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カテゴリ:GoPro アクションカメラ

渓流の女王を求めて (動画)

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水中WiFiアンテナを自作し、性能を試してみたいと思い、近くの北斗市・茂辺地川の支流へ足を運んでみました。目的地の「茂辺地自然体験の森」は、熊が出没しているのか閉鎖されており、仕方なく上流の支流・西俣川へ入渓しました。
初めての水中WiFiアンテナで、5m先のGoProから電波を拾うことが出来るのか不安だったのですが、一発目からスマートフォンで鮮明な画像をモニタリングすることが出来ました。水中の様子を見ながらの撮影ですので、我ながら「ヤッター」と声を上げてしまいました。
ヤマメの子どもだけの撮影ですが、最初にしてはまあまあかなと思っています。ヤマメは渓流の女王と言われるだけあって、綺麗ですね。

水中WiFiアンテナのテスト

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先日、巣ごもりDIYで作った水中WiFiアンテナのテストを兼ねて近くの川へ行ってきました。

前回も紹介しましたようにWiFiは水中では電波が遮断されますので、水中の様子をモニター画面を見ながら撮影するためにはアンテナが必要です。その同軸ケーブルのアンテナのテストが主目的です。
アンテナの他にロッドが必要ですが、用意したのは「ダイワ(Daiwa) ランディングポールII」という5mの海釣り用のタモ・ポールです。先端に変換アダプタなどを取り付けてGoProのマウントがつくようにしました。
そして取っ手の部分にはモニタリングするスマートフォン用のフォルダをつけました。これは以前にロードバイクのハンドルに取り付けるために購入してあったミノウラのものを転用しました。長いポールを持って、スマートフォンを操作するためには、この方式しか考えつきませんでした。

このポールを伸ばして5mにし、先端部にGoPro用ハウジング、手元の取っ手部分にスマートフォン・ホルダという形で、その両者をWiFiアンテナ・ケーブルで接続するという塩梅です。

近くの浅い川へ入渓してきましたが、テストの結果はお楽しみということで・・・。(^^♪
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新緑萌える大沼にて (動画あり)

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カヤックに固定したGoProで撮影した大沼の様子をyoutubeにアップしました。
できるだけ湖岸に沿って漕いで撮影しましたので、新緑に萌える大沼を楽しんでいただければ嬉しいです。
途中から音楽が流れますので、音量にはご注意ください。再生時間は6分30秒です。

 

ski run with GoPro

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一昨日撮影したGoPro動画の編集が完了しましたので、Youtubeにアップしてみました。
前述のようにあまり天気は芳しくありませんでしたが、10cmほど積もった新雪の上を一緒に滑っている感覚でお楽しみいただければと思います。山の上で氷点下14℃ほどととても寒い日でしたので、雪が軽くて何となく上手くなったような錯覚に陥ってしまうほどでした。
コースはチャレンジコースといい、クアトロ高速リフトに添ってゲレンデの滑走距離は約2000mあります。天気の良い日は真正面に北海道駒ケ岳、大沼を望むことが出来るとてもロケーションの良いスキーエリアです。
再生時間は3分30秒。途中から音楽が流れますので、音量にご注意ください。

 

スキーで転倒・・・?

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全国的に雪不足が続いていますが、北海道南部の当地も異常な雪不足になっています。
道路は夏のようで走りやすいのですが、スキーヤーは雪乞いをしたいような気持になっています。
ホームゲレンデの七飯スノーパークも人工降雪機をフル稼働してやっと30cmを確保しているような状況です。ゲレンデコンディションも日によって変わり、凸凹や雪塊のゴロゴロがあったりして、お世辞にも良いコンディションとは言えません。

昨日は天気も比較的良かったので、一番ゴンドラに乗り込んで滑ってきました。GoProは初めてスキー板に装着してみました。ちょっとしたアクシデントがありましたが、どんな具合に写っているかご覧いただければ嬉しいです。
再生時間は3分12秒です。音楽が流れますので、音量にご注意ください。

