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カテゴリ:陶芸

素敵な陶芸作品

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Mさんからご自身で作られた素敵な陶芸作品をいだきました。
Mさんは、退職後に札幌の陶芸教室に通われているそうで、そこで作陶された作品とのことです。
あまりにもフォルムが美しいので、ロクロを回して作られたものと思っていたのですが、ロクロではなく12枚の板状の粘土を張り合わせて作ったそうです。
器のすっきりとした形状と釉の濃淡によって描かれた表面のデザインが相俟って、相乗的に器に躍動感を与えています。マグカップは口当たりなど使い勝手がいいですし、ビアカップは花瓶やオブジェなどにしてもいい感じです。とてもアマチュアの人が作ったとは思えませんね。
私も電動ロクロと灯油窯を持っているのですが、Mさんの素晴らしい作品を見せられて、ちょっと制作意欲を刺激されています。(^^♪
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杜の都 その2

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仙台城址からは循環バス「るーぷる仙台」に乗って三居沢水力発電所に向かいます。
明治21年に運転を開始したといいますから、ゆうに100年を超える歴史のある発電所です。東北初の機械式紡績工場内の白熱灯とアーク灯を灯していたようです。現在は1924年製の発電機と2007年製の水車で稼働を続け、最大発電量は1000キロワットとのことです。日本の水力発電の発祥の地らしく、ガラス越しに今も動き続ける博物館の展示物のような水車や発電機を見ることができます。隣接して三居沢電気百年館があり、電気の歴史や暮らしとの関わり、発電所を支える周辺の青葉山や広瀬川の自然などをわかりやすく紹介しています。
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東日本大震災の際には、東北で約450万戸が停電し、停電率は東北各県で90%を超えたのですが、東北電力は3日目にしてその約80%を回復させたそうです。先日の北海道のブラックアウトの際もそうですが、大規模停電の復旧作業は、種火と呼ぶ水力発電所をまず立ち上げて、配電網などを慎重に点検しながら随時近くの発電所を稼働させていく手順を踏むらしいです。三居沢発電所も3日目に稼働して種火の役割を果たしたそうです。

お爺さん発電所ですが、いぶし銀のように静かに稼働している姿を見ますと、超格好いいと思ってしまいます。原子力発電所や火力発電所のような逞しさや、太陽光発電や風力発電のようなお洒落さはありませんが、送電網に繋がって細々と発電し活躍する姿は感動的ですらあります。
個人的ですが、私も周りに支えてもらいながら細々と仕事を通じて社会と繋がらせてもらっています。自分に重ね合わせ、いつもサポートしてくださっている方々に感謝し、これからもお互いに頑張ろうねと思わず声をかけてしまいました。(^^♪
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三居沢発電所をちょっと歩きますと、広瀬川の河原で芋煮会が繰り広げられていました。近くのコンビニの店先には、芋煮会に使う薪の束が積まれてあって、ちょっと驚きでした。使うお肉は、仙台では豚肉、山形は牛肉なのだそうです。お芋は、北海道ですと真っ先にジャガイモがひらめきますが、いずれの地も里芋を使うのが定番のようです。
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そして今も昔も仙台市民から崇敬を集める大崎八幡宮です。幅の広い石段を登ると400年の歴史を感じさせる荘厳華麗な国宝建造物の本殿が見えてきます。下の写真は本殿の前にある長床です。華麗な本殿に比べしっとりと落ち着いた建物です。長床としては宮城県最古であり重要文化財に指定されています。
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そう、「杜の都」といえば定禅寺通りですね。
仙台市中心部を東西700mにわたって大きなケヤキの並木が続いています。両側を車道に挟まれた遊歩道には、エミリオ・グレコなどの彫刻作品が並び、散策をするには最高な場所です。冬にはイルミネーションに輝くそうですから、ぜひ見たいなと思っています。
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35年振りに日の目をみたガラクタ

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今日は雲一つない天気で、どこかへ出かけたい気分ですが、ちょっと我慢して物置の整理をしました。基本的に物は買ったら捨てるということを実行していますので、あまり不要なものはないのですが、そのなかでも捨てられないで一隅を占めているものに陶芸の電動ロクロがあります。35年も前に友人と一緒にやっていたのですが、窯を溶かしてしまって以来すっかりご無沙汰していて、ロクロも埃をかぶって忘れ去られていました。
35年の間、一度も電気を入れていませんので、動かないのではと思い、半信半疑で通電してみましたら、何事もなかったように見事に動き出しました。土部(どべ)受けの一部が壊れていますが、これは簡単に直せそうです。窯も耐火煉瓦用の補修剤が売っていますので、購入して直してみようかなと思っているところです。
他の趣味など遊ぶことを含めてとても忙しいので、陶芸までは手が回らないような気がしていますが、セットアップだけしておけばいつでもできるかな・・・なんて思ったりしています。まあ、食器など安物の陶磁器は沢山ありますし、いまさら私が下手なものを作るまでもありませんので、本格的にはやらないと思いますが。(^^♪

35年前に作ったもので数点残っている中の一つの盃です。
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