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カヤックの組み立て練習

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庭の雪が解け、近くの大沼の湖面を覆っていた氷も緩みだしていますので、いよいよカヤックの進水式が近づいてきたような気がしています。何度か家の中でフレームの組み立てをしてきましたが、暖かくなりましたので、戸外で船体布を被せて完全な艇の形にする練習をしてみました。フレームの組み立てはほぼ10分以内に出来るようになりましたし、船体布の装着も10分もあれば大丈夫そうな感じです。

この艇の製品名のアリュートというのは、アラスカとカムチャツカの間にあるアリューシャン列島の先住民族に由来するようです。彼らが狩猟などに使っていたカヤックは、もともとは木材や獣骨を使った骨組みの上にアザラシなどの海獣の皮を張って船体を作っていたようで、この艇の基本になっています。数千年に渡る歴史があるということですから、カヤックの歴史というのも興味深いですね。
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早く進水式をしたいなぁ

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カヤックの組み立てと解体を繰り返しています。説明書による標準セットアップ時間は約13分ということですから、いかにこの時間に近づけることが出来るか頑張っています。まずは骨組みのアルミ・フレームの組み立てです。全長430cm、最大幅77cmと結構大きなものですが、決められたポジションにパイプをジョイントすることで、割と簡単に形が出来上がっていきます。パイプには分かりやすく記号がつけられており、その通りに配置することで間違うことはありません。船体布をセットするところまでは行きませんが、今のところ20分くらいでセットアップ出来るかなと目論んでいます。うふふ、早く進水式をしたいです。(^^♪
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monbellからアリュートT430の画像を拝借しました。フレームに船体布をセットしますと、こんな感じになります。シートアレンジ次第で簡単に1人艇、2人艇の切り替えが出来ますし、最大積載量が230kgもあります。
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湖面の氷が早く解けるといいなぁ

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今日から3月。スキー場から見る大沼はまだ厚い氷に覆われて真っ白ですが、今年は早く氷が解けて水面(みなも)が現れることを心待ちにしています。
その訳はというと、一昨年からやり始めたカヤックのパドルとPFD(ライフジャケット)を買っちゃったからです。真新しいパドルとPFDを眺めて、一日でも早く湖面に漕ぎ出して行きたいと思っています。パドルはカーボン&グラスファイバーのを選びましたが、レンタルで借りていたアルミのものに比べ、とても軽いですし、しなやかでいい感じです。何となくスピードが出そうな気がしています。
そうそう、カヤックも手に入れました。折りたためるフォールディング・カヤックで、モンベルのARFEQ(アルフェック)アリュート 430Tというものです。殆ど新品に近いユーズド品を見つけることが出来ました。車にらくらく入りますし、重量が17kgですから、ヒョイと担ぐことも出来ます。こちらも組み立て手順の習得に励んでいるところです。
春の雪解けが待ち遠しいです。
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紅葉に彩られた大沼を漕ぐ

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そろそろ大沼の紅葉も見頃を迎えているようですので、紅葉見物を兼ねて家内と二人でシーカヤックを漕いできました。
今朝がたは風が強くてワカサギの網上げが大変だったということを出発前にイクサンダーのヒゲさんから聞いていましたが、仰る通り小沼は波が高く、帰りは向かい風で大変だろうなというちょっと先が思いやられる気持ちで漕ぎ出しました。
月見橋の下を通って大沼へ入ったら一転してベタ凪で、快調なパドリングですいすいと進むことが出来ました。「大沼グレートラン・ウォーク」で湖畔は賑わっていたようですが、湖上はパドルの漕ぐ音と水鳥の羽ばたきだけの静かな世界が広がっています。雲間から僅かに日が差す程度でしたが、湖上から眺める紅葉がきれいで、最高のひと時でした。
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秋空に誘われて水面(みなも)へ

