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旧タウシュベツ川橋梁

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今回の旅でぜひ見たかったのが、旧タウシュベツ川橋梁です。
上士幌町にある糠平川(糠平湖)に架かる旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋です。ダム(糠平湖)の建設により新しい線路を通ることになったため、1939年から1955年までの僅か16年間だけ利用されて終わった橋梁です。士幌線自体は1987年に全線廃止されています。
ダムの水が少ない1月頃から9月頃までだけ見られ、10月頃からは湖底に沈んで見えなくなります。そして、水没や凍害などによる老朽化が進んでいますので、いずれ崩壊し消滅すると言われています。

今回は下調べが不十分で、近くまで車で行けるものと思っていたのですが、事前に林野庁の許可を得るか、ツアーに参加しなければ、近づくことが出来ないようです。次回は、事前に下調べをして近くまで行こうと思っています。

750m離れた展望台からの眺めですが、当日は雨模様でガスもかかって、あまりはっきりした眺望は望めませんでした。しかし、このぼんやりした感じもなかなかいいなぁと思っていました。
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世界に数か所しかないモール温泉 (十勝川温泉)

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宿泊は帯広近郊の十勝川温泉のホテルにしてみました。ここは世界に数か所しかないというモール温泉で有名です。
モールとはドイツ語で亜炭などを含む泥炭 (Moor) のことで、20世紀初頭にここ十勝川温泉で名付けられたそうです。30年ほど前までは、ドイツのバーデン・バーデンと十勝川しか発見されていなかったと言いますから貴重な温泉ということが出来ます。
石炭の形成途上で炭化が進んでいない泥炭や亜炭層を通った源泉を汲み上げるため、植物起源の有機質を多く含み、肌に触れるとツルツルとした感触があるのが特徴です。
実際には肌のツルツル感は勿論のこと、床が滑って転びそうになるほどでした。
お湯の色は飴色というかコーラのようで、不思議な感じがします。

下の写真はホテルのフロントにあった天然の亜炭です。この亜炭層を通って湧き上がるのが、モール温泉です。
いい温泉ですので、十勝に来ましたらぜひ十勝川温泉へお泊りになってみてください。
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雄大な景色の十勝牧場

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十勝牧場へ行ってきました。
帯広市近郊の音更町にある国の独立行政法人の施設になります。
施設の入り口にある白樺並木は、NHK朝ドラ「マッサン」のロケ地として有名になったところです。北海道らしい牧歌的で雄大な景色を楽しむことが出来ます。
十勝牧場につきましても、同牧場のホームページに紹介がありますので、コピーして再掲載させていただきます。

JR帯広駅の北、約16kmの音更町に位置し、総面積4,100haの中に一級河川2つを有する牧場で、十勝平野を一望できる展望台、直線距離1.3kmの白樺並木、樹齢500年を超える柏の大木など観光スポットもたくさんあり、エゾリス、エゾシマリス、エゾユキウサギ、キタキツネ、タンチョウ等の野生動物も見かけます。
真冬には-25℃以下になることもあり、地下50cmまで凍結する厳しい気候ですが、4月にはフクジュソウ、アズマイチゲ、エゾエンゴサク、5月の連休頃にはキタコブシ、エゾヤマザクラが咲き、続いてオオシロバナエンレイソウ、スズランなど、夏が近づくにつれ、エゾゼンテイカ、エゾスカシユリなどの野草の花々が楽しめます。
展望台は牧場内にある高台で、北に大雪山系の南麓、然別の山々、西に日高山系と十勝平野の展望がご覧頂けます。音更町の観光名所の一つにもなっています。
展望台の周辺は馬の放牧地になっており、初夏から晩秋まで馬が放牧されており、運がよければ道端から放牧中の馬たちを見ることができます。
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洞爺湖有珠ジオパーク ③有珠山へ

