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カテゴリ:ロードバイク & ライド

中山峠を越えて江差へ

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朝から抜けるような青空になりましたので、先日のツール・ド・北海道の第1ステージの舞台になった中山峠を越えて江差へ行ってきました。風も殆どなく絶好のサイクリング日和で、秋というよりも晩夏のような爽やかな風を受けて気持ちよく漕いできました。
自動車で来る家内と江差町で待ち合わせの約束をしていましたが、私の方が早く着きそうでしたので、隣町の乙部町や上ノ国町まで足をのばしてみました。ご覧のように海も静かで薄いコバルトブルーが目に鮮やかでした。
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2017-09-22
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CAFE FORESTで ひと休み

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このところちょっぴり忙しかったり天気が悪かったりして自転車から少し遠ざかっていましたが、今日はフリーでしたので、バイクを大沼に持ち込んで湖畔を周回してきました。午後からは雷雨があるような予報でしたので、午前中に回れるだけ回ってみようということで出かけましたが、雲行きが怪しくなったこともあり結果的には4周を回って帰ってきました。
大沼湖畔には喫茶店やレストランが沢山ありますが、その中のひとつ、大沼セミナーハウスの本館ホワイエ内にあるCAFE FORESTでひと休みです。広いホワイエには静かにクラシック音楽が流れ、大きなガラス窓からは少し色づいてきた森の木々が眺められて、いい雰囲気です。
観光などで訪れ、レンタル自転車で周回されることがありましたら、ぜひお立ち寄りになってみてください。
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ツール・ド・北海道 フィニッシュ地点にて

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函館山サイクリングのもう一つのお楽しみ、ツール・ド・北海道の最終のステージ3のフィニッシュ・シーン観戦にも期待感が高まります。コースは函館競輪場前を出発して恵山方面への山岳地帯を走り、汐首岬から海岸線を一路函館へ向けて戻って、最後は函館山山頂でフィニッシュするという77Kmの過酷な設定になっています。
函館山には大勢の応援の方が詰めかけ、小旗を手に首を長くして選手を待っています。場内にはレースの実況中継が流れ、現在地の細かい情報や選手の駆け引きなどが伝えられて、いやがうえにもワクワク、ドキドキ感が高まってきます。
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登山口下の護国神社坂まではほぼ一団の集団を形成していましたが、最後の4km、標高330mあまりのヒルクライムで集団は解けて、トップと最終選手では相当な時間差が開いてしまいました。70km以上も走ってからの勾配10%を超えるような登り坂ですので、トップ選手でも相当にきついレースだったことと思います。
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多くの警護車、先導車、サポート車が並走していましたが、やはり目についたのがフランスのMAVICの黄色い車体でした。先日購入したホイールのメーカーですので、近くまで行って眺めていました。積んであるのは、私のとは比較にならないほどに高価なホイールで、涎が出そうなものばかりです。パンクしたり故障した時には、すぐ交換できるように準備しているのですね。
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レース後の様子です。地元の巴太鼓が選手を歓迎しています。絶好の晴天のもと、選手も思い思いにくつろいでいます。3日間とも晴天に恵まれ、424㎞の広大な北海道を駆け抜けた選手には、レースとともに美しい自然と熱い声援が心に残ったことと思います。
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ちなみに第3ステージの1位はスペインのガルシア・マルコス選手(キナンサイクリングチーム)、2位は西薗 良太選手(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)、3位スペインのトリビオ・ホセ・ヴィセンテ選手(マトリックスパワータグ)でした。1位から3位までは77km走って6秒差といいますから凄いです。
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第2回函館山サイクルライド

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未明までの激しい雨と雷でどうなるか気をもんでいたのですが、朝にはご覧のような好天になり、標記のサイクルライドが無事開催されました。私は初めての参加ですが、普段サイクリングでは登ることが出来ない函館山へ年に一度上れるチャンスですので、迷わずにエントリーしました。さらに今年はツール・ド・北海道の最終ステージのフィニッシュ地点になっていますので、エキサイティングなゴール・シーンの観戦も楽しみのひとつでした。
ということで、函館市役所駐車場に集合して、ここから6.2km先の函館山頂上を目指します。今年はツール・ド・北海道の関連行事のひとつとして市民ロードレースも同時に行われていた関係で、こちらの参加者は84名と少し寂しいものになりましたが、皆さんパワフルでやる気満々といった感じです。
標高差は330mほどですし、いつも足では登っていますので、「楽勝」と豪語していたのですが、いざ登ってみますと、最初から10%越えの登りが立ちはだかって結構手ごわかったです。まあ、レースではありませんし、ハアハア言いながらも景色を見るゆとりもありましたので、楽しい企画で大満足でした。ツール・ド・北海道の「露払い」の気持ちでフィニッシュ・ゲートに飛び込み、ひとり悦に入っていたのは言うまでもありません。(^^♪
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城岱を越えて駒ケ岳を一周

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朝晩はめっきり涼しくなって、肌掛けの上にもう一枚欲しいほどになってきました。
フリーですし、比較的天気が良さそうですので、裏の城岱高原を越えて駒ケ岳一周ライドをしてきました。高原は20℃を下回っていますし、風もなくヒルクライムには絶好の日和です。空はこころなしか高くなったような気がしますし、雲の感じも秋を感じさせます。写真を撮ったり、途中のレストランに入ったりして、のんびりと駒ケ岳を一周してきました。山あり、海あり、湖ありのバラエティに富んだ93kmのコース、一緒に巡ったような気持でご覧いただければと思います。見る方向による駒ケ岳の変化にも注目してくだされば嬉しいです。(^^♪
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2017-08-30
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今日も大沼をひとり占め

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一昨日に続いて仕事がフリーでしたので、今日も大沼へ行ってました。
このところ天気が良くて、湖面も穏やかですので、すっかり湖上のオジサンといった感じになっています。車にロードバイクも一緒に積みましたので、カヤックの後は周回道路を走ってきました。

カヤックはほぼ20分くらいで組み立てられますし、解体もあっという間に済まして撤収出来るまでになりました。FRPの重そうなカヌーやカヤックを車の上に積んでいる人を見ますが、積み下ろしが大変そうですし、家での保管も場所を取りそうですね。その意味では、組み立て式のフォールディング・カヤックを選んで正解だったと思っています。シーカヤックですので海でも大丈夫ですが、私は海に出ませんので、船体布をさっと拭いて帰ってから家で干すだけでOKです。これからカヤックをしたいと思っている方の参考になればと思います。

今日の湖面も時折小さなさざ波が立つ程度で静かでした。一昨日と同様に大沼をひとり占めで、アメンボウのように縦横無尽に漕ぎまくっていました。こんなに鏡のように静かですと、星空の下でも漕いでみたくなりますね。近いうちにキャンプ場にテントを張って、星の輝く夜と朝靄の早朝に漕ぎ出してみようと思っています。

ロードバイクは周回道路を2周してきました。湖畔のほぼ平坦な道ですが、両脇の大きな樹木が日差しを遮ってくれますので、わりと涼しくて走りやすいコースになっています。大雪旭岳STSまでにヒルクライムもしておきたいのですが、この暑さではぶっ倒れるのではと躊躇っています。
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2017-07-26
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「せたなライド2017」の様子 ②

