カテゴリ

カテゴリ:たまにやる男の料理

佐々木豆腐店の小揚でお稲荷さんを

カテゴリ:
先日私が買ってきた佐々木豆腐店の小揚を家内が味付けしておいてくれましたので、それに酢飯を入れてお稲荷さんを作ってみました。お稲荷さんは大好物なのですが、作るのは初めてです。作ると言いましても、ご飯を詰めるだけなのですが・・・。(^^♪ 煮汁の切り加減とご飯の詰加減が意外と難しいものなのですね。それにしましても、ここのお豆腐屋さんの小揚は、油揚げ(アブラゲ)同様に大きくて肉厚で、お稲荷さんにしても美味しいです。
カンピョウとシイタケもついでに味付けをしておいてくれましたので、こちらは二度目の海苔巻きに挑戦です。ソボロと紅ショウガは、自然色素のものを使っていますので、彩りにちょっと乏しいのですが、前回よりは少し進歩したかなと思っています。
昨日の仕事帰りは食事もしないであちこちで用事があったものですから、さっそく出来立てのお稲荷さんと海苔巻きを二つずついただきで~す。
P3050006
P3040003_11-2
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ  

佐々木豆腐店の「あぶらげ」で

カテゴリ:
昨日伺った宝来町の佐々木豆腐店は創業明治16年(1883)といいますから、ゆうに100年を超えているお豆腐屋さんです。子供の頃、私の家の前にもお豆腐屋さんがあって、いつも鍋をもって買いに行ってたことを思い出しています。今は何代目かにあたる若いご夫婦で切り盛りしています。その昔、函館公園の近くにあった勝田温泉で朝風呂を浴びて、その足でこの佐々木豆腐店に寄り、店先の長椅子に腰かけて、出来立てのお豆腐にお醤油をぶっかけて食べるのが、旦那衆の楽しみの一つだったと聞いたことがあります。朝の出来立てのお豆腐は美味しいですもね。

昨日もいろいろと買ってきましたが、「あぶらげ」が凄いんです。厚さが普通の「あぶらげ」の3倍はありそうで、最初見た時は厚揚げかと思ってしまうほどでした。その「あぶらげ」を半分にスライスし、その上にネギを加えた納豆を乗っけ、そしてチーズをトッピングして、オーブンで焼いてみました。半分にしても5枚切りの角食くらいあります。そうそう、その上にパセリもパラパラと散らしています。納豆には添付のタレと辛子も加えましたので、ちょうどよいくらいの味加減で美味しいです。パンにでもご飯にでも合いますよ。でもスーパーのペラペラの「あぶらげ」ではこの味は出せないかもしれませんね。ぜひ函館まで足を運んでください。(^^♪
P2260014-2
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ  

超簡単な「レストランのスパゲティ」

カテゴリ:
スキーから帰ってきて、15分で出来るという「レストランのスパゲッティ」にトライです。トライといいましても、coopの機関紙の今月号に掲載されていた、カゴメ・アンナマンマ「トマト&バジル」を使うという、超手抜きスパゲティです。スパゲティを茹でて、温めたソースを絡めるだけですから、レトルトと大して変わらないのですが、面倒くさいときにはこんなインスタント・ソースを使うのも、いいかも知れません。
今日もばたばたして玉葱やベーコンをソースに加える時間がありませんので、スパゲティの上にベビーリーフ・ミックスを散らし、丸めた生ハムを飾るというか丸めてポイと置いてみました。そうそう、粉チーズも忘れずにパラパラと降りかけて・・・。手抜きにしては、生野菜と生ハムとの相性もバッチリで意外と美味しかったです。
P2100021
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ  

再チャレンジを誓う・・・太巻き

カテゴリ:
昨日のスキーの帰り道、車の中で家内と先日テレビで見た『試してガッテン』の太巻きの話が出て、二人とも急遽食べたいということで、夕食は太巻きにすることにしました。話のはずみで、私が買い出しと作ることになってしまいましたが、買い出しは慣れているものの、太巻きは作ったことがありません。言い出しっぺを後悔しつつも、やるしかありません。そんな大げさなことではないのですが・・・。
『試してガッテン』で作り方のコツだけは見ていましたので、何とかなるだろうくらいのつもりで、まずは中に入れる具から作り始めました。定番の卵焼き、シイタケとカンピョウの含め煮を作り、マグロやカニカマ、キュウリ、ソボロなどを用意しました。そうそう、北海道では紅ショウガを入れるのが普通ですが、全国的には珍しいそうですね。紅ショウガの入らない太巻きなんて考えられません。
海苔に薄く広げた酢飯の上に上記の具を乗っけて、掛け声とともに一気に巻き上げます。そう、一発勝負ですね。ジャーン、2合の酢飯で5本も出来上がってしまいました。
味はまあまあでしたが、ご飯の量と巻き上げに一工夫必要かなと思った太巻きづくりでした。近いうちに再チャレンジをします。目指せmacoto太巻き店・・・(^^♪
P2040003_1
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ  

おせち第2弾

カテゴリ:
おせちの第2弾です。黒豆、昆布巻き、紅白なますは家内の担当で、その他は私が担当しました。八幡巻と伊達巻は数日前に作っておき冷凍保存してたものです。数の子は自分で味付けをしましたし、海老のつや煮は今回で二度目ですからまあまあ上手くいきました。うふふ、今晩と明晩も食べますから、おせち三昧です。
P1010005_1
P1010010_1
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ  

