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カテゴリ:水面をのどかに カヤック

ちょっぴり色づく大沼

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昨夜の激しい雷雨が嘘のように晴れ上がった日曜日、朝から大沼の湖上に繰り出していました。
波打ち際には多くの木枝や枯葉が押し寄せて、強い風と雨の様子を物語っていました。湖畔林は、まだ緑が主体ですが、ツタウルシなどところどころで色づき始めてきました。
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水面をわたる9月の風 大沼

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9月に入り朝晩はめっきり涼しくなり、大沼湖畔のススキや葦が風になびく風情にも秋を感じるようになりました。
昨日もカヤックを浮かべてみました。身体の一部になったというと大袈裟ですが、気分はアメンボウになったような感じです。鏡のように静かな時は、力を入れずに少し漕いだだけで進んでくれますので、とても気持ちがいいです。そんなアメンボウ気分をちょっぴり味わっていただこうと思い動画を撮影してみました。3分間くらいのものですが、一緒にカヤックに乗っている気分を味わっていただければ嬉しいです。(^^♪



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やっぱり大沼が最高

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昨日の日曜日は波が高くて駄目でしたが、今日は曇りがちながら湖面はさざ波が立つくらいで、そこそこのカヤック日和でした。旭岳の麓の忠別湖で漕いでから1週間ですし、手に出来たマメもだいぶ良くなってきましたので、いつもの大沼でひと漕ぎしてきました。忠別湖はとてもロケーションに恵まれていいところですが、やはり大沼に戻ってきますと何となくしっくりくるというか心が落ち着く感じがします。今日も数艘のカヌーに出会う程度で、湖面はいつものように静かでした。パドルの水をかく音だけが聴こえ、艇のあとには放射状に波紋が広がっていきます。
あと1ヶ月もしますと、湖面に映る紅葉の世界が見事なことでしょう。
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睡蓮が見頃に

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大沼・小沼には確認されているだけで7種類の睡蓮があるそうです。そんな睡蓮、見頃を迎えていますので、家内を誘って湖面へ出てみました。
睡蓮は、観光地になっている島巡りコースやキャンプ場の近くに多く見られ、ピンクや白の花が水面に浮かんでとても綺麗です。あいにく大沼全体が靄って、駒ケ岳も殆ど望むことが出来ませんでしたが、また別の趣があって、こんな日もいいなと思って漕いでいました。
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夏 大沼点描

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8月に入り大沼は夏本番を迎えています。キャンプ場には色とりどりのテントが張られて賑わっていますし、水面にはセーリングカヌーが白い帆に風を受けて気持ちよさそうに進んでいます。
今日は湖岸に沿って静かに艇を漕いでみました。大沼の3つの湖には大小126もの島があるそうで、静かな入り江を形成しているところでは睡蓮など様々な水草を見ることが出来ます。そのようなところでは魚も豊富なようで、艇の左右では大きな魚が驚いて水しぶきを上げたりしています。水鳥も微睡を邪魔されたように羽音をたてて飛び去って行きます。
夏点描・・・陸地よりはちょっと涼しい湖面からでした。
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今日も大沼をひとり占め

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一昨日に続いて仕事がフリーでしたので、今日も大沼へ行ってました。
このところ天気が良くて、湖面も穏やかですので、すっかり湖上のオジサンといった感じになっています。車にロードバイクも一緒に積みましたので、カヤックの後は周回道路を走ってきました。

カヤックはほぼ20分くらいで組み立てられますし、解体もあっという間に済まして撤収出来るまでになりました。FRPの重そうなカヌーやカヤックを車の上に積んでいる人を見ますが、積み下ろしが大変そうですし、家での保管も場所を取りそうですね。その意味では、組み立て式のフォールディング・カヤックを選んで正解だったと思っています。シーカヤックですので海でも大丈夫ですが、私は海に出ませんので、船体布をさっと拭いて帰ってから家で干すだけでOKです。これからカヤックをしたいと思っている方の参考になればと思います。

