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カテゴリ:日々のことなど

一気に40cmの積雪

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数日前までは雨が降ったりして雪が少なくなっていたのですが、このところの寒波で一気に40cmほども積もりました。連日、除雪車が入っていますので、家の前に置かれた雪をどかす作業に明け暮れています。40cmというと大したことがないように思われるかもしれませんが、道路の両側はうず高く雪の山が形成されています。もともと北国しては雪の少ない地域なのですが、今年の雪の降り方は異常なようで、例年の2倍は降っているようなことを言っていました。お蔭でスキー場は初日からゴンドラが稼働しているようで、スキーヤーにとっては朗報になっています。私も近々初滑りを予定しています。
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昨日はハロウィンだったのですね

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昨日はハロウィンだったのですね。
テレビでも見ない限り、こんな田舎にいてはハロウィンの「ハ」の字も見つけることは出来ませんが、渋谷ではDJポリスまで出動する大騒ぎだったようですね。子供の頃にはこんなイベントはありませんでしたので、仮装までしてどうして繰り出さなければいけないのか団塊お爺さんには理解できませんが、若者にはそれなりに楽しい行事なのでしょう。

先日、厚沢部で買ってきたペポカボチャがありましたので、なんとなく並べてパチッと撮ってみました。ハロウィンって、何か特別に食べるものってあるのかなぁ。(^^♪
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海の貴婦人・海王丸

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海の貴婦人と呼ばれている海王丸が函館港へ入港しているとのことで、仕事帰りに港へ寄って見てきました。前回の寄港は3年前だったと記憶していますが、いつ見ても気品があっていい船です。
特に船首についている女神像が素敵で目を惹きます。「紺青(こんじょう)」という像で、日本丸の「藍青(らんじょう)」の妹なのだそうです。手にしている横笛は、フルートかと思ったのですが、能や歌舞伎のお囃子に用いる能管という楽器のようです。穏やかな航海と乗組員の安全を願っているのでしょうね。
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東川町が舞台の『写真甲子園』 11月公開予定

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大雪旭岳sea to summitが開催された東川町が舞台の映画『写真甲子園 / 0.5秒の夏』が今年の11月に全国の映画館で公開されますので紹介させていただきます。『写真甲子園』というのは、写真の町として知られている東川町で1994年に始まった高校写真部の日本一を決める大会で、ブロック別公開審査を勝ち抜いた全国11ブロックの代表18校が、毎年7月に当地での本戦で熱い戦いを繰り広げています。
映画は、写真に青春を捧げる高校生たちの熱き姿を東川町の美しい自然とともに描き出した作品です。監督は『僕らの七日間戦争』などで知られる菅原浩志さん、キャストには若手俳優にまじって秋野暢子さんや千葉真一さんなど実力派俳優陣が顔を揃えています。 そして主題歌と挿入歌は大黒摩季さんとBoooozeが担当しています。
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sea to summitの際にいただいたDVDです。町を挙げて協力・応援をした作品のようで、町長さんや観光協会会長さんからも全国の多くの方々に観ていただきたいというメッセージをいただきました。11月になりましたら私たちも観に行こうと思っていますが、皆様もぜひ映画館へ足を運ばれてご覧くださればと思います。全篇に流れる大黒摩季さんの「latitude~明日が来るから~」、Boooozeの「Zoom up★」もいいですよ。
詳しいことは公式ホームページをご覧ください。予告編なども観ることが出来ます。
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雨上がりのカタツムリ

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昨日に続いて濃い霧に包まれ、断続的に弱い雨が降り続いています。緑が一気に生気を取り戻しましたし、カタツムリなども活発に動き出しています。動きが遅い代名詞のようなカタツムリですが、カメラを向けていますと意外と早いのには驚いてしまいます。

今日はそんなカタツムリが背中にしょっている殻(シェル)に強引に結び付けたシェルターの話題です。そもそもシェルターの語源は分かりませんが、殻(シェル)も危険物から身を守る防御物ですから、意外とこのへんから派生しているのかも知れませんね。

以前の記事の中で、スイスのパンの不味さについて書きましたが、今回はスイスの核シェルターについてお話させていただきます。ここにきて核ミサイルの脅威が迫っているということで日本でも核シェルターを設置する家が少しずつ増えているようですが、まだ微々たるもののようです。対してスイスでは住宅、病院、学校といった建物の地下に30万基以上のシェルターと、500基余りの公共シェルターがあり、約800万人の人口の114%が収容可能と言いますから驚いてしまいます。私が住んでいた40年以上も前は東西冷戦時代でしたし、62年にはキューバ危機がありましたので、連邦法で設置が義務づけられたのも頷けるような気がしないわけでもありませんでした。

私の働いていた施設は大きなジュネーヴ州立病院と500mほどの長い専用地下通路で繋がっていて、昼食時はこの分厚いコンクリートがむき出しの薄暗いトンネルを通って病院のカフェテリアまでを往復していました。このトンネルは有事の際には患者搬送か何かに活用するというのを聞いたことがあります。もちろん下宿していたアパートの地下にも核シェルターはありましたが、マダムの話では「私のところは物置よ」と言ってるくらいですから、実際にはどの程度機能するのか疑問符がつくように思っていました。定期的な検査があるようですから、その時には酸素ボンベや備蓄非常食などの用意はするのかも知れません。

観光国そして永世中立国として私たちに知られているスイスですが、フランス、ドイツ、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタインといった大小の国と国境を接し、その昔には南に遠征する軍隊のアルプス越えの要衝だったことから欧州列強の覇権争いに巻き込まれてきた苦い歴史があります。このへんが島国の日本とは根本的に考え方が異なっている要因なのかも知れません。

さて、核シェルターですが、皆さんはどのようにお考えでしょうか。自分や子孫のためにぜひ欲しいという方もいらっしゃるかもしれませんね。私はというと、万が一有事になったらパーッと消滅を選ぶかなと思ったりしています。
カタツムリを見ながら、そんなことを思い出したり考えたりしていました。
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日本のパンは美味しいですが・・・

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このバケットはご贔屓の七飯のパン屋さんのものですが、とても美味しくてよく買ってきます。ここのパン屋さんだけではなく、どこで買っても日本のパンは美味しいですよね。

話は飛びますが、私は24~25歳にかけての1年余りスイスのジュネーヴに住んでいました。もう40年以上も前のことですので、ほとんど記憶が薄れかかってきているのですが、スイスのパンの不味さだけは忘れることは出来ません。半年くらい経ってジュネーヴでの生活に馴れた頃、パリに遊びに行った際に食べたパンの美味しさに感激したことを憶えています。スイスのパンは一切れ食べただけでギブアップでしたが、フランスのパンは何もつけずにいくらでも食べれる感じでした。
下宿のマダムが話すのには、スイスは小麦粉を1~2年ほど備蓄していて、古いのから順次放出しているのでパンが美味しくないということでした。きっかけは第一時世界大戦の時にドイツによって国境が封鎖され、食料輸入がストップして深刻な食料難に陥ったことにあるらしいのです。