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晴天の日曜日、家内を誘って大沼へ行ってきました。目的はカヤックです。
イクサンダー大沼カヌーハウスの桟橋から二人乗りのカヤックで湖面に漕ぎ出します。正面の駒ケ岳の頂上部分は残念ながら雲の中でしたが、湖畔から裾野はきれいに見え北海道らしい最高のロケーションを楽しむことが出来ました。家から車で15分ほどのところで、これほどまでの素晴らしい景色やアクティビティを楽しむことが出来ることに感謝です。
向かい風が少し強く、波もちょっと高かったのですが、小沼から大沼へ抜けて、大沼の半分ほどのところまで行って帰ってきました。風とパドルの漕ぐ音だけの静寂の世界、蘆原の中にシラサギがいたり、たまに大きな鯉が水面で跳ねたりして・・・とても気持ちがいいです。(^^♪
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大沼湖畔にあるレストランの"ターブル・ドゥ・リバージュ/Table De Rivage "です。手前に浮かんでいる筏の上で湖上遊覧をしながらランチを楽しむことも出来ます。湖畔から見る景色もいいですが、湖上から見るのも趣が違っていい感じです。
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大沼の島の間も巡ってみましたが、ほんの少しだけ紅葉しているところがありました。今年は9月の半ばを過ぎても暖かい日が続いていますので、紅葉が遅れているようです。
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SEA TO SUMMIT大雪旭岳 2日目番外編①

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ということで中止になった"SEA TO SUMMIT大雪旭岳"。山のステージの装備一式の入った袋を抱えて開会式に臨んでいた私ですが、一気にモチベーションが落ちてしまいました。一年も前から楽しみにしていた大会ですから、仕方ありませんね。

辰野さんから「私もやりますので、自己責任ということで、皆さんもカヤックを漕ぎませんか」と声をかけていただき、艇を湖畔に降ろして漕ぎ出すことにしました。湖は鏡のように静かでまったくの無風、絶好のカヤック日和です。流木の帯も掻き分けると何とか出れるようでまったく問題はありません。
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忠別湖は忠別川を堰止めてできた人造湖です。大雪山系の北鎮岳、白雲岳、忠別岳、化雲岳などを源流とするもので、ほぼ大雪山系の雪解け水を集めたダム湖です。そしてこの湖からは石狩川水系へと繋がっています。

皆さん一様に忠別川の河口付近に集まってきました。増水により水嵩が増して結構流れが速いのですが、なんとここでにわか辰野カヤック・スクールが開かれることになりました。まずは辰野さんのデモンストレーションです。黒部川源流部から河口までをカヤックで下降したり、ネパール、北米グランドキャニオン、ユーコン、中米コスタリカなど世界中の川を漕いできた凄い方ですから、またとない機会です。
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まずは、川を横切るフェリーグライドという技術。「艇を上流に向けて、適当な角度をつけます。そして艇を下流側に傾けた状態で軽く漕ぎますよ」という辰野さんの説明。実際にやってみますと、殆ど漕がなくても対岸に辿りつけます。こんないろいろな技術が出来たらカヤックの魅力がより広がってきますね。
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あとはのんびりとカヤックを漕いで静かなひと時を楽しみます。登る予定だった旭岳もくっきりと姿を現しました。北海道の最高峰・大雪山系旭岳、麓の忠別湖から見るのも素敵ですね。
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「山の日」はシーカヤックで

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今日は初めての「山の日」、またお盆の連休初日ですから帰省ラッシュなどで賑わっているようです。そんな喧騒を逃れるように大沼でシーカヤックを漕いできました。もう少しでsea to summitがありますので、トレーニングを兼ねてのお出かけです。今日もお世話になるのは、ヒゲさんのところのイクサンダー大沼です。今日は気温28℃、僅かな風があるだけの絶好のカヤック日和です。
リオデジャネイロ・オリンピックのカヌー・スラローム男子カナディアンシングルで、銅メダルを獲得した羽根田卓也(29)の話で盛り上がりましたが、ヒゲさんのお話では日本人がこの種目でメダルを取ることは奇跡的なことなのだそうです。ヒゲさんもカヌー・スラロームの大会に出られているようです。
そして、静かに艇を湖面に滑らせていきます。ヒゲさんはお店番ですので、一人だけでの漕ぎ出しです。湖面から棒状に立ち上がる黄色いネムロコウホネや紅白の睡蓮を眺めたり、ガイドとして案内しているトオルさん達のカヌーに出会ったりと、微かな風と波の音だけの静かな大沼を満喫してきました。写真が多くなりましたが、喫水ぎりぎりの目線からみた湖面からの風景を楽しんでいただければと思います。
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紅葉を求めて湖面へ