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先日の「せたなライド2017」のオフィシャルのフォト・ギャラリーに私が走っている様子が追加掲載されていましたのでピックアップしてコピーさせていただきました。
1枚目はスタート直後、2枚目と3枚目は第4エイド・ポイントを過ぎた70km付近の海岸線と思います。前半の起伏に富んだきついコースと違い、美しい海岸に沿ったほぼ平坦なコースですので、残りの40kmはとても快適に気持ちよく走ることができました。自転車は、一般的にスタートとゴールが同一地点ですので、人生と同じで楽あれば苦あり、苦あれば楽ありで、高低差だけでいえばプラス・マイナス=ゼロになっています。あまり高低差があるのも大変ですが、平坦な道ばかりではつまらないですもね。やはり、それなりに山があったり谷があったり、曲がりくねったりして変化があった方が面白いですし、このへんも人生と一緒なのかもしれません。
そうそう、8月の半ばに私の中でのメインレース「大雪旭岳sea to summit」があります。これは北海道最高峰の旭岳(2291m)がゴールという登るだけのレースですからプラスばかりですが、それだけにゴールした時の感激の度合いがより大きいかも知れません。
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MAVIC

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昨日今日と20℃程度の肌寒いくらいの天気になっている北海道南部です。時折、霧雨も降ったりしてロードバイクで走っていると長袖が欲しくなるほどでした。30℃を超えて暑くなると涼しい方がいいなと思いますし、涼しくなると妙に寂しい夏のような感じがして、やっぱり夏は暑いほうがいいなぁなんて、勝手なことを思ったりしています。

先日購入したMAVICのホイールですが、数回乗ってみましたので、簡単な走行インプレッションを書いてみたいと思います。リム幅が今まで乗っていたものから2mm幅広になり、それに伴ってタイヤも25Cと少し太めになりました。空気圧も8bar=116psiくらい入れていたのですが、7.5bar=109psiくらいがベストのようで、そのぶん乗り心地が良くなったように感じました。MAVICはよく転がるとお店の方から聞かされていましたが、停止からスタートする際や、ちょっとした坂などでも脚の力を無駄なく駆動輪に伝えているような感じがして、私のような脚力でもギア1~2枚くらい得をしているような気にさせられます。また、今までの「鉄下駄」と呼ばれるセットのホイールに比べますと格段に軽くなっていますので、その点でもアドバンテージがあるのは当然かも知れません。
ブレーキ関連では、リム横のシューが当たるところがギザギザに加工されているのが分かると思いますが、ブレーキをかけた際に「キューン」という結構甲高い音が発生します。雨の日のブレーキの効きがいいと聞いていますが、シューの減るのが早いようなのが若干気になります。

趣味は何事もあまり深入りはしないことを信条にしていますが、ことメカニックにかかわることはついつい夢中になってしまいます。来年はコンポーネントをワングレード上のものに組みかえようと考えていますが、どのように走りが変わるのかこれも楽しみです。一つひとつ部品を変えつつ変化を楽しんで行くのもロードバイクの醍醐味なのかもしれません。
マニアックな話題になりましたことをお許しください。
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新しいホイールが仲間入り

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マニアックなロードバイクの話題の掲載をお許しください。
先日のライドの前日に自転車屋さんへ行ってタイヤ交換をしてもらっていましたら、ご主人から「macotoさん、そろそろホイールのグレードアップをした方がいいね」と言われました。私などは買った自転車についてきたもので満足と思っていたのですが、この世界はそうでもないらしく、よりいいものへの購買心をそそるように上手く出来ているのだそうです。
てなことで、ライドに出場して他の方の自転車を見ましたらさすがに皆さんいいものを持っています。この世界もスキーと一緒なのかなと思ったりしています。

そんなことで、ホイールを買いました。シマノのDURA-ACEにしようかいろいろと迷ったのですが、結果的にMAVICの「キシリウム プロ エグザリット」というホイールを選んでみました。重量は前後合わせて1475gといいますから、相当に軽いです。「macotoさん、これ凄いよ」と言われましたが、まだ走っていませんし、私に今までのホイールとの違いが認識できるかが問題です。スポークの一本が黄色に塗られたりして、見た目もお洒落です。このへんはフランスのメーカーって感じですね。
私は子供の頃からメカニックが好きでしたから、こういう機械物を見ると心が躍ります。部品の一つ一つの細かい細工をじっくり見ていますと、自転車専業メーカーの心意気が感じられて嬉しくなります。
走った感じなどのインプレッションにつきましてはあらためて報告させていただきます。
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「せたなライド2017」の様子 ①

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今日も暑い一日でした。真夏が一気にやって来たような感じです。午前中は仕事で、職場はエアコンが入っていますのでとても快適なのですが、一歩外に出ると反動で猛烈に暑く、もうぐったりでした。これで27℃を少し超えた程度ですから、30℃を超えたら息が出来ないのではと思ってしまいます。ちょっと前まで、北海道の夏は天然エアコン(窓からの風)が普通だったのですが、今では車もオフィスも、そして家庭でもエアコンを設置するようになってきました。これでは暑さに弱くなってしまいますよね。

さて、先日の「せたなライド」の写真が公式サイトに公開されていましたので、一部をコピーさせていただきました。大会の楽しい雰囲気や風光明媚な瀬棚町の風景をご覧いただければと思います。海の幸、山の幸に恵まれていますし、温泉も豊富でとても良いところと思って走っていました。

この写真の先頭で左手を挙げて町民の熱い声援に応えているチャリダーが私です。これから106kmに出発するところです。20km先の最初のエイドステーションを目指して頑張りはじめたところです。
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「せたなの風になれ」 せたなライド 106km

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「せたなの風になれ」と銘打った第3回せたなライドへ参加してきました。一昨日に練習のつもりで走った50kmの疲れが残っていたのと、昨夜は蒸し暑くて寝苦しく熟睡が出来なかったので、どうかなと思っていました。おまけに天気予報では瀬棚は雨模様でテンションが下がる一方でした。
それでも4時半に起き、身支度して5時に家を出ました。高速経由で1時間半程度で瀬棚に到着しますが、黒く厚い雲が垂れこめ、八雲あたりからは霧雨が降り出しました。しかし瀬棚に到着する頃には雲が薄くなって明るくなり、この感じではいけるのではという微かな希望が湧き上がってきます。会場にはお世話になっているスピード商会の店主ご夫妻がすでにテントを張ってお見えになっており、コーヒーをいただきながら準備を始めることが出来ました。
8時から申告スピードのグループに分かれ、順にスタートします。最初の10km過ぎの絶景ポイントはあいにくの霧で眺望は得られませんでしたが、20kmを過ぎて海に出ると一気に晴れて暑いくらいの日差しに恵まれました。雨具をザックに入れ背負っての走行でしたが、結果的には一度も使うことはありませんでした。5か所のエイドステーションも地元のお菓子や果物など美味しいものが沢山提供されて、疲れを癒してくれました。瀬棚町が町を挙げて企画しているイベントらしく、沿道には沢山の町民の方が見学されており、旗を持って応援してくださったことにも元気づけられました。
走行距離は106km、休憩を除いた走行時間は4時間37分で、平均速度は23km/hで走ったことになります。106kmというとどのくらいの距離か帰宅後に調べてみたのですが、偶然にも自宅の七飯町から瀬棚町までの道路距離に相当するようです。私の感覚では瀬棚は遠いって感じがありますので、結構走ったもんですね。
楽しく無事完走出来たことに感謝し、またいろいろな準備や設営にご尽力された瀬棚町の実行委員会の皆様にもお礼申し上げたいと思います。来年もぜひ参加したいと思っています。
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2017-07-02
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雲海の中に突入