時を経て、現在のスイスはどうなっているのか調べてみました。私が帰った後の1982年に「国家経済物資供給に関する連邦法」というものが公布されたようで、一歩進んだ食料の備蓄政策が始まったようです。戦争や自然災害・事故・経済危機等の緊急事態を想定して、国民一人当たりの食料供給目標を2,300kcal/日とし、小麦粉・米・砂糖・食用油・飼料等を、全国民の平均6ヶ月分を備蓄するというものです。連邦政府と民間企業による備蓄だけでなく、家庭でも小麦・砂糖・食用油等の基本的な食料品を2ヶ月分備蓄することを奨励しているそうです。

現在のスイスの自給率は日本よりも高い50~60%程度らしいですが、それでも完璧なまでの国家安全保障政策が行きわたっているような気がします。さらに国民の命と直結する農地を守る政策の結果、スイスのアルプス山岳地帯の景観は放牧によって保全され、それがスイスの観光収入の増加につながっているのはご存知の通りです。日本では国民の生命を守るための農地が次々と放棄され、国民の生命が担保できなくなって来ているのは自給率の低下とともに気掛かりなことです。

美味しいバケットを食べながら、国の安全保障政策や農地保全の問題とともに少しは家庭での備蓄も考えなくてはと思っているところです。そうそう、現在のスイスのパンは製パン技術が進んでおり、周辺国と同様に美味しくなっているそうです。(^^♪
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黒糖の不思議な魅力

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数か月前、水中写真家の中村征夫さんが出演されていたテレビのトーク番組を見ていましたら、中村さんが遠征する時に必ず持って行くものに潜水器材の他に「黒糖」を挙げられていました。それはタッパーにびっしり詰められたもので、潜水前後や疲れた時に、そこから取り出してポイと口に放り込むのだそうです。不思議と疲れが取れるし、ちょっとした風邪気味の時もお湯に溶かして飲むと、すぐ治ると仰っていました。
中村征夫さんが推奨しているものならばということで、私もネットで探して購入してみました。黒糖と言ってもいろいろとあるのですが、ぜひ行って綺麗な海に潜ってみたいと思っている波照間島のものを拘って選んでみました。八重山諸島最南端の島、ハテルマ・ブルー・・・いいだろうなぁ。(^^♪

一口大に分割されており、やや大きめのものを口に入れてみましたが、ちょっと苦みがあって、あの痺れるような濃厚な甘みが懐かしさを呼び覚ましてくれます。イマドキはケーキも和菓子も甘みを抑えた上品な味が好まれていますから、この強烈な甘みはインパクトがあります。安いので、大量に買っちゃいましたが、仕事から帰ったら一個、プールで泳ぎ終えたら一個と順調に消費されています。疲れたなと思っても、一個口に入れた途端に元気が湧くような気がしています。黒糖の不思議な魅力かも知れませんね。
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40歳を過ぎたら緑内障の検査を・・・

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学生時代まで目だけは良くて、視力検査ではいつも一番下の2.0までバッチリ見えていたのですが、社会人になってから徐々に視力が落ちて、現在は裸眼で一番上が見えないほどのド近眼です。仕事がら目を使うものですから職業病なのですが、それだけに目は大切にしています。毎年、定期健診を受けていますが、3年ほど前に視野検査を受けた方が良いと言われ、今回まで3度ほど検査をしてきました。考えられるのは緑内障なのですが、この病気は40歳以上では20人に一人の割で発症するといわれています。私は眼圧が低いくらいなのですが、眼圧が正常でもかかる方が多いということも聞いたことがあります。
そんなことで受けた視野検査、すでに経験されている方はお分かりと思うのですが、私の受けたのは半円球状の白いパラボラアンテナのようなものの前に座り、眼球は動かさないで、パラボラアンテナのどこかに点灯する光を感じたらボタンを押すというものでした。光の濃淡がありますし、すぐ押さないといけないというプレッシャーもあって、予想外に難しいものでした。光に合わせて音が出たり出なかったりして、思い込みで押すのを防ぐような仕組みにもなっています。初体験の一昨年は、案の定フライングが多すぎて、医師も首をかしげる結果になってしまいました。一年後まで経過観察しましょうと言うことで、昨年も受けたのですが、同様に誤操作との鑑別が難しいらしく、またしても経過観察。そして今年も受けてきたのですが、3度目となるとこちらにも余裕が出来てきます。落ち着いて確実に見えたものだけ押すようにしたら、バッチリでした。先生曰く「すべてクリアに見えていますので、大丈夫」というお言葉をいただき、3年目にして疑いが晴れ喜んでいるところです。
緑内障は殆ど自覚症状がないうちに病状が進んでいると言いますので、40歳を過ぎましたら一度健診を受けられることをお勧めしたいと思います。

今日は目の病気の話題でしたので、目の保養ということで、久し振りに木内克のカラーエッチングの裸婦をご覧いただきたいと思います。裸婦の背後に猫ちゃんがいることにも注目してくださいね。
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縞海老を豪快に

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今日の帰りは美味しいものを求めて自由市場へ道草です。
ここの市場は目移りするほどに美味しそうな魚介類で溢れていますが、今日のイチオシは縞海老(モロトゲアカエビ)です。北海道の日本海側(函館、松前、江差など)で獲れ、その名の通り縞模様の美しい比較的大型の海老です。北海道の東部で水揚げされる北海シマエビとは別の品種で、もともと水揚げされる数が少ないので、北海道人でも知る人ぞ知る貴重な海老です。生きているほどに新鮮ですし、いずれも卵を持っていて、濃厚な味とコリコリした食感とともに卵のプチプチも相まってとても美味しいです。
他に大型のマゾイもありましたので、お刺身用とアラ汁用に調理してもらいました。北海道のマゾイは身が引き締まり脂もあって最高に美味しいです。今日の夕食は豪快に海の幸のオンパレードでした。(^^♪
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月田秀子さんの近況

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ポルトガル・リスボンの旧市街アルファマなどで歌われているファド(Fado)。私のブログでもアマリア・ロドリゲスなどを取り上げてきましたが、日本の代表的なファド歌手の月田秀子さんのことが本日の北海道新聞夕刊に掲載されていました。月田さんはだいぶ前にコンサートで聴いて以来、大好きなファド歌手の一人としてCDなどを買って楽しんでいましたが、東京を主にお元気で歌い続けているものと思っていました。新聞を読んでいただくとお分かりのように、現在は肺がん治療のため室蘭市内の病院の緩和ケア病棟で療養されているとのことで驚いています。
ポルトガルには独特の感情表現として Saudade(サウダーデ)という言葉があります。失われたものを愛おしみ、帰らぬものをいたむ感情らしいのですが、これがファドの歌声の底流に流れていると言われています。月田さんの哀愁に満ちた歌声をもう一度聴きたいと思っています。
※4/11北海道新聞夕刊の記事をコピーさせていただきました。
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月田さんご自身が提供したyoutubeから一曲お借りしました。お聴きいただければと思います。ファドではありませんが、ギリシアのMikis Theodorakis作曲の「汽車は八時に出る」という曲です。


