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カテゴリ:気まぐれケーキ作り

プチサイズのアップルパイを作ってみました

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気まぐれですからめったにケーキ作りなんてしませんが、何かのきっかけで食べたいと思うとつい作っちゃいます。
そんなことで今回は自分のところで採れたリンゴを使ったプチサイズのアップルパイを作ってみました。パイシートは遥か10年近く前から冷凍庫に眠っている市販のものです。腐っているかなと怖々全体を点検してみましたが、見た限りでは大丈夫そうでした。そんなのを10cmの型でくり抜いていきます。中に入れるフィリングは、リンゴの皮をむき1cm角くらいに切って、電子レンジで適当にチンします。私のところのリンゴは結構甘いので砂糖を加えずに100%ピュアで勝負です。リンゴはしんなりすればOKです。
それを適当量乗っけて半分に畳めば準備完了です。卵黄なんてものを塗って、180度で25分焼けば出来上がりです。ケーキ作りなんて自慢するほどのものではありませんが、これ結構美味しいです。(^^♪
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波照間産黒糖のシフォンケーキ

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気まぐれケーキ作りもすっかりご無沙汰気味ですが、気を取り直して波照間産の黒糖を使ったシフォンケーキにトライしてみました。
材料は、卵(M)5個、薄力粉70g、ベーキングパウダー(小匙)3/4、サラダ油(大匙)2、黒糖は卵黄とメレンゲにそれぞれ40gです。黒糖は塊を細かく削って使いましたが、粉末のほうが使いやすいかも知れません。メレンゲの泡を潰さないように型に流し込み、180℃で35分間焼くと出来上がりです。オーブンから波照間ブルーを思わせる黒糖の甘い香りが漂っていい雰囲気です。
波照間産は塊のまま食べますと苦みを伴った強い甘みが特徴ですが、ケーキになりますと合計80gを入れた割には甘みが押さえられるというか上品ないい感じになります。手前味噌ですが、今まで作ったシフォンの中でも美味しく仕上がったかなと思っています。なにより黒糖はケーキひとつで元気になれそうなのがいいですね。コーヒーとの相性もバッチリですよ。(^^♪
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超簡単なスフレチーズケーキ

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昨日ですが、お菓子が無くなりましたので、スフレチーズケーキを作ってみました。
前回のベークドチーズケーキよりもフワフワ感が出るはずなのですが、ちょっと膨らみが少ないような感じになってしまいました。やはりベースの生地とメレンゲを混ぜる際の手際が悪くて、泡を潰したせいかも知れません。焼き面に割れが入ってしまったのも温度設定などに問題があったのかも知れません。でも、ソフトな甘みで味はまあまあですし、珈琲との相性も何となくいい感じです。このケーキは焼き時間を入れないと15~20分くらいで完了しちゃいますので、男のケーキ作りにはおすすめと思っています。
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初めての抹茶シフォンケーキ

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先日作ったシフォンは、とっくに食べてしまいましたので、初めてなのですが、抹茶シフォンを作ってみました。ベースになる材料や作り方は一緒なのですが、薄力粉に10gの抹茶を入れるだけの超簡単レシピです。超簡単といいましても、メレンゲをいかに潰さないように混ぜるかがポイントで、これさえクリアできればシフォンは失敗することはないと思います。今回も甘みを抑えて、しかもフワフワでいい感じに出来ました。
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メレンゲの気持ち

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リンゴのシフォン、前回はリンゴが下の方に少し沈んでしまい、ちょっと不満でしたので再チャレンジです。レシピも少し変えまして、擦ったリンゴはバターを使わずに炒めたり、卵白だけは4個(卵黄は3個)に増やしてみました。メレンゲの量が増えた分、リンゴの混ざり具合は良好でしたし、あまり沈むことなく均等に焼きあがっていました。卵黄に混ぜる砂糖は蜂蜜に、メレンゲに混ぜる砂糖は半量にしましたので、ほのかな甘みでフワフワなシフォンが出来上がりました。
macoto果樹園には、フジとツガル、王林が1本ずつしかありませんが、ケーキにするにはやはり紅玉が欲しいです。紅玉は日持ちがしないのが欠点ですが、あの酸味と香りはアップルパイなどには欠かせませんもね。紅玉の苗木も植えてみようかなぁ。(^^♪
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自家製リンゴのシフォンケーキ