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今年3度目になる城岱高原越えのヒルクライムに行ってきました。
家を出てから城岱高原の展望台に着くまでは20℃前後の蒸し暑い天気だったのですが、大沼方面の下りに入った途端に一気に気温が10℃ほどまで下がって肌寒い感じでした。大沼方向からの雲海が大野平野まで伸びていて、駒ケ岳も下半分が雲海にすっぽりと飲み込まれていました。案の定、下りは雲海の中で、サングラスに細かい水滴が付くことも重なって前の視界がきかない状態でした。雲海は上から見ている分には綺麗ですが、中に入ると最悪ですね。
サイクルコンピュータ、地図の下のグラフは上から標高、速度、心拍数、ケイデンス(ペダル回転数)、気温のデータです。それぞれが関連性があって面白いです。
午後から雨模様の予報が出ていましたので、1時間半ほどのミニ・ライドでした。P6210004
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2017-06-21
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vivosmart HR を使ってみて

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主として心拍計を目的として購入したGARMINのvivosmart HR、ロードバイク実走時に装着して使ってみました。サイクルコンピュータ(サイコン)のedge520とはANT+規格でペアリングしますので、リアルタイムでスピードやケイデンスなどと一緒に表示され、とても見やすいのがいいと思いました。ペアリングが途切れることは全くなく、このへんはガーミン同士ですから相性がいいのは当たり前かも知れません。ハート点滅を見ていますと、心拍数の計測値もまずまず正確なのではないかと思います。
そうそう、50m防水機能もあるようですが、まだ半信半疑で試していません。午後に泳いできたのですが、着けようか着けまいか悩んだ末に諦めてしまいました。金曜日には意を決してプールデビューさせる予定です。(^^♪
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スマートフォンとはBluetoothでペアリングしますが、他メーカーのスマートウォッチと同様にGarmin Connect™ Mobileというアプリが用意されています。このアプリも沢山の機能を有していますが、まだほんの一部しか使いきれていません。
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こちらはPC版のGarmin Connect™ です。地図下の3段目の赤いのが心拍データです。今日は側道コース60km弱を走ったのですが、ほとんどが心拍数100以上ということが分かります。下はそれを拡大したものです。登り勾配と心拍数の上昇が連動しているのが見てとれて面白いです。 2017-06-19 (1)
2017-06-19
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スマートウォッチ GARMIN vivosmart HR

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ロードバイク乗車時の心拍数を測定するスマートウォッチが欲しいと思っていろいろと検討していましたが、GARMINのvivosmart HRという活動量計を手に入れました。胸に装着するベルトタイプの心拍計はイマイチと思っていましたので、リストタイプのいいものが見つかってよかったと思っています。時計としての機能は勿論の事、ステップ/距離/上昇階数/週間運動量/カロリー/心拍などを記録でき、スマートフォンとはbluetoothで、サイコンのGARMIN edge520とはANT+規格でペアリングします。
今日の仕事の時に腕に巻いて出勤したのですが、メールが届いた時に件名表示と同時に低いアラームとバイブレーションがあって通知してくれることと、一定時間動かないでいると"move !"という警告が発せられることには驚いてしまいました。
大人のおもちゃのような面白い機械が沢山集まってきて、いろいろいじってワクワクしています。(^^♪
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カヤック & ロード

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久々に天気が良く、フリーでしたので、車にカヤックとロードバイク一式を積んで大沼へ行ってきました。今日はキャンプ場近くの湖畔で船体を組み立てて、そこからスタートです。さざ波が立つ程度で比較的穏やかな湖面でしたので、快調に漕ぐことが出来ました。遊歩道のある島の近くまで行きましたので、ほぼ大沼を縦断した感じです。まだ睡蓮などの花には早いようですが、緑が一段と濃くなって湖畔は初夏のような佇まいです。
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冬にウィンタースポーツでお世話になった七飯スノーパークの山並みもすっかり濃い緑に覆われています。夏ゴンドラをやっているようですので、一度行ってみようかと思っています。
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2時間ほど漕いで艇を片付け、軽い昼食を摂ってからロードバイクです。今日は湖畔を2周、約28kmの行程です。カヤックでは結構暑かったのですが、湖畔道路は林間ということもあって日差しを避けられますし、風を切って走りますので、気温的にはとても快適な感じでした。7月2日には「瀬棚ライド」の100kmロード大会がありますので、私の中ではちょっとだけテンションが高まりつつあります。(^^♪
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今年の道南は自転車イベントが熱い・・・

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メディアなどで報じられていましたが、今年の「ツール・ド・北海道」は9月に道南一円で開催されるそうです。道内からは北海道地域選抜チームが出場するようですが、国内外の有力チームが総距離424kmの起伏に富んだコースでデッドヒートを繰り広げることが期待されます。各ステージとも見どころが沢山あり、凄いレースになりそうな予感がしていますので、今から観戦の陣取りの作戦を練っているところです。9月8日~10日の予定ですので、自転車ファンのみならず、秋の味覚との抱き合わせプランとして、多くの方にお越しいただければと思います。

という私ですが、観戦だけではなく、第3ステージを走る市民ロードレース(68km)に参加しようと企んでいます。勿論、初級か中級のレベルクラスにエントリーしようと思っていますが、「ツール・ド・北海道」というだけで、何となくワクワクしてきます。他にはすでにエントリー登録をした7月の「瀬棚ライド(100km)」、昨年出場した10月の「GREAT EARTH 北海道 駒ケ岳一周ライド130km」も予定しています。
そして、私の中でのメインイベントが8月の「大雪 旭岳 SEA TO SUMMIT」です。忠別湖でカヤックを漕いで、ロープウェイ山麓駅まではロードバイクで駆け上り、最後は姿見駅から登山モードで北海道の最高峰・旭岳(2291m)を目指すというレースです。昨年は大型の台風で当日朝に中止になりましたので、今年はリベンジの意味でも晴天になって欲しいと思っています。出来れば10月の「千曲川・高社山 SEA TO SUMMIT」にも参戦したいのですが、今のところ未定です。勿論、いずれも順位は関係なく完走目標ですよ。(^^♪
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城岱高原ヒルクライム

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薄曇りながら風があまりありませんでしたので、裏の城岱高原へ今シーズン2度目のヒルクライムに行ってきました。家からはずっと登りですが、1時間ほどで標高約500mの展望台に到着です。あいにくの天気で、駒ケ岳も函館方面も望むことが出来ませんでした。
城岱高原からは東大沼へ抜け、いつもの鹿部道の駅を目指します。途中には鹿部漁港がありますので、ちょっと立ち寄りです。海が大好きですので、潮の香りがして船が見えるとワクワクしてきます。ただ、海が近いせいか気温が七飯に比べて5℃くらい低い感じで、ウィンドブレーカーを羽織っても低体温症になるのではと真剣に思うほどの肌寒さでした。
来た道を折り返して、途中から大沼湖畔に入り、キャンプ場の様子を眺めてきました。ご覧のように風がなく、湖面はベタ凪のいいコンディションでした。湖水に手を入れてみましたら、だいぶ水温が上がってきているようで、これならカヤックの進水も大丈夫かなと思っていました。
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2017-05-12
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今年最初の駒ケ岳一周ライド

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天気予報では道南の降水確率は午前・午後とも0%ということで、今年初めての駒ケ岳一周ライドへ行ってきました。寒いものの殆ど無風状態ですので、まずは隣町・鹿部町の道の駅まで軽快にノンストップ走行です。この道の駅からは対岸の羊蹄山が見えるはずなのですが、あいにくの靄がかかっていて望むことが出来ませんでした。そして駒ケ岳を巻くように森町を経由してぐるっと一回りです。
国道5号線に入った頃から雲行きが怪しくなりポツリポツリと・・・。天気予報はこんなはずじゃなかったと思っているうちに本降り状態に。あわてて雨具を羽織ったものの、道路は水溜りが出来るほどになってきました。う~ん、これじゃ走る意欲が萎えてしまいますので、近くあったファーストフードのラッキーピエロへ飛び込みです。このお店へはあまり入ることはないのですが、さすがに人気店だけに混んでいます。びしょ濡れでしたので、すぐ近くにこのお店があって身体を暖められたことはラッキーでした。食べ終えて窓の外へ目をやると少し小降りになって来たようですので、残り10km余りの道程に根性を入れてスタートです。
靴はびしょびしょ、雨具の背中はタイヤが巻き上げた泥で真っ黒と散々でしたが、なんとか無事帰宅することが出来ました。総走行距離は88.50kmでした。
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2017-04-26
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今年初めてのヒルクライム

