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カテゴリ:手作りスローフードなど

100%ピュア葡萄ジャム

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一昨日に収穫した黒葡萄のジャムが出来上がりました。
籠にいっぱいあったのですが、傷んでいるところをとったり、煮詰めたりしているうちに、どんどん減っていって、結果的に出来たのは小さな瓶で10本程度になってしまいました。でも砂糖などを一切加えない100%ピュアなジャムですので、とても美味しいです。
煮詰まって濃度が濃くなってきますと、餡子を作るときのようにプチップチッと周囲に飛びますので、コンロの周りが紅色の斑点で大変なことになりました。美味しいものを作るというのも結構大変なものです。手作りジャムというのを売ってますが、値段が高いのも頷けるような気がしています。
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黒葡萄の収穫

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スズメバチに食べられたり、台風による強風に晒されながらも晩秋まで枝にへばり付いて生き残った黒葡萄を収穫しました。過熟になりすぎて、ちょっと触ればバラバラと落ちてしまうほどになっており、これ以上放置すればすべて葡萄畑の肥料になってしまいます。ふふ、それでは「元の木阿弥」ですもね。ご覧のように見た目は悪いですが、完全無農薬の完熟葡萄ですから、生で食べてもとても美味しいです。
数年前まで、macotoワイナリーでは赤白のワインも作っていたのですが、前述のように葡萄の管理に手が回らなくなり、止めてしまいました。ワインイーストなどは簡単に手に入りますので、これから葡萄を栽培しようと思っている方はトライしてみてはいかがでしょうか。

ということで、黒ブドウはさっと洗って選別し種を取ってすべて葡萄ジャムになります。今頃収穫の葡萄は寒暖の差で糖度が高くなりますので、砂糖など添加物は一切加えない、ピュアな100%葡萄だけのジャムに変身します。
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ブルーベリーのジャム作り

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毎日収穫して冷凍庫にストックしているブルーベリー、もう冷凍庫がいっぱいで保管しきれないということで、家内がジャムを作りました。重量を計ったら5kgもあったようで、2回に分けて作っていました。ブルーベリーは生で食べても美味しいですし、こうしてジャムにしても美味しいです。
瓶に入れるには半端な量のものを鍋からすくって食パンにつけ味見をしてみました。冷めると固まってきますが、まだ熱いうちですので、パンの繊維のなかに色素が浸み込み、ブルーベリー特有の赤紫色のグラデーションがきれいです。
そろそろブラックベリーの収穫も始まろうとしています。
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グスベリのジャム

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先日収穫したグスベリ(グースベリー)、全部で2.5kgもありました。ヘタを丁寧に取って冷凍していましたが、冷凍庫のスペースが僅かになったということで家内がジャムにしました。専用瓶で1ダースほど出来ましたので、結構豊作だったようです。パンにつけて試食してみましたが、グスベリ特有のほどよい酸味があって美味しいです。
これからブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、プルーン、ブドウとジャム作りが続きます。
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塵と煙の中でもワンダフル

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北海道は朝から強い風と雨で凄い天気になっています。夕方からは大雪との天気予報が出ていますから、明日の朝はどんなことになっているのか戦々恐々としているところです。午前中に凄い音を立てていると思ったら、除雪車が路肩や暖気で緩んだ道路の雪を排雪していました。函館市内は除雪が悪く幹線道路でもまともに走れない状態ですが、我が七飯町は少し降っただけでも細い道路まで完璧に除雪してくれますので、助かっています。七飯  です。

そんな凄い天気を横目に、いつものように温室焙煎場で珈琲豆の焙煎です。残っていたエメラルドマウンテンの1kgをガラガラと回し続けます。塵と煙にまみれての1時間はあっという間に過ぎ去ります。焼きあがった豆をざーっと選別して、一日放置してガス抜きしたあと冷凍保存して完了です。
次回は何を購入しようか思案していましたが、またエメラルドとモカマタリを2kgずつ購入しました。モカマタリというと、西田佐知子さんが歌うあの「コーヒー・ルンバ」に出てきますよね。懐かしいです。
♬南の国の 情熱のアロマ それは素敵な 飲みもの コーヒー モカマタリ みんな陽気に 飲んで踊ろう 愛のコーヒー・ルンバ♬
さて、次回はエメラルドとモカマタリをブレンドしてみようかな。コーヒー・ルンバを聴きながら・・・
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珈琲の煙に燻されて

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珈琲豆が底をつきましたので、温室焙煎場で豆煎りです。一度に1㌔の生豆を焙煎しますが、瞬く間に珈琲の煙が充満して燻されるような感じになります。衣服にも珈琲の香りがつき、そして焙煎豆を居間に持ち込んでからも部屋中が珈琲の香りでいっぱいになり、にわか喫茶店のような感じになります。焙煎後は不要なガスを抜くために一晩放置し、翌日袋に詰めて冷凍保存です。
上手く焙煎出来ても出来なくても、それなりにリッチな気持ちになります。自家焙煎、何となく楽しいです。試してみませんか。
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休日は焙煎でも

