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カテゴリ:手作りスローフードなど

梅干し作り

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今年は天候不順であまり梅が採れなかったのですが、妻が恒例の梅干し作りをしていました。
収穫してから塩漬けにしていた梅と紫蘇の葉を3日間天日干しにします。完熟過ぎて皮が破れて大変と嘆いていましたが、自家消費ですからまったく気にすることはありません。梅干しの天日干しの風景は、小春日和の好天と相まって、秋って感じがしますね。漬ける前の梅ながらいい香りが漂い、これだけでご飯が進みそうです。
塩分濃度5%と言ってましたが、これでも保存がきくのですから、梅干しって不思議な食べ物ですね。
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涼しくなって焙煎作業はラクチンに

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ほぼ1ヶ月ごとに作業をしている焙煎ですが、一昨日あたりから一気に涼しくなって作業がしやすくなりました。温室の中に作業机をセットして焙煎をしますので、先月は地獄のような暑さにダウン寸前でした。今月もパストーレス・ピーベリーなど5種類を焙煎してみました。

いろいろと美味しいコーヒーのお店の情報が流れてきますが、焙煎具合を自在に調節できる自家焙煎から浮気をする気はありません。取り立ててマニアックではありませんが、ハゼ具合に神経を集中してガラガラと回している時間が楽しいですし、何より焙煎仕立てのフレッシュなコーヒーが楽しめるのも魅力です。それと、とても手を出せないような高い銘柄でも生豆は安価で手に入りやすいということもあります。

昨日、今日は芳醇な香りが充満して家中が「喫茶店」状態になっています。(^^♪
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はじめての草餅作り

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3合餅つき機「つき姫」、今回は草餅作りです。豆餅もそうでしたが、草餅を作るのも初めてです。
例のごとくもち米3合をセットして蒸し、15分後に「つく」ボタンを押して、餅にします。ヨモギは近くの食材店から「ヨモギ・パウダー」なるものを購入してきていましたので、それを15g程度混ぜ合わせます。ヨモギは使う前に熱湯で戻して、それを茶こしで漉して残った成分を用意しておきます。今回は市販のパウダーを使いましたが、家の周りはヨモギだらけですから、来春の新芽が出る頃に沢山採っておきたいと思っています。
お餅の状態になったら、ヨモギを少しずつ加えていきますと、次第に均等な状態になってきます。つきあがったら、専用トレイに移して硬くなるのを待ちます。
食べてみましたが、春の薫りがして、最高に美味しいです。丸いあんころ餅もやってみたいなと思っています。
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はじめての豆餅作り

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3合餅つき機の「つき姫」は温泉卵などで大活躍していますが、今日は白餅に続いて豆餅を作ってみました。もち米は北海道産の「はくちょうもち」の新米を使いました。
一晩水に浸けた3合のもち米とガーゼに包んだ黒豆を一緒に「つき姫」へ入れ、15分間蒸します。蒸し終わったら黒豆だけを取り出して、10分間ついてお餅にします。つき終わったら、2~3gのお塩と黒豆を少しずつ加えて混ぜていきます。
ジャーン。お餅になったら片栗粉をまぶした板の上に取り出して、ナマコ形にしていきます。

はどこの家庭でもそうでしょうが、私のところでも年末に親戚などが集まって賑やかに餅つきをしていました。朝早くからお昼過ぎまで沢山の餅をついていた光景を懐かしく思い出しています。子供ですから数回つく真似事をさせてもらった程度ですが、食糧事情が厳しいなか父も母も本当に大変だったろうなと思っています。たった3合だけの餅作りですが、そんな楽しかった思い出に耽りながら手を動かしていました。
次は草餅に挑戦です。(^^♪
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100%ピュア葡萄ジャム

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一昨日に収穫した黒葡萄のジャムが出来上がりました。
籠にいっぱいあったのですが、傷んでいるところをとったり、煮詰めたりしているうちに、どんどん減っていって、結果的に出来たのは小さな瓶で10本程度になってしまいました。でも砂糖などを一切加えない100%ピュアなジャムですので、とても美味しいです。
煮詰まって濃度が濃くなってきますと、餡子を作るときのようにプチップチッと周囲に飛びますので、コンロの周りが紅色の斑点で大変なことになりました。美味しいものを作るというのも結構大変なものです。手作りジャムというのを売ってますが、値段が高いのも頷けるような気がしています。
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黒葡萄の収穫

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スズメバチに食べられたり、台風による強風に晒されながらも晩秋まで枝にへばり付いて生き残った黒葡萄を収穫しました。過熟になりすぎて、ちょっと触ればバラバラと落ちてしまうほどになっており、これ以上放置すればすべて葡萄畑の肥料になってしまいます。ふふ、それでは「元の木阿弥」ですもね。ご覧のように見た目は悪いですが、完全無農薬の完熟葡萄ですから、生で食べてもとても美味しいです。
数年前まで、macotoワイナリーでは赤白のワインも作っていたのですが、前述のように葡萄の管理に手が回らなくなり、止めてしまいました。ワインイーストなどは簡単に手に入りますので、これから葡萄を栽培しようと思っている方はトライしてみてはいかがでしょうか。

