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カテゴリ:旅先でのこと

北海道の食材は美味しい

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札幌のホテルで2泊したのですが、外に出るのが面倒になり、いずれの夕食もホテルのレストランでいただきました。朝夕とも和食でしたので、4食ともオール和食になり、2日間和食三昧の日々を過ごしていました。北海道の新鮮な食材を生かした和食は美味しく、生まれ育った北海道の味覚をこうして身近で味わえる幸せを感じています。
でも4食とも和食となると、さすがに昼食はパンやパスタなどを食べたくなります。(^^♪
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横浜・山手 西洋館散歩 -3

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イギリス人貿易商B.R.ベリックの邸宅ベーリック・ホールもいい建物ですね。スパニッシュスタイルという3連アーチや、イスラム様式のクワットレフォイルと呼ばれる小窓なども素敵です。平成12(2000)年まで、セント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎として使用されていたようで、寄宿舎時代の邸内で遊ぶ元気な子供たちの写真が沢山残されていました。
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横浜・山手 西洋館散歩 -2

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イギリス館はコロニアルスタイルの白い壁と赤い屋根瓦のコントラストが美しい建物です。周囲にベランダを廻らせて、強い日差しを避け通風をよくするように設計されているようです。実際にこんな瀟洒な邸宅に住んでみたいですね。でも、お手伝いさんを何人も雇わないととても維持は出来ないでしょうね。 (^^♪IMG_3681
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横浜・山手 西洋館散歩 -1

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学会2日目も午前のシンポジウムやお昼のランチョンセミナーに参加し、少し涼しくなってから散策に出かけてみました。雨上がりのスカッとした晴天ですので、ぶらぶら歩いて山手の西洋館を訪ねてみることにしました。何度か訪れていますので、主に花々を見るつもりでの散歩です。
イギリス館、エリスマン邸、べーリック・ホールなどの素敵な建物が点在し、そのいずれの庭先にも見事なガーデンが広がっています。そして邸内にさりげなく活けられている花々にも心が和みます。
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平山郁夫さんのステンドグラス

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今回の学会場になっているパシフィコの大ホールのエントランスロビーには平山郁夫さんの大きなステンドグラスがあります。月に3度ほど17時から公開されていますが、ちょうど今日が公開日に当たり照明が入りますので見てきました。1994(平成6)年6月2日の「開港記念日」の天空の星空をイメージして製作された世界最大規模(幅13~19m×高さ14m)のステンドグラスだそうです。タイトルは、「星座 '94横浜」といい、神話の世界の天の川、乙女座、天秤座、蠍座、ヘビ使い座など様々な星座が描かれています。エントランス横には、平山さんの長女である平山弥生さんの詩「風と少年」が添えられています。引き込まれるほどに美しいステンドグラスです。
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みなとみらい -3 横浜ランドマークタワー

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「みなとみらい」と言ったら、ランドマークタワーですから、早速登ってみることにしました。パンフレットによりますと、1990年3月20日に着工し、1993年7月16日に開業したとあります。高さ296.33m、超高層ビルとしては2014年に開業した大阪市の「あべのハルカス」に次いで日本で2番目だそうです。エレベータもえらく速く、20秒ほどで69階の展望台フロア「スカイガーデン」に到着します。
あいにく小雨が降り、おまけに夕方ですので、視界があまりよくありませんが、眼下には学会を開催しているパシフィコとグランドインターコンチネンタルホテル、山下公園、中華街、横浜球場などが見えています。天気の良い日は富士山も見えるらしいですね。
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初めての新幹線

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仕事関連の学術集会に参加するために横浜に来ています。今回は初めての北海道新幹線で往復することにしました。朝一番の電車は、新函館北斗を出発する時には閑散としていましたが、南へ行くにしたがって、結構席が埋まってきました。青函トンネル内は少し遅いかなと思いましたが、それ以降は本当に速いです。あっという間に東京に着いてしまいました。
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中部国際空港 セントレア