今日の湖面も時折小さなさざ波が立つ程度で静かでした。一昨日と同様に大沼をひとり占めで、アメンボウのように縦横無尽に漕ぎまくっていました。こんなに鏡のように静かですと、星空の下でも漕いでみたくなりますね。近いうちにキャンプ場にテントを張って、星の輝く夜と朝靄の早朝に漕ぎ出してみようと思っています。

ロードバイクは周回道路を2周してきました。湖畔のほぼ平坦な道ですが、両脇の大きな樹木が日差しを遮ってくれますので、わりと涼しくて走りやすいコースになっています。大雪旭岳STSまでにヒルクライムもしておきたいのですが、この暑さではぶっ倒れるのではと躊躇っています。
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鏡のように静かだった大沼

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昨日、家のところで殆ど風がなかったので、カヤックを積んで大沼へ行ってみました。
トンネルを抜けて最初に目にする小沼は対岸の駒ケ岳を映して鏡のようです。こんな日はめったにはなく絶好のカヤック日和のようで心がはやります。いつもの大沼の湖岸もまったく波が立っておらず、いそいそと船体を組み立てたりと出艇準備です。
出艇して数漕ぎ、こんなに抵抗なくアメンボウのようにスイスイ進むのは初めてです。前回と同様に大沼をほぼ縦断してみましたが、腕の疲れは数段軽いような感じがしました。波や風の影響って大きいのですね。
遊覧船や釣り船が数隻出ているだけで、大きな湖は私だけのひとり占め状態。暑さを忘れ、セミと水鳥の声しかしない別天地でのひと時でした。
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天気晴朗かつ波静か

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ここ数日続いた雨が上がり、風もありませんでしたので、カヤックを積み込んで大沼へ行ってきました。大沼、小沼とも鏡の様とはいきませんが、波がなく絶好のカヤック日和です。8月中旬の大雪旭岳sea to summitまであと1ヶ月ほどになりましたので、パドルを握る手にも思わず力が入ってしまいます。大沼をほぼ一周(約10km)しましたが、波が殆どありませんので、アメンボウのように気持ちよく進んでくれました。岸に近い入り江のようになっているところでは、コウホネに続いて睡蓮(ヒツジグサ)も咲き出してきて、湖にも夏が近づいていることを予感させます。
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コウホネが咲き出して

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昨日に続いて快晴の日曜日、カヤックを積んで家内と大沼へ行ってきました。
いつものようにキャンプ場近くで組み立てて漕ぎ出します。日曜日とあって、キャンプをする人、カヌーを漕ぐ人、静かに糸を垂れる釣り人などでちょっぴり賑わいをみせていました。

入り江になっている波の静かな所では、コウホネ(河骨)の黄色い花が湖面から顔を覗かせています。これが咲き出すと湖畔にも初夏が来たという感じがします。
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カヤック & ロード

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久々に天気が良く、フリーでしたので、車にカヤックとロードバイク一式を積んで大沼へ行ってきました。今日はキャンプ場近くの湖畔で船体を組み立てて、そこからスタートです。さざ波が立つ程度で比較的穏やかな湖面でしたので、快調に漕ぐことが出来ました。遊歩道のある島の近くまで行きましたので、ほぼ大沼を縦断した感じです。まだ睡蓮などの花には早いようですが、緑が一段と濃くなって湖畔は初夏のような佇まいです。
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冬にウィンタースポーツでお世話になった七飯スノーパークの山並みもすっかり濃い緑に覆われています。夏ゴンドラをやっているようですので、一度行ってみようかと思っています。
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2時間ほど漕いで艇を片付け、軽い昼食を摂ってからロードバイクです。今日は湖畔を2周、約28kmの行程です。カヤックでは結構暑かったのですが、湖畔道路は林間ということもあって日差しを避けられますし、風を切って走りますので、気温的にはとても快適な感じでした。7月2日には「瀬棚ライド」の100kmロード大会がありますので、私の中ではちょっとだけテンションが高まりつつあります。(^^♪
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水面(みなも)は波静か