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洞爺湖有珠ジオパーク巡りは、遅い昼食を摂ってからロープウェイを使って有珠山へ登ってみます。
温泉街から車で15分くらい走りますと、あの昭和新山溶岩ドームの異様な姿がすぐそこに迫ってきます。駐車場を挟んだ向かい側がロープウェイの乗り場になっています。
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5~6分で山頂駅に到着します。そこから緩やかな階段を登ると10分ほどで有珠山火口原展望台573です。下の写真の左の山が大有珠の東端、そして右下に見える白い建物がロープウェイ山頂駅です。殆どの観光客は火口原展望台573までで帰ってしまいます。
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気温が30℃もありますが、せっかくここまで来たのですから下の写真の左に見えている外輪山の稜線上にある火口原展望台東屋477まで行ってみることにしました。急な階段を600段降りて歩かなくてはなりません。
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階段を下りますと外輪山の稜線に出ます。これが登山道になっているのですが、この稜線から見えるのが、有珠新山(左)と大有珠(右)です。大有珠は1853年の噴火で形成され、有珠新山は記憶に新しい1977年の噴火で誕生しました。この有珠新山の出現によって大有珠は洞爺湖方向へ移動したといいます。
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稜線の登山道から歩いてきた方向を振り返ってみます。大有珠と一段下がった有珠山火口原展望台573が遠望できます。そこから真っ直ぐ降りている階段が分かりますでしょうか。
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やっと東屋と山小屋風のトイレに到着です。登山道はこの先まで続いていて、有珠外輪山展望台531へは10分程度で行けますが、今日はここで引き返すことにします。
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ここから望む小有珠(左)と有珠新山(右)です。麓には銀沼大火口の大きな火口原が広がっています。この銀沼大火口も1977年の噴火の際に出来たものです。
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帰りは当然のように600段の階段を登らなくてはなりません。もう暑くて暑くて、他に来る人は殆どいませんから、シャツを胸元まで捲り上げてヘソ出しスタイルで有珠山火口原展望台573へ向かいます。

明るいと思っていましたが、もう午後4時です。山麓駅でソフトクリームを食べて、一路七飯まで帰ります。洞爺湖有珠ジオパークは一度来て見たいと思っていましたが、大満足で来た甲斐がありました。
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洞爺湖有珠ジオパーク ②西山山麓火口散策路

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次にビジターセンターから車で10分くらいのところにある西山山麓火口散策路へ行ってみました。
2000年の噴火の際に出来た有珠山北西山麓火口群跡に作られた散策路です。

まず目に入るのが元消防署の庁舎とその山側に出来た西新山沼です。一時停止の「止まれ」の標識があるようにこの沼の下には国道が走っていました。乗り捨てられた車が無残な姿を晒しています。
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さらに進んでいきますと、道路上の断層群が見えてきます。正断層の落ち込みで生じた地溝(グラーベンともいいます)で、大地の著しい隆起のために地表が引っ張られて割れ、部分的に陥没して出来たものです。
噴火の前は、私たちが歩き始めた洞爺湖側から噴火湾に面するJR洞爺駅へ向かって下っていました。それがほぼ中間部で75mも隆起したといいますから、マグマの威力というか凄さを感じてしまいます。
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本来は下っていたのですが、現在は結構な勾配の枕木の木道を登って第1展望台、第2展望台と進んでいきます。ここまで来ますと、羊蹄山、洞爺湖そして目を転じますと噴火湾を望むことが出来ます。
あいにくの異常高温のため山並みが霞んで、羊蹄山はかすかにしか見えません。
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第2展望台がピークで、ここから噴火湾の方へ下っていきますと、被災した菓子工場が見えてきます。地表の不規則な隆起によって、かろうじて建物の面影をとどめているような感じです。19年という歳月もあるのでしょうが、今まさに大地というか自然の中に呑み込まれていきそうです。
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すぐ近くに19年前は新築だったと思われる民家があります。ちょうど家屋の直下で断層が出来、真っ二つに壊れてしまっています。道路に面したところには立派な門と車庫があり、壊れた車も放置されています。眼下に噴火湾が望めますし、一帯は良質の豆の産地だったようですから、とても綺麗な景色が広がっていたことが想像されます。
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さらに歩みを進めますと、火口から600mのところにあった「とうやこ幼稚園」があります。
大きな噴石が飛んできて、壁や屋根が破壊されていることが分かります。真ん中にある瓢箪池の水位が傾いていますし、手前の滑り台も隆起によって勾配がとても急になっています。