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加川良さん逝く

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昨日、フォークシンガーの加川良さんが急性骨髄性白血病でお亡くなりになったのですね。
私と同じ団塊の世代ですので、1970年代のデビュー当時から岡林信康、西岡たかしさんなどとともにコンサート、レコードなどでよく聴いていました。ステージでは西岡さんのグループ(五つの赤い風船)と一緒に出られることが多かったのですが、いつも控えめに「加川です」と登場されて、訥々と歌うのが印象的でした。社会を風刺した一節を美しい歌声でさりげなく歌う加川さんが大好きでした。
特にデビュー曲の『教訓Ⅰ』は下手なギターを片手によく歌いましたので、今でもそらで歌うことが出来ます。もう50年近くも経っている曲ですが、色褪せないで聴かせてくれるのは不思議です。教訓とは「教え諭す」ことらしいですが、歴史から得た教訓を忘れずに我がことにするのはいつの時代でも難しいことなのかもしれません。いま一度、加川さんからのメッセージ『教訓』を心に刻んでみたい気がしています。
※写真はオフィシャル・ホームページから
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youtube bandanaRamaManさん提供

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お彼岸の入りは、ぼたもちで

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今日、3月17日は春のお彼岸の入りということで、家内が七飯の美味しい和菓子店「喜夢良」で、「ぼたもち」を買ってきました。店頭では「おはぎ」として売られているようで、近頃はこのへんのこだわりがないのかも知れません。しかも、春のお彼岸には漉し餡、秋のお彼岸には粒餡というイメージがあったのですが、この「ぼたもち」は粒餡というのも面白いです。
「ぼたもち」でも「おはぎ」でも、また「漉し餡」でも「粒餡」でも美味しければいいのですよね。そう、ここのお店の「ぼたもち」は最高に美味しいです。
子供の頃にお袋が作っていた「ぼたもち」は、この3倍はありましたので、一気に3個も食べてしまいました。(^^♪
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ポルトガルの魅力

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昨日のブログの話題『ヨーロッパ鉄道の旅』には、多くの方からコメントをいただき驚いています。大航海時代以後、フランシスコ・ザビエルが来日して布教活動をしたり、日本からは天正遣欧少年使節が派遣されたりとポルトガルとの繋がりが深いだけに興味を持たれる方が多いのかも知れません。
そんなことで、思い出の品が何かないかと探したところ写真のような可愛い鶏の置物が出てきました。今年は酉年でしたので、年の初めにちょうど良いかもしれません。たしかナザレの町で買ったものと思いますが、ご覧のように過酷な道中を物語るように、首や羽の付け根が折れて無残な姿になっています。ポルトガル語で「雄鶏」を意味するガロというもので、「奇跡と幸せを呼ぶ鶏」とされています。丸焼きにされたガロが聖母マリアの奇跡で起き上がり、無実の罪で縛り首になるところだった青年の命を鳴いて救ったという伝説があるそうです。うふふ、ひょんなことから、今年一年間、我が家の玄関を飾ることになりました。
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写真や8mmもあるのですが、色が褪せてしまっていましたので、現地で買ったポストカードをコピーしてyoutubeにのっけてみました。今もあまり変わっていないかも知れませんが、ほぼ40年前のポルトガルの景色をご覧いただけると思います。バックの音楽は今は亡きファド歌手のアマリア・ロドリゲスが歌うTive Um Coracao, Perdi-O(失った心)という曲を選んでみました。リスボンの旧市街アルファマのカフェに行きますと、夕暮れ時からファドを聴くことが出来ます。ファドいいですね。
※画面中央の▶を押しますとyoutubeがスタートします。



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春の絵柄に交換

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年始回りに街のほうへ出てみましたら、コンビニは勿論のこと、スーパーは開いて賑わっていますし、車も沢山走っていて、普段通りの街の風景になっていました。以前は殆どの車についていたお正月飾りは数えるほどしか見かけませんし、玄関先のしめ縄やしめ飾りも飾っていない家が半数近くもあるようで、こんなところにも時代の変化が感じられるようになってきました。こういう日本の文化も風前の灯火なのかも知れませんね。

私の家の玄関に飾ってある小さな額だけは季節を感じるようにと、その時季に合わせて交換しています。もう30年以上も前の版画なのですが、春夏秋冬の絵柄が複数の組になっていて、いろいろな組み合わせで楽しめるようになっています。だんだんと伝統文化や季節感が無くなっていますので、こんなことだけでも日本の文化や季節を感じていたいと思っています。
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春待月も残りわずか・・・

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春待月・・・北海道に暮らす者にとっては、何となくぴったりくるような12月の呼び名です。本州の暖かいところでは、水仙が咲いたり、梅がほころんだりしているところもあるようですが、北海道はこれから本格的に寒い時期を迎えます。それでも冬至を過ぎてから日毎に陽の光が増してきますので、気分的には少しずつ春が近づいている実感があります。春待月も残り2日になりましたね。
軒の小さなツララに夕日が当たり、滴り落ちる水滴がキラキラと輝いてきれいです。
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106年前の堤重箱

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親戚から「うちでは使いませんので、macotoさんのところで使ってください」というお言葉に甘え、美しい堤重箱を譲っていただきました。箱書きによりますと、明治44年(1911年)とありますので、今度のお正月がきますと106年経つことになります。芸術的な価値はあまり分かりませんが、親戚の家は新潟県で代々蚕種業を営まれていましたし、描かれている金蒔絵などを見ますと、当時は相当高価なものだったように思われます。また傷は殆どなく、漆の保存状態もとても良いものですので、代々に渡って大切にされてきたことがうかがわれます。

蚕種業というのは北海道など養蚕の行われないところでは聞きなれない言葉ですが、蚕の卵を和紙などに産ませて、それを養蚕農家に売ることを生業としていたようです。群馬県の富岡製糸場が世界遺産になるなどして話題になっていますが、シルクに纏わる歴史なども調べてみると面白そうですね。

さてこの器ですが、堤重箱というものですから春のお花見、神社仏閣への参り、お芝居の見物などの際に、楽しく歓談しながら美味しいものをいただく時に用いたものなのでしょう。この重箱を眺めていますと、106年前の人達の楽しい宴のひと時が蘇ってくるような気さえします。この重箱が使われなくなって久しいと聞いていますので、お正月にはお手製のおせちを詰め込んで、長い眠りから覚まさせてあげようと思っています。我が家では国宝級の扱いを受けていますが、器ですからどんどん使わないと意味がないですものね。
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羊と鋼の森

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一年に一度だけですが、12月の今頃に家内が弾いているピアノの調律の方がみえます。今日が丁度その日に当たり、私も家にいましたので、絶好の機会と思い作業を見学させていただきました。
夏に読んだ宮下奈都さんの『羊と鋼の森』に感動し、興味津々というか、生まれ変わったら調律師という職業もいいかなと思ったほどでしたので、調律の電話が入った日からこの日を待ちかねていました。
コンサート前にステージ上で調律しているのは見かけますが、間近で目にするのは初めてで、思った通り感動ものでした。ピアノ線とフェルトのハンマーがぎっしりと詰まったまさに森のようなところを掻き分けて、スパナのような物(チューイング・ハンマー)を巧みに左右に振りながら一本一本を調整していくのです。目が皿のようになってスゴ技に見とれていました。相当に音楽的な耳が良くないといけないように思いましたが、単純な私は「羊と鋼の森」の仕事の虜になっていました。生まれ変わったら間違いなく調律師ですね。(^^♪