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今日は気温が20度前後、風もなく絶好のカヤック日和ということで、大沼で漕いできました。まずキャンプ場に到着したのですが、日曜日ということで沢山のテントが張られて大賑わいですので、レストラン・キャビン近くの湖畔へ方向転換です。組み立てはだいぶ慣れてきたこともあり、搬入から30分ほどで二人乗りのタンデム仕様にして、家内が前席、私が後席に陣取って湖面に繰り出しました。さざ波が立つ程度でしたので、艇は静かに湖面を滑るように進みます。一段と緑の色を深めてきた大自然をひとり占めしているようで、この開放感がたまらないです。(^^♪
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3時間ほど漕ぎましたが、暑いせいもあって二人ともヘロヘロになって戻ってきました。空腹に耐えながら、器材を片付けて車に運び込み、キャビンへ飛び込みます。今日のお昼はボリュームたっぷりのチキンソテーにしました。願わくは、こんな美味しいものは船上か島陰の隠れ基地で調理していただき食べられたら最高でしょうね。
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新緑のなかでカヤックを進水

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このところ低い雲が垂れこめて肌寒い天気が続いていましたが、今日は一転して朝から良い天気になりました。
仕事がフリーでしたし、菜園も本格化するにはまだ余裕がありそうですので、お昼少し前ににカヤックを積んで大沼へ向かいました。キャンプ場に到着し湖面の様子を眺めていましたら、カヤックの師匠のヒゲさんが見えていて、昨秋に恵山でお会いしてから半年ぶりの再会になりました。カヌーを2艘準備していましたので何かあるのかなと思っていましたら、これから某大手小売業のCM撮影があるということでした。誰か大物スターでも来てロケをするのかも知れません。

少し波が高そうでしたし、撮影の邪魔をしてもいけないので、先日のレストラン・キャビンへ向かいます。キャビンのご夫妻に挨拶をして、車を置かせていただき、いそいそとセッティングです。30分くらいで無事組み立てることが出来、感動の進水です。ジャ~ン。
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湖水の中心部はやや波がありますが、入江部はほとんどベタ凪で、ゆっくりのんびり漕いで行きます。新緑が目に眩しいくらい綺麗で、水鳥なども静かに羽を休めています。湖畔道路を走っている時には目にすることが出来ない景色が広がり、大沼の新たな魅力を発見できたりします。
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3時間ほど漕いで帰って来ましたら、キャビンから聴こえてきていたジャズの心地よいメロディーが終わって静寂に包まれていました。楽しいことは本当に時間を忘れてしまいます。ヒゲさんが夕暮れ時も何とも言えずいいよと仰っていましたので、いつか陽が落ちるころにも艇を浮かべてみたいなと思っています。
何はともあれ、無事進水させることが出来ました。(^^♪
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早く水面(みなも)に浮かべたいなぁ

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満開の桜、そして爽やかな新緑の季節を迎えている北海道ですが、水温も徐々に上がってきているようで、カヤックの進水の時期も近づいてきているかなと思っています。そんなこともあって組み立て手順の最終確認をしました。船体部の両サイドには空気を入れて浮力を確保する構造になっていますので、そこに実際に空気を入れて確認し、またバウ(船首部)とスターン(船尾部)に装備する浮力体にも空気を入れて装着してみましたが、いずれも上手く行きました。組み立ての回数を重ねると、それなりに馴れてきて、だいぶ早く組み立てが出来るようになりましたので、あまり戸惑わないで漕ぎ出せるかなと思っています。
今月中旬以降になると思いますが、進水する日をわくわくしながら待っています。(^^♪
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カヤックの組み立て練習

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庭の雪が解け、近くの大沼の湖面を覆っていた氷も緩みだしていますので、いよいよカヤックの進水式が近づいてきたような気がしています。何度か家の中でフレームの組み立てをしてきましたが、暖かくなりましたので、戸外で船体布を被せて完全な艇の形にする練習をしてみました。フレームの組み立てはほぼ10分以内に出来るようになりましたし、船体布の装着も10分もあれば大丈夫そうな感じです。

この艇の製品名のアリュートというのは、アラスカとカムチャツカの間にあるアリューシャン列島の先住民族に由来するようです。彼らが狩猟などに使っていたカヤックは、もともとは木材や獣骨を使った骨組みの上にアザラシなどの海獣の皮を張って船体を作っていたようで、この艇の基本になっています。数千年に渡る歴史があるということですから、カヤックの歴史というのも興味深いですね。
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早く進水式をしたいなぁ