ということで、黒ブドウはさっと洗って選別し種を取ってすべて葡萄ジャムになります。今頃収穫の葡萄は寒暖の差で糖度が高くなりますので、砂糖など添加物は一切加えない、ピュアな100%葡萄だけのジャムに変身します。
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ブルーベリーのジャム作り

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毎日収穫して冷凍庫にストックしているブルーベリー、もう冷凍庫がいっぱいで保管しきれないということで、家内がジャムを作りました。重量を計ったら5kgもあったようで、2回に分けて作っていました。ブルーベリーは生で食べても美味しいですし、こうしてジャムにしても美味しいです。
瓶に入れるには半端な量のものを鍋からすくって食パンにつけ味見をしてみました。冷めると固まってきますが、まだ熱いうちですので、パンの繊維のなかに色素が浸み込み、ブルーベリー特有の赤紫色のグラデーションがきれいです。
そろそろブラックベリーの収穫も始まろうとしています。
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グスベリのジャム

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先日収穫したグスベリ(グースベリー)、全部で2.5kgもありました。ヘタを丁寧に取って冷凍していましたが、冷凍庫のスペースが僅かになったということで家内がジャムにしました。専用瓶で1ダースほど出来ましたので、結構豊作だったようです。パンにつけて試食してみましたが、グスベリ特有のほどよい酸味があって美味しいです。
これからブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、プルーン、ブドウとジャム作りが続きます。
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プルーンのドライフルーツ作り

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今年のプルーンはあまり出来が良くなく収量も少なめで、期待していたのにちょっとがっかりです。それでもジャムを数本作り、残りは今年初めてドライフルーツにしてみました。
作り方はいたって簡単で、プルーンを半分に割って種を出し、それをザルに並べて、2週間ほど日向で乾かすだけです。熟し過ぎて汁が出るようなのは避けた方が良いようですし、最初の数日は乾燥した強い日差しに当てた方がカビが生えないようです。それとハエが寄ってきますので、私は大きめのガーゼですっぽり覆うようにしました。2週間経ったらご覧のようにいい感じのドライフルーツが誕生していました。これを消毒の意味で1分ほど電子レンジをかけたら完成です。少し皮が固いですが、甘味が凝縮して美味しいです。

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美味しいイワナの燻製

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ご近所で立派なピザ窯をお持ちのkanaさんからイワナの燻製をいただきました。今までにニジマス、ヤマメ、サンマなどいろいろな燻製をいただきましたが、さすがにプロ級の腕前でお上手です。
今回のイワナも体表の艶やかな燻製の仕上がりが見事です。早速一本だけいただきましたが、塩加減と程よい燻煙のかかり具合が絶妙で美味しかったです。残りは美味しいワインを仕込んできてからのお楽しみです。
kanaさん、いつも有難うございます。

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美味しそうな燻製

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ご近所にお住まいで、お手製の見事な耐火煉瓦の燻製釜をお持ちのkanaさんから美味しそうな燻製をいただきました。近くを通っているときに燻製独特のいい香りがすると思っていたのですが、こんな立派な燻製を作っていたのですね。上の写真はヤマメで、計ってみましたら23cmほどありました。立派な魚体ですし、ヤマメの燻製は初めてですので楽しみです。下の写真は今が旬の秋刀魚だそうです。脂が乗って、あめ色に燻煙がかかっているところなどは見るからに美味しそうです。美味しいワインを物色していますので、手に入り次第、豪快にいただこうと思っています。(^^♪
kanaさん、本当に有難うございました。

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ルバーブのジャム

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ルバーブの葉が茂って食べ頃になりましたので、収穫してジャムにしました。フキとイタドリを合わせたような感じの植物ですが、ジャムにするのは茎の部分です。切り取った茎の部分だけ見ますと、これがジャムになるとはとても思えない様相を呈しています。
出来上がったジャムは程よい酸味で、パンに塗ってもヨーグルトと一緒でも美味しいです。

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macotoワイナリー ・・・瓶詰め

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ワインの瓶詰めをしました。今年はブドウの出来がまあまあでしたので、赤白あわせて20本ほど作ることが出来ました。アルコール濃度は1%未満(・・・としています)ですが、見た感じでは結構おいしそうに見えます。(うふふ、見えるだけです・・・) まだ澱が混じっていますので濁っていますが、いずれ透明になってきます。さて、今年のmacotoワイナリーの出来はどうでしょう。(^^♪

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コルクはこんな器具でグィーっと押して差し込みます。お店に並んでいるワインは人工コルクを使っているものが多くなっていますが、私は天然コルクにこだわっています。コルクを通してワイン酵母が呼吸しているような気がするのです。(気がするだけですが・・・)

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