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カテゴリ:ダッキーのギネスに挑戦

ダッキー、 金さん銀さんの世界へ

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今日、10月30日はダッキーの19回目の誕生日です。
かかりつけの獣医さんは、「金さん銀さんの世界ですね」と仰っていますが、飼い主の私たちも長寿には驚いています。さすがに春からは心臓の薬を飲んでいますが、食欲旺盛で家の中を闊歩していますし、認知機能もしっかりしているようでトイレも大丈夫です。人間の世界でも健康寿命ということが話題になっていますが、単に長生きするのではなく、人間や動物本来の運動機能や認知機能を保ちつつ元気に長生きをすることが理想のように思います。

ダッキーに特別なことをした覚えはありませんので、19歳まで長生きできたのは、個体が本来もっている生命力の強さに尽きるのでしょう。参考になるかどうか分かりませんが、強いてあげれば食べものと運動くらいかなと思っています。
食べ物は殆どの愛犬家の方が実践していますので、あえて述べるまでもないのですが、どう考えても安すぎるようなフードは買わないように気を付けていました。ちなみにダッキーは吉岡油糧というところのフードを肉などに混ぜて食べていましたが、このフードがすべてのワンちゃんに良いのかどうか分かりません。
そうそう、ちょっと可哀そうでしたが、庭のセミの幼虫は大好物のようで、隠れてバリバリやっていましたし、庭になるベリー類や野菜なども横取りして食べていました。

あとは運動ですね。愛玩動物になっていますが、基本は猟犬ですから、15歳くらいまでは散歩や庭での遊びも含めて、結構ハードに運動をさせていました。私たちがリードするというよりも勝手に庭中を駆け回っていたというのが実態ですが、やはり動物ですから野外の運動は大切だと思います。

まあ、「金さん銀さんの世界」ですから、いつ星になってもおかしくないのですが、願わくはこのまま健康寿命を全うして、最後はピンピンコロがダッキーにとっては最高かなと思っています。(^^♪
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19回目のワクチン注射

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ギネスに勝手に挑戦している我が家の愛犬ダッキーが19回目の6種混合ワクチン注射を受けてきました。今日でちょうど18歳6ヶ月ですから、人間でいうと90歳になりました。獣医さんに「もう受けなくてもいいのでは」と訊きましたら「感染したら大変だから」ということで、結果的に接種してきました。役場のほうからの狂犬病の案内ももう来ないのかと思っていましたら、やはり今年も来ました。年齢制限というものはないのですね。
さすがに若い頃のワイルドな行動はなくなりましたが、食欲もあって、すこぶる元気です。ワクチンと狂犬病注射以外では殆ど病院へ行きませんので、この分ではひょっとして20歳を超えるのではと、半分呆れつつも、ちょっぴり期待したりしています。(笑)
病院に来ていたダックス連れの方に年齢を訊きましたら、12歳とのこと。12歳というとダッキーは裏山にガンガン登ったりしていましたから、まだまだ青二才ですね。
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ダッキーは特等席で・・・

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知人からダッキーは元気ですかと訊かれることがありますが、お蔭様で元気にしております。勝手にギネスに挑戦させているのですが、今月で18歳2ヶ月になりましたので、少しでも記録に近づければ嬉しいなと思っています。さすがに若い頃のブラックタンは色褪せて、ブラックホワイトになりましたが、足腰はしっかりしていて、運動機能はまだまだ大丈夫そうです。特製のご飯がお気に入りのようで、食欲もすこぶる旺盛です。
今日もストーブの炎の見える特等席でまどろんでいます。どんな夢を見ているのでしょうね。(^^♪
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人間でいうと88歳、まだまだ元気ですよ

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一年振りくらいでしょうか、久し振りにダッキーのことを書いてみます。

我が家の愛犬ダッキーが10月30日に18歳になり、人間の年齢に換算すると88歳になりました。ブラックタンだった毛色は「くまモン」のようにブラックホワイトになり、目も白内障で微かに見える程度のようですが、運動器や消化器も丈夫でいたって元気です。さすがに道路での散歩はさせませんが、家の中や庭などを物にぶつかりもせずに上手に闊歩しています。新聞に犬の認知症のことが掲載されていましたが、今のところ認知機能にも問題がなさそうです。
幼犬の頃から活発な犬で、病気と言えば9歳の時に会陰ヘルニアで膀胱が飛び出して大手術をしたことがありますが、それ以外の病気という病気はあまり記憶にはありません。この会陰ヘルニアの際も内臓器が飛び出さないように生体膜を丸めた詰め物を挿入したのですが、縫い目から少し飛び出していたこの詰め物を引っ張り出して食べてしまい、獣医さんと大笑いというか共々慌てたことがあります。とりあえず口に入るものは何でも食べてしまいます。
その後、再度の手術は可哀そうと、そのままにしていたら自然と塞がってしまったという驚くような回復力の犬です。会陰ヘルニアはどの犬種でも発生するようですし、ダッキーの経験から言えば発症してもあまり悲観することなく見合った治療をすれば良いのではと思っています。