地震、津波、台風、水害そして火山と毎年のように自然災害が猛威を振るっていますが、こうして遺構の数々を目の当たりにしますと、改めて自然災害の怖さを感じてしまいます。命を守る上で教訓にしないといけないなと思っています。
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洞爺湖有珠ジオパーク ①金比羅火口災害遺構散策路

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ユネスコの世界ジオパークに認定されている『洞爺湖有珠ジオパーク』へ二人で行ってきました。
カルデラ湖としては日本で3番目の大きさを誇る洞爺湖、そして1977年と2000年に噴火を繰り返した有珠山を中心とした、伊達市、豊浦町、壮瞥町、洞爺湖町にひろがるジオパークです。

まず湖畔にあるビジターセンターでパンフレットをいただき、係の方から散策路の説明を受けてスタートです。センターの裏手から直接「金比羅火口災害遺構散策路」に行くことが出来ます。
午前10時の段階で、すでに気温は30℃近くまで上昇しており、少し歩くだけで汗が噴き出してきます。風があまりありませんし、火山遺構ということで木陰もあまり期待できませんので、せめて水分補給を怠らないようにして歩くことにします。

まず最初に目に飛び込んでくるのは、「桜ヶ丘団地」の建物です。
5階建ての公営住宅が3棟あったのですが、火口から溢れた熱泥流によっていずれも1階部分は埋もれてしまいました。203世帯378人は家財道具も取り出せない状態で避難したようです。現在は3棟のうち1棟だけが遺されて保存されています。
建物の左手裏の2階部分の角に大きな傷跡があります。これは5枚目の写真にあります「木の実橋」の橋梁がそのまま泥流に流されてきて激突した痕跡なのだそうです。
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すぐ近くには「やすらぎの家」があります。
1988年に建てられた町営の公衆浴場で、地元の人たちの憩いの場として、また観光客との交流の場として利用されていました。噴火前年の1999年に改装したばかりと言いますので、町民の無念さが伝わってくるようです。同様に泥流で1階部分が埋まっています。
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公営住宅に激突した国道230号線に架かっていた「木の実橋」の橋梁です。
泥流に持ち上げられて100mも流されてきたそうです。橋桁や街路灯までもがそのままになっていて、泥流の凄まじさを思い知らされます。
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散策路(フットパスコース)を進んでいきますと、大小の火口が散在しています。
そのうちの「有くん火口」。2000年の噴火で出来た火口としては最大であり、火口原の窪みには水がたまって池になっています。池の深さは10mほどで、深いエメラルドグリーン色をしていて神秘的です。
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北海道大学植物園 ④アツモリソウ

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保護植物に指定されているアツモリソウが綺麗に咲いていましたので、じっくりと見てきました。

1枚目が通常のアツモリソウです。
2枚目がチョウセンキバナアツモリソウです。日本では秋田県の一部に生育し、環境省第4次レッドリストに登録されている絶滅危惧種なのだそうです。
3枚目が北海道礼文島の固有種レブンアツモリソウです。こちらも環境省第4次レッドリストに登録されている絶滅危惧種です。
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北海道大学植物園 ③草花編

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北海道大学植物園の第3弾は草花編です。
前回と同様に花の名前は、植物園のホームページに掲載されていますので、そちらを参照なさってください。各種樹林帯は勿論のこと、カナディアン・ロックガーデンや高山植物園、温室などもあって、花々を楽しみながらのんびり散策するには最適の場所です。大都会の中のオアシスって感じです。
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北海道大学植物園 ②樹木編

