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綺麗に刈れます

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今日は予想外にいい天気でしたので、朝から夕方まで草刈り、芝刈り、そして薬剤散布とフルコースの大活躍でした。早速新しい芝刈機も使ってみました。重量は約30kgありますが、以前のものに比べますとコンパクトで、取り回しもしやすい感じです。音もそれほど大きくはなく、これなら都市部で使っても近隣に迷惑をかけないかなと思います。サッチと呼ばれる刈草が残るのを防ぎたいところは集草袋を装着し、雑草のようなところは集草袋を外して刈草を放出しながら刈っていきます。
私のところは芝というよりも雑草ですが、それでも芝刈機で刈ると綺麗に見えますので不思議です。夕方に全部の作業を終えて、青草の香り立つ庭を眺めながら飲むビールの一杯が最高です。(^^♪
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新しい芝刈り機がやってきた

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もう20年以上も使ってきた芝刈り機ですが、ボディが腐ってついにダウンしてしまいましたので、新しいものに更新しました。今まで愛用していたのはアメリカ製のマレーという会社のもので、沖縄の米軍基地内の家庭で使われていたらしい中古品をオークションで購入したものでした。小型の爆撃機のような凄い音をたて、使い勝手はお世辞にもいいとは言えないものだったのですが、キャブレターを清掃したり、オイル交換などをこまめにしてなんとか20年以上も現役で活躍してもらいました。

今度の新しいものは、国産のミナト電機工業というところの3.5馬力エンジンを搭載したもので、コンパクトでなかなかいい感じの製品です。試運転をしただけで、まだ本格的な稼働はさせていませんが、使用した印象などをレポートしたいと思っています。機械大好き人間としては、こういうエンジン付きの機器を組み立てたりいじっている時が至福のひとときです。
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vivosmart HR を使ってみて

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主として心拍計を目的として購入したGARMINのvivosmart HR、ロードバイク実走時に装着して使ってみました。サイクルコンピュータ(サイコン)のedge520とはANT+規格でペアリングしますので、リアルタイムでスピードやケイデンスなどと一緒に表示され、とても見やすいのがいいと思いました。ペアリングが途切れることは全くなく、このへんはガーミン同士ですから相性がいいのは当たり前かも知れません。ハート点滅を見ていますと、心拍数の計測値もまずまず正確なのではないかと思います。
そうそう、50m防水機能もあるようですが、まだ半信半疑で試していません。午後に泳いできたのですが、着けようか着けまいか悩んだ末に諦めてしまいました。金曜日には意を決してプールデビューさせる予定です。(^^♪
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スマートフォンとはBluetoothでペアリングしますが、他メーカーのスマートウォッチと同様にGarmin Connect™ Mobileというアプリが用意されています。このアプリも沢山の機能を有していますが、まだほんの一部しか使いきれていません。
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こちらはPC版のGarmin Connect™ です。地図下の3段目の赤いのが心拍データです。今日は側道コース60km弱を走ったのですが、ほとんどが心拍数100以上ということが分かります。下はそれを拡大したものです。登り勾配と心拍数の上昇が連動しているのが見てとれて面白いです。 2017-06-19 (1)
2017-06-19
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スマートウォッチ GARMIN vivosmart HR

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ロードバイク乗車時の心拍数を測定するスマートウォッチが欲しいと思っていろいろと検討していましたが、GARMINのvivosmart HRという活動量計を手に入れました。胸に装着するベルトタイプの心拍計はイマイチと思っていましたので、リストタイプのいいものが見つかってよかったと思っています。時計としての機能は勿論の事、ステップ/距離/上昇階数/週間運動量/カロリー/心拍などを記録でき、スマートフォンとはbluetoothで、サイコンのGARMIN edge520とはANT+規格でペアリングします。
今日の仕事の時に腕に巻いて出勤したのですが、メールが届いた時に件名表示と同時に低いアラームとバイブレーションがあって通知してくれることと、一定時間動かないでいると"move !"という警告が発せられることには驚いてしまいました。
大人のおもちゃのような面白い機械が沢山集まってきて、いろいろいじってワクワクしています。(^^♪
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106年前の堤重箱

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親戚から「うちでは使いませんので、macotoさんのところで使ってください」というお言葉に甘え、美しい堤重箱を譲っていただきました。箱書きによりますと、明治44年(1911年)とありますので、今度のお正月がきますと106年経つことになります。芸術的な価値はあまり分かりませんが、親戚の家は新潟県で代々蚕種業を営まれていましたし、描かれている金蒔絵などを見ますと、当時は相当高価なものだったように思われます。また傷は殆どなく、漆の保存状態もとても良いものですので、代々に渡って大切にされてきたことがうかがわれます。