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カヤックの組み立てと解体を繰り返しています。説明書による標準セットアップ時間は約13分ということですから、いかにこの時間に近づけることが出来るか頑張っています。まずは骨組みのアルミ・フレームの組み立てです。全長430cm、最大幅77cmと結構大きなものですが、決められたポジションにパイプをジョイントすることで、割と簡単に形が出来上がっていきます。パイプには分かりやすく記号がつけられており、その通りに配置することで間違うことはありません。船体布をセットするところまでは行きませんが、今のところ20分くらいでセットアップ出来るかなと目論んでいます。うふふ、早く進水式をしたいです。(^^♪
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monbellからアリュートT430の画像を拝借しました。フレームに船体布をセットしますと、こんな感じになります。シートアレンジ次第で簡単に1人艇、2人艇の切り替えが出来ますし、最大積載量が230kgもあります。
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湖面の氷が早く解けるといいなぁ

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今日から3月。スキー場から見る大沼はまだ厚い氷に覆われて真っ白ですが、今年は早く氷が解けて水面(みなも)が現れることを心待ちにしています。
その訳はというと、一昨年からやり始めたカヤックのパドルとPFD(ライフジャケット)を買っちゃったからです。真新しいパドルとPFDを眺めて、一日でも早く湖面に漕ぎ出して行きたいと思っています。パドルはカーボン&グラスファイバーのを選びましたが、レンタルで借りていたアルミのものに比べ、とても軽いですし、しなやかでいい感じです。何となくスピードが出そうな気がしています。
そうそう、カヤックも手に入れました。折りたためるフォールディング・カヤックで、モンベルのARFEQ(アルフェック)アリュート 430Tというものです。殆ど新品に近いユーズド品を見つけることが出来ました。車にらくらく入りますし、重量が17kgですから、ヒョイと担ぐことも出来ます。こちらも組み立て手順の習得に励んでいるところです。
春の雪解けが待ち遠しいです。
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紅葉に彩られた大沼を漕ぐ

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そろそろ大沼の紅葉も見頃を迎えているようですので、紅葉見物を兼ねて家内と二人でシーカヤックを漕いできました。
今朝がたは風が強くてワカサギの網上げが大変だったということを出発前にイクサンダーのヒゲさんから聞いていましたが、仰る通り小沼は波が高く、帰りは向かい風で大変だろうなというちょっと先が思いやられる気持ちで漕ぎ出しました。
月見橋の下を通って大沼へ入ったら一転してベタ凪で、快調なパドリングですいすいと進むことが出来ました。「大沼グレートラン・ウォーク」で湖畔は賑わっていたようですが、湖上はパドルの漕ぐ音と水鳥の羽ばたきだけの静かな世界が広がっています。雲間から僅かに日が差す程度でしたが、湖上から眺める紅葉がきれいで、最高のひと時でした。
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秋空に誘われて水面(みなも)へ

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晴天の日曜日、家内を誘って大沼へ行ってきました。目的はカヤックです。
イクサンダー大沼カヌーハウスの桟橋から二人乗りのカヤックで湖面に漕ぎ出します。正面の駒ケ岳の頂上部分は残念ながら雲の中でしたが、湖畔から裾野はきれいに見え北海道らしい最高のロケーションを楽しむことが出来ました。家から車で15分ほどのところで、これほどまでの素晴らしい景色やアクティビティを楽しむことが出来ることに感謝です。
向かい風が少し強く、波もちょっと高かったのですが、小沼から大沼へ抜けて、大沼の半分ほどのところまで行って帰ってきました。風とパドルの漕ぐ音だけの静寂の世界、蘆原の中にシラサギがいたり、たまに大きな鯉が水面で跳ねたりして・・・とても気持ちがいいです。(^^♪
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大沼湖畔にあるレストランの"ターブル・ドゥ・リバージュ/Table De Rivage "です。手前に浮かんでいる筏の上で湖上遊覧をしながらランチを楽しむことも出来ます。湖畔から見る景色もいいですが、湖上から見るのも趣が違っていい感じです。
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大沼の島の間も巡ってみましたが、ほんの少しだけ紅葉しているところがありました。今年は9月の半ばを過ぎても暖かい日が続いていますので、紅葉が遅れているようです。
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SEA TO SUMMIT大雪旭岳 2日目番外編①

