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カテゴリ:レストラン、喫茶店など

谷地頭の素敵なcafe 

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ピレネーを越えてスペインへ入ると違うヨーロッパがあるような・・・、そんな大げさなことではないのですが、谷地頭は同じ函館の街にありながら、ちょっと違う雰囲気を感じるところです。手前の青柳町が少し小高いところにあって、そこからどんどん下っていくところにあるからかも知れません。そんなノスタルジックな函館を感じさせる谷地頭の市電停留所のすぐそばにcafe "Classic"があります。以前はクリーニング店だったようですが、隣の江戸松寿司店には何度か来ているもののまったく記憶にありません。

お願いしたのは、生ハムを挟んだトーストにグリュイエールチーズをたっぷり盛って焼き上げたクロックムッシュ(croque-monsieur)と、ブリーチーズと生ハムがサンドされたバゲットサンドです。croque-monsieurは、1900年頃にパリ・オペラ座近くのカフェで作られたのが最初のようで、今ではビストロやカフェの定番メニューになっているそうです。また、目玉焼きを乗っけたクロックマダム(croque-madam)というのもあります。卵を乗せてmadamというのも面白いです。
イチオシはクロックムッシュです。口に入れた瞬間に唸ってしまうほどに美味しかったです。
お店の雰囲気は、ご覧のようにレトロ感一杯で、道路に面した全面ガラスの窓からは陽光が差し込んで明るく、道行く人の往来も眺められてパリの下町のカフェにいるような錯覚をおぼえます。私の中では谷地頭が好きですし、またこんな素敵なお店を発見できたことで、行く楽しみが増えたようです。

そうそう、東京出身のご主人はイラストも描いているようで、数年前に出版した絵本も置いていました。ほっこりとする素敵な絵本でした。
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古民家でお蕎麦を

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昨日の「春の妖精たち」に会った後は、厚沢部町の市街から2kmほど山間に入ったところにある古民家を改造したお蕎麦屋さんでお昼です。地元のそば粉を主に使っている「滝野庵」というお店です。明治期に建てられた茅葺の民家で、築110年を経過していると仰っていました。ここ厚沢部町はヒノキアスナロ(ヒバ)の自生北限ということでヒバ材が豊富にありますので、この家にも良質の材が使われていることがうかがわれます。外から見るよりも中は意外と広く、調度品などから見て比較的財を成していた方のお家かなと思っていました。
おすすめの天ざるにしてみましたが、お蕎麦も天ぷらもとても美味しかったです。天ぷらの葉物は、クレソンとフキの葉ですが、「そのへんから採って来たものです」と仰っていましたが、さすがに厚沢部ではどこにでも自生していますもね。
妖精と古民家とお蕎麦・・・私の中では最高の組み合わせでした。(^^♪
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海の見えるレストランでランチ

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函館山の帰りに海が見えるレストラン"Cafe'-Bar LAMINAIRE"でランチです。
山もいいけど海や湖などの水のあるほうが好きですので、こういう景色のところへは自然と足が向かいます。春霞で対岸の下北半島は見えませんでしたが、美味しいものをいただいて海をぼーっと眺めているだけで幸せな気持ちになります。潮の香りにも春の息吹が感じられるようになりました。(^^♪
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『どうなんde's Ocuda Spirits』へ行ってきました

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北海道新幹線が開業して1周年を迎えたというのに北海道で最初に新幹線が停まる駅の木古内駅に行ったことがありませんでしたので、行ってみることにしました。新幹線駅と言いましても何もありませんので、目的は道の駅の『みそぎの郷 きこない』です。日曜日ということもあるのでしょうが、昔の木古内駅前とは違って多くの観光客が来ていました。
お昼は山形県鶴岡市の有名レストラン『アル・ケッチァーノ』のオーナーシェフ奥田政行氏が監修する『どうなんde's Ocuda Spirits』でランチです。パスタの種類が沢山あって目移りするほどでしたが、私たちは本日のパスタの「ズワイガニとサラダ春菊のパスタ」を選んでみました。さすがに奥田さんが指導しているだけあって美味しいです。そうそう、塩パンと6種類から選べるイタリアン・ジェラートも美味しかったですよ。
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リノベーションした古民家で

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函館の青柳町といえば石川啄木が住んでいたところですが、啄木の住まいだったところのすぐ近くに昨年オープンした『旬鮮酒家 桜路(さくらみち)』へ昨日行ってきました。80年以上も経つ古い民家をリノベーションして店舗にしたお店です。1879年(明治12年)に開園した日本でも歴史のある都市公園のひとつ函館公園からも歩いて数分の距離にあります。桜の名所でもありますから、お店の名前もそれに由来しているのでしょう。
ランチとしてハンバーグとお鮨をいただいてきました。お店の中は基本的に古民家だった当時の造作は極力いじっておらず、調度品などもシックな感じで、落ち着いて居心地のいい空間になっています。夜はお酒が飲めるようで、沢山のお酒の銘柄が揃っています。そのお酒のグラスがお洒落なモダンアートの雰囲気を演出しており、こんなところにも函館の和と洋のアンサンブルが感じられて憎いです。
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啄木の妻・節子とも縁があった質店の蔵で