蚕種業というのは北海道など養蚕の行われないところでは聞きなれない言葉ですが、蚕の卵を和紙などに産ませて、それを養蚕農家に売ることを生業としていたようです。群馬県の富岡製糸場が世界遺産になるなどして話題になっていますが、シルクに纏わる歴史なども調べてみると面白そうですね。

さてこの器ですが、堤重箱というものですから春のお花見、神社仏閣への参り、お芝居の見物などの際に、楽しく歓談しながら美味しいものをいただく時に用いたものなのでしょう。この重箱を眺めていますと、106年前の人達の楽しい宴のひと時が蘇ってくるような気さえします。この重箱が使われなくなって久しいと聞いていますので、お正月にはお手製のおせちを詰め込んで、長い眠りから覚まさせてあげようと思っています。我が家では国宝級の扱いを受けていますが、器ですからどんどん使わないと意味がないですものね。
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冬でも活躍する扇風機

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例年なら夏の終わりにとっくに仕舞っている扇風機。もう師走も2週目というのに我が家では扇風機が夏と同様に活躍しています。7月にブログで紹介したBALMUDAのGreenFan Japan。扇風機として夏を快適に過ごし、今はサーキュレーターとして使っています。ファンの音が13db(蝶二羽の羽ばたきの音ほど)ととても静かですし、風が15m先まで届きますので、申し分ありません。部屋の長軸に沿って風の向きを斜め上方に向けて回していますと、天井付近と床の温度差が少なくなり快適です。夏は扇風機、冬はサーキュレーター、一年中使えてこれはいいです。
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羊と鋼の森

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一年に一度だけですが、12月の今頃に家内が弾いているピアノの調律の方がみえます。今日が丁度その日に当たり、私も家にいましたので、絶好の機会と思い作業を見学させていただきました。
夏に読んだ宮下奈都さんの『羊と鋼の森』に感動し、興味津々というか、生まれ変わったら調律師という職業もいいかなと思ったほどでしたので、調律の電話が入った日からこの日を待ちかねていました。
コンサート前にステージ上で調律しているのは見かけますが、間近で目にするのは初めてで、思った通り感動ものでした。ピアノ線とフェルトのハンマーがぎっしりと詰まったまさに森のようなところを掻き分けて、スパナのような物(チューイング・ハンマー)を巧みに左右に振りながら一本一本を調整していくのです。目が皿のようになってスゴ技に見とれていました。相当に音楽的な耳が良くないといけないように思いましたが、単純な私は「羊と鋼の森」の仕事の虜になっていました。生まれ変わったら間違いなく調律師ですね。(^^♪

家内は調律前に音程が少し狂っているみたいと言ってましたが、それほどの腕前ではありませんし、私もその狂いを聴き分けるほどの耳は持ち合わせていませんので、私は勿論のこと家内も調律の効果はよく分かっていないようです。でも我が家のピアニストは、調律後のピアノをボロンボロンと弾き、「いい感じ」と満足そうです。おっと、ピアニストなんてものではなく、ピアノを爪弾いているオバサンでした。うふふ・・・
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クリスタルの中の猫

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私のブログをご覧いただいてる方々の中で、猫好きの方が沢山いることに驚いています。「隠れ犬派」がいるかもしれませんが、世はまさに猫派が犬派を圧倒しているようですね。そんなことで猫の話題をひとつ・・・。

写真は知人からいただいたクリスタル・ガラスのペーパーウェイトで、個人的にとても気に入ってます。高さは8センチ程度ですが、お洒落にカットしてあり、その中にご覧のように立体的な猫が入っています。とても精巧でどのようにして網目の猫を封じ込めたのか不思議だったのですが、いろいろと調べてみますと、何かを入れたのではなくクリスタル・ガラスにレーザー光を当てて描いたものらしいです。3Dレーザー・クリスタル製法というもので、いろいろとオーダーメイドできるようです。どの方向からも立体的に眺めることが出来て、医学や建築などにも応用されていると言いますが、凄いものを作るものですね。

ちなみに私は犬派三大主流のダックスフンド派ですが、でも猫も好きなんですよ。「隠れ猫派」かなぁ・・・(^^♪
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谷回りが上手くなる・・・?

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あと数日で12月、各地でスキー場がオープンしたというニュースを耳にするようになりました。私の住む町にあるスキー場も12月10日にオープン予定になっています。そんなことでそろそろスキーの話題でも。

ski journalの11月号に載っていたようですが、『異次元のターンが手に入る。たった2つのこのパーツで』というフレーズが気になっていました。製品名は『ステルステック』、わずか3cm四方の薄いパーツを装着するだけで、ポジションが安定し、大きな内傾角度でのターンをコンパクトにして、ゲレンデスキーヤーの谷回りを簡単にするというのが謳い文句です。
開発したのは千歳市の「ブレイン」というハウスメーカーといいますから驚きです。北見工業大学・冬季スポーツ科学研究推進センターとの5年間の共同研究の末に生まれた製品らしいです。 ブーツのフットベット(プラスチックの中敷きのような物)の裏に貼りつけて使用します。

