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カテゴリ:日本あちらこちら

谷中銀座へ

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帰りの飛行機の時間まで余裕がありますので、大好きな谷中銀座へ寄ってきました。
JR日暮里駅からすぐということもあり、いつ来ても賑わっています。ただ、10年くらい前にくらべると外国人が目立って増えているようで、中華系や言葉の感じから中南米からの観光客が多いようです。
店の前で大勢座って飲食をしている風景が普通になっていますし、お店の方も外国人観光客に合わせた品ぞろえになってきているようです。谷中も雰囲気が変わってきましたね。
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「森のホテル」での一日

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「銚子大滝」で乗ったバスは歩いてきた渓流を下流に向かって進みます。バスから眺める渓流の景色もなかなかいいです。「奥入瀬渓流館」でバスを降りて、少し待っていますとホテルの車が迎えに来てくださいました。
森の中にあるリゾートホテル「森のホテル」に宿泊です。
大きなホテルではありませんが、奥入瀬の深い森に包まれて静かでとてもいい感じのホテルです。
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家にいる時はいたって「粗食」ですので、この日のディナーを楽しみにしていました。(^^♪
テーブル越しに眺められるガーデンの雰囲気がいいですし、ココロにもカラダにも優しいという「奥入瀬キュイジーヌ」もとても美味しかったです。
そうそう、温泉は八甲田山麓の「猿倉温泉」から引き入れているそうで、少し硫黄の匂いのするいい温泉でした。滞在中はいつでも入れますので、殆ど温泉三昧と言った感じでした。
静かにゆったりとリゾート気分を味わうことのできるおすすめのホテルです。
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翌朝は11時に八戸駅までの送迎がありますので、朝食後はゆっくりとホテル周辺の散策に出かけてみました。十和田湖温泉郷までは30分程度で往復できますし、ホテルのカフェテリアで寛ぐのもいいです。
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奥入瀬渓流散策 ②石ヶ戸~銚子大滝

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5.3km歩いて「石ヶ戸」に到着です。
「石ヶ戸」には軽食の摂れる休憩所があり、車が停まれる駐車スペースもあります。
私たちもここでお昼を摂ることにしました。
ここから「子ノ口」にかけては人気のある見どころが多くなってきます。
「千筋の滝」「雲井の滝」「白布の滝」「玉簾の滝」「白絹の滝」「九段の滝」「銚子大滝」などの滝や、「石ヶ戸の瀬」「阿修羅の流れ」「飛金の流れ」など変化に富んだ渓流美を堪能することができます。
十和田湖から流れ出る水量がコントロールされていますので、川岸の浸食は殆どなく、そのこともあって川とあまり高低差のないところに遊歩道が設置されている唯一の渓流と言われています。本当に渓流の中を歩いているような感じです。
秋の紅葉も見事ですが、初夏の新緑もとても綺麗です。

写真を撮ったりベンチに座って休憩したりと、ゆっくり歩いて5時間ほどで目的地の「銚子大滝」に到着です。ここからはバスで出発地の「奥入瀬渓流館」へと戻ります。時間にもよりますが、30分毎にバスが来ますのでとても便利です。

遊歩道が完備していますのでスニーカーなどで大丈夫ですが、雨が降ると部分的な泥んこになりますのでブーツなどがあった方がいいです。
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奥入瀬渓流散策 ①奥入瀬渓流館~石ヶ戸

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バスは10時を少し過ぎた頃に下流部に当たる焼山の「奥入瀬渓流館」に到着です。
荷物をコインロッカーに入れ、十和田湖畔の子ノ口近くの「銚子大滝」まで散策です。
距離は約12.6km、高低差は約200mです。
奥入瀬渓流のメインは「石ヶ戸」から「子ノ口」と言われ、この間が人気スポットになっています。
ただ、一昨年の秋に歩いた感じでは、この「渓流館」から「石ヶ戸」の間がより魅力的に感じましたので、今回もここからのスタートにしました。
「紫明渓」、「黄瀬」、「三乱れの流れ」など静かな渓流美を堪能できるスポットが沢山あります。

※標題が「奥入瀬渓流館~石ヶ戸」となっていますが、写真の枚数の関係で「石ヶ戸」以降の写真も混じっていることをお許しください。
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残雪の八甲田の麓を越えて新緑の奥入瀬へ

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5/19から数日のプチ旅行に行ってきました。新幹線で青森まで行き、そこからバスで八甲田の麓を越えて新緑の奥入瀬渓流までの計画です。
朝一番の新幹線に乗り、新青森から青森駅に移動して、バスターミナルからJRバスの「みずうみ号」に乗ります。家を出てから目的地の奥入瀬渓流館までの約4時間の旅程です。新幹線のお蔭で信じられないような短い時間で十和田湖まで行くことが出来るようになりました。

バスは険しい山道を一路八甲田山麓を目指して登っていきます。途中経由する豪雪で有名な酸ヶ湯温泉が標高925mといいますから、一気に登るといった感じです。

萱野高原(520m)から眺める残雪の残る八甲田連峰の山並みです。最初の休憩地の萱野茶屋もすぐ傍です。
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八甲田ロープウェイ駅、酸ヶ湯温泉を過ぎますと左手に青い色が神秘的な「地獄沼」が見えてきます。はるか昔に噴火した爆裂火口跡だそうで、近くから湧き出る温泉水がこの窪みに貯まって出来た沼のようです。周囲にはまだ1~2mほどの雪が残っていて、さすがに豪雪地帯と思ってしまいます。
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次の休憩地は峠を越えて十和田湖に近い蔦温泉(標高470m)です。温泉旅館の近くには「蔦の七沼」という7つの沼があり、それらを散策する「沼めぐりの小路」が整備されています。紅葉の季節は見事に色づくようですから、秋にまた来て沼巡りをしてみたいと思っています。
ここを出ますと、目的地の「奥入瀬渓流館」はもうすぐです。
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