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函館の宝来町(蓬莱町)にある古い質店の蔵を改装した茶房『 ひし伊』に久しぶりに行ってきました。1階は洋風、2階は和風で、入口の右側の棟には『古きものなどなど』という店名のレトロな雑貨を扱うお店も併設されています。明治38年に建築されたそうで、この質店には啄木の妻・節子も通っていたといいます。天井の梁や分厚い壁などを見ていますと、歴史の重みが伝わってくるようです。節子はどんな思いで、質屋の暖簾をくぐっていたのでしょうね。
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旬の美味しいものを

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旬の美味しいものをいただいてきました。
出かけたのは函館・五稜郭公園近くにあります「割烹あべ」です。ここのご主人は湯の川の老舗旅館・若松の料理長を定年まで務められていた方で、前から伺ってみたいと思っていました。旬の新鮮な素材を用い、食べるのが惜しいくらいに手が加えてあって、素晴らしいお料理とお酒を楽しんできました。函館へお出での際には、足を運んでいただきたいと思い、出していただいた料理を紹介させていただきます。リーズナブルな値段で、これだけの新鮮で美味しいものは東京では味わえないと思いますので、飛行機代をかけてもお越しになる価値は充分にあるように思います。ぜひ函館へお出でになって味わってみてください。

まず、海の幸と山の幸を合わせた前菜(八寸)です。ご覧のように10品くらいの手の込んだお料理が器に載っています。クジラのベーコンの巻物、ホタルイカ、真ツブ貝の煮物、鱒の押し寿司などは憶えていたのですが、他は酔いに任せて忘れてしまいました。
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層状に重ねたタラバガニの上にカニの内子を乗せ、さらにその上に晒した山ウドを散らしたものです。カニを乗せている台は、すり下ろした長芋をゼラチンで固めた長芋羹のようです。カニはそれだけで食べても美味しいのですが、ひと手間加えると相乗してさらに美味しくなるものですね。
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椀物は海老真薯です。エビの種類は訊きませんでしたが、近海では甘エビやボタンエビが沢山獲れていますから、これらを使ったものと思います。新鮮な素材での真薯はたまらない美味しさがあります。青物として甘草の芽を添え、シイタケは桂剥きととても手が込んでいます。
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お造りは函館近海の新鮮な魚介類で埋め尽くされています。北寄貝はここが産地で、大ぶりのいいものが獲れていますので生でも美味しいのですが、ほんの少しだけ何か手を加えているようで絶品でした。イカはヤリイカと思うのですが、透き通ってコリコリして、さすがにイカの街・函館です。
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ユリ根を丁寧に漉してお団子にした煮物です。訊き洩らしてしまいましたが、お団子の中にもちょっとしたひと手間が加えてあって、とても美味しかったです。このへんは家庭では出せない味ですね。春を感じさせる一品でした。
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私の中ではこの焼き魚がイチオシでした。フキノトウ味噌を塗って田楽風に焼いたもので、魚田(ぎょでん)と呼ばれる料理らしいです。付け合わせはウドの酢漬け(ピクルス)でウドの葉のみじん切りを散りばめています。お魚は近海産のカマスということです。これがあるとご飯が何杯でもいけちゃいそうです。とても美味しかったです。
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ワカメを程よく餡かけにし、白魚をあしらったものです。あったりした味付けながら出汁がきいていて美味しかったです。
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食事は梅蕎麦です。この段階でお腹がいっぱいだったのですが、ほのかに梅の香りがするお蕎麦が美味しくて、お腹の中にすぐに消えてしまいました。
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啄木も見たであろう建物で・・・

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一昨日の朗読劇のあとに元町にある「茶房・無垢里」を訪ねてみました。母屋は昭和初期、棟続きの蔵は明治期のものといわれていますので、近くの弥生小学校で代用教員をしていた啄木もこの家の前を通って、この家並みを眺めていたのかも知れません。
いろいろな変遷を経て、現在のオーナーの手に渡り、昔の面影をとどめつつ整備がされて、現在は茶房兼住宅として活用されています。私たちもこの落ち着いた空間が好きで何度か足を運んでいますが、この分厚い壁に囲まれた蔵の中に入りますと、心が鎮まるような何ともいえない気持ちになります。
今日のお昼は、「おでん」と「おにぎり」、そして「めんこい田舎しるこ」のセットです。「おでん」は味が良くしみて美味しかったですし、大きな「おにぎり」も紅鮭の塩加減が絶妙で最高でした。これだけでも大満足なのですが、「田舎しるこ」がまたワンダフルでした。小豆の粒々がつぶれない程度にふっくらとしており、とても美味しかったです。隠れるように入っている小さなお餅には程よく焦げ目がついていて、この香ばしさと「しるこ」の甘さが絡んで憎いです。
BGMは、ヘイリー・ウェステンラと思ったのですが、透明感のあるきれいな女性ボーカルが静かに流れていて、この和と洋の折衷も函館らしい雰囲気を醸し出しています。
函館にお出でになりましたら、ぜひ訪ねてみてください。
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「鴨せいろ」が美味しかった