※テキスト変更や再生時間の短縮など少し手直しをしました。再度ご覧いただければと思います。(2020/1/17)

 

雪不足の中ゴンドラ運行開始

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雪不足が続いている北海道南部ですが、ほぼ2週間遅れて昨日の29日にゴンドラの運行が開始されました。積雪は15~20cm程度のようで、雪を寄せ集めて山頂から下まで繋げたものと思います。約4kmのロングコースですから、スキー場スタッフの方々のご苦労には頭が下がります。まだブッシュや小石などが露出しているところがありますが、滑走面の傷などは自己責任というのは当然かもしれません。

昨日は風もなくピカピカのスキー日和でしたので、いそいそとお出かけです。ゴンドラ開始日と日曜日が重なったこともあり、すでに9時前から若者ボーダーグループが並んでいましたが、運よく一番ゴンドラにご一緒することが出来ました。10時を過ぎたあたりで並び始めましたので、3本滑って今年の滑り納めとしました。家からスキー場までは30分ほどですし、シーズン券ですから混雑したらそれ以上は滑らないことにしています。PC290005
数日前にヘルメット装着で面白い映像が撮れたGoProですが、昨日はストックに装着してみました。凹型にカーブしているベースマウントがありますので、それにドリルで穴をあけ、スクリューネジでストック上部につくように工作しました。それにフレキシブルに動くボールジョイントバックルというアダプターをつけてカメラに固定します。
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youtubeに撮影した動画をアップしました。右手のストック上部に装着しましたのでなるべく右手を動かさないようにしましたが、これがなかなか難しいです。スキーにはストックワークも大切ですから、このアイディアはあまり良い手段とは言えないかもしれません。まあ、いろいろと試してみたいと思っています。
それにしましても、撮影した動画をみますと結構迫力がありますね。私の滑りは大人しい方と思いますが、ドライブレコーダーと同様に映像にしますと実際よりもスピード感が増すのは間違いないようです。カメラ位置が雪面に近いということもあるかもしれません。
映像を見て酔わないようにしてくださいね。私は編集をしていてちょっと眩暈がしました。(笑)

映像は3分40秒ほどに編集してあります。視野角はよりワイドのSuperViewに設定しています。音楽が流れますのでご注意ください。

ski video with GoPro

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昨日、シーズンインしたスキー。GoProをヘルメットつけて撮影してみました。ヘルメットからニョキっと飛び出してちょっと目立ちますが、オジイサンですから恥ずかしいことはちっともありません。(笑)

今シーズンは全国的に雪不足で、北海道南部も殆ど雪がない状態で年末を迎えています。七飯スノーパークも同様に天然雪は殆どなく、人工降雪機がフル稼働してやっと一部のコースだけ滑れる状態にしています。雪質は硬くて、大小の雪塊がゴロゴロと転がって、とても滑りにくいゲレンデになっていますが、滑れるだけでも感謝しないといけません。
シーズンインにしては転ばないだけよかったのですが、GoProの撮影の様子などもご覧いただければ嬉しです。動画の長さは3分です。途中から音楽が入りますのでご注意ください。

ちなみにGoProの設定は、雪面ですのでEV修正を+0.5にしています。レンズは広角です。ゲレンデ状態が良くありませんので、足に相当の振動が来ているのですが、GoProの手振れ補正機能(hypersmooth 2.0)の性能が凄く、殆ど振動のない映像が撮れています。

 