注文していたら昨日ご丁寧な手書きの購入お礼の手紙とともに製品が届きました。
私はまだ貼り付けていませんし、もちろん使ったこともありませんが、厚さ1mmほどの薄っぺらいプラスチック板に本当に謳い文句のような効果があるのか半信半疑で眺めています。私の技術では体感できそうもないような気もしていますが・・・。まあ、売り上げの一部はアルペンスキー選手の育成に充てるようですし、地元の中小企業が意欲的に頑張って製品化に漕ぎつけたのですから、寄付で終わってもいいかなと思っています。
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Tacxトレーナー(Vortex Smart)を使ってみて

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Tacxのトレーナー、Vortex Smartを使い始めてほぼ1ヶ月が経ちましたので、参考までに使った感想などを書いてみたいと思います。(マニアックな話題をお許しください。)

自転車は最初ロードバイクを乗せていたのですが、夏場や雨の日のことを考え、またマウンテンバイク(MTB)を殆ど使っていないことを思い出して、MTBを乗せてみることにしました。Vortex SmartへのセッティングはロードでもMTBでも全く問題はありません。ロードの場合は水色の専用のタイヤがありますので、こちらに取り換えた方が滑らなくてよいようです。漕いだ時に発生する音は戸建てであれば問題ありませんし、下に防音マットを敷けばマンションでも大丈夫かなと思います。
少し苦労したのはタイヤとローラーのプレッシャー(圧)の調整でした。弱いと空回りするし、強いと重くなるので、スリップしない程度に圧をかける微妙な調整がちょっと難しいかなと思いました。これさえ上手くいけば快調です。
私はGarminのEdge520Jというサイコン(サイクルコンピュータ)を使っていますが、これとはbluetoothで結ばれて、ほぼ野外で実際に乗っているような感じでトレーニングすることが出来ます。まだZwiftは試用しただけですが、もう少し慣れてきたらZwiftにも本格的に挑戦してみたいと考えています。いずれ使用経験などを報告したいと思います。
ちなみに、Zwiftというのは、ネット上のヴァーチャル・リアリティで、世界中の実際のコースや架空のコースを高低差までリアルに表現して、あたかもそこを走っているような感覚が得られるアプリです。PCやタブレットを見ながらリアルタイムで世界中の人とレースが出来るなんて凄いと思います。
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大沼湖畔の動画 ドライブレコーダーで

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今年の春に新しい車に装着したドライブレコーダー、あまり見ることがなかったのですが、大沼の紅葉がどのように映っているかのSDカードをPCに入れて確かめてみました。購入したのはKenwood DRV-610ですが、意外と綺麗に映っているものですね。事故時の高解像画像と駐車管理ができることを売りにした製品ですが、郊外のドライブ撮影にも結構使えそうな感じです。
3分程度ですが、ドライブレコーダーで撮影した大沼湖畔の紅葉をお楽しみいただければと思います。

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Tacx Vortex Smart を買っちゃいました

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マニアックな自転車の話題で恐縮です。

初雪が降ったりして、そろそろ野外での自転車の走行は厳しいかなと思い、室内トレーニング用のローラー台を購入しました。いろいろと機種があるのですが、そこそこ評判の良かったオランダのメーカーTacx社の Vortex Smartというものを選んでみました。私も使い方はよく分かっていないのですが、簡単に言いますとロードバイクをこのローラー台の上にセットして漕ぐというものです。
もう20年近くも自宅で漕いでいるコンビのエアロバイクがあるのですが、このローラー台の凄いところはGarminのサイクルコンピュータのコースデータを再現したり、スマホやPCと繋げて世界中のコースの映像を見ながらリアルタイムで仲間と走ることが出来たりするらしいことです。坂道などの高低差もコースに沿って正確に反映され、上り坂では同じ勾配%で負荷がかかるようになっています。
まだ組み立てたばかりで実際には使っていませんが、購入を検討されている方の参考になればと思っていますので、使用レポートなどを随時紹介していきたいと思っています。

こんな凄い機器が出てくると、外を走らずに家でばかり漕いで、オタクっぽくなりそうな気がします。(^^♪
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mont-bell ティトンブーツ

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8月に"SEA TO SUMMIT"で東川町へ行った際にふらりと寄ったモンベル東川店で衝動買いしたティトンブーツ、履く機会がなくて部屋の飾りになっていたのですが、今日試し履きしてきました。「軽量で柔らかく、軽装備の日帰りハイキングや野山の散策などで手軽に着用できる全天候型ブーツ」という触れ込みだけあって、足を入れた感じはなかなかいいです。600gと軽いうえに全体に柔らかく、それなりのホールド感もありますので、気軽な近場の山に登るには最適かも知れません。ソールの張替も出来るようですが、値段からして私は履きつぶしでしょうね。
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Garmin Connect を使ってみる