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函館市文学館で啄木の資料を見た帰り、ちょっと山のほうへ登ったところにある「蕎麦蔵」に寄ってみました。明治期に建てられた蔵を改装したお店で、中のディスプレイなど蕎麦を味わう以外にもいろいろと見ごたえがあります。
蕎麦は会津産のそば粉を100%使っているそうで、十割蕎麦にも拘わらず、とてもなめらかで、しかもこしがあって美味しいです。炙り焼きした鴨と炒めたネギがたっぷり入った「鴨せいろ」は、香り豊かな蕎麦と相まって、やみつきになりそうなくらいに美味しかったです。
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森町のとびっきり美味しいお鮨屋さん

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噴火湾に面した森町にある『鮨おおね田』へ行ってきました。
ここ森町は美味しい魚がたくさん獲れるだけあって、小さな町ながら4軒もお鮨屋さんがあります。その中でもいろいろと手の込んだ美味しいお鮨を食べさせてくれるここのお店が個人的には気に入っています。今日も前浜の噴火湾や津軽海峡で獲れた新鮮な魚介類がネタ箱に美味しそうに並んでいました。
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ここのお鮨は基本的にお醤油は使いませんので、すべてに丁寧な味付けや下ごしらえがされています。下の写真のエゾアワビは鮮度の良い状態でゆっくり蒸してあり、異次元と表現してよいほどにいい感じの柔らかさで絶品でした。ヤリイカも活きの良いものを軽く湯通してあり、とろりと解けるような食感でこれも美味しかったです。赤身は今年最後になるだろうという大間のマグロのヅケです。そして、今日のイチオシは柔らかく煮込んだタコの櫻煮でした。煮汁を何度も丁寧にかけ低い温度でゆっくりと時間をかけて煮込んだ一品だそうです。全部は紹介しきれませんが、いずれも新鮮な素材にひと手間かけた芸術作品といってよいほどのお鮨でした。
そうそう、BGMというか店内には心地よいジャズの旋律が流れています。窓の外の噴火湾と雪景色を眺め、いい音楽と美味しいものをいただく、こんな幸せなひとときでした。
新幹線で北海道へお越しいただく機会がありましたら、ぜひ森町のお鮨屋さんへお立ち寄りください。
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まだ明るいですが「月夜のうさぎ」で

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仕事帰りに湯の川にある「月夜のうさぎ」で昼食です。食べたのは「うさぎ膳」。
典型的な家庭料理で、常の日のお惣菜を少しずつ盛りつけたものですが、味付けなどにひと手間が添えてあって美味しいです。魚やお肉なども使っていますが、野菜が主で来客の殆どが女性であることも頷けます。店内は思った以上に広くて、空いている時は本などを広げてのんびりとお茶をするのもいいかなと思っています。
「凛として、粋に」がお店のモットーらしく、こういう雰囲気のお店は好きです。気張らずら居心地が良くていいですね。
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七飯にネパールの味がやってきた

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超ローカルな話題で恐縮です。
先日、函館在住の複数の知人から「ヒマラヤ・ダイニング」へ行ってきてとても美味しかったという話を聞かされ、七飯の住民の一人として聞き捨てならないことと思っていました。そんなことで名誉挽回を兼ねて今日行ってきました。聞いたところでは函館・富岡の2号店らしいですね。

天気がいいので5kmほど先のスーパーまで買い物を兼ねて散歩モードで出かけましたが、お店に着くころは結構汗ばむほどでした。メニューはカレーを主体にいろいろとあるのですが、家内も私も野菜スープカレーにしました。最初ですから辛さは普通にしましたが、程よい辛さとスパイシーな風味がとても美味しかったです。そしてびっくりするほど大きなナンがフワフワでこれまた美味しいのです。食べ終えるころには、歩きと辛さで汗びっしょり・・・ふぅ~。
いずれもネパール人のコックさん2人、ウェーターさん1人で切り盛りしていますが、20席以上もある店内はお客さんがびっしりで、大盛況といった感じです。

ウェーターさんに私もポカラまで行ったことがあるんですよと話したら嬉しそうな顔をしていました。もう40年以上も前のことで、カトマンズから200kmの山道をおんぼろの乗り合いバスで一人行ったことを思い出していました。それにしましても何を食べたのか全く思い出せないでいます。こんな美味しいものでなかったことだけは確かです。
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隠れ家のようなレストラン

