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カテゴリ:ガーデニング & 庭仕事

何となく秋色 その4

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台風24号が去ってホッとしていたら、続けて発生した25号が連休中に函館を直撃しそうな気配です。予報では980hPaくらいまで勢力は衰えるようですが、スピードをあげての襲来ですから心配です。

数日前からプルーンの収穫をしています。今年は私のところにしては良い出来で、健康そうなプルーンが重たそうに枝からぶら下がっています。天候などの好条件に恵まれたせいかと思いますが、春先の数回の薬剤散布も時期がピッタリと当たったのかも知れません。果樹農家などのプロですと毎年的確に防除し、年ごとの出来のバラツキはないのですが、アマチュアは殆どがガッカリの連続ですから、プロとアマの差は大きいかなと思っています。

雪解けとともに新芽が出て白い小さな花が咲き、そして赤ちゃんのような実が付いて、セミの鳴き声を背に実が大きくなり、ススキの穂が揺れる頃に濃紫色に色づいて収穫。上手く出来ても、出来なくてもボーっと眺めているだけで楽しいです。お庭に余裕のある方は、1本だけでも実のなる木を植えてみてはいかがでしょう。(^^♪
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名残のバラ

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園芸愛好者の方々のブログを拝見し、綺麗なバラを咲かせている方の多いのには感心しています。バラの花の魅力は特別なものがあって私も大好きなのですが、こと栽培となると難しくて、春先は意気込むものの途中で挫折するのが毎年の恒例となっています。
今年も春先には肥料をやったりして大事にしていたのですが、花のあまり咲かない夏の時期は忘れたようになっていました。そして9月、涼しくなってきましたら、沢山蕾が出来て、順次咲き出してきました。霜の降りる時期まで庭を飾りそうな気配ですが、来年に向けてお礼肥えも忘れないようにしないといけないですね。
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何となく秋色

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連休初日、昨日の風雨が嘘のように晴れ上がりました。9月も終盤、秋分の日ですので、北海道南西部の当地は何となく秋色に染まりつつあります。
早生の栗は早くも実を落としていますし、プルーン、ブドウも濃紫色に近づいています。町内のリンゴ農家では、リンゴの収穫が始まっており、私のところのリンゴも真っ赤に色づいてきました。すでにリンゴを買うことをやめて数日前から枝からもぎ採って食べています。こころもちまだ早いような感じがしますが、あと1ヶ月もして霜が降りる頃には蜜を持って美味しくなることでしょう。
真っ赤なリンゴがたわわなっている風景、見ているだけで元気がもらえそうな気がします。(^^♪
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ビッグサイズのプルーン

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先日の台風21号の強風でプルーンが少し落ちてしまいましたが、勿体ないので傷みの少ないものを拾ってきました。左のビッグサイズはパープルアイという品種で、右の普通のサンプルーンと比べてみますと、その大きさが際立っています。計量してみましたら100gほどありましたから、3倍くらいの大きさがあります。どちらもまだ完熟には程遠い状態で酸っぱいだけでしたが、熟すと美味しいかも知れません。果樹は楽しいですから、庭木を植えるスペースのある方は、プルーン栽培にぜひ挑戦してみてください。異なる品種が2本あるとベストですが、1本だけでも結果しますよ。
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半分、青い

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12本ぜーんぶ違う種類を植えたトマト、順調に色づいて朝昼夕と沢山食べています。
ミニ、中玉、大玉、赤いの黄色いの、そして形も様々と見ていて楽しいです。売り物ではありませんので、落ちる寸前くらいまで真っ赤に完熟させてから収穫します。春先から長雨など天候不順の連続でしたが、病害虫にもやられず、こうして楽しませてくれていることに感謝です。

そうそう枝豆も茶豆や黒豆などを含めていろいろな種類を植えましたが、順次収穫期を迎えています。新鮮なのをすぐ茹でて、軽く塩を振りかけてからいただきます。これがあるとビールが何杯でもいけちゃいますね。
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ブルーベリーの収穫が始まりました

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一週間ほど前からブルーベリーの収穫が始まっています。
我が家にはハイブッシュ系のいろいろな品種が10本ほどありますが、大小さまざま、味も微妙に違っていて、ブルーベリーは面白い果実だなと思っています。中には100円硬貨ほどに大きくなるものもあり、手にすると思わずエビス顔になります。
ブルーベリーは前述のハイブッシュ系とラビットアイ系があり、その土地の気候に合わせて品種を選べば、比較的簡単に誰でも栽培することが出来ます。不思議と病気や害虫に強く、殆ど手いらずで美味しい果実が沢山収穫できますので、おすすめの果樹と言ってよいでしょう。
生食でもジャムにしても最高に美味しいです。(^^♪
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グースベリーの収穫