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ということで中止になった"SEA TO SUMMIT大雪旭岳"。山のステージの装備一式の入った袋を抱えて開会式に臨んでいた私ですが、一気にモチベーションが落ちてしまいました。一年も前から楽しみにしていた大会ですから、仕方ありませんね。

辰野さんから「私もやりますので、自己責任ということで、皆さんもカヤックを漕ぎませんか」と声をかけていただき、艇を湖畔に降ろして漕ぎ出すことにしました。湖は鏡のように静かでまったくの無風、絶好のカヤック日和です。流木の帯も掻き分けると何とか出れるようでまったく問題はありません。
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忠別湖は忠別川を堰止めてできた人造湖です。大雪山系の北鎮岳、白雲岳、忠別岳、化雲岳などを源流とするもので、ほぼ大雪山系の雪解け水を集めたダム湖です。そしてこの湖からは石狩川水系へと繋がっています。

皆さん一様に忠別川の河口付近に集まってきました。増水により水嵩が増して結構流れが速いのですが、なんとここでにわか辰野カヤック・スクールが開かれることになりました。まずは辰野さんのデモンストレーションです。黒部川源流部から河口までをカヤックで下降したり、ネパール、北米グランドキャニオン、ユーコン、中米コスタリカなど世界中の川を漕いできた凄い方ですから、またとない機会です。
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まずは、川を横切るフェリーグライドという技術。「艇を上流に向けて、適当な角度をつけます。そして艇を下流側に傾けた状態で軽く漕ぎますよ」という辰野さんの説明。実際にやってみますと、殆ど漕がなくても対岸に辿りつけます。こんないろいろな技術が出来たらカヤックの魅力がより広がってきますね。
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あとはのんびりとカヤックを漕いで静かなひと時を楽しみます。登る予定だった旭岳もくっきりと姿を現しました。北海道の最高峰・大雪山系旭岳、麓の忠別湖から見るのも素敵ですね。
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「山の日」はシーカヤックで

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今日は初めての「山の日」、またお盆の連休初日ですから帰省ラッシュなどで賑わっているようです。そんな喧騒を逃れるように大沼でシーカヤックを漕いできました。もう少しでsea to summitがありますので、トレーニングを兼ねてのお出かけです。今日もお世話になるのは、ヒゲさんのところのイクサンダー大沼です。今日は気温28℃、僅かな風があるだけの絶好のカヤック日和です。
リオデジャネイロ・オリンピックのカヌー・スラローム男子カナディアンシングルで、銅メダルを獲得した羽根田卓也(29)の話で盛り上がりましたが、ヒゲさんのお話では日本人がこの種目でメダルを取ることは奇跡的なことなのだそうです。ヒゲさんもカヌー・スラロームの大会に出られているようです。
そして、静かに艇を湖面に滑らせていきます。ヒゲさんはお店番ですので、一人だけでの漕ぎ出しです。湖面から棒状に立ち上がる黄色いネムロコウホネや紅白の睡蓮を眺めたり、ガイドとして案内しているトオルさん達のカヌーに出会ったりと、微かな風と波の音だけの静かな大沼を満喫してきました。写真が多くなりましたが、喫水ぎりぎりの目線からみた湖面からの風景を楽しんでいただければと思います。
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紅葉を求めて湖面へ

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大沼の紅葉鑑賞を兼ねてカヤックを漕いできました。風はほとんどなく、絶好の秋晴れのもと湖面を走るのはとても気持ちがいいです。紅葉はちょうど見頃を迎えており、湖岸から見るのとは、また違った美しさがあります。頭上には早くもシベリアから渡ってきた白鳥の一団を目にすることも出来ました。11月にはクローズするようですが、もう一度くらい練習に来たいなと思っています。