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家内と湯の川方面まで出かける用事があり、帰りにククムへ寄ってきました。日曜日にしては空いていましたので、海を見たり、猫と遊んだりしてのんびりしてきました。
朝食が遅かったこともあり、今日は「和風・小腹セット」をお願いしました。昨夜はコンサート前に食べ過ぎていましたので、その残余カロリーを考えてもここのお店のお肉を使わないメニューはお腹が喜びそうです。野菜の素材を活かし、そしてそれぞれの一品にちょっとした味のひと工夫が加えられていて、とても美味しいです。

昨日のリサイタルで幸田浩子さんが「私は海が大好き」と仰っていましたが、私も海や川、湖で水に触れたり眺めているのが大好きです。ここのお店から津軽海峡を行き交う大型船や飛び交う海鳥をボーっと眺めているだけで最高です。かつて大きな砂山があった海岸線に沿って函館市街や函館山を眺めることもできます。
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紅葉に彩られたエプイ

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建物と紅葉のコントラストが綺麗な大沼鶴雅オーベルジュ・エプイのレストラン内外の写真も少し収めてきました。正面に見える建物のガラス窓からこちらのガーデンを見渡すことが出来ます。レストラン内部も洗練されていますが、ガーデンもとてもお洒落で、春の芽吹きの頃も素敵だと思いました。ガーデン内には座り心地が良さそうなベンチが配されており、ベーカリーの美味しいパンと珈琲をいただきながら景色を眺めるのもいいかなと思っています。
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エプイでランチ

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大沼鶴雅オーベルジュ・エプイのレストランへ木の展示会の前に寄ってみました。
大沼を中心とした半径50マイル(約80㎞)圏内の食材にこだわった創作料理を味わうことが出来るというので気になっていたレストランです。平日でもとても混んでいて、予約をしていた11時半には長い列が出来ているほどでした。ちょうど紅葉の時季で大きな窓からはきれいなガーデンが見渡せますし、白を基調にした明るい店内の雰囲気もなかなかグッドです。
お料理は、ハーフビュッフェ・スタイルで、メインのディッシュは魚・肉など4種のなかから一つを選ぶ形になっています。この地域の食材を厳選しただけあってどれも美味しいですし、とくに野菜の種類が豊富でヘルシーでいいなと思いました。新鮮ですし、一つ一つの調理も素材が活かされていて、野菜だけを食べに来ても満足できるレストランと思いました。そうそう、パンも美味しいです。
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美味しいピザ GRANO E ACQUA 函館

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観光客気分のぶらぶら街歩きもお昼近くになりましたので、十字街近くのPizzeria GRANO E ACQUAへ寄ってみました。もう何年か前のオープンの時以来ですから、暫くぶりにお店に入ります。前回の時に結構ボリュームがあって食べきれなかった記憶があるので、今回はシンプルなトマトベースのパスタとピザを頼んでみました。いずれもガーリックとアンチョビがトマトソースと絶妙に相まって、とても美味しかったです。前菜、お好みのソフトドリンクがセットになって1,000円と、これまた信じられないお値段です。お店の雰囲気もなかなかいいですよ。
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二本柳旅館 / 手打そば久蔵 旧南茅部

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臼尻でのダイビングの帰りに近くにある二本柳旅館で昼だけ営業している「手打そば久蔵」へ寄りました。1933年(昭和8年)に創業された旅館で、当時は結婚式場などとしても用いられるほどに賑わいがあったそうです。階段などを見てお分かりのように全体に昭和初期の重厚な作りで、昭和レトロを感じさせる風情のある建物です。
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そば粉は北海道産、水は七飯町の「七飯の湧水」を使い、二八で打っているそうです。そばつゆの出汁は南茅部の白口浜真昆布ということですから、さすがに風味があります。頼んだのは、寿しセット(握り六貫とそば)ですが、デザートに小さなお萩までついて1,020円とびっくりするほどお安い値段でした。お蕎麦もお鮨も、そしてお萩も美味しかったです。
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そうそう、ここの屋号が「久〆 (きゅうしめ)」と書かれているのをお店を出る時に気付きました。実は私の母の実家も旧南茅部にあり、苗字は違いますが、屋号を「久〆 (きゅうしめ)」といいます。当時、大謀網の網元をしていたようですので、遠い親戚かもしれませんね。次回伺った時に訊いてみようと思っています。

