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カテゴリ:宮城 加美町sea to summit 2017

宮城・加美町sea to summit 2017 (2日目)

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10月9日(体育の日)、いよいよ大会本番の朝です。
薄曇りながら絶好の大会日和です。すぐ近くのホテルに宿泊しましたので、10分ほどでスタート地点になる鳴瀬川カヌーレーシング競技場に到着です。昨日も下見していましたが、国体のカヌー、カヤック競技場になるほどの素晴らしい施設です。早速、受付をしてレンタルで借りることになっているカヤックを川面に浮かべて試し漕ぎです。プラスチックのカヤックですが、なかなかいい感じです。
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加美町公認キャラクターの「かみ~ご」も登場です。この「かみ~ご」、髪型は作曲家のバッハをイメージしているのだそうです。加美町には立派な中新田バッハホールがあり、専属の管弦楽団も擁しているといいますから凄いです。そして身体は「火伏の虎舞」を舞う虎なんだそうです。近くで見ると結構愛嬌があります。
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恒例の選手宣誓は、左から仲川希良さん、高橋庄太郎さん、加賀谷はつみさんです。
高橋庄太郎さんはご存知のように山岳ライター、アウトドアライターとして有名な方ですが、仙台出身ということで、飛び入り参加です。お三人はNHK-BSの「にっぽんトレッキング100」「にっぽん百名山スペシャル」などに出演されていますので、ご存知の方も多いのではと思います。
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まず、「川のステージ」からスタートです。鳴瀬川カヌーレーシング競技場を2周3kmのコースです。順次、カードをスリットして漕ぎ出します。
次は「里のステージ」。鳴瀬川カヌーレーシング競技場から、やくらいガーデン前までの13.0kmをロードバイクで駆け上がります。黄色く色づいたのどかな田園風景を眺めながら緩やかな勾配を気持ちよく漕いで行きます。最後の1kmほどのところからガーデン前までの登りは一転してきつく、結構体力を消耗します。
最後は「山のステージ」です。やくらいガーデン前でバイクを降りて、登山装備で薬萊山(553m)頂上を目指します。ここまで割と順調に来たのですが、預けた登山装備の袋をなかなか探し出せず、結構タイムロスをしてしまいました。
そして、ハアハアいいながらも706段の階段を登り詰めて頂上のゴールに到着です。あいにくの薄曇りで周囲の山並みは見渡せませんでしたが、それでも達成感のあるハイクでした。
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2時から閉会式、そして表彰式、お楽しみ抽選会です。いつものことながら1位から3位までの方のタイムを聞くと我ながら信じられないような時間で登っていることに驚かされます。
それ以上に驚いたことは、一番最初に私の名前が呼ばれたことでした。なんで呼ばれるのかと思っていましたら、「今回の特別賞は、最高齢で参加した北海道のmacotoさんです」のアナウンス。いや~、まったく予期していませんでしたのでビックリです。副賞は今年の酒造コンクールで金賞をとった山和酒造の大吟醸酒「瞑想水」でした。最高に嬉しいハプニングでした。
楽しかった加美町の大会、来年も参加して頑張ろうと思っています。
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大会運営はもちろんの事、ステージごとのエイドやコースでの誘導・監視などすべての面で素晴らしい大会でした。町長さんをはじめ町を挙げての応援で運営されたことに感謝を申し上げたいと思います。

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宮城・加美町sea to summit 2017 (1日目)

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5日間ほどのお休みをいただいて、東北へ行ってきました。
目的は10月8、9日に開催された『宮城・加美町sea to summit 2017』への参加ですが、折角ですので東北の紅葉も楽しむという欲張った旅行になりました。

まずは10月7日の深夜に函館をフェリーで出発し、早朝に青森に着いて、ひたすら一般道を宮城県加美町を目指しました。お昼過ぎまでに着けばいいので、のどかな田園風景を眺めながら340kmほどをのんびりと運転です。

お昼過ぎに加美町の中新田公民館に到着です。
1日目は恒例の環境シンポジウムが開催されます。今回は「アウトドア・ランド形成による地域の活性化」と題して、モデルでフィールド・ナビゲーターの仲川希良さん、加美町長の猪股洋文さん、そしてモンベルの広報本部長の竹山史朗さんらによるクロストークなどが行われました。クロストークのあとは、選手としても参加されるシンガーソング・ハイカーの加賀谷はつみさんのミニライブもあって大会は楽しく幕を開けました。
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シンポジウムが終わった後は、隣の「あゆのさと物産館」に会場を移しての交流会です。地元の郷土料理やお酒に舌鼓をうち、地元の方々や選手の皆さんと楽しく歓談することが出来ました。写真はギターを片手にご自慢の喉を披露する町長の猪股洋文さんです。ご自分で作曲された山形県寒河江市から宮城県大崎市に至る「国道347号」という歌や、今大会の「sea to summit」をPRする英語の歌などプロ顔負けの素晴らしい歌声で会場を盛り上げていただきました。「善意と資源とお金が循環する、人と自然に優しいまち」を掲げていますが、猪俣さんの町づくりはユニークで、人が集まる住みよい町を作りつつあるといった感じがしました。そうそう、猪俣さんもアスリートで、カヤックはもちろんの事、ロードバイクや登山もされるそうです。
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宴もたけなわになった頃、楽しみにしていた『火伏せの虎舞』が始まりました。
この旧中新田地区に室町時代から伝わる舞いで、「雲は龍に従い、風は虎に従う」の中国の故事に習って、虎の威を借りて風を鎮めようと稲荷明神の初午まつりに虎舞を奉納したのが起源ということです。毎年4月下旬の初午まつりには、高屋根に上った数匹の虎が舞を披露するようです。尻尾をコミカルに振ったり、後ろ足で頭をかいたりと仕草がとても可愛い虎です。
英気を養ったところで、いよいよ明日は本大会です。
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宮城 加美町sea to summit2017 へ参戦

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大雪旭岳sea to summitから1週間が経過しましたが、もう一つくらい出たいと思っていましたら、10月に宮城県加美町でも開催されることを知り、早速エントリーしました。来年(2018年)から正式に開かれるようで、今年はそれに先駆けてのプレ大会になります。加美町へは行ったことがありませんが、同町の資料によりますと、宮城県の北西部に位置する人口24000人ほどの静かな自然に恵まれたところのようです。今大会はカヌーレーシング競技場をスタートし、加美富士とも呼ばれる標高553mの薬莱山(やくらいさん)の山頂をバイクとハイクで目指すというものです。コースの勾配や標高差を見ますとファミリーや初心者でも参加しやすい設定になっていますので、我こそはと思う方は一緒に参加してみませんか。
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