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今日は台風のような天気になっていますが、昨日は天気が良くフリーでしたので、隣の北斗市の木地挽高原へヒルクライムへ行ってきました。標高560mのパノラマ展望台は冬季閉鎖中で、手前にあるキャンプ場まで登ってきました。家から一気に登りましたが、今年3度目のロードですし、勾配10%ほどある坂道の連続はさすがに息が切れました。
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キャンプ場はまだ残雪が残っていますし、木々は芽吹いていませんので、下界とは違った早春の佇まいです。
木地挽高原の尾根を越えたところには駒ケ岳と大沼の絶景を眺めることが出来ます。そして目をほぼ180度転じると、一昨日ハイキングで登った函館山の海に浮かんでいるような景色を望めます。こうしてみますと、函館山が海の中の火山島だったことと、その後の土砂によって陸続きになった陸繋島であることがよく分かります。
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のんびり大沼一周

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ロードバイクの慣らし運転として大沼湖畔をのんびり一周してきました。昨日の雪が嘘のように雲一つない快晴でしたが、湖面に白波が立つほどの強い風で、向かい風の時はちょっと難儀しました。雪と岩が織りなす縞模様がきれいになってきた駒ケ岳を眺めながら気持ちのいいひと時を過ごしてきました。城岱高原スカイラインの開通を待ってのヒルクライムも楽しみです。
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2017-04-14
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ロード試運転

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ロードバイクのホームコースとさせていただいている函館新道側道の道路清掃が完了したようですので、今日からロードバイクを走らせてみることにしました。家の中ではTacxのローラーで漕いでいましたが、路面に出るのはほぼ半年ぶりですから、まず感覚を取り戻すことからスタートです。やや北からの風が冷たいのですが、殆ど雲一つない快晴で、漕いでいてとても気持ちが良かったです。試運転のつもりだったのですが、この気持ちのよさにつられて、結果的には42kmあまり漕いでいました。今年もいくつかの大会を目指してトレーニングしようと思っています。
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Tacxトレーナー(Vortex Smart)を使ってみて

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Tacxのトレーナー、Vortex Smartを使い始めてほぼ1ヶ月が経ちましたので、参考までに使った感想などを書いてみたいと思います。(マニアックな話題をお許しください。)

自転車は最初ロードバイクを乗せていたのですが、夏場や雨の日のことを考え、またマウンテンバイク(MTB)を殆ど使っていないことを思い出して、MTBを乗せてみることにしました。Vortex SmartへのセッティングはロードでもMTBでも全く問題はありません。ロードの場合は水色の専用のタイヤがありますので、こちらに取り換えた方が滑らなくてよいようです。漕いだ時に発生する音は戸建てであれば問題ありませんし、下に防音マットを敷けばマンションでも大丈夫かなと思います。
少し苦労したのはタイヤとローラーのプレッシャー(圧)の調整でした。弱いと空回りするし、強いと重くなるので、スリップしない程度に圧をかける微妙な調整がちょっと難しいかなと思いました。これさえ上手くいけば快調です。
私はGarminのEdge520Jというサイコン(サイクルコンピュータ)を使っていますが、これとはbluetoothで結ばれて、ほぼ野外で実際に乗っているような感じでトレーニングすることが出来ます。まだZwiftは試用しただけですが、もう少し慣れてきたらZwiftにも本格的に挑戦してみたいと考えています。いずれ使用経験などを報告したいと思います。
ちなみに、Zwiftというのは、ネット上のヴァーチャル・リアリティで、世界中の実際のコースや架空のコースを高低差までリアルに表現して、あたかもそこを走っているような感覚が得られるアプリです。PCやタブレットを見ながらリアルタイムで世界中の人とレースが出来るなんて凄いと思います。
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Tacx Vortex Smart を買っちゃいました

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マニアックな自転車の話題で恐縮です。

初雪が降ったりして、そろそろ野外での自転車の走行は厳しいかなと思い、室内トレーニング用のローラー台を購入しました。いろいろと機種があるのですが、そこそこ評判の良かったオランダのメーカーTacx社の Vortex Smartというものを選んでみました。私も使い方はよく分かっていないのですが、簡単に言いますとロードバイクをこのローラー台の上にセットして漕ぐというものです。
もう20年近くも自宅で漕いでいるコンビのエアロバイクがあるのですが、このローラー台の凄いところはGarminのサイクルコンピュータのコースデータを再現したり、スマホやPCと繋げて世界中のコースの映像を見ながらリアルタイムで仲間と走ることが出来たりするらしいことです。坂道などの高低差もコースに沿って正確に反映され、上り坂では同じ勾配%で負荷がかかるようになっています。
まだ組み立てたばかりで実際には使っていませんが、購入を検討されている方の参考になればと思っていますので、使用レポートなどを随時紹介していきたいと思っています。

こんな凄い機器が出てくると、外を走らずに家でばかり漕いで、オタクっぽくなりそうな気がします。(^^♪
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来年も

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先日開催された"great earth函館大沼ライド 2016"の際にオフィシャルのカメラマンが撮影してくださった写真が送られてきました。

抜けるような快晴のもと号砲一発、大沼湖畔を一周してから、まずは鹿部町の折り返し地点を目指します。スタート時の表情からは、レースを楽しむというよりも相当に緊張している様子がうかがわれますね。
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そして4時間半後に110kmを走破してゴールした時の様子です。
相当にバテていたのですが、片岡由衣さんとハイタッチして、一気にテンションが上がりました。うふふ、彼女からエネルギーを貰って、あと100kmは行けそうな感じがしました。(笑) 由衣さ~ん、折り返し地点で応援してくれたらオジサンはもう少し頑張れたのにね。(^^♪

来年はもう少し多くの大会に出てみたいなと思っています。由衣さんにまたお会いしたいので、この大会は絶対に外しませんよ。
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great earth函館大沼ライド

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朝から晴天になり、絶好のサイクリング日和です。5時に起き、バタバタと準備をして、スタート地点の大沼の駐車場へ向かいます。もうすでに沢山の参加者が来ており、自転車の調整をしたり、軽く走ったりしています。華やいだ雰囲気にいやが上にもテンションが高くなります。
ラジオ体操をしたりスタートセレモニーがあったりして7時にスタートです。皆さん、どのくらいのスピードで走るのか知るのも大会参加の意義と思い、最初から出来るだけトップ集団と一緒に走ってみることにしました。なるべく離されないようにと頑張ってみましたが、いや~、思った以上に早かったです。結果的に折り返し後の砂原道の駅のエイドポイント(82km地点)まで何とかついていけたのですが、ここから最終エイドの森町チャップリン館までの登り坂でバテてしまい、ついていけませんでした。

