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カテゴリ:北海道あちらこちら

北海道大学植物園 ④アツモリソウ

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保護植物に指定されているアツモリソウが綺麗に咲いていましたので、じっくりと見てきました。

1枚目が通常のアツモリソウです。
2枚目がチョウセンキバナアツモリソウです。日本では秋田県の一部に生育し、環境省第4次レッドリストに登録されている絶滅危惧種なのだそうです。
3枚目が北海道礼文島の固有種レブンアツモリソウです。こちらも環境省第4次レッドリストに登録されている絶滅危惧種です。
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北海道大学植物園 ③草花編

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北海道大学植物園の第3弾は草花編です。
前回と同様に花の名前は、植物園のホームページに掲載されていますので、そちらを参照なさってください。各種樹林帯は勿論のこと、カナディアン・ロックガーデンや高山植物園、温室などもあって、花々を楽しみながらのんびり散策するには最適の場所です。大都会の中のオアシスって感じです。
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北海道大学植物園 ②樹木編

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北海道大学植物園の花が咲いている樹木を掲載したいと思います。
まず入園ゲートをくぐりますと広大な芝生とハルニレを主体にした巨大な樹木が迎えてくれます。英語名のエルムの愛称でも親しまれている樹木ですが、北海道大学の構内と同様にもともとこの地に生えていたものだそうで、樹齢は150~200年ということです。200万もの人が住む大都市の中心部とは思えない野性味に溢れたエリアです。
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花や樹木の名前は、植物園のホームページに詳しく掲載されていますので、あえて名前は記載いたしませんが、北海道の野山や街路、庭先に普通に見られる花々、樹木がほとんどです。当然のように季節ごとに咲く花が異なっていますので、訪れる際には植物園のホームページなどでチェックされるとよいと思います。
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北海道大学植物園 ①建物編

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学会1日目(6月2日)の午後に会場を抜け出して、すぐ近くにある北海道大学植物園を訪れてみました。札幌へ来る機会のある時は、時間が許す限り寄ることにしている大好きな場所です。植物は後編に掲載するとして、まず建物から紹介したいと思います。植物園のホームページなどに詳細が掲載されていますので、詳しいことは省きますが、重要文化財に指定されている国内最古の博物館本館、博物館旧事務所、博物館倉庫、博物館便所、博物館鳥舎、植物園門衛所の6棟が園内の一角にあります。他にイギリス人宣教師のジョン・バチェラー博士の旧宅、そして札幌農学校キャンパスの動植物講堂だった宮部金吾記念館が移築保存されています。現在は博物館本館のみしか内部公開されていませんが、建物好きにはたまらないスポットです。
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東川町が舞台の『写真甲子園』 11月公開予定

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大雪旭岳sea to summitが開催された東川町が舞台の映画『写真甲子園 / 0.5秒の夏』が今年の11月に全国の映画館で公開されますので紹介させていただきます。『写真甲子園』というのは、写真の町として知られている東川町で1994年に始まった高校写真部の日本一を決める大会で、ブロック別公開審査を勝ち抜いた全国11ブロックの代表18校が、毎年7月に当地での本戦で熱い戦いを繰り広げています。
映画は、写真に青春を捧げる高校生たちの熱き姿を東川町の美しい自然とともに描き出した作品です。監督は『僕らの七日間戦争』などで知られる菅原浩志さん、キャストには若手俳優にまじって秋野暢子さんや千葉真一さんなど実力派俳優陣が顔を揃えています。 そして主題歌と挿入歌は大黒摩季さんとBoooozeが担当しています。
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sea to summitの際にいただいたDVDです。町を挙げて協力・応援をした作品のようで、町長さんや観光協会会長さんからも全国の多くの方々に観ていただきたいというメッセージをいただきました。11月になりましたら私たちも観に行こうと思っていますが、皆様もぜひ映画館へ足を運ばれてご覧くださればと思います。全篇に流れる大黒摩季さんの「latitude~明日が来るから~」、Boooozeの「Zoom up★」もいいですよ。
詳しいことは公式ホームページをご覧ください。予告編なども観ることが出来ます。
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美瑛をちょっと散策

