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カテゴリ:ドローン (Mavic Mini)

夏山シーズンを迎えた北海道駒ケ岳 with Drawn (動画)

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昨日登った北海道駒ケ岳は活発な火山活動を繰り返しており、現在は頂上から200mほど下った「馬の背」と呼ばれる地点まで入山できることになっています。険しい溶岩塊の剣ヶ峰と呼ばれる頂上や巨大な火口原などを含めて立ち入ることは出来ません。
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ドローン(Mavic Mini)を担いで行きましたので、立ち入り禁止付近の様子を主体に上空から撮影してみました。山麓は殆ど風がありませんでしたが、標高900mほどのところですので、それなりに風があってあまり高く上げることは出来ませんでした。また、機体が見えなくなるほど遠くまで飛ばす人もいるようですが、初心者ですし怖くて水平距離も100mほどしか飛ばすことが出来ませんでした。
夏山シーズンを迎えた北海道駒ケ岳の頂上部の雄大な景色をお楽しみいただければ嬉しいです。動画は2分40秒ほどです。

水面からの離発着は大成功 (動画あり)

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天気はどんよりと曇って芳しくありませんが、風があまり強くないようですので、タライでのテストをパスして大沼で水面からの離発着をやってみました。
水面からですので、ビクビクしながら離水させてみましたが、いとも簡単に離水するのには驚いてしまいました。波があると水をかぶって危ないかなと思ったのですが、微かに波がある程度でしたのでドローン本体が水に濡れることもありませんでした。サードパーティの怪しいインチキオモチャと思っていましたが、使った感じはなかなかの優れものでMavic Miniをお持ちの方にはお勧めしたいくらいです。
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スイレンとコウホネが満開を迎えていました。水草や野鳥、湖畔の木々の様子を眺めるのも湖面を漕ぐときの楽しみになっています。
東大沼のキャンプ場が数日前にオープンし、日曜日ということもあってテントなどがちらほらと見えていました。キャンプ場にも少しずつ日常が戻ってきた感じがします。夏本番に向けて水遊びが楽しくなってきましたね。
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湖面から浮上させたMavic Miniを使って動画を撮影してみました。
高いところでは少し風の影響を受けますが、この程度であれば許せる範囲かなと思います。もう少し頻回に飛ばして、紅葉の時季までには撮影が上手くなりたいと思っています。

水面から離発着が出来るか ?

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妻から「また変なものを買って・・・」と叱られましたが、ドローンのアクセサリーで面白いものを見つけました。水面から離発着できるという触れ込みのオモチャです。もちろんドローン本体発売元のDJIの製品ではなく、サードパーティの安ものですが、こんなものまであるのって感じです。丸い棒状のウレタンを2本付けただけのシロモノですが、結構しっかりとした作りになっています。重さは44gです。まだテストはしていませんので、明日にでもタライに水をはって浮かべ離発着させてみたいと思っています。うまくいくようでしたら、大沼へ持って行って本番です。
それにしましても面白いことを考える人は沢山いるものですね。私のような「変なもの好き」も沢山いるからなのでしょうね。(^^♪
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初夏の東大沼キャンプ場を上空から (動画)

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先日の"Kayak & Drawn"で紹介したドローンの動画の編集が終わりましたので、youtubeにアップしました。
なかなか思うような映像は撮れませんが、初夏の大沼湖畔の様子をご覧いただければ嬉しいです。
動画は約3分30秒、途中から音楽が流れますので音量にご注意ください。

Kayak & Drawn

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早速、着陸ガードと保護カバーを装着したドローンを携えて大沼へお出かけです。
湖畔の緑は一段と濃くなってきましたし、コウホネの黄色い花も水面から頭をもたげてきました。
大沼のキャンプ場は閉鎖されて、テントはおろか人っ子一人おらず、シーンと静まり返っています。
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キャンプ場に漕ぎ着いた頃には風がやんで、ドローンにとっては最高のコンディションになりました。
高足の着陸ギアのおかげで、砂地や草地から安心して離着陸することが出来ますので、いいものを見つけたと思います。動画も撮ってきましたので、編集出来次第youtubeにアップしたいと思っています。
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ドローンの着陸ガードとモーター保護カバー

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少し忙しい日々を過ごしており、なかなかドローンを飛ばすチャンスが訪れないでいましたが、そんななか二つのギアを購入して取り付けてみました。
一つはランディングギア(着陸ガード)と呼ばれるボディーを数センチ持ち上げるもので、これを装着することでランディング・マットを敷かずに離着陸をすることが出来るようになります。折り畳み式で使用時だけ伸ばして使います。雰囲気的には高足ガニのような感じになりました。
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もう一つはモーター保護カバーです。Mavic Miniのモーター部はコイルが剥き出しになっており、地面に落下させた際に異物が混入して駆動しなくなったことがあるのですが、このカバーを装着することでそれを防ぐことが出来ます。特殊アルミでとても軽いものですので、飛行などに影響を及ぼすことはないそうです。
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雑木林で操縦トレーニング (動画)