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帰りは中部国際空港セントレアにだいぶ早く着きましたので、空港内を散策してみました。デッキは広々して間近で飛行機の離発着が眺められることもあって、望遠カメラを提げた大勢の人々で賑わっています。駐機場にもたくさんの飛行機が並んでおり、さすが中部地方の国際空港といった感じです。手前のルフトハンザとANAは分かりましたが、他の飛行機はどこのものか分かりませんでした。LCCが増えて殆ど覚えられませんが、垂直尾翼のロゴはカラフルですし、見知らぬどこかへ連れて行ってくれるようで見ているだけで楽しくなります。

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帆船「日本丸」にちょっと立ち寄り

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散歩の途中に、みなとみらい21地区にある帆船「日本丸」に立ち寄ってみました。あいにくの大雨でしたが、若い頃にこの船で訓練を受けたという元船長さんがボランティアで船内を案内してくださいました。すでに建造以来80年以上も経っている船ですが、優秀な船乗りを育てるという当時の日本の意気込みが感じられる素晴らしい船です。

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資料によりますと、日本丸は昭和5(1930)年に建造された練習帆船で、昭和59(1984)年まで約54年間活躍し、地球を45.4周する距離(延べ183万km)を航海し、11,500名もの実習生を育ててきたそうです。昭和60(1985)年4月より、みなとみらい21地区の石造りドックに現役当時のまま保存されているそうです。

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大雨の横浜

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学会があり、横浜へ行ってきました。着いた日から大雨警報が出るほどの土砂降りの雨でしたが、折角ですのでホテルの近くを少し歩いてみました。中華街から山下公園、みなとみらい地区とぐるっと一周です。横浜を訪れるのは8年ぶりくらいですが、いつ来てもいい街です。

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中之島界隈  ・・・大阪

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グランキューブの近くにも興味深い施設があります。ほんの少し歩きますと大阪大学中之島センターがあり、現在休館中の適塾の資料が「適塾と緒方洪庵-適塾臨時展示-」として無料で閲覧することが出来ます。さらに少し歩きますと完全地下型の国立国際美術館のオブジェ、そして大阪市立科学館の建物が見えてきます。


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淡路島へ

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少し足を延ばして兄夫婦が住んでいる淡路島へ行ってきました。大阪から電車で1時間、明石海峡大橋に近い兵庫県の舞子で下車して、高速バスに乗り換え、40分ほどで目的地の津名港に到着です。兄夫婦と久し振りに再会し、楽しく歓談しつつ島内を案内してもらいました。段々畑の中に黒瓦の大きな屋敷が点在するのどかな農村風景と、洲本市や淡路市などの市街地が適度に混在しており、住みよい感じのするところでした。
そんな見どころいっぱいの淡路島ですが、まず函館の恩人といっても過言ではない高田屋嘉兵衛の顕彰館のある五色町のウェルネスパーク五色へ連れて行ってもらいました。手入れが行き届いてとても気持ちのいい公園の中に菜の花ホール(高田屋顕彰館・歴史文化資料館)があります。

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顕彰館からほど近いところに高田屋の跡を継いだ弟・金兵衛とともに眠る嘉兵衛のお墓があります。偉大な人生を送った嘉兵衛にしては思いのほか質素ですが、地下には長い石材を使った石室が造られていて、そこに丁重に埋葬されているそうです。

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公園内には、阿久悠さんの自叙伝的小説として有名な『瀬戸内少年野球団』の少年たちをモデルにした像もあります。忘れていましたが、阿久悠さんも淡路島のご出身だったのですね。

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明石海峡大橋を越えて夕焼けに染まる淡路島を帰りの舞子バス・ターミナルから遠望しています。周囲100キロ、琵琶湖ほどの島とのことですが、今回連れて行ってもらった他にも沢山の見どころがあるようですから、次回はゆっくり滞在して廻って見たいと思っています。