家内は調律前に音程が少し狂っているみたいと言ってましたが、それほどの腕前ではありませんし、私もその狂いを聴き分けるほどの耳は持ち合わせていませんので、私は勿論のこと家内も調律の効果はよく分かっていないようです。でも我が家のピアニストは、調律後のピアノをボロンボロンと弾き、「いい感じ」と満足そうです。おっと、ピアニストなんてものではなく、ピアノを爪弾いているオバサンでした。うふふ・・・
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金星と月の接近日だったようですね

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帰宅してコーヒーを飲みながらふと窓の外を見ますと空が見事な朱に染まっていました。いそいそとカメラを取り出して覗いて見ますと、上弦の月と金星があたかも配置したようにアングルの中に収まっています。
自然のこととはいえ、こんな見事なお膳立てがあるのかと調べてみましたら、今日は金星と月が接近する日だったのですね。ちょっと前の午後4時半過ぎに我が家の窓から思いがけず撮影した一枚です。今からでも大丈夫ですので、ちょっと外へ出て空を眺めてみてください。
※画像をクリックしますと大きくなりますので、金星も確認することが出来ます。
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窓越しに68年ぶりの出会い スーパー・ムーン

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68年ぶりのスーパー・ムーンということは、前回のスーパー・ムーンは私の生まれた年の1948年だったのですね。ふふ、1948年生まれは、ハネムーン・ベビーならぬスーパー・ムーン・ベビーということになるのかな。親からスーパー・ムーンを見たなんて話を聴いたことはありませんし、戦後のどさくさの時代ですから、月をのんびりと見るような余裕なんてなかったのでしょう。今はスーパー・ムーンというと猫も杓子も一斉に月を眺める時代ですから、平和っていいなあと思います。

そんな68年ぶりに地球に近づいた月。慌て者の私は昨日が最接近日と思い写真を撮ってしまいました。まあ、明日の天気が崩れれば、結果的には儲けものですからね。左半分がまだ暗っぽいですが、スーパー・ムーン(満月)よりも辺縁のクレーターが良く見えるようです。
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そしてスーパー・ムーンの今日。東の空から月が上って来た時は、函館・七飯の空はあいにくの薄曇りで、お目当てのスーパー・ムーンはぼんやりと霞むような状態でした。昨日撮っていてよかったと思い、夕食後に空を見上げると綺麗なスーパー・ムーンが現れているではありませんか。68年前に見ていたかどうかわかりませんが、一応68年ぶりの再会が出来ました。
いろいろと条件を変えて沢山撮影したのですが、私のカメラではこの程度が限界でした。それに室内から写したものですので、こんなもんかなと思っています。
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冷たい雨の文化の日

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朝から冷たい雨が降ったりやんだりの肌寒い文化の日になっています。この後は雪に変わるようですね。
いろいろなところで文化祭などが催されているようですが、あまり出歩くような気分にもならず、文化とは縁遠い一日を過ごしています。こんな日は好きな音楽でも聴いて、本を数ページめくりながらウトウトするのがいいかなと思っています。
窓の外の紅葉も一段と進んでいますが、葉の数も日毎に少なくなっています。そういえば大根を干している光景をあまり見かけませんね。まだ時季的に早いのかな。
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わぁ~ 松茸だぁ

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ロサンジェルスにお住まいの親しい知人Yさんから松茸をいただきました。テレビやたまに店頭に並んでいるのを見かけることがありますが、私のような貧乏人にとって松茸というものは眺めるのが精一杯で、なかなか手を出すことは出来ません。松茸というと、永谷園の「マツタケのお吸い物」か、宴会などに出るマツタケがどこに入っているのか分からない土瓶蒸し程度ですから、感動のほどがお分かりいただけると思います。
松のあるところ条件が良ければ世界中どこでも生えるのでしょうが、松茸というと日本の特産とばかり思っていました。種類は同じと思いますが、カナダ・アメリカのものは日本のものに比べると色がやや白っぽいようですし、香りも優しい感じがします。でも箱を開けた瞬間にはいい香りがしますよ。そうそう、韓国産や中国産も出回っているらしいですね。
何にしようか迷っているうちに萎びてしまうのではと冷蔵庫へ入れたり出したりしていますが、まずは定番の松茸ご飯にして、次は焼き松茸にしてみようと思っています。これだけあるのですから豪勢な松茸三昧の日々が数日続きそうです。松茸、松茸・・・(笑)
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60年前の毎日新聞

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思いがけないところから昭和31年(1956年)9月2日の毎日新聞が出てきました。あるものの緩衝材として詰められていましたので、破れていたりして読めるところはほんの一部ですが、60年前のものですから興味津々眺めています。
おりしも、日本とロシアとの北方領土返還に関わる話題がこのところ俄かに活発になっていますが、まさにこの新聞の発行から僅か1か月後の10月19日に当時の鳩山首相とソ連のブルガーニン首相が今回の話題の元となる共同宣言に署名し、その2か月後に宣言が発効しています。これにより両国の国交が回復し関係も正常化しましたが、北方領土の問題は先送りされ、目立った進展がないままに現在に至っています。
僅かな新聞記事の断片ですが、交渉に当たった鳩山首相と河野農相の生々しい遣り取りやそれを取り巻く政局の動きの一端がうかがわれます。鳩山首相は共同宣言の発効を見届けるように、この年の12月に退陣しています。
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ラジオ、テレビ欄の興味も尽きません。テレビはまだ一般家庭には普及していませんし、放送時間もお昼に1時間程度の放映があって、その後は夕方まで休み、夜は6時から10時ころまでの放送となっています。私の記憶では、放映の少し前になると幾何学模様のようなテストパターンという画像が出てきたように思います。あとは雨降りのようなザーッという映像でしたね。
この日は日曜日のようですから、お昼の12時15分から宮田輝アナ司会の「のど自慢素人演芸会」になっています。夜には「今週の明星」という歌番組があり、灰田勝彦、津村謙、藤島恒夫、大津美子、藤山一郎なんていう懐かしい名前が見えています。ラジオでは8時半からの「私は誰でしょう」も人気がありましたね。
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スポーツ欄も面白いです。
プロ野球球団では、東映、毎日、阪急、西鉄、南海、近鉄、国鉄、大洋という懐かしい球団とともに私はあまり記憶にない高橋(ユニオンズ)なんて名前もあります。でもこの当時は何といっても巨人でしょうね。オーダーを見ますと、与那嶺、坂崎、加倉井、川上、南村、藤尾、土屋、大友、広岡などというそうそうたるメンバーが名を連ねています。そして、長嶋、王という私たちを熱狂させた選手の登場は、それぞれ1958年、1959年ですから、この数年ののちに紙面を賑わすことになります。

文芸欄では、志賀直哉がフランス映画『赤い風船』に纏わる私的な出来事を書いたと思われる文章が掲載されています。志賀直哉って相当昔の作家と思っていましたら、この当時はまだ現役で作家活動をされていたのですね。