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こちらがサイコンのソフトウェアGarmin Connect のアクティビティという項目を開いたところです。今日走った側道コースでのデータがいろいろと解析できます。トラックデータ、速度、ケイデンスは勿論ですが、標高、気温なども経時的に測定しているのがガーミンの凄いところです。
今日の走行距離は45.97km、平均スピードは25.8kph、平均ケイデンスは74rpmでした。他にもセグメントやバーチャルパートナーといった仮想のパートナーと一緒に走ることが出来るような設定もあるようですから、明日のトレーニングの時にでも使ってみようと思っています。
《画面をクリックしますと大きくなります》
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Garmin Edge 520J

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連日のオリンピック中継で夜更かし気味ですので、朝はなかなか起きられません。遅い朝食を食べて、外に出てみますと、少し風はあるものの気温27℃程度と絶好のサイクリング日和。いつもの側道トレーニングコースへ飛び出していきます。一昨日に続いて新しいサイコン(サイクルコンピュータ)を使ってみます。

新しいサイコンはガーミン(Garmin)のEdge 520Jです。ガーミンは山に登る方にはお馴染みの優れたGPSとして知られており、登山用GPS(etrex)は私も必ず持つようにしています。そのガーミンですが、サイコンの世界でも、いいものを世に送り出しています。価格や性能などで異なる数機種が発売されていますが、私はEdge 500シリーズの520Jを選んでみました。ガーミンですからGPSの役割を果たすのは勿論ですが、デバイスとの組み合わせでいろいろと面白いことが出来るようです。操作マニュアルを見ても盛り沢山過ぎて、全部は使いこなせそうにありませんが、画面を行ったり来たりしつつ頑張っているところです。
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ハンドルバーの中心部にアウトフロントマウントを取り付け、このマウントにEdge 520J本体をセッティングします。スピード/ケイデンス(ペダル回転数)・センサーとはワイヤレスのANT+という方式で、スマートフォンとはbluetoothでデータのやり取りをします。スマートフォン・アプリはGarmin Connect Mobileを、PCではGarmin Express / Garmin Connect というソフトウェアが用意されています。
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こちらはセンサーです。ガーミンからは標準のスピード/ケイデンス・センサーが発売になっているのですが、私はTREKの自転車ですので、ボントレガーのduotrap sというセンサーを使います。TREKのEmondaはチェーンステーの外側に標準でセットできるようになっていますので、ステーと一体化してきれいに収めることが出来ます。センサーを付けているという感じがなく、気に入っています。
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duotrap sとのペアリングもまったく問題なく、2度のテストとも快調でした。まだ機能の殆どを使っていませんが、サングラスをかけていても液晶画面はとても見やすいですし、なかなかいいサイコンのように思いました。ご検討の方の参考になればと思います。

Race EXP Air / Deuter

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Deuterのロードバイク/MTB用のバックパックを購入し、100kmライドの時に背負ってみましたので、使った感想を報告したいと思います。基本的にパンクなどの緊急時の器材や工具はサドル下の小さなバックに格納してありますので、バックパックを背負う必要はないのですが、雨具や寒いときのウィンドブレーカー、長い行程のときの行動食などを入れるのに重宝かなと思って手に入れました。 Deuterは山用にサイズ違いを他に2つ持っているのですが、今回も背面通気性を高めたエアコンフォートフレックスライトシステムのものを選んでみました。これは背中とザックの間にメッシュで隔てられた空間がありますので、背負っていてすこぶる快適です。 しかもハーネスもメッシュ素材で出来ていますから通気性に関しては言うことなしです。 容量は12.0ℓですが、ジッパーオープンで3.0ℓ増やすことが出来ます。またストリーマー3.0ℓ対応のH2Oハイドレーションシステムを備えていますので、 漕ぎながら水分補給も可能です。そうそう、使用時取り出し型のヘルメットホルダーも付いています。
コンパクトで軽いですから、背負っているという感じはなく、また背面のメッシュシステムで空間があいているせいか多少荷物に凹凸があってもフィット感は良好です。ヒルクライムで相当汗をかいたのですが、不快感を感じなかった点もお勧めです。
自転車だけではなく、低山のハイキングなどにも使えそうなモデルです。ご検討されている方の参考になればと思います。
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GreenFan Japan / BALMUDA

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扇風機が古くなりましたので、新しいのに買い換えました。数ヶ月も前に購入していたのですが、やっと暑くなって出番がやってきたという感じです。選んだのは、あのトースターで一躍有名になったBALMUDAのGreenFan Japanです。トースター購入者へのキャンペーンで、バッテリーとドックが無償で付くというものに飛びついてしまいました。

