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カテゴリ:大雪旭岳sea to summit 2017

大雪旭岳sea to summit リザルト

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先月行われた大雪旭岳sea to summitのリザルト(成績)が公表されましたので、参考までにお知らせしたいと思います。全体を通して1位はシングル男子の138番の方で、カヤック 0:54:00、バイク(自転車) 0:41:17、ハイク(登山) 0:54:11の総合 2:29:28という凄い成績でした。

105番の私はというと、カヤック 1:04:56、バイク(自転車) 1:12:46、ハイク(登山) 1:21:58の総合 3:39:40ということで、男子シングルの部では35名参加した中で18位の成績でした。シングル女子、チーム(複数の選手で各ステージを担当)を含めた全体では、61個人・団体の中で25番目でゴールしていました。殆どが20~40歳台と思われましたので、団塊世代のオジ(イ)サンとしては、まずまず頑張ったかなと思っています。
一桁台ゴールを夢に来年も参加したいと思っています。(笑)
あぁ、そうそう来月開催予定の宮城県での大会にもエントリーしていました。一桁台ゴールいや完走を目指して頑張ります。
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※以下の写真は「sea to summit連絡協議会」のフォトギャラリー「2017大雪旭岳大会」からお借りしました。
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美瑛をちょっと散策

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21日は七飯に帰るだけですし、せっかくの美瑛ですので6時にホテルを出て、少し散策してみることにしました。まず、行ってみたかった「青い池」へ車を走らせます。市街地から30分くらい走り、木立の中を少し歩きますとこの沼があります。晴天の日の早朝がおすすめらしいので、偶然にもこのタイミングで行って正解だったようです。何とも言えない沼のコバルトブルーと、沼に林立する枯れ木とのコラボレーションが神秘的です。秋の紅葉の時期や春の雪解けの頃もいいかもしれませんね。
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美瑛というと丘のイメージがありますので、何か所かを駆け足で回ってみました。もう刈り入れの時期を迎え、何となく秋の雰囲気が漂っています。背伸びして深呼吸をしたくなるような広大な景色、北海道ならではですね。
さあ、これから一般道を8時間かけて七飯に帰ります。北海道は広いんです。(^^♪
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大雪旭岳SEA TO SUMMIT 大雪山の花々

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姿見の池散策路の近くになって、少しずつ花が目に入るようになってきました。スピードを落として、コースの両脇に咲く花を見ながら歩みを進めます。
ミヤマアキノキリンソウ、ミヤマリンドウ、チングルマ(綿毛)、エゾオヤマリンドウ、イワブクロ、タカネニガナなど、大雪山はひと足早く秋の装いになっていました。もう少しすると紅葉のシーズンを迎えることでしょう。
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大雪旭岳SEA TO SUMMIT 2日目・表彰式と閉会式

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旭岳頂上で少し過ごして下山です。6合目あたりまでは少し速足で、その後は僅かに咲いている秋の花や景色を見ながらゆっくり降りてきました。
大雪山系の面積は神奈川県の広さに匹敵する22万ヘクタールといいます。アイヌの人達は大雪山を「カムイミンタラ (神々の遊ぶ庭) 」と呼んで畏敬の念を抱いて敬ったようですし、文人の大町桂月は「富士山に登って山岳の高さを語れ、大雪山に登って山岳の大きさを語れ」とその雄大さをたたえた有名な言葉を残しています。大雪山系はいつ来てもその雄大さに圧倒されますし、人の心を惹きつける魅力的な山々だと思います。

下山して姿見駅のロープウェーから下界を眺めたところです。遥か右手奥に朝にカヤックを漕いだ忠別湖を望むことが出来ます。ここからヒルクライムをして辿り着いたと思うと何となく感激してしまいます。
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そして山麓駅内の食堂で表彰式と閉会式、そして完走者を対象にしたお楽しみ抽選会が開かれました。まず女子シングルの部1位の選手の表彰です。私の正式なタイムはまだ分かりませんが、個人的に計った私のタイムより数段良いのは一目瞭然でした。可愛い顔をして、どんどん抜ていきますから恐るべき女子パワーだと思います。
正式なリザルト(成績)は、後日アップされますので、私のタイムも含め報告したいと思います。
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sea to summitの楽しみは、大会もさることながら何といっても抽選会です。モンベルや協賛企業からの豪華景品が完走者全員に当たりますので、緊張感で疲れた身体もピンとなります。前日のシンポジウムより皆さんの背筋が伸びているように思われますよね。(笑)

下は私に当たった鳥取県の大山ハムの詰め合わせセットです。これが当たらいかなあと期待していましたので、ラッキーでした。そして参加賞のTシャツです。昨年はオレンジ、今年は薄いグリーンでした。来年は何色なのでしょうね。

そうそう、シングルとグループと合わせて100名ほどの選手が参加したのですが、ざっと見渡した感じでは、私が最高齢のように思われました。まだ頑張れそうですので、もう少し鍛えて来年も参加したいと思っています。(^^♪
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とても楽しい2日間を過ごさせていただきましたが、観光協会をはじめ多くのスタッフの方々のご苦労があっての大会であったと思っています。心から感謝をしております。来年も宜しくお願い申し上げます。