各エイドポイントでは、ケーキやホタテのバター焼き、イカ飯、特製プリンなど沢山の食物や飲物が提供されており、こんなに沢山出るのなら朝ご飯を抜いてくればよかったと思うほどでした。イチ押しは、鹿部町の美味しいタラコと熱々のご飯かな。
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本大会のオフィシャルナビゲーターの一人でテレビのMCなどで活躍されている片岡由衣さんがゴール地点で待っていてくださいました。(私だけを待ってる訳ではありませんよ・・・笑) ハイタッチをした後に一緒に撮らせてくださいとお願いしたら、喜んでということで嬉しいツーショットが実現しました。足は短いですが、鼻の下がだいぶ長くなっている私でした。(^^♪
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2016-09-11
あまり景色を見る余裕はありませんでしたが、抜けるような青空のもと、美味しいものを食べて、沢山の方々と一緒に走れて最高でした。来年はもっと鍛えてまた参加したいと思っています。
大会開催にご尽力されたスタッフ、ボランティアの方々に厚くお礼申し上げます。

great earth函館大沼ライド 前日受付へ

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明日8/11に七飯町、森町、鹿部町の三町を自転車で廻る"great earth函館大沼ライド"の前日受付へ行ってきました。台風10号の影響で当初のコースを大きく変更しての実施になり、予定の城岱高原のヒルクライムが無くなって少し拍子抜けしていますが、それでもこの時期に実施できることを嬉しく思っています。
会場の駐車場には札幌や旭川ナンバーの車が沢山来ており、道南だけではなく全国からサイクリング愛好家が集まってきているようで前日とはいえ大会への熱気を感じさせます。受付を済ませ、ゼッケンとTシャツをいただき、そして会場で開催されていた今大会のナビゲーターでトライアスロンやアドベンチャーレースなどで活躍されている白戸太朗さんのお話をちょっとだけ聴いてきました。
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帰宅してから明日着るウェアの背にゼッケンを貼り付けました。それらしくて何となくいい感じがします。(^^♪
距離は110kmですが、5か所にエイドポイントが設けられていて、地元の美味しいものが食べられるようです。まさに「食べて飲んで走って遊ぶ」というキャッチフーズ通りの楽しい大会になりそうです。転倒して怪我をしないように、そしてあまり食べ過ぎないようにして、制限時間に遅れない程度にのんびり走りたいと思っています。
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城岱高原を越えて駒ケ岳一周

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暑くならないうちにと思い朝の7時に家を出発して裏のスカイラインを登り、城岱高原を越えて駒ケ岳一周をしてきました。標高550mの高原を越え、ちょっと長い約100kmの行程です。数日前の木地挽高原ヒルクライムよりも勾配的にこちらは少し楽ですが、それでも結構息が切れます。遠くに函館山や当別丸山などを、また眼下には少し黄色く色づいた大野平野の水田などを望みながら、高原を過ぎていきます。
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鹿部市街を右折し間欠泉公園(道の駅)で最初の休憩です。道路を挟んだ海岸からは対岸の伊達や室蘭がはっきり見えています。磯の香りがするなか、沖合に浮かぶ船を眺めているといい気持ちがします。やはり海の見える風景はいいなと思います。
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間欠泉公園からバイパスに出ると直線道路の先に駒ヶ岳が姿を現しました。いつも雲に隠れているものですから、サイクリングでこの道に来て、この姿を望むのは初めてのような気がしています。ピークが二つある独特の景観で、これから向かう森町からの姿とは表裏をなすものです。北海道らしい雄大な景色ですね。
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ぐるっと駒ヶ岳の周りを廻って、大沼公園の周回コースに入ります。途中の東大沼キャンプ場には日曜日ということもあって沢山の親子連れで賑わっています。バーベキューグリルを囲んで歓談したり、カヌーで湖に出たりと、とても楽しそうです。
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サイクルコンピュータによりますと、走った総距離は101kmでした。鹿部町から森町までは南からの追い風にも助けられて、比較的軽くペダルを漕ぐことが出来て、走行タイムは4時間半でした。great earth大沼大会が2週間後にありますが、実際のコースを走ったことでペース配分などが分かったような気になっています。タイムを競う大会ではありませんので、美味しいものを食べながら、のんびりサイクリングを楽しみたいと思っています。
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絶景の木地挽高原へポタリング

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低気圧と低気圧の狭間で晴天となった北海道。北斗市の木地挽高原へロードバイクで登ってみました。先日の旭岳ロープウェイまでのコースでは勾配が7%前後でヒイヒイ言いましたが、この木地挽コースは全体に勾配が8~10%もあって、よりきついヒルクライムでした。頂上近くにはパノラマ展望台があり、ここから函館方面、大沼方面を望むことが出来ます。少し霞んでいますが、見渡す限りの絶景が広がっています。苦しい思いをして登ったことへの最高のご褒美でした。
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とても暑くて、フウフウ言いながら最終地点の「きじひき公園」に到着です。サイコンのデータでは、最高地点の標高は642mとなっていましたので、家から標高差629mを駆け登ってきたことになります。ここまで上がると少し風が涼しい感じがしますが、照り返しがきつくまだ夏の気配です。
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帰りは八郎沼方面へと向かいます。途中の立派な農免道路ですが、車がまったく走っておらず、まさにサイクリングロードといった感じです。橋の下には大野平野の水田地帯が広がり、重たそうに頭を垂れた稲穂が風に揺れています。
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八郎沼から下りて北斗市本町に入る手前にソフトクリームの美味しい鈴木牧場のショップがあります。暑いのとエネルギー補給のために迷わずお立ち寄りです。ここの牛乳は美味しいので定評がありますが、ソフトクリームもとびっきり美味しかったです。
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SEA TO SUMMIT大雪旭岳 2日目番外編②

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カヤックを1時間半ほど漕ぎ、次はロードバイクに乗ってみることにしました。
天人峡方面は道路が決壊して通行止めになっているようですが、旭岳方面は大丈夫とのことで行ってみることにしました。ただ道路に土砂が流れ込んでいる可能性があるので、あくまでも自己責任でということで、了解をしたうえでの出発です。親水公園から旭岳ロープウェまでの15kmは実際のコースになっています。
出発時は雨は降っていなかったのですが、8km過ぎから土砂降りの雨になってきました。ただ幸いなことに道路への土砂の流出はなく、順調に走ることが出来ました。サイコンによりますと高低差661m、勾配が7%前後の道を延々と登るのですから、結構息が切れます。高低差661mというと身近なところで例えると函館山を2回登るという感じです。
そして昨年お世話になった旭岳温泉・ヌタプカウシペ山荘に到着です。
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さらに少し登ってゴールの旭岳ロープウェイの乗り場に着きました。ロープウェイは運行されていますが、さすがに乗る人はまったくいませんでした。ここから親水公園まで下るのが登る以上に危険で大変そうです。路肩の小砂利に気を付けてスピードを押さえて下らないといけないようです。
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garminのサイコンのデータです。距離14.6km、標高差661m、タイム1:05:04、走行速度13.5kph(km/h)でした。もう少し天候が良い条件で、このくらいのペースで登れれば、余力的に次のステージの登山も大丈夫かなと思って走っていました。
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Garmin Connect を使ってみる

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こちらがサイコンのソフトウェアGarmin Connect のアクティビティという項目を開いたところです。今日走った側道コースでのデータがいろいろと解析できます。トラックデータ、速度、ケイデンスは勿論ですが、標高、気温なども経時的に測定しているのがガーミンの凄いところです。
今日の走行距離は45.97km、平均スピードは25.8kph、平均ケイデンスは74rpmでした。他にもセグメントやバーチャルパートナーといった仮想のパートナーと一緒に走ることが出来るような設定もあるようですから、明日のトレーニングの時にでも使ってみようと思っています。
《画面をクリックしますと大きくなります》
2016-08-10

Garmin Edge 520J

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連日のオリンピック中継で夜更かし気味ですので、朝はなかなか起きられません。遅い朝食を食べて、外に出てみますと、少し風はあるものの気温27℃程度と絶好のサイクリング日和。いつもの側道トレーニングコースへ飛び出していきます。一昨日に続いて新しいサイコン(サイクルコンピュータ)を使ってみます。