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料亭『冨茂登』函館

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父母の命日とお彼岸に合わせて兄弟姉妹が集まりましたので、久し振りに函館山の麓にある『冨茂登』へ行ってきました。
函館歴風会の資料によりますと、この建物は昭和10年代初期に木造2階建の料亭として建築されて、その後料亭「小鶴」「光風館」「青井」と引き継がれ、昭和55年に「冨茂登」が譲り受けて現在に至っているのだそうです。料亭の名付け親は、作詞家の高橋掬太郎で、『酒は泪かため息か』という歌は、私と同年代かそれ以上の方はご存じと思います。昭和前期の歴史ある雰囲気が伝わってくる風情のある建物です。P9210001P9210004
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函館および道南の新鮮な素材を活かした郷土色豊かな料理に定評があります。また、女将さんをはじめ仲居さんやスタッフの方々のきめ細やかな対応も素晴らしく、函館随一の料亭の雰囲気に酔いしれていました。おかげさまで美味しいお料理をいただき、ワイワイガヤガヤと盛り上がって、お彼岸の楽しい一日を過ごすことが出来ました。
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木はら 函館湯の川 

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遠縁にあたる方の親類でロサンゼルスにお住いのご夫妻が1週間の休みが取れたので急遽帰国することになり、そのうちの1日を函館で過ごされるということで、私たちもお呼ばれで函館湯の川にある「木はら」でご一緒することになりました。昨年末に函館へお越しになった別の親類のご夫妻にも好評でしたので、再訪することになりました。
前回と同じく津軽海峡が見えるお洒落な席で、とびっきり美味しい海の幸をいただいてきました。ご夫妻も「美味しいものを食べられて幸せ」と大満足のご様子でした。お料理の数点を撮影してきましたので、ご参考になればと思います。函館の海の幸、とりわけお鮨はどこで食べても美味しいですが、とくにここのお店はお勧めと思います。新幹線でお越しになられてもいいですし、函館空港が近いですから、帰りは美味しいものとお酒を楽しまれて、ほろ酔い加減で雲上の人になるのもいいかも知れません。
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ななつぶランチ

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家からそれほど遠くない七飯町大川にある『ななつぶ』へ行ってきました。
大きな窓から陽光が降り注いで明るい店内に入ると、大きなオープンキッチンがあって、調理を間近に眺めながら楽しく食事をすることが出来ます。七飯など函館近郊で採れた旬の野菜をふんだんに使った料理ということで、とにかく美味しいです。月ごとに和洋が入れ替わるようですから、来月も行ってみようと思っています。
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森町のお鮨屋さんへ

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森町の「おおね田」でお鮨を食べたいということで、久しぶりに行ってきました。
大将の手から繰り出される芸術品のようなお鮨。口に入れるのが勿体ない気がします。一つ一つにひと手間が加わっていて、口に入れた瞬間、「こんな美味しいものがあるの」というくらい美味しいです。
前浜の噴火湾の魚は脂がのってきて、これから魚の種類が増えることもあって、鮨ファンには堪らない時季を迎えるようです。新幹線に乗ってきて、ここまで足を延ばす価値は十分にあります。

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久しぶりの海とレストランへ

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仕事帰りに久しぶりに海の見えるレストランへ寄ってきました。夏場はお店が混んでいますし、ちょうどお昼時で「満席」だったのですが、無理をお願いしてテラス席へ上がらせていただきました。「椅子が汚れてますが・・・」ということでしたが、夏場はだんぜんテラス席のほうが気持ちがいいです。

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今日のスープトレイは、ココナツオイル入りのカレースープ。具もたくさん入っていて、すごく美味しいです。家内も仕事でしたので、今日は潮風に吹かれて一緒に食事です。少しボリュームのある「だぼかぜランチ」を頼んでいましたが、こちらもヘルシーで美味しいです。

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夏の前浜はベタ凪でした。霞む函館山、弧を描くように連なる湯の川の温泉街、静かに打ち寄せる波、のどかな景色です。

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ちょっと寄り道、根崎の海岸

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北海道も5月としては異常なくらい暑い日が続いています。少し開けた職場の窓からは、近くの小学校で行われている運動会の賑やかな歓声が聞こえてきます。きっと真っ赤に日焼けしていることでしょう。
こんな日は、海が見たくなります。帰りに津軽海峡に面している湯の川・根崎の砂浜に寄ってみました。風もなく、砂浜に静かに打ち寄せる波を見ていますと、何となく幸せな気持ちになります。

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すぐ近くにあるいつものレストラン。ドアを開けると波の音から静かに流れる音楽に、そして潮の香りから美味しい香りにフェードしていきます。お気に入りの週替わりのスープトレイ、今日はグリーンピースのスープでした。

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お店の看板猫の「接客部長」は、陽気が良くなってきましたので、ちょっとお仕事をサボってお昼寝です。美味しいものを食べているようで、ちょっと肥えたような感じがします。

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お客さんが見えても、薄目で挨拶する程度で、大胆なポーズは相変わらずです。あまりヤル気はなさそうですが、過度に声をかけたり、踏みつけたりしないで、そっとしておくことが「接客部長」とお付き合いするコツです。(^^♪