このBALMUDAという会社の社長さんをはじめ技術者の方々の着目点というか発想の豊かさには驚いてしまいますね。「日本のものづくりの強み、まさにここにあり」といった感じがします。個人的にこういう技術集団が大好きです。
この扇風機は二重構造の羽根に特徴があり、外側からは速い風が、内側からは遅い風が送り出されます。2種類の風は、その速度差によってぶつかり合い、従来の扇風機のような渦成分がなくなり、面で移動する空気の流れに生まれ変わります。う~ん、こういう発想はどこから生まれてくるのでしょうね。

夏の午後にそっと吹き込む懐かしい風のようで、本当に心地よい涼しさを感じます。回転時の音は、2羽の蝶が羽ばたく音と同程度の13dbといいますから、ほとんど聞こえないと言ってよいほどに静かです。しかも消費電力は1.5W~20W、バッテリーは最大20時間も使えますので、ドックから外しての移動もラクチンです。
もう前の扇風機には戻れないほどに素晴らしい扇風機です。買い替え検討の方には絶対にお勧めの一台です。
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モンベル ダウンハガー800 #2

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持っている寝袋が20年以上も前のもので1.5kgと重く、しかも小さくならないうえに寒かったので、思い切って新しいものを購入しました。モンベルの「ダウンハガー800 #2」で、リミット温度が-6度、コンフォート温度が0度というものです。
テストとして、今回の前泊のキャンプに持って行きましたが、まず735gととても軽いことと、収納サイズがφ16×32cmまで小さくなることに感激です。スタッフバックから出して広げると、ご覧のようにふわっとして空気に包まれるような感じになります。またスーパースパイラルストレッチシステムというモンベルが開発した独特の構造を有しており、寝袋自体が135%伸縮するようになっています。
半月湖キャンプ場は標高が350mほどですので、夜は10℃以下に気温が下がったと思いますが、Tシャツ1枚でもぽかぽかと心地よいものでした。また胡坐(あぐら)がかけるという触れ込みのスーパースパイラルストレッチシステムも、圧迫感がなく寝相の悪い私にはすこぶる快適なものでした。お勧めの逸品だと思います。
シュラフを検討されている方の参考になれば幸いです。
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ロードバイク工具セット

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ロードバイクのメンテナンスのための工具セットを手に入れました。シマノの「PROツールボックス」というものです。メンテナンスの度に自転車屋さんに持ち込むのは面倒ですし、この手の工具は眺めているだけで嬉しくなりますので、手元に1セット置くことにしました。蓋を開けた瞬間にときめきを感じるほどに素晴らしい工具たちです。各種のレンチ、カッター、リムーバーなどがぎっしり詰まっていて、さっそく自転車をばらしてみたくなっています。
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草焼きバーナー

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この写真だけ見ると楽器のトロンボーンのようですが、標記のタイトルの草焼きバーナーの心臓部に当たる部品です。かれこれ20年以上も使って、バーナーの調子が悪くなってきましたので、部品だけ購入してリニューアルすることにしました。
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装置はこんな感じで、簡単に言えば園芸用の火炎放射器です。タンクに灯油を入れ、ポンプで加圧して、高温で雑草などを焼き尽くすというものです。相当なハイカロリーですので、都市部の庭での使用はオーバーパワーですが、田舎の畑などでの威力は絶大です。
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バーナーを覆っているカバーを外しましたら、20年間の激務に耐えてバーナー部はヨレヨレになっていました。パイプの中も動脈硬化を起こしているのでしょうね。お疲れさまといった感じです。
そして。・・・ジャーン。新しい部品と交換しましたら、ピカピカに生まれ変わりました。早速試運転をしてみましたが、買った時のように快調になりました。今週は空気が乾燥して危ないので、ひと雨降ってから本稼働の予定です。
そうそう、小さな庭などで使うのであれば、カセットボンベ式のバーナーが便利です。私も狭いところは、カセットボンベ式を使っていますが、キャンプなどでも使えますし、一度使うと手放せなくなる優れものです。
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ロード小物たち

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ロードバイク用の携帯工具の良いものを見つけました。topeakのHexus II というもので、全長90mmほどの小さな可愛い工具です。可愛いといいましても下の図のように16ものツールを備えたもので、いざという時にはこれ一つですべてカバーできるようです。機能美も兼ね備えており、工具が大好きなオジサンは、唯々うっとりと見とれています。
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新しいロードバイク