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当地もさらに20cmほどの雪が降り、スキーにも行かずに朝から雪かきでした。
そんな雪かきの合間に、気まぐれなケーキ作りです。今回は自分の家で栽培したリンゴを使った「リンゴのシフォンケーキ」です。今までにいろんなシフォンを作ってきましたが、リンゴは初めてですので、こちらのレシピを参考にさせていただきました。今回もリンゴを炒める際に使う20gの砂糖は蜂蜜にし、メレンゲに入れる砂糖は半分にしました。そうそう、レシピではリンゴは薄くスライスすることになっていますが、私はすりおろしてみました。(出来上がった感じでは、スライスのほうが良かったかなと思っています。)
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ほのかなリンゴの香りがして、このシフォンは美味しいです。シフォンはあまりバターを使いませんし、フワフワしっとり感がたまらなくて大好きです。自家製リンゴがまだ残っていますので、いろいろとレシピをアレンジして、もう少しリンゴのシフォンに挑戦してみたいと思っています。
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ベイクドチーズケーキ

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ホントに前回はいつ作ったのか忘れるほどにケーキ作りをしていませんでしたが、macotoさんは気まぐれですから仕方がありません。ということで、NHK「今日の料理」12月号掲載のチーズケーキを作ってみました。いつものように砂糖とバターはレシピの半量にしてみました。とはいいましてもこのケーキはクリームチーズや生クリームが入って結構カロリーが高いので、小さくカットして冷凍保存し、小出しにしていただくことにします。超簡単な割には、しっとりして美味しいです。
作り方は「今日の料理」12月号の「失敗しないチーズケーキ」をご覧ください。超簡単ですから男の方でも失敗しないで出来ますよ。
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七飯産の紅玉でアップルパイ作り

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七飯のリンゴは美味しいと定評がありますが、そのなかでもとびっきり健康的で美味しいリンゴを生産している歴史館近くの成田果樹園さんへ先日行ってきました。知人に送る分と自家消費の分を購入してきたのですが、貼紙にまだ紅玉もありますと掲載されていましたので、ジャムにしてもいいかなと1kg(7個)だけ袋に入れてもらいました。これだけで250円だったかな・・・

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そして、今日は朝から吹雪模様。テレビではさかんに「不要な外出は控えるように」と云ってますので、プールにも行けないし、それではケーキ作りでもということで、成田さんの紅玉でアップルパイにトライすることになりました。フィリングは銀杏切りにしたリンゴに砂糖とレモン汁を加えて電子レンジで10分ほどチン。汁を切ってから、ラム酒とシナモンを振って完了。パイシートは以前に買って冷凍庫で眠っていたものを解凍して利用しましたので超簡単でした。210度で30分くらい焼いたらこんな感じになりました。これからコーヒータイムです。(^^♪

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久しぶりのケーキ作り

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本当に久しぶりですが、簡単なケーキ作りをしました。仕事から帰って、庭いじりをしようと思っていたのですが、車の外気温度計を見たら23度もあり、急遽家にこもる作戦に転じてのケーキ作りです。
ということで、レモン果汁たっぷり、そして冷凍レモンの擦りおろしまで入ったレモン・シフォン・ケーキです。砂糖はレシピの半分にとどめましたが、私たちには丁度いいくらいに仕上がりました。ブランクが長かったので、ちょっと肌理が粗くなりましたが、それでもフワフワで美味しいです。(^^♪

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今年の第一弾「ベイクド チーズケーキ」

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今年の気まぐれなケーキ作りの第一弾は、買い置きして忘れ賞味期限が切れていたクリームチーズで、「ベークド チーズケーキ」を作ってみました。土台になるバタービスケットもありませんので、冷凍のパイ生地で代用です。クリームチーズ250g、グラニュー糖25g、卵1個、レモン果汁(小匙4)、牛乳(大匙1)、薄力粉(大匙1)などをざっくり混ぜ合わせて型に流し込むだけです。
数日間は自家製のケーキを食べれると言えば聞こえがいいのですが、賞味期限が切れた材料の同じものを数日間も食べなくてはいけないというのは結構つらいものがあります。買い置きして忘れていた罰です。家内は、とっくに賞味期限が過ぎた二人が食べるんだからいいのではと申しておりますが、その通りですので言い訳はいたしません。はい。(^^♪

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黒糖のふわふわ淡雪かん

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NHK「きょうの料理」6月号に掲載されている「黒糖のふわふわ淡雪かん」を作ってみました。黒糖と寒天を溶かしたものにメレンゲを混ぜ合せ、ふわふわの状態で冷やします。それに生クリーム、きな粉、砂糖を混ぜ合せた「きな粉クリーム」を乗っけて完成です。これは比較的簡単にできて、ふわふわの黒糖ベースときな粉クリームの相性がばっちりで美味しいです。コーヒーや冷たい緑茶にいい感じです。