食事は昨年までドッグフードでしたが、今は消化が良いように手作りしています。手作りと言いましても、煮たレバー、生の牛肉、いろいろな野菜をブレンダーで細かくしたものに犬の牛乳を混ぜたもの、そしてごく少量のドックフードをやっています。凄い食欲ですし体調も良さそうですので、個人的にはドッグフード・オンリーよりもいいのではと思っています。

『ギネスに挑戦』と大それた目標にしていますが、そこまでは無理としても何とか20歳まで生きて欲しいと願っています。
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ワン少 ニャン多

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ギネスに挑戦中のダッキーです。お父さんのmacotoさんとお母さんは、「天気がいいぞ」とばかり、僕のことはほったらかしにして、いそいそとスキーに出かけてしまいました。僕は年ですし、そんな寒いところは苦手ですので、家でぬくぬくしていた方がハッピーです。

ところで、このところ犬を飼う家が少なくなって、猫を飼うところが増えたとニュースでやっていましたね。ワンコの端くれとして、由々しき事態が起きているようです。何やら犬は散歩が面倒とか、吠えるのでうるさいなどと云うのが理由のようですが、それしきのことで犬飼いが減少するとは日本人も軟弱になったものだと思います。

どちらかというとワンコ派のmacotoさんですが、1枚だけ猫の絵(木版画)が壁に掛けられています。だいぶ前に猫好きの親類からいただいたもので、サインからみて、稲垣知雄(1902-1980)という画家の作品らしいです。「歩く猫」(53年)「猫の化粧」(55年)「尾長猫」(58年)など猫を好んで描いた画家として国内外で知られているそうです。ふふ、まさしく『猫いやcotoに小判』です。
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ワンコとヒトの性格

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このところ度々登場しているダッキーです。今日は性格について考察してみたいと思っています。「考察」って言葉、お父さんのmacotoさんから教えてもらいました。

ワンコを飼ったことのない方で、犬に性格なんてあるのと仰る方がいますが、僕から言わせるとそれは認識不足です。macotoさんは今までに4匹の犬を飼ったらしいのですが、それぞれ性格がとても違っていたと言ってます。事実、先日星になったノエタンは繊細、従順、甘えん坊、そして少し臆病なところがありましたが、僕は頑固、言うことを聞かない、独立心旺盛、野性味が強いという正反対の性格を持っています。小さい頃からマイペースで、来宅者から「躾がなっていませんねぇ」なんてことをいつも言われていましたので、我ながら頑固者だと思っています。
でも、生まれてこのかた一度もウゥーと唸ったことも噛んだこともありませんから、性格はいたって温厚です。皆さん顔に似合わないと言いますが、余計なお世話と思いつつもこれは本当です。温厚な性格はワンコの世界ではとても重要なんです。例えばドッグランに行って大きな噛みつきそうな犬に出会っても、絶対に反抗はせず、ひっくり返って死んだふりをしますから、全然へっちゃらです。ヒトの世界でも「負けるが勝ち」と言いますでしょう。ふふ、こんないい面も持っているんです。

そうそう、そう言うmacotoさんは意外と気の短いところがあります。
先日、知人からあることで事務手続きをしてくれる所を紹介してくれないかと頼まれて、市内のとある事務所にその旨をお伝えして丁重にお願いしたのですが、その事務所から知人宅への連絡が二日後の夕刻になっても来ないとのこと。macotoさんは紹介した手前、事務所へ問いただしたら、「あと10分したら先方へ電話します」との返事。macotoさんはこんな些細な事も、カチンとくることがあるんです。「もういいです」・・・ガチャン・・・ああ、一件ぽしゃになってしまいました。日が悪いというのか仏滅だったのかもしれません。

一昨年もありました。市内のとある保存会の会員になって欲しいと頼まれて、3000円の会費を振り込んで会員になった時のことです。そのすぐ後に、「それじゃ私も」ということで、お母さんも自分名義で会費を添えて申し込んだのですが、いずれの会員証も送られてきたのが数ヶ月も経った後で、しかも2枚の名義がいずれもmacotoさんだったようです。これにも単細胞のmacotoさんはカチンと来たみたいです。「我が家にmacotoのクローンはいません」と文句を言ったそうです。何故かそのまま重複会員になっているようですが、「馴れ合いもいい加減にしろ」としばらく腹の虫がおさまらないようでした。僕のように虫下しを飲めばいいのにと思います。
macotoさんはその市内で生まれ育っていますので、その馴れ合い体質が一番染み込んでいるのがご本人だと僕は思うのです。もちろん口には出しません。ジャレ合い・・・ではなくて、馴れ合い、いいじゃないですかねぇ。目くじらを立てることはないと思うのですが。