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気温は高めなものの朝からどんよりと曇っていた道南です。
木の伐採の続きをしたり、歩いて買い物へ行ったりといつも通りの休日を過ごしていたのですが、珈琲がないことに気付き慌てて焙煎です。
今回はエメラルドマウンテンがありましたので、生豆にして1kgを焙煎しました。200gほどを籠に入れ5回に分けて直火にかけます。10分ほどで焼き上がりますので、トータルで1時間ほどですべてを仕上げることが出来ます。生豆で買うと半値くらいですし、焙煎のプロセスが面白いので、ご覧になっている方々へお勧めしたいのですが、難点は焼きカスが飛散して周囲が汚くなることです。私は温室の中で焙煎しますので、へっちゃらなのですが、この点をクリアできる方へはぜひお勧めしたいと思います。なんたって買った珈琲豆とは比較にならないくらいに美味しいです。私はミディアムにしますが、お好みによって焼き加減を調整できるのもグッドです。
イチハゼが終わって、二ハゼが始まったタイミングの掴み方・・・最初は難しいですが、この瞬間のハラハラ感がたまりませんよ。(^^♪
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芳醇な香りに包まれて

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あまり天気が芳しくない日曜お昼前のひととき、コーヒー豆の在庫がなくなりましたので、購入していた生豆を焙煎しました。今月のお買い得というコロンビア・スプレモ、なんとグラム170円でした。ガラガラと焙煎器を回し、数回に分けて1kgを焙煎しました。コーヒーは淹れて飲むのも楽しいですが、芳醇な香りに包まれて焙煎するひとときもいいものです。
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プルーンのドライフルーツ作り

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今年のプルーンはあまり出来が良くなく収量も少なめで、期待していたのにちょっとがっかりです。それでもジャムを数本作り、残りは今年初めてドライフルーツにしてみました。
作り方はいたって簡単で、プルーンを半分に割って種を出し、それをザルに並べて、2週間ほど日向で乾かすだけです。熟し過ぎて汁が出るようなのは避けた方が良いようですし、最初の数日は乾燥した強い日差しに当てた方がカビが生えないようです。それとハエが寄ってきますので、私は大きめのガーゼですっぽり覆うようにしました。2週間経ったらご覧のようにいい感じのドライフルーツが誕生していました。これを消毒の意味で1分ほど電子レンジをかけたら完成です。少し皮が固いですが、甘味が凝縮して美味しいです。

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プロセスが楽しい自家焙煎

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北海道新聞の道南版「みなみ風」にコーヒー焙煎豆販売の特集が何度か掲載されていましたが、私のところでは生豆を購入して自家焙煎しています。自家焙煎といっても大袈裟なものではなく、小さな籠に生豆200gを入れて直火で焙るだけです。1kg単位で購入し、5回に分けて一度に焙煎します。お店では熱風で焙煎しているところが多いと思いますが、個人的には直火焙煎のほうが、お湯を注いだ時の膨らみが大きくて断然美味しいと思っています。いい香りに包まれて、ガラガラと焙煎するプロセスも楽しくて、時間に余裕のある方にはおすすめです。

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美味しいイワナの燻製

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ご近所で立派なピザ窯をお持ちのkanaさんからイワナの燻製をいただきました。今までにニジマス、ヤマメ、サンマなどいろいろな燻製をいただきましたが、さすがにプロ級の腕前でお上手です。
今回のイワナも体表の艶やかな燻製の仕上がりが見事です。早速一本だけいただきましたが、塩加減と程よい燻煙のかかり具合が絶妙で美味しかったです。残りは美味しいワインを仕込んできてからのお楽しみです。
kanaさん、いつも有難うございます。

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美味しそうな燻製

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ご近所にお住まいで、お手製の見事な耐火煉瓦の燻製釜をお持ちのkanaさんから美味しそうな燻製をいただきました。近くを通っているときに燻製独特のいい香りがすると思っていたのですが、こんな立派な燻製を作っていたのですね。上の写真はヤマメで、計ってみましたら23cmほどありました。立派な魚体ですし、ヤマメの燻製は初めてですので楽しみです。下の写真は今が旬の秋刀魚だそうです。脂が乗って、あめ色に燻煙がかかっているところなどは見るからに美味しそうです。美味しいワインを物色していますので、手に入り次第、豪快にいただこうと思っています。(^^♪
kanaさん、本当に有難うございました。

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ルバーブのジャム

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ルバーブの葉が茂って食べ頃になりましたので、収穫してジャムにしました。フキとイタドリを合わせたような感じの植物ですが、ジャムにするのは茎の部分です。切り取った茎の部分だけ見ますと、これがジャムになるとはとても思えない様相を呈しています。
出来上がったジャムは程よい酸味で、パンに塗ってもヨーグルトと一緒でも美味しいです。

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今年最初の焙煎

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少し降った雪の処理のあと、天気が良いので外で珈琲の焙煎をしました。寒いので焙煎済みの珈琲を少し購入したのですが、焙煎したてというものの膨らみが少なく、香りも物足りないので、生豆で残っていた500gで即実行と相成りました。出来上がった珈琲の香りに包まれるとなんともいえない気持ちになります。寒いし手間がちょっとかかりますが、自家焙煎に軍配を上げたいなと思います。

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macotoワイナリー ・・・瓶詰め

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ワインの瓶詰めをしました。今年はブドウの出来がまあまあでしたので、赤白あわせて20本ほど作ることが出来ました。アルコール濃度は1%未満(・・・としています)ですが、見た感じでは結構おいしそうに見えます。(うふふ、見えるだけです・・・) まだ澱が混じっていますので濁っていますが、いずれ透明になってきます。さて、今年のmacotoワイナリーの出来はどうでしょう。(^^♪

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コルクはこんな器具でグィーっと押して差し込みます。お店に並んでいるワインは人工コルクを使っているものが多くなっていますが、私は天然コルクにこだわっています。コルクを通してワイン酵母が呼吸しているような気がするのです。(気がするだけですが・・・)

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