新しいサイコンはガーミン(Garmin)のEdge 520Jです。ガーミンは山に登る方にはお馴染みの優れたGPSとして知られており、登山用GPS(etrex)は私も必ず持つようにしています。そのガーミンですが、サイコンの世界でも、いいものを世に送り出しています。価格や性能などで異なる数機種が発売されていますが、私はEdge 500シリーズの520Jを選んでみました。ガーミンですからGPSの役割を果たすのは勿論ですが、デバイスとの組み合わせでいろいろと面白いことが出来るようです。操作マニュアルを見ても盛り沢山過ぎて、全部は使いこなせそうにありませんが、画面を行ったり来たりしつつ頑張っているところです。
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ハンドルバーの中心部にアウトフロントマウントを取り付け、このマウントにEdge 520J本体をセッティングします。スピード/ケイデンス(ペダル回転数)・センサーとはワイヤレスのANT+という方式で、スマートフォンとはbluetoothでデータのやり取りをします。スマートフォン・アプリはGarmin Connect Mobileを、PCではGarmin Express / Garmin Connect というソフトウェアが用意されています。
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こちらはセンサーです。ガーミンからは標準のスピード/ケイデンス・センサーが発売になっているのですが、私はTREKの自転車ですので、ボントレガーのduotrap sというセンサーを使います。TREKのEmondaはチェーンステーの外側に標準でセットできるようになっていますので、ステーと一体化してきれいに収めることが出来ます。センサーを付けているという感じがなく、気に入っています。
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duotrap sとのペアリングもまったく問題なく、2度のテストとも快調でした。まだ機能の殆どを使っていませんが、サングラスをかけていても液晶画面はとても見やすいですし、なかなかいいサイコンのように思いました。ご検討の方の参考になればと思います。

暑さにめげず・・・

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連日真夏日の暑さが続いていますが、今日も31℃と朝からうだるような暑さです。今日はフリーでしたので、新しいサイクルコンピュータのテストを兼ねて、いつもの函館新道側道コースへ飛び出していきました。殆ど無風状態で、漕いでスピードが出ている時はそれなりに気持ちがいいのですが、スピードが落ちたり停止したりすると路面温度の上昇も重なって地獄の様な熱波に襲われます。こんな日は誰も走っている人はいないだろうと思ってコースに出たのですが、私と同じように気が狂っている人(失礼・・・)はいるものです。数人の人と抜いたり抜かれたりしました。私は側道の周回(41km)だけですし、家が近いですからこんな日でも安心ですが、他人事ながら真っ赤な顔をして走っている人達の熱中症の心配をしていました。本当にタイヤが焦げるのではと思うほどに暑かったです。ふぅ~。
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※スマートフォンにて撮影

Race EXP Air / Deuter

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Deuterのロードバイク/MTB用のバックパックを購入し、100kmライドの時に背負ってみましたので、使った感想を報告したいと思います。基本的にパンクなどの緊急時の器材や工具はサドル下の小さなバックに格納してありますので、バックパックを背負う必要はないのですが、雨具や寒いときのウィンドブレーカー、長い行程のときの行動食などを入れるのに重宝かなと思って手に入れました。 Deuterは山用にサイズ違いを他に2つ持っているのですが、今回も背面通気性を高めたエアコンフォートフレックスライトシステムのものを選んでみました。これは背中とザックの間にメッシュで隔てられた空間がありますので、背負っていてすこぶる快適です。 しかもハーネスもメッシュ素材で出来ていますから通気性に関しては言うことなしです。 容量は12.0ℓですが、ジッパーオープンで3.0ℓ増やすことが出来ます。またストリーマー3.0ℓ対応のH2Oハイドレーションシステムを備えていますので、 漕ぎながら水分補給も可能です。そうそう、使用時取り出し型のヘルメットホルダーも付いています。
コンパクトで軽いですから、背負っているという感じはなく、また背面のメッシュシステムで空間があいているせいか多少荷物に凹凸があってもフィット感は良好です。ヒルクライムで相当汗をかいたのですが、不快感を感じなかった点もお勧めです。
自転車だけではなく、低山のハイキングなどにも使えそうなモデルです。ご検討されている方の参考になればと思います。
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100kmライドのトラックデータ

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今回のトラックデータを地図上およびgoogle earthに展開してみました。前半の7kmほどのヒルクライムでエネルギーの半分ほどを消耗する感じのコースです。ただ、高原の頂上から海沿いの鹿部町まで(標高差で約560m)を一気に下りますのでとても爽快です。
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2度目の駒ヶ岳一周ライド100㎞

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出来るだけコンスタントに40~50kmを走るようにしていますが、たまには長距離もということでGREAT EARTH 函館大沼駒ヶ岳一周ライド100kmのコースを再び走ってきました。
天気予報では暑くなる予報でしたので、少し早めに家を出ようと思っていたのですが、準備でもたもたしていたら7時半になってしまいました。7時半の時点で20度を超えていましたので暑さが不安だったのですが、予想通り城岱高原(567m)のヒルクライムは暑くて大変でした。喘ぎながら登った高原、ご褒美のように雲ひとつない青空のもと見渡す限りの絶景が広がっていました。真っ直ぐな道を駒ケ岳に向かって進んでいきます。
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鹿部に入る頃からどんよりと曇って来て、海からの東寄りの風が少し強くなってきました。期待していた駒ケ岳は見えませんし、噴火湾越しに見える羊蹄山などの山並みもまったく望むことが出来ません。船の姿もほとんど見えませんので、海況もあまりよくないのかも知れません。
ひたすら鹿部、森町砂原と走って、国道5号線に出る手前でやっと駒ケ岳が姿を現してきました。北海道らしい牧歌的な景色が広がっています。
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今回は、道路の照り返しが強くて熱中症にかかる危険性があったものですから、大沼湖畔一周を省略した関係で、総距離は100kmに届かず90.3kmでした。休憩時間を除いた走行時間は4時間13分、休憩も入れると5時間ほどのライドでした。途中で数名の愛好者と行き交って、軽く挨拶したりと楽しいひと時でした。

ロードバイク工具セット

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ロードバイクのメンテナンスのための工具セットを手に入れました。シマノの「PROツールボックス」というものです。メンテナンスの度に自転車屋さんに持ち込むのは面倒ですし、この手の工具は眺めているだけで嬉しくなりますので、手元に1セット置くことにしました。蓋を開けた瞬間にときめきを感じるほどに素晴らしい工具たちです。各種のレンチ、カッター、リムーバーなどがぎっしり詰まっていて、さっそく自転車をばらしてみたくなっています。
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GREAT EARTH 函館大沼駒ヶ岳一周ライドの予行練習