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本場のチェリー

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庭に3本のサクランボの木があるのですが、いつの年も花は沢山咲くものの実は数えるくらいしか付きません。しかも眺めているうちにカラスに食べられるものですから、自前のサクランボを食べたことは殆どありません。

そんな寂しい初夏を迎えていましたら、ロサンゼルス在住のYさんが本場のチェリーを沢山送ってくださいました。冷蔵で直送されてきたもので、箱を開けてみますと、大粒で新鮮なチェリーがどっさりと入っていて歓声をあげてしまいました。味が濃くてジューシーなアメリカン・チェリーが大好きで、スーパーなどで購入して食べているのですが、それとはまったく比べようがないくらいに美味しいです。アメリカのサクランボ農場を思い浮かべながら、美味しくいただいています。Yさん有難うございました。
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塩の結晶

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机の上に乗っかっている大きな塩の結晶。昨年のちょうど今頃、地球の反対側にあるボリビアのウユニでゲットしたものです。日本の梅雨のシーズンを迎えると水分を含んで崩壊するよなんて言われていたのですが、1年を経過しても元のままでビクともしていません。学校の理科の授業などでも塩の結晶作りが行われるようですが、こんなに大きなものにはならないのではと思います。
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ウユニ塩湖の少し干上がったところで、地元のおばさん達が観光客目当てに塩の結晶を売っていました。私が滞在中に湖の周囲を見渡した範囲内では、このような大きな塩の結晶は見当たりませんでしたので、特に塩分濃度の高い特別な場所で採取しているのかも知れません。地平線のかなたずっと先まで見渡す限り塩ばかりなのに、したたかに塩を売りつける逞しい人達には脱帽です。
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ほぼ四国と同じ面積の広大な塩の湖というか大地ですが、湖全体の高低差が数10cm以内という世界一フラットな地面ということにも驚かされます。そして12月から3月頃までの雨季には湖というか大地の全面に数cm程度の水が張ります。「死ぬまでに一度は見たい絶景」というあのフレーズは嘘ではなく、本当に息をのむような景色がどこまでも広がります。
昨年春の『ウユニ塩湖&インカトレイル』の旅行記はこちらをご覧ください。
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ワサビ & ソイソース アーモンド

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昨日お出でになったご夫妻からいろいろなカルフォルニアのお土産をいただきました。そのなかに以前から親類宅でいただいて好評だったBlue diamondのワサビ&ソイソースアーモンドも入っていたのには歓声を上げてしまいました。
wasabi & soy sauceとラベリングされていて、箸でアーモンドを抓んでいる写真も添えられているのにはニヤリとしてしまいます。アーモンドに特殊加工のワサビ醤油をまぶしてあるもので、最初口に入れた瞬間は、オヤといった感じなのですが、一度食べたら止められなくなるような美味しさを持っています。日本でも輸入元の明治屋から販売されているようで、ナッツ類がお好きな方へはお勧めです。ビールにも妙に合うところが憎いです。
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いつも出しそびれるお雛様

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我が家にもどういうわけかお雛様があります。
面倒だったり、忘れていたりするものですから、いつも気がついて出すのは早くても1週間ほど前です。ということで今年も数日前に押し入れの奥から引っ張り出して飾ってみました。木目込みで古いものではないのですが、一応「享保雛」です。江戸時代中頃の享保年間に京都で生まれて各地に広まったお雛様のようです。享保時代はバブル期のように豪華絢爛な時代だったため、大型で豪華なお雛様が生まれたようです。
せめてもの償いとして今月いっぱいは飾ろうと思っています。
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昨日はニャンコの日

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昨日は2月22日、ニャンコの日なんですってね。いつからこの日がニャンコの日になったのかは知りませんが、昨今の猫ブームのせいなのでしょう。
私は猫嫌いではありませんが、どちらかというとワンコ派です。
そんなニャンコの日に因んだからではありませんが、猫好きの親類のお宅へ寄ってきました。生きた猫もおりますが、お洒落な置物類がたくさんあります。猫好きにはたまらないようですね。
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カラフルなミニトマト

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昔は、冬の北海道にトマトなんて考えられませんでしたが、今では普通に売られて普通に食卓に並ぶようになりました。そんなことでカラフルなミニトマトのパック・バイキングをスーパーでやっていましたので買ってきました。パックの蓋が閉まればいいということで、ぎゅうぎゅう詰めにしたあと、sumiさんと振ったりして何とかOKになりました。貧乏人はこのへんに根性を発揮します。後遺症として少し変形しているのもありましたが・・・(^^♪
名前も書かれていましたが、詰め込むことに夢中になり、まったく憶えていません。緑色とか茶色はトマトにしてはどうなのかなと思いましたが、食べてみると味が濃くて意外と美味しいのにはびっくりです。アイコを含めて8種類ほどありましたが、こんなにカラフルなら今年はこれらの珍しい品種を植えてみたいなと思っています。畑はまだ雪で真っ白ですが、今年のトマト栽培に思いを馳せています。
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地元スーパーでキヌアをみつけた

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南米原産のキヌア、健康食品として都市部では普通に売られているようですが、田舎ではなかなか見かけることがありません。そんなキヌアを地元のスーパーで見かけ、「こんな田舎でも売ってる」と感激して、一袋だけ買ってきました。売られていたのはキヌアをポン菓子のように高圧で膨らませたキヌア・パフという製品で、そのまま食べてもサクサクして美味しいものです。一緒に買ってきたチア・シード、食べたことがありませんが、どんな味がするのかこちらも楽しみです。
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キヌアはボリビア、ペルーでは主食に近いもので、プチプチ感を生かしてスープにしたり、お米のようにリゾット(キノットといいます)にしたり、また甘く煮てデザートになったりといろいろ工夫して食べられています。とにかくキヌア、キヌアですから、連日これでもかというふうに出されると、「もう、いいっ~」って叫びたくなります。

下の2枚の写真は、昨年3月にボリビアで撮影したものですが、どこへ行ってもジャガイモなどと並んでキヌア畑が広がっています。日本の田んぼのように整然とした田畑ではなく、勝手に生えてるといったら言い過ぎかも知れませんが、野性味の強い感じです。緑っぽい色から、徐々に赤くなると収穫時期が近付いている徴なのかも知れません。
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2016年の幕開け

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新しい年、2016年は比較的暖かい天気で迎えることが出来ました。

年賀状の出し忘れの方々の分を携えて郵便局まで歩いて行ってきましたが、近くの神社には初詣の方々が列をなして参拝待ちをしていました。正月風情が感じられなくなっていますが、ここだけは数少ないお正月を感じさせる処なのかも知れません。cotoは小学生の頃に親に連れられて神社へ行ったきり正月の参拝に行ったことはありませんが、手を合わせる皆さんの願いが叶えばいいなと思って正月風景を眺めていました。

新しいカレンダーの1ページ目は真っ白な雪の結晶でした。この素敵な絵のように、日本そして世界中の人達が平和で安心して暮らせる年であればと願っています。
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Noël

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今日はクリスマスイブですね。
私たちは讃美歌や聖歌を聴くのは好きですが、クリスチャンでありませんから、七面鳥を食べたりして特別クリスマスを祝うようなことをしたことがありません。今年もいつものように家でおとなしく家内の作る質素な食事で過ごしています。(質素ですが、不味くはないんですよ。)