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足を骨折させて2週間も入院したりして、なかなか上達しないドローン(Mavic Mini)の操縦。
裏の雑木林の中を利用して、地上2m程度の低空で木の間を飛行させてトレーニングしています。そうそう、自動車教習所でS字やクランクを習うような感じです。
林の中ですから風の影響はほとんど受けませんが、木の枝が突然現れたり葉が茂っていたりして、林間の操縦は思いのほか難しいです。こういう狭いところをスムーズに操縦できるようになれば、いろいろなシチュエーションで応用がきいて楽しいでしょうね。
木に接触したり激突したら再度の入院ですから、プロペラガードをつけて慎重に動かしています。ヘタな操縦の様子をハラハラしながら見てくださいね。(^^♪

 

大野川沿いの桜並木 (ドローン動画あり)

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隣町の北斗市(旧大野町)を流れる大野川沿いに約100本のソメイヨシノの桜並木があります。
一昨日の早朝、あまり人がいないことを確認して、上空からドローンで撮影してみました。
例年、ライトアップされたりして賑わうところなのですが、今年はすべて中止になっています。
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途中から風が強くなったり、ドローンの操作が未熟だったりして、思うような映像は撮れませんでしたが、ご覧いただければと思います。音楽が流れますので、再生時の音量にご注意ください。動画は約3分です。

 

2週間入院していました

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2週間の入院と聞くと、あわや新型コロナウィルスの感染と思われた方もいらっしゃると思いますが、私も妻も今のところ感染することなくピンピンしています。
入院していたのはドローンのMavic Mini君です。腕をポキッと折ってしまいました。2週間ほど前に家の近くの空き地で飛ばしていて、目測を誤って立ち木に触れさせ、そのまま墜落してしまいました。草地でしたのでクッションになって大丈夫と思ったのですが、落ち方が悪かったようで、プロペラアームの1本が折れ、他に本体カバーの一部損傷、モーターに異物混入という重傷を負ってしまいました。
早速、DJIの修理サポートに送り、2週間の入院を終えて昨日無事帰ってきました。
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DJIでは修理箇所をすべて点検し、見積もりを計算して、こちらからの入金確認後に修理に入ります。送料を含めて7500円程でした。うん万円はいくものと覚悟していましたが、思ったよりも安く、連絡を含めサポートも丁寧でした。
一番大きな損傷はアームでした。ジンバルやカメラなどの本体が壊れると致命的でしたが、アームが損傷することで重要部分の損傷を防いでくれたのかも知れません。(写真はDJIから送られてきたもの)
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DJIでもテストフライトを繰り返し実施してから戻してくれたのですが、私も家で試運転してみました。いずれの動作も完璧で、もとのMavic Mini君に完全復帰です。以前はつけていなかったプロペラ・ガードをつけることにしました。数十グラム程度重くなりますが、安全なことに越したことはありません。

そうそう、私は購入と同時に機体保険に入っていましたので、早速請求手続きをしました。初心者は間違いなく水没や損傷をさせますので、保険は必須と思っています。他に購入後96時間以内か修理後72時間以内に加入できるDJI Care Refreshという保険のようなものがあり、こちらも選択肢としてはいいかも知れません。私は今回の墜落の教訓から、こちらも加入しました。
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Mavic Mini Flight Test 七重浜海岸にて

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数日前に北斗市の七重浜海岸でドローンを飛ばしましたが、あまりよく撮れていませんでしたので、昨日再度トライしてきました。
雲一つない晴天で最高のドローン日和でした。外出の自粛をしないといけないのでしょうが、ご覧のように遠くに散歩をする人を見かける程度で、殆ど人気がありませんので、感染の機会はゼロということで繰り出してきました。
先日も書きましたように、この海岸は子供の頃によく泳いだところですが、近年は近くに道路が出来たり、市街地がすぐ近くまで迫ってきたりして、あまりきれいな海岸とは言えなくなりました。
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youtube動画は、すべてトイドローンのDJI Mavic Miniで撮影しました。
最初はコントローラーによる手動で操作しています。次に4種類のクイックショットというものを初めて試みてみました。クイックショットは、専用アプリとドローン本体のコンピュータによる制御で、飛び出しから戻ってくるまで自動で動いています。ご覧いただきますと分かりますが、被写体を外さずに捉えてドローンを動かすことはとても難しい操作ですので、これを自動で行う制御技術には驚いてしまいました。
それと、カメラには揺れを防ぐジンバルという機能がついているのですが、上空は風があるにも関わらず、殆どブレなしで撮影する機能にも舌を巻いてしまいました。199gのオモチャですが、DJI Mavic Mini恐るべしという印象です。

動画は、4分17秒ほどです。音楽が流れますので、音量にはご注意ください。

七重浜海岸 with ドローン

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今日は朝から薄曇りで風も比較的弱そうなので、近くの七重浜でドローンのトレーニングをしてきました。
子供の頃はこの海岸でよく泳いだものですが、今はすぐ近くに道路が走り、市街地も迫っていますので、お世辞にも綺麗な海岸とは言えません。ただ、函館湾に出入りする船舶が見えますし、海を越えて駒ケ岳や横津連峰が遠望できますので、散歩するには気持ちが良さそうです。