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欲しいと思っていたロードバイクがやって来ました。
機種を選ぶにあたってはいろいろと迷ったのですが、長年乗っているマウンテンバイクがTREKですし、専門店のご主人のアドバイスもあって、ロードもTREKのEmonda S5というモデルを選んでみました。昨年秋に下見に行った時にはアルミを考えていたのですが、軽量化と振動の吸収性が良いということでカーボン・フレームにしました。車体重量が8.7kgということですから、片手でヒョイと持ち上がるほどに軽いです。私が今乗っているマウンテンバイクの半分ほどの重量ですから驚いてしまいます。ペダルにはスキーのビンディングのようなものがついていて、専用の靴とクリートというもので固定します。ギアやブレーキシステムはコンポーネントというらしいのですが、これも値段と性能によってランク付けがあるらしく、このバイクにはshimano 105という中くらいのコンポーネントが組み込まれています。フレームやコンポーネントは、値段によって材質や性能が違いますし、素人目にはお金を出せばどんどん軽くなるような感じがします。100万や200万もする夢のような自転車は、ひと漕ぎで羽が生えて舞い上がるかも知れませんね。

そうそう、まだ勿体なくて家の中に飾っているのですが、連休中にロードデビューをしようと思っています。函館新道の側道がすぐ近くですので、もっぱら新道側道が練習コースになります。新道側道をエッチラオッチラ漕いでいるオジサンを見かけましたら私ですので、ひと声かけていただければ嬉しいです。新道側道はロードのメッカらしいですから、他のオジサンと間違わないでくださいね。一番ハーハー喘いでいるのが私ですので。(笑)
まずは8月の忠別湖~旭岳のカヤック、バイク、登山を組み合わせた"sea to summit"への出場が目標です。P5010011-2-2

olympus TG-4 の防水ケース

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愛用しているコンデジolympus TG-4の防水ケース(ハウジング)を思い切って購入しました。
TG-4自体が水深15mまで耐えられますが、カメラの耐久性を考えるとやはりハウジングがあったほうが良いかなと思ったからです。プラスチックケースに毛の生えたようなものですが、水深45mまで壊れずに、しかも完全防水で撮影できるというのですから、見た目からは想像できないほどになかなかのツワモノです。
まずは手始めに川で小魚を撮ってみようかなと思っています。春の小川、どんな魚がいるのでしょうね。
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実力やいかに ブレーキサポート

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中高年の運転者によるアクセルとブレーキの踏み間違えや前方不注意による事故が増えていますが、中高年の仲間入りをし夫婦そろって運転をしている私たちも他人事ではないような気持がしています。そんなこともあって、2台のうちの1台をブレーキサポート・システムのついた車に替えてみました。カー・メーカーそれぞれにいろいろな方式が開発されているようですが、選んだ車に装備されているのはステレオ・カメラ方式のものです。
メーカーの説明には、『人の目と同じように左右2つのカメラが対象との距離や形を捉え、そのサイズや輪郭から歩行者やクルマを認識します。また、車線の左右の白線(区画線)も認識するなど、カメラで捉えたさまざまな情報をもとに警報や自動ブレーキで衝突回避をサポートします』とあります。
これを見た知人は、「実際にこれが作動したら、運転者に相当問題ありだね」と言ってましたが、確かにこれが作動した時には、運転免許を返納しなければいけないかもしれません。まあ、保険のようなものですね。

あと10年もすれば、自動運転車が出てくる可能性がありますので、コーヒーを飲みながら車窓を眺めてドライブ・・・なんて夢のような時代が来るかも知れません。
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STYLUS TG-4 Toughの顕微鏡モードで

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オリンパスSTYLUS TG-4 Toughの顕微鏡モードで撮影してみました。被写体は、私のところの窓辺で咲いている洋ランです。花の大きさは花弁の両端で15mmほどの小さなものです。
1cmまで被写体に近づけて、ズームも使えますので、かなり迫力のある写真を撮ることが出来ます。窓際ということで少し逆光気味ですが、LEDガイドライトが補光して、いい感じになっています。一眼のマクロレンズには敵わないかもしれませんが、コンデジでこれだけ撮れれば立派ですね。
なお、画像はRAWで撮影し、一切いじらないでそのまま現像してjpegへ変換したものです。
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新しいカメラTG-4 仲間入り

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昨春に一緒に旅行をしていただいたアルパイン・ツアーの渡部さんが持っていて羨ましく眺めていたオリンパスのSTYLUS TG-3 Tough、さらに性能をアップしたTG-4が登場し、値段もそこそこ安くなったので、手に入れることにしました。

このカメラの最大の特徴は、岩場や雪の中、そして水中とどんな過酷な環境の中でも使えることです。防水(ハウジングをつけないで水深15m)、防塵(高気密性)、耐衝撃(2.1m落下テスト・クリア)、耐荷重(100kgf)、耐低温(-10℃)などと云いますから凄いです。レンズもF2.0と明るいので、暗所の動きのある被写体でも速いシャッター速度で撮れるのではと思っています。

そうそう、このカメラのもう一つの凄いところは、顕微鏡モードというマクロ・システムです。被写体距離1cmまで近づけますので、驚きの拡大撮影を行うことが出来ます。右の輪っかの様なものは、LEDガイドライトというもので、レンズのところに嵌めて使用します。通常のマクロ撮影では、カメラや操作する手が被写体に影を落とすのですが、これで被写体に均一に照射し、影を消し込んだ撮影が可能になります。
アウトドア派にはお勧めの一台と思います。
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これは感動もの『BALMUDA The Toaster』