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窓からは函館らしい景色

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今年の営業は今日で終了、来年は1月15日までお休みと云うことで、いつもの海の見えるレストラン「ククム」へ足を伸ばしてみました。少し曇りがちでしたが、冬枯れの海岸縁、砂浜の先に続く湯の川の温泉街、そして函館山。お店の窓から見えるこのロケーションが大好きです。

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慌ただしい年の瀬とは思われないゆったりとした時間が流れていきます。

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隠れ家風の美味しい店

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そのお店は函館・大門の狭い小路を入った中程にありました。子供の頃はこんな狭い小路は怖くて近寄りませんでしたが、大人になるにつれ狭い小路のネオンが恋しくなった時期もありました。そんな元気な時期も過ぎ、かれこれ10年以上も小路を彷徨うことはなかったと思います。

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表からは小さなお店の感じがするのですが、店内はカウンター、洋室、和室と意外と広々としています。ドアを開けると作務衣姿の感じのよいご主人が出迎えてくれます。お料理は和食と思っていたのですが、和洋にこだわらない創作料理といった感じです。殆どが地場の吟味した食材を使っていますし、いずれも相当に手間がかかったもので、お料理が出てくるたびに呻ってしまいました。ご主人は根っからの料理好きで、しかも研究熱心な方とお見受けしました。
(2枚目の御造りの赤身はミンク鯨です。)

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久しぶりにいつもの寄り道コースで

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仕事を終えてから久しぶりにいつもの寄り道コースにしてみました。
まずいつもの海が見えるレストランからスタートです。ガラス越しに見える函館山は少し靄がかかっているようでしたが、眼下に広がる津軽海峡から風に乗って塩の香りが微かに舞い込み気持ちがいいです。
今日のランチは「サツマイモとチキンのトマトクリームシチュー」です。う~ん、美味しいです。(^^♪

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池田や 序葉久

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ローカルな話題で恐縮ですが、七飯町の赤松街道沿いにあるお蕎麦屋さん「板そば 池田や 序葉久」でお昼を食べてきました。お店は1909年(明治42年)に建てられたとても立派な古民家を活用しています。明治期から創業していた「池田や」という炭問屋が由来のようです。少し前まで「あかまつせんべい」を製造販売していたところで、何度か店先の玄関までお邪魔したことがあります。由緒のありそうなアップライトピアノや古い箪笥などもあったりしていい雰囲気です。
お蕎麦は、山形県由来の「板そば」とのことですが、食べやすい中太打ちに仕上げているようです。美味しいですし、普通の1.5倍のボリュームがありますので、大満足のお昼になりました。
「あかまつせんべい」は、現在 木古内町で作っているようですが、昔とまったく同じですので、帰りに1箱購入してきました。アーモンドスライスがびっしり入っていて美味しいです。

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いつもの海へ

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仕事帰りにいつもの海へ寄り道です。海へ下りる前にいつものレストランで軽く昼食です。
プレートが運ばれるまでのひと時、雪雫が垂れる窓越しにボーっと海を眺めて・・・
至福の時が静かに流れて行きます。

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ちょっと歩いて海の近くまで。風が強くて吹き飛ばされそうでした。遠く望む函館山、そして津軽海峡の海の色にも微かに春の気配が感じられました。

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函館公園前の唐草館

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函館公園をゆっくりと一巡りしましたらお昼になりましたので、公園の正門近くにあるレストランへ。ここへ来るのは本当に久しぶりです。私が子供の頃はお医者さんの家だったように思いますが、大正11年に建てられた歴史的な建物なのだそうです。外観も素敵ですが、お店の中も洗練されていい感じです。

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パザールバザール pazar bazar

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函館駅前まで用事があって出かけましたので、足を延ばして末広町の二十間坂にあるパザールバザール pazar bazarへ行ってきました。小雨が降るなかお店のドアを開けると、築80年ほどの建物の内部はしっとりしていい雰囲気でした。

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ランチメニューは、シシケバブとクルファスリエでしたので、それをお願いしました。シシケバブは串に刺して焼いたお肉という意味らしいですが、柔らかくてシンプルな味付けでとても美味しいです。クルファスリエは、トルコの白インゲン豆のトマト煮込みですが、こちらもおすすめです。夜のメニューを見ていましたら、他にも美味しそうなものが沢山あるようです。また、アニスの香りがする干しブドウから作る蒸留酒で、水を加えると白く濁るラクというお酒も置いてるそうですので、夜にも来てみたいなと思っています。

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喫茶 モーリ / 函館

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もう長いこと行っていない函館・大門地区にある喫茶「モーリ」を訪れてみました。映画が盛んな頃には大門に沢山の喫茶店があり、映画の帰りにモーリへも行ったものでした。昭和8年に創業、現在の場所に再開業したのは昭和11年(1936年)なのだそうです。店内にはクラシック音楽が流れ、懐かしい「純喫茶」と呼ばれるお店でした。たしか先代のマスターは蝶ネクタイを締められてお洒落な方でしたね。