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1cm程の小さな実のグースベリーを収穫しました。
子供の頃は殆どの家の庭先に植えてあり、子供たちの恰好のおやつでしたが、この頃はあまり見かけなくなりました。酸味が程よく効いて、とても美味しいジャムになります。
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もう少しでジューンベリーの収穫

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今日は天気予報に反して、比較的良い天気でした。一時的に梅雨前線が北の方へ押しやられたのかも知れません。それにしましても暑い一日でした。

ジューンベリーが色づいてきました。ヒヨドリなどが盛んにやってきて啄んでいますから、そろそろ熟期かなと思っていました。まだ鮮紅色ですが、もう少しして暗赤色になれば食べ頃です。小さな果実で手摘みが大変ですが、頑張って収穫してジャムとペーストにしようと思っています。
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プルーンもいい感じ・・・

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北海道は昨夜半から横殴りの強い雨となっています。通勤の行き帰りも道路に大きな水溜りが出来て、行き交う車が水飛沫を跳ね上げていました。
夕方には小降りになりましたので、庭に出て庭を一回り点検です。案の定、ブドウの新しい蔓が折れたりしていました。これからしばらく梅雨前線が北海道に停滞するようですから、ちょっと鬱陶しい天気が続きそうです。

幼木を含めプルーンの木が4本あるのですが、成木の2本には今年も沢山の実が付いています。このまま黒紫色になると食べられるのではと思うほどに大きくなっていますが、もう二回りくらいは太って大きくなります。
このプルーン、薬剤散布は必須で、すでに2回行いました。私のところではモスピランという薬剤を使って、シンクイムシ対策をしていますが、経験的にこの薬剤が一番効果的かなと思っています。使う時期は地域によって異なりますが、プルーンを植えている方は、一度お試しになられてはと思います。
まだ植えて5年ほどの大玉のパープルアイにも今年初めて実が付きましたので、これも楽しみです。80~100gとビッグサイズになるようですから、一個食べたら満腹かも知れませんね。(^^♪
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カンパニュラが風に揺れて

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カンパニュラ(風鈴草)が満開になって風に揺られています。カンパニュラは山野で見かけるホタルブクロの仲間で、改良された園芸種としても沢山の種類がありますが、これはカンパニュラ・ケントベルという花のようです。多年草で一度植えておきますと、雑草のように毎年旺盛に生育して花を咲かせます。花はシンプルな釣鐘状で、上品な紫色と相まってゆらゆらと風に揺れる様は風情があります。
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すくすく育つリンゴ

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本州は梅雨の真っ最中のようですので、園芸ファンの皆さんはいろいろと対策を講じていることでしょうね。北海道は梅雨がないと言われていますが、晴れたと思っていたら雨が降ったりして、落ち着かない天気になっています。
こんな天気の中、リンゴの実がゴルフボールくらいの大きさにまで成長しました。これまでに薬剤散布を2回しましたが、今のところ病気や害虫にやられずに順調に推移しています。まだ、空を仰ぐように上を向いていますが、もう少しすると下を向くようになると思います。今年も袋を掛けずにワイルドに栽培していますが、フジは日の光を浴びてすでに真っ赤に色づいています。俗に「サンフジ」と呼ばれる育て方です。王林はいくら日が当たっても、青いままですので、幼果の段階から種類による違いがあって面白いです。
今年は数えきれないくらいの実を付けていますので、台風などに耐えて実りの秋を迎えて欲しいなと思っています。
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バラが咲きました

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先日からバラが咲いています。
この冬の豪雪で、枝が折れたり枯れたりして、今年はバラは駄目かなと思っていたのですが、何とか持ちこたえて咲いています。管理が面倒ですが、庭先までいい香りがしますし綺麗ですので、愛好者が多いのも頷けるような気がします。
今日は朝から雨の予報が出ていましたので、昨日のうちに撮ったものですが、逆に天気が良すぎて、バラの魅力をひき出すような写真にはなりませんでした。こんどは雨の日のしっとりした風情も撮ってみたいと思っています。
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満開のシモツケ

