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カテゴリ:海中の世界 ダイビング

ゴッコの子供を見たいなぁ

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今日の北海道新聞朝刊に『イクメンゴッコ』として、卵塊を抱くゴッコ(ホテイウオ)のオスの姿が出ていましたね。道南近海に冬場だけ現れる奇妙な魚で、汁物や乾物にするととても美味しい魚として知られています。いつもは比較的深いところに生息しているのですが、今の時期だけ産卵の為に水深2mほどの浅いところに移動するようです。魚屋さんで見る成魚は、ちょっとグロテスクでお世辞にも可愛いとは言えないのですが、この稚魚がとても愛嬌があって可愛いらしいのです。
下の本は、新聞にもコメントを寄せている水中写真家の佐藤長明さんが出された写真集ですが、ゴッコを含めたダンゴウオ科の可愛い写真を満載しています。ほんの数センチほどしかない小さな稚魚で、二頭身の布袋様のような姿に思わず微笑んでしまいます。長明さんは函館市中心部から30キロほど離れた噴火湾に面する臼尻でダイビングショップ「グラントスカルビン」を営んでおり、私も年に数回、ガイドをしてもらって海に潜っています。ガイド経験が豊富で、とても親切にコーチングしてくれますので、おすすめのショップです。臼尻の海はとても綺麗ですので、ぜひお出でになってみてください。函館空港、新函館北斗駅などへの送迎もしています。
4月下旬までの期間限定でゴッコの稚魚が見られるようですので、潜って見てみたいなと思っています。そうそう、函館へお出でになりましたら、ゴッコ汁も召し上がってみてください。

※3/14付 北海道新聞朝刊の記事をコピーさせていただきました。
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素晴らしい臼尻の海へ

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お天気も良さそうですし、仕事もフリーでしたので、昨夕namikoさんへ電話をしたら「一緒に潜りましょう」ということで、臼尻のグラントスカルピンへ行ってきました。
ご覧のようにベタ凪で今まで潜った中で一番海況が良かったように思います。ドライスーツを着てもそれほど暑くはなく、海中の温度も21℃と例年に比べて高いようで、潜った感じも気持ちの良い状態でした。
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いつものアイナメ、エゾメバル(ガヤ)に加え、黒潮に乗って来遊した小魚のキュウセン、アミメハギ、ヨウジウオなどを見ることが出来ました。カメラは陸上で何度も練習して大丈夫というつもりで潜ったのですが、海中では思うように操作が出来ず、満足な写真を撮ることが叶いませんでした。何事も課題をもっての練習ですね。(魚種はすべてnamikoさんに教えてもらいました)
潜水技術もまだまだ未熟ですが、身近なきれいな海で潜れ、楽しく魚と遊べる幸せを感じています。10月にも行こうと思っていますので、また違う魚をお見せできればと思っています。
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臼尻の海でダイビング

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いろいろと私的なことで忙しくてブログの更新もままならない状態が続いていましたが、ちょっと息抜きに臼尻のグラントスカルピンへ行ってきました。今年最初というかCカードを取得してから初めてのダイビングになります。家を出る時の七飯は曇りがちでしたので、臼尻の様子を心配していたのですが、思いのほか天気が良く海況もベタ凪で、最高のダイビング日和でした。
レギュレーターなど器材の装着のことなどはすっかり忘れており、頭をかきかき最初からインストラクターのnamikoさんの手を煩わせてしまう始末でした。装備に命を預けるわけですから、基本に戻ってもう少し装備の勉強をし直さないといけないようです。とはいえ、海に入ると暑さを忘れるほどに涼しくて気持ちがいいですし、バディとして同程度のスキルの方が一緒でしたので、仲間の人達と和気あいあい潜る楽しさも知ることが出来ました。
ちょうど今の時期はエゾメバルが群れを成して泳いでいて、ダイバーのすぐ近くまで来てくれます。360度ぐるっと水族館といった感じです。カメラ(olympus TG-4)を初めて専用ハウジングにセットし、勇んで海中へ持って行ったのですが、地上とは勝手が違い「え~と、このボタンは何だっけ・・・?」状態に陥ってしまいました。帰ってチェックしたらこんな写真しか撮れていませんでしたが、まあ初回ですからこんなものかなと思っています。次回からは風呂場で何度も練習してから本番に臨もうと思っています。
ちなみに今日の水深は8m程度でしたが、もう少し深さを増すと魚の種類が異なるようですし、季節によっても見られる魚が違いますから、これからのダイブも楽しみにしています。臼尻の海、楽しかったです。(^^♪
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olympus TG-4 の防水ケース

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愛用しているコンデジolympus TG-4の防水ケース(ハウジング)を思い切って購入しました。
TG-4自体が水深15mまで耐えられますが、カメラの耐久性を考えるとやはりハウジングがあったほうが良いかなと思ったからです。プラスチックケースに毛の生えたようなものですが、水深45mまで壊れずに、しかも完全防水で撮影できるというのですから、見た目からは想像できないほどになかなかのツワモノです。
まずは手始めに川で小魚を撮ってみようかなと思っています。春の小川、どんな魚がいるのでしょうね。
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長明さんの記事が大きく