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今日、ご一緒していただいたのはガイドのトオルさんです。ガイド歴10年と言いますから、カヌーの漕ぎも素晴らしいですし、大沼の自然などを熟知されており、漕ぎながらのお話はとても楽しいものでした。そして秘密の場所でトオルさんが淹れてくれたコーヒーでひと休みです。駒ケ岳を正面にゆったりと最高の時間を過ごすことが出来ました。

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2度目のカヌー・カヤック

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2週間前に続いてカヌー・カヤックを漕いできました。
風が少し強いようですが、雨の心配はなさそうですので、家からMTBで出発です。先日の江差遠征の後遺症が残っているせいか、ちょっと足が重いのですが、何とか峠を越えて大沼のイクサンダーさんに到着です。
前回と同じようにシーカヤックから挑戦です。付いて指導してくださるのは、マスターのWさん(通称 ヒゲさん)です。今回は小沼を中心に、ラダー(舵)を使って直進を保つことと左右の旋回を主に練習しました。風があり、波も結構高い状態で、真っ直ぐ進むこと自体が難しくて、GPSトラック・ログを見てお分かりのように左右へふらついてしまいます。
1時間半ほど漕いで一度ロッジに戻り、ヒゲさんの淹れてくれる美味しいパーコレータ珈琲をいただいてから、今度はヒゲさんのカヤックに同乗です。後ろの舵取り役を任せられたのですが、カヤックとはまったく勝手が違い、上手く舵も漕ぎも出来ません。ふらつきながらも何とか戻ってきましたが、カヌーも奥が深いような気がしました。次回は紅葉の綺麗な時期にカヌーへ本格挑戦です。

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私が乗ったシーカヤックを片付けるヒゲさん。ヒゲさんの漕ぎはさすがに無駄がなくて、見ていて惚れ惚れします。少しずつ近づければいいなと思っています。

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目指すポイントへ真っ直ぐ進むことが主眼ですが、波や風の影響、パドルの操作、ラダーの踏み込み具合などで左右にぶれてしまいます。長い直進や浮島などの周回を繰り返しましたが、なかなか難しいです。

onuma 2015-9-30

初めてカヤックに挑戦

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10数年ぶりに山登りと自転車を再開し、体力的にもちょっぴり自信がつきましたので、monbell主催の"sea to summit"という大会に参加してみたいと思っています。"sea to summit"は、カヤック⇒自転車⇒登山の3種目をこなすというもので、北海道大会は表大雪の忠別湖で5kmのカヤック、そこから旭岳ロープウェイ山麓駅までの15kmの自転車、そして旭岳ロープウェイ姿見駅から登山スタイルで旭岳頂上を目指すというものです。
山登りと自転車は順位を気にしなければ何とかなると思うのですが、カヤックやカヌーというものは、まったく経験がなく、少しトレーニングしたいと考えていました。そんなこともあり、今日初めてカヤックに試乗してきました。

うかがったのは大沼のイクサンダー大沼カヌーハウスというところです。小沼に面するように可愛いハウスがあり、カヌーが何艘もあったり、ハンモックが吊られたりしていて、忘れていた童心をくすぐられるような雰囲気です。まずマスターのWさんから乗り方などを教えていただき、一緒に記念すべき船出です。"sea to summit"参加なら、シーカヤックがいいのではということで、組み立て式のシーカヤックを用意してくださっていました。

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今日は朝から抜けるような青空で絶好のカヌー日和。漕ぎ方やバランスのとり方などの基本を教えていただき、追い風にも乗って何とか大沼へ到着です。1時間くらい漕いで小休止。船上でのコーヒータイムです。Wさんが淹れてくれたパーコレータのコーヒーが美味しいです。
後半は向かい風で少し波も立っていましたが、前半よりも漕ぐ感覚が分かってきましたので、ハウスに向かって頑張ります。2時間ほどの初めてのカヤック挑戦でしたが、これは病みつきになるほど楽しいスポーツだと思いました。う~ん、この分では"sea to summit"はどうでもよくて、カヌーやカヤックに嵌りそう・・・なんて思っているところです。(^^♪

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