14年前、家にやってきたワンコの誕生日が12月24日でしたので、クリスマスにちなんでノエル(Noël)と名付けました。三太(サンタ)とかいろいろな名前の候補があったのですが、私がノエルがいいと言い出して、強引に決定してしまいました。12月の初めに星になってしまいましたから、今年のクリスマスと誕生日を迎えることは叶いませんでしたが、今頃はどこかで輝いているような気がしています。
そうそう、ノエルって、どこかの国の言葉でクリスマスを意味するようなのですね。
そんなクリスマスイブ、17歳になるもう一匹のワイルド・ドッグは、ノエルの分までかっさらってご満悦なイブを過ごしています。
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ペットロス

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可愛がっていたワンコが12月の初めに14歳を目の前にして急に死んでしまいました。とても元気に過ごしていたのですが、急に散歩がつらそうになり、病院へ連れて行った時には、予想もしないような検査結果になっていました。歩きが遅くなったのは老化かななどと思っていたのですが、こんなに状態がひどいとは全く予想していませんでした。できる限りの治療をしたり看病をしたのですが、その甲斐なく変化に気づいてから10日ほどで星になってしまいました。
私は「ペットはペット」と割り切ったようなことを日ごろから言ってたのですが、いざペットが死んでしまうと、なんかヤル気が起きなくて、一時ペットロスの状態に陥っていました。小さい時から一緒に飼っている17歳のワンコも少し張り合いがないようで、こいつもペットのくせにペットロスなのかななんて思っています。
家内は、「うちも喪中かしら」なんて言い、私も「う~ん、どうしよう」なんて、他の人が聞いたら尋常とは思われない会話を繰り広げています。二人ともペットロスの後遺症なのかもしれません。(^^♪
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訃報 冨田栄二さん逝く

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冨田栄二さんが7月6日にお亡くなりになっていたことを3ヵ月も経った一昨日に知り、とてもショックを受けています。家が近いこととスキーでいつもご一緒していただいてましたので、悲しくて沈んでいます。
中富良野の景色を思わせるラベンダーに囲まれた素敵なログハウスにお住まいで、いつも庭先で趣味の年代物のバイクの修復をしていたり、広大な庭の手入れや薪割りなどをされていました。犬の散歩などのたびにいつもお会いしてスキーや畑の話をしていましたが、あの静かな語り口と素敵な笑顔が忘れられません。

白いハンチングにサングラス、コールテンのパンツ、ストックなしですいすい滑るスキーは、ゲレンデで知らない方はおられないほどで、若い頃に鍛えた技術は80歳になっても衰えず、『竜のようにきれいに自在に滑る』といわれるほどの腕前でした。「私はゆっくり行くので、macotoさんお先にどうぞ」といつも言われていたのですが、下に着いてみると、いつも冨田さんが先着して待っていました。少し疲れると、ロッジのカウンターでホットケーキとコーヒーを楽しむのが定番で、その後ろ姿が忘れられません。後ろ姿も絵になる方でした。・・・いろいろ思い出しちゃいます。

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奥様の話によりますと、中富良野にあります「ファーム富田」の会長で栄二さんのお兄さんの富田忠雄さんのお通夜の席で倒れられてそのままお亡くなりになったそうです。もともとお元気な方でしたが、七飯から8時間もかけて中富良野まで車を運転されたうえに、親族一同がお集まりということで、お酒もいつもより弾んだらしいのです。奥様は、ご苦労を共にされたお兄さんと一緒に、しかも親族一同に見守られて息を引きとられたので幸せだったのではと話されていました。

この数ヵ月、家の前でもお見かけしないことが気になってはいたのですが、「ファーム富田」へ行かれているものとばかり思っていて、まったく気が付かなかったことが悔やまれます。

個人的なことですが、冨田さんがお亡くなりになられた日は、私は大雪山系の白雲避難小屋で雪まじりの大嵐にあって停滞していた日でした。悪天候の中、下山を引き留めてくれたのは冨田さんだったのかもしれません。トムラウシ山で低体温症のために私と同姓の方が亡くなって、大変な騒ぎになったあの日です。

7月12日、自宅にバイクのお仲間の方が沢山集まり、お別れ会をして冨田さんをお送りしたようです。冨田さんには最高のお見送りだったことでしょう。写真はバイクのお仲間のコンロッドさんのブログからお借りしました。このバイクとヘルメット、ゴーグルが一番のお気に入りだったようです。優しくて品のある感じが「ファーム富田」のお兄さんとそっくりですね。

私のブログをとても楽しみにしてくださっていた冨田さん。天国からも見ていただければ嬉しいな・・・。ご冥福をお祈り申し上げます。

思いがけない地ビールとお菓子のプレゼント

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8月24日のクチャンベツ登山口での出来事につきましてブログ内で簡単に記載しておりましたが、車で国道の銀泉台入口付近まで下してあげた旭川のTさんと申される方から先日お電話をいただきました。私もその後どうされたかなと気にはしていたのですが、連絡が取れずにそのままになっていました。
お電話でのお話によりますと、やはり手の甲を骨折しており、顔も数針縫合する傷があったそうで、そのまま入院して治療をされたそうです。その後、退院されてから私のことを知るために、わざわざクチャンベツ登山口まで行ってくださったそうです。ただ登山者名簿の保管期限が過ぎており、管轄している上川森林事務所に問い合わせて私を見つけられたとのことでした。(警察に登山計画書を事前に提出していましたが、登山口でも名簿に記載したことが幸いしました。) 私は偶然に出会った登山者同志として当然の行動をしたまでなのですが、こうして探し出していただいたTさんのお気持ちが嬉しくてなりません。
お電話で当日の生死をさまようような困難な状況をうかがい、私も身震いがして当時の険しい様子を想像していました。Tさんご自身の体力そしてビバークなど適切な対処の仕方が命運を分けたようですが、熊との遭遇や天候などを含めて強い運に恵まれたとしか言いようがない気がしています。こうしてお元気になられ、お話をすることが出来て本当に良かったと思っています。

そして昨日、ご覧のような地ビールと大好きな六花亭のお菓子の大きな詰め合わせがTさんから送られてきました。こんなにしていただいていいのかなという気がするのですが、ビールも六花亭のお菓子も超大好きですから、喜んでいただくことにしました。大雪地ビールは初めてですが、6種類いろいろとあって見るからに美味しそうです。思いがけない素敵なプレゼントに舞い上がっています。T様、お心遣い本当に有難うございました。