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シモツケが満開になりました。
5mmほどの小さな花ですが、密集して咲きますので、ピンクの帯のようになりとても綺麗です。マルハナバチが蜜を集めに飛来していましたが、花の大きさからして蜜が少ないようで、一か所に留まることなく忙しく動き回っていました。それほど小さな花です。
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初めて実が付いた花梨

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庭に一本だけある花梨に初めて実が付きました。
春に花が咲いていましたので、実がならないかなと毎日のように眺めていたのですが、3cmほどの赤い実を発見しました。隣町はマルメロの産地ですので、秋にいろいろな種類のマルメロを買ってきて、ジャムなどに加工するのですが、花梨を栽培しているのはあまり聞いたことがありません。
実はまだ上を向いていますが、リンゴと同様に成長とともに下を向いてくるものと思います。色も今は薄赤色ですが、いずれ黄色くなるようです。

花は4月27日に撮影したものです。シンプルですが、濃赤色の花弁が緑の葉に映えて、とても綺麗な花です。
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美味しい野菜が出来ますように

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初夏のような日差しの中、ガーデニング愛好の皆さんは頑張っていることでしょうね。
私のところでも買ってきた苗を温室の中で育てていましたが、やっと菜園へ植え付けることが出来ました。猫額菜園ですので、トマトを12本、キュウリを3本、ナスを3本、そしてピーマンとパプリカを3本植えました。苗を買ったホームセンターには、目移りするほどにいろいろな種類の苗があり、面白半分に全部違うものを選んでみました。苗は結構高くて、地元農家の100円ショップで旬の野菜を買ったほうが安いような気がしますが、やはり自分で作った野菜が美味しいですから、いいかなと思っています。
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まだ小さなキュウリの苗にも立派な雌しべがついていました。去年は食べきれないほどに沢山の収穫がありましたが、今年はどうでしょう。キュウリは朝に収穫して、そのままお味噌をつけて食べるのが一番ですよね。
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いよいよリンゴの摘果

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今日は函館市内の小学校の運動会のピークだったようで、職場の近くの小学校からも元気な子供たちの歓声が聞こえていました。この晴天ですから、炎天下で声援を送っていた家族の皆さんも今頃はヒリヒリ顔で大変な思いをしているかも知れませんね。

そんな土曜日の午後、リンゴの摘果を始めました。先日、花が咲いたと思っていたのですが、もう5mmほどの実になっています。花の数だけ実が付いていますから、1個だけ残してあとは摘み取ってしまいます。今年は凄い数の実が付いていますので、家内と二人でせっせとやったのですが、日没までには終えることが出来ませんでした。リンゴ農家さんの大変さが思い知らされます。
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今年初めての芝刈りと草刈り

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全国的に晴天だったようですので、園芸愛好家の皆さんは庭仕事で忙しかったことでしょうね。
私も今年初めての芝刈り、そして草刈りをしました。草刈りは1/3程度しか出来ませんでしたが、それでも刈り後のさっぱりした景色を眺めるのが大好きです。芝刈機、刈払機など農機具類はすべてメンテナンスをしましたので、とても快調に動いています。晩秋までこの作業は続きます。
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苫小牧の銘菓「よいとまけ」に使われている果実の花

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苫小牧の美味しいお菓子として知られている「よいとまけ」。このお菓子のジャムに使われているのがハスカップですが、この不思議な形の花はそのハスカップの花です。庭に1本だけ申し訳なさそうにあるのですが、毎年感心に花を咲かせて楽しませてくれます。
「よいとまけ」を販売している「三星(みつぼし)」の資料によりますと、ハスカップは和名を「くろみのうぐいすかぐら」と言い、苫小牧市に広がる勇払原野に自生しているスイカズラ科の仲間なのだそうです。 アイヌ語のハシカプ(枝の上にたくさんなるもの)が名前の由来で、地元では年配の方々を中心に「ゆのみ」の愛称で親しまれているようです。
北海道にお越しになった際には、甘酸っぱいハスカップ・ジャムが包み込まれたとても美味しいロールカステラ「よいとまけ」をぜひお買い求めください。私も大好きなお菓子です。
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リンゴの花が超満開に

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全国的に気温が上がって暑い一日だったようですが、当地も21℃まで上がって仕事帰りの車の中も初めてクーラーが作動するようになりました。通勤途中の街路樹の八重桜とツツジが満開で目を楽しませてくれていますが、この暑さにはちょっと戸惑っているかもしれません。