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9月に当地を会場に開催される『GREAT EARTH 函館大沼駒ヶ岳一周ライド100㎞』のコース下見を兼ねて予行練習をしてきました。
家を8時30分に出発し、七飯本町ICを経て、ヒルクライムの城岱牧場展望台(567m)に約50分で到着です。前回まではMTBでクライムしてきましたが、ロードは比較にならないくらい楽です。でも標高が500mを越えているのに気温が高くて、すでに汗びっしょりになってしまいました。
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ここからは東大沼を経て鹿部まで一気に下ります。あれだけ汗だらけだったのに、下るスピードが速いせいか鹿部に着くころにはジャージはすっかり乾いていました。それに鹿部は噴火湾の海水温が低いせいで気温が函館のように上昇はしておらず、快調なペダリングを後押ししてくれます。左に駒ヶ岳、右に青い海ととても気持ちの良いコースです。
写真は鹿部駅近くの分譲地内です。真正面にホテル、そしてその背後に駒ケ岳が見えています。
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砂原道の駅を経て、森町から国道5号線に入り、一路大沼公園を目指します。海から離れるに従い気温の上昇に加え路面からの照り返しがきつくて、息が上がってきます。
途中、いつも入りたいと思っていた駒ケ岳牛乳・アイス工房に立ち寄って、ソフトクリームをゲットです。暑い時のサイクリングの途中で食べるアイスは最高です。生き返ったところで大沼公園へ向けてスタートです。
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そして大沼湖畔一周を経て、13時50分に家に無事帰ることが出来ました。サイコン(サイクル・コンピュータ)のデータによりますと全行程は100kmに1.1km足りない98.9kmで、所要時間は休憩などを入れて5時間19分でした。GREAT EARTH の最終リミットは9時間ですから、充分余裕をもって走れるかなと思っています。
すでにエントリーしましたから、8月の"sea to summit"に続いて"GREAT EARTH"も頑張ろうと思っています。
下の地図の赤いプロットは、今回のトラックデータです。(地図をクリックしますと大きくなります)
onuma 2015-10-23

真夏のような一日を爽快に

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函館では26.3℃と真夏のような一日でした。北見や帯広では32℃まで気温が上昇したということですから、いったいどうしたのでしょうね。
こんな日に畑仕事をしたのでは熱中症で倒れてしまいますので、サイクリングとスイミングで過ごすことにしました。サイクリングはいつものコースをちょっとショートカットして2往復の42km、そして午後のスイミングは1時間みっちり泳いできました。サイクリングで風を切っている時は全く暑くありませんし、もちろんこんな日のプールもひんやりしてとても気持ちがいいです。
写真は函館新道・側道から新幹線車両基地方向を望んでいます。(スマホにて撮影)
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晴天に恵まれ75km走破

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今日は朝から晴天に恵まれ、しかも風も殆どないという好条件でしたので、朝8時半から3時間自転車を漕いでいました。コースはいつもの側道コースで、気持ちの良い天気に誘われたこともあり、3往復(75km)しました。平均アベレージは、サイクルコンピュータ表示で24.2km/hと目標の25km/hに一歩近づくことが出来ました。
写真は一往復ごとに休憩する藤城インター近くのUターン地点です。高速道路の高架橋下はクールダウンに最適な休憩場所ですし、ショートカットするにも便利な通路です。
畑の準備も忙しい時期ですが、天気の良い日は時間を見つけてトレーニングを続けようと思っています。
(※写真はスマホで撮りましたが、きれいに撮れるもんですね)
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ロード小物たち

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ロードバイク用の携帯工具の良いものを見つけました。topeakのHexus II というもので、全長90mmほどの小さな可愛い工具です。可愛いといいましても下の図のように16ものツールを備えたもので、いざという時にはこれ一つですべてカバーできるようです。機能美も兼ね備えており、工具が大好きなオジサンは、唯々うっとりと見とれています。
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2度目のロードバイク

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今日は朝から風がなくピカピカのサイクリング日和でした。私は仕事がフリーでしたが、sumiさんが午前中の仕事ということで早々に出ていきましたので、洗濯機の使い方を思い出せないほどに久々の洗濯をしてから、コースの側道へでてみました。競輪選手が履くようなぴったりパンツとちょっと派手なシャツを着て家を出たのですが、ちょっと気が引けるというか、小心者のロードデビューはなかなか勇気がいります。コースに出てしまえば、スキーと同じで、派手なウェアもどうってことはないのですが、慣れるまで大変かも知れません。(^^♪
そんなことで、今日は側道を2往復約50kmを走ってみました。アベレージは22.9km/h、最高速度は51.9km/hで、前回よりも少しだけ良くなっていましたが、ちょっぴり馴れたせいかも知れません。側道は結構なアップダウンがありますので、こんなものかなと思っています。

午後からsumiさんがプールへ行くというものですから、付き合って1時間ほど泳いできました。あとランニングをすれば、トライアスロンなのですが、あまり走ることは好きではありませんので、トライアスロンは無理かもしれません。草刈りや薪割りなど農作業系の種目だとバッチリなのですが・・・。

そうそう、ロードバイクに必須と思われる小物を少しずつ揃えています。上は携帯するチューブや工具を入れておくバッグです。そしてフレーム横につけているのが、パンクをした時にタイヤに空気を入れるポンプです。このような小物を選んで少しずつ装備していくのもロードの楽しみの一つかも知れません。
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ロードバイク・デビュー

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絶好のサイクリング日和とあって、ロードバイクのデビューをしました。
まずクリートつきのシューズを履いて、ビンディングの脱着から練習です。カチッと嵌めるにはちょっとコツがいるようですが、割と上手くセット出来て、いよいよスタートです。感動の処女サイクリングで胸の鼓動が高まります。
函館新道・側道へ出てからは、ギアを上げ下げしたり、ブレーキの雰囲気を確認したりしながらスピードを上げていきます。マウンテンバイクとは比較にならないくらい軽いペダリングでスピードがでます。タイヤは細いわりに空気圧がとても高いので、路面の細かい凹凸を直接感じますが、走っているという実感が伝わってきます。
家を出て函館新道の桔梗インターを折り返し、藤城インターまで行って、また同じルートを戻って、約1時間の記念すべき初ロードを無事終了しました。全走行距離は25kmで、サイクリングメーターを見ましたら、平均速度が22.4km/h、最高速度が42.0km/hでした。2往復、3往復と少しずつ距離を伸ばしていきたいと思っています。
専門店のご主人が「ロードバイクに嵌る人は多いよ」と言ってましたが、その嵌る人の一人になりそうな気がしています。(^^♪
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新しいロードバイク

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欲しいと思っていたロードバイクがやって来ました。
機種を選ぶにあたってはいろいろと迷ったのですが、長年乗っているマウンテンバイクがTREKですし、専門店のご主人のアドバイスもあって、ロードもTREKのEmonda S5というモデルを選んでみました。昨年秋に下見に行った時にはアルミを考えていたのですが、軽量化と振動の吸収性が良いということでカーボン・フレームにしました。車体重量が8.7kgということですから、片手でヒョイと持ち上がるほどに軽いです。私が今乗っているマウンテンバイクの半分ほどの重量ですから驚いてしまいます。ペダルにはスキーのビンディングのようなものがついていて、専用の靴とクリートというもので固定します。ギアやブレーキシステムはコンポーネントというらしいのですが、これも値段と性能によってランク付けがあるらしく、このバイクにはshimano 105という中くらいのコンポーネントが組み込まれています。フレームやコンポーネントは、値段によって材質や性能が違いますし、素人目にはお金を出せばどんどん軽くなるような感じがします。100万や200万もする夢のような自転車は、ひと漕ぎで羽が生えて舞い上がるかも知れませんね。

そうそう、まだ勿体なくて家の中に飾っているのですが、連休中にロードデビューをしようと思っています。函館新道の側道がすぐ近くですので、もっぱら新道側道が練習コースになります。新道側道をエッチラオッチラ漕いでいるオジサンを見かけましたら私ですので、ひと声かけていただければ嬉しいです。新道側道はロードのメッカらしいですから、他のオジサンと間違わないでくださいね。一番ハーハー喘いでいるのが私ですので。(笑)
まずは8月の忠別湖~旭岳のカヤック、バイク、登山を組み合わせた"sea to summit"への出場が目標です。P5010011-2-2

ヒルクライム 城岱牧場~大沼公園

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晩秋の晴天に誘われて、城岱牧場(標高約550m)を越えるヒルクライムに行ってきました。登りは晴天のせいで汗ばむほどでしたが、下りは風を切ることもあって凍えるほどの寒さでした。ミルクロードを通り、大沼湖畔を半周してみましたが、紅葉は今が見頃でとても綺麗でした。