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北海道大学植物園の花が咲いている樹木を掲載したいと思います。
まず入園ゲートをくぐりますと広大な芝生とハルニレを主体にした巨大な樹木が迎えてくれます。英語名のエルムの愛称でも親しまれている樹木ですが、北海道大学の構内と同様にもともとこの地に生えていたものだそうで、樹齢は150~200年ということです。200万もの人が住む大都市の中心部とは思えない野性味に溢れたエリアです。
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花や樹木の名前は、植物園のホームページに詳しく掲載されていますので、あえて名前は記載いたしませんが、北海道の野山や街路、庭先に普通に見られる花々、樹木がほとんどです。当然のように季節ごとに咲く花が異なっていますので、訪れる際には植物園のホームページなどでチェックされるとよいと思います。
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北海道大学植物園 ①建物編

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学会1日目(6月2日)の午後に会場を抜け出して、すぐ近くにある北海道大学植物園を訪れてみました。札幌へ来る機会のある時は、時間が許す限り寄ることにしている大好きな場所です。植物は後編に掲載するとして、まず建物から紹介したいと思います。植物園のホームページなどに詳細が掲載されていますので、詳しいことは省きますが、重要文化財に指定されている国内最古の博物館本館、博物館旧事務所、博物館倉庫、博物館便所、博物館鳥舎、植物園門衛所の6棟が園内の一角にあります。他にイギリス人宣教師のジョン・バチェラー博士の旧宅、そして札幌農学校キャンパスの動植物講堂だった宮部金吾記念館が移築保存されています。現在は博物館本館のみしか内部公開されていませんが、建物好きにはたまらないスポットです。
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東川町が舞台の『写真甲子園』 11月公開予定

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大雪旭岳sea to summitが開催された東川町が舞台の映画『写真甲子園 / 0.5秒の夏』が今年の11月に全国の映画館で公開されますので紹介させていただきます。『写真甲子園』というのは、写真の町として知られている東川町で1994年に始まった高校写真部の日本一を決める大会で、ブロック別公開審査を勝ち抜いた全国11ブロックの代表18校が、毎年7月に当地での本戦で熱い戦いを繰り広げています。
映画は、写真に青春を捧げる高校生たちの熱き姿を東川町の美しい自然とともに描き出した作品です。監督は『僕らの七日間戦争』などで知られる菅原浩志さん、キャストには若手俳優にまじって秋野暢子さんや千葉真一さんなど実力派俳優陣が顔を揃えています。 そして主題歌と挿入歌は大黒摩季さんとBoooozeが担当しています。
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sea to summitの際にいただいたDVDです。町を挙げて協力・応援をした作品のようで、町長さんや観光協会会長さんからも全国の多くの方々に観ていただきたいというメッセージをいただきました。11月になりましたら私たちも観に行こうと思っていますが、皆様もぜひ映画館へ足を運ばれてご覧くださればと思います。全篇に流れる大黒摩季さんの「latitude~明日が来るから~」、Boooozeの「Zoom up★」もいいですよ。
詳しいことは公式ホームページをご覧ください。予告編なども観ることが出来ます。
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美瑛をちょっと散策

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21日は七飯に帰るだけですし、せっかくの美瑛ですので6時にホテルを出て、少し散策してみることにしました。まず、行ってみたかった「青い池」へ車を走らせます。市街地から30分くらい走り、木立の中を少し歩きますとこの沼があります。晴天の日の早朝がおすすめらしいので、偶然にもこのタイミングで行って正解だったようです。何とも言えない沼のコバルトブルーと、沼に林立する枯れ木とのコラボレーションが神秘的です。秋の紅葉の時期や春の雪解けの頃もいいかもしれませんね。
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美瑛というと丘のイメージがありますので、何か所かを駆け足で回ってみました。もう刈り入れの時期を迎え、何となく秋の雰囲気が漂っています。背伸びして深呼吸をしたくなるような広大な景色、北海道ならではですね。
さあ、これから一般道を8時間かけて七飯に帰ります。北海道は広いんです。(^^♪
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ニッカウヰスキー余市蒸溜所