帰って来てから庭に出てみましたら、リンゴの花がほぼ満開を迎えていました。年々、樹が太く大きくなってきていることもありますが、今年は枝の先までびっしりと花がついていて我ながら凄いと思っています。昨年の枝の誘導と追肥の効果が出ているのかも知れません。
七飯町は日本の西洋リンゴの発祥の地ですから、私も先人に負けないように立派なリンゴを栽培しようと思っています。(^^♪
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白い花の咲くころ

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晴天に誘われるようにプルーンの白い小さな花が満開になりました。やや大玉の実がなるパープルアイという種類ですが、可憐な花がびっしり咲いてとても綺麗です。リンゴの花も満開になりましたし、ちょっぴりウキウキする季節を迎えています。
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こちらは一般的なスタンレイです。パープルアイにくらべますと、やや小ぶりの花で、色合いも少し黄色味を帯びているような気がします。

このプルーン、秋には沢山の果実を収穫できて楽しい果樹なのですが、リンゴ同様にわりと管理の難しいところがあります。ちょっとの農薬も嫌いという自然志向の強い方は馴染まないかも知れませんが、このプルーンに関しては薬剤散布をしませんと収穫を望むことはまず無理ではないかと思っています。その原因の殆どが蛾の一種のシンクイムシによるもので、収穫直前にみじめに落果するという現象が起きます。美味しい果実を望むのであれば、秋までに数回の必要最低限の薬剤散布による防除が必要です。
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リンゴの花ほころびて

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昨日はまだ蕾でしたが、今日は朝から晴天で気温も上昇しましたので、リンゴの花が数輪だけほころびました。開花の瞬間を見ていたわけではありませんが、赤い外皮の蕾から白い花がパ~ッと開く様子が目に見えるような気がします。う~ん、何となく弾ける音も聴こえてきそうですね。
数ある春の花の中でも、このリンゴの花が一番好きかなぁ。
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リンゴの花蕾も色づいて

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5月に入ってから肌寒い日々が続いています。
ソメイヨシノが散り始めると、いよいよリンゴの花の出番です。まだ開花はしていませんが、花蕾が色づいて、少し気温が上がると一気に咲き出しそうな気配です。今年も摘花、摘果、病害虫防除と頑張って世話をしようと思っています。樹も大きくなり、花蕾もたくさんつけていますので、秋はちょっと期待できそうかなと思っています。
リンゴの花は種類によって微妙に色具合が違うのですが、写真でお分かりになりますでしょうか。
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元気をもらえそうな水仙の花

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毎年少しずつ球根を植えていた水仙がどんどん増えて今を盛りと咲き誇っています。ゴールデンウィーク前半から開花していたのですが、今年の5月は寒い日が続いているせいかまだまだ大丈夫そうです。黄色を主体にした花を見ていますと、なんとなく元気をもらえそうな気がしてきます。
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ジューンベリー

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ゴールデンウィーク最終日、北海道は相変わらず冷たい雨の朝を迎えています。
小さな可憐な花のジューンベリーが満開になりました。春は花、初夏には赤い小さな実がなり、そして秋には綺麗な紅葉と、3つ楽しめる素敵な木です。本州は6月、北海道は7月に実が熟しますから、それらを収穫してジャムにします。
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ルバーブ

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ルバーブが大きくなってきました。
この冬は雪が多くて寒かったので、その反動なのか、とてもいい生育を見せています。葉柄が30~40cmになり、赤く色づいたら収穫します。我が家では、そのまま小さく刻んで砂糖と煮込み、ジャムになります。ルバーブのジャムは美味しいですよ。
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紅花ヒメコブシも咲きました

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周囲の野山のコブシも白い花をたくさんつけて咲き出しましたが、我が家の紅花ヒメコブシも数日前から咲いています。強い風や雨に当たると花弁がすぐ傷んでしまいますが、この花が咲くと北国の長い冬が終わり春本番の到来を感じさせてくれます。
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チオノドクサ から ヒヤシンス へ

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ゴールデンウィークが近づいてきて、桜の蕾も一気に色づいてきました。弘前は今日が満開のようですから、当地もゴールデンウィークの開幕とともにソメイヨシノが開花するものと思います。
そんなガーデンですが、チオノドクサとクロッカスに代わってヒヤシンスが満開を迎えています。ちょっと前まで厚い雪に覆われていましたが、解け出したらあれもこれも一気に咲き出して、観察が追い付かない状態に嬉しい悲鳴を上げています。(^^♪
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農機具の不調はキャブレターかも