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大沼の紅葉鑑賞を兼ねてカヤックを漕いできました。風はほとんどなく、絶好の秋晴れのもと湖面を走るのはとても気持ちがいいです。紅葉はちょうど見頃を迎えており、湖岸から見るのとは、また違った美しさがあります。頭上には早くもシベリアから渡ってきた白鳥の一団を目にすることも出来ました。11月にはクローズするようですが、もう一度くらい練習に来たいなと思っています。

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今日、ご一緒していただいたのはガイドのトオルさんです。ガイド歴10年と言いますから、カヌーの漕ぎも素晴らしいですし、大沼の自然などを熟知されており、漕ぎながらのお話はとても楽しいものでした。そして秘密の場所でトオルさんが淹れてくれたコーヒーでひと休みです。駒ケ岳を正面にゆったりと最高の時間を過ごすことが出来ました。

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2度目のカヌー・カヤック

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2週間前に続いてカヌー・カヤックを漕いできました。
風が少し強いようですが、雨の心配はなさそうですので、家からMTBで出発です。先日の江差遠征の後遺症が残っているせいか、ちょっと足が重いのですが、何とか峠を越えて大沼のイクサンダーさんに到着です。
前回と同じようにシーカヤックから挑戦です。付いて指導してくださるのは、マスターのWさん(通称 ヒゲさん)です。今回は小沼を中心に、ラダー(舵)を使って直進を保つことと左右の旋回を主に練習しました。風があり、波も結構高い状態で、真っ直ぐ進むこと自体が難しくて、GPSトラック・ログを見てお分かりのように左右へふらついてしまいます。
1時間半ほど漕いで一度ロッジに戻り、ヒゲさんの淹れてくれる美味しいパーコレータ珈琲をいただいてから、今度はヒゲさんのカヤックに同乗です。後ろの舵取り役を任せられたのですが、カヤックとはまったく勝手が違い、上手く舵も漕ぎも出来ません。ふらつきながらも何とか戻ってきましたが、カヌーも奥が深いような気がしました。次回は紅葉の綺麗な時期にカヌーへ本格挑戦です。

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私が乗ったシーカヤックを片付けるヒゲさん。ヒゲさんの漕ぎはさすがに無駄がなくて、見ていて惚れ惚れします。少しずつ近づければいいなと思っています。

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目指すポイントへ真っ直ぐ進むことが主眼ですが、波や風の影響、パドルの操作、ラダーの踏み込み具合などで左右にぶれてしまいます。長い直進や浮島などの周回を繰り返しましたが、なかなか難しいです。

onuma 2015-9-30

初めてカヤックに挑戦

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10数年ぶりに山登りと自転車を再開し、体力的にもちょっぴり自信がつきましたので、monbell主催の"sea to summit"という大会に参加してみたいと思っています。"sea to summit"は、カヤック⇒自転車⇒登山の3種目をこなすというもので、北海道大会は表大雪の忠別湖で5kmのカヤック、そこから旭岳ロープウェイ山麓駅までの15kmの自転車、そして旭岳ロープウェイ姿見駅から登山スタイルで旭岳頂上を目指すというものです。
山登りと自転車は順位を気にしなければ何とかなると思うのですが、カヤックやカヌーというものは、まったく経験がなく、少しトレーニングしたいと考えていました。そんなこともあり、今日初めてカヤックに試乗してきました。

うかがったのは大沼のイクサンダー大沼カヌーハウスというところです。小沼に面するように可愛いハウスがあり、カヌーが何艘もあったり、ハンモックが吊られたりしていて、忘れていた童心をくすぐられるような雰囲気です。まずマスターのWさんから乗り方などを教えていただき、一緒に記念すべき船出です。"sea to summit"参加なら、シーカヤックがいいのではということで、組み立て式のシーカヤックを用意してくださっていました。

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今日は朝から抜けるような青空で絶好のカヌー日和。漕ぎ方やバランスのとり方などの基本を教えていただき、追い風にも乗って何とか大沼へ到着です。1時間くらい漕いで小休止。船上でのコーヒータイムです。Wさんが淹れてくれたパーコレータのコーヒーが美味しいです。
後半は向かい風で少し波も立っていましたが、前半よりも漕ぐ感覚が分かってきましたので、ハウスに向かって頑張ります。2時間ほどの初めてのカヤック挑戦でしたが、これは病みつきになるほど楽しいスポーツだと思いました。う~ん、この分では"sea to summit"はどうでもよくて、カヌーやカヤックに嵌りそう・・・なんて思っているところです。(^^♪

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