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大雪旭岳SEA TO SUMMIT 2日目・大会本番

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大会本番の朝を迎えました。
朝4時半に起きて窓を開けてみますと、一面濃い霧に包まれています。雨をもたらすようなものではなく、放射で冷えて出来たものと思いますので、日が昇るとともに晴れてくるような感じです。身支度を整え、各ステージでの必要装備を確認してホテルを出発です。5時半頃にカヤック・ステージが行われる忠別湖に到着しましたら、ご覧のように少しずつ霧が晴れてきました。今年は好天に恵まれて、いい感じで大会を迎えられそうです。

まず5kmのカヤックで、忠別湖を縦断して折り返すコース設定です。15秒間隔で順次スタートしていきます。私も最初はいい感じで漕いでいたのですが、自分のカヤックとは違うこともあったり、また成り行きで他の選手の方々と競争のような感じになったりして、ゴールした時にはヘロヘロになってしまいました。これから先が長いというのに、ペース配分が出来ない自分が情けなくなってしまいます。(^^♪
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カード式のタイムチェックを受けて、バイク・ステージに移っていきます。
標高420mの忠別湖から標高1100mの旭岳ビレージセンターまでの15km、標高差680mの登りだけのヒルクライムです。ここでのチェックポイントは休憩がありませんので、カヤックを降りたら走ってバイクのところまで行って、ヘルメットとシューズを装着してスタートする感じです。
ヒルクライムだけでもきついと思いますが、カヤックでの疲れと暑さも加わって、中間点のガマ岩を通過した時点で、ヘロヘロのレベルがもう一段上がったような状態で漕いでいました。でも沿道や通過する車から沢山の熱い声援をいただいたことで元気をいただいたと思っています。

何とかスタッフの方々に迎えられてビレージセンターに到着して、次の登山ステージに移っていきます。ここでは着替えたり登山装備をする時間があり、少し息を整えることが出来ました。ここからはロープウェーを使って標高1600mにある旭岳ロープウェー姿見駅へ移動します。
姿見駅から見えるはずの旭岳(2291m)は雲の中で望むことが出来ませんでしたが、タイムチェックを受けてスタートです。標高差691mを一気に登る感じです。一昨年、縦走装備で20kgを背負って登っていますが、その時よりも数段きつい感じで息も絶え絶えで登っていました。
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日曜日ということもあり、一般登山者が沢山登っていましたが、ゼッケンをつけてバタバタと登っていたせいか、皆さん親切に道をあけてくれて比較的スムーズに登ることが出来ました。そして、ついに北海道最高峰の旭岳山頂のゴールに到着です。私のゴールを祝うかのように、一時的に雲が切れて、雄大な御鉢平カルデラの一部が姿を見せてくれました。感激の一瞬でした。
下のゴールの写真は私が撮影した他の選手のシーンです。
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大雪旭岳SEA TO SUMMIT 1日目・環境シンポジウム

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19日~20日に開催された『大雪旭岳SEA TO SUMMIT』へ参加してきました。
1日目は東川町公民館で開会式と環境シンポジウムが開催され、「ジャパンエコトラックの旅」と題して、フィールドナビゲーターなどで活躍されているモデルの中川希良さんの基調講演と、登山ガイドの中川伸也さん、サイクリストの坂本暢さんを交えてのパネルディスカッションなどがありました。会場前にはレンタルのロードバイクが沢山並び、またmont-bellのオフィシャル・カーも到着して、大会の雰囲気を盛り上げています。

昨年、東川町に着いた時には台風の襲来で凄い天気になっていましたが、今年はご覧のような素晴らしい晴天に恵まれました。明日(20日)の本番も好天で迎えられそうです。
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今年は東川町ではなく、隣の美瑛町のホテルに宿泊することにしました。丁度、夏祭りが開かれていて、美瑛町にこんなに人がいるのだろうかと思うほどに沢山の人出があって夜遅くまで賑わっていました。東川町もそうですが、美瑛町や富良野市など自然と町並みの調和がとれて、住みよい活気のある地域であることが肌で感じられます。
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今年も同じエントリーナンバー

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8月19~20日に開催される大雪旭岳SEA TO SUMMITの参加に関する書類が送られてきました。エントリーナンバーも同封されていましたが、驚いたことに昨年と同じ105番でした。下の写真は昨年のもので、カヤックに取り付けたプレートです。
ちなみに大雪旭岳大会は、忠別湖でカヤック5km、ロープウェー駅までロードバイク15km、そして登山モードでゴールの旭岳山頂を目指します。私の感じでは、この3種目の中ではロードバイクでの登りが一番きついかなと思っています。ロードバイクは自分の愛車を持参しますが、カヤック本体は昨年と同じものをレンタルすることにしています。
今年は良い天気に恵まれて楽しい大会になることを願っていますが、昨年と同じエントリーナンバーをいただいた105番はどこまで頑張れるか、応援してくださいね。(^^♪
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