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カテゴリ:六花亭のおやつ屋さん

2019年9月の「おやつ屋さん」

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早いもので、9月も6日になりました。六花亭の「おやつ屋さん」の日がやって来ました。
昨日は夕方までいろいろと忙しくて、六花亭へ行くことをすっかり忘れていました。6時少し前に六花亭から電話があり、急いで取りに行ってきました。2箱も頼んでいましたが、あわや廃棄処分になるところでした。先月は暑い車内に放置して失敗しましたが、今月もドジを踏んでしまいました。

無事ゲットした「おやつ屋さん」。今月はどっしりと重いです。それもそのはずで、秋の定番「おはぎ」の詰め合わせです。
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ジャーン。箱を開けましたら、色とりどりの「おはぎ」5個が綺麗に並んでいました。

皮むき小豆餡であっさりとした風味に仕上げた「こし餡」。さつまいもを使った餡で餅米を包んだ「さつまいも」。青えんどうのつぶ餡と餅米の組み合わせによる「青えんどう」。スタンダードな小倉餡のおはぎ「小倉」。香ばしい韃靼そばの実を混ぜ込んだ餅米でこし餡を包んだ「そばの実」の5種類です。

彩りも綺麗ですし、ちょっぴり甘みを抑えた餡と餅米のバランスが絶妙で美味しかったです。いろいろな美味しい「おはぎ」が味わえて600円とは信じられません。六花亭大好きです。
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2019年8月の「おやつ屋さん」

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六花亭の8月の「おやつ屋さん」は、野菜と果物を使った夏の味覚カップ・デザートでした。
枝豆、ブルーベリー、パッションフルーツ、トマトなどのソースとヨーグルトクリームが組み合わさった冷たいデザートです。

お昼過ぎに五稜郭店に受け取りに行ったのですが、とても混んでいて「おやつ屋さん」の用紙を持っているオバサマも前に数人並んでいました。いよいよ「おやつ屋さん」もブレイクしてきたかなと思って眺めていました。
お店のお姉さんが「保冷剤をお入れしますか」と訊いてくれたのですが、混んでいることもあり、袋にも保冷材も入れてもらわずに持ってきたのが間違いの元でした。
真っ直ぐに帰る予定でしたが、ちょっと寄り道をしたのが二つ目の間違いでした。寄り道から帰ってきたら、車の中の温度はゆうに50℃を超えているような感じになっていました。何も知らない「おやつ屋さん」は暑い車の中で鎮座していたのですから堪りませんよね。

箱の中の様子は分からずにルンルン気分で帰宅し、いつものように「ジャーン」という気持ちで開けなのですが・・・。お後はご想像の通りです。溶けて、車に揺られて、見るのも怖ろしいことになっていました。妻には叱られるし散々でした。
そんなことで中の写真は撮れませんでした。(六花亭のパンフを使わせていただきました)

惨めな姿になっていましたが、その後は冷やして美味しくいただきましたので、ご安心くださいね。(^^♪
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2019年7月の「おやつ屋さん」

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あっという間に1ヶ月が経って、いつもの6日がやって来ました。
そう、6日は大好きな六花亭の「おやつ屋さん」の日です。
札幌地区は7日のようですが、函館は六花亭の「6」として憶えておくと分かりやすいです。

7月は「醍醐」のスペシャル版で、ふわふわ生地のチーズスフレです。
「コーヒー」「りんご」「ブルーベリー」のゼリーやジャムが、チーズクリームに抱きかかえられるように収まっており、それを2枚のふわふわスフレがサンドしています。
とても美味しくてワンダフルです。(^^♪

いつものように道内の店頭だけの予約販売(税込600円)です。

商品説明によると・・・
・コーヒー・・・香り豊かなコーヒーをクラッシュゼリーにして組み合わせました。
・りんご・・・真ん中に入れたシャキシャキのりんごシロップ漬けが程良い食感のアクセント。
・ブルーベリー・・・すっきりとした甘酸っぱさのブルーベリージャムがチーズクリームと良く合います。
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2019年6月の「おやつ屋さん」

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函館地区では6日の今日が発売日の「おやつ屋さん」。いつものように仕事帰りに大好きな六花亭へ寄って受け取ってきました。今月で2度目ですが、6の日が何となく特別な日になってきたような気がしています。

今月は、「柔らかでつるんとした食感のプリンと濃厚でなめらかなブリュレの食べ比べ」ということで、それぞれ3種類・計6個の詰め合わせです。今月の「おやつ屋さん」のために誂えた包装紙を見ただけでワクワクしてきますね。

前月の25日からの店頭予約のみですので、北海道以外の皆さんには指をくわえていただくしかありません。とても美味しくて幸せな気持ちになれて、なんと600円です。
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ジャーン。箱を開けましたら、プリンとブリュレがお行儀よく並んで詰め合わせてありました。

六花亭の説明文によりますと・・・
・チョコ・・・プリンには生チョコソースを、ブリュレにはカラメルソースを組み合わせ。
・カスタード・・・カラメルソースのほろにがさがバニラの風味と良く合う王道・定番の味。
・コーヒー・・・香り良いコーヒーと、ほんのりみかんをきかせたカラメルソースの組み合わせ。
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こちらはブリュレです。フランス語ではBrulee と書いて、「焦がした」という意味らしいですね。
それにしましても、プラスチック容器に入っていますが、どのようにして中身だけを焼くのでしょうね。いつも不思議に思っています。さあ、いただきま~す。IMG_0690

2019年4月の「おやつ屋さん」

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仕事帰りはいつものように大好きな六花亭に寄ります。
昨日の6日は予約していた「おやつ屋さん」の受け取りでした。
今月の「おやつ屋さん」は、お菓子屋さんには珍しいお惣菜ということで初めて予約してみました。毎月、6日(札幌地区は7日)に発売になるのですが、北海道だけですので本州や四国・九州の方々には残念ながらゴメンナサイです。ちなみに600円(税込)という信じられないような価格ですから、ますます六花亭「命」といった気持ちになってしまいます。
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ジャーン。中を開けてみますとこんな感じでした。
10cmほどの四角いパイが3つと容器に入った具材がそれぞれ対になって収まっていました。見ただけで何となくワクワクしてきます。
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まず、ズッキーニやパプリカなどをトマトで煮込んだ「ラタトゥイユ」です。具材を電子レンジで温めてからパイの中に詰め込んでいきます。
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次はヨーグルトクリームとブルーベリージャムを組み合わせた「デザートパイ」です。
ヨーグルトを先に入れ、その上にジャムを乗っけていきます。
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そして、じゃがいも・玉ねぎ・ベーコンを加えたホワイトソースの「ポテトグラタン」です。こちらも電子レンジで温めてからパイに詰めますが、詰めてる時から食欲をそそるいい匂いがしてきます。
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パッケージにも記載されていますが、お菓子屋さんで作られる惣菜は「トレトゥール」と呼ばれ、その起源は中世のフランスに遡るようです。

私も45年ほど前にちょっとの期間ジュネーブに住んでいたのですが、ジュネーブ市内の街角にある小店にもキッシュや甘くないガトー・オ・フロマージュのような「トレトゥール」が売られていたのを思い出しています。スイス人はとても勤勉で私のいたラボでは朝の7時頃には仕事を始めていましたので、10時と15時に30分ほどのコーヒーブレイクがありました。この時にコーヒーと一緒に食べるのが「トレトゥール」でした。

六花亭の今月の「トレトゥール」はとても美味しくて、しばし懐かしいジュネーブでの日々を思い出していただいていました。

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