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各ビールの特徴がパンフレットに書いてありましたので、簡単にご紹介します。
ケラ・ピルカ》 (アルコール分5% エールタイプ) 上面発酵酵母で発酵、熟成させたビール。 糖度のキレがよく、酵母の風味を生かしたフルーティーさが魅力。
大雪ピルスナー》 (アルコール分5% ピルスナータイプ) 下面発酵という発酵方法で長期熟成させて、キレを出す為にろ過して仕上。最大級の淡色モルト100%とアロマホップ、ビターホップを使用。
萌芽》 (アルコール分5%) 大麦麦芽の他に下川町小麦を東川町松家農園にて独自製麦した小麦(はるゆたか)麦芽を使用。サッパリした飲み口と、フルーツを思わせる香りが特徴。
黒岳》 (アルコール分8%) 黒ビール。大雪山〝黒岳"のような力強さ。 黒麦芽を含め通常より多く麦芽を使用した高アルコールタイプ。 濃く、深い風味が特徴。
富良野大麦》 (アルコール分5%) 原料に麦芽の他、旭川産米・富良野産大麦を使用。最高級のアロマホップにより爽やかな香りが漂い、苦味は少なめでのど越しが最高。
黒米》(アルコール分5%) 古代米の黒米を使用。

Windows 10 にアップグレード

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昨日、新しいOSのwindows 10が公開されましたが、今日ダウンロードできるようになりましたので、早速アップグレードしてみました。まだ詳細には使っていませんが、8.1で使い勝手が悪かったトップ画面に再びスタートボタンが復活したのが大きな特徴です。個人的にも使いにくかったので、良かったと思っています。
ブラウザはIEも搭載されているのですが、基本的にはmicrosoft edgeというブラウザが優先して立ち上がります。IEと見た目はほとんど変わりませんが、直接の書き込み、蛍光ペンによるマーキング、選択コピーなどIEより便利になっています。新しく改良した点はまだまだあるようですね。
windows 7のほうのパソコンにはまだ案内が来ていませんので、順次公開していくものと思われます。

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旬の甘エビ

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先日の天然ホタテに続いて今日は甘エビが手に入りました。タイミングが合わずなかなかゲットすることが出来ないでいましたが、やっとありつくことが出来ました。噴火湾沿いの南茅部からの直送で、家に帰ってからもまだ大部分は生きている状態でした。鮮度が良すぎて、殻から身が取れないほどですから、お醤油をちょっとつけて殻のままいただきましたが、うなるほど美味しいです。半分は明日ですが、1日経つと甘エビ本来の甘みが出てきますので、また違った美味しさがあります。

余談です・・・(^^♪
先日のテレビでやっていましたが、甘エビは卵から生まれたときは全てオスなんだそうですね。そして5歳になると性転換を始め、オスメスの中間である「間性(かんせい)」という状態になるそうです。その後、間性からメスへと変わり産卵するらしいです。つまり、5歳まではオス、5歳~6歳が性転換(間性)期、その後はメスとして約10年間生きるのだそうです。
今の時期はまだ卵を持っていませんが、もう少しすると少し緑がかった卵をお腹に沢山抱えるようになります。全てが卵を抱えたメスばかりになりますので、とても不思議に思っていましたが、若いオスは小さいので網目をすり抜けて、大きなメスだけが漁の対象になるということも関係しているのかもしれません。自然の仕組って不思議ですね。

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天然ホタテは美味しい・・・

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職場に出入りしている魚屋さんがホタテを持ってきましたので、迷わずお買い上げです。噴火湾沿いの南茅部地区の前浜で獲れた天然ホタテということですが、その型の立派さと活きの良さに蓋を開けるなり声をあげてしまいました。サイズを測ったら14cmもあり、7枚で1000円を少し超える程度で買えるなんて、さすがに函館です。海底を自由に運動しただけあって、天然物は貝柱のはりが違いますね。
定番のお刺身、そしてバターと醤油をちょっと垂らした貝焼きで今晩は決まりです。
函館にお越しになりましたら、イカは勿論ですが、ぜひ天然ホタテも味わってみてください。そうそう、甘エビ、ボタンエビも旬ですよ。

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待ち遠しかった週末

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週はじめから忙しくて、久し振りにフルで仕事をしていました。現役の時のように週末が待ち遠しいと思ったのは、久し振りのことですから懐かしいような気がします。いつもの非常勤のリズムと違いますので、慣れるまで少し疲れるのは仕方がないのかなと思っていました。
職場の現役の方々は今日(土曜日)の午後も残って仕事をされていますが、ロートルの私はお昼で帰らせていただきました。現役の皆様、本当にお疲れ様です。
帰宅して昼食後、久し振りに裏の林の中を闊歩しました。我が家のワンコが気を遣って(?)一緒に歩いてくれました。縮こまった体を思いっきり伸ばして、深呼吸をすると気持ちがいいです。来週はじめも忙しいようですので、英気を養って頑張らなくてはと思っています。

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ちょっと早すぎたオープン

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いつもより早くヤマガラ、シジュウカラなどが来ていましたので、先月の中旬頃に早々とオープンしたバード・カェ。オープンがちょっと早すぎたようです。林の中では、ご覧のようにヒマワリが沢山芽を出しています。ヤマガラなどは寒くならないうちに豊富に餌があると、貯食といって土の中に隠す習性があるのですが、このように芽を出してしまうと元も子もありませんね。ただ、芽の出ている場所を見ますと、栗などの目立つ大木の縁に埋めていることが分かります。見つけやすいように工夫しているのですね。

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白露初候

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今の時期は、七十二候の白露初候「草露白 くさのつゆしろし」と云うようです。
草木に降りた露が白濁したように見えたことを、昔の人は夏から秋への季節の変わり目の目印としたそうです。ここ北海道も日中は暑いくらいですが、朝晩はめっきり涼しくなってきました。

7月に収穫した梅ですが、家内が梅干用に塩漬けしていたものを天日干ししています。数日間干して更に漬け込むそうです。梅、赤紫蘇とも我が家の菜園で出来たものです。さすがに塩は作ることが出来ません。

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暑さは酒でぶっ飛ばせ・・・(^^♪

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頼まれた買い物などを済ませ、帰ってきて数分したら音を立てるような雨が降ってきました。30分くらい自転車のペダルを踏んだだけで、Tシャツを着たままプールから上がってきたほどに汗をかいていました。こんな状態ですから、この土砂降りの雨に濡れてもどうてことは無かったのですが、間一髪でセーフだったことで、妙に得をしたような気持ちになっています。週間予報をみますと、カラカラ天気から一転して少し長雨になりそうで、なかなか思うように行かないものですね。

そんな蒸し暑さをぶっ飛ばそうということで、お酒をキンキンに冷やして呑んでいます。いただきものなのですが、山形の「杉勇」という銘柄です。「山卸生酛(きもと)仕込み」という昔ながらの酒造りの製法で作られたお酒らしく、芳醇でとても美味しいです。

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酒は呑め呑め・・・

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7月2日のNHK「歴史秘話ヒストリア」で「官兵衛を支えた24人の男たち」をやっていましたが、ご覧になりましたでしょうか。「大酒呑み」や「俊足」さらに「歌の達人」までいたという官兵衛家臣の「黒田二十四騎」、精鋭揃いの凄い集団だったようですね。
二十四騎の中でも特に重用された「黒田八虎」の一人で、槍の名手であり大河ドラマでも大活躍の母里太兵衛(もりたへえ)が「酒は呑め呑め・・・」で有名な『黒田節』の逸話の主だとは「歴史秘話ヒストリア」を見るまで知りませんでした。
官兵衛の子・長政の使者として京都伏見城の福島正則の元へ遣わされた友信(太兵衛)は、正則に「呑み干せば何でも褒美を取らす」と大盃に注がれた酒を見事に呑み干し、約束通り正則自慢の槍(日本号)を貰い受けたという逸話に基づいているようです。大盃を何杯くらい呑んだのでしょうね。
プロ野球はオールスターが終わって後半が始まりましたが、大河ドラマも本能寺の変を境にドラマチックに動いていくようで後半はますます目が離せなくなりましたね。