ドローンの操作はほぼ出来るようになりましたが、GPSを使ったクイックショットというものをまだ使っていませんので、今回はそれを主体に試してみました。クイックショットとは、ドローンに搭載されているミニコンピュータに専用アプリから指示を与えて、ドローンに定形化した4種類の動きをさせるというものです。被写体をカメラで追いつつ、指定の高度まで真上に上がってその後は自動で戻るとか、サークルを描いて上昇し自動で元の位置に戻るとかの動きがあり、4種類ともトライしてみました。
海ですから上空は風があって、本当に戻ってくることが出来るのか心配して眺めていたのですが、さすがに凄いGPSを積んでいるようですし、風にも思った以上に強くてちゃんとポイントへ戻ってきました。199gのオモチャですが、怖いほどの技術を詰め込んでいるような気がします。

そうそう、ドローン保険というものがあり、早速加入しました。一つは一般的な対人・対物の賠償保険です。街中では使いませんが、一応義務として必要かなと思っています。もう一つは機体保険というもので、水中に落としたとか木にぶつけて破損した際に保証が受けられるものです。保険にもいろいろとあるものですね。

動画も撮影してきましたので、編集が出来次第アップしたいと思います。
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テストフライト Mavic Mini

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ドローンのMavic Mini。家の中や庭で何度か練習をしましたので、満を持して大沼のキャンプ場でテストフライトをしてきました。まだ10cmほどの雪が残っていて、キャンプ施設の修理をする工事関係者以外は誰もいませんので、端の方でのびのびとトレーニングをしてきました。

離陸、着陸、ホバリングなどの基本操作はとても簡単で、機体の姿勢などの制御も自分でやってくれるような感じです。機体が操縦者に対して前を向いているか後ろを向いているかで送信機レバー操作による進み方が逆になりますので、この点の慣れが必要ですが、何度かやるうちに徐々に感覚が掴めるようになりました。サークルを描いて上昇したり、八の字旋回なども何とか出来るようになりました。
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小型ということもあるのでしょうが、機体が発する音はとても小さくて優しく、少し離れるとドローンを飛ばしているのを周囲に気付かれるようなことは少ないように思いました。
30mほど上空から静止画を撮影してみました。送信機からカメラの角度を操作することが出来ますので、上の写真は前方を。下の写真は真下を撮影してみました。真ん中に写っているのが操縦をしている私です。
歩いても大丈夫だったほどに厚かった湖面の氷も部分的に解けてきていることが分かります。
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プロペラを畳んだドローン本体の大きさはこんなものです。ほぼ手の中に収まる感じです。バッテリーを含んだ重さで199gですから、本当に軽いです。ただ、電池の持ちが12~15分程度と短く、実感としてすぐ「ローバッテリー」のアラームが鳴るような感じです。3本の電池をフル充電して出かけましたが、飛ばせるのは実質30~40分程度です。暖かいともっと延びるかもしれませんが。
下は送信機です。スマホのアプリと送信機本体のレバーなどで機体を操作します。このアプリが優れもので、離陸から着陸まで自動でいろいろな航跡を描く飛ばし方なども出来ます。まだ試していませんが・・・(^^♪
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ドローンがやってきた

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GoProとともに欲しいと思っていたドローンが私のところへやってきました。
購入したのはDJI社のMavic Miniという器材です。
DJI社は、ドローンでは世界シェアの7割を占めている会社ですが、Huawei同様に中国企業ですからちょっと躊躇いがあったのも事実です。
また、今回の新型コロナの影響を受けて手に入らないのではと思っていましたが、DJI社の日本支店のオンラインショップで意外と早く10日ほどで送られてきました。
このMavic Miniは199gという微妙な重さがウリになっています。政府は2022年をめどにドローンの登録を義務化しますが、本体重量200gというのが境目で、200g以下は該当しないようです。200g以下はトイ・ドローンと称し、いわゆる玩具(おもちゃ)扱いになります。したたかというか流石というか、made in Chinaはこういうところが商売上手で抜け目がないです。
私が購入したのは、Mavic Mini Fly More Comboというもので、本体の他にバッテリーなど諸々の付属品がセットになっています。性能は勿論のこと、品質管理もとても良くて、ドローンに関しては日本企業は到底太刀打ちできないのではと思ってしまいます。

開けて本体を見ましたが、本当に軽くて小さいです。プロペラを広げないとスマホを少し大きくした感じで、手のひらから少しはみ出る程度です。コントローラー(送信機)も同梱されており、これにスマホをセットして操作をします。

早速、スマホにアプリをダウンロードし、家の中で飛ばしてみましたが、意外と簡単に離陸・着陸などの操作をすることが出来ました。機能が相当に盛りだくさんで、取扱説明書とにらめっこで勉強しています。法令を守って安全に飛行させたいと思っています。
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