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『BALMUDA The Toaster』。早速使ってみました。
セットはとても簡単で、まずパンをトースターの網に置き、専用カップで5ccの水を上部の注水口に入れます。左ダイヤルでパンの種類を選び、右のダイヤルで時間をセットします。
カチカチと時計の音がして(・・・いい感じ)、3分経ったら、ご覧のような出来上がりです。写真だけで、味わってもらうことが出来ないのが残念ですが、ふっくらモチモチして、本当に焼き上がりのようなパンに仕上がります。これは感動もので、パン好きには絶対にお勧めのトースターだと思います。フランスパンやクロワッサンなども試してみたいと思っていますので、順次紹介しますね。

このトースターを使ってみて感じたことは、デザインもそうですが、遊び心がいっぱい詰まっていて、製作に携わったBALMUDAの技術者の心意気が感じられる製品のように思っています。先日読んだ『下町ロケット』の佃製作所にダブるようで、何となく嬉しいです。
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こんなトースターが仲間入り

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『最高の香りと食感を実現する感動のトースター』という触れ込みにつられて衝動買いしたトースターが、我が家にやってきました。その名も『BALMUDA The Toaster』。何やらBALMUDAという小さな会社を立ち上げた寺尾玄さんが、1991年にスペインのロンダで食べたパンが忘れられなく、それがこのトースターの開発の出発点といいますから、ストーリーからして面白いです。
トースターごときにしては、値段が「う~ん」という気がするのですが、終戦後のアメリカの粉食政策に毒されたせいでパン好きのcoto、sumiさんは「まあ、いいかぁ」って感じで買ってしまいました。
先ほど届けられたばかりですので、まだ使っていませんが、『スチームテクノロジーと完璧な温度制御が最高の味を提供』と書いてあるパンフレットをうやうやしく見つつ、半信半疑ながら興味津々です。今使っているトースターとどの程度違うものなのでしょうね。明日の朝に焼いてみますので、感動するか落ち込むか楽しみにしていてください。
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cheero Power Plus 3

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先日、山へ行ってる時に困ったのが、スマートフォンや携帯電話の電池の充電。特に気温が下がると電池の能力は低下しますので、どうしたものかと思っていました。避難小屋にいるときに一緒にいた外人さんはタブレット用に小型の折り畳み式ソーラーパネルを持ってきていましたが・・・。
そんな時に見つけたのが、この「cheero Power Plus 3」。スマートフォンや携帯電話、タブレットなどの充電に使う大容量モバイルバッテリーです。まずAC電源で「cheero Power Plus 3」にフル充電しておき、出先で必要に応じて端末に電気を分け与えるといった感じになります。端末2台を同時に充電することが出来、携帯電話ですと5回くらいは充電できるようです。実際にスマートフォン、携帯電話を同時に充電してみましたが、割と短時間で充電を完了することが出来ました。旅行や街歩きの際にも端末の電池の残量を気にすることがありませんので、便利かな思っています。
大きさ・重さは92x80x23mm/245gです。amazonで3,480円でした。

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仲間入りした園芸器具

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かれこれ20年近くも使っているヘッジトリマ(園芸用バリカン)。まだまだ元気で使えるのですが、接続している電気コードが邪魔になったり、誤ってコードを切ったりするものですから、思い切って新しいトリマを仲間入りさせることにしました。刈込幅が550mmの充電式モデル(マキタ MUH550D)で、36Vのリチウムイオンバッテリが2個と充電器がついています。
長さが1mを超え、重量もバッテリを含めて6.4kgもありますので、今まで使っていたトリマと比較しますと相当にごつい感じがします。バッテリは高速充電できますので、交互にバッテリを使うことで、コード式同様に切れ目なく作業を行うことが可能になっています。
充電式とはいえ36Vバッテリから繰り出されるモーターは威力があり、10mm程度の枝ならばバリバリと簡単に刈っちゃいます。コード式トリマのコードの取り回しに苦労されている園芸ファンにお勧めの一品です。

シルバー人材センターの園芸作業員が不足しているようですが、こんなものも使える私に声がかからないかなぁと思っています。(^^♪

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蘇ったゴローの登山靴

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ほぼ10年ぶりに登山靴を引っ張り出しました。仕舞い込んでいたのは東京・巣鴨にあるゴローの登山靴で、「ブーティエル」と「S8」、たまに行く函館山などはキャラバンのグランドキングを履いていましたので、この2足の出番はありませんでした。2足のうちの比較的軽いブーティエルは相当に履きつぶしてソールが減っていましたので、ゴローに送って"1136ロッチャー"というソールを張り替えてもらいました。ほぼ1週間で作業を完了し送り返していただきましたが、さすがの見事な職人技で仕上がっており、ブーティエルが昔の姿に蘇りました。
靴の刻印を見ましたら、1996年とありますので、ほぼ19年前の靴ですが、まだまだ現役を続行できそうな感じです。店主の森本さんに、足型から細かい調整までお願いした靴ですので、10年ぶりに足入れした感じは昔と同じでとてもいいです。
家内も同じものを2足持っていますが、「S8を履いて登れたのは若かったのね・・・」と、しみじみとつぶやいています。部屋の飾りになるのでしょうか。(^^♪