おせち第1弾

カテゴリ:
朝からおせち作りをしていて、夕方やっと終わりました。本当に気まぐれの料理ですので、どこに何があるか分からなくて、家内を巻き込んでバタバタしていました。心身ともに疲れてしまいました。ふぅ~。
そんなことで、第一弾は「煮しめ」です。数年前のNHK「今日の料理」を参考にしたのですが、素材を3つのグループに分けて、温めては冷ますこと数回、いくら冷める時に味が染みるといっても男の料理にしてはちょっと面倒でした。時間ばかり食って思いのほか手こずってしまい、来年も作るかといえば微妙ですね。一の重、二の重も作りましたので、そちらは明日にでもご覧いただければと思います。
そうそう、掲載されているレシピから砂糖はほぼ半分から2/3、お醤油や塩も控えめにしてみましたが、薄味でいい感じです。このへんは自分で作ったもののいいところですね。一番上は里芋ですが、ホクホクに出来て美味しいです。
これから沙絵ちゃんが審査員を務めるNHK紅白を楽しみにしているところです。
皆さま、よいお年をお迎えください。
PC310010
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ  

お掃除の合間に、オニオングラタンスープ

カテゴリ:
皆さん、年末のお掃除はお済でしょうか。
私たちも朝からわっさわっさと大掃除です。何日かに分けて少しずつやって来ましたので、今日ですべて完了です。そんな忙しい合間の昼食に、超簡単なオニオングラタンスープを作ってみました。私の「男の料理」は超簡単でなければやりませんので、いつものBalmudaのレシピを参考にさせていただきました。
玉ねぎ1個とニンニク1個をみじん切りして、バター(20g)で飴色になるまで炒めることからスタートです。それに鶏もも肉(100g)を入れ、さらに少し炒めてから白ワイン(大4)を加えます。水(600ml)、ローリエ(1枚)、塩(小1)を加え10分ほど弱火で煮て、スープは完成です。耐熱容器にスープを入れ、バゲット、チーズ(10g)、パセリをのせて、オーブンで8分ほど焼けば出来上がりです。
私は鶏肉、バター、塩はそれぞれ上記の半量にしましたが、ちょっと薄味でいい感じでした。超簡単で、とても美味しいですので、おすすめです。玉ねぎは前もって炒めてストックしておけば、もっとお手軽に出来るかも知れませんね。
PC300008-2
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ  

あつあつのラザニア

カテゴリ:
朝から凄い天気ですし、外にも出れませんので、本を読んだり部屋の片づけをしたりして過ごしていました。こんな日ですから、たまにはお昼でも作ってもいいかなと思い、有り合わせの材料でBalmudaのレシピから「あつあつのラザニア」を作ってみました。。
ラザニアは買い置きがありましたし、ベシャメルソースとミートソースも市販のものがありましたので、前者を少し牛乳で薄めただけで超簡単でした。それらを何層かに分けて重ね、最後にチーズを豪快にぶっかけて焼くだけです。モッツァレラもあるとよかったのですが、あいにくありませんでしたので、これはパスです。そうそう、私はピーマンとパプリカ、スライス・マッシュルームを刻んで加えてみたのですが、これはグッドでした。
超簡単で美味しいので、やはりイタリアンはいいですね。
IMG_0200-2
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ  

おせちの練習 伊達巻

カテゴリ:
卵をあまり食べることが出来なかった子供時代を過ごしていますから、その反動で卵が大好きです。とくに伊達巻はケーキ以上に好きと言った言い過ぎかもしれませんが、とにかく好きです。
昨年までは家内の知人が沢山作ってくれましたので、冷凍してストックしていたのですが、高齢で作れなくなったということで、今年からは私が作る羽目になってしまいました。鬼すだれなども彼女からのお下がりです。一発目から本番というわけにはいきませんので、まずは何度か練習して上手くなったら本番おせちにかかろうという心づもりです。
レシピは料理本などを参考にして、甘すぎたら砂糖を控えめにするなどとしようと思っています。知人は長芋などを摺って混ぜ込んでいましたが、私は面倒なので簡単に卵とはんぺんをベースにして卵液を作りました。
PC120015
慎重に超弱火で蓋をして20分ほど蒸し焼きをしたら、いい感じに焦げ目がついて焼き上がりました。熱いうちに鬼すだれの上に焦げ目を下にして載せて、端から巻き始めます。海苔巻きはやったことがあるのですが、こちらのほうが厚みがありますので、ちょっと難しいです。何とか巻き終わって輪ゴムをかけて完成です。
PC120023
数時間おいて冷めてから鬼すだれを解きますと・・・
じゃ~ん、ちょっと焼きむらがありますが、美味しそうな伊達巻が姿を現しました。
今回は練習ですので、これはすべてお正月を待たずに食べることにしています。本番は今回の反省点を踏まえて、ちょっぴりでもいいものになれば嬉しいです。(^^♪

まだ切っていませんので、中の渦の模様がどのようになっているか・・・ちょっと不安・・・後で紹介しますね。
PC120005_1
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ  

ナポリタン・トーストを作ってみました

カテゴリ:
明日は12月10日、『たまにやる男の料理』は、おせちに向けてそろそろ動かなくてはと思っているところです。遊んでばかりで料理という料理はしていませんので、腕のほうは限りなくゼロに近くなっています。
そんな重い腰を持ち上げて厨房に立った久しぶりの料理はナポリタン・トーストです。15分ほどで簡単に出来ちゃいますので、料理なんてものではありませんが、長いブランクのあとのウォーミングアップとしてはいいかなと思い選んでみました。レシピは、BALMUDA The Toasterで紹介されていたものをそのまま使いました。
朝に寝ぼけ半分で作りましたが、超簡単な割にはすごく美味しかったです。
PC090010-2PC090023-2
作り方は以下の通りです。
フライパンに、玉ねぎ(小1/2ヶ)、ソーセージ(5本)、スライスマッシュルーム(25g)を入れて、サラダ油(小さじ1)で玉ねぎがしんなりとするまで炒め、これにピーマン(1ヶ)を加えて更に炒めます。適当なところでケチャップ(大さじ3)、ウスターソース(小さじ1/2)、しょう油(小さじ1/2)、バター(10g)を入れて中火でさっと炒めます。この具とピザ用チーズをパンにのせトーストします。パセリ、黒コショウはお好みで。
BALMUDA The Toasterにはピザ・トーストモードがありますので、これで5分間スチームトーストしますが、皆さまがお持ちのトースターやオーブンの場合は、それぞれの仕様に従っていただければと思います。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ  