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地図上の赤線は今日走ったトラック・ログです。イクサンダー大沼のヒゲさんから「ロードバイクだと漕ぎが2倍軽いよ」と言われていたのですが、やはりマウンテンバイクでの登りはしんどいです。ロードバイク欲しいなぁ・・・(^^♪

Shirotai 2015-10-23

MTBで江差へ

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連休の好天に誘われて、MTBで江差へ行ってきました。前輪サスの付いている重いMTBで、しかもリュックを背負って中山峠を越えて江差まで行くのは無謀かなと思ったのですが、来年の"sea to summit"のこともあり、行けるところまで行こうということでスタートしました。
家から約25kmのところにある今回の最高点の中山峠(336m)には、途中休憩を入れて約1時間半で到着。トンネルを抜け中山峠を下った地点まで2台の若いお兄さんのロードバイクに抜かれたものの比較的順調に経過しました。ただ、このあとの厚沢部から江差までは西からの向かい風が強くて結構大変でした。江差までは片道約64kmあって往復はちょっと無理かなという思いがあり、お昼頃に家内と江差で待ち合わせる約束をしていましたが、結果的に江差の手前で追いつかれてしまいました。江差に着くころには足に相当きていましたが、何とか完走することが出来ました。
地図の赤いラインがGPSのトラック・データです。

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のんびりと駒ヶ岳一周

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マウンテンバイクで、のんびりと駒ヶ岳を一周してきました。
まず七飯から大沼隧道を抜けて右に折れ、大沼と小沼の中を通って蓴菜沼近くで国道5号に合流するルートを選びました。隧道までの登り坂は快調に登り切って一気に大沼公園に着いたのですが、大沼は一面に霧がかかって、あまりパッとした天気ではありません。いつもは湖越しにきれいに見える駒ヶ岳も厚い雲に覆われてその姿を望むことができません。 (地図①)

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少し走り森町赤井川近辺に来ましたら、少し天気が回復し、駒ヶ岳が全貌を現わしてきました。駒ケ岳周辺にはたくさんの温泉があり、この近くにも大きな温泉施設があります。ちょっと汗が噴き出してきましたので、ドボンと温泉につかりたい気持ちですが、先が長いので、ここで温泉につかるわけにはいかないのが残念です。そんなことを思いながら、ひたすら北上します。 (地図②)

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交通量の多い国道5号を右に折れて、砂原・鹿部方面へ向かいます。北海道らしい牧歌的な景色が広がります。この地域は火山灰地を利用してのカボチャ栽培が盛んで、その美味しさは全国的に知られています。駒ヶ岳の形は大沼からの眺めとは異なり、フタコブラクダのような形にかわります。左が砂原岳、右が大沼から見える駒ヶ岳(剣ヶ峰)です。 (地図③)

砂原から鹿部までは海沿いなのですが、内陸寄りのバイパスを走ることになり、ほとんど森林地帯を走るような感じです。今日は東寄りの風が強く、薄っぺらな体は向かい風にあおられてなかなか前へ進むことができません。おまけに鹿部側から見る駒ヶ岳は厚い雲に覆われてまったく姿を望むことはできませんでした。

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鹿部を出て大沼公園に差し掛かった頃に青空が戻ってきました。鹿部方面から雲が次々に湧き上がって、馬ノ瀬そして剣ヶ峰へと流れていきます。 (地図④)

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走行距離は約83km、のんびりと写真を撮ったり、食事をしたりしての5時間のツーリングでした。地図のブルーのラインが走行ルートです。

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函館湾を一望してトラピスト修道院へ

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朝方まで雨模様でしたが、天気が回復してきましたので、北斗市当別にあるトラピスト男子修道院へ行ってきました。私の家からは約30kmくらいのところにあり、七重浜、矢不来海岸など風光明媚な函館湾に沿って進んでいきます。
この修道院には家内の知人のシスターが黙想にいらした時に2度ほど夜の礼拝にお呼ばれで参列させていただいたことがあります。この素晴らしい景色を見ますと、修道士の方々が歌う素晴らしいグレゴリア聖歌と感動的な晩の祈りの様子が思い出されます。

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正面から左手に曲がりますと農場が見えてきます。有名なトラピスト・クッキーやバター、バター飴などがこちらの農場および工場で作られています。周囲には広大な牧草地が広がり、また園内には修道士さんの自給のための菜園や果樹園などがあります。
前述の晩祷の時に、夕食をシスターの方々と一緒にいただいたのですが、特にパンや果物、牛乳が美味しくて感激しました。今日も売店でソフトクリーム(350円)を食べてみたのですが、とても美味しかったです。

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さらに500mほど進みますと、小高い丘の上にルルドの泉があります。ここからは津軽海峡そしてトラピスト修道院を一望することができます。今日は雨上がりで、湾の先の函館市街そして函館山もくっきりと見えていました。
下の修道院から鐘の音が聞こえてきますと、ここは日本でないような感じがします。

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きじひき高原をヒルクライム

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窓から真正面に見える北斗市(旧大野町)の木地挽山(683m)、そしてその山裾に広がる「きじひき高原」。今春にはパノラマ眺望台に屋内施設も出来て、ここから新幹線駅や函館の市街、駒ヶ岳、大沼などを一望することが出来ます。

先日は自宅近くの七飯町の城岱牧場展望台までMTBで登りましたので、今日は「きじひき高原」に挑戦です。6月28日(日)に同コースで第4回きじひき高原ヒルクライムが開催されるようですから、試しに走ってみることにしました。

まず自宅を出て新幹線の高架沿いに走ると来年3月に開業する新函館北斗駅が見えてきます。駅舎の内装と周辺の整備が急ピッチで進められています。駅舎の背後に見える雪渓を抱いた山並みが「きじひき高原」です。

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何度もギアをチェンジして、徒歩に毛が生えたようなスピードで登っていきます。背中のザックにかかる重力を感じながら遥か彼方に見える雪渓のところを目指します。

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途中、カタクリの群落が見事な「匠の森」、そして夜景のきれいなキャンプ場を経由して、パノラマ眺望台(558m)に到着です。前述のように新幹線開業を見越して眺望施設の新設やメロディ・ロードの工事などが行われており、観光ルートとして脚光を浴びそうな予感がします。

さらに2kmほど登りますと噴火湾眺望台(659m)に着きます。木地挽山とほぼ同じ標高で、この辺が大会のゴール地点になるようです。爽やかな5月の「きじひき高原」、一人だけの楽しいヒルクライムでした。

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MTBでの城岱越え

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菜園の作業がひと段落しましたし、仕事もフリーでしたので、七飯岳の近くの城岱牧場展望台(標高550m)を自転車で目指してみました。家から函館新道側道、城岱スカイラインを通って1時間で展望台に到着しました。展望台までは殆ど登りばかりなのですが、新緑のなかにウグイスのさえずりが聞こえたり、眼下に大野平野が一望出来たりと楽しくツーリングすることができました。
展望台でひと休みして、登ってきたのと反対側の大沼方面に下りることにします。前方に見えるはずの駒ケ岳は雲の中で全貌を望むことは出来ませんでした。一気に大沼湖畔まで下るような感じなのですが、こちらのルートはちょっと勾配がきつく、ブレーキを握りっぱなしで周りの景色を楽しむ余裕はありませんでした。
ミルクロードまで下りたところで、大粒の雨が降り出してきました。この天気は想定内だったのですが、あまりにも激しい降りなので大沼周遊は諦めることにしました。大沼隧道を抜けても雨は止まず、結果的に家にたどり着くまで降り続いていました。予定より短くなりましたが、今年初めての外での自転車、楽しかったです。

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