そんな「酒は呑め呑め・・・」ですが、山形の美味しいお酒「三十六人衆 -あらばしり-」をいただきましたので呑んでいます。凍るくらいにキンキンに冷やして呑んでいますが、蒸し暑さなんか吹っ飛んじゃうくらいに美味しいです。
誰か私に槍をくれる人はいないでしょうか。(^^♪

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美味しいクッキー

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mizukamiさんのお嬢さんがワンコのクッキーを焼いてくださいました。綺麗なリボンまで付いてバレンタインのような感じです。美味しそうな匂いがするので、ノエルは目が釘付けです。



わぉ~。箱を開けたら宝石箱のような感じでした。ボスの特権とばかり私が5個ほどいただきましたが、ワンコにやるのが勿体ないほどに美味しいです。少量の無塩バター、アーモンドパウダー、砂糖などで焼き上げたようで薄味でヘルシーなところも嬉しいです。



今年16歳になるダッキーが手当たり次第に食べてしまいますので、お利口(?)なノエルは当惑気味です。(目は口ほどにものを言います・・・「先輩なんだけど、こいつ野蛮なんだよなぁ」)



美味しいものをいただいた後は運動です。雨やミゾレでもへっちゃらで原野ガーデンを走り回っています。クッキー・パワーですね。



mizukamiさん、お嬢さん、本当に有難うございました。ダッキー、ノエルに代わりまして御礼申し上げます。犬語で「ま・い・う~」と言ってました。(^^♪

これは美味しいトマト・ジュース

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コープさっぽろの「とどっく」宅配カタログに北斗市の(株)清水農園のトマトジュースが掲載されていましたので、購入して飲んでみました。「赤い畑シリーズ」として5種類のトマトジュースの商品を販売しているようですが、今回はティンカーベル、アイコ、ラブリーさくらというミニトマト3品種のミックス・ジュースでした。酸味と甘味のバランスが取れた品種を選定し、最も美味しい時期に加工したこだわりの商品というだけあって濃厚で美味しいです。函館市内および釧路生協の各店で販売しているようですのでぜひ飲んでみてください。
(株)清水農園は、2011年に第7回コープさっぽろ農業賞を受賞しており、 JAS有機認証、エコファーマー、JGAP(農業生産工程管理手法)なども取得されています。特別栽培のお米の他、約30種類もの有機野菜を栽培しています。

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美味しくて安全な野菜を作られている清水農園ですが、私は数年前まで清水さんから2反(600坪)ほどの畑を借りて野菜を作っていました。清水さんやお父さんに教えていただき、有機栽培でスイカやメロンを含めて殆どの野菜を自給していましたが、自分でも驚くほどに美味しい野菜が収穫できました。農作業の際には、清水さん一家の農業に対する真摯な姿をいつも見ていましたので、ここの農園のお米や野菜が安全で美味しいのは当然だと思っています。
下の写真は数年前のマイ・キッチン・ガーデンです。愛車の白い軽トラの後ろで作業をしている農家のオバサンは家内です。いつも「私は農家に嫁いだ積もりはない」とブツブツ仰っていました。御もっともです。(^^♪

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これは美味しいペットのビスケット

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ホームセンターから買ってきたワンコのビスケット。原材料は小麦粉、ブドウ糖、ショートニング、コーンスターチ、黒ゴマ、オリゴ糖、イーストなどで無添加とのこと。ペットフードを食べたことはありませんでしたが、これは見るから美味しそうなので、ボスの特権とばかり味見をしてみました。
いゃ~、このビスケットはほのかな上品な甘みとセサミ味で美味しかったです。そして塩分フリー、オリゴ糖配合、低カロリーとヘルシーですから、おじさんのおやつとして最適です。
しかも手に取ってから気がついたのですが、写真のようにいろいろな種類のアニマル・デザインなのが憎いところです。暇ですから並べて数えてみましたら17種類もありました。皆さんも写真を大きくして、なんの動物か当ててみてください。私は一番下の列の右側が分かりませんでした。鯨のように思ったのですが・・・いかがでしょう。当たり前ですが、我が家のワンコ達は形には全く興味がありませんでした。

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私なりに決定した動物名を記しておきます。(異議があるかもしれませんが・・・)

(1段目) 犬  パンダ  猫  ラッコ  かば
(2段目) 虎  魚  ウサギ  ワニ  鳥
(3段目) 象  亀  羊  ライオン  猿
(4段目) 馬  鯨
(←オットセイでした。お詫びして訂正いたします。)

スキーに愛用のグッズが・・・あら~

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スキーをするときはミッドレイヤーの内側に、貼るタイプの簡易カイロを愛用しています。だいたい半日しか滑りませんし、もったいないので帰ってからは自分の背中に貼るようにしています。(持続時間は12時間くらい)
昨日、仕事から帰ると家内が「薬を貰いに行った近くの医院で大変だったの」とのこと。聞くところによると、診察室に入るなり看護師さんが「風邪をひきました?」と。家内は「いいえ、元気です」と答えたものの、看護師さんの妙な視線が気になって聞いたところ、背中に手をやり「これを貼ってるから、風邪かと思いました」。
うふふ、その後の顛末はご想像におまかせします。 『わぉ~、やっちゃいましたね、奥様。』
こともあろうに一昨日スキーから帰ってきて、家内孝行とばかりにカーディガンの背中部分に貼ってやったのです。しかも低温やけどになりそうと言うので外側にベッタリと。近くですし投薬だけということで、このカーディガンで出かけたのが運の尽きでした。本人は恥かしさでポッポと熱くなっているのに、背中の「ブツ」はお役目を終えてあえなく冷たく硬直していたそうです。久し振りにお腹を抱えて大笑いしてしまいました。
という私も子供の頃に同様の思い出があります。お袋が居ない時に一人仮装大会をして墨汁で鼻の下に髭を描いて忘れてしまい、そのまま駄菓子屋(子供の頃は一銭店屋といいました)に出かけたことがあります。そこの親父が笑いながら「お前いつから偉くなったんだ」と言いつつ鏡を差し出しました。そこには墨汁のにじんだ青っ鼻を垂らした哀れなガキがいたことは言うまでもありません。「類は友(類)を呼ぶ」ですね。(^^♪

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もう少しでハロウィン・・・

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先日、近くのホームセンターで、おもちゃカボチャを見つけつい買っちゃいました。ご丁寧に顔のシールまで貼ってありますので笑っちゃいます。以前に自分の畑でも作っていたことがあり、その時は沢山出来過ぎて収穫もしないで放置していましたので、1個139円の値段にはちょっと躊躇してしまいました。農産直売所には美味しそうで大きなカボチャが100円で売っていますので、家に帰ってからこっそり値段シールを剥したのは言うまでもありません。(^^♪

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