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21日は七飯に帰るだけですし、せっかくの美瑛ですので6時にホテルを出て、少し散策してみることにしました。まず、行ってみたかった「青い池」へ車を走らせます。市街地から30分くらい走り、木立の中を少し歩きますとこの沼があります。晴天の日の早朝がおすすめらしいので、偶然にもこのタイミングで行って正解だったようです。何とも言えない沼のコバルトブルーと、沼に林立する枯れ木とのコラボレーションが神秘的です。秋の紅葉の時期や春の雪解けの頃もいいかもしれませんね。
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美瑛というと丘のイメージがありますので、何か所かを駆け足で回ってみました。もう刈り入れの時期を迎え、何となく秋の雰囲気が漂っています。背伸びして深呼吸をしたくなるような広大な景色、北海道ならではですね。
さあ、これから一般道を8時間かけて七飯に帰ります。北海道は広いんです。(^^♪
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ニッカウヰスキー余市蒸溜所

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2泊3日の予定で石狩市浜益へ行ってきました。
せっかくの好天ですので、長万部で高速を降り、岩内を経て余市のニッカウヰスキー蒸溜所へ立ち寄ってみました。NHKの朝ドラ「マッサン」人気が続いているようで、沢山の観光客が来園していました。正門を抜けると札幌軟石で建てられた朝ドラでおなじみになった乾燥棟(キルン塔)が見えてきます。広大な蒸溜所の敷地内には他に発酵棟、貯蔵庫や旧竹鶴邸、リタハウスなど竹鶴政孝が活躍していた時代の素敵な建物が点在しています。
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旅の温泉

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小旅行の締め括りとして宿泊した温泉の紹介をいたします。留辺蘂町の温根湯では、「大江本家」に宿泊しました。100年以上の歴史がある北海道では老舗旅館のようです。温泉はほのかにイオウの香りがする源泉かけ流しで、無加川のせせらぎの音を聞きながら入る露天風呂は最高でした。

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こちらは東神楽町の「森のゆ 花神楽」です。澄み切った単純泉で、特にここの露天風呂からは晴れた日には大雪山連峰や十勝岳連峰の山並みが、夜には満天の星を眺めながらの入浴が楽しめるそうです。(当日は霞がかかってどちらも望めませんでした) なお、お風呂の写真は撮れませんので、温泉はいずれもパンフからのものです。

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「森のゆ 花神楽」は、広大な森林公園の中にありますので、朝にちょっとだけ散歩してみました。その時の桜です。

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三浦綾子記念文学館 / 旭川

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旅の最終日は旭川市内にある三浦綾子記念文学館を訪れてみました。

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パンフレットから・・・
「氷点」の舞台、見本林・・・
百年の時を刻んだこの植樹林が、三浦綾子という作家の手で
全国に伝えられたとき、ひとつの伝説がはじまりました。
そして今また この地にあたらしい一頁が刻まれます。
知の森 文学館の林となって・・・


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《ひかりと愛といのち》をテーマに生涯執筆した三浦綾子さん。愛用されていた椅子が来館者を迎える様におかれています。座ってみると不思議と安らかな気持ちになります。

旭山動物園 / 旭川

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小旅行の3日目は北見の温根湯温泉から旭川に向けて移動です。午前中の比較的早い時間に旭山動物園に到着しましたので、夕方のホテルのチェックイン時間までたっぷり動物園三昧で過ごすことが出来ました。家内は2度目、私は初めての来園ですが、この動物園を訪ねて感じたことは、展示されている動物との距離の近さに驚かされたことでした。そして動物本来の豊かな表情や意外な行動を「行動展示」という手法で来園者に見せることで顧客満足度を高めたパイオニア的動物園といって過言ではないようです。

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山の水族館 / 留辺蘂町・温根湯

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30度を超える猛暑に見舞われた帯広ですが、そんななか北見へ移動しました。今回の小旅行の目玉の一つの「森の水族館」へ行くためです。北見郊外の温泉地、温根湯に2012年にリニューアル・オープンした水族館で、3億円余りをかけて水族館プロデューサー・中村元氏が監修したことで知られています。小規模な施設ですが、世界初の「川が凍る水槽」や、日本初の「滝つぼ水槽」など魅力的な展示内容の水族館です。

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六花の森 / 中札内村

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真鍋庭園をゆっくり見た後は、帯広の南に位置する中札内村の「六花の森」へ行ってみました。ここはあの有名なお菓子屋さんの六花亭が企画運営するガーデンです。手入れの行き届いた広大なガーデンと、そのなかに点在する坂本直行記念館など数館の小さな美術館で構成されています。園内に六花亭の菓子工場も併設されており、園内全体にスイーツの甘い香りが漂っていい雰囲気です。

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