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ホテルの近くで ・・・大阪

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宿泊したホテルの真向かいに素敵な建物がありました。
赤い煉瓦の建物は、1912年(明治45年)に建築家・辰野金吾により建てられた「旧大阪教育生命保険ビル」です。 赤煉瓦の外壁に白い石によるラインがはしるデザインは辰野式と呼ばれたもので、明治時代後期の貴重な建物だそうです。
お隣の純和風の建物は、あの高麗橋・吉兆本店です。創業者・湯木貞一の「一期一会のおもてなし」を継承しているという料亭です。一度はここの懐石料理を味わってみたいと思っていましたが、ランチを20回以上我慢しないと味わえないお値段だそうです。

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地下鉄の駅に行く途中に史跡・重要文化財の適塾がありました。ちょうど耐震化工事が始まるということで内部見学は出来ませんでしたが、外観と周囲の史跡公園は眺めることが出来ました。ここは蘭学・医学者の緒方洪庵が開いた塾として有名ですが、門下生の中には幕軍として五稜郭に立てこもり後に明治の外交で活躍した大鳥圭介や我が国で初めて赤十字博愛精神を実践し箱館病院を開院した高松凌雲もいたそうです。

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もう少し歩きますと、堂島川と土佐堀川に挟まれたところに赤レンガの壁に青銅のドーム屋根が美しい「大阪市中央公会堂」が見えてきます。莫大な私財を投じながら、完成を待つことなくこの世を去り「義侠の相場師」ともいわれた株式仲買人・岩本栄之助が1918(大正7)年11月に建てた建物です。完成後はコンサートやオペラ、講演会などが開催され、大阪の文化の発信地となってきたそうです。

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天王寺界隈 ・・・大阪

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学会があり大阪へ行ってきました。会期よりもちょっと早く入りましたので、少し大阪市内を見学することが出来ました。まず行ったのが天王寺公園内にある大阪市立美術館。ちょうど「大阪の至宝展」をやっていましたので見てきました。大阪市立美術館・博物館が所蔵する主要なコレクションおよび関西を発祥とする私立美術館の名品およそ160点を一堂に集めたという特別展です。国宝や重要文化財が数多く含まれた見ごたえのある展覧会でした。

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美術館から歩いて行ける聖徳太子建立七大寺の一つとされている四天王寺へも行ってみました。『日本書紀』によれば推古天皇元年(西暦593年)に造られ始めたという古いお寺です。「四天王寺式伽藍配置」といわれ、一直線の配置された中門、五重塔、金堂、講堂を回廊が囲む様式で、最も古い建築様式の一つのとのことです。

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谷中の猫たち

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根津、谷中界隈が好きで、今回も「谷中ぎんざ」、「よみせ通り」をぶらぶらしてみました。

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これぞ下町の商店街といった風情の残る「ひぐらしの里 谷中ぎんざ」へ。まずは「夕焼けだんだん」から。細い道幅の両脇に小さなお店がひしめくように並んでいます。お肉やさん、八百屋さん、お総菜屋さん、雑貨屋さんなどが並んでいて歩いているだけで楽しいです。屋根の上の猫は置物です。

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京王プラザから東京都庁を展望

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所属する学会の総会が京王プラザ・ホテルで開催され出席しました。今回は一人なので移動が面倒なこともあり、同ホテルに宿泊しました。はるか昔、東京で勉強していた頃に新宿で大きな建物と言えば京王プラザが唯一の建物だったように記憶しています。真正面に見える東京都庁や周囲のビル群を眺めると、あらためてその変貌に驚いてしまいます。

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石垣島へ

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3度目の沖縄は石垣島にしました。船で竹富島、西表島まで行ってみましたが、どこも綺麗な海で素晴らしいの一言です。亜熱帯の潮風に吹かれて東シナ海の夕日を眺め、静かに波が打ち寄せる白い砂浜に佇んでいると、とても幸せな気分になります。

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2度目の沖縄 オクマリゾート

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2度目の沖縄はオクマリゾートにしました。元は米軍のキャンプということもあり、広々とした敷地に大小のコテージが点在し、とても素晴らしいロケーションです。梅雨中ということでしたが、天気にも恵まれ海水浴も楽しんできました。のんびりと海を眺めていてもいいところです。

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