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茶房 無垢里

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9月中旬とはいえ蒸し暑い一日でした。家内と私、午前中は二人とも仕事でしたので、終わってから元町の茶房 無垢里へ行ってきました。蔵の中は外の蒸し暑さとは別世界で、ひんやりとしていい感じです。静かに流れる音楽に身を任せてのんびりとお茶を飲んできました。

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お気に入りのレストランと冬の函館・根崎海岸

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今日は仕事でしたが、比較的天気が良いので帰りに近くの根崎海岸へ行って海を眺めることにしました。まずはお気に入りのお店で美味しいものをいただくことにします。海に面したガラス窓から日が差し込みポカポカして気持ちがいいです。

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4ヵ月経って初めて行った「ラッピ」

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昨年の9月に家の近くにオープンしたラッピ(ラッキーピエロ)峠下総本店へ初めて行ってきました。あのロックバンドのGLAYのメンバーが函館在住時に通いつめていたことで有名になったお店です。500円のサービス券の誘惑に負けて、オープンから4ヵ月も経って行くところが私達のちょっといいところです。2007年2月に紀宮様が来店された際に食されたという人気No.1のメニュー「チャイニーズチキンバーガー」を食べてみました。

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レストラン「Prés vert プレヴェール」

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札幌の大通公園の西端にある創作フレンチのレストラン「Prés vert」へ、ホワイトイルミネーションを見た後に行ってきました。

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野菜は真狩や美瑛のものを、魚や肉なども北海道の厳選された素材を使っているそうです。いずれも食べるのがもったいないくらいに綺麗で芸術作品のようです。それぞれの素材を活かした料理でとても美味しく頂きました。

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McIntoshとavantgardeのあるレストラン

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前々回のバル街の時に、あるレストランでavantgarde(アバンギャルド/ドイツ製)のスピーカーとMcIntosh(マッキントッシュ/アメリカ製)のアンプを発見し、機会があれば聴いてみたいと思っていました。そして昨日念願が叶ってそのレストランへ行ってきました。
函館湾を望むチャチャ登りの急坂を登っていきます。

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森町 「おおね田」

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自宅から30分ほどの隣町森町のお鮨屋さん「鮨おおね田」へ行ってきました。人口17,000人ほどの小さな町で、ミシュラン一つ星を獲得したお鮨屋さんです。カウンター6席とテーブル2つの小上がりがあり、軽くBGMが流れる清潔感のあるお店です。大将の大根田さんは長く都内で握られていたそうで、とても気さくで気軽に話しかけられるいい雰囲気の方です。
お鮨は言葉に表現できないほど美味しいです。森町は噴火湾に面していてネタの素材が豊富で新鮮ですし、それにもまして大将のひと手間が絶妙で素晴らしいです。前浜で獲れたマツカワ、マスノスケ、ホッキ、ボタンエビ、ウニなどとシャリの相性が良く、いずれもお醤油なしでいただきましたが、いゃ~最高でした。飛行機やJRに乗って食べに来られても太鼓判を押します。

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函館 「ティーショップ 夕日」

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函館の船見町にある「ティーショップ 夕日」へふらりと入ってみました。本当の目的は9月のバル街の下見で西部地区散策だったのですが、1時間歩いたら暑くて汗が噴き出してきましたので、それではということで以前から入ってみたかった当店へ足を運んでみました。私の家のお墓のすぐそばですし、お墓参りの時にいつも横目に見て気になっていた喫茶店です。

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函館 「Toui」

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昨日、家内がボランティア活動をしている事務所のパソコンの調子が悪いということで函館市総合福祉センターまで同行し、帰りに同センターの真向かいにあるレストランTouiでお昼にしました。

前菜と選べるパスタで、それぞれ「ルッコーラとトマトのパスタ」、「ラグーソースのリガーティ」にしました。「ルッコーラとトマト」は、酸味のきいたトマトをベースに、ルッコーラの独特の苦みがマッチして絶妙なパスタでした。これは我が家で調達できる食材ですので、男の料理でトライしてみたい味です。リガーティはあまり食べる機会が無いのですが、ソースが筒の中や表面の凹凸に絡んで面白い食感だなと感じました。これも食材店で探してトライしてみたいと思っています。

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函館 「ボンザミ」

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今日のお昼は函館の西部地区にありますレストラン「ボンザミ」にしました。4月のバル街以来になります。
シェフお勧めの子羊の煮込みにしましたが、ランチでこれだけ美味しいお料理を食べさせてくれるお店は少ないのではと思います。小さなお店で分かりにくいと思いますが、宝来町電停で降りて高田屋嘉平の銅像の真ん前です。