swim in the pool (GoPro HERO8) 《動画》

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GoPro HERO8、今日は水の中の撮影にトライしてみました。
カメラ本体だけでも水深10mまで耐えられる仕様になっていますが、ハウジング(ケース)に入れた方が安心ですので、これに入れての撮影です。本当のところはダイビングに連れて行きたいと思っていたのですが、バディをしていただいているガイドさんの事情で今年は一度も海には潜れませんでしたし、寒いですからいつものプールでトライです。カメラの身体への固定は、頭に被るヘッド・ストラップというものを使いました。
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基本的にプールでの撮影は遠慮しなくてはいけないのですが、公営ではありませんし、妻と私だけの貸し切り状態でしたので、ちょっとの時間だけ撮影させていただきました。今まで一度も自分の泳ぎを見る機会がなかったのですが、客観的に眺めると一緒に泳いでいる水泳仲間から指摘されている自分の癖や欠点がよく分かります。山登りやスキーもいいですが、生涯スポーツとしては水泳が一番かなと思っています。90歳までは続けたいと思っていますし、いつかはマスターズにも出たいなと夢見ています。
それにしましてもGoProの画質は綺麗ですね。来年は絶対にダイビングに連れて行きたいと思っています。動画は2分30秒ほどです。音楽が流れますので、ご注意ください。

湖が凍てつく前に 《動画》

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先日の連休初日に大沼でカヤックを漕いできましたが、その時の動画の編集が終わりました。
ソフトは昨日紹介した"DaVinci Resolve 16"を使いましたが、まだほんの一部の機能しか使い切れていません。稚拙な出来でお恥ずかしいのですが、雰囲気だけでも感じていただければと思っています。
撮影はGoPro HERO8です。湖に落ちても大丈夫なようにフロートを2個付け、船体にはクリップマウントで固定しています。少しカメラの位置が低かったようで、次は恐竜の首のようなジョーズフレックス・クランプマウントを使って少し高いところから撮影しようと思っています。PB2300041
当日は小春日和の11月下旬とは思われないほどの好天で、漕いでいても汗ばむほどでした。鏡のように静かな湖面や少し波だった様子などが撮影されていますので、ご覧いただければと思います。
長さは8分程度に編集しています。



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乙部町・滝瀬海岸 (シラフラ)

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同じく日曜日、江差町から乙部町へ向かい、滝瀬海岸のシラフラと呼ばれる白い断崖をGoProで収録してきました。先日紹介した「くぐり岩」からスタートします。
この何とも不思議なシラフラという名称は、アイヌ語の「白い傾斜地」を意味すると言われていますが、実際に見た感じでは傾斜地というよりもオーバーハングの断崖絶壁です。映像では高さの感じが分からないと思いますが、近くに立っている私の身長と比べていただくとスケール感が分かると思います。非常にもろい地質で、クライミングで登れるような感じではありません。火山性の堆積物が海底で積もり、それが長い年月をかけて隆起し、そして波で浸食されたものなのでしょう。真っ白ではありませんが、この白っぽい断崖が500mも続いているのですから壮観です。
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GoPro HERO8のトレーニングを兼ねて動画を撮影してみました。こちらも5分弱に纏めてありますので、ぜひご覧いただければと思います。断崖のスケールも凄いですが、個人的には海の透明度に惚れてしまいました。潜ってみたいなと思っていますが、密漁者と間違われるでしょうね。


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江差・いにしえ街道 (GoPro撮影)

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10日の日曜日、江差町の「いにしえ街道」を歩いて、GoPro撮影のトレーニングをしてきました。
江差町と言えば江差追分が有名ですが、先月訪れた富山市岩瀬地区とも北前船で強い繋がりがあります。こちらは鰊の漁場で賑わったところですし、岩瀬はその消費また中継地として繁栄したようです。現在は電信柱や電線が地下に埋められたり、家屋の新築や改築に規制がかかっているようで、岩瀬と同じように町並みがきれいに保存されています。ただ函館からの交通が不便なこともあり、日曜日というのに町並みを歩いている人は本当に数えるほどしかいませんでした。
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GoPro HERO8は前回と同様にチェストマウントハーネスで胸の位置に固定しています。前回に比べるとカメラを少し上向きにしてみました。歩き方はまったく意識していませんが、上下動の振動はかなり軽減されているような気がします。
4分弱に編集していますので、ご覧いただければと思います。


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トラピスト修道院 ルルドへの道 (GoPro HERO8撮影)

