も大好きなお菓子です。
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リンゴの花が超満開に

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全国的に気温が上がって暑い一日だったようですが、当地も21℃まで上がって仕事帰りの車の中も初めてクーラーが作動するようになりました。通勤途中の街路樹の八重桜とツツジが満開で目を楽しませてくれていますが、この暑さにはちょっと戸惑っているかもしれません。

帰って来てから庭に出てみましたら、リンゴの花がほぼ満開を迎えていました。年々、樹が太く大きくなってきていることもありますが、今年は枝の先までびっしりと花がついていて我ながら凄いと思っています。昨年の枝の誘導と追肥の効果が出ているのかも知れません。
七飯町は日本の西洋リンゴの発祥の地ですから、私も先人に負けないように立派なリンゴを栽培しようと思っています。(^^♪
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白い花の咲くころ

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晴天に誘われるようにプルーンの白い小さな花が満開になりました。やや大玉の実がなるパープルアイという種類ですが、可憐な花がびっしり咲いてとても綺麗です。リンゴの花も満開になりましたし、ちょっぴりウキウキする季節を迎えています。
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こちらは一般的なスタンレイです。パープルアイにくらべますと、やや小ぶりの花で、色合いも少し黄色味を帯びているような気がします。

このプルーン、秋には沢山の果実を収穫できて楽しい果樹なのですが、リンゴ同様にわりと管理の難しいところがあります。ちょっとの農薬も嫌いという自然志向の強い方は馴染まないかも知れませんが、このプルーンに関しては薬剤散布をしませんと収穫を望むことはまず無理ではないかと思っています。その原因の殆どが蛾の一種のシンクイムシによるもので、収穫直前にみじめに落果するという現象が起きます。美味しい果実を望むのであれば、秋までに数回の必要最低限の薬剤散布による防除が必要です。
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リンゴの花ほころびて

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昨日はまだ蕾でしたが、今日は朝から晴天で気温も上昇しましたので、リンゴの花が数輪だけほころびました。開花の瞬間を見ていたわけではありませんが、赤い外皮の蕾から白い花がパ~ッと開く様子が目に見えるような気がします。う~ん、何となく弾ける音も聴こえてきそうですね。
数ある春の花の中でも、このリンゴの花が一番好きかなぁ。
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リンゴの花蕾も色づいて

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5月に入ってから肌寒い日々が続いています。
ソメイヨシノが散り始めると、いよいよリンゴの花の出番です。まだ開花はしていませんが、花蕾が色づいて、少し気温が上がると一気に咲き出しそうな気配です。今年も摘花、摘果、病害虫防除と頑張って世話をしようと思っています。樹も大きくなり、花蕾もたくさんつけていますので、秋はちょっと期待できそうかなと思っています。
リンゴの花は種類によって微妙に色具合が違うのですが、写真でお分かりになりますでしょうか。
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元気をもらえそうな水仙の花

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毎年少しずつ球根を植えていた水仙がどんどん増えて今を盛りと咲き誇っています。ゴールデンウィーク前半から開花していたのですが、今年の5月は寒い日が続いているせいかまだまだ大丈夫そうです。黄色を主体にした花を見ていますと、なんとなく元気をもらえそうな気がしてきます。
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ジューンベリー

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ゴールデンウィーク最終日、北海道は相変わらず冷たい雨の朝を迎えています。
小さな可憐な花のジューンベリーが満開になりました。春は花、初夏には赤い小さな実がなり、そして秋には綺麗な紅葉と、3つ楽しめる素敵な木です。本州は6月、北海道は7月に実が熟しますから、それらを収穫してジャムにします。
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ルバーブ

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ルバーブが大きくなってきました。
この冬は雪が多くて寒かったので、その反動なのか、とてもいい生育を見せています。葉柄が30~40cmになり、赤く色づいたら収穫します。我が家では、そのまま小さく刻んで砂糖と煮込み、ジャムになります。ルバーブのジャムは美味しいですよ。
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