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ピッツェリア 「グラーノ エ アックア」

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大門のアリタリアが店を閉じて寂しい思いをしていましたが、昨年12月中旬に美味しいピザとパスタのお店が銀座通りに開店したと聞きましたので行ってきました。場所は十字街電停近くのタバコ会館1Fです。
注文したのはLunch Menu の「仔羊ミートソース、ナス、モッツァレラ」、「ゴルゴンゾーラチーズとクルミ、ルッコラ」のピッツァセットです。

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ジャズ喫茶「想苑」

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前回の記憶が思い出せないほど久し振りに函館公園の裏手にある喫茶「想苑」へ行ってきました。函館では有名なジャズ喫茶でお店のファンも多いようです。函館でも少なくなった風格を感じさせる喫茶店で、函館公園の景色を眺めながら憩える素敵な雰囲気のお店です。入口右手のジャズを聴く喫茶空間に置かれているスピーカーは、JBLのD130で38cmのワイドレンジスピーカーユニットです。私が生まれた年の1948年に開発されたスピーカーといいますから、凄い製品だと思います。私はタンノイを愛用していますが、ジャズにはJBLがいい音を出しているなと思って聴いていました

函館 「Ka菜ha」

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函館の杉並町電停前(遺愛学院向かい)にある「Ka菜ha」へ寄ってランチを食べてきました。以前に諸国民芸店の「みのや」さんがあった場所だと思います。路地を入ると少し隠れた所に入り口があり、お店の中はモダンな雰囲気でとてもお洒落です。ランチは、和風のものからカレー、パスタなどいろいろなセット・メニューがあります。落ち着いて食事が出来、とても感じのいいお店だと思います。

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函館・湯の川「カフェMARUSEN」でお昼

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仕事の帰り、函館・湯の川の「カフェMARUSEN」に寄ってみました。子供の頃から知っている老舗温泉旅館の1Fに昨年開店したお店です。ランチは3種類ありましたが、十五穀米、本日のお惣菜、スープ、コーヒーの「ごはんプレート」にしてみました。和風の惣菜、お肉、卵料理、パスタ、ピクルスなど盛り沢山のプレートで、一つ一つ口に運ぶたびに嬉しくなる感じでした。スープを含めとても美味しく、そして見た目以上にボリュームがあり大満足でした。

函館 「鮨処 ひろ季」

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お昼は五稜郭電停前ホテル ネッツ 2Fの「鮨処 ひろ季」にしてみました。気になっていて一度は行ってみたいと思っていたお店です。綺麗なホテルの2階にあるモダンな感じのお店で、気軽に入ってお寿司をいただける様な雰囲気が好印象でした。

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七飯 「ブラマソーレ」

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11月になったものの暖かい天気が続いており、この陽気に誘われてお昼休みに散歩がてら、歩いて15分ほどのイタリア料理店「ブラマソーレ」へ行ってきました。シェフの話では、「ブラマソーレ」とは“太陽に焦がれる”という意味だそうで、広大な庭付きの一軒家はまさに陽光燦々と降り注ぐような佇まいです。個人的にここの雰囲気が好きで、数年前の開店時からお気に入りのお店になっています。ディナーは、1グループのみの予約貸し切りになりますので、暖炉の炎を眺めながら別荘にいるようなゆったりとした気分で食事を楽しむことが出来ます。窓からはアヒルが散歩する風景も眺めることが出来ます。

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「代志川」

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演奏会に行く前に、函館五稜郭町にある和食の「代志川」へ寄ってみました。五稜郭公園にほど近い住宅街にある隠れ家的なお店ですが、味と食材の質にこだわって30数年になるそうです。お店の中は和洋折衷でとても気持ちの良い雰囲気を醸し出しています。障子の奥には2つの大きなテーブルのある個室があり、窓越しに見える笹竹を眺めながらの食事はお勧めです。

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寿司 「谷ふじ」

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美術館へ行った帰りがちょうどお昼になり、「お寿司を食べたい」ということで家内と意見が一致して、五稜郭公園電停近くのお寿司屋さん「谷ふじ」に入りました。40年前からあるお寿司屋さんで、現在は二代目が大将をされています。洒落たレストランといった感じで明るくモダンで気軽に入れる雰囲気のお店です。

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大沼のニーヨル

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今日の昼食は家から20分ほどのところにある七飯町軍川のニーヨルへ行って食べてきました。駒ヶ岳を望む小高い高台にありますが、道路脇の小さな看板を見逃すと通り過ぎてしまいます。東京の「ナゴシアゴシ」でケータリングをされていたそうで、野菜がたっぷりでシンプルな料理は撮影現場で小雪さんや草薙さんなどから人気があったようです。「野菜ひとつでできること」「ホームメイドスープ」などの著書もあり、お店で購入できます。

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