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振替休日の昨日、隣町の北斗市当別にあるトラピスト修道院へ行って、GoPro HERO8 Blackの試し撮影を行ってきました。ルートは修道院裏手にあるルルドまでの道です。片道ほぼ30分の行程です。まずは、コンデジで散歩道の風景や色づいた木の実などを・・・。
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GoProの設定は前回と同様に標準のビデオ撮影です。ホールドするアクセサリーは、胸のところでカメラを保持するチェストマウントハーネスというものを使っています。 
HERO8になって、より強力になったという手振れ補正機能"hypersmooth 2.0"を確かめてみたいという思いがあってのトライです。
画質はフルハイビジョンで4Kではありませんが、パソコンで再生した感じでは確かにきれいですね。手振れの補正具合は、まったく意識しないで歩いていますし、以前の機種との比較が出来ませんので、こんなものかなと思っています。ホールドの仕方や視点を少し上に向けるなどの工夫をするともう少し手振れというか足振れが軽減されるかもしれませんね。
往復約1時間でしたが、4分半程度に編集しています。


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GoPro HERO8 Blackの試し撮り①

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GoPro HERO8 Blackカメラ本体は、国内の通販サイトから購入しましたが、アクセサリー類はGoProの公式サイトに発注しました。GoPro plusというクラウドなどが使える有料会員制度があり、ここの会員になりますと、アクセサリー類が半額で購入できるという特典がありますので、これを使ってみました。購入サイトの日本語が何となく変で、ちょっと怪しいのではと思ったのですが、どうも受注やコールセンターは日本国内ではないらしく、こんな印象を抱かせているのかも知れません。サポートチャットでも遣り取りをしましたが、担当者の名前がニックネームのような感じでしたし、日本語が微妙に変でした。ただ、最後までとても丁寧に対応してくれましたので、大丈夫かなと思っていました。

そして1週間くらいしましたらシンガポールから国際宅急便で送られてきました。購入サイトの記載はすべて日本語で大丈夫でしたが、送り状の住所と名前はローマ字に変換されていて、これがよく届いたと思うようなスペルになっていました。富士山を「Tomi-shi-mountain」とスペリングする感じです。これでも分かるのですから、日本の宅配業者さんの凄さにあらためて感心した次第です。

まずロードバイクのハンドルに取り付ける際に使う「ハンドルバー・マウント」です。安い中華系サードパーティの商品が出ていますが、さすがに正規品は作りがしっかりしていていいです。
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これで固定したGoProを使った城岱高原ヒルクライムの下りの様子をyoutubeにアップしましたので、ご覧いただければと思います。標準の設定の「解像度1080(フルハイビジョン)、フレームレート60fps」で撮影してみました。youtubeはアップの際のエンコードの関係があって、1080解像度がそのまま反映されないようで、一部の画像でモザイクがかかったようにぼやけています。スピードは下りですので、40~50km/hくらいですが、スピードが速いとこのような現象になるようです。でも、アップ前のGoProビデオは本当に細かいところまで表現されていてきれいでした。
なお、動画は4分程度に編集してあります。

ついに

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予約していたアクションカメラの"GoPro HERO8 Black"が、発売日の昨日届きました。
アクションカメラといいましても興味のない方はよく分からないと思いますが、アウトドアやスポーツなどで自分の目線から見た動画を撮るために特化した小型カメラのことです。自転車のハンドルやヘルメット、身体に装着して使うことから、ウェアラブルカメラとも呼ばれています。そのアクションカメラ人気の火付け役"GoPro"の最新モデルが"HERO8 Black"です。
私はアクションカメラを手にするのは初めてですが、いろいろなアクティビティや旅行などで撮影してみたいと思っています。
実際に見た感じでは、思っていた以上に小型で、こんなので4Kや臨場感のある撮影が出来るのか半信半疑というのが正直なところです。メーカーの公表では、大きさ49mm×66mm×28mmで、重さは126gだそうです。同時に購入したアクセサリー類が届いていませんので、まだ梱包は解かずにケースの中に収まったままで、試し撮りなどはしていませんが、近いうちに撮れ具合などをレポートしたいと思います。
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