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いちごのふわふわどら焼き

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NHK今日の料理4月号に載っていた和スイーツ「いちごのふわふわどら焼き」を作ってみました。生地にはリコッタチーズが入って口溶けの良いどら焼きです。和スイーツということで生クリーム、イチゴとともに中心部には漉し餡が入っていて、和と洋の絶妙のコラボレーションが楽しめるそうです。比較的簡単に出来て美味しいですので、菜園のイチゴが出来たらまた作ってみたいと思っています。

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「窯出しシュークリーム」に挑戦

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今日は大雨、強風の悪天候で庭仕事が出来ませんので、久し振りにケーキ作りをしてみました。前回何度も失敗したシュークリームですが、今回はオープンのスチームを使用した「窯出しシュークリーム」に挑戦です。普通のシュークリームに比べてこんがりと焼き色が付き、食べた感じもサクッとして美味しいような気がします。

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前回の失敗のポイントを思い出して生地を作りました。生地をトレイに均等に並べて30分間オープンで焼きましたら、いい具合に膨らんで美味しそうに仕上がりました。カスタードクリームは、砂糖は半量にして甘みを抑えてみました。忘れずにバニラビーンズ、グランマニエも加えました。

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オーブンに入れる前と焼き上がった後の状態を比較すると面白いです。結構忠実に膨らんだり割れ目が出来るようです。

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ガトー オー フロマージュ

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ガトー オー フロマージュ(チーズケーキ)を作ってみました。日本でチーズケーキといえば甘いものばかりですが、今回はスイスのフランス語圏で好んで食べられている甘くないケーキgâteau au fromageに挑戦です。レシピは色々と探してやっとCookpadでスイス人の方がお袋の味を懐かしんで作られたのを見つけました。作り方はいたって簡単で、18cmのタルト皿を基準にして小麦粉25g、卵1個、牛乳100cc、塩・胡椒(少々)などでベース(具)を作り、これを2種類の細かくしたセミハードタイプのチーズ(各50g)に軽く混ぜて焼くというものです。今回はパイシートを使ってみましたが、タルト生地の方がスイスで食べられているものに近いような気がします。

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チーズはスイス原産のグリエール(Gruyère)やエメンタール(Emmental)に拘らないと本物の味にならないと思います。今回は残念ながらエメンタールが手に入らず、イタリアのグラナパダーノで代用しました。

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独特のチーズの余韻が口に広がり美味しいです。コーヒーにも良く合うケーキです。


5日間もかかったマロングラッセ風渋皮煮

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冷蔵庫のチルドルームに栗が一袋残っていましたので、前回の渋皮煮よりも長時間煮詰めるマロングラッセ風渋皮煮を作ってみました。重曹で渋抜きをするのは前回と一緒ですが、低い温度で煮ること3日間、そして砂糖を半量ずつ加えて2日間煮てやっと完成です。いずれもちょっと煮て、あとはそのまま放置という繰り返しですが、5日間もかかってしまいました。仕上げのブランデーも忘れませんでした。

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リベンジの「スフレチーズケーキ」

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今年最初のケーキ作りは、前回あまり上手く出来なかった「スフレチーズケーキ」のリベンジです。粉は北海道産の「ゆきんこ」という今の時期にぴったりのネーミングのものを使ってみました。オープンに加熱水蒸気という装置が付いていますので、それを使ってみましたが、やはりトレイにお湯を張って焼いたほうが出来上がりが良いような気がします。もう一度再チャレンジですね。

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アップルパイ

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お菓子作りはご無沙汰していましたので久々のトライです。私の町はリンゴの産地でいろいろなリンゴが出回っていますが、パイに最適な紅玉が手に入りましたので、今回はアップルパイにしました。中に入れるリンゴのフィリングは昨夜のうちに日本シリーズを見がら準備しておき、今日はパイ生地を重ねて焼くだけにしておきました。

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生地を重ねて冷蔵庫で30分休ませ、水溶き卵黄(ドリール)を塗って210℃で約30分焼き上げました。パイはサクサク、中のフィリングはジューシーに美味しく出来上がりました。

グースベリーのジャムを作ってみました

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グースベリーが赤く熟してきましたので、全部収穫してジャムを作ってみました。子供の頃はおやつ代わりに色付く前から食べていた懐かしい果物(?)ですが、この頃は生食で食べる機会は殆どなくなりました。ジャムにすると程良い酸味がありますし、綺麗な色のジャムになります。

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