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温室での種蒔きが終わりましたし、気候も良くなってきましたので、いよいよ菜園の準備です。
耕運機を引っ張り出して、オイル交換をし、ミッションにもオイルを補充して準備万端です。スターターを引いて、いざ作業開始という手筈だったのですが、エンジンはかかるものの、すぐ止まってしまいます。チョークを引いて何度繰り返しても同じです。思い当たるとすれば、昨年のシーズン最後にガソリンを抜くのを忘れて、そのままにしていたことです。古いガソリンをそのままにしているとキャブレターに錆や異物が付着して、うまく機能しないことが起こります。
早速、キャブレターを外して、内部をクリーニングです。清掃にはホームセンターで500円程で売っているキャブレタークリーナーを使います。案の定、錆や異物が付着して、これが原因のようですから、クリーナーを吹きつけて歯ブラシで丁寧に洗ってみました。
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キャブレターをもとの状態に戻し、その上にエアフィルターを取り付けて作業完了です。スターターを引いたら一発で起動し、エンジン音も新品時のような快調な音になって、いい感じです。20年ほど使っている二代目のホンダ小型耕運機「こまめF220」ですが、これがないと菜園の作業が成り立たないほどに重宝しています。
有機石灰を撒いて、堆肥をすき込んでから、「こまめ」くんに頑張ってもらいました。あと数回、土を起こしてから畝作りになります。
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そうそう、刈払機や芝刈り機などエンジンを搭載している農機具の不調はキャブレターに原因があることが多いようです。シーズンが終了した段階でガソリンを抜くことが必須ですし、定期的にキャブレターの点検を行うことも大切です。

キラキラ星のようなチオノドクサ

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庭や雑木林のあちらこちらで咲き出しているチオノドクサ、これも春の陽射しに良く映える花です。和名は「ユキゲユリ(雪解百合)」と言うのだそうです。語源のように原産地は地中海沿岸から小アジアのようですから、ギリシャからトルコへかけての古代ギリシャ遺跡の傍らに咲いていたら綺麗でしょうね。
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クロッカスはもう終盤

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3月下旬から一気に暖かくなったせいかクロッカスなどが一気に咲き出し、ちょっと油断していたら一部はすでに花が萎れかかっています。異常に暖かくなったり、一転して寒くなったりの繰り返しで、植物の世界の季節感が狂っているように思われます。今冬は雪が多く、まだスキーが出来たり、日陰では硬い雪が残っているせいで、こちらの感覚が狂っているのかも知れませんが・・・。
明日は雪模様で冬に逆戻りとか言ってました。せっかく咲いたのに、また雪の下に埋もれるかも知れません。
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雪がちらちら舞うなか、リンゴの収穫

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今日は朝から寒い一日。家々の屋根が真っ白になって、道路も一部凍っているような状態でした。通勤に使う高速道路では大きな事故があったようで全面通行止めになっていて結構時間がかかってしまいました。零度前後の凍るか凍らないか微妙な温度の時の道路はとても滑りますので、慎重に運転しないといけないと思っています。

そんな雪がちらちら舞い落ちる午後、リンゴの収穫をしました。
大はなくて中小さまざま、形もバラバラのお恥ずかしいリンゴですが、春の開花からぜ~んぶ自分でやりましたので、愛着はひとしおです。台風やヒヨドリに少しやられましたが、リンゴ自体も秋までよく頑張って枝にへばり付いていたものと感心しています。

生食は勿論のこと、少し傷んでいるのはジャムやアップルパイにでもしてみようかと思っています。
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ヒヨドリさんには負けませんよ

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昨日は函館で初雪が降ったそうです。ホームグラウンドのスキー場では人工降雪機で雪作りを始めた頃かも知れません。来月の今頃はもう滑っている頃でしょう。

庭にある3本のリンゴの実もいい色になってきました。無袋栽培ですので野性児みたいな面(つら)構えのリンゴで、プロから見るとほとんどが売り物にならないいわゆる「撥ねもの」ばかりですが、味はまあまあいい線にいってるかなと思っています。
もう少し木に付けておきたいところですが、先日からヒヨドリがやってきていて、盛んに実を啄んでいます。実が熟れて蜜を持つような頃合いを見計らって来るのですから、野鳥の感覚の鋭さには舌を巻くしかありません。少しくらいは我慢するのですが、ヒヨドリは群れをなして来て、手当たり次第に突ついていきますので、そろそろ限界かなと思っています。数日中に収穫の予定です。
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ブドウは・・と言えば

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明日からは10月。朝晩はめっきり寒くなり、一段と寒暖の差が大きくなってきました。北海道の野菜や果物が美味しいのはこの寒暖の差の恩恵が大きいと言われています。
そんな果物の話題ですが、先日のリンゴ、プルーンに続いてブドウもそろそろ食べごろを迎えています。春先に剪定をするくらいで殆ど手を掛けていませんし、無農薬ですので病気になったり虫に食べられていますが、それなりに房をつけています。
スズメバチがやってきて果実に穴をあけてせっせと食べていますが、美味しいものを食べている時は不思議と穏やかで怖い気はまったくしません。まあ、売り物ではありませんし、ハチが全部食べるわけではありませんので、無理に追い払うようなことはしません。うふふ、ハチが食べるということは無農薬で元気な証拠かもしれませんね。(^^♪
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プルーンは・・と言えば

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町内の観光農場のプルーン狩りの広告が目につくようになってきました。ちょっと前にサクランボやイチゴ狩りがあったように思いますが、もうそんな時季なんですね。

という我が家のプルーンも色づいてきました。夏の初め頃からボタンボタンと落ちる実が多くて、今年も駄目かと思っていたのですが、何とか半分程度は残って収穫できそうな気配です。プルーンは引っ張ってもなかなか枝から取れない果実なのですが、風もなしに落ちる実は殆どがシンクイムシにやられています。表面は無傷できれいに色づいて美味しそうに見えますので、何気なしにガブリと噛みついたらエライことになってしまいます。プルーン狩りなどでは、どんなにきれいな実でも地面に落ちているのは拾わない方がいいです。子供は地面に落ちているのも拾っちゃいますので、特に注意が必要です。必ず枝についているものだけを採取するようにしましょう。

そんなプルーンですが、某メーカーで宣伝しているように、ミネラルたっぷりで栄養価が高いようです。私のところでは生食にしたり、ジャムにしたりしています。
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台風に何とか耐えたリンゴ

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先日の台風18号の被害状況が渡島総合振興局から報告され、七飯町では56haのリンゴ畑で落果や枝すれなどの被害があったそうです。近くのリンゴ園の直売場でも、大きな袋に詰められた落果リンゴが格安で販売されています。

我が家の3本のリンゴも台風の襲来で全滅かと危惧していたのですが、4個のみの落果で何とか持ちこたえることが出来ました。プロのリンゴ園のものに比べると小粒ですから、その分被害が少なくて済んだのかも知れません。成熟とともにそれぞれの種類の特徴がはっきりと表れてきて、それなりにリンゴらしくなってきました。花が終わった後の摘果がまずくて実を付け過ぎた感があるのですが、枝が垂れ下がるほどに重量感を増していますので、見ていて壮観です。一段と色が濃くなり糖度が増してくる降霜の頃を目安に収穫予定です。

私のような素人でもこの程度のリンゴは作れますので、ご覧の皆さんもぜひトライしてみてください。(^^♪
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長尺電動植木バリカン

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昨日までの雨が上がって今日は朝から良い天気で気温もぐんと跳ね上がったようです。跳ね上がったといいましても27℃程度ですから本州から見たら可愛いものですが、やはりこのくらい暑いほうが気持ちがいいですね。
遊び呆けて庭の草が伸び放題になっていましたので、今日は汗まみれになりながら草刈りをしました。そんなガーデニングというか庭いじり関連で一つ新しい機械を仲間入りさせました。長尺電動植木バリカンというものです。
高い枝を切るときに脚立に上がりますが、近ごろ中高年の方が脚立から落ちて大怪我をするというニュースを度々耳にしています。私も脚立に上がって枝払いやトリミング作業をしていますが、出来れば上がらないで作業したいなと思っています。一本一本の枝を鋏のように切る高枝切りも持っていますが、効率が悪いのが難点ですもね。
そこで購入したのが、ニシガキ工業の高速バリカン(長尺電動植木バリカン) というものです。長さが2mありますので、相当に高いところまで刈り込むことが出来ます。刈込み幅は300mmで左右に30度傾けることが出来ますので、斜めに刈り込むことも可能です。15mmの太さの枝まで切れるといいますから馬力も結構ありそうです。写真のように赤いところにモーターが入っていて、その円運動が刃の上部に付いているバーに伝えられ、それが横の運動に変換されて切る仕組みになっています。
まだ使っていませんので、実力のほどは分かりませんが、日曜日にでも使う予定ですので、使用感想を報告したいと思っています。
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アップル便り

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8月に入り凌ぎやすいカラッとした日が続いている北海道南部です。
3本あるリンゴは少し実をつけ過ぎたかなと思っていますが、それでも順調に生育しています。7~8cmになったのもあり、やっとリンゴらしくなってきました。無袋ですので、それなりに虫に食われたり、傷がついたりしていますが、売り物ではありませんので、まったく気にはしていません。あとは台風が来ないことを祈るのみです。今年は海水温が高いようですので、台風が沢山発生しそうな感じですね。
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雨に咲く薔薇

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朝から蒸し暑く、小雨模様の北海道南部です。
6月中旬から咲いている薔薇、まだ蕾をたくさんつけて咲いています。出来れば8月いっぱい咲いてくれればと期待しています。ちょっと惜しいのですが、散りかける前に花ごと取って、種子を付けないようにすることと、散った花びらが葉に付かないようにすることが長持ちさせるポイントかなと思っています。でも雨に濡れてはらはらと散りかける寸前が綺麗なんですよね。雨に濡れた薔薇の風情が伝わると嬉しいのですが・・・。
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やっとトマトなどの初収穫

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園芸を愛好している方々は暑い中も頑張っておられることでしょうね。
私のところの猫額菜園でもミニトマトやナスなどが色づいてやっと初収穫をしました。脇芽をとる程度であまり手を掛けないようにしていますが、今のところ比較的順調に生育しています。
トマトなどはお洒落な洋風の名前のついている苗がいろいろと出ていて、昨年までつられて買っていましたが、生育具合や味にそれ程の違いが感じられませんでしたので、今年はオール80円の苗で統一してみました。80円のトマト苗といっても「桃太郎」や「強力米寿」ですし、ナスやピーマン、キュウリも名前は忘れてしまいましたが、結構立派な苗がホームセンターの店頭に並んでいました。
無農薬、そして化学肥料は極力使わないようにしていますから、売っているような綺麗なものは出来ませんが、味は負けないくらいに美味しいです。もう少しで大玉、中玉のトマトも赤くなるでしょうから、8月に入るとリコピンたっぷりのトマト三昧の日々が続くことになります。
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グスベリを収穫

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グスベリを収穫しました。棘がありますから、厚い革のグローブをはめ、こそぎ取るような感じで枝から採っていきます。まだ青いのも含まれていますが、ジャムにした時に程よい酸味になりますので、気にしないで収穫します。ジャンボ・グスベリという大型のものもありますが、食感や味はこちらの方が美味しいと思います。ブログの読者の方々からグスベリを初めて見たというコメントをいただきましたが、北海道など冷涼な気候のところでよく生育するようで、南の方では栽培が困難なのかもしれません。イギリスなどではケーキの材料としても愛されているようです。
ガチョウが好んで食べるからではなく、ガチョウ料理によく使われるので、goose berryと呼ばれるグスベリでした。
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凄い雨で痛んじゃいましたが・・・

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未明の雨と雷は凄まじいもので、函館市内や近郊の町では住宅に浸水被害があったようですし、道路や鉄道にも影響が及んでいます。世界的に500年や1000年に一度の異常気象が発生というのを何度か聞いていますので、実感として地球規模での異変が進行しているのかなと思っています。

そんな滝のような雨でしたので、バラの花が捩じれたり、折れたりしていましたが、元気なものも沢山ありましたので、ちょっとホッとしているところです。1枚目のものは今年植えたばかりですので、まだ咲かないかなと思っていたのですが、見事に咲いてくれました。
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グスベリ そろそろ採らないと・・・

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グスベリといいましても本州の方はピンと来ないかもしれませんね。グスベリと呼ぶのは北海道だけらしく、正式にはグース・ベリーと言います。goose(ガチョウ)料理によく使われるベリーberryなので、このように命名されたようです。私が小さい頃はおやつとしてよく食べたもので、近所の家のものまで食べたりして、叱られたことを憶えています。青いうちはまだ酸っぱく、赤く色づいてくると甘みが増してきます。そうそう、枝には細いトゲがびっしりと生えていますので、このトゲでよく怪我をしたのも懐かしい夏の思い出です。
もうこんなに色づいていますので、そろそろ収穫しないといけないようです。グスベリはジャムにしますが、酸味があって美味しいです。
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ちょっとアートなラズベリー

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先日からブルーベリーの収穫が本格化していますが、暑いせいかラズベリーも一気に色づいてきています。ちょっと行儀の悪い枝ぶりが特徴のラズベリーですが、赤や薄黄の実が鈴なりになるとポップなアートのようで綺麗です。潰さないように丁寧に枝から外して数個をポイと口に放り込むと甘酸っぱい果汁とほのかな香りが口中に広がり美味しいです。これも殆どが冷凍して生食用になります。
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暑さにめげず元気なバラたち

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昨日までの涼しさから一転して蒸し暑い一日になりました。
1ヶ月ほど前から咲いているバラ、ところどころで黒点病が発生したりしていますが、あまりひどくならずにコンスタントに咲き続けています。せめて秋口頃まで咲いて欲しいと願っていますので、咲き終わった花柄をとったり追肥をしたりして、ちょっとだけでも応援しようと思っています。
そうそう、「綺麗だよ」という声掛けも効果がありそうですね。(^^♪
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7月中旬 猫額菜園では・・・

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猛烈に暑くなったり、極端に涼しくなったり、はたまた雨不足になったりと、例年になく過酷な天候が続いていますが、猫額菜園の作物たちは今のところ順調に生育しています。トマトや枝豆はまだ食べていませんが、キュウリ、ピーマン、ナスなどの収穫は始まっています。生ごみや枯葉の堆肥をベースにして、なるべく農薬や化学肥料は使わないようにしていますし、連作障害が起きないように植える場所のローテーションをしていますので、その効果が少しはあるかなと思っています。売っているような立派なものが採れなくても、美味しくて安心なものを食べたいと思っています。
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ブルーベリーの初収穫

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中国大陸で暖められた熱い空気と南から吹き込む暖気が合流して連日暑い日が続いている北海道です。そんな猛暑に後押しされるようにベリー類が一気に収穫時期を迎えています。ジューンベリーはもう少しで採り終えますし、ブルーベリーやラズベリーも色づいて収穫が始まりました。ブルーベリーはいろいろな種類を植えていますので、大小さまざま、味も微妙に違っていますが、それぞれに特徴があって美味しいです。いずれも冷凍して生食用になります。
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雨後に咲くバラ

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朝方、霧雨のような雨が降りましたが、日中はまた強い日差しが戻り、寒暖計の目盛もぐんぐん上昇しました。ただ風がありましたので、やや凌ぎやすかったかなと思います。
狭い花壇では、バラが次から次と咲いて、一面にいい香りを漂わせています。春先に少し肥料をやり、時々消毒をして、あとは古い花柄をとる程度ですが、今のところは病害虫にやられずに順調に生育しています。雨の後は一段と花の色が冴えるようですが、うどんこ病など病気は要注意ですね。
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ジューンベリーの収穫

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ジューンベリーが少しずつ黒くなり始めましたので、順次収穫を始めています。
今年はとても生育が良くて、1cmほどの黒いサクランボのような実がたわわになっています。病害虫の心配はありませんし完全無農薬ですので、収穫しながら口に放り込むと甘酸っぱい果汁が口中に広がります。ジャムにしても綺麗な色が出ますが、私のところではすべて冷凍にして、そのままヨーグルトに振りかけて食べています。最高に美味しいです。
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リンゴがこんなに大きく

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3日連続で25℃を超えて「暑~い、暑~い」を連発しています。とは言いつつも、ノルマの草刈りと芝刈り、生垣のトリミングと朝から夕方まで忙しく動いていました。作業着がすぐ汗まみれになるほどですから、水分だけはこまめに摂るように注意しての作業です。園芸愛好家の皆さんも熱中症にはくれぐれもお気をつけて作業なさってくださいね。

そうそう、リンゴが今のところ虫もつかず病気にもならないで絶好調です。小さかった実はご覧のように立派に生育しています。直径5cm前後でしょうか、今まで上を向いていましたが、大きくなるにつれ下を向いて成長を続けています。3種類ありますが、幼果であってもそれぞれ色や形に特徴があって面白いです。
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カラカラの畑

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7月を迎えた猫額菜園、このところずっと雨が降っていませんので、カラカラに乾いています。水分不足で栄養分が行き渡らないのかトマトやキュウリなどはヒョロヒョロって感じです。一雨ほしいところですが、明日だけは勘弁してほしいと願っています。でも梅雨前線が北上しそうな気配ですもね。野菜たちの願いが叶うか、私の願いが叶うか微妙・・・。
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