カテゴリ:
スキーをするときはミッドレイヤーの内側に、貼るタイプの簡易カイロを愛用しています。だいたい半日しか滑りませんし、もったいないので帰ってからは自分の背中に貼るようにしています。(持続時間は12時間くらい)
昨日、仕事から帰ると家内が「薬を貰いに行った近くの医院で大変だったの」とのこと。聞くところによると、診察室に入るなり看護師さんが「風邪をひきました?」と。家内は「いいえ、元気です」と答えたものの、看護師さんの妙な視線が気になって聞いたところ、背中に手をやり「これを貼ってるから、風邪かと思いました」。
うふふ、その後の顛末はご想像におまかせします。 『わぉ~、やっちゃいましたね、奥様。』
こともあろうに一昨日スキーから帰ってきて、家内孝行とばかりにカーディガンの背中部分に貼ってやったのです。しかも低温やけどになりそうと言うので外側にベッタリと。近くですし投薬だけということで、このカーディガンで出かけたのが運の尽きでした。本人は恥かしさでポッポと熱くなっているのに、背中の「ブツ」はお役目を終えてあえなく冷たく硬直していたそうです。久し振りにお腹を抱えて大笑いしてしまいました。
という私も子供の頃に同様の思い出があります。お袋が居ない時に一人仮装大会をして墨汁で鼻の下に髭を描いて忘れてしまい、そのまま駄菓子屋(子供の頃は一銭店屋といいました)に出かけたことがあります。そこの親父が笑いながら「お前いつから偉くなったんだ」と言いつつ鏡を差し出しました。そこには墨汁のにじんだ青っ鼻を垂らした哀れなガキがいたことは言うまでもありません。「類は友(類)を呼ぶ」ですね。(^^♪

1391191243.jpg