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2泊3日の予定で石狩市浜益へ行ってきました。
せっかくの好天ですので、長万部で高速を降り、岩内を経て余市のニッカウヰスキー蒸溜所へ立ち寄ってみました。NHKの朝ドラ「マッサン」人気が続いているようで、沢山の観光客が来園していました。正門を抜けると札幌軟石で建てられた朝ドラでおなじみになった乾燥棟(キルン塔)が見えてきます。広大な蒸溜所の敷地内には他に発酵棟、貯蔵庫や旧竹鶴邸、リタハウスなど竹鶴政孝が活躍していた時代の素敵な建物が点在しています。
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旅の温泉

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小旅行の締め括りとして宿泊した温泉の紹介をいたします。留辺蘂町の温根湯では、「大江本家」に宿泊しました。100年以上の歴史がある北海道では老舗旅館のようです。温泉はほのかにイオウの香りがする源泉かけ流しで、無加川のせせらぎの音を聞きながら入る露天風呂は最高でした。

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こちらは東神楽町の「森のゆ 花神楽」です。澄み切った単純泉で、特にここの露天風呂からは晴れた日には大雪山連峰や十勝岳連峰の山並みが、夜には満天の星を眺めながらの入浴が楽しめるそうです。(当日は霞がかかってどちらも望めませんでした) なお、お風呂の写真は撮れませんので、温泉はいずれもパンフからのものです。

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「森のゆ 花神楽」は、広大な森林公園の中にありますので、朝にちょっとだけ散歩してみました。その時の桜です。

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三浦綾子記念文学館 / 旭川

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旅の最終日は旭川市内にある三浦綾子記念文学館を訪れてみました。

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パンフレットから・・・
「氷点」の舞台、見本林・・・
百年の時を刻んだこの植樹林が、三浦綾子という作家の手で
全国に伝えられたとき、ひとつの伝説がはじまりました。
そして今また この地にあたらしい一頁が刻まれます。
知の森 文学館の林となって・・・


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《ひかりと愛といのち》をテーマに生涯執筆した三浦綾子さん。愛用されていた椅子が来館者を迎える様におかれています。座ってみると不思議と安らかな気持ちになります。

旭山動物園 / 旭川

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小旅行の3日目は北見の温根湯温泉から旭川に向けて移動です。午前中の比較的早い時間に旭山動物園に到着しましたので、夕方のホテルのチェックイン時間までたっぷり動物園三昧で過ごすことが出来ました。家内は2度目、私は初めての来園ですが、この動物園を訪ねて感じたことは、展示されている動物との距離の近さに驚かされたことでした。そして動物本来の豊かな表情や意外な行動を「行動展示」という手法で来園者に見せることで顧客満足度を高めたパイオニア的動物園といって過言ではないようです。

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山の水族館 / 留辺蘂町・温根湯

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30度を超える猛暑に見舞われた帯広ですが、そんななか北見へ移動しました。今回の小旅行の目玉の一つの「森の水族館」へ行くためです。北見郊外の温泉地、温根湯に2012年にリニューアル・オープンした水族館で、3億円余りをかけて水族館プロデューサー・中村元氏が監修したことで知られています。小規模な施設ですが、世界初の「川が凍る水槽」や、日本初の「滝つぼ水槽」など魅力的な展示内容の水族館です。

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六花の森 / 中札内村

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真鍋庭園をゆっくり見た後は、帯広の南に位置する中札内村の「六花の森」へ行ってみました。ここはあの有名なお菓子屋さんの六花亭が企画運営するガーデンです。手入れの行き届いた広大なガーデンと、そのなかに点在する坂本直行記念館など数館の小さな美術館で構成されています。園内に六花亭の菓子工場も併設されており、園内全体にスイーツの甘い香りが漂っていい雰囲気です。

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