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PowerShot G7X

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キャノンのPowerShot G7Xを悩んだ末に購入しました。
この機種とドングリの背比べのようなパナソニックLX100 とソニー RX100M3も選択肢に入っていたのですが、やはりキャノンを選んでしまいました。ネット通販で、現物を見ておらず、実際の大きさが分からなかったのですが、幅が約10cm、高さ6.5cm、奥行き4cmととても小さなカメラといった印象です。wi-fiが搭載されており、液晶画面はタッチパネル方式と新技術が満載の機種ですが、欲を言えばスマホを持っていなくてもモコン機能などが使えるようにして欲しいことと、マイク端子が付いていないことが個人的には少し不満な点です。
取説を見ながら使い方を勉強中ですが、画質を含め総合的にはなかなかいけそうなコンデジの感じがします。ご購入・ご検討の参考になればと思います。

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Platypus / Hoser

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山をやっている知人から教えてもらったPlatypus / Hoser (プラティパス / ホーサー)、早速購入しました。テルモスやアルミの水筒は持っているのですが、時代はこんな凄いものを売り出しているとはまったく知りませんでした。簡単に言えばホース付きの水筒なのですが、実物を手にしてちょっと感動しています。

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先日買ったドイターのバックパックにはハイドレーション・システムが実装されていますので、実際に装着してみました。ザックの中に黄色のマジックテープが付いており、そこに点滴セットのように吊り下げます。背側のポケット内に収めますので、他の収納物と混在することはありません。

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Futura 28 /  Deuter

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25L程度のザック(バックパック)が欲しくて探していたのですが、Deuter(ドイター)のFutura 28(フューチュラ28 )を手に入れました。選ぶ条件は、背面がメッシュで空間があり通気性に優れていることと、列車や飛行機の機内に手荷物として持ち込んでも邪魔にならないこと、そして中の物が取り出しやすいことの3点でした。
候補に挙がったのは、オスプレーの「ストラトス26」とこの「フューチュラ28 」だったのですが、トップローディング(雨蓋)が無くてファスナーで開け閉めするタイプのほうが出し入れが断然しやすいことが決め手となり後者を選びました。
実際に背負ったフィット感がいいですし、背負ったまま水分補給が出来るハイドレーション・システムにも対応していますので、とても満足しています。このくらいの容量のザックを検討されている方の参考になればと思います。

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復活したプロトレック

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10年以上も使っていないプロトレックが抽斗から出てきました。初期の頃のプロトレックで捨てようと思っていたのですが、"駄目もと"で電池を交換してみることにしました。
裏蓋を開けた左側に見える2個のボタン電池の留め金をはずしての作業ですが、いとも簡単に交換することが出来ました。そして裏蓋のビス止めをして完了です。"ジャ~ン"10年ぶりに文字が現れました。電池代金900円ほどで、プロトレックが完全復活です。初期設定や使用方法も忘れていましたが、メーカーのサイトに取扱説明書が出ていましたので、ダウロードしてOKです。(^^♪
先日、七飯岳へ連れて行きましたが、高度計、温度計もまずまず正確で、まだまだ使えそうな感じです。古いプロトレックをお持ちの方はおられると思いますが、ぜひ抽斗から引っ張り出してトライしてみてください。

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これはいいかも・・・ ヘッドライト

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以前に持っていたヘッドライトが壊れたまま箱の底に仕舞いこまれていましたので、それを捨てて新しい製品を購入しました。ヘッドライトは国内外のいろいろな会社から発売になっていますが、選んだのはドイツのツヴァイブリューダー オプトエレクトロニクスという会社のレッドレンザーH7.2というものです。単4形アルカリ電池4本を使用し、最大250ルーメンで7時間、最小の20ルーメンで60時間持つという優れものです。250ルーメンといっても分かりにくいと思いますが、光の届く距離が160mで、真正面から光源を見ると目がつぶれるのではないかと思うほどの強い光です。光源にはリフレクターレンズというものが付いていて、それを廻すことによってフォーカス(照射角度)を無段階に設定することも出来ます。
地震や台風などの自然災害による停電時は勿論のこと、避難をする際などにも両手をフリーに使えますので、重宝しそうな製品と思っています。縁の下や屋根裏の点検などにも使い道があるかも知れません。

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