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ダイビングでお世話になっている臼尻の佐藤長明さん、凡子さんご夫妻が3/5付の北海道新聞に大きく取り上げられていました。私は凡子さんに潜水指導を受けていますが、臼尻の海に潜るまでは、ここの海がこんなに綺麗とは思ってもいませんでした。長明さんが撮られた写真のような素晴らしい景色や生態にはまだ出会っていませんが、もう少し技術を上げて、いろいろな海況や深さに対応できるようになれば、素敵な出会いが待っているかなと思っています。潜水後の航空機移動がネックになるダイビングですが、新幹線の開業がお二人の経営するダイビング店の大きなチャンスに繋がればと願っています。
説明している方が長明さん、左端が凡子さんです。
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やっと手にしたCカード

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臼尻の海へ行ってきました。大沼の隧道を抜けるころから白っぽく靄かかっていたのですが、鹿部に着いた頃には海からの深い霧に包まれ、まさにモノトーンの世界が広がっていました。幸いなことに風はなく、海はベタ凪で海況は良好なようです。
そして、エントリーする頃には霧もはれ、絶好のダイビング日和になりました。今日は講習の最終日、午前と午後の2本海に潜る予定になっています。装備の準備は割と上手く出来、「よいっしょ」という掛け声とともに重い装備を背負います。海水温は17℃ほどで、蒸し暑い外気が嘘のような快適な海の中です。水深10m超まで潜りましたが、今まで以上にたくさんの魚を目にすることが出来ました。そうそう1cmにも満たないようなホタテの稚貝もいました。
冬の中断もあって半年かかりましたが、この講習をもって念願のライセンス(Cカード)を取得することが出来ました。まだまだ未熟ですので、気長にのんびりと臼尻に通う予定にしています。沖縄、小笠原そしていつの日か外国の海も潜ってみたいと思っています。

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臼尻の海へ

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7月中旬になり、海水温が少し上がってきたようですので、旧南茅部町臼尻のグラントスカルピンへ行ってきました。少し曇りがちでしたが、風はなく波も静かで絶好の潜水日和です。今日の予定はオープンウォーターでの午前午後の2回の海洋実習を予定しています。まず講習内容を机上で説明していただき、ドライスーツに着替えます。保温効果がありますので、さすがに暑くてすぐ汗が噴き出してきます。そしてエントリーする前浜まで移動して、装備の準備です。前回教えていただいたことを忘れてしまい、インストラクターのnamikoさんに何度も手伝ってもらいます。何とか装備の準備を整えエントリーです。それにしましてもタンク、BCD(浮力調整装置)、レギュレーター、ウェイトなど、総重量で20kgほどありますので、背負ってから立ち上がるのが大変です。

今日は最深で8mほどまで潜り、基本的な姿勢の維持、中性浮力の確保、いろいろな緊急トラブル時の対応などを練習しましたが、思わず焦ることもあって、もう少し基本的なことを訓練しないといけないと思いました。講習の後半は自然溢れる臼尻の海中をゆっくりと散歩し、アイナメやカレイなど多くの魚を目にすることが出来ました。もう少し上手く潜れるようになったら、水中写真家の長明さんに指導していただいて魚の写真も撮りたいと思っています。

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前浜の近くでハマナス(ハマナシ)の小さな実が色づいていました。子供の頃に、半分に割って種をかき出し、赤い部分をよく食べたものでした。さすがに今は食べる気がしませんが、ピンクの花と赤い実が懐かしいです。

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臼尻のグラントスカルピンへ

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今年初めてグラントスカルピンのある臼尻の海へ行ってきました。半年ぶりで、前回教えていただいたことは忘れかけていたのですが、少しずつ思い出しながらnamikoさんの指導を受けてきました。今回は前浜でのプール・トレーニングでしたが、7月に入ると海水温も少し上がるようですので、海に入ってのトレーニングになります。
ちなみに外気温は20度を超えるような日が続いていますが、海水温は8度ほどとのことで、ドライスーツの下に厚手のフリース上下を着ても、じんわりと冷えが伝わってきます。北海道は9、10月がダイビングに最適といいますので、それまでにスキルを高められるように頑張ろうと思っています。

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「GOKKOの棲む海」 水中写真展

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ダイビング・ショップのグラントスカルピン(佐藤長明代表)主催による「GOKKOの棲む海~函館臼尻の水中写真展~」を観てきました。臼尻の海に集う北海道から沖縄までのダイバー36名による写真展です。海の妖精と呼ばれるクリオネや可愛いダンゴウオなどいずれも色彩豊かで到底北海道の海で撮影したとは思われないほどに感動的な写真ばかりでした。

10月に潜らせていただいたときにはアイナメの仲間のクジメの産卵風景を目にすることが出来ましたが、四季折々にいろいろな魚を観察できそうなので来年の春が待ち遠しいです。数年後の写真展には私も出展出来るまでになれるといいのですが・・・。

ちなみに長明さんのショップでは7割が本州から、3割が函館以外の道内からとのことです。地元の人は臼尻の海の魅力をまったく知らないということなのでしょうね。・・・という私もそうでした。

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