学生時代を思い出して親子丼

カテゴリ:
親元を離れて少しの期間だけ自炊生活をしていた学生時代の定番料理は、カレーライスと親子丼でした。特に親子丼は超簡単で、失敗が少ないことが自炊学生には人気でした。山盛り丼を3杯くらいは普通に胃の中に放り込んでいましたから、我ながら若いってすごいなあと思います。そうそう、昔は豚肉と卵の他人丼もよく食べましたね。
そんなことを思い出しながら、丼を作ってみました。思い出に耽っていたら、とき卵が煮えすぎて、希望の半熟を通り越してしまいました。作り馴れていた昔のほうが上手だったと思います。
私は三つ葉が大好きですから、刻んだ生の三つ葉をバサッと豪快に振りかけていただきます。
P2190002_1

豚肉の生姜焼き

カテゴリ:
お正月のおせち以来、台所に立っていませんので、久々に料理をしてみることにしました。好きなものから攻めるのが常套ですから、まずは簡単なところで豚肉の生姜焼きにトライです。sumiさんが作る定番のレシピとは少し変えて、タレにケチャップと蜂蜜を少し加えてコクを出し、焼く前の豚肉にも軽く小麦粉をまぶしてみました。ほんのりと甘みが加わり、お肉も油っぽくなく柔らかくなって美味しい生姜焼きになりました。
P2100010_1-2

久しぶりの料理 「おせち」

カテゴリ:
忘れた頃にやる「男の料理」、本当に久しぶりに厨房に立ちました。どこに何があるのかも分からなくなって、情けない限りです。そんなこんなですが、sumiさんに手伝ってもらい朝から年末恒例の「おせち」作りです。今年はあまり気合が入らないので、だいぶ手抜きをしましたが、初めての数の子の味付けを含めてほぼ手作りで完成しました。味は保証の限りではないのですが・・・。

皆様におかれましては、明年もよいお年でありますようお祈り申し上げます。
IMG_3337 にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ

今年のお節の担当料理

カテゴリ:
男の料理愛好家の皆さんは頑張っておられることでしょうね。
今年最後となる大晦日のお節料理の私の担当は3品でした。いつものように母と長姉伝授の北海道ならではの「旨煮」、そしてNHK「きょうの料理」を参考に「正月えび」と「牛肉の八幡巻き」に挑戦しました。

北海道の旨煮は筑前煮に似ていますが、一般的なレシピを見ますと、作り方が違うようで北海道独特の食べ物かなと思っています。鶏肉、レンコン、コンニャク、筍、牛蒡、人参、椎茸、なると、ユリ根などを一つずつ別々に煮て味付けをして、最後に全部を混ぜ合わせます。段取りが悪いので、これだけで3時間くらいかかってしまい、もうほとほと疲れてしまいました。

DSCN6936.jpg

「きょうの料理」の12月号は美味しそうで作りたいものが沢山掲載されていましたが、まず「牛肉の八幡巻き」です。本によりますと、牛蒡は地中にしっかりと根を張るので、安定した暮らしへの願いが込められているそうです。そして巻物は学問を象徴するものらしいです。昔の人はそれぞれの食材にそれに相応しい願いを込めてお節を作っていたのですね。

DSCN6928.jpg

そして「正月えび」です。赤ペーストはドライトマト、粉チーズなど、黄ペーストはドライマンゴー、クリームチーズなど、緑ペーストはパセリ、アーモンドパウダーなどで調味しています。えびのように腰が曲がるまでの長寿を願って、お正月にえびを食べるようですが、願わくは「腰が曲がらないで」、元気でいたいですよね。(^^♪

DSCN6924.jpg

皆様、良いお年をお迎えください。

南瓜と桃の冷んやりスープ

カテゴリ:
本当に忘れた頃にやる男の料理です。南瓜を冷たいポタージュ仕立てにして、秋の気配を感じるというスープです。桃が入ることで味が一層引き立ちます。調理時間は20分程度で超簡単ですし、とても美味しいです。

①南瓜(150g)は皮付きのままラップをして、電子レンジで5分加熱します。皮を剥き適当な大きさに切ります。
②鍋にバター(10g)とスライスした玉葱(1/2個)を入れ、焦がさないようにしんなりするまで炒めます。
③玉葱の鍋に南瓜、牛乳(350ml)、生クリーム(50ml)、コンソメ(1個)を加え、沸騰しない程度に煮込み、塩・胡椒(適量)で調味します。
④熱いうちに南瓜を潰し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。(ミキサーやブレンダーをかけてもOK)
⑤器に盛り、1cm角の桃(1/4個)を散らして完成です。

《「くらしのこよみ料理帖」を参考にしました》

DSCN6637.jpg

南瓜は我が家の菜園で採れた「ネットで出来るカボチャ」です。春に苗を二株購入してネットに這わせて栽培したのですが、10個ほど収穫できました。「坊ちゃんカボチャ」と呼ばれる小型の品種ですが、空中に浮かんでいますので汚くなりませんし、葉が枯れた後もそのままぶら下げて熟成できますので、なかなかいいです。