ふふ、ワンコにもヒトにもいろいろな性格があるもんです。
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ドッグフードねぇ

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は~い。『ギネスに挑戦』している17歳のダッキーです。今日は第2弾として、ドックフードそしてそこから見えるものを僕なりに考えてみたいと思っています。

僕はmacotoさんのところに来てから、ずっとドライのドックフードを食べています。(「いました」といった方が正確です) macotoさんが見つけてきた吉岡油糧という会社のフードです。これだけ食べていると栄養的に満点だし、預けた時も困らないというのが理由らしいのですが、本音のところは皿にザーッと入れれば済むので簡単というのが一番の理由のようです。僕は他のフードの味を知らないので、こんなものかと思って食べています。食事は朝夕の2回で、量は1度に31グラムと厳密に決められています。僕には、31グラムという半端な数字が解せませんが、macotoさんは「この1グラムが大事なんだ」と言ってききません。本当に理解不能です。でも、この吉岡さんのフードと1グラムのお蔭で、ここまで長生きできたのかなと思って感謝しています。吉岡さんのフード、作り置きしないで、その都度作ってくれますから、いいですよ。「ダッキーさんからのお勧めです」と言っても、特典はありませんので、悪しからず・・・

でも、先日ノエタンが体調を崩した時に、お母さんが野菜や肉の入った手作りの食事を作ってくれて、僕も一緒に食べてから、その旨さにびっくりして、ドライフードを食べることが出来なくなってしまいました。いやはや、こんなに旨いものがあるとは知らず、今までの17年間は何だったのかと思う日々です。ワンコの立場から言えば、手作りフードが一番ですね。ただし栄養のバランスを考えての上ですけどね。

それにしましても、先日から報道されている廃棄物として捨てられたカツがスーパーで売られていたというニュース。macotoさんは「そんなもの食わんからいい」なんてことを言ってますが、僕は食べられずに廃棄された何十万枚という膨大な数のカツのことが気になって仕方がありません。同じ命のある動物として本望を果たせずに捨てられて何とも無念なことだろうと小さな胸を痛めています。それを横流しして流通した人はもっと悪いんですけどね。以前、macotoさんは八雲で羊を飼っていた知人からラム肉をいただいていたそうで、彼は飼育から屠畜まですべて自分でやっていたそうです。「『いただきます』と言うのは、こんな尊い命をいただくからなんですよね」と言っていた彼の言葉が忘れられないとmacotoさんは話しています。食べ物から命が見えなくなってしまったこんな国、僕から見ても大丈夫なのかなと思います。
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17歳と2ヶ月 ギネスに挑戦

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飼い主のcotoさんが、ブログ内に『ダッキーのギネスに挑戦』という馬鹿々々しいカテゴリーを新しく始めるそうで、生まれて初めてこのような場にアップで登場することになりました。犬にも肖像権や個人情報があると思うのですが、こんな飼い主の勝手はありなのでしょうか。

という僕の名前はダッキー、写真の右側の目の小さい醤油顔のワンコが僕です。左のちょっとハンサムなのが先日14歳で星になったノエタンです。この写真はだいぶ前の冬に撮ったもので、この時は僕も若かったので、艶々のブラック&タンが自慢でしたが、今月で17歳2ヶ月にもなり、タン(こげ茶)の部分は真っ白になりました。
17歳というと人間では青春真っ盛りですが、ワンコの世界では85歳くらいになるそうです。知らない間にcotoさんの年齢を追い越して、この家の長老になってしまいました。平均寿命からいっても、あとそんなに生きられないかもしれませんが、『ギネスに挑戦』ということで頑張ってみようと思っています。目も少し白内障ですし、耳も聴こえ難くなってきているのですが、食欲は旺盛ですから、ちょっとは期待が持てるかなと思っています。ふふ、心労になりますので、あまり過度の期待はしないでくださいね。
そんな僕ですが、生まれは東京の国分寺です。どういう訳か生後6ヶ月の時に北海道のこんな田舎に連れてこられ、この年になるまで田舎暮らしを続けています。cotoさん、sumiさんは僕の写真も見ないで、飼うことを決めたらしく、空港で初対面の時は「・・・」と声が出なかったようです。あとで聞いた話ですが、もっと可愛い子犬を想像していたようです。6ヶ月も経っていたこともあるし、オヤジ顔で今と殆ど変わらなかったようです。ワンコは顔じゃないんですよね。

人間の人生にもいろいろなことがあるようですが、17年間のワンコの犬生にもいろいろなことがありました。これについてはおいおいお話しますね。ああ、そうそう、このカテゴリーの話題が消滅したと思ったら、その時は僕が星になった時ですので、このカテゴリーのことも忘れてくださいね。CIMG00391-2

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