IMG_9783.jpg

男の料理 「鶏むね肉のさっぱり焼き」

カテゴリ:
本当に忘れた頃にやる男の料理ですが、夕食にNHK「みんなの今日の料理」でランキング2、3位に入っている「鶏むね肉のさっぱり焼き」と「ズッキーニとトマトのあえ物」を作ってみました。
一口大の鶏のむね肉に軽く塩、胡椒をして片栗粉をまぶしてフライパンで軽く焼きます。それに茗荷と青シソの千切りを薬味としてたっぷり添えて完成です。超簡単ですし、薬味がどんなソースよりもさっぱりとして美味しいです。
もう一品も超簡単な和え物です。薄切りのズッキーニを少量の塩でもみ、それにトマトを加えて、醤油、ごま油などのたれで和えるというものです。私は酢も少し加え、キュウリも仲間に加えましたが、これも夏向きで美味しいです。

今回の材料で自家製の野菜は、青シソとキュウリだけでした。トマトはまだ青いですし、茗荷は皿に敷いている葉っぱだけで、実(花芽)はまだ出来たことがありません。そのうちに全部の材料が調達できると思いますので、また作ってみようと思っています。鶏は無理ですよ。(^^♪

DSCN6520.jpg

今年のおせち

カテゴリ:

「たまにやる男の料理」は本当にご無沙汰状態になってしまい、とうとう年末を迎えてしまいました。そんなことで例年のように四品だけ私の担当ということで挑戦してみました。

まずいつもの北海道定番の旨煮です。家内は筑前煮にしたらと言いますが、今年も北海道風こだわってそれぞれを別に煮て味付けし、あとで混ぜ合わせるという方法にしました。沢山作りましたので、お正月期間は毎日食べなくてはならないのがちょっと辛いです。
右は、NHK「今日の料理」の12月号に掲載されていた「田舎風煮しめ」です。子供の頃のお正月に母が大きな鍋で煮しめを沢山作っていたことを思い出しました。母の味には到底及びませんが、砂糖を使わない田舎風というところに惹かれて作ってみました。

1388510673.jpg 1388510653.jpg

伊達巻はとても上手な方がいて、毎年いただくものと決めていたのですが、年末に体調を崩して作れなくなり、急遽ピンチヒッターで作ることになりました。卵液を作って、オーブンで所定の時間焼き上げるまでは順調だったのですが、いざ巻き上げる段になって大変でした。何とか形になりましたが、伊達巻がこんなに難しいものだとは知りませんでした。

1388510663.jpg

ついでに蒲鉾でお遊びをしました。うふふ。蒲鉾板に乗っけて、青菜の餌までおきましたが、ウサギちゃんに見えますでしょうか。

1388510680.jpg

明年も幸せいっぱいのお年になりますようお祈り申し上げます。

旬のイカメシ

カテゴリ:

男の料理もご無沙汰気味でしたが、小~中型の活きの良いスルメイカが10匹398円で売られていましたので、さっそくイカメシに挑戦です。食べるのは大好きですが、作るのは初めてですので、味付けは薄めに、イカにはあまりお米を入れないことを注意してやってみました。だし汁、醤油、砂糖、みりん、お酒などを用意し、高圧釜で7分ほど、そして15分ほど放置し、更に煮汁だけを少し煮詰めて完成です。胴体が裂けませんでしたが、もう少しお米が少なくても良かったかなと思っています。それと、もち米だけを使いましたが、普通のお米と半々でも良かったかなとも思っています。簡単で美味しいイカメシ、近いうちにまた挑戦します。

1371477814.jpg

たまにやる男の料理 「クリスピー・ピザ」

カテゴリ:
1361745935.jpg


久々の男の料理は昼食のピザです。今回は生地が薄めのクリスピー(crispy)タイプを作ってみました。生地はポテトチップのように薄くてパリパリ、カリカリするようにし、トッピングは玉葱、オリーブ、サラミソーセージだけのシンプルなものにしました。
生地の粉にイースト、オリーブオイル、水を加えて1時間ほど放置しておいたら2倍ほどに膨れ上がりました。お餅のようでこれだけでも美味しそうです。

1361730191.jpg

たまにやる男の料理 「ショウガ料理3品」

カテゴリ:

北海道新聞付録の料理小冊子の今月号はショウガ料理でしたので、今日はこれに挑戦です。ショウガはご存知のように身体を温めたり、代謝を良くしたりする成分が沢山含まれていますので、寒い今の時期には打ってつけの食材といえそうです。

ご飯は「カキとショウガのご飯」です。具材は、カキとショウガ、ブナシメジを炊き込んだシンプルなものです。炊き込む汁にはナンプラーも入って味に深みを出しているようです。ショウガの香りとカキの風味が絶妙で、美味しい炊き込みご飯です。

1358626989.jpg

2品目の肉料理は「豚肉のショウガ風味竜田揚げ」です。ショウガ醤油に浸けこんだ豚肉に片栗粉をまぶして油で揚げ、ブロッコリーと盛り合わせた上に、あんたれを掛けるというこれもシンプルな料理です。豚肉の旨味が引き出された一品です。

1358627019.jpg

3品目は「ホタテのショウガ醤油あえ」です。ホタテの貝柱(生)と長イモ、春菊、ショウガなどの中華風和え物です。ホタテも長イモもショウガとは良く合う食材ですね。酒の肴にもお薦めの一品です。

1358627009.jpg

食材は前もってメモしておき仕事の帰りに購入してきました。少し前までは目の前にあるものを適当に籠に入れていたのですが、この頃は鮮度、金額などをいろいろ物色して慎重に品定めをしています。今回の炊き込みご飯の青物もレシピでは三つ葉だったのですが、一束258円もするものですからパスして、家で栽培しているイタリアンパセリで代用しました。(^^♪

たまにやる男の料理 「おせち」

カテゴリ:

今年最後の「たまにやる男の料理」はお正月の「おせち」に挑戦です。NHKの「きょうの料理」を参考に数品を作ってみました。
最初はテキストと関係がないのですが、北海道では定番になっている「旨煮」です。10点ほどの素材を別々に煮て味付けをしますので、これだけでほぼ半日かかってしまいました。筑前煮に由来するのでしょうが、「北海道の旨煮」はちょっと異なるようです。

1356971390.jpg

2品目はテキストの「如意巻き」です。カニと豚の肉あんを薄焼き卵で巻き、蒸し器で蒸すというものです。丁度良い大きさの卵焼き器がなくて苦労しましたが、何とか形になったようです。

1356971398.jpg

3品目は「八幡巻き」です。ごぼうの産地だった京都の八幡にちなんでこの名が付いたそうです。太いごぼうが手に入らず、細めの巻物になりましたが、牛肉とごぼうの旨味が凝縮して美味しいです。

1356971405.jpg

そして「えびのうま煮」です。才巻海老(車海老)を使うようですが、今回は地元のボタン海老を使いました。私の担当はこの4品ですが、買い出しから作り終えるまでの工程で結構疲れてしまいました。苦労した甲斐があるといいのですが…。

1356971412.jpg

末筆になりましたが、今年も皆様にはご厚誼いただきまして有難うございました。明年も幸多き年でありますようお祈り申し上げます。

たまにやる男の料理 「根菜と鶏肉のラタトゥイユ風」

カテゴリ:

NHK今日の料理12月号の「洋風塩麹おせち」の一品を、お正月前の予行演習として作ってみました。『定番の煮しめもトマト味にすればグッと新鮮。塩麹で調味すれば、ダシいらずで味に深みが出ます』というフレーズでしたが、トマトの水煮と塩麹が加わることでいつもの煮しめとは一味違った美味しさがありました。他にも塩麹を使ったおせちのレシピが沢山掲載されていますので、他も作ってみたいと思っています。

1353963444.jpg

たまにやる男の料理 「オムライス」

カテゴリ:

昨日夜のNHK教育「今日の料理」を見ていましたら、東京・神楽坂の住宅街にあるフランス料理店「ル・マンジュ・トゥー」のシェフ谷昇さんが講師になり、「真夜中のオムライス」と題してお店のまかない飯を紹介していました。午前1時頃に厨房スタッフの方々とワインを片手に賑やかに食べるオムライスがとても美味しそうでした。ということで無性にオムライスが食べたくなり、今夜初めて挑戦しました。
チキンライスを包む卵は日比谷公園の松本楼のように半熟でフワフワにしたかったのですが、ちょっと硬くなったのが残念でした。ソースは谷シェフと同じように、・しょうゆ 小さじ1、・水 大さじ1強、・トマトケチャップ 40g、・ウスターソース 小さじ1 の割合で作りましたが、これは美味しいです。

1353013587.jpg

サラダは「揚げごぼうサラダ」をやってみました。ごぼうを薄くスライスして6分ほど油で揚げ、同時にイタリアンパセリも軽く揚げます。ごぼうが揚がったら熱いうちに酢、塩、胡椒を振り、ロースハムを加えれば出来上がりです。

1353013595.jpg

遊びで「りんごのソテー」も作ってみました。紅玉がいいのでしょうが、七飯産の蜜がたっぷりで美味しいレッドゴールドが旬ですので、それを使ってみました。デザートでもメインの付け合わせでもいい感じです。

1353013604.jpg

たまにやる男の料理 「豚肉とマルメロの煮込み」

カテゴリ:
1352668229.jpg

マルメロが1個だけ残りましたので、「豚肉とマルメロの煮込み」を作ってみました。ギリシャ料理で「 ヒリノ・メ・キドニア」というのだそうです。トマトペースト、シナモン、クローブなどを加えて炒めた薄切りの玉葱の中に、オリーブオイルで焼いた豚肉を入れ、白ワインを加えて1時間ほど弱火でコトコトと煮ます。それに少量のバターで焼いたマルメロを加え、ナツメグも振りかけて更に30分ほど煮込んで出来上がりです。マルメロの香りが爽やかなギリシャ風のスパイシー豚肉の煮込みになりました。レシピは「ギリシャのごはん」を参考にさせていただきました。


天使の食卓 『グラタン定食』

カテゴリ:

コープさっぽろの小冊子(Cho-co-tto)に掲載されている「天使の食卓」のグラタン定食を作ってみました。このプロジェクトは「より安全・安心な食」を目指すとして札幌・天使大学栄養学科の学生さんとコープの連携で考えられた献立です。
まず主菜の「鮭のちゃんちゃん焼き風みそグラタン」です。北海道は鮭が旬ですし、栄養学的には鮭に含まれるアスタキサンチンという物質には抗酸化作用があって、免疫力を高める効果があるそうです。白菜、玉葱、椎茸、人参などを敷き詰めた上に鮭を置き、味噌ソースをかけた上にさらにマヨネーズ、チーズをかけてオープンで焼くという豪華版のちゃんちゃん焼きです。ワインと一緒でもご飯のおかずとしても美味しい料理です。

1352387120.jpg

1352387131.jpg

副彩は「彩りサラダ」です。ドレッシングは油を使わないヘルシーな和風ドレッシングです。

1352322162.jpg

汁物は「かぼちゃとリンゴのポタージュ」です。カボチャは地元産で美味しいものが出回っていますし、リンゴも地元のものですから、まさに地産地消のレシピです。リンゴはすりおろしたものとスライスしたものを入れましたが、ほのかな酸味と甘みが加わって美味しいポタージュでした。

1352322147.jpg

たまにやる男の料理「カボチャと鶏つくねの煮もの」

カテゴリ:

まだ地物のカボチャは出ていませんが、個人的にカボチャが好きですので、鶏のつくねとの煮物を作ってみました。とは云いましてもカボチャ料理を作ったことがありませんので、これから少しずつレパートリーを広げて行きたいと思っています。この料理は下準備が20分程度と超簡単で、つくねからの出汁が出て、思った以上に美味しいカボチャ料理になりました。隣は家内が作った茄子の揚げ出しです。菜園では茄子もボチボチ収穫し始めています。

1343428874.jpg

私のところではカボチャは作っていませんが、火山灰地の隣町は美味しいカボチャの産地になっています。いろいろな種類のカボチャが出回る秋が楽しみです。


たまにやる男の料理 「エビのチリソース、青椒肉絲、酸辣湯」

カテゴリ:

たまにやる男の料理は中華料理のエビのチリソース、青椒肉絲、酸辣湯などに挑戦です。

1341419548.jpg


まずエビのチリソースです。中華料理店では必ず注文する料理ですが、作るのは初めてです。合わせ調味料などはレシピ通りですが、コツはエビの下味と「油通し」をすることとありましたのでやってみました。低温の油に入れてエビの色がうっすらと付いたら取り出すというものです。確かにこのひと手間で素材のプリプリ感と美味しさが引き立ちました。

1341419558.jpg

次は青椒肉絲(チンジャオロウスー)です。牛肉を使いますと青椒牛肉絲(チンジャオニュウロウスー)となるようです。知人からニンニクの茎を沢山いただきましたので、ピーマンを少なくしてその分ニンニクの茎を使ってみました。材料を同じ大きさに揃えて切り、素早く均一に火を通して、歯ごたえよく仕上げるのがコツのようです

1341419566.jpg

ついでにとスープも作ってみました。酸辣湯(スワンラータン)です。水溶き片栗粉と溶き卵を入れてふわっとさせ、最後に黒酢を入れて仕上げます。さっぱりとスパイシーで美味しい中華スープでした。

たまにやる男の料理 「筑前煮と焼き鮭の香味ソース」

カテゴリ:

今日は仕事のない日ですし、雨が降って庭作業も出来ませんので、自分の好きな料理を作ってみることにしました。一つは煮物の定番「筑前煮」、もうひとつは「焼き鮭の香味ソース」にしました。

1340227441.jpg

北海道では大晦日に「旨煮」を作りますが、「筑前煮」はそれに比べると簡単で、私でも1時間ほどで出来上がりました。今回初めて「鍋の油ならし」という前処理をしたのですが、鶏肉を炒めるところで焦げ付かずに上手く炒めることが出来ました。根菜がたっぷりで煮物はいいです。

1340227449.jpg

もう一品は「焼き鮭の香味ソース」です。スーパーで今が旬の時鮭が安く出でいましたので、2切れほど買ってきて作ってみました。鮭は小麦粉をまぶしてフライパンで焼くだけです。香味ソースは醤油(大2)、レモン果汁(大2)、水(大1)、砂糖(小1)、おろし生姜(少々)、万能葱のみじん切り(大4)、唐辛子(1本)を混ぜて前もって作っておきます。この手の物は簡単で美味しく出来ますので、私は気に入っています。

たまにやる男の料理 「ミートボールのホワイトシチュー」

カテゴリ:

本当にお恥ずかしいくらいに「たまにやる」男の料理なのですが、今回は標記の「ミートボールのホワイトシチュー」にしてみました。今の時期にシチュー・・・と思ったのですが、中に入れる野菜のカブが当地では最後のようで、それではということになりました。

1340050242.jpg

ミートボールは豚赤身の挽肉を使い、玉葱(小1個)、バター、パン粉、牛乳、白ワイン、ナツメグそしてセージのみじん切りをなどを加えて団子にしました。250gの挽肉を使いましたので、6個の大きな団子になりました。少なめの煮汁(300ml)で団子を軽く煮て、それにカブ、人参、シメジなどを加えて更に15分ほど煮ます。煮上がったら牛乳を200ml加え、別に用意しておいたブールマニエ(バターと小麦粉各大匙2程度)を煮汁で溶いてから加えて出来上がりです。仕上げに生クリームを大匙3程度加えるとより美味しくなります。私はサワークリームを使いましたが、これも美味しいです。調理時間は段取りから完了まで1時間ちょっとですので、割と簡単で「男の料理」として何度でも作れそうです。ミートボールはチキンでもいけそうですし、セージが無ければパセリでも大丈夫のようです。

久々に「たまにやる男の料理」 ピザ

カテゴリ:
1338142058.jpg

忘れた頃にやる「男の料理」はお昼のピザです。暖かくなって庭仕事やカナヅチ脱出が忙しいものですから、男の料理は疎かになっています。ということで今回も簡単なピザです。2種類を作り、1枚は写真のようにツナとコーンそしてアスパラ、玉葱、トマトを乗っけてみました。もう1枚はツナの代わりにベーコンをトッピングしたものです。ソースはトマトピューレとオレガノ、タバスコなどを混ぜてベースにたっぷりと塗っています。家内は「美味しい」と言ってましたが、本当のところはどうなのでしょう。


雨のゴールデンウィークは「飯(まま)ごと」

カテゴリ:
1336145856.jpg

1336145884.jpg

ゴールデンウィークの後半は雨模様で畑仕事も出来ないので、久々に男の料理をしました。新しいオープンを購入しましたので、今日はピザに挑戦です。生地から作るのは初めてですが、パン作りにも共通するようですので、手抜きをせずにレシピ通りに作業を進めました。発酵も上手く行き、いい感じに生地が出来上がりましたので、その上にトマトピューレ、オレガノ、タバスコなどのソースを塗り、さらに玉ねぎ、ピーマン、ベーコン、マッシュルーム、オリーブなどをトッピングしました。チーズをのっけてからオープンで10分ほど焼いて完成です。出来栄えはまあまあと思ったのですが、家内の採点は45点ほどで厳しいものでした。もう少し飯(まま)ごと修業を積まないといけないようです。(/_;)


石焼き芋

カテゴリ:
1335375873.jpg

男の料理なんてものではありませんが、「いもオジサン」としましては石焼き芋に挑戦(?)です。スーパーで4個入り234円で売っていましたので、散歩がてら重い思いをして購入してきました。これからピザやスイーツ作りにも挑戦してみたいと新しいオープンに買い換えましたので、その試運転も兼ねてのトライです。軽く水洗いをし水気を取って、あとはただ並べてセットするだけです。(忘れてました。フォークを刺して穴も開けておきます。忘れると大事なオープンの中で爆発します)
ジャーン・・・。45分後に出来上がったのが上の写真です。まさに「石焼き芋」です。家内と目を丸くするほどに美味しい焼き芋に喝采しました。今のオープンは凄いです。(^^♪


マスの揚げだし

カテゴリ:
1329155421.jpg

「たまにやる男の料理」もちょっと疲れ気味ですので、簡単なものにしました。当地ではマスが旬で美味しそうでしたので、揚げだしにしてみました。一口大のマスを醤油と日本酒で下味をつけ片栗粉をまぶすだけで素材は出来上がりです。それを油で揚げて、熱々の汁(だし汁1cup、醤油1/4cup、みりん1/4cup)をかけ、大根おろしを添えて完成です。北海道ではマスが旬で何にしても美味しいですが、この揚げだしも美味しいです。


「三ツ判 山吹」を使ったチカの南蛮漬け

カテゴリ:
1328996293.jpg

「たまにやる男の料理」も2月に入って少し調子が出てきました。ということで、先月に購入していた「三ツ判 山吹」を使った今が旬のチカの南蛮漬けを作ってみました。チカは10匹ほど入った1パックで200円でしたし、今が旬で活きがとても良かったので迷わず購入しました。一緒に入れる野菜は、玉ねぎ、人参、パプリカなどです。そして調味料の酢は、前述のミツカンの純米粕酢「三ツ判 山吹」にしてみました。この酢は江戸前ずしの寿司酢のルーツとのことです。スーパーなどでもいろいろな酢を売っていますが、かなり美味しい酢のレベルだと思いました。そして今回の南蛮漬けも簡単な割に超美味しく出来ました。


これは美味しい「ひと口サイズのとん天」

カテゴリ:
1328994647.jpg

食べやすいひと口サイズの「とん天」を作ってみました。豚モモ肉を2センチに切って、醤油、日本酒、すりニンニクで下味をつけます。それを同サイズに切った長ネギに巻きつけます。衣は冷水(50cc)にマヨネーズ(大匙1)、薄力粉(30g)でざっくりと作ります。衣を付けてから油でじっくりと揚げて完成です。長ネギの甘みと軽く下味のついたモモ肉が絶妙の旨味を出して、これは簡単で超美味しいです。


米粉を使ったニョッキのパプリカソース

カテゴリ:
1328909978.jpg

1328909986.jpg

「たまにやる男の料理」の第6弾は、道新ポケットブックに載ってた米粉を使った「ニョッキのパプリカソース」に挑戦です。つなぎの小麦粉を米粉に変えてモチモチ感を出すのが狙いのようです。まずはジャガイモを茹でて裏ごしをし米粉と混ぜてニョッキを作り、もう一度軽く茹でます。耐熱容器に入れ、それにすりおろしたパプリカ、玉ねぎ、ニンニク、調味料としてオリーブオイル、塩、コショウなどをかけます。さらに生クリームと粉チーズ、パン粉などを振りかけ、オープンで焼いて出来上がりです。食べた感想は美味しいのですが、反省点もありました。ニョッキのジャガイモは男爵を使ったのですが、ちょっと粉っぽくてメークインのほうが良いようです。また米粉はもう少しモチモチ感が出ると思ったのですが、期待はずれでやはり小麦粉がいいみたいです。あと好みでしょうが、個人的にはトマトソースのほうが好きですね。


たまにやる男の料理 第5弾「炸春捲」

カテゴリ:
1327097531.jpg

1327097545.jpg

たまにやる男の料理の第5弾は中華の定番「炸春捲(五目はるまき)」です。今年になって、もう第5弾ですから、少し勢いづいてきた感じがしています。この「炸春捲(五目はるまき)」は、数年前に函館の山の手にある中国料理店「頂狼飯店」で教えていただいた料理の一つです。ポイントさえ押さえれば失敗せずに美味しく作れるので、個人的には好きな料理になっています。

材料はあり合わせの物で良いのですが、今回はタケノコ、玉ねぎ、豚モモスライス、干しシイタケ、エビ、長ネギ、生姜などを入れました。生姜以外はすべて絲(縦に細く)に切ります。調理は、熱した胡麻油で生姜と長ネギを炒めて香りを出し、豚肉を加えて炒め、火が通ったら残りの材料を入れて更に炒めます。そして調味料(醤油、日本酒、砂糖、中華スープ)で味付けをします。仕上げる直前に巻きやすいように適量の片栗粉で汁止めをします。味付けはお好みで良いと思いますが、食べるときに辛し醤油をつけますので、あまり濃い味にしないのがポイントです。


たまにやる男の料理 第4弾「ブイヤベース」

カテゴリ:
1326745951.jpg

「たまにやる男の料理」の第4弾は、前回のチゲ鍋に続いての鍋料理として「ブイヤベース」にトライしてみました。本来は地中海で獲れる魚貝類と野菜で作る料理のようですが、ムール貝などが手に入りませんので、魚は今が旬の鱈と冷凍物の赤魚をメインにして入れてみました。ローズマリー、タイム、バジルなどの香辛料をたっぷり入れて煮込み、少量のサフランで香りと色付けをしました。そうそう、男の料理ですから、白ワインもドバ~ッと入れました。家内からも「美味しい」とお褒めの言葉をいただきましたが、本心かどうかは定かではありません。

たまにやる男の料理 第3弾「タラとシメジのチゲ」

カテゴリ:
1326317195.jpg

たまにやる男の料理の第3弾は韓国風の「タラとシメジのチゲ」です。『たまに』やるのが「男の料理」なのですが、もう第3弾ですから、『またまた』やるといった感じになってきました。今が旬のタラを購入してきましたので、今晩は韓国風の鍋にしました。作り方は超簡単です。キムチをすりおろしたニンニク、唐辛子、胡麻油で炒め、それにたっぷりの昆布だしを加え、さらに味噌と醤油で味付けをします。そして豆腐、シメジ、長ネギ、茎ニンニク、ニラ、白菜などを加えて煮ると出来上がりです。これは簡単で美味しいです。


たまにやる男の料理 第2弾「煮しめ」

カテゴリ:
1326108821.jpg

たまにやる男の料理の今年第2弾は「煮しめ」です。これは過去に3度ほど作ったことがありますから、段取りはまあまあ覚えています。たまにしかやらない男の料理ですので、この「煮しめ」はそれなりに少しこだわっています。里芋はコメのとぎ汁で下茹でしたり、こんにゃくはフライパンで空いりしたりします。家内は「毎日やったらそんなことは出来ませんね~」と言いますが、気にすることはありません。やはり手を掛けただけ「自分では美味しい」と思います。いいんです自己満足で・・・(^^♪


キムチのクリームスパゲッティ

カテゴリ:
1326044075.jpg

「たまにやる男の料理」の今年最初の出番は、生クリームで辛味がまろやかになる「キムチのクリームスパゲッティ」です。作り方はフライパンにオリーブオイル(大匙1/2)とニンニク(1片)を炒め、香りが出てきたら薄切りの玉ねぎ(1/4個)を加えて更に軽く炒めます。それに荒く刻んだキムチ(100g)と植物性生クリーム(カップ1/2)を加え一煮立ちさせます。やや固めにゆでたスパゲッティ(180g)をまぜ合わせ、イタリアンパセリ(パセリでもOK)と黒コショウをお好みでふりかけて出来上がりです。このスパゲッティは韓国風で美味しいです。材料はすべて2人分です。


栗の渋皮煮 つまみ食いで「美味い~」

カテゴリ:
1324919976.jpg

秋から冷蔵庫に保存していた栗で渋皮煮を作りました。家内から栗の虫が出ていると言われていたのですが、やっと重い腰をあげて作業に取り掛かりました。案の定、虫に食われていたり、乾燥したりして相当痛んでいましたが、出来るだけ良いのを選んでみました。最初は重曹を入れてあくを取り、何度か水を換えて10時間ほど弱火で煮込みます。そしてたっぷりの砂糖を加え、最後にブランデーを適量入れて出来上がりです。栗の状態が良くありませんので見栄えはイマイチですが、ちょっとつまみ食いをしたら、我ながら「美味い~」と唸ってしまいました。自画自賛でスミマセン・・・(^^♪


トマトとツナのパスタ

カテゴリ:
1316879168.jpg

今日の昼食はクックパットを参考に、「普通に美味しいトマトとツナのパスタ」を作ってみました。ニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒め、それに自家製のトマトピューレ、ツナ缶、コンソメ、粉チーズ、スキムミルクなどを適当に入れて、ブラックペパーなどで味を調整し、あとはパスタにからめるだけです。超簡単15分ほどで出来上がりました。イタリアンパセリをかけていただきましたが、とても美味しいパスタでした。


ボロネーゼ風パスタに挑戦

カテゴリ:
1316627523.jpg

クックパッドのパスタ・コンテストでグランプリを受賞した「ボロネーゼ風パスタ」に挑戦してみました。我が家の家庭菜園で採れた茄子と冷蔵庫に余っていた挽肉などで超簡単に作れました。ニンニクが効いてとても美味しいパスタです。

1316628283.jpg

こちらも超簡単なミネストローネです。あり合わせの野菜を刻んですぐ出来上がりです。自家製のトマトピューレで味付けをしたらとても美味しくなりました。


マロングラッセ作りに挑戦

カテゴリ:
我が家の庭の栗の木から沢山の栗が収穫できました。茹でて食べても美味しいのですが、今年は初めてマロングラッセと渋皮煮に挑戦してみました。3日前ほどから鬼皮を剥ぎ、渋皮だけにしたものを重曹を加えたりして2日間ほど弱火でコトコトと煮て、今日の朝からは砂糖を加えて煮詰めてほぼ完成しました。最後にブランデーをたっぷり振りかけたら、いい香りがしてきました。

1289510704.jpg

シロップたっぷりの渋皮煮は瓶詰めにし、マロングラッセのほうはシロップを煮詰めて栗に絡ませたら出来上がりです。ピカピカの艶も香りも売っているマロングラッセのようなものに仕上がりました。崩れたものを試食しましたが、もう最高です。

道新文化教室の料理講座

カテゴリ:
1307827452.jpg

道新文化教室の料理講座に参加することにしました。まず、フランス料理と日本料理のシリーズで、函館の料理専門学校で開催される講座に参加することにしました。第1弾はフランス料理でした。料理教室に参加することは初めてですし、周りは女性ばかりですので、とても緊張しました。とにかく時間までに作らなくてはいけないので、ちょっと焦りましたが、3品ほどを無事完成することができました。写真はホタテのパイ包み焼